JPH0332664A - ロータリ寝台用の手摺 - Google Patents
ロータリ寝台用の手摺Info
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- JPH0332664A JPH0332664A JP1170021A JP17002189A JPH0332664A JP H0332664 A JPH0332664 A JP H0332664A JP 1170021 A JP1170021 A JP 1170021A JP 17002189 A JP17002189 A JP 17002189A JP H0332664 A JPH0332664 A JP H0332664A
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- Japan
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- bed
- frame
- handrail
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、身体障害者や老人が使用する寝台に関する
。
。
従来技術
従来、目的を全く異にした治療用の寝台として特公昭5
2−27472号公報や特許第86424号に見られる
通りのを椎治療に用いられる寝台台があった。この前者
の治療寝台は、その寝台の足元側を少し左右に回動させ
たり、前後に少し移動させたり、あるいは少し捻じった
りして身体の姿勢を変え、を椎の異状を治療するもので
あり、また、後者の治療寝台は同じく足元側の寝台を左
右に回動するものであった。
2−27472号公報や特許第86424号に見られる
通りのを椎治療に用いられる寝台台があった。この前者
の治療寝台は、その寝台の足元側を少し左右に回動させ
たり、前後に少し移動させたり、あるいは少し捻じった
りして身体の姿勢を変え、を椎の異状を治療するもので
あり、また、後者の治療寝台は同じく足元側の寝台を左
右に回動するものであった。
したがって、いずれもを椎治療のために、上半身側寝台
を固定した状態で足元側の下半身側を作動してを椎の変
形を矯正させる治療用の寝台であって、寝台から身体の
不自由な人が容易に寝台から床面に降り立つことのでき
るものはなかった。
を固定した状態で足元側の下半身側を作動してを椎の変
形を矯正させる治療用の寝台であって、寝台から身体の
不自由な人が容易に寝台から床面に降り立つことのでき
るものはなかった。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、身体障害者や身体の不自由な老人では寝台
から床に降り立つことが非常に困難であった・ 問題点を解決する手段 この発明は、前記の問題点を解消するために、次の技術
的手段を講じた。
から床に降り立つことが非常に困難であった・ 問題点を解決する手段 この発明は、前記の問題点を解消するために、次の技術
的手段を講じた。
即ち、大腿部から上半身を受ける前側寝台部20aと脚
側部から下半身を受ける後側寝台部20bとに分割され
、前記前側寝台部20aの支持枠21を、腰骨支持枠2
1aと背受支持枠21bとに区分して背受支持枠21b
の先端側が上方へ回動可能に設けて当該前側寝台部20
aの背受は部分を折り曲げ姿勢可能に構成すると共に、
両省台部の平面視における分割部の形状を前記前側寝台
部2Oa側を中心として描かれる円弧状に設け、この前
側寝台部20aの凸状円弧状部を、固定側の後側寝台部
20bに対して回動して前後方向側に向かう状態から左
右何れか一側方向側に向かう状態で停止するるよう前記
前側寝台部を回動する回動作動機構を設け、この前側寝
台部20aの左右両側に手摺29を設けるに、この手摺
の後方側を寝台の内側へ向けて設定可能に構成してなる
ロータリ寝台用の手摺とした。
側部から下半身を受ける後側寝台部20bとに分割され
、前記前側寝台部20aの支持枠21を、腰骨支持枠2
1aと背受支持枠21bとに区分して背受支持枠21b
の先端側が上方へ回動可能に設けて当該前側寝台部20
aの背受は部分を折り曲げ姿勢可能に構成すると共に、
両省台部の平面視における分割部の形状を前記前側寝台
部2Oa側を中心として描かれる円弧状に設け、この前
側寝台部20aの凸状円弧状部を、固定側の後側寝台部
20bに対して回動して前後方向側に向かう状態から左
右何れか一側方向側に向かう状態で停止するるよう前記
前側寝台部を回動する回動作動機構を設け、この前側寝
