JPH0332632A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPH0332632A JPH0332632A JP1168747A JP16874789A JPH0332632A JP H0332632 A JPH0332632 A JP H0332632A JP 1168747 A JP1168747 A JP 1168747A JP 16874789 A JP16874789 A JP 16874789A JP H0332632 A JPH0332632 A JP H0332632A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明U形状記憶合金によって湾曲を行う内視鏡にIQ
する。
する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来、特
開昭58−25140号公報及び米国特許第47532
23号等で形状F!!憶合金合金haDe Memo
ry Arroy:以下SMAと略記する。)を内視
鏡の長袖方向に併設し、その収縮変形で内視鏡の湾曲を
行なわせようとする技術が知られている。これら従来技
術ではSMAを配設づる場合にSMAに一定の初期歪を
与えて配置するとされている。ところがSMAの特性に
は第15図に示すように変形−形状回復の動作を繰返し
ているとSMAに疲労が蓄梢され形状回復率が低下する
という欠点があり、これは湾曲量の低下につながる。
開昭58−25140号公報及び米国特許第47532
23号等で形状F!!憶合金合金haDe Memo
ry Arroy:以下SMAと略記する。)を内視
鏡の長袖方向に併設し、その収縮変形で内視鏡の湾曲を
行なわせようとする技術が知られている。これら従来技
術ではSMAを配設づる場合にSMAに一定の初期歪を
与えて配置するとされている。ところがSMAの特性に
は第15図に示すように変形−形状回復の動作を繰返し
ているとSMAに疲労が蓄梢され形状回復率が低下する
という欠点があり、これは湾曲量の低下につながる。
これに対して周知の方法として以下の方法が知られてい
る。これはSMAを配設する前に形状回復率が8点で示
す位置となるまで変形−形状回復の動作を繰返し、その
後初391 vを与えて配置する方法である(これをト
レーニング処理と呼ぶ。〉。
る。これはSMAを配設する前に形状回復率が8点で示
す位置となるまで変形−形状回復の動作を繰返し、その
後初391 vを与えて配置する方法である(これをト
レーニング処理と呼ぶ。〉。
この方法を用いればその後の内視鏡の湾曲動作を繰返し
行っても急激に湾曲量が低ドすることを一応防止するこ
とができるが、第15図から見ても分るように疲労曲線
が右下がりである為に長朋間使用しているうちに実用に
耐えられないほどの湾曲量の低下を示すことになる。
行っても急激に湾曲量が低ドすることを一応防止するこ
とができるが、第15図から見ても分るように疲労曲線
が右下がりである為に長朋間使用しているうちに実用に
耐えられないほどの湾曲量の低下を示すことになる。
本発明の上記の事情に鑑みてなされたものであり、形状
記憶合金に疲労が生じた場合でも形状記憶合金の初期歪
量を簡単な操作で調整可能にして内視鏡の良好な湾曲性
能を常に維持することのできる内視鏡を提供することを
目的とする。
記憶合金に疲労が生じた場合でも形状記憶合金の初期歪
量を簡単な操作で調整可能にして内視鏡の良好な湾曲性
能を常に維持することのできる内視鏡を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用1本発明の内視鏡
は、形状記憶合金の軸方向の張力を可変に設定する微調
整手段を形状記憶合金の少なくとL一端部に設けたもの
である。
は、形状記憶合金の軸方向の張力を可変に設定する微調
整手段を形状記憶合金の少なくとL一端部に設けたもの
である。
本発明では内視鏡の軸方向に配設された形状記憶合金に
疲労が生じて、形状回復率が低下した場合微調整手段に
よって形状記憶合金に張力を加えて走出を調整する。
疲労が生じて、形状回復率が低下した場合微調整手段に
よって形状記憶合金に張力を加えて走出を調整する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明づ
る。
る。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡挿入部に断面図、第2図は内視鏡装置の構成
図、第3図は形状記憶合金と中間フランジとの固定部の
説明図、第4図は微調整手段の説明図である。
図は内視鏡挿入部に断面図、第2図は内視鏡装置の構成
図、第3図は形状記憶合金と中間フランジとの固定部の
説明図、第4図は微調整手段の説明図である。
第2図において、内視鏡装置1は内視鏡2と光源装置3
とから構成されている。
とから構成されている。
上記内視鏡2は挿入部4の後端部に操作部6が連設され
ており、この操作部6の側部からはライトガイド及び信
