JPH0332605A - 自動締付け装置 - Google Patents
自動締付け装置Info
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- JPH0332605A JPH0332605A JP2068537A JP6853790A JPH0332605A JP H0332605 A JPH0332605 A JP H0332605A JP 2068537 A JP2068537 A JP 2068537A JP 6853790 A JP6853790 A JP 6853790A JP H0332605 A JPH0332605 A JP H0332605A
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- elastic element
- tightening device
- cylindrical body
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2/00—Friction-grip releasable fastenings
- F16B2/02—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening
- F16B2/16—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening using rollers or balls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/20—Paper fastener
- Y10T24/202—Resiliently biased
- Y10T24/203—Resiliently biased including means to open or close fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44282—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having equally spaced or continual gripping faces revolving about central axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に、専用ではないが、剛性または可撓性
の任意の寸法および任意の性質のシート、プレート、ス
ラブ等の製品または材料を固定し、またはかかる製品ま
たは材料に固定されるように構成された新規な自動締付
は装置に関する。この明細書では、便宜上、「平坦な製
品」に適用する場合を説明するが、本発明の一般的な性
質を示すために平坦でない製品に適用した実施例につい
ても幾つか説明することにする。
の任意の寸法および任意の性質のシート、プレート、ス
ラブ等の製品または材料を固定し、またはかかる製品ま
たは材料に固定されるように構成された新規な自動締付
は装置に関する。この明細書では、便宜上、「平坦な製
品」に適用する場合を説明するが、本発明の一般的な性
質を示すために平坦でない製品に適用した実施例につい
ても幾つか説明することにする。
同様な目的のための多くの装置が知られており、代表的
な装置はばねにより相互に押圧される2個の部材からな
る「衣服用ペグ」 (洗濯挾み)型のものである。この
ような装置は、衣服を線状材に吊り下げるためのみでな
く、書類を一緒に保持したり、あるいは風があたるオー
プンスペースにおいてシート材料をテーブルに固定する
クリップなどとして広く使用されている。
な装置はばねにより相互に押圧される2個の部材からな
る「衣服用ペグ」 (洗濯挾み)型のものである。この
ような装置は、衣服を線状材に吊り下げるためのみでな
く、書類を一緒に保持したり、あるいは風があたるオー
プンスペースにおいてシート材料をテーブルに固定する
クリップなどとして広く使用されている。
前記クリップはばねの作用により作動し、その挾握保持
作用が明らかに一定であるので、このような装置の共通
の欠陥はそれらの構造に固aのものである。このような
一定の強さは通常の用途には十分に満足であるが、例え
ば、大凧が吹く場合のように、保持される材料に作用す
る力が通常よりも強くなれば、前記の挟握保持力が一時
的に不足することになり、また逆にもしもこのような状
態に対処するためにより強いばねが使用されるとすれば
、そのばねカは通常時には強過ぎることになる。
作用が明らかに一定であるので、このような装置の共通
の欠陥はそれらの構造に固aのものである。このような
一定の強さは通常の用途には十分に満足であるが、例え
ば、大凧が吹く場合のように、保持される材料に作用す
る力が通常よりも強くなれば、前記の挟握保持力が一時
的に不足することになり、また逆にもしもこのような状
態に対処するためにより強いばねが使用されるとすれば
、そのばねカは通常時には強過ぎることになる。
そのうえ、この種類のクリップは、−膜内には、保持し
ようとする材料の比較的に限定された範囲の厚さに適応
している。より大きい厚さの材料に対しては、ばねが過
大にねじれ、湾曲し、その結果、その把持作用がもはや
作用しなくなる。そのうえ、このようなりリップは、−
たん使用すると、既に締めつけられたシート材料が多分
思わぬときに離脱したりかつ失われることなく、追加の
シート材料を受は入れることができない。
ようとする材料の比較的に限定された範囲の厚さに適応
している。より大きい厚さの材料に対しては、ばねが過
大にねじれ、湾曲し、その結果、その把持作用がもはや
作用しなくなる。そのうえ、このようなりリップは、−
