JPH0332650A - モータ制御回路 - Google Patents

モータ制御回路

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JPH0332650A
JPH0332650A JP2103212A JP10321290A JPH0332650A JP H0332650 A JPH0332650 A JP H0332650A JP 2103212 A JP2103212 A JP 2103212A JP 10321290 A JP10321290 A JP 10321290A JP H0332650 A JPH0332650 A JP H0332650A
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フランク・カール・トラバンティ
Philip M Allen
フィリップ・マーシャル・アレン
Vinod K Chopra
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    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/10Safety means specially adapted therefor
    • A61B6/102Protection against mechanical damage, e.g. anti-collision devices

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  • Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、X線装置においてモータ駆動式位置決め装置
用の目動I11御装置に関し、更に詳しくは、X線装置
と物体との間の衝突を検出して応答する制御装置に関す
る。
米国特許第4.358.856号に示すような比較的大
きなX線装置においては、X線源およびフィルムホルダ
は架台(ガントリ)上に取り付けられ、この架台は患者
に対して上記構成部品を異なる角度に位置付けできるよ
うになっている。例えば、血管造影撮影においては、X
線の照射を、正面からの投射から段数の斜めからの投射
を通して側面からの投射までの多数の角度で行うと共に
、この正面や斜めからの数対と協調して段数の頭側から
足側までの角度で患者に対して行っている。
照射を行う各角度に架台を位置決めするために、一連の
モータによって架台の構成部品を患者に対して動かして
いる。各モータ用の電気駆動回路はX線技術者によって
一組の押しボタンを作動することにより制御されている
X線装置は比較的動かない患者の周りを動くので、この
動く装置と患者との間の衝突の場合の安全保護機構を設
けていなければならない。従来、装置の動作中に患者ま
たはX線技術者と接触しそうな架台の種々の構成部品の
上にセンサを取り付けていた。センサが装置と他の物体
との間の衝突を検出したとき、架台のモータの駆動回路
は手動でリセットされるまで不作動にされる。
この安全保護技術は患者およびX線技術者に対する重大
な障害を防止するが、装置が衝突した人間などの物体は
Xl装置の別の構成部品の間にはさまれたままになるこ
とがある。衝突はモータ駆動回路の機能不良によって発
生するので、装置を反対方向に動かして、はさまれた人
間を救出するためにそのモータを使用することはできな
かった。
更に、モータの歯車機構および架台の構成部品の重さが
非常に重いので、人間を救出するために構成部品を手で
動かすことは極めて困難であった。
発明のII!E要 X線装置の構成部品を(+’t、置決めするたやの各モ
ータには、正常動作状態においてそのモータを利用した
関連するX線(1′4成部品を位置決めする通常のモー
タ駆動回路が設けられている。X線装置の構成部品と患
者またはX線技術者のような他の物体との間に衝突が発
生した場合には、通常のモータ駆動回路が不作動にされ
、別の後退駆動回路がモータに結合される。この後退駆
動回路は衝突が検出されたことに応答して、該衝突を起
した構成部品の位置決め用のモータに電気を供給する。
この電気の供給により、モータの方向を逆転させ、関連
する構成部品を物体との接触から後追させる。