号線用コード7が延出されている。
ており、この操作部6の側部からはライトガイド及び信
号線用コード7が延出されている。
このライトガイド及び信号線用コード7は前記光源装置
3に接続されている。
3に接続されている。
上記挿入部4は先端側から先端部8と湾曲部9と可撓管
部11とが順に設けられており、可撓管部11の後端部
には前記操作部6が設けられている。
部11とが順に設けられており、可撓管部11の後端部
には前記操作部6が設けられている。
第1図において、先端部8は先端面に11察窓18及び
照明窓19を有する先端構成部本体21を備えている。
照明窓19を有する先端構成部本体21を備えている。
観察窓18には対物レンズ系22が設けられており、こ
の対物レンズ系22の結像位置に固体搬像素子23の撤
像面が設けられている。
の対物レンズ系22の結像位置に固体搬像素子23の撤
像面が設けられている。
よた、照明窓19には配光レンズ系24が設けらIL
’(J、iす、この配光レンズ系24の後方には照明光
を伝達するファイババンドルで形成されたライトガイド
26の出射端面が設けられている。このライトガイド2
6及び固体ta(!I素子23に接続された信g線27
1よ挿入部4と操作部6とライI−)Jイド及び信号線
用コード7内を挿通されて光源装置3内に設けられた図
示しない信号処理部と光源部とに接続されるようになっ
ている。
’(J、iす、この配光レンズ系24の後方には照明光
を伝達するファイババンドルで形成されたライトガイド
26の出射端面が設けられている。このライトガイド2
6及び固体ta(!I素子23に接続された信g線27
1よ挿入部4と操作部6とライI−)Jイド及び信号線
用コード7内を挿通されて光源装置3内に設けられた図
示しない信号処理部と光源部とに接続されるようになっ
ている。
上記先端構成部本体21の後部に設けられた湾曲部9内
には挿入部4の軸方向にニッケルーチタン(N i −
T i )系合金、銅−亜鉛−アルミニューム(Cu−
Zn−11)系合金等の形状記憶合金(以下、SMAと
略記す。)で初期記憶形状が例えば密巻きコイルである
SMAコイル12a。
には挿入部4の軸方向にニッケルーチタン(N i −
T i )系合金、銅−亜鉛−アルミニューム(Cu−
Zn−11)系合金等の形状記憶合金(以下、SMAと
略記す。)で初期記憶形状が例えば密巻きコイルである
SMAコイル12a。
12btfiIけられている。尚、SMAコイル12a
、12bの変態温度(オーステナイト変g温度Ar>は
体温より数十℃高めに設定されている。
、12bの変態温度(オーステナイト変g温度Ar>は
体温より数十℃高めに設定されている。
このSMAコイル12a、12bの先端部は先端横取部
本体21と機械的に接続されている。
本体21と機械的に接続されている。
上記SMAコイル12aの後端部にはり〜ド線13が、
SMAコイル12bの後端部にはリード線15が、SM
A:lイルの12a、12bの先端部は互いに接続され
(且つ、リード線14に接続されている。このリード線
13.14.15は攬fiCaI 6とライトガイド及
び信¥)用コード7内を軽て光源V4置3内に設けられ
た通電部17に接続されている。
SMAコイル12bの後端部にはリード線15が、SM
A:lイルの12a、12bの先端部は互いに接続され
(且つ、リード線14に接続されている。このリード線
13.14.15は攬fiCaI 6とライトガイド及
び信¥)用コード7内を軽て光源V4置3内に設けられ
た通電部17に接続されている。
上記湾曲部9内には先端側から中間フランジ29a、2
9bと端部フランジ30が互いに離間して設けられてい
る。先端構成部本体212中間フランジ29a1中間7
ランジ29aと中間フラン29b1中間フランジ29b
と端部フランジ30゜の間には各々例えばコイル等の可
撓性軸34が固定されており、先端部8を保持するよう
になっている。
9bと端部フランジ30が互いに離間して設けられてい
る。先端構成部本体212中間フランジ29a1中間7
ランジ29aと中間フラン29b1中間フランジ29b
と端部フランジ30゜の間には各々例えばコイル等の可
撓性軸34が固定されており、先端部8を保持するよう
になっている。
上記中間7ランジ29a、29bの周縁部には113図
に示すようにS M A−Tlイル12a、12bが挿
通される切欠部31,31が設↓ノられている。
に示すようにS M A−Tlイル12a、12bが挿
通される切欠部31,31が設↓ノられている。
この切欠部31の内周面には周方向に係合溝32が設け
られており、この係合11132に固定プレート33を
係合して、SMA:lイル12a、12bを外方向から
押圧して、中間7ランジ298.29bに固定づるよう
になっている。
られており、この係合11132に固定プレート33を
係合して、SMA:lイル12a、12bを外方向から
押圧して、中間7ランジ298.29bに固定づるよう
になっている。
上記端部フランジ30には軸方1^Jに調瞥ねじ36.