たん使用すると、既に締めつけられたシート材料が多分
思わぬときに離脱したりかつ失われることなく、追加の
シート材料を受は入れることができない。
最後に、このような締付は装置は、一般に、寸法が限定
されており、したがって用途も限られている。
されており、したがって用途も限られている。
一例として、比較的に重くかっ/または大きいプレート
、例えば、建物用パネルまたはコンクリートスラブは、
現在、フックを備えたホイスト装置によってのみ取り扱
い可能であり、このようなフックはこのようなプレート
の表面を損傷することがある。
、例えば、建物用パネルまたはコンクリートスラブは、
現在、フックを備えたホイスト装置によってのみ取り扱
い可能であり、このようなフックはこのようなプレート
の表面を損傷することがある。
従って、本発明の目的は、上記不具合を解消し、平坦な
形状、円形、例えば円筒形、または人間の耳たぶなどの
不規則な形状を含む全ゆる幾何学的な形状を有する材料
を、風、重力またはその他の全ゆる外力に起因するねじ
りあるいは引張りにより材料を取り外す力が作用すると
きに増大する力により、締めつけあるいは挾持するよう
に構成された新規な締付は装置を提供することにある。
形状、円形、例えば円筒形、または人間の耳たぶなどの
不規則な形状を含む全ゆる幾何学的な形状を有する材料
を、風、重力またはその他の全ゆる外力に起因するねじ
りあるいは引張りにより材料を取り外す力が作用すると
きに増大する力により、締めつけあるいは挾持するよう
に構成された新規な締付は装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕これらの目的な
らびにその他の多数の目的を達成するために、本発明に
よれば、締め付けようとする材料のために底部に形成さ
れた開口部を有し、かつ該開口部から上方に広がる2個
の側壁部が形成されたケーシングと、該ケーシング内に
前記側壁部の一方に沿って回転可能にかつ摺動可能に装
着され、かつ前記開口部および他方の側壁部に向かって
確実に下方に押圧される少なくとも1個の押圧円筒状体
(好ましくはローラ)とを備え、前記押圧円筒状体(ロ
ーラ)は前記平坦な材料等が前記開口部中に挿入された
ときに上方にかつ前記の他方の側壁部から離れるように
押され、前記材料に任意の引張力を作用すると、前記押
圧円筒状体(ローラ)がくさび作用により下方にかつ前
記の他方の側壁部に向かって引張られ、その結果、前記
材料を締付は装置から取り外すように作用する力に起因
する圧力よりも常に高い圧力により前記材料を押圧円筒
状体(ローラ)に強く押しつける作用が生ずることを特
徴とする、材料の表面を損傷しないでそれらの重量およ
び/または材料に作用する任意の引張力に比例した力で
装置と材料を一時的に固定するために、締め付けようと
する材料と組み合わされるように構成された自動締付は
装置乃至自動固定装置が提供される。
らびにその他の多数の目的を達成するために、本発明に
よれば、締め付けようとする材料のために底部に形成さ
れた開口部を有し、かつ該開口部から上方に広がる2個
の側壁部が形成されたケーシングと、該ケーシング内に
前記側壁部の一方に沿って回転可能にかつ摺動可能に装
着され、かつ前記開口部および他方の側壁部に向かって
確実に下方に押圧される少なくとも1個の押圧円筒状体
(好ましくはローラ)とを備え、前記押圧円筒状体(ロ
ーラ)は前記平坦な材料等が前記開口部中に挿入された
ときに上方にかつ前記の他方の側壁部から離れるように
押され、前記材料に任意の引張力を作用すると、前記押
圧円筒状体(ローラ)がくさび作用により下方にかつ前
記の他方の側壁部に向かって引張られ、その結果、前記
材料を締付は装置から取り外すように作用する力に起因
する圧力よりも常に高い圧力により前記材料を押圧円筒
状体(ローラ)に強く押しつける作用が生ずることを特
徴とする、材料の表面を損傷しないでそれらの重量およ
び/または材料に作用する任意の引張力に比例した力で
装置と材料を一時的に固定するために、締め付けようと
する材料と組み合わされるように構成された自動締付は
装置乃至自動固定装置が提供される。
この自動締付は装置は、第1変形例によれば、1個の独
特のローラを備え、前記ローラによりケーシングの対向
する側壁部に作用する圧力により固定作用が得られるよ
うに構成されている。
特のローラを備え、前記ローラによりケーシングの対向
する側壁部に作用する圧力により固定作用が得られるよ
うに構成されている。
この自動締付は装置は、第2変形例によれば、開口した
底部に向かって先細になった2個の傾斜壁部を有するケ
ーシング内に回転可能にかつ摺動可能に装着された2個
の平行なローラを備え、前記ローラの両方は通常前記底
部に向かって確実に押圧され該底部において相互に近接
して配置されており、かつ任意の材料が該ローラの間に
上向きに挿入されたときに相互に離れるように押され、
前記材料に任意の引張力を作用すると、前記ローラをく
さび作用により下方にかつ相互に接近するように引っ張
り、その結果、前記材料を前記ローラの間に強く押し付
けた状態に保持する作用が生ずるように構成されている
。
底部に向かって先細になった2個の傾斜壁部を有するケ
ーシング内に回転可能にかつ摺動可能に装着された2個
の平行なローラを備え、前記ローラの両方は通常前記底
部に向かって確実に押圧され該底部において相互に近接
して配置されており、かつ任意の材料が該ローラの間に
上向きに挿入されたときに相互に離れるように押され、
前記材料に任意の引張力を作用すると、前記ローラをく
さび作用により下方にかつ相互に接近するように引っ張
り、その結果、前記材料を前記ローラの間に強く押し付
けた状態に保持する作用が生ずるように構成されている
