JPH0332661A - 電気手術器 - Google Patents
電気手術器Info
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- JPH0332661A JPH0332661A JP1170708A JP17070889A JPH0332661A JP H0332661 A JPH0332661 A JP H0332661A JP 1170708 A JP1170708 A JP 1170708A JP 17070889 A JP17070889 A JP 17070889A JP H0332661 A JPH0332661 A JP H0332661A
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- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高周波電流によって生体&11織の切開、凝
固、又は混合を行うための電気手術器に関する。
固、又は混合を行うための電気手術器に関する。
電気手術器(1i気メス)は、高周波発生回路から出力
される高周波電流(例えば0.3〜5MH2)を電極部
を介して生体に流し、電極部近辺で発生するジュール熱
などによって生体組織を切開し又は凝固させるものであ
る。
される高周波電流(例えば0.3〜5MH2)を電極部
を介して生体に流し、電極部近辺で発生するジュール熱
などによって生体組織を切開し又は凝固させるものであ
る。
従来の電気手術器は、高周波電力を発生する高周波発生
回路を内蔵した装置本体と、前記装置本体にコードによ
って接続された電極部とを有して構成されている。電極
部としては、メス先電極と対極板、又はバイポーラ電極
が用いられ、それぞれ手術を行う部位などに応じて寸法
形状の異なった多くの種類がある。
回路を内蔵した装置本体と、前記装置本体にコードによ
って接続された電極部とを有して構成されている。電極
部としては、メス先電極と対極板、又はバイポーラ電極
が用いられ、それぞれ手術を行う部位などに応じて寸法
形状の異なった多くの種類がある。
このような従来の電気手術器では、高周波発生回路の出
力インピーダンスが一定の値に固定されていた。
力インピーダンスが一定の値に固定されていた。
ところが、電気手術器によって手術を行う場合ノ生体の
負荷インピーダンスは、生体の部位又はその状態によっ
て大きく変化する。
負荷インピーダンスは、生体の部位又はその状態によっ
て大きく変化する。
例えば、生体の内部臓器では、血液や体液があるため負
荷インピーダンスが数十〜数百Ω(オーム)程度と低い
、また皮膚表面では、乾燥し易く且つ血液や体液が少な
いため数にΩ以上となる場合がある。また、皮膚表面で
も出血がある場合には、負荷インピーダンスは一桁程度
低下する。
荷インピーダンスが数十〜数百Ω(オーム)程度と低い
、また皮膚表面では、乾燥し易く且つ血液や体液が少な
いため数にΩ以上となる場合がある。また、皮膚表面で
も出血がある場合には、負荷インピーダンスは一桁程度
低下する。
また、メス先電極により切開を行う場合には、切開と同
時に凝固が行われ、生体の血液、脂肪、細胞組織などが
炭化してメス先電極に付着し、これによってメス先のイ
ンピーダンスが上昇することがある。
時に凝固が行われ、生体の血液、脂肪、細胞組織などが
炭化してメス先電極に付着し、これによってメス先のイ
ンピーダンスが上昇することがある。
このように、内部anと皮膚表面とでは負荷インピーダ
ンスが大きく異なり、また同じ皮膚表面でもその状態に
よって負荷インピーダンスが異なるので、出力インピー
ダンスが一定の電気手術器によって手術を行うことは容
易ではない。
ンスが大きく異なり、また同じ皮膚表面でもその状態に
よって負荷インピーダンスが異なるので、出力インピー
ダンスが一定の電気手術器によって手術を行うことは容
易ではない。
例えば、電気手術器の出力インピーダンスよりも高い負
荷インピーダンスの部位を手術する場合には、電気手術
器から出力される高周波電力が生体組織に効率良く伝達
されないため、つまり生体組織に流れる電流が減少する
ため、切開、凝固などが充分に行われず、手術が困難と
なる場合がしばしば発生する。また、出力インピーダン
スの高い皮膚表面用の電気手術器を用いて内部内蔵の手
術を行う場合には、臓器に火傷等を与えて治癒が遅くな
るおそれもある。そのような場合には、金属メスなどに
よって手術を続行しているのが現状である。
荷インピーダンスの部位を手術する場合には、電気手術
器から出力される高周波電力が生体組織に効率良く伝達
されないため、つまり生体組織に流れる電流が減少する
ため、切開、凝固などが充分に行われず、手術が困難と