36が螺入されている。この調整ねじ36の先端部にU
第4図に示すように周方向に溝37が形成されており、
この溝37に回転ヤッ728のフランジ部38が回動自
在に係合するようになっている。回転キャップ28の先
端面には前記SMAMイル12a、12bの後端部が機
械的に接続されており、調整ねじ36を回動することに
よってSMAMイル12a、12bを伸展して、初期歪
を調整できるようになっている。尚、この調整ねじ36
と回転キャップ28は微調整手段を構成している。
36が螺入されている。この調整ねじ36の先端部にU
第4図に示すように周方向に溝37が形成されており、
この溝37に回転ヤッ728のフランジ部38が回動自
在に係合するようになっている。回転キャップ28の先
端面には前記SMAMイル12a、12bの後端部が機
械的に接続されており、調整ねじ36を回動することに
よってSMAMイル12a、12bを伸展して、初期歪
を調整できるようになっている。尚、この調整ねじ36
と回転キャップ28は微調整手段を構成している。
一方、光源装置3には通電部17と共にリード線13,
14.15に接続された抵抗検出部39と、この抵抗検
出部39と接続され、検出される抵抗値を入力される通
電量制御部41とから構成されており、通電屋11制御
部41は通電部17に通・M m指令を行うようになっ
ている。尚、通電at 1.II御部41は外部からの
図示しない湾曲量入力手段を有しており、この入力手段
からの湾曲量に対応した通電量を通電部17に指令し、
この結果湾曲されて変化した抵抗値を抵抗値検出部39
より入力してこの抵抗値に対応した湾曲□□□と入力手
段より入力された湾曲量とが一致するまで通電を行うよ
うになっている。尚、通電方法としてはパルス幅変調方
式(PWM)を用い通電パルスの休止時間にSMAMイ
ル12a、12bの抵抗値を検出するようになっている
。
14.15に接続された抵抗検出部39と、この抵抗検
出部39と接続され、検出される抵抗値を入力される通
電量制御部41とから構成されており、通電屋11制御
部41は通電部17に通・M m指令を行うようになっ
ている。尚、通電at 1.II御部41は外部からの
図示しない湾曲量入力手段を有しており、この入力手段
からの湾曲量に対応した通電量を通電部17に指令し、
この結果湾曲されて変化した抵抗値を抵抗値検出部39
より入力してこの抵抗値に対応した湾曲□□□と入力手
段より入力された湾曲量とが一致するまで通電を行うよ
うになっている。尚、通電方法としてはパルス幅変調方
式(PWM)を用い通電パルスの休止時間にSMAMイ
ル12a、12bの抵抗値を検出するようになっている
。
上記のように構成された内視鏡の作用を次に説明する。
SMAMイル12a、12bは前端部を先端構成部本体
21に、後端部を同転V:tFツブ28に固定された後
に調整ねじ36を回動してSMAMイル12a、12b
を伸展して所定の初期歪を与えられた状態となっている
。
21に、後端部を同転V:tFツブ28に固定された後
に調整ねじ36を回動してSMAMイル12a、12b
を伸展して所定の初期歪を与えられた状態となっている
。
湾曲を行う場合には通電鯖制御部41に図示しない湾曲
量入力手段より湾曲量を入力する。通電ff1tl+御
部41は通電部17に通電指令を出力し、通電部17は
これによって通電を開始する。第1図において図の上方
向に湾曲部9を湾曲する場合はリード線13.14に通
電される。リード線13.14が通電されることによっ
てSMAMイル12aが加熱し、この加熱によってSM
AMイル12aは相変態を起こし、初期記憶形状である
密巻きコイルに戻ろうとする。これによってSM八ココ
イル12aは先端構成部本体21と回転キャップ28と
を引く力が発生して湾曲部9を上方]r11に湾曲させ
る。
量入力手段より湾曲量を入力する。通電ff1tl+御
部41は通電部17に通電指令を出力し、通電部17は
これによって通電を開始する。第1図において図の上方
向に湾曲部9を湾曲する場合はリード線13.14に通
電される。リード線13.14が通電されることによっ
てSMAMイル12aが加熱し、この加熱によってSM
AMイル12aは相変態を起こし、初期記憶形状である
密巻きコイルに戻ろうとする。これによってSM八ココ
イル12aは先端構成部本体21と回転キャップ28と
を引く力が発生して湾曲部9を上方]r11に湾曲させ
る。
一方、SMAMイル12aは温度上昇によって抵抗値が
減少し、この減少した抵抗値が抵抗検出部39で通電パ
ルスの休止時間に検出される。この検出された抵抗値は
通電系υ制御部41に送られ、通電mtsm部41では
この抵抗値に対応する湾曲量をv1弾し、この演0され
た湾曲量と図示しない湾曲量入力手段から入力された湾
曲量とを比較し、一致するまで通電部17に通電指令を
出力する。
減少し、この減少した抵抗値が抵抗検出部39で通電パ
ルスの休止時間に検出される。この検出された抵抗値は