台部20aの左右両側に手摺29を設けるに、この手摺
の後方側を寝台の内側へ向けて設定可能に構成してなる
ロータリ寝台用の手摺とした。
発明の作用及び効果
この発明によると、身体の不自由な障書者や老人が寝台
から床面から降りる場合に、前側寝台部20a側を後側
寝台部20bにに対して90度回動させ、足元側が固定
の後側寝台部20bの上面をスライドして該後側寝台部
上面から滑り落ちて寝台から降りやすい姿勢でき、しか
も、その手摺2の後端側が寝台の内方側に変位して設定
できるから床面に降りるときに、この両脇近くに変位し
た手摺り部を掴んで床面に容易に降り立つことができる
。
から床面から降りる場合に、前側寝台部20a側を後側
寝台部20bにに対して90度回動させ、足元側が固定
の後側寝台部20bの上面をスライドして該後側寝台部
上面から滑り落ちて寝台から降りやすい姿勢でき、しか
も、その手摺2の後端側が寝台の内方側に変位して設定
できるから床面に降りるときに、この両脇近くに変位し
た手摺り部を掴んで床面に容易に降り立つことができる
。
実施例
1は寝台の固定フレームで1前後の脚2,3によって支
えられ、側面からみると前後方向の中央部が下方へ窪み
、平面からみると左右側フレームla、lbを適宜繋ぎ
フレームICで連結している。4,5は夫々前後の衝立
を示す。
えられ、側面からみると前後方向の中央部が下方へ窪み
、平面からみると左右側フレームla、lbを適宜繋ぎ
フレームICで連結している。4,5は夫々前後の衝立
を示す。
6は寝台の回動フレームで、前記固定フレーム1の前後
中間部である窪み部分に位置する繋ぎフレームICに固
着の下固定リング7aとこれに一体に固着の上固定リン
グ7bとの上下間の隙間に回動板8をベアリングで上下
から受けて回動自在に設け、この回動板8に固着ならし
めている。そして、この回動フレーム6も左右側の前後
方向に向かうサイドフレームGa、6bとタイフレーム
6cと前記回動板8に連結するためのタイフレーム6c
、Gcを連結した取付はフレーム6d等から構成されて
いる。
中間部である窪み部分に位置する繋ぎフレームICに固
着の下固定リング7aとこれに一体に固着の上固定リン
グ7bとの上下間の隙間に回動板8をベアリングで上下
から受けて回動自在に設け、この回動板8に固着ならし
めている。そして、この回動フレーム6も左右側の前後
方向に向かうサイドフレームGa、6bとタイフレーム
6cと前記回動板8に連結するためのタイフレーム6c
、Gcを連結した取付はフレーム6d等から構成されて
いる。
次に、上記回動フレーム6の回動作動機構を説明する。
先ず、9a、9bは固定カムで、前記上固定リング7b
上面の左右側に突出した状態で固着され、これには後方
から前方に向い中央寄りに変位するカム溝(イ)、(ロ
)が設けられている。
上面の左右側に突出した状態で固着され、これには後方
から前方に向い中央寄りに変位するカム溝(イ)、(ロ
)が設けられている。
一方1回動フレーム6には、該フレーム6に一体に固着
の平面視が長方形からなる伝動部取付は枠16を設け、
この枠16にモータlOがその凍動出力軸10aの方向
が前後に向かうように取付けられ、この軸10aにショ
ック抜きを兼用した摩擦伝動継手11を介して螺子軸1
2を前後方向に連結し、この螺子軸12は、前記伝動部
取付は枠16に回転自在に軸受けさせている。13は螺
子筒で、前記螺子軸12に螺合され、その回り止め機構
として該螺子筒13側から左右側にIFIII 14
。
の平面視が長方形からなる伝動部取付は枠16を設け、
この枠16にモータlOがその凍動出力軸10aの方向
が前後に向かうように取付けられ、この軸10aにショ
ック抜きを兼用した摩擦伝動継手11を介して螺子軸1
2を前後方向に連結し、この螺子軸12は、前記伝動部
取付は枠16に回転自在に軸受けさせている。13は螺
子筒で、前記螺子軸12に螺合され、その回り止め機構
として該螺子筒13側から左右側にIFIII 14
。
15を設けてこれに前記枠16の左右枠部16d。
16b上に接当して転動するローラ17,17・・・を
取付けている。
取付けている。
18はカムピン19を挿脱できる孔18a、18bを左
右側に有する横枠で、この横枠18の左右一方の孔18
aあるいは18bにピン19を柿し込んで、前記モータ
10を回転し螺子筒13を前進させるとこのピン19の
下端が前記カム体9aあるいは9bのカム溝(イ)又(
ロ)に嵌合してモータ10と一体で伝動部取付は枠16
を介し同動フレーム6を左側或いは右側に回動するよう
に構成されている。また、モータ10を逆転させるで螺