なる場合がしばしば発生する。また、出力インピーダン
スの高い皮膚表面用の電気手術器を用いて内部内蔵の手
術を行う場合には、臓器に火傷等を与えて治癒が遅くな
るおそれもある。そのような場合には、金属メスなどに
よって手術を続行しているのが現状である。
この問題に対して、高周波発生回路からの出力状態を監
視して生体組織に一定の電流を供給するように自動制御
することが考えられる。しかし、制御回路が複雑となっ
てコスト高となり、しかも生体の内部臓器から皮膚表面
までその制御範囲を広くとることが容易ではなく、また
、使用法を誤った場合には熱傷の発生を招き易いという
問題がある。
視して生体組織に一定の電流を供給するように自動制御
することが考えられる。しかし、制御回路が複雑となっ
てコスト高となり、しかも生体の内部臓器から皮膚表面
までその制御範囲を広くとることが容易ではなく、また
、使用法を誤った場合には熱傷の発生を招き易いという
問題がある。
本発明は、上述の問題に鑑み、負荷インピーダンスの異
なる種々の部位又は状態に対応して効率良く高周波電流
を供給し手術を行うことのできる構造簡単な電気手術器
を提供することをB的としている。
なる種々の部位又は状態に対応して効率良く高周波電流
を供給し手術を行うことのできる構造簡単な電気手術器
を提供することをB的としている。
上述の課題を解決するため、請求項1の発明は、高周波
電力を発生する高周波発生回路を内蔵した装置本体と、
前記装置本体に接続する電極部とを有し、高周波電流に
よって生体&II織の切開、凝固、又は混合を行うため
の電気手術器において、前記高周波発生回路の出力部に
インピーダンス変換器が設けられ、出力インピーダンス
が切り換え可能に構成される。
電力を発生する高周波発生回路を内蔵した装置本体と、
前記装置本体に接続する電極部とを有し、高周波電流に
よって生体&II織の切開、凝固、又は混合を行うため
の電気手術器において、前記高周波発生回路の出力部に
インピーダンス変換器が設けられ、出力インピーダンス
が切り換え可能に構成される。
請求項2の発明は、前記装置本体と前記電極部との間に
、前記高周波発生回路の出力インピーダンスを負荷イン
ピーダンスに整合させるためのインピーダンス変換器が
接続されてなることを特徴として構成される。
、前記高周波発生回路の出力インピーダンスを負荷イン
ピーダンスに整合させるためのインピーダンス変換器が
接続されてなることを特徴として構成される。
請求項3の発明は、請求項1又は2のインピーダンス変
換器をトロイダルコイルによって構成する。
換器をトロイダルコイルによって構成する。
インピーダンス変換器は、装置本体に対して独立したケ
ースに収められ、又は、装置本体に内蔵される。
ースに収められ、又は、装置本体に内蔵される。
インピーダンス変換器は、高周波発生回路の出力部に接
続され又は接続されないことによって、若しくは適当な
切り換えスイッチで切り換えられることによって、高周
波発生回路の出力インピーダンスと負荷インピーダンス
とのインピーダンス整合を行う。
続され又は接続されないことによって、若しくは適当な
切り換えスイッチで切り換えられることによって、高周
波発生回路の出力インピーダンスと負荷インピーダンス
とのインピーダンス整合を行う。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る電気手術器lの電気回路図、第2
図は電気手術器lの外観図である。
図は電気手術器lの外観図である。
電気手術器1は、装置本体11、電極部12、及び装置
本体11と電極部12との間に接続されるインピーダン
ス変換器13とから構成されている。
本体11と電極部12との間に接続されるインピーダン
ス変換器13とから構成されている。
装置本体11は、第1図に示すように、発振回路211
1衝増幅回路22、電力増幅回路23、間欠発振制御回
路24、電源回路25などから構成されており、これら
各部は、第2図に示すように鋼製の筐体に収められてい
る。
1衝増幅回路22、電力増幅回路23、間欠発振制御回
路24、電源回路25などから構成されており、これら
各部は、第2図に示すように鋼製の筐体に収められてい
る。
発振回路21は、約2MH2の主要搬送周波数を発振す
る0発振のオンオフは、コネクタ31によって接続され
装置本体11の外部に配置された出力スイッチ14によ
って制御される。
る0発振のオンオフは、コネクタ31によって接続され
装置本体11の外部に配置された出力スイッチ14によ
って制御される。
緩衝増幅回路22は、発振回路21からの出力を調整器
26によって可変増幅する。
26によって可変増幅する。
電力増幅回路23は、緩衝増幅回路22からの出力を電
力増幅する。電力増幅回路23には出力コイル27が設