物体との接触がもはや検出されなくなると、衝突検出I
!Jj路が関連するモータの制御を通常のモータ駆動回
路に戻し、X線技術者が一組の手動スイッチによってX
線装置を動かすことができるようにする。
本発明の目的は、X線装置のモータ駆動式構成部品と別
の物体との間の衝突に応答する機構であって、該構成部
品を衝突するまで駆動した回路とは異なる別のモータ制
御回路を使用する機構を提供することにある。このよう
に、衝突を起した通常のモータ駆動回路を依nすること
なく、装置の動きをモータによって逆にすることによっ
て達成される。
本発明の他の1]的は、衝突が検出されたとき、通常の
モータ駆動回路を不作動にして、後退用モータ駆動回路
を作動する機構を提供することにある。
本発明の別の目的は、通常のモータ駆動回路および衝突
時の後退用モータ駆動回路の両方が同時にモータに結合
できないようにする安全保護機構を提供することにある
更に他の目的は、モータの逆起電力が減衰し得るように
駆動回路のいづれかをモータに結合する前に遅延時間を
設けることにある。しかしながら、この遅延回路は駆動
回路のモータからの迅速な切り離しに影響を与えないよ
うにしなければならない。
発明の詳細な説明 まず、第1図を参照すると、全体的に10で示すX線装
置は架台12をqし、この架台12上にX線源14、イ
メージインテンシファイア/ビデオカメラ組立体16お
よび高速フィルム交換装置18を設けられている。この
秤のX線装置は米因特許第4.358,856号に記載
されている。
架台12はL字形アーム20をqし、このL字形アーム
はX線装置を収容する部屋の床22に一端が旋回自在に
取り付けられている。このように旋回自在に取り付ける
ことによって、L字形アーム20(および架台全体)は
垂直紬24の周りに回転できるようになっている。また
、架台12はU字形アーム26を有し、このU字形アー
ム26はL字形アーム20の他端に取り付けられている
2つのアーム20および26はモータ28によって接続
され、このモータ28は付勢されるとU字形アームを水
平軸30の周りに時計方向または反特計方向に回転させ
る。モータはX線技術者用の制御パネル(図示せず)上
の押しボタンスイッチによって制御される。
X線源14はU字形アーム26の第1の突出部25の遠
端部にX線源キャリッジ32を介して取り付けられてい
る。X線源14は通常のX線管および関連する構成部品
を有し、U字形アーム26の開口部を横切ってアームの
第2の突出部27の遠端部に向かってX線ビームを放出
する。U字形アーム26内のモータ駆動式組立体によっ
て前記X線源キャリッジ32およびその上のX線源14
はU字形アームの平面内で(第1図では上下に)動かさ
れる。例えば、X線源14の他の位置が想像線33で示
されている。
ヘッドキャリッジ34がU字形アームの第2の突出部2
7の遠端部に取り付けられ、前記イメージインテンシフ
ァイア/ビデオカメラ組立体16および高速フィルム交
換装置18を支F!7 している。
高速フィルム交換装置18が第1図に示す位置にある場
合、X線源14からのX!IiIは交換装置内に配置さ
れているフィルムを照射する。この代りに、高速フィル
ム交換装置18はX線ビーム路から想像線36で示す位
置に摺動させることができる。
この別の位置においては、X線源14からのX線ビーム
は前記イメージインテンシファイア/ビデオカメラ組立
体16に入射し、xH像を表すビデオ信号が発生される
。U字形アーム26は前記へラドキャリッジ34をU字
形アームの平面内で(第1図に示す信置では1−下に)
動かすモータ機構を有している。この動作によって高速
フィルム交換装置I¥18は図の実線で示す位置および
想像線38によって示す位置のような異なる位置に位置
付けることができる。前記イメージインテンシファイア
/ビデオカメラ組立体16がへラドキャリッジ34の移
動とともに動くことに加えて、イメジインテンシファイ
ア/ビデオカメラ組立体16をヘッドキャリッジ34に
対して動かす別のモータ機構が設けられている。
X線透過性テーブル40がU字形アーム26の中央開目
部内まで延在し、検査される患者42を支t、’iして
いる。患者42は架台12の水平軸30」二に横たえら
れて、U字形アーム26およびその上に取り付けられて
いる構成部品を患者の周りに四輪させて、X線の照射を