子筒13を後進させるとピン19がカム溝(イ)あるい
は(ロ)から後方へ抜は出るときのカム作用で回動フレ
ーム6が前記とは逆回動して復帰するように構成されて
いる。尚カム溝(イ)。
右側に有する横枠で、この横枠18の左右一方の孔18
aあるいは18bにピン19を柿し込んで、前記モータ
10を回転し螺子筒13を前進させるとこのピン19の
下端が前記カム体9aあるいは9bのカム溝(イ)又(
ロ)に嵌合してモータ10と一体で伝動部取付は枠16
を介し同動フレーム6を左側或いは右側に回動するよう
に構成されている。また、モータ10を逆転させるで螺
子筒13を後進させるとピン19がカム溝(イ)あるい
は(ロ)から後方へ抜は出るときのカム作用で回動フレ
ーム6が前記とは逆回動して復帰するように構成されて
いる。尚カム溝(イ)。
(ロ)の変位角度と長さによって回動フレーム6の回動
角度が変更するが、この発明では鵬々90度回動じて前
記摩擦伝動継手11が働きストップするようになってい
る。
角度が変更するが、この発明では鵬々90度回動じて前
記摩擦伝動継手11が働きストップするようになってい
る。
そして、この回動フレーム6に大腿部から上の上半身を
受ける前側寝台部20aを支持する前側寝台支持枠21
は、前記回動フレーム6から逆U時状に突起させた突起
枠22に腰骨支持枠21aと背受支持枠21bとをピン
23で夫々枢着させるブラケット24.25を設け、こ
れらの支持枠21a、21bの基部側を回動自在に枢着
し、回動先端側を当該回動フレーム6で略々水平状態と
なるように適宜支持するようになっている。また、前記
1T受支持枠21bの先端側にはこの枠2】しにピン2
6で回動自在に枢着する頭部支持枠21Cが取付けられ
、この頭部支持枠21cは、前記突起枠22にリンク2
7で連結して該背受支持枠21bを上方へ回動する場合
に頭部支持枠21cのみが水平状態の姿勢を保持するよ
うに構成している。尚、リンク27のロッド27aの基
部を1〒受支持枠21bに固着のブラケット28に連結
しておくと、頭部支持枠21cの水平回動にならないで
当該1テ受支持枠21bと一体状で回動するようになり
、ロッド27aの取付けを変更する姿勢切替手段が構成
されている。
受ける前側寝台部20aを支持する前側寝台支持枠21
は、前記回動フレーム6から逆U時状に突起させた突起
枠22に腰骨支持枠21aと背受支持枠21bとをピン
23で夫々枢着させるブラケット24.25を設け、こ
れらの支持枠21a、21bの基部側を回動自在に枢着
し、回動先端側を当該回動フレーム6で略々水平状態と
なるように適宜支持するようになっている。また、前記
1T受支持枠21bの先端側にはこの枠2】しにピン2
6で回動自在に枢着する頭部支持枠21Cが取付けられ
、この頭部支持枠21cは、前記突起枠22にリンク2
7で連結して該背受支持枠21bを上方へ回動する場合
に頭部支持枠21cのみが水平状態の姿勢を保持するよ
うに構成している。尚、リンク27のロッド27aの基
部を1〒受支持枠21bに固着のブラケット28に連結
しておくと、頭部支持枠21cの水平回動にならないで
当該1テ受支持枠21bと一体状で回動するようになり
、ロッド27aの取付けを変更する姿勢切替手段が構成
されている。
(以下余白)
また、前記回動フレーム6の四隅には手摺29を揮脱で
きる筒体30・・・が設けられている。
きる筒体30・・・が設けられている。
この手摺29は前記筒体30に上部から神道されて固定
される門型状の固定手摺部29aと、その後端上部一体
のボス部29cを介して回動自在に前後方向に神道され
、螺子31と挿通軸32に刻設された抜止溝32aとで
取付けられる回動子m部29bとからなり、この回動子
m部29bは、パイプで略々楕円状のループに形成され
、前記ボス部29Cと押通軸32側端面部の回動手摺2
9b部分に設けられた回動ストッパー片29dと32a
とで該回動手摺29bが下方に垂れ下がる状態と内方側
のやや下方に傾斜してストップされる状態とに切替られ
るように構成されている。
される門型状の固定手摺部29aと、その後端上部一体
のボス部29cを介して回動自在に前後方向に神道され
、螺子31と挿通軸32に刻設された抜止溝32aとで
取付けられる回動子m部29bとからなり、この回動子
m部29bは、パイプで略々楕円状のループに形成され
、前記ボス部29Cと押通軸32側端面部の回動手摺2
9b部分に設けられた回動ストッパー片29dと32a
とで該回動手摺29bが下方に垂れ下がる状態と内方側
のやや下方に傾斜してストップされる状態とに切替られ
るように構成されている。