通電系υ制御部41に送られ、通電mtsm部41では
この抵抗値に対応する湾曲量をv1弾し、この演0され
た湾曲量と図示しない湾曲量入力手段から入力された湾
曲量とを比較し、一致するまで通電部17に通電指令を
出力する。
また、第1図において図の下方向に湾曲させる場合は、
リード線14.15に通電するほかは上記と同様である
。
リード線14.15に通電するほかは上記と同様である
。
上記のように湾曲部9の湾曲を繰返すと、次第に第15
図に示すように形状回復率が低下して行き、湾曲量も同
時に低下する。このような場合には、湾曲部9を挿入部
4から外し、調整ねじ36を操作部方向に螺入する。こ
れによって回転キル128も操作部方向に移動し、SM
AMイル12a、12bは伸展されて初期歪を増加され
る。
図に示すように形状回復率が低下して行き、湾曲量も同
時に低下する。このような場合には、湾曲部9を挿入部
4から外し、調整ねじ36を操作部方向に螺入する。こ
れによって回転キル128も操作部方向に移動し、SM
AMイル12a、12bは伸展されて初期歪を増加され
る。
上記のように本実施例では、SMAMイル12a、12
bを繰返し使用することによって形状回復率の低下が発
生した場合でも調整ねじ36を回動することによって初
期歪を増加させることができ、低下した湾曲量を再び元
に戻すことができる。
bを繰返し使用することによって形状回復率の低下が発
生した場合でも調整ねじ36を回動することによって初
期歪を増加させることができ、低下した湾曲量を再び元
に戻すことができる。
また、形状回復率が低下しても初期の状態に戻すことが
できる為に内視鏡の使用寿命を伸ばすことができる。
できる為に内視鏡の使用寿命を伸ばすことができる。
更に、内視鏡組立て時に微調整手段によってSMAXI
Mル12a、12bのamを行うことができる為に組立
て作業化がra素化することができる。
Mル12a、12bのamを行うことができる為に組立
て作業化がra素化することができる。
第5図は本発明の第2実施例に係り、微調整手段の説明
図である。
図である。
本実施例の端部フランジ30では軸方向に貫通孔43.
43が設けられており、この貫通孔43゜43内にはビ
ン44.44がその軸部46,46を挿入するようにし
て設けられている。この軸部46の先端部には第1実施
例で述べたSMAコイル12a、12bが接続され、後
端部には軸部46より太径の頭部47が連設されている
。この頭部47と端部フランジ30の端面との間にはS
MAコイル12a、12bの初期歪を調整する為のE形
化め輪48が設けられている。
43が設けられており、この貫通孔43゜43内にはビ
ン44.44がその軸部46,46を挿入するようにし
て設けられている。この軸部46の先端部には第1実施
例で述べたSMAコイル12a、12bが接続され、後
端部には軸部46より太径の頭部47が連設されている
。この頭部47と端部フランジ30の端面との間にはS
MAコイル12a、12bの初期歪を調整する為のE形
化め輪48が設けられている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例ではSMAコイル12a、12bの初期歪G;
iE形止め形化8の枚数を調整することによって行なわ
れ、初期歪を増加させることができる。
iE形止め形化8の枚数を調整することによって行なわ
れ、初期歪を増加させることができる。
その他の作用及び効果は第1実施例と同様である。
第6図は本発明の第3実施例に係り、微調整手段の説明
図である。
図である。
本実施例の端部フランジ30には軸方向に貫通づる貫通
孔43.43が設けられており、この貫通孔43.43
にはねじ51.51が挿通されている。このねじ51の
両端部にはナツト52,52が螺入されており、このナ
ツト52.52が端部7ランジ30を両端面より挟み込
むようにしてねじ51を端部フランジ30に固定してい
る。このねじ51の先端部には第1実施例で述べたSM
Aコイル12a、12bが接続されている。
孔43.43が設けられており、この貫通孔43.43
にはねじ51.51が挿通されている。このねじ51の
両端部にはナツト52,52が螺入されており、このナ
ツト52.52が端部7ランジ30を両端面より挟み込
むようにしてねじ51を端部フランジ30に固定してい
る。このねじ51の先端部には第1実施例で述べたSM
Aコイル12a、12bが接続されている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例ではナツト52.52を回動づることによって
SMAコイル12a、12bの初期歪を調整するように
なっている。
SMAコイル12a、12bの初期歪を調整するように
なっている。
その他の作用及び効果は第1実施例と同様である。
第7図は本発明の第4実施例に係り、微調整手段の説明
図である。
図である。
本実施例の端部フランジ30には軸方向に貫通孔43.