。
前記締付は作用を解除するためには、前記ローラを上方
に引っ張り、それにより該ローラを前記傾斜壁部に沿っ
て摺動させることにより該ローラを相互に離れるように
引っ張りさえずればよい。
に引っ張り、それにより該ローラを前記傾斜壁部に沿っ
て摺動させることにより該ローラを相互に離れるように
引っ張りさえずればよい。
前記装置に若干類似した装置が、事務所等における紙の
クリップとして提案されてきたことに留意すべきである
。しかしながら、これらの装置は、自重のみにより下方
に押圧されたローラからなり、そのローラの作用を釈放
するように構成された部材を全く備えていない。したが
って、前記作用は強さおよび位置の点で制限されており
、その結果、前記装置の応用分野は例えば壁に対して垂
直にクリップで留められるペーパーシートのような小さ
く、かつ軽い材料に厳密に限定され、他方、ペーパーシ
ートを引き出すためには、ローラの作用を解除するため
にローラを上方に移動することが不可能であるので、ペ
ーパーシートを強く引っ張ることが必要であった。
クリップとして提案されてきたことに留意すべきである
。しかしながら、これらの装置は、自重のみにより下方
に押圧されたローラからなり、そのローラの作用を釈放
するように構成された部材を全く備えていない。したが
って、前記作用は強さおよび位置の点で制限されており
、その結果、前記装置の応用分野は例えば壁に対して垂
直にクリップで留められるペーパーシートのような小さ
く、かつ軽い材料に厳密に限定され、他方、ペーパーシ
ートを引き出すためには、ローラの作用を解除するため
にローラを上方に移動することが不可能であるので、ペ
ーパーシートを強く引っ張ることが必要であった。
このような制限および欠陥を回避するために、本発明の
一つの重要な特徴によれば、ローラはばねのような弾性
手段、例えば、一端部がローラを担持したワイヤのまわ
りに巻かれ、かつ他端部においてローラを釈放するため
に上方に引っ張られる部分を備えた圧縮ばねにより下方
に押圧されている。2個のローラが設けられる場合には
、ローラは二股状部材の2個の分岐部の端部に装着され
、該二股状部材のまわりには2個の圧縮ばねが巻かれて
おり、前記分岐部は同時にローラをケーシングの傾斜壁
部に向かって押圧し、かつ二股状部材の頂部はローラの
締付は作用を解除するために上方に引っ張られるリング
の形態になっている。
一つの重要な特徴によれば、ローラはばねのような弾性
手段、例えば、一端部がローラを担持したワイヤのまわ
りに巻かれ、かつ他端部においてローラを釈放するため
に上方に引っ張られる部分を備えた圧縮ばねにより下方
に押圧されている。2個のローラが設けられる場合には
、ローラは二股状部材の2個の分岐部の端部に装着され
、該二股状部材のまわりには2個の圧縮ばねが巻かれて
おり、前記分岐部は同時にローラをケーシングの傾斜壁
部に向かって押圧し、かつ二股状部材の頂部はローラの
締付は作用を解除するために上方に引っ張られるリング
の形態になっている。
本発明の自動締付は装置は、以上のような作用により、
全ゆる形状の材料を確実に締着でき、またその離脱も簡
単な操作により行なうことができ、しかも構造も比較的
簡単である。
全ゆる形状の材料を確実に締着でき、またその離脱も簡
単な操作により行なうことができ、しかも構造も比較的
簡単である。
プレート材料を取り扱う特定の場合には、本発明の装置
は、既に締め付けられたプレートを釈放しまたは緩めな
いで、−時に1個づつ、または逐次、厚さが大幅に異な
る材料を同様に取り扱うことができる。
は、既に締め付けられたプレートを釈放しまたは緩めな
いで、−時に1個づつ、または逐次、厚さが大幅に異な
る材料を同様に取り扱うことができる。
大きくかつ重いプレート、例えば、任意の断面形状の予
め組み立てられたパネル、コンクリートスラブまたはス
チールシートまたはアングルバーを取り扱う特定の場合
には、本発明の装置は、フックまたは同様な装置による
材料の損傷もなく、寸法、そしておそらくは形状に関し
て適合するように構成し、このような取扱いを容易にす
ることができる。
め組み立てられたパネル、コンクリートスラブまたはス
チールシートまたはアングルバーを取り扱う特定の場合
には、本発明の装置は、フックまたは同様な装置による
材料の損傷もなく、寸法、そしておそらくは形状に関し
て適合するように構成し、このような取扱いを容易にす
ることができる。
そのうえ、本発明の装置は、必ずしも平坦ではない種々
の形状の材料、例えばびんを取り扱うために使用するこ
とができる。そのほかに、この装置は人間の耳に宝石、
例えばイヤリングを固定するように構成することができ
る。
の形状の材料、例えばびんを取り扱うために使用するこ
とができる。そのほかに、この装置は人間の耳に宝石、
例えばイヤリングを固定するように構成することができ
る。
本発明の応用分野は、前述したように、極めて広い。例
えば、以下のような使用態様が可能である。
えば、以下のような使用態様が可能である。
この締付は装置は、−例として、衣服が強風により吹き
飛ばされるおそれがなく衣服用ペグとして通常の方法で
使用することができる。
飛ばされるおそれがなく衣服用ペグとして通常の方法で
使用することができる。
この締付は装置は、別の例として、書類を一緒に留める
ために使用することができ、既に留めた書類の束を妨害
しないでさらに別の書類を追加して留めることが可能で
ある利点が得られる。
ために使用することができ、既に留めた書類の束を妨害
しないでさらに別の書類を追加して留めることが可能で
ある利点が得られる。
この締付は装置は、別の例として、大きくかつ重いプレ
ートまたは同様な部材、例えばコンクリートスラブ、建