32cはストッパ一部に被せられる筒であり、安全用の
カバーである。
カバーである。
前記前側寝台部20aは、通常の屈曲白7[なベット用
のマットで、前記回動フレーム6の上部に前述の通り設
けられた前側寝台支持枠21の上面に敷設され、この寝
台部20aの後端側は、前記回動フレーム6の回動中心
を芯に描かれる円弧状に形成されている。
のマットで、前記回動フレーム6の上部に前述の通り設
けられた前側寝台支持枠21の上面に敷設され、この寝
台部20aの後端側は、前記回動フレーム6の回動中心
を芯に描かれる円弧状に形成されている。
後側寝台部20bは、前記固定フレーム1の後側上面に
敷設されていて、その前端面は前記回動フレーム6の回
動中心を芯にした円弧面に形成され、この平面視が凹状
の寝台20bの左右両端側突起部分(ハ)、(ニ)を他
の部分に対して両端先端側はど低くなるように傾斜させ
ている。
敷設されていて、その前端面は前記回動フレーム6の回
動中心を芯にした円弧面に形成され、この平面視が凹状
の寝台20bの左右両端側突起部分(ハ)、(ニ)を他
の部分に対して両端先端側はど低くなるように傾斜させ
ている。
次に、前記回動フレーム6に突起枠22を介して回動可
能に取付けられた腰骨支持枠21aと背受支持枠21b
との回動作動機構について説明する。これらの各支持枠
21aと21bにはその下面側にブラケット33.34
を夫々介してカムローラ35,36が横方行の軸を介し
て転動自在に取付けられている。また、前記螺子筒13
に一体の横枠18の右端側部には前記カムローラ35に
接当するカム体37を、螺子筒13の左側には前記カム
ローラ3Gに接当するカム体38を固着してあり、モー
ター10で螺子軸12を回転して蝿子筒13を前進する
と、カム体38の前端立設而でカムローラ36が押され
て1〒受支持枠21bが次第に後方側へ回動すると共に
、略々同時にカム体37でカムローラ35を次第に掬い
上げて膜受支持枠21aの後方側をやや上方に回動する
。そして、第18図で示した状態になる少し前に、前記
横枠18の片側の孔18aあるいは18bに挿通してお
いたカムピン19がそのビン19側に位置する固定カム
9aあるいは9bのカム溝(イ)あるいは(ロ)に嵌入
し、その後、螺子筒13が前進しカム溝の偏向部分にピ
ン19がさしかかると回動フレーム6が左あるいは右側
へ回動し始める。そして、概ね45度回動した時点にな
ると背受支持枠21bがやや傾斜が緩くなるよ倒れなが
ら同時に膜受支持枠21aが次第に急傾斜になりながら
回動フレーム6は更に回動する。その後に回動フレーム
6が略々90度近く回動する最終回動姿勢になると背受
支持枠21b側は垂直状態になり腰骨支持枠21bが水
平状態に戻る。このように、各カムとピンあるいはカム
ローラとの位置及びカム体の形状を設定しである。
能に取付けられた腰骨支持枠21aと背受支持枠21b
との回動作動機構について説明する。これらの各支持枠
21aと21bにはその下面側にブラケット33.34
を夫々介してカムローラ35,36が横方行の軸を介し
て転動自在に取付けられている。また、前記螺子筒13
に一体の横枠18の右端側部には前記カムローラ35に
接当するカム体37を、螺子筒13の左側には前記カム
ローラ3Gに接当するカム体38を固着してあり、モー
ター10で螺子軸12を回転して蝿子筒13を前進する
と、カム体38の前端立設而でカムローラ36が押され
て1〒受支持枠21bが次第に後方側へ回動すると共に
、略々同時にカム体37でカムローラ35を次第に掬い
上げて膜受支持枠21aの後方側をやや上方に回動する
。そして、第18図で示した状態になる少し前に、前記
横枠18の片側の孔18aあるいは18bに挿通してお
いたカムピン19がそのビン19側に位置する固定カム
9aあるいは9bのカム溝(イ)あるいは(ロ)に嵌入
し、その後、螺子筒13が前進しカム溝の偏向部分にピ
ン19がさしかかると回動フレーム6が左あるいは右側
へ回動し始める。そして、概ね45度回動した時点にな
ると背受支持枠21bがやや傾斜が緩くなるよ倒れなが
ら同時に膜受支持枠21aが次第に急傾斜になりながら
回動フレーム6は更に回動する。その後に回動フレーム
6が略々90度近く回動する最終回動姿勢になると背受
支持枠21b側は垂直状態になり腰骨支持枠21bが水
平状態に戻る。このように、各カムとピンあるいはカム
ローラとの位置及びカム体の形状を設定しである。
尚、前記モータ10は、寝台上の身体障害者あるいは老
人又は介護人が操作するようにそのスイッチボックス3