患者に対して種々の角度からできるようにしている。
図示のように、架台のアーム20および26、X線源1
4、イメージインテンシファイア/ビデオカメラ組立体
16および高速フィルム交換装置18はすへて患者42
の位置に対して動くことができるようになっている。通
常の状況の下では、このような動きは比較的遅く、X線
技術者によって容易に制御することができる。しかしな
がら、架台のモータに電気を供給する回路に不良が発生
した場合には、構成部品の1つが偶発的に患者に突き当
たる可能性がある。更に、X線技術者は典型的には架台
を患者に対して位置決めしている際に装置に対して比較
的近い所に立っている。例えば、X線技術者はU字形ア
ーム26を回転させながらL字形アーム26を回転させ
ることがある。
従って、X線装置の構成部品の1つがX線技術者に突き
当たり、さらにX線装置の種々の構成部品の間に技術者
をはさみ込む場合があることが認識されよう。
このような衝突を検出するため1こ、X線装置10の購
威部品上の、患者に接触しそうな位置にセンサが設けら
れている。例えば、圧力センサ44がU字形アーム26
の第2の突出部27の一方の側面に設けられ、第2の圧
力センサ45が第1の突出部25の同様な位置に設けら
れている。JE力セセンサ46X線源14の側面に設け
られて、X線源と別の物体との間の衝突を検出するよう
になっている。その他のセンサがU字形アーム26およ
びX線源14の他の側面上の対応する位置に設けられて
いるが、これらは図には示されていない。
同様なセンサ47,48および49が患者に面している
イメージインテンシファイア/ビデオカメラ組立体16
、高速フィルム変換装置18およびX線源14の面上に
それぞれ設けられている。圧力センサ44−49の全て
は電気スイッチが閉じることによって他の物体との接触
に応答し、これにより衝突を示す電気信号を発生する。
第2図はU字形アーム26を動かすモータ28の制御回
路50を示している。モータ28はX線技術者の制御パ
ネル58上の一対の押しボタンスイッチによって制御さ
れ、一対の押しボタンスイッチの一方のスイッチは時計
方向の動作用であり、他方のスイッチは反時計方向の動
作用である。U字形アーム26を動かすために、これら
の押しボタンスイッチの1つが押されたとき、通常のシ
ステムコントローラ57がそれに応答してリレーコイル
55を付勢して、そのスイッチ接点55aおよび55b
を閉じる。制御回路用の交流が、リレーのスイッチ接点
55aおよび55bを介してサボ増幅器電源52に結合
されている端子51に供給されている。更にまた、抑し
ボタンスイッチを作動すると、押しボタンスイッチが解
放されるまで、システムコントローラは有効な駆動イネ
ーブル信号を発生する。システムコントローラ57のこ
の部分は受動素子のみを使用し、装置に不良が発生した
ときに、駆動イネーブル信号が無効になるかまたは専門
技術者の押しボタンによって駆動イネーブル信号を停止
できるようにする。
典型的には、容易に可逆動作が行えるように直流モータ
がX線装置に使用されている。サーボ増幅器電源52は
交流を整流して、モータ28用の電力を発生する。サー
ボ増幅器電源52からの整流された出力は通常のサーボ
1曽幅器53の入力に供給される。このサーボ増幅器5
3の出力は2つの常閉リレー接点54aおよび56aを
介してモータ28に結合される。サーボ増幅器53はC
W指令およびCCW指令として示されている2つの制御
信号を受信する。これらの制御信号は前述したモータ駆
動武装;nにおけるようにX線枝術者制御パネル58I
:、の押しボタンスイッチの作動に応答してシステムコ
ントローラ57から出力される。
CW指令信号はモータ28がU字形アーム26を時計方
向に回転させる極性を有する直流出力をサーボ増怖器か
ら発生できるようにするのに対して、CCW指令信号は
反対の極性の直流出力をサーボ増幅器から発生させて、
この結果モータ28がU7形アームを反時計方向に回転
させるようにする。
また、交流入力端子51はリレースイッチ接点5゛9a
および59bを介して後退電源60に結合されている。
リレースイッチ接点59aおよび59bはリレーコイル
59によって駆動され、またこのリレーコイル59はX
線技術者制御パネル591−のモータ制御スイッチが押
されていることに応答してシステムコントローラ57に