物用パネルおよび同様な部材を取り扱うことができるよ
うな寸法に構成することができる。
ートまたは同様な部材、例えばコンクリートスラブ、建
物用パネルおよび同様な部材を取り扱うことができるよ
うな寸法に構成することができる。
この締付は装置は、別の一例として、例えばマグネトス
コープ、テープレコーダなどの磁気ヘッドの間のテープ
の一方走行を含む装置、あるいは通常のフックの代わり
にけん中車または引き船のような引張ケーブルの使用を
含む装置において一方向歯止め装置として使用すること
ができる。
コープ、テープレコーダなどの磁気ヘッドの間のテープ
の一方走行を含む装置、あるいは通常のフックの代わり
にけん中車または引き船のような引張ケーブルの使用を
含む装置において一方向歯止め装置として使用すること
ができる。
この締付は装置は、別の例として、釈放要素に公衆がみ
だりに接近することができない場合の書籍、記録、絵画
等の窃盗防止表示装置として使用することができる。
だりに接近することができない場合の書籍、記録、絵画
等の窃盗防止表示装置として使用することができる。
この締付は装置は、平坦でない材料を取り扱う別の例と
して、1個または数個の垂直な円筒形材料、例えばびん
を1個の容器または試験室内の1組の試験管の中に拮め
るために前記びんの首部をローラの間に締め付けること
ができる。
して、1個または数個の垂直な円筒形材料、例えばびん
を1個の容器または試験室内の1組の試験管の中に拮め
るために前記びんの首部をローラの間に締め付けること
ができる。
この締付は装置は、平坦でない材料に使用するさらに別
の例として、宝石、例えばイヤリングを耳たぶに、耳を
傷っけないでしかもイヤリングが紛失するおそれがない
ように固定する装置として使用することができる。
の例として、宝石、例えばイヤリングを耳たぶに、耳を
傷っけないでしかもイヤリングが紛失するおそれがない
ように固定する装置として使用することができる。
本発明の装置の一つの重要な利点は、締付は力が二つの
別の作用、すなわち、ローラを傾斜した側壁部に対して
確実に下方に押しつけるぼけの圧力である第1の作用と
、締め付けられる材料に引張力を加えた結果、ローラを
下方に押しつける力である第2の作用により生ずること
を理解すべきである。
別の作用、すなわち、ローラを傾斜した側壁部に対して
確実に下方に押しつけるぼけの圧力である第1の作用と
、締め付けられる材料に引張力を加えた結果、ローラを
下方に押しつける力である第2の作用により生ずること
を理解すべきである。
したがって、本発明の装置は、任意の位置において、垂
直方向に、または転倒した状態で、または斜めの方向に
、または水平方向に使用することができる。本発明の装
置は、例えば、自動車またはボートのけん引装置として
使用されるときには、水平方向に配置されかつ同様に機
能する。
直方向に、または転倒した状態で、または斜めの方向に
、または水平方向に使用することができる。本発明の装
置は、例えば、自動車またはボートのけん引装置として
使用されるときには、水平方向に配置されかつ同様に機
能する。
以下、本発明を添付図面に示した実施例を説明しつつさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
先づ第1図乃至第4図について述べると、この自動締付
は装置は、開口部6まで下方に傾斜しかつ収斂する二つ
の側壁部4および5を有するケーシング3内に収納され
た2個の平行なローラ1および2を備えている。ケーシ
ング3は、前壁部7および後壁部8により、かつカバー
9により閉ざ−されている。この締付は装置を任意の適
当な支持に供するための壁部7′および8′がカバー9
から上方に延出している。なお、図示の都合上、ケーシ
ングは透明な材料から構成されるものとして示したが、
非透明あるいは着色材料が使用できることはもとよりで
ある。
は装置は、開口部6まで下方に傾斜しかつ収斂する二つ
の側壁部4および5を有するケーシング3内に収納され
た2個の平行なローラ1および2を備えている。ケーシ
ング3は、前壁部7および後壁部8により、かつカバー
9により閉ざ−されている。この締付は装置を任意の適
当な支持に供するための壁部7′および8′がカバー9
から上方に延出している。なお、図示の都合上、ケーシ
ングは透明な材料から構成されるものとして示したが、
非透明あるいは着色材料が使用できることはもとよりで
ある。
各々のローラ1,2は、二股状のワイヤーの分岐部10
および11のそれぞれの一端部に取り付けられている。
および11のそれぞれの一端部に取り付けられている。
前記分岐部10.11は、通常は相互に離れているが、
ローラ1,2を壁部4.5にそれぞれ係合させることに
より相互に近づくように弾性的に押圧される。各々の分
岐部10.11のまわりには、圧縮ばね12゜13がそ
れぞれ巻かれている。ばね12.13は、それらの一端
部において対応する分岐部1O211の軸受14,15
にそれぞれ衝接し、かつ他端部においてカバー9の下面
の下に配置された軸受14a、15aにそれぞれ衝接し
ている。
ローラ1,2を壁部4.5にそれぞれ係合させることに
より相互に近づくように弾性的に押圧される。各々の分
岐部10.11のまわりには、圧縮ばね12゜13がそ
れぞれ巻かれている。ばね12.13は、それらの一端
部において対応する分岐部1O211の軸受14,15
にそれぞれ衝接し、かつ他端部においてカバー9の下面
の下に配置された軸受14a、15aにそれぞれ衝接し
ている。
二股状ワイヤーの分岐部10.11の弾性は、カバー9
の上方の壁部7′および8′の間に配置されかつ以下に
述べる種々の機能を有するリング部16により与えられ
る。分岐部10.11は、前記カバー9の開口部17.