9がコードで自由に何の位置でも操作可能に設けてあり
、スイッチの切れ替えで該モータ10を正、逆転が自由
にでき、螺子軸12の回転方向を替えて螺子筒13を前
進あるいは後進させ得るように構成されている。
人又は介護人が操作するようにそのスイッチボックス3
9がコードで自由に何の位置でも操作可能に設けてあり
、スイッチの切れ替えで該モータ10を正、逆転が自由
にでき、螺子軸12の回転方向を替えて螺子筒13を前
進あるいは後進させ得るように構成されている。
40は前記上体受寝台20aの凸状円弧端面と下体受寝
台20bの凹状円弧端面との間の一方の端面あるいは両
方の端面に設けて両者の回動を円滑にした皮革あるいは
合成ゴム等の摺動部材を示す。
台20bの凹状円弧端面との間の一方の端面あるいは両
方の端面に設けて両者の回動を円滑にした皮革あるいは
合成ゴム等の摺動部材を示す。
次に、上側の作用について詳述する。
寝台20の上に身体の不自由な障害者や老人が11寸側
寝台部20a側に腰から上半身を、後側寝台部20bに
脚部を受ける状態で−L向き状態で寝させる。この寝た
ままの姿勢から上半身を起す食事をとる姿勢或いは右側
(上向きに寝ている人を対象にすると左手側)の床面4
1側へ降りる姿勢あるいは右側の介護人に背負われたり
、抱き上げられたりする姿勢になりたい場合には、予め
、カムピン19を横枠18の左側孔18aに第7図及び
第8図の通り挿通させておき、モータ10で螺子軸12
を左回転させ、螺子筒13を前進させる。
寝台部20a側に腰から上半身を、後側寝台部20bに
脚部を受ける状態で−L向き状態で寝させる。この寝た
ままの姿勢から上半身を起す食事をとる姿勢或いは右側
(上向きに寝ている人を対象にすると左手側)の床面4
1側へ降りる姿勢あるいは右側の介護人に背負われたり
、抱き上げられたりする姿勢になりたい場合には、予め
、カムピン19を横枠18の左側孔18aに第7図及び
第8図の通り挿通させておき、モータ10で螺子軸12
を左回転させ、螺子筒13を前進させる。
すると、先ず最初に膜受支持枠21a側にブラケット3
3を介して取付けられたカムローラ35がカム体37で
掬いあげられるとハに背受支持枠21b側にブラケット
34を介して取付けられたカムローラ3Gがカム体38
の前面に当接して第16図〜第18図までの作動工程で
示した通り、各支持枠21aと21bが回動作動され、
第21図及び第22図で示した食事をしたり読書をした
りする一L半身を起す姿勢になる。尚、この姿勢にする
だけであれば、前記のカムピン19を孔18に挿通させ
ておく必要はない。
3を介して取付けられたカムローラ35がカム体37で
掬いあげられるとハに背受支持枠21b側にブラケット
34を介して取付けられたカムローラ3Gがカム体38
の前面に当接して第16図〜第18図までの作動工程で
示した通り、各支持枠21aと21bが回動作動され、
第21図及び第22図で示した食事をしたり読書をした
りする一L半身を起す姿勢になる。尚、この姿勢にする
だけであれば、前記のカムピン19を孔18に挿通させ
ておく必要はない。
次に、この状態から更にモータ10を回転させて螺子筒
13を前進させると、カムピン19が寝台の固定フレー
ム1側に設けられている左側の固定カム9aのカム溝(
イ)内の変位部分に当接して第13図の状態から第14
図の状態を経て第15図で示した通り該モータ10が取
付けられている枠16とこの枠16に一体の回動フレー
ム6が固定フレーム1に対して右側(矢印ホ側)へ第1
2図〜第15図で示した状態まで回動する。そしてこの
回動途中の第14図の状態になる時点で前記カムローラ
35,3Gとカム体37.38との関係位置は第18図
の状態にあり、更に螺了筒13を前進させると、回動フ
レーム6側と一体のモータ10を含む駆動側は第14図
から第15図の状態に略々45度回動して最初の状態か
ら約90度回動する。そして、この最後の約45度回動
する時点で、カムローラ35.36とカム体37゜38
との関係位置は第18図の状態がら第20図で示した状
態にまで作動して背受支持枠21b側が一端後方へやや
回動すると同時に膜受支持枠21a側がやや後方が高く
なり、その後に背受支持枠21b側が再び起立して同時
に膜受支持枠21a側が水平状態になる。即ち、寝てい
る人は最終的に第22図の状態を経て第23図の姿勢に
なる。
13を前進させると、カムピン19が寝台の固定フレー
ム1側に設けられている左側の固定カム9aのカム溝(
イ)内の変位部分に当接して第13図の状態から第14
図の状態を経て第15図で示した通り該モータ10が取