けられており、出力コイル27の二次側の出力端子32
.33は杓IKΩの出力インピーダンスとなるように設
定されている。
力増幅する。電力増幅回路23には出力コイル27が設
けられており、出力コイル27の二次側の出力端子32
.33は杓IKΩの出力インピーダンスとなるように設
定されている。
間欠発振制御回路24は、発振回路21の発振状態が連
続的又は断続的になるように制御する。
続的又は断続的になるように制御する。
この発振状態は調整器28によって可変調整される。
’Eft源回電源回路25に電力を供給する。なお、3
0は電源スィッチである。
0は電源スィッチである。
インピーダンス変換器13は、第1図に示すように、タ
ップ付きのトロイダルコイル41からなる。トロイダル
コイル41は、内径が約30mm。
ップ付きのトロイダルコイル41からなる。トロイダル
コイル41は、内径が約30mm。
外径が約50mm、厚さが約30mmのカーボニール鉄
ダストコア(比透磁率20)に、樹脂被覆された撚り線
を均一に160回巻き、90巻き目に一次側のタップT
1を出したものである。
ダストコア(比透磁率20)に、樹脂被覆された撚り線
を均一に160回巻き、90巻き目に一次側のタップT
1を出したものである。
トロイダルコイル41は、合成樹脂型のケース40に収
められ、その−次側からはリード線4243が引き出さ
れ、その先端には装置本体11の出力端子32.33に
接続可能なプラグ44,45が接続されている。ケース
40には、装置本体11の出力端子32.33とそれぞ
れ同一の出力端子46.47が取りつけられており、出
力端子46.47にはトロイダルコイル41の二次側が
接続されている。
められ、その−次側からはリード線4243が引き出さ
れ、その先端には装置本体11の出力端子32.33に
接続可能なプラグ44,45が接続されている。ケース
40には、装置本体11の出力端子32.33とそれぞ
れ同一の出力端子46.47が取りつけられており、出
力端子46.47にはトロイダルコイル41の二次側が
接続されている。
電極部12は、メス先電極51と対極板52とからなり
、それぞれにはプラグ55.56が先端に設けられた電
極コード53.54が接続されている。
、それぞれにはプラグ55.56が先端に設けられた電
極コード53.54が接続されている。
次に、上述のように構成された電気手術器lの使用方法
について説明する。
について説明する。
第4図はインピーダンス変換器13を接続した場合と接
続しない場合の出力特性を示す図である。
続しない場合の出力特性を示す図である。
第4図に示されているように、装置本体11のみの場合
、つまりインピーダンス変換器13が接続されない場合
では、負荷インピーダンスがIKΩ付近で最大の出力が
得られるが、負荷インピーダンスがそれよりも大きくな
った場合には出力が低下する。これに対して、インピー
ダンス変換器13を接続した場合では、負荷インピーダ
ンスが4にΩ付近で最大の出力が得られ、それよりも大
きく又は小さくなった場合には出力がやはり低下する。
、つまりインピーダンス変換器13が接続されない場合
では、負荷インピーダンスがIKΩ付近で最大の出力が
得られるが、負荷インピーダンスがそれよりも大きくな
った場合には出力が低下する。これに対して、インピー
ダンス変換器13を接続した場合では、負荷インピーダ
ンスが4にΩ付近で最大の出力が得られ、それよりも大
きく又は小さくなった場合には出力がやはり低下する。
したがって、例えば皮膚表面の切開などを行う場合のよ
うに負荷インピーダンスが高い場合には、第1図及び第
2図のようにインピーダンス変換器13を接続した状態
で使用する。これに対し、内部ll器の切開や焼灼を行
う場合のように負荷インピーダンスが低い場合には、イ
ンピーダンス変換器13を接続せずに、電極部12のプ
ラグ55゜56を装置本体11の出力端子32.33に
直接に接続して使用する。
うに負荷インピーダンスが高い場合には、第1図及び第
2図のようにインピーダンス変換器13を接続した状態
で使用する。これに対し、内部ll器の切開や焼灼を行
う場合のように負荷インピーダンスが低い場合には、イ
ンピーダンス変換器13を接続せずに、電極部12のプ
ラグ55゜56を装置本体11の出力端子32.33に
直接に接続して使用する。
使用に際しては、調整器28によって発振波形を連続波
形(切開時)又は適当な間隔の断続波形(i内時)に調
整し、調整器25によって適当な出力となるように調整
し、メス先電極51を所定の部位に当てた状態で出力ス
イッチ14をオンすることによって手術を行う。
形(切開時)又は適当な間隔の断続波形(i内時)に調
整し、調整器25によって適当な出力となるように調整
し、メス先電極51を所定の部位に当てた状態で出力ス