18を貫通して延びている。
の上方の壁部7′および8′の間に配置されかつ以下に
述べる種々の機能を有するリング部16により与えられ
る。分岐部10.11は、前記カバー9の開口部17.
18を貫通して延びている。
この締付は装置の使用方法は次のとおりである。
シート材料Fが開口部6に挿入されると、前記シート材
料Fがローラ1,2を上方に押し込み、逐にはローラ1
,2は符号1’ 、2’で示すように十分に離間される
(第3図参照)。
料Fがローラ1,2を上方に押し込み、逐にはローラ1
,2は符号1’ 、2’で示すように十分に離間される
(第3図参照)。
したがって、ローラ1,2、二股状ワイヤーの分岐部1
0,11、ばね12,13およびリング部16からなる
押圧組立体全体は、上側軸受14a、15aに向かって
上方に押し込まれ、一方、両方の分岐部10.11はロ
ーラ1,2を常に側壁部4.5にそれぞれ押しつけ、そ
れによりローラ1,2はそれぞれ側方に移動してシート
材料Fのためのスペースを残す。
0,11、ばね12,13およびリング部16からなる
押圧組立体全体は、上側軸受14a、15aに向かって
上方に押し込まれ、一方、両方の分岐部10.11はロ
ーラ1,2を常に側壁部4.5にそれぞれ押しつけ、そ
れによりローラ1,2はそれぞれ側方に移動してシート
材料Fのためのスペースを残す。
もしも前記シート材料Fになんらかの引張力が作用すれ
ば、前記押圧組立体もまた下方に引っ張られる。このよ
うな状況においては、ローラ1,2が下方に転動せしめ
られ、その結果、ローラ1,2がくさび作用によりシー
ト材料Fおよび側壁部4.5に向かって押し込まれる。
ば、前記押圧組立体もまた下方に引っ張られる。このよ
うな状況においては、ローラ1,2が下方に転動せしめ
られ、その結果、ローラ1,2がくさび作用によりシー
ト材料Fおよび側壁部4.5に向かって押し込まれる。
その結果、ローラ1.2は、シート材料Fを締付は装置
から遠ざかる方向に引っ張るのに抗する力に比例したよ
り大きい力でシート材料Fを締め付ける。
から遠ざかる方向に引っ張るのに抗する力に比例したよ
り大きい力でシート材料Fを締め付ける。
それ故に、この締付は装置は、シート材料Fに作用する
引張作用に比例した締付は作用をシート材料に加える。
引張作用に比例した締付は作用をシート材料に加える。
この把持力は、締付は装置の材料の強度を除いて全く制
限されない。
限されない。
もしもシート材料F′を既に締め付けられたシート材料
Fに補足追加して締め付けなければならないのであれば
、開口部6が十分に広ければ、このシート材料F′をシ
ート材料Fの束の締付けを妨害しないようにローラ1′
および2′の間に挿入することができる。
Fに補足追加して締め付けなければならないのであれば
、開口部6が十分に広ければ、このシート材料F′をシ
ート材料Fの束の締付けを妨害しないようにローラ1′
および2′の間に挿入することができる。
シート材料Fを釈放するためには、リング部16を引っ
張りさえすればよい。前記押圧組立体は全体として持ち
上げられ、かつ分岐部10゜11の広がり作用により、
ローラ1’ 、2’が側壁部4.5上を転動して隔離さ
れ、それにより締付は作用が解除される。
張りさえすればよい。前記押圧組立体は全体として持ち
上げられ、かつ分岐部10゜11の広がり作用により、
ローラ1’ 、2’が側壁部4.5上を転動して隔離さ
れ、それにより締付は作用が解除される。
前記のシート材料Fの挿入中に離間したローラ1.2を
その状態に保持することによりシート材料Fの締付は装
置中への挿入を容易にするために、リング部16を使用
して二股状ワイヤの水平分岐部20を二つの位置1.2
および1’、2’の間の垂直距離と同一の値の厚さHを
有するスペーサ19上に載置することができる。水平分
岐部20がスペーサ19上に掛合されると、シート材料
Fの挿入中に前記組立体は戻ることができず、したがっ
てローラ1.2は離間された状態にとどめられる。押圧
組立体lo。
その状態に保持することによりシート材料Fの締付は装
置中への挿入を容易にするために、リング部16を使用
して二股状ワイヤの水平分岐部20を二つの位置1.2
および1’、2’の間の垂直距離と同一の値の厚さHを
有するスペーサ19上に載置することができる。水平分
岐部20がスペーサ19上に掛合されると、シート材料
Fの挿入中に前記組立体は戻ることができず、したがっ
てローラ1.2は離間された状態にとどめられる。押圧
組立体lo。
11.20を釈放しかつ該組立体をスペーサ19から離
して落下させることにより、ばね12゜13の作用はシ
ート材料Fがローラ1′ 2′と側壁部4,5との間
にくさび作用で止められるまで押圧組立体およびローラ
を押し込む。
して落下させることにより、ばね12゜13の作用はシ
ート材料Fがローラ1′ 2′と側壁部4,5との間
にくさび作用で止められるまで押圧組立体およびローラ
を押し込む。
さて、第5図を参照すると、1個のローラ21のみを備
えた同様な締付は装置を示しである。
えた同様な締付は装置を示しである。
前記ローラ21は、垂直壁部23、カバ一部24ならび
に前壁部25および後壁部により閉ざされたケーシング