43が設けられており、この貫通孔43゜43には第1
実施例で述べたSMAコイル12a。
43が設けられており、この貫通孔43゜43には第1
実施例で述べたSMAコイル12a。
12bに接続されたリード線53.54が挿辿されてい
る。このリード線53.54は比較的太い単線からなっ
ており、絶縁被覆に覆われている。
る。このリード線53.54は比較的太い単線からなっ
ており、絶縁被覆に覆われている。
リード線53.54の端部フランジ30を操作部側に通
過した部分は互いに撚合されており、この撚合されるこ
とによってリード線53.54がSMAコイル12a、
12bに初期歪をかけた状態を保つようになっている。
過した部分は互いに撚合されており、この撚合されるこ
とによってリード線53.54がSMAコイル12a、
12bに初期歪をかけた状態を保つようになっている。
本実施例では形状回復率が低下した場合はリード線53
.54を所望の位置まで試合することによって初期歪を
増加させることができる。
.54を所望の位置まで試合することによって初期歪を
増加させることができる。
その他の構成、作用及び効果は第1実施例と同様である
。
。
尚、本実施例において、リード線53.54を太い単線
の代りに塑性変形で形を変化、保持する樹脂等で絶縁被
覆するようにしても良い。更に、撚合部をクリップ等で
挟むことで、よりいっそう確実に固定するようにしても
良い。
の代りに塑性変形で形を変化、保持する樹脂等で絶縁被
覆するようにしても良い。更に、撚合部をクリップ等で
挟むことで、よりいっそう確実に固定するようにしても
良い。
第8図及び第9図は本発明の第5実施例に係り、第8図
は挿入部先端部の断面図、第9図は長孔の説明図である
。
は挿入部先端部の断面図、第9図は長孔の説明図である
。
尚、第1実施例と同様の構成部材には同様の符))を付
けて説明を省略づる。
けて説明を省略づる。
本実施例の先端部8の後端部には湾曲部9が連設されて
おり、この湾曲i!gi9の後端部には微調整部56が
固定されている。史にこの微調整部56の後端部には可
撓管部11が接続されている。
おり、この湾曲i!gi9の後端部には微調整部56が
固定されている。史にこの微調整部56の後端部には可
撓管部11が接続されている。
上記湾曲部9uTiいに日勤自在に接続された複数の湾
曲11457.57−・・からなっており、先端側の湾
曲駒57は先端部8を構成する先端構成部本体21の後
端部に外嵌固定されるようになっている。この複数の湾
曲駒57,57.・・・の外周面番よ外皮58によって
被覆されている。
曲11457.57−・・からなっており、先端側の湾
曲駒57は先端部8を構成する先端構成部本体21の後
端部に外嵌固定されるようになっている。この複数の湾
曲駒57,57.・・・の外周面番よ外皮58によって
被覆されている。
上記先端構成部本体21に固定された湾曲駒57の内周
面には互いに対向する位置にワイヤ固定部59.59が
突設されており、この固定部59゜59に湾曲部9内を
挿通されたワイヤ61.61の先端部が固定されている
。
面には互いに対向する位置にワイヤ固定部59.59が
突設されており、この固定部59゜59に湾曲部9内を
挿通されたワイヤ61.61の先端部が固定されている
。
上記微諷整部56は後端側の湾曲駒57と外嵌固定され
る接続管62を有しており、この接続管620周壁には
第9図に示すような軸方向であって、互いに対向する位
置に長孔63,63が設けられている。この接続管62
0周壁であって長孔63.63より先端部側にtよ雄ね
じ部64が螺設されており、この雄ねじ部64に調整環
66の内周面に設けられた雌ねじ部67が螺合するよう
になっている。
る接続管62を有しており、この接続管620周壁には
第9図に示すような軸方向であって、互いに対向する位
置に長孔63,63が設けられている。この接続管62
0周壁であって長孔63.63より先端部側にtよ雄ね
じ部64が螺設されており、この雄ねじ部64に調整環
66の内周面に設けられた雌ねじ部67が螺合するよう
になっている。
また、接続管62の後部外周には移vJIj168が軸
方向に移動自在に設けられている。この移動環68には
互いに対向する位置にビン69.61内径方向に向かっ
て突設されており、このビン69.69が前記長孔63
.63を貫通するようになっている。この移動環68の
先端側端面には前記調整環66の後端側端面が当接する
ようになっており、調整環66が回動されて後方に移動
する場合に移動環68を後方に押圧するようになってい
る。
方向に移動自在に設けられている。この移動環68には
互いに対向する位置にビン69.61内径方向に向かっ
て突設されており、このビン69.69が前記長孔63
.63を貫通するようになっている。この移動環68の
先端側端面には前記調整環66の後端側端面が当接する
ようになっており、調整環66が回動されて後方に移動
する場合に移動環68を後方に押圧するようになってい
る。
上記ビン69.69の内径側端部には各々軸方向に加締
め部材71.71が貫通しており、この加締め部材71
.71の先端部には第1実施例で述べたSMAコイル1
