JPH0332716A - 除塵機の逆洗方法及び除塵機 - Google Patents
除塵機の逆洗方法及び除塵機Info
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- JPH0332716A JPH0332716A JP1167057A JP16705789A JPH0332716A JP H0332716 A JPH0332716 A JP H0332716A JP 1167057 A JP1167057 A JP 1167057A JP 16705789 A JP16705789 A JP 16705789A JP H0332716 A JPH0332716 A JP H0332716A
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- Japan
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- filter
- dust
- gas
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、排ガス、特に高温排ガス中に含まれる塵埃を
除去する除塵機において、セラミックフィルター上に堆
積した塵埃を圧縮気体の逆洗噴射により除去する除塵機
の逆洗方法及びその装置に関するものである。
除去する除塵機において、セラミックフィルター上に堆
積した塵埃を圧縮気体の逆洗噴射により除去する除塵機
の逆洗方法及びその装置に関するものである。
(従来の技術)
原子力発電所等において放射性廃棄物を焼却処理する際
には、高温排ガス中の塵埃を効率的に捕捉、除去する必
要がある。特に放射性廃棄物等の有害物質、汚染物質の
焼却処理においては、放射性を帯びた塵埃が外部へと漏
れないように格別の配慮が要求される。
には、高温排ガス中の塵埃を効率的に捕捉、除去する必
要がある。特に放射性廃棄物等の有害物質、汚染物質の
焼却処理においては、放射性を帯びた塵埃が外部へと漏
れないように格別の配慮が要求される。
第3図は焼却処理後の高温排ガスの除塵機を示す概略図
である。
である。
下部側壁に排ガス導入口10を有するとともに上部側壁
に排ガス排出口11を有し、さら底部に塵埃取出ロ工2
を有する鋼板等よりなる密封容器13の内面を、好まし
くは耐火煉瓦あるいは不定形耐火物等よりなる耐火物1
4にて保護して缶体15を形成する。
に排ガス排出口11を有し、さら底部に塵埃取出ロ工2
を有する鋼板等よりなる密封容器13の内面を、好まし
くは耐火煉瓦あるいは不定形耐火物等よりなる耐火物1
4にて保護して缶体15を形成する。
そして、その缶体15中に、耐熱鋼あるいは耐火物等よ
りなり好ましくは高温側に突曲面状を示しかつ多数の貫
通孔16を有するフィルター支持盤17を設け、缶体1
5中を排ガス導入口10が開口する排ガス導入室18と
、排ガス排出口11が開口する排ガス排出室19とに分
画する。
りなり好ましくは高温側に突曲面状を示しかつ多数の貫
通孔16を有するフィルター支持盤17を設け、缶体1
5中を排ガス導入口10が開口する排ガス導入室18と
、排ガス排出口11が開口する排ガス排出室19とに分
画する。
そして、前記フィルター支持盤17の多数の貫通孔16
中に、有底円筒型の多孔質のセラミックフィルター20
を挿入し、排ガス導入室18内に懸架する。
中に、有底円筒型の多孔質のセラミックフィルター20
を挿入し、排ガス導入室18内に懸架する。
この場合、セラミックフィルター20の開口端21の外
周に環状拡大部22を設け、この環状拡大部22がフィ
ルター支持盤17に当接することによって気密に保持さ
れることが好ましい。そして、各々のセラミックフィル
ター20の開口Dm21上の排ガス排出室19内に、各
セラミックフィルター20の円筒内申空部20a方向に
開口する逆洗空気噴射ノズル23を設け、該逆洗空気噴
射ノズル23は空気供給導管24に連結接続され、さら
に空気供給導管24は、前記逆洗空気噴射ノズル23に
圧縮空気を供給する圧縮空気供給装置25に連結されて
いるものである。
周に環状拡大部22を設け、この環状拡大部22がフィ
ルター支持盤17に当接することによって気密に保持さ
れることが好ましい。そして、各々のセラミックフィル
ター20の開口Dm21上の排ガス排出室19内に、各
セラミックフィルター20の円筒内申空部20a方向に
開口する逆洗空気噴射ノズル23を設け、該逆洗空気噴
射ノズル23は空気供給導管24に連結接続され、さら
に空気供給導管24は、前記逆洗空気噴射ノズル23に
圧縮空気を供給する圧縮空気供給装置25に連結されて
いるものである。
缶体15は、別体より成る蓋体26によって気密保持さ
れている。例えば、高温度燃焼排ガスを排ガス導入口1
0より矢印Aのように排ガス導入室18中へと導入する
と、ガス流は、フィルター支持盤17により懸架された
多数のセラミックフィルター20の細孔を通過し、排ガ
ス中に含まれる塵埃等はセラミックフィルター20によ