よって付eされる。後退電源はモータ28が有効である
ときは常に交流端子51から電力を供給されているが、
衝突が発生して適正な制御の遷移が行われるまではモー
タを駆動しないように連動している。X線技術者はモー
タ28がサーボ増幅器53から電力を供給されているか
または後退電源60から電力を供給されているかに拘ら
ず常に動作を停止させることができる。制御パネルの抑
しボタンを解放することによってリレーコイル55およ
び59の両方に対する電力が取り除かれる。
後退電源60に電力を供給すると、正出力端子61およ
び負出力端子62の間に直流電圧が発生する。電源の出
力端子61および62はリレースイッチ接点54bおよ
び54Cならびにリレースイッチ接点56bおよび56
cからなる逆転用接触機構を介してモータ28の端子6
3および64に接続されている。更に詳しくは、正の出
力端子61は常開リレー接点54bを介してモータ端子
63に粘合されると共に、常開リレー接点56bを介し
てモータ端子64に結合されている。後退電源60の負
の端子62は常開リレー接点56cを介してモータ端T
−63に結合されると共に、常開リレー接点54cを介
してモータ端子64に結合されている。
第2図に点線で示すように、リレースイッチ接+、’:
j54a、54bおよび54cはリレーコイル54によ
って作動され、リレースイッチ接点56a。
56bおよび56cは他のリレーコイル56によって共
通に作動される。リレーコイル54および56は相互に
排他的であり、以下に説明するように同特に付勢されな
いように連動する。
U字形アーム26が0計方向に動いているときに衝突を
検出するようになっているセンサ45および46のよう
な選択された圧力センサは並列に接続され、CW衝突と
して示されている信号を発生する。同様にして、U字形
アームが反時計方向に移動しているときに衝突を検出す
るようになっているセンサ44のような他の圧力センサ
は並列に接続され、CCW衝突として示されている信号
を発生する。これらのCWおよびCCW衝突信号はシス
テムコントローラ57に供給される。CWまたはCCW
Hj突信号に応答して、システムコントローラ57はリ
レーコイル55への電圧供給をfγ止し、これによりサ
ーボ増幅器53およびモータ28への電力を切断する。
また、CWおよびCCW衝突信号は第3図に詳細に示す
衝突制御回路70に供給される。衝突制御回路70は2
つのほぼ同じ分岐回路68および69から描成されてい
る。第1の分岐回路68は架台が時計方向に移動してい
るときの衝突によって作動され、第2の分岐回路69は
架台が反時計方向に移動しているときに発とLする衝突
によって作動される。
第1の分岐回路68のリレースイッチ接点72aは時計
方向衝突リレーのコイル72に供給されるCW衝突信号
によって閉成する。スイッチ接点72aが閉成すると、
電流が駆動イネーブル信号からリレーコイル73に供給
されて、第2の分岐四路69の常閉スイッチ73aを開
放し、次いで第1の分岐回路68の京間スイッチ73b
を閉成する。常閉スイッチ73aが開/jkすると、衝
突制御回路70の第2の分岐回路が不作動にされる。
リレーコイル73が作動されると、スイッチ73bが閉
じる前にスイッチ73aが開き、これにより衝突制御回
路の一方の分岐回路のみが一度に動作することを保証し
ている。
スイッチ接点72aを流れる電流が閉じたスイッチ83
aおよび73bを通ってリレーコイル74に供給される
と、常閉スイッチ74aが抵抗78を回路から分離する
。また、スイッチ接点72aが閉じると、電流がダイオ
ード75および抵抗76を通って、並列接続されたモー
タ制御リレー56およびコンデンサ77に流れ、更にア
ースに至る。索子76および56の抵抗とコンデンサ7
7の容量とによりRCネットワークを形成しており、そ
の時定数によって、充分な電流がモータ制御リレーコイ
ル76に流れてその接;、”、t 56 a −560
を作動する前に僅かな遅延が与えられている。
−1−述したように、CW衝突信号はサーボ増幅鼎53
からモータ28への電力をシステムコントローラ57に
よって切り離させている。前記遅延は、電流がモータに
再供給されてモータの方向を逆転する前の減速動作の間
にモータ28に生じる逆起電力が無視し得るレベルまで
減衰できるようにする。