2a、12bの後端部が接続されている。このSMAコ
イル12a、12bの先端NSGよ上記ワイヤ61の後
端部に接続されている。
め部材71.71が貫通しており、この加締め部材71
.71の先端部には第1実施例で述べたSMAコイル1
2a、12bの後端部が接続されている。このSMAコ
イル12a、12bの先端NSGよ上記ワイヤ61の後
端部に接続されている。
上記SMAコイル12a、12bの先端部には各々リー
ド線72.73が、後端部には加締め部材を介してリー
ド¥jA74.75が各々接続されており、このリード
線72,73.74.75によってSMAコイル12a
、12bを通電加熱できるようになっている。尚、微調
整部56の外周は前記外皮58によって被覆されている
。
ド線72.73が、後端部には加締め部材を介してリー
ド¥jA74.75が各々接続されており、このリード
線72,73.74.75によってSMAコイル12a
、12bを通電加熱できるようになっている。尚、微調
整部56の外周は前記外皮58によって被覆されている
。
上記のように構成された内視鏡の作用を説明する。
第8図上において上方向に湾曲を行う場合はリード?2
72.73を介してSM/Mlイル12aに通電を行い
、SMAコイル12aを加熱する。SMAコイル12a
は加熱によって相変態を起こし、初期形状の密巻きコイ
ルに戻ろうとする。これによってSMAコイル12aは
ライll−61を介して先端構成部本体21を牽引し、
湾曲部9が湾曲される。
72.73を介してSM/Mlイル12aに通電を行い
、SMAコイル12aを加熱する。SMAコイル12a
は加熱によって相変態を起こし、初期形状の密巻きコイ
ルに戻ろうとする。これによってSMAコイル12aは
ライll−61を介して先端構成部本体21を牽引し、
湾曲部9が湾曲される。
湾曲部9を繰返し湾曲させることによってSMAコイル
12a、12bの形状回復率が低下した場合には微調整
部56に当たる外皮58を取外し、調整環66を同動し
て、操作部方1ムJに移動させる。
12a、12bの形状回復率が低下した場合には微調整
部56に当たる外皮58を取外し、調整環66を同動し
て、操作部方1ムJに移動させる。
調整環66の後端部端面G、を移動環68の先端部端面
と当接している為に、これによって移動環68を操作部
側に移動させる。移動環68にはビン69が設けられ、
このビン69にはSMAコイル12a、12bが固定さ
れている為にSMAコイル12a、12bは伸展されて
初期歪を増加される。
と当接している為に、これによって移動環68を操作部
側に移動させる。移動環68にはビン69が設けられ、
このビン69にはSMAコイル12a、12bが固定さ
れている為にSMAコイル12a、12bは伸展されて
初期歪を増加される。
本実施例では調整環66が微調整部56の外周に設けら
れている為に外皮58を取外すだけでSMAコイル12
a、12bの初期歪の調整を行うことができ、第1ない
し第4実施例に比べて挿入部4を分解することなく容易
に初期歪の調整を行うことができる。
れている為に外皮58を取外すだけでSMAコイル12
a、12bの初期歪の調整を行うことができ、第1ない
し第4実施例に比べて挿入部4を分解することなく容易
に初期歪の調整を行うことができる。
その他の構成、作用及び効果は第1実施例と同様である
。
。
第10図ないし第14図は本発明の第6実施例に係り、
第10図iよ微調整部の斜′64図、第11詞は微調整
部と湾曲部との接続状態の説明図、第12図は可撓性軸
の説明図、第13図【よ他の可1尭性軸の説明図、第1
4図は第13図のA−A一方向断面図である。
第10図iよ微調整部の斜′64図、第11詞は微調整
部と湾曲部との接続状態の説明図、第12図は可撓性軸
の説明図、第13図【よ他の可1尭性軸の説明図、第1
4図は第13図のA−A一方向断面図である。
本実施例は湾西方向が4方向であること、及び微調整部
の構成が異なるほかは第5実施例と同様である。従って
、第5実施例と同様の構成部材には同じ符月を付(Jて
説明を省略する。
の構成が異なるほかは第5実施例と同様である。従って
、第5実施例と同様の構成部材には同じ符月を付(Jて
説明を省略する。
本実施例の微調整部76は仲人部4とほぼ同一の外径を
有する外筒77を有している。この外筒77内には挿入
部4の軸方向中心と一致づる回転中心を有する内筒78
が設けられている。この内筒78の外周壁には軸方向に
4箇所、互いに90度の角度を有するようにして羽根7
9,79.・・・が突設されている。各々の羽根79の
後部には長孔81が軸方向に穿設されており、この長孔
81には1字形の止め具82の一方のフランジ面を貫通
するねじ83が挿通されている。このねじ83にはナツ
ト84が螺合されてJ3す、このナツト84を締付ける
ことによって羽W179に止め具82を固定できるよう
になっている。
有する外筒77を有している。この外筒77内には挿入
部4の軸方向中心と一致づる回転中心を有する内筒78
が設けられている。この内筒78の外周壁には軸方向に
4箇所、互いに90度の角度を有するようにして羽根7
9,79.・・・が突設されている。各々の羽根79の
後部には長孔81が軸方向に穿設されており、この長孔