付けられている枠16とこの枠16に一体の回動フレー
ム6が固定フレーム1に対して右側(矢印ホ側)へ第1
2図〜第15図で示した状態まで回動する。そしてこの
回動途中の第14図の状態になる時点で前記カムローラ
35,3Gとカム体37.38との関係位置は第18図
の状態にあり、更に螺了筒13を前進させると、回動フ
レーム6側と一体のモータ10を含む駆動側は第14図
から第15図の状態に略々45度回動して最初の状態か
ら約90度回動する。そして、この最後の約45度回動
する時点で、カムローラ35.36とカム体37゜38
との関係位置は第18図の状態がら第20図で示した状
態にまで作動して背受支持枠21b側が一端後方へやや
回動すると同時に膜受支持枠21a側がやや後方が高く
なり、その後に背受支持枠21b側が再び起立して同時
に膜受支持枠21a側が水平状態になる。即ち、寝てい
る人は最終的に第22図の状態を経て第23図の姿勢に
なる。
尚、この第23図の姿勢から元の寝台が前後方行になる
ように戻すには、モータ10を右回転(前記と逆回転)
させると、前記とは全く逆の作動をして元の寝たままの
姿勢にさせることができる。また、更に1回動フレーム
6を逆転して降り立つ側を反対にするには、カムピン1
9を他方の孔18bに突っ込んで右側の固定カム9bの
カム溝(ロ)に嵌合させるとよい。
ように戻すには、モータ10を右回転(前記と逆回転)
させると、前記とは全く逆の作動をして元の寝たままの
姿勢にさせることができる。また、更に1回動フレーム
6を逆転して降り立つ側を反対にするには、カムピン1
9を他方の孔18bに突っ込んで右側の固定カム9bの
カム溝(ロ)に嵌合させるとよい。
然るに、前側寝台部20aが第22図から第23図に到
る作動工程で膜受支持枠21aと背受支持枠21bとが
前述の通り第18図〜第20に示した状態に作動される
から、寝台上の人は膜受支持枠21aの先端側で支持さ
れる寝台上の腰に近い大腿部をやや上方へ振り上げて足
元側が固定側の後側寝台部20b上で全体的に擦られな
がら回動するのを防止すると共に、回動力向と反対側の
足が固定側である後側寝台部20bにひっかかって足を
捻じるのを防止する。また、このとき、膜受支持枠21
aのみを振り上げると寝台上の人が過度に折り曲げられ
て苦しくなるから、背受支持枠21bがやや後方側に倒
れてその後に膜受支持枠21aが水平状に戻ると同時に
再び直立するようにしているのである。
る作動工程で膜受支持枠21aと背受支持枠21bとが
前述の通り第18図〜第20に示した状態に作動される
から、寝台上の人は膜受支持枠21aの先端側で支持さ
れる寝台上の腰に近い大腿部をやや上方へ振り上げて足
元側が固定側の後側寝台部20b上で全体的に擦られな
がら回動するのを防止すると共に、回動力向と反対側の
足が固定側である後側寝台部20bにひっかかって足を
捻じるのを防止する。また、このとき、膜受支持枠21
aのみを振り上げると寝台上の人が過度に折り曲げられ
て苦しくなるから、背受支持枠21bがやや後方側に倒
れてその後に膜受支持枠21aが水平状に戻ると同時に
再び直立するようにしているのである。
したがって、第22図の姿勢に寝ている人の背中を起立
させて、Ik終的には、第23図のように寝台の横側に
向きを変えて足先を床面に降ろすことができる。そして
、この第23図の姿勢で床面に降り立つには、手摺29
の後端側の回動手摺29bを第11図のように操作して
寝台の内側へ上方から回動してストッパーを掛けて設定
するとこの手摺29aが立ち上がろうとする人の左右側
方に近づくからこの手摺29aを握って手の力で身体を
寝台から離れる方向へずらしながら楽に立ち上がれるの
、である。
させて、Ik終的には、第23図のように寝台の横側に
向きを変えて足先を床面に降ろすことができる。そして
、この第23図の姿勢で床面に降り立つには、手摺29
の後端側の回動手摺29bを第11図のように操作して
寝台の内側へ上方から回動してストッパーを掛けて設定
するとこの手摺29aが立ち上がろうとする人の左右側
方に近づくからこの手摺29aを握って手の力で身体を
寝台から離れる方向へずらしながら楽に立ち上がれるの
、である。
(以下余白)
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は全
体の側面図、第2図はその平面図、第3図は回動フレー
ム部分の側面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第
3図の平面図、第6図は回動フレームを作動する作動機