イッチ14をオンすることによって手術を行う。
上述の実施例によると、インピーダンス変換器13を接
続し、又は接続しないことによって、負荷インピーダン
スの異なる種々の部位又は状態に対応して効率良く高周
波電流を供給し安定して手術を行うことができる。イン
ピーダンス変換器13は小型且つ軽量に構成することが
できるから、その接続及びその取り外しは極めて容易で
ある。
続し、又は接続しないことによって、負荷インピーダン
スの異なる種々の部位又は状態に対応して効率良く高周
波電流を供給し安定して手術を行うことができる。イン
ピーダンス変換器13は小型且つ軽量に構成することが
できるから、その接続及びその取り外しは極めて容易で
ある。
インピーダンス変換器13は構造が簡単であるから、低
コストで実施できる。しかも、装置本体11に対しオプ
ションとして接続することが可能であるから、従来型の
装置本体11に接続して種々の負荷インピーダンスに容
易に対応することができる。また、負荷インピーダンス
に合わせて出力インピーダンスを設定するので、誤使用
による熱傷の発生を招くことがない。
コストで実施できる。しかも、装置本体11に対しオプ
ションとして接続することが可能であるから、従来型の
装置本体11に接続して種々の負荷インピーダンスに容
易に対応することができる。また、負荷インピーダンス
に合わせて出力インピーダンスを設定するので、誤使用
による熱傷の発生を招くことがない。
また、インピーダンス変換器13をトロイダルコイル4
1によって構成しているので、小型にすることができ、
インピーダンス変換器13を挿入接続することによる損
失が少なく、漏洩磁束が少ないため外部に電波障害など
を与えるおそれがない。
1によって構成しているので、小型にすることができ、
インピーダンス変換器13を挿入接続することによる損
失が少なく、漏洩磁束が少ないため外部に電波障害など
を与えるおそれがない。
第3図は、本発明に係る他の実施例の電気手術器2の要
部を示す電気回路図である。
部を示す電気回路図である。
電気手術82では、装置本体11aにインピーダンス変
換器13a ()ロイダルコイル41)を内蔵し、切り
換えスイッチ29によって出力インピーダンスを切り換
えるように横或しである。
換器13a ()ロイダルコイル41)を内蔵し、切り
換えスイッチ29によって出力インピーダンスを切り換
えるように横或しである。
したがって、出力端子32a、33aに電極部12を接
続しておき、切り換えスイッチ29を切り換えることに
よって、装置本体11aの出力端子32a、33a間の
出力インピーダンスを負荷インピーダンスに整合させる
ことができる。
続しておき、切り換えスイッチ29を切り換えることに
よって、装置本体11aの出力端子32a、33a間の
出力インピーダンスを負荷インピーダンスに整合させる
ことができる。
上述の実施例において、トロイダルコイル41のコアの
寸法、材質、巻き線の回数などは、電力増幅回路23の
出力、主要搬送周波数などに応して種々変更することが
できる。トロイダルコイル41に多数のタップを設けて
おき、出力インピーダンスを多数段に切り換えるように
してもよい。
寸法、材質、巻き線の回数などは、電力増幅回路23の
出力、主要搬送周波数などに応して種々変更することが
できる。トロイダルコイル41に多数のタップを設けて
おき、出力インピーダンスを多数段に切り換えるように
してもよい。
その場合に、出力インピーダンスをより低く変換するた
めのタップを設けておいてもよい。
めのタップを設けておいてもよい。
上述の実施例においては単巻きのトロイダルコイル41
を使用したが、複巻きのトロイダルコイルを使用しても
よい、トロイダルコイル41を出力コイル27と兼用に
してもよい、その場合には、例えばトロイダルコイル4
1を襟巻きとし、二次側に多数のタップを出しておいて
これを切り換えるようにすればよい。
を使用したが、複巻きのトロイダルコイルを使用しても
よい、トロイダルコイル41を出力コイル27と兼用に
してもよい、その場合には、例えばトロイダルコイル4
1を襟巻きとし、二次側に多数のタップを出しておいて
これを切り換えるようにすればよい。
上述の実施例において、装置本体11.lla、電極部
12、インピーダンス変換器13.13aの各部の構成
、仕様などは上述した以外に種々変更することができる
。
12、インピーダンス変換器13.13aの各部の構成
、仕様などは上述した以外に種々変更することができる
。
請求項1乃至3の発明によると、負荷インピーダンスの
異なる種々の部位又は状態に対応して効率良く高周波電
流を供給し安定して手術を行うことができる。
異なる種々の部位又は状態に対応して効率良く高周波電
流を供給し安定して手術を行うことができる。