81には1字形の止め具82の一方のフランジ面を貫通
するねじ83が挿通されている。このねじ83にはナツ
ト84が螺合されてJ3す、このナツト84を締付ける
ことによって羽W179に止め具82を固定できるよう
になっている。
上記止め具82の他方のフランジ面には加締め部材71
が軸方向に貫通しており、この加締め部材71の先端部
にはSMAコイル12が接続されている。尚、内筒78
内には固体is素子23に接続される信号線27やライ
トガイド26や処置具用チューブ等が挿通されるように
なっている。
が軸方向に貫通しており、この加締め部材71の先端部
にはSMAコイル12が接続されている。尚、内筒78
内には固体is素子23に接続される信号線27やライ
トガイド26や処置具用チューブ等が挿通されるように
なっている。
上記羽根79の先端部にU第11図に示すように切欠部
80が設けられており、この切欠部80に外筒77の先
端部に西嵌される接続管85の先端部が係合されるよう
になっている。この接続管85に【よ湾曲部9を構成づ
る複数の湾曲部57゜57、・・・のうら、後端部の湾
曲部57が内嵌されるようになっている。
80が設けられており、この切欠部80に外筒77の先
端部に西嵌される接続管85の先端部が係合されるよう
になっている。この接続管85に【よ湾曲部9を構成づ
る複数の湾曲部57゜57、・・・のうら、後端部の湾
曲部57が内嵌されるようになっている。
その他の構成は第5実施例と同様である。
木丈施例において初期歪を増加づる場合はナツト84を
緩めて、止め具82を操作部側に引き、SMAコイル1
2の初期歪を増加さ吐る。その後再びナツト84を締付
けて止め具82を羽根79に固定ツる。
緩めて、止め具82を操作部側に引き、SMAコイル1
2の初期歪を増加さ吐る。その後再びナツト84を締付
けて止め具82を羽根79に固定ツる。
その他の作用及び効果は第5実施例と同様である。
尚、第12図及び第13図のように可撓性軸を配設して
も良い。
も良い。
第12図は一木の可撓性軸86の一方の端部に先端構成
部本体21を固定し、他方の端部に端部フランジ30を
固定したものである。先端構成部本体21と端部フラン
ジ30との間にはリング状の中間フランジ87.87が
離間して設けられており、この中間フランジ87.87
の中央部を可撓性軸86がMi通されるようになってい
る。この中間フランジ87,87.・・・には周方向に
SMAコイル12が挿通される貫通孔88.88.・・
・がVQ4ノられている。
部本体21を固定し、他方の端部に端部フランジ30を
固定したものである。先端構成部本体21と端部フラン
ジ30との間にはリング状の中間フランジ87.87が
離間して設けられており、この中間フランジ87.87
の中央部を可撓性軸86がMi通されるようになってい
る。この中間フランジ87,87.・・・には周方向に
SMAコイル12が挿通される貫通孔88.88.・・
・がVQ4ノられている。
上記中間フランジ87の中央部両端面には中心に貫通孔
89が設けられた補助フランジ91,91が固定されて
いる。この貫通孔89には前記可撓性軸86が貫通し、
この貫通孔89を接合剤で塞ぐことによって可撓性軸8
6と中間フランジ87とを固定するようになっている。
89が設けられた補助フランジ91,91が固定されて
いる。この貫通孔89には前記可撓性軸86が貫通し、
この貫通孔89を接合剤で塞ぐことによって可撓性軸8
6と中間フランジ87とを固定するようになっている。
第13図は第12図と同様の中間7ランジ87の両端面
に4本の可撓性軸93が固定されてものである。また、
中間フランジ87の中央部には固体撮像素子23に接続
される信号線27やライトガイド26が挿通されるよう
になっている。
に4本の可撓性軸93が固定されてものである。また、
中間フランジ87の中央部には固体撮像素子23に接続
される信号線27やライトガイド26が挿通されるよう
になっている。
尚、上記各実施例ではコイル状の形状記憶合金を使用し
ているが、これに限定されることなくライ1フ等でも良
い。
ているが、これに限定されることなくライ1フ等でも良
い。
また、形状記憶合金の両端にy!i調整手段を設けても
良い。
良い。
更に、第1ないし第5実施例では湾曲方向を2方向とし
ているが、4方向としてもよい。
ているが、4方向としてもよい。
さらにまた、光学式内視鏡に本発明を適用してb長い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、湾曲部に使用され
−(いる形状記憶合金に疲労が生じた場合でも形状記憶
合金の初期歪量を簡単な操作で調整可能にして内視鏡の
湾曲性能を7:iに良好に維持り′ることができる。
−(いる形状記憶合金に疲労が生じた場合でも形状記憶
合金の初期歪量を簡単な操作で調整可能にして内視鏡の
湾曲性能を7:iに良好に維持り′ることができる。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡挿入部に断面図、第2図は内視鏡Snの構成
国、第3図は形状記憶合金と中間7ランジとの固定部の
説明図、第4図は微m整手段の説明図、第5図は本発明