の傾斜壁部22に沿って回転可能にかつ摺動可能に装着
されている。ローラ21は、ケーシングのラグ27とロ
ーラ21に取り付けられたピン28との間に圧縮された
ばね26により下方に押圧されており、また傾斜壁部2
2の細長いスロット29に沿って外側から移動させるこ
とが可能である。
に前壁部25および後壁部により閉ざされたケーシング
の傾斜壁部22に沿って回転可能にかつ摺動可能に装着
されている。ローラ21は、ケーシングのラグ27とロ
ーラ21に取り付けられたピン28との間に圧縮された
ばね26により下方に押圧されており、また傾斜壁部2
2の細長いスロット29に沿って外側から移動させるこ
とが可能である。
ケーシングの開口部30を通して導入される任意の材料
は、前述した締付は装置と同様にローラ21をばね26
に抗して上方に押圧し、かつ前記材料に引張力が作用す
ると、ローラ21を壁部23に沿って下方に押圧してそ
れにより前記材料を前記壁部23に固定する。
は、前述した締付は装置と同様にローラ21をばね26
に抗して上方に押圧し、かつ前記材料に引張力が作用す
ると、ローラ21を壁部23に沿って下方に押圧してそ
れにより前記材料を前記壁部23に固定する。
例えば、前記壁部23は部屋の頂壁部Mに取り付けるこ
とができ、かつ締付は装置はタオルを掛けるために使用
される。タオルを締付は装置から離脱するためには、ピ
ン28を押し上げさえすればよい。
とができ、かつ締付は装置はタオルを掛けるために使用
される。タオルを締付は装置から離脱するためには、ピ
ン28を押し上げさえすればよい。
第6図の実施例においては、締付は装置はその開口部3
0を上方に向けて使用され、これはローラ32を上方に
かつ傾斜壁部34に沿って垂直壁部33に向かって押圧
するばね31により行うことができる。
0を上方に向けて使用され、これはローラ32を上方に
かつ傾斜壁部34に沿って垂直壁部33に向かって押圧
するばね31により行うことができる。
この締付は装置は、イヤリング固定装置として使用され
るときに付加的な特徴を含む。耳たぶLは一般に開口部
30よりも厚さ弾性状体から成るので、ケーシングを耳
に配置するために一時的に開くための装置が設けられて
いる。例示した実施例の場合には、半部分ケーシング3
Bを垂直壁部33に対して軸線35のまわりに枢動させ
ることができる。ピン37を傾斜壁部34の細長いスロ
ット38を通して押すことにより、ローラ32が押し戻
され、かつ垂直壁部33のリム40と係合するラッチ3
9と共に開錠される。それにより、ケーシング36を開
き、耳たぶLのまわりの所定位置に配置することができ
る。垂直壁部33上に半部分ケーシング36を閉じるこ
とにより、ラッチ3つは自動的にロックされ、ケ−シン
ググはもはや開くことができなくなる。そのとき、ロー
ラ32は、耳たぶLを傷つけないようにしかもイヤリン
グを紛失することを阻止するように、耳たぶLを垂直壁
部33に押し付けることにより前述した実施例の場合と
同様に耳たぶLに作用する。
るときに付加的な特徴を含む。耳たぶLは一般に開口部
30よりも厚さ弾性状体から成るので、ケーシングを耳
に配置するために一時的に開くための装置が設けられて
いる。例示した実施例の場合には、半部分ケーシング3
Bを垂直壁部33に対して軸線35のまわりに枢動させ
ることができる。ピン37を傾斜壁部34の細長いスロ
ット38を通して押すことにより、ローラ32が押し戻
され、かつ垂直壁部33のリム40と係合するラッチ3
9と共に開錠される。それにより、ケーシング36を開
き、耳たぶLのまわりの所定位置に配置することができ
る。垂直壁部33上に半部分ケーシング36を閉じるこ
とにより、ラッチ3つは自動的にロックされ、ケ−シン
ググはもはや開くことができなくなる。そのとき、ロー
ラ32は、耳たぶLを傷つけないようにしかもイヤリン
グを紛失することを阻止するように、耳たぶLを垂直壁
部33に押し付けることにより前述した実施例の場合と
同様に耳たぶLに作用する。
同じ基本的な概念に基づいて、さらに多数の種々の変型
、変更を実施することができ、かつ付加的な特徴が得ら
れる。
、変更を実施することができ、かつ付加的な特徴が得ら
れる。
本発明によれば、締付は装置は、プラスチック材料の成
形により、またはその他の材料、例えば金属等から製造
することができる。ローラまたは垂直壁部は有利に粗仕
上げし、平月刻みし、または平滑に仕上げることができ
る。この締付は装置の寸法は、側壁部の間の開口部の寸
法を含み、取り扱われる材料に適合するように設定され
ることは明らかであり、かつ前記開口部は使用者により
変更することができる。
形により、またはその他の材料、例えば金属等から製造
することができる。ローラまたは垂直壁部は有利に粗仕
上げし、平月刻みし、または平滑に仕上げることができ
る。この締付は装置の寸法は、側壁部の間の開口部の寸
法を含み、取り扱われる材料に適合するように設定され
ることは明らかであり、かつ前記開口部は使用者により
変更することができる。
第1図は本発明の自動締付は装置の2個のローラを備え
た実施例の斜視図であり、ケーシングを「透明」な材料
で構成されるものとして示した図、 第2図はこの締付は装置を中央平面で切断した垂直断面