構の要部の側面図。 第7図はその平面図、第8図は背受支持枠の取付は状態
を示した要部の側面図、第9図は手摺の側面図、第10
図は手摺の回動機構部を示した側面図、第11図は手摺
の回動を示す要部の正面図、第12図〜第15図は回動
フレームの作動機構の回動工程図を示した平面図、第1
6図〜第20図は前側寝台部の屈折作動の作用と工程と
を示した要部の側面図、第21図は全体の姿勢変更状態
の側面図、22図は寝台上の人の姿勢が食事をとる姿勢
あるいは回動開始時点を示した側面図、第23図は回動
フレームが回動を完了して人が床面に降り立つ状態の側
面図を示す。 図中の記号 lは固定フレーム、6は回動フレーム、20aは前側寝
台部、20bは後側寝台部29は手tg。 29aは姿勢変更部の回動手摺り部を示す。
体の側面図、第2図はその平面図、第3図は回動フレー
ム部分の側面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第
3図の平面図、第6図は回動フレームを作動する作動機
構の要部の側面図。 第7図はその平面図、第8図は背受支持枠の取付は状態
を示した要部の側面図、第9図は手摺の側面図、第10
図は手摺の回動機構部を示した側面図、第11図は手摺
の回動を示す要部の正面図、第12図〜第15図は回動
フレームの作動機構の回動工程図を示した平面図、第1
6図〜第20図は前側寝台部の屈折作動の作用と工程と
を示した要部の側面図、第21図は全体の姿勢変更状態
の側面図、22図は寝台上の人の姿勢が食事をとる姿勢
あるいは回動開始時点を示した側面図、第23図は回動
フレームが回動を完了して人が床面に降り立つ状態の側
面図を示す。 図中の記号 lは固定フレーム、6は回動フレーム、20aは前側寝
台部、20bは後側寝台部29は手tg。 29aは姿勢変更部の回動手摺り部を示す。
Claims (1)
- 大腿部から上半身を受ける前側寝台部20aと脚側部
から下半身を受ける後側寝台部20bとに分割され、前
記前側寝台部20aの支持枠21を、腰受支持枠21a
と背受支持枠21bとに区分して背受支持枠21bの先
端側が上方へ回動可能に設けて当該前側寝台部20aの
背受け部分を折り曲げ姿勢可能に構成すると共に、両寝
台部の平面視における分割部の形状を前記前側寝台部2
0a側を中心として描かれる円弧状に設け、この前側寝
台部20aの凸状円弧状部を、固定側の後側寝台部20
bに対して回動して前後方向側に向かう状態から左右何
れか一側方向側に向かう状態で停止するるよう前記前側
寝台部を回動する回動作動機構を設け、この前側寝台部
20aの左右両側に手摺29を設けるに、この手摺の後
方側を寝台の内側へ向けて設定可能に構成してなるロー
タリ寝台用の手摺。
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170021A JP2551482B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロータリ寝台用の手摺 |
| CA002175608A CA2175608C (en) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Bed capable of raising the upper part of a person's body |
| DE69028494T DE69028494T2 (de) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Bett |
| KR1019980704723A KR0161650B1 (ko) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | 등을 높일 수 있는 침대 |
| EP90909395A EP0431192B1 (en) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Bed |
| CA002035457A CA2035457C (en) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Bed |
| KR1019910700221A KR0159035B1 (ko) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | 침대 |
| EP96101519A EP0714649A2 (en) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Bed |