さらに請求項2の発明によると、インピーダンス変換器
を装置本体に対しオプションとして接続することが可能
となり、従来型の装置本体に接続して種々の負荷インピ
ーダンスに容易に対応することができる。
を装置本体に対しオプションとして接続することが可能
となり、従来型の装置本体に接続して種々の負荷インピ
ーダンスに容易に対応することができる。
また請求項3の発明によると、小型で低コストのものと
することができ、しかも損失及び漏洩磁束が少なく外部
に電波障害などを与えない。
することができ、しかも損失及び漏洩磁束が少なく外部
に電波障害などを与えない。
第1図は本発明に係る電気手術器の電気回路図、第2図
は第1図の電気手術器の外観図、第3図は本発明に係る
他の実施例の電気手術器の要部の電気回路図、第4図は
インピーダンス変換器を接続した場合と接続しない場合
の出力特性の一例を示す図である。 1.2・・・電気手術器、ILlla・・・装置本体、
12・・・電極部、13.13a・・・インピーダンス
変換器、23・・・電力増幅回路(高周波発生回路)、
41・・・トロイダルコイル。
は第1図の電気手術器の外観図、第3図は本発明に係る
他の実施例の電気手術器の要部の電気回路図、第4図は
インピーダンス変換器を接続した場合と接続しない場合
の出力特性の一例を示す図である。 1.2・・・電気手術器、ILlla・・・装置本体、
12・・・電極部、13.13a・・・インピーダンス
変換器、23・・・電力増幅回路(高周波発生回路)、
41・・・トロイダルコイル。
Claims (3)
- (1)高周波電力を発生する高周波発生回路を内蔵した
装置本体と、前記装置本体に接続する電極部とを有し、
高周波電流によって生体組織の切開、凝固、又は混合を
行うための電気手術器において、 前記高周波発生回路の出力部にインピーダ ンス変換器が設けられ、出力インピーダンスが切り換え
可能に構成されてなる ことを特徴とする電気手術器。 - (2)高周波電力を発生する高周波発生回路を内蔵した
装置本体と、前記装置本体に接続する電極部とを有し、
高周波電流によって生体組織の切開、凝固、又は混合を
行うための電気手術器において、 前記装置本体と前記電極部との間に、前記 高周波発生回路の出力インピーダンスを負荷インピーダ
ンスに整合させるためのインピーダンス変換器が接続さ
れてなる ことを特徴とする電気手術器。 - (3)前記インピーダンス変換器はトロイダルコイルか
らなる請求項1又は2に記載の電気手術器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170708A JPH0332661A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電気手術器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170708A JPH0332661A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電気手術器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332661A true JPH0332661A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15909928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170708A Pending JPH0332661A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電気手術器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332661A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007231537A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Kvk Corp | 水栓 |
| JP2007330436A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Olympus Medical Systems Corp | 高周波処置具 |
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-
1989
- 1989-06-29 JP JP1170708A patent/JPH0332661A/ja active Pending
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