遅延時間の終わりにおいて、モータ制御リレコイル56
に流れる電流によって節2図に示すスイッチ接点56a
−56cが作動される。この作動によってサーボ増幅器
53をモータ28から切り離すように一組の接点56a
が開き、次いで一対の接点56bおよび56cが閉成さ
れて、後退電源60からの出力がモータ28に供給され
る。
接点56bおよび56cが閉じると、モータ28には、
U字形アーム26を衝突時に移動していたrRjR時計
方向反対の反0!f計方向に駆動する極性の直流が供給
される。この動作はU字形アームが衝突した物体からU
字形アームを自動的に後退させる。U字形アーム26の
移動はこの逆転動作を開始させた圧力センサがもはや物
体との接触を検出しなくなるまで継続する。検知した衝
突に応答したU字形アーム26の逆転動作は当たった物
体を衝突点から取り除くことができるに充分なものであ
る。
一旦圧力センサのスイッチが開くと、CW衝突信号は無
効になり、リレースイッチ接点74aが開く。この動作
によって衝突制御回路70のリレーコイル73.74お
よび56に対する電力が遮断される。リレーコイル74
に対する電力が停止されると、スイッチ74aが閉じて
、固定抵抗78をリレーコイル56に4に列に接続する
。この抵抗78はコンデンサ77に蓄積された電荷に対
する分節を形成し、これによってリレーコイル56を迅
速に不作動にする。この結果、リレーコイル56によっ
て制御されていた接点56a−56cは迅速に状態を変
化する。詳しくは、スイッチ接点56bおよび56cが
開き、次いで接点56aが常閉状態に戻る。この動作に
よって後退電源60をモータから切り離し、サーボ地幅
器を再びモータ28に接続する。リレーコイル73に流
れる715、’tTtを遮断することによってスイッチ
73aが閉じ、これにより衝突制御四路の第2の分岐回
路69を動作可能にする。
サーボ増幅器53は再びモータ28に接続されるが、シ
ステムコントローラ57はリレーコイル55を付勢せず
、また交流電力をサーボ増幅器電源52に供給させない
。従って、モータはサーボ増幅器53から電力を供給さ
れない。この動作はモータ制御回路50がアームを物体
に向けて繰り返し駆動し次いで後退させることを防止す
る。安全保護のために、システムコントローラ57が再
びリレーコイル55を付勢する前に、X線技術者が制御
パネル58上の即しボタンスイッチを解放した後でこの
(甲しボタンスイッチを再び(甲すことにより、通常の
モータ制御を再開できるようにしなければならない。
衝突制御回路70の第2の分岐回路69はスイッチ73
aを句゛シていることに加えて、第1の分岐回路68に
おいて説明したと同様な(1′4成部品82−88を有
している。しかしながら、リレーコイル82は、U字形
アーム26が反時計方向に動いているときに物体と衝突
することによって出力されるCCW衝突信号に応答する
。簡略していえば、このような衝突が検出されて、スイ
ッチ82aが閉成されたとき、リレーコイル83が付勢
され第1の分岐回路68の常閉スイッチ83aを開き、
第1の分岐回路を不作動にする。また、スイッチ82a
を流れる電流により、第1の分岐回路のリレーコイル5
6の場合と同様にリレーコイル54を付勢する。しかし
ながら、リレーコイル54は常閉スイッチ接点54aを
開成して、サーボ増幅453がモータ28に電気を供給
できないようにする。また、リレーコイル54は一対の
接点54bおよび54cを閉じて、接点56bおよび5
6cによって供給する場合とは反対の極性の直流を電源
60からモータ28に供給する。結果として、モータ2
8は時計方向に、すなわち衝突が発坐した時に移動して
いた方向とは反対の方向にU字形アーム26を駆動する
圧力センサ44−49が時計方向および反時計方向の1
4方における衝突を同時に示すことが万一あった場合に
は、衝突制御回路70の両分岐回路68および69は動
作できなくなる。この場合には、時計方向の衝突リレー
スイッチ接点72aおよび反時計方向の衝突リレースイ
ッチ接点82aの両]jが閉成し、これにより対応する
リレーコイル73および83に電流が供給される。この
結果、スイッチ83aおよび73aは開放し、モータを
制御している限り両分岐回路68および69は不作動状
態になる。この動作は別の安全保護機構を)15成して