の第2実施例に係り、微調整手段の説明図、第6図は本
発明の第3実施例に係り、微調整手段の説明図、第7図
【よ本発明の第4実施例に係り、微調整手段の説明図、
第8図及び第9図番よ本発明の第5実施例に係り、第8
図は挿入部先端部の断面図、第9図は長孔の説明図、第
10図ないし第14図は本発明の第6実施例に係り、第
10図は微調整部の斜視図、第11図は微調整部と湾曲
部との接続状態の説明図、第12図は可撓性軸の説明図
、第13図は他の可撓性軸の説明図、第14図は第13
図のA−A =方向断面図、第15図は変形繰返し回数
と形状回復率の関係を示したグラフである。 9・・・湾曲部 12a、12b・・・形状記憶合金コイル28・・・回
転キ1?ツブ 29a、29b・・・中間7ランジ 30・・・端部フランジ 34・・・可撓性・油36
・・・調整ねじ 第3図 第5図 第6図 第7図
図は内視鏡挿入部に断面図、第2図は内視鏡Snの構成
国、第3図は形状記憶合金と中間7ランジとの固定部の
説明図、第4図は微m整手段の説明図、第5図は本発明
の第2実施例に係り、微調整手段の説明図、第6図は本
発明の第3実施例に係り、微調整手段の説明図、第7図
【よ本発明の第4実施例に係り、微調整手段の説明図、
第8図及び第9図番よ本発明の第5実施例に係り、第8
図は挿入部先端部の断面図、第9図は長孔の説明図、第
10図ないし第14図は本発明の第6実施例に係り、第
10図は微調整部の斜視図、第11図は微調整部と湾曲
部との接続状態の説明図、第12図は可撓性軸の説明図
、第13図は他の可撓性軸の説明図、第14図は第13
図のA−A =方向断面図、第15図は変形繰返し回数
と形状回復率の関係を示したグラフである。 9・・・湾曲部 12a、12b・・・形状記憶合金コイル28・・・回
転キ1?ツブ 29a、29b・・・中間7ランジ 30・・・端部フランジ 34・・・可撓性・油36
・・・調整ねじ 第3図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 形状記憶合金を内視鏡の軸方向に配設し、その収縮変
形によつて湾曲を行う内視鏡において、上記形状記憶合
金の軸方向の張力を可変に設定する微調整手段を該形状
記憶合金の少なくとも一端部に設けたことを特徴とする
内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168747A JP2843058B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168747A JP2843058B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332632A true JPH0332632A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2843058B2 JP2843058B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15873672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168747A Expired - Fee Related JP2843058B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843058B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113383259A (zh) * | 2019-02-06 | 2021-09-10 | 奥林巴斯株式会社 | 刚性可变装置以及内窥镜 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103096U (ja) * | 1977-12-29 | 1979-07-20 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168747A patent/JP2843058B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103096U (ja) * | 1977-12-29 | 1979-07-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113383259A (zh) * | 2019-02-06 | 2021-09-10 | 奥林巴斯株式会社 | 刚性可变装置以及内窥镜 |
| CN113383259B (zh) * | 2019-02-06 | 2023-06-09 | 奥林巴斯株式会社 | 刚性可变装置以及刚性可变装置的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843058B2 (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
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