| PCT/JP1990/000826 WO1991000079A1 (fr) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Lit |
| AT90909395T ATE142475T1 (de) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Bett |
| DK90909395.7T DK0431192T3 (da) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Seng |
| US08/181,082 US5418988A (en) | 1989-06-26 | 1994-01-13 | Rotary bed with inwardly pivotable handrails |
| US08/307,100 US5444883A (en) | 1989-06-26 | 1994-09-16 | Rotary, invalid bed |
| US08/323,575 US5425151A (en) | 1989-06-26 | 1994-10-17 | Rotary, invalid bed |
| US08/479,441 US5638563A (en) | 1989-06-26 | 1995-06-07 | Bed with dually positionable head support |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170021A JP2551482B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロータリ寝台用の手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332664A true JPH0332664A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2551482B2 JP2551482B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=15897131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170021A Expired - Lifetime JP2551482B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-30 | ロータリ寝台用の手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551482B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237852A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Marusugi Corp | 背受フレ−ム起立時の患者体位ズレを防止する介護用スライドベッド |
| CN102512298A (zh) * | 2011-12-21 | 2012-06-27 | 安延全 | 护理床 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3172838B2 (ja) | 1991-03-23 | 2001-06-04 | 忠 井浦 | ロ−タリ型寝台 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170021A patent/JP2551482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237852A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Marusugi Corp | 背受フレ−ム起立時の患者体位ズレを防止する介護用スライドベッド |
| CN102512298A (zh) * | 2011-12-21 | 2012-06-27 | 安延全 | 护理床 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551482B2 (ja) | 1996-11-06 |
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