いる。これは時計方向および反時計方向の衝突が同時に
検出された時、制御回路70はどの方向にU字形アーム
26を安全に動かすことができるかをi11定すること
ができないからである。
従って、両方の移動方向に同時に衝突が発坐した場合に
は、衝突制御回路70は衝突の一方がもはや検出されな
くなるまで動作できない状態になる。
モータ制御回路についての−L述した説明はU字形アー
ム26について行ったが、X線源14を動かすモータ、
ヘッドキャリッジ34の動作用のモータ、およびイメー
ジインテンシファイア/ビデオカメラ組立体16に接続
されたモータに対しても同様な制御回路を使用すること
ができる。第2図および第3図に示すと同様な両方向の
衝突制御回路をこれらのモータに対して設けることはで
きるが、重要なことはX線装置の構成物品と患者42と
の衝突である。従って、センサ47.4gおよび49は
患者に而する位置においてこれらの構成部品上に設けら
れている。史に、このような衝突はこれらの構成部品が
患者に向かう方向に移動している時にのみ発坐するので
、衝突に応じた移動は常に患者から離れる方向である。
この結果、第3図の衝突制御回路内のり1−の分岐回路
のみがこれらの3つのモータに対して必要であるので、
一対の接点54b−54cまたは56b−56cの一方
のみが、後退動作に必要なモータの方向に応じて、後退
電源をモータに接続するために必要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるモータ制御回路を設けるX線装置
の側面図である。 第2図は本発明によるモータ制御回路の概略ブロック図
である。 第3図は第2図の制御回路内のスイッチを動作させるた
めに衝突安全保護制御回路の回路図である。 10・・・X線装置、12・・・架台、14・・・X線
源、18・・・高速フィルム交換装置Zx20・・・L
字形アーム、26・・・U字形アーム、28・・・モー
タ、32・・・X線源キャリッジ、40・・・X線透過
性テーブル、42・・・患者、44,45.46・・・
圧力センサ、47.48.49・・・センサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータによって駆動される構造部材を有するX線装
    置に用いるモータ制御回路であって、オペレータから指
    令信号に応答して前記モータに電気を供給して、該モー
    タを2つの方向の一方に運動させる第1の電源と、 前記構造部材と1つの物体との間の接触を検出する検出
    手段と、 前記モータ用の第2の電源と、 前記検出手段に応答して、前記第1の電源から前記モー
    タに電気を供給できないようにする手段と、 前記検出手段に応答して、前記第2の電源を前記モータ
    に接続して、該モータを前記構造部材が前記物体から離
    れるように運動させる手段と、を含んでいるモータ制御
    回路。 2、前記第2の電源を前記モータに接続する前記手段は
    、前記第1の電源が前記モータに電気を供給できなくな
    るまで接続を行うことを禁止されている請求項1記載の
    モータ制御回路。 3、前記第2の電源を前記モータに接続する前記手段は
    、前記第1の電源が前記モータに電気を供給できなくな
    った後の所定期間の間、接続を行うことを禁止されてい
    る請求項2記載のモータ制御回路。 4、前記第2電源を前記モータに接続する前記手段は、
    更に前記検出手段に応答して、前記構造部材が前記物体
    から離れたときに、前記第2の電源を前記モータから切
    り離すようになっている請求項1記載のモータ制御回路
    。 5、前記構造部材が前記物体から離れた後、前記第1の
    電源を前記モータに再び接続する手段を含む請求項4記
    載のモータ制御回路。 6、前記第1の電源を前記モータに再び接続する前記手
    段は、前記第2の電源が前記モータから切り離された後
    まで前記第1の電源を前記モータに再接続することを禁
    止されている請求項5記載のモータ制御回路。 7、モータを第1または第2の方向に駆動する第1の電
    源と、 前記モータ用の第2の電源と、 前記モータが第2の方向に駆動されているときに前記モ
    ータに連結された部材と1つの物体とが接触したことを