り除去され、塵埃等の除去された清浄な高温排ガスは、
セラミックフィルター20の円筒内申空部20aより開
口端21を通って排ガス排出室19中に入り、排ガス排
出口11より矢印Bのように排出される。
れている。例えば、高温度燃焼排ガスを排ガス導入口1
0より矢印Aのように排ガス導入室18中へと導入する
と、ガス流は、フィルター支持盤17により懸架された
多数のセラミックフィルター20の細孔を通過し、排ガ
ス中に含まれる塵埃等はセラミックフィルター20によ
り除去され、塵埃等の除去された清浄な高温排ガスは、
セラミックフィルター20の円筒内申空部20aより開
口端21を通って排ガス排出室19中に入り、排ガス排
出口11より矢印Bのように排出される。
そして、長時間の運転によりセラミックフィルター20
の表面に塵埃が堆積すると、圧縮空気供給装置25によ
り空気供給導管24を通じて逆洗空気噴射ノズル23に
圧縮空気を供給し、圧縮空気を円筒内申空部20aへと
衝撃的に噴射させる。すると、セラミツフィルター20
の外表面上に堆積した塵埃等は、圧縮空気により吹き飛
ばされて飛散し、下方に落下して塵埃取出口12より外
部に取出される。
の表面に塵埃が堆積すると、圧縮空気供給装置25によ
り空気供給導管24を通じて逆洗空気噴射ノズル23に
圧縮空気を供給し、圧縮空気を円筒内申空部20aへと
衝撃的に噴射させる。すると、セラミツフィルター20
の外表面上に堆積した塵埃等は、圧縮空気により吹き飛
ばされて飛散し、下方に落下して塵埃取出口12より外
部に取出される。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、こうした除塵機では、焼却炉を連続運転する際
、燃焼排ガスは缶体15内に連続的に供給される。この
ため、運転中にセラミックフィルター20の塵埃除去を
同時−括で行うと、排ガスの処理が停止し、また排ガス
導入室18内の圧力が一時的に非常に高まるため不都合
であり、運転を一時停止して塵埃除去を行っている。特
に、放射性廃棄物等の有害物質の燃焼排ガスの塵埃除去
処理時には、有害物質が缶体外部へと漏れぬよう、焼却
炉及び缶体内を減圧し、大気に対して負圧を保つ必要が
ある。この場合、−時に多数のセラミックフィルター2
0より圧縮空気を噴き出すと、短時間に急激に圧力が上
昇し、負圧を保てなくなり、不都合である。
、燃焼排ガスは缶体15内に連続的に供給される。この
ため、運転中にセラミックフィルター20の塵埃除去を
同時−括で行うと、排ガスの処理が停止し、また排ガス
導入室18内の圧力が一時的に非常に高まるため不都合
であり、運転を一時停止して塵埃除去を行っている。特
に、放射性廃棄物等の有害物質の燃焼排ガスの塵埃除去
処理時には、有害物質が缶体外部へと漏れぬよう、焼却
炉及び缶体内を減圧し、大気に対して負圧を保つ必要が
ある。この場合、−時に多数のセラミックフィルター2
0より圧縮空気を噴き出すと、短時間に急激に圧力が上
昇し、負圧を保てなくなり、不都合である。
本発明の課題は、運転中に随時有底筒状セラミックフィ
ルターに堆積した塵埃の除去ができ、塵埃処理効率を高
めうるような除塵機の逆洗方法及びその装置を提供する
ことである。
ルターに堆積した塵埃の除去ができ、塵埃処理効率を高
めうるような除塵機の逆洗方法及びその装置を提供する
ことである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の貫通孔を有するフィルター支持部材を
缶体内に取り付けてこの缶体内を排ガス導入室と排ガス
排出室とに分画し、前記複数の貫通孔のそれぞれに有底
筒状セラミックフィルターを挿入固定し、この有底筒状
セラミックフィルターの開口を前記排ガス排出室側に位
置させ、前記排ガス導入室内に導入した排ガス中の塵埃
類を前記有底筒状セラミックフィルターで除去し、この
有底筒状セラ邑ツクフィルタを通過した前記排ガスを前
記排ガス排出室より排出し、前記排ガス排出室内に設け
た気体噴射手段より前記開口を介して前記有底筒状セラ
ミックフィルターの筒内中空部へと気体を噴射させ、前
記有底筒状セラミックフィルターに堆積した前記塵埃類
の飛散除去処理を行う除塵機の逆洗方法において、前記
筒内中空部へ前記気体を選択的に噴射させ、複数の前記
有底筒状セラミックフィルターの前記飛散除去処理を逐
次行うことを特徴とする除塵機の逆洗方法に係るもので
ある。
缶体内に取り付けてこの缶体内を排ガス導入室と排ガス
排出室とに分画し、前記複数の貫通孔のそれぞれに有底
筒状セラミックフィルターを挿入固定し、この有底筒状
セラミックフィルターの開口を前記排ガス排出室側に位
置させ、前記排ガス導入室内に導入した排ガス中の塵埃
類を前記有底筒状セラミックフィルターで除去し、この
有底筒状セラ邑ツクフィルタを通過した前記排ガスを前
記排ガス排出室より排出し、前記排ガス排出室内に設け
た気体噴射手段より前記開口を介して前記有底筒状セラ
ミックフィルターの筒内中空部へと気体を噴射させ、