図、 第3図はシート材料を締付は装置に締め付けた状態を示
した第2図と同様な図、 第4図は第2図を平面IV−mVに沿って切断した垂直
断面図、 第5図は本発明の1個のローラを備えた実施例を示した
第2図と同様な断面図、 第6図はイヤリングを固定するように構成された本発明
の1個のローラを備えた実施例、を示した第2図と同様
な断面図である。 1.2,21.32・・・ローラ、3・・・ケーシング
、4,5・・・側壁部、6.30・・・開口部、7・・
・前壁部、8・・・後壁部、9・・・カバー 10.1
1・・・ワイヤの分岐部、12.13・・・圧縮ばね、
16・・・リング部、F・・・シート材料、1つ・・・
スペーサ、20・・・水平分岐部、22.34・・・傾
斜壁部、23゜33・・・垂直壁部、24・・・カバー
25・・・前壁部、26・・・ばね、28.37・・
・ピン、29.38・・・スロット、L・・・耳たぶ、
31・・・ばね、39・・・ラッチ、40・・・リム。 E1面の浄凹(内容に変更々し) 17g、2− Fig、3 手続補正書(方式) 平成2 年7月12日
た実施例の斜視図であり、ケーシングを「透明」な材料
で構成されるものとして示した図、 第2図はこの締付は装置を中央平面で切断した垂直断面
図、 第3図はシート材料を締付は装置に締め付けた状態を示
した第2図と同様な図、 第4図は第2図を平面IV−mVに沿って切断した垂直
断面図、 第5図は本発明の1個のローラを備えた実施例を示した
第2図と同様な断面図、 第6図はイヤリングを固定するように構成された本発明
の1個のローラを備えた実施例、を示した第2図と同様
な断面図である。 1.2,21.32・・・ローラ、3・・・ケーシング
、4,5・・・側壁部、6.30・・・開口部、7・・
・前壁部、8・・・後壁部、9・・・カバー 10.1
1・・・ワイヤの分岐部、12.13・・・圧縮ばね、
16・・・リング部、F・・・シート材料、1つ・・・
スペーサ、20・・・水平分岐部、22.34・・・傾
斜壁部、23゜33・・・垂直壁部、24・・・カバー
25・・・前壁部、26・・・ばね、28.37・・
・ピン、29.38・・・スロット、L・・・耳たぶ、
31・・・ばね、39・・・ラッチ、40・・・リム。 E1面の浄凹(内容に変更々し) 17g、2− Fig、3 手続補正書(方式) 平成2 年7月12日
Claims (10)
- (1)下側開口部および該下側開口部から離れて上方に
広がる第1側壁部および第2側壁部を有するケーシング
と、前記第1側壁部に沿って転動する少なくとも1個の
押圧円筒状体とを備え、前記押圧円筒状体は第1弾性要
素により下方に押圧されかつ第2弾性要素により前記第
1側壁部に向かって押圧され、それにより任意の形状の
材料を前記下側開口部から上向きに挿入することにより
前記押圧円筒状体を前記第1弾性要素に抗して上方に押
しかつ同時に第2弾性要素に抗して前記第1側壁部に向
かって押し込み、また前記材料に任意の下向きの力を作
用すると、前記押圧円筒状体が下方にかつ前記第2側壁
部に向かって押圧され、その結果下向きの力と同じ強さ
のくさび作用により前記押圧円筒状体と前記第2側壁部
との間の前記材料に締付け力を作用するように構成され
、材料の表面を損傷しないで、しかも該材料の表面に比
例した締付け作用によりかつ該材料の重量および/また
は該材料に作用する任意の引張力に比例した締付け作用
により、締付け装置と材料を一時的に固定するために任
意の形状の材料と組み合わされ、転動円筒状体がくさび
作用により前記材料を壁部に対して締め付ける自動締付
け装置。 - (2)前記第2弾性要素が案内桿であり、前記押圧円筒
状体が前記案内桿に取り付けられ、また前記第1弾性要
素が前記案内桿のまわりに巻かれた圧縮ばねである請求
項1記載の自動締付け装置。 - (3)さらに、前記押圧円筒状体が前記第1側壁部から
離脱されかつ前記締付け作用が釈放されるように、前記
押圧円筒状体に上向きの引張力を作用するための手段を
備えている請求項1記載の自動締付け装置。 - (4)単一の押圧円筒状体のみを備え、前記ケーシング
の壁部が細長いスロットを有すると共に、前記押圧円筒
状体に上向きの引張力を作用するための手段が前記細長
いスロットを通して突出する横ピンからなる請求項3記
載の自動締付け装置。 - (5)前記ケーシングが一時的に開くように構成された
2個の部材から構成され、さらに、前記2個の部材を閉
鎖位置にロックするラッチを備えている請求項4記載の
自動締付け装置。 - (6)請求項5に記載の締付け装置を備えたイヤリング
。 - (7)請求項4に記載の締付け装置を備えたペグおよび
さらに特定的にはタオル掛け。 - (8)前記ケーシングの壁部が広がった角度をなし、か
つ2個の押圧円筒状体を備え、さらに前記第2弾性要素
が二つの端部を有する二股状の弾性部材であり、前記2
個の押圧円筒状体が前記二股状の弾性要素の両端部に取
り付けられ、かつ前記二股状の弾性要素が前記ケーシン
グの側壁部の広がり角度よりも大きい広がり角度を有す
る請求項3記載の自動締付け装置。 - (9)さらに、前記側壁部に沿って転動する前記押圧円
筒状体が上方に移動して前記締付け力を釈放するように