    検出する第1の検出手段と、該第1の検出手段が前記接
    触を検出したとき、前記第1の電源が前記モータを駆動
    できないようにする第1の不作動手段と、 前記第1の検出手段が前記接触を検出したとき、前記モ
    ータを第1の方向に駆動するように前記第2の電源を前
    記モータに接続する第1の接続手段と、を含んでいる電
    気モータ制御回路。 8、前記第2の電源を前記モータに接続する前記第1の
    接続手段は、前記第1の電源が前記モータを駆動できな
    いようになるまで、前記接続を行うことを禁止されてい
    る請求項7記載の電気モータ制御回路。 9、前記第2の電源を前記モータに接続する前記第1の
    接続手段は、前記第1の電源が前記モータを駆動できな
    くなった後の所定期間の間、前記接続を行うことを禁止
    されている請求項8記載の電気モータ制御回路。 10、前記モータが第1の方向に駆動されているときに
    、前記モータに連結された部材と1つの物体とが接触し
    たことを検出する第2の検出手段と、 前記第2の検出手段が前記接触を検出したとき、前記第
    1の電源が前記モータを駆動できないようにする第2の
    不作動手段と、 前記第2の検出手段が前記接触を検出したとき、前記モ
    ータを第2の方向に駆動するように前記第2の電源を前
    記モータに接続する第2の接続手段と、を更に含んでい
    る請求項7記載の電気モータ制御回路。 11、前記第2の電源を前記モータに接続する前記第1
    および第2の接続手段は、前記第1の電源が前記モータ
    を駆動できなくなるまで、前記接続をそれぞれ行うこと
    を禁止されている請求項10記載の電気モータ制御回路
    。 12、前記第2の電源を前記モータに接続する前記第1
    および第2の接続手段は、前記第1の電源が前記モータ
    を駆動できなくなった後の所定期間の間、前記接続をそ
    れぞれ行うことを禁止されている請求項11記載の電気
    モータ制御回路。 13、前記第1および第2の接続手段が前記第2の電源
    を前記モータに同時に接続することを防止する手段が更
    に設けられている請求項11記載の電気モータ制御回路
    。 14、第1および第2の端子を有し、かつX線装置の構
    成要素を移動させる直流モータに対する制御回路であっ
    て、 制御信号に応答して直流電圧の2つの極性の一方を前記
    モータの端子に供給して、前記モータによって前記構成
    要素を第1および第2の方向の一方に駆動させる供給手
    段と、 正端子および負端子を有する直流電圧源と、前記構成要
    素が第1の方向に駆動されているときに、X線装置の前
    記構成要素と1つの物体とが接触したことを検知する第
    1の検知手段と、前記構成要素が第2の方向に駆動され
    ているときに、X線装置の前記構成要素と1つの物体と
    が接触したことを検知する第2の検知手段と、前記第1
    および第2の検知手段に応答して前記供給手段を不作動
    にする手段と、 前記第1の検知手段に応答して、前記直流電圧源の正端
    子を前記モータの第1の端子に接続し、前記直流電圧源
    の負端子を前記モータの第2の端子に接続する第1のス
    イッチ手段と、 前記第2の検知手段に応答して、前記直流電圧源の負端
    子を前記モータの第1の端子に接続し、前記直流電圧源
    の正端子を前記モータの第2の端子に接続する第2のス
    イッチ手段と、 を含んでいる制御回路。 15、前記第1および第2のスイッチ手段が前記直流電
    圧源を前記モータに同時に接続することを防止する手段
    が更に設けられている請求項14記載の制御回路。 16、前記供給手段が動作できなくなるまで、前記第1
    および第2のスイッチ手段が前記直流電圧源を前記モー
    タに接続することを防止する手段が更に設けられている
    請求項14記載の制御回路。
JP2103212A 1989-04-25 1990-04-20 モータ制御回路 Granted JPH0332650A (ja)

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