、上側位置まで上方に引き上げることができる前記二股
状の弾性要素に取り付けられた要素を備えている請求項
8記載の自動締付け装置。 - (10)さらに、前記押圧円筒状体を上側位置に保持し
て前記締付け力を釈放するために、前記引張要素を前記
上側位置に保持するように配置することができるスペー
サを備えている請求項9記載の自動締付け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89440023A EP0388570A1 (fr) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | Dispositif d'auto-serrage |
| EP89440023.3 | 1989-03-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332605A true JPH0332605A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=8203029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068537A Pending JPH0332605A (ja) | 1989-03-22 | 1990-03-20 | 自動締付け装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4956899A (ja) |
| EP (1) | EP0388570A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0332605A (ja) |
| CN (1) | CN1048082A (ja) |
| CA (1) | CA2010622A1 (ja) |
Cited By (2)
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| JP2017501345A (ja) * | 2013-10-21 | 2017-01-12 | ボルボ トラック コーポレイション | 2つの車両部品を互いに対向に組み付けるための固定装置及び固定方法 |
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| DK170106B1 (da) * | 1992-02-07 | 1995-05-29 | Carl Cilius Rosenvinge | Holder til tekstilkant |
| GB2281338B (en) * | 1993-08-24 | 1996-08-21 | Yamchen Ind Co Ltd | Clamping device for an elongated piece |
| JP3637432B2 (ja) * | 1996-01-09 | 2005-04-13 | 株式会社エヌケージー | 物干し挟み及び物干し具 |
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| CN111922929B (zh) * | 2020-05-22 | 2021-08-27 | 西安航天精密机电研究所 | 一种用于锁紧棒料的无动力自锁紧装置 |
| CN112209207B (zh) * | 2020-09-17 | 2021-12-10 | 高企达电梯(江苏)有限公司 | 一种用于室内施工升降机的插入式吊笼壁组合 |
| CN113653719B (zh) * | 2021-09-01 | 2024-04-05 | 重庆金海标准件有限公司 | 一种易于拆装的新型紧固件 |
| AT527682B1 (de) * | 2024-05-24 | 2025-05-15 | Dieter Hoesl Ing | Haltevorrichtung |
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- 1989-03-22 EP EP89440023A patent/EP0388570A1/fr not_active Ceased
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-
1990
- 1990-02-21 CA CA002010622A patent/CA2010622A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-20 JP JP2068537A patent/JPH0332605A/ja active Pending
- 1990-03-22 CN CN90101573A patent/CN1048082A/zh active Pending
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| CN1048082A (zh) | 1990-12-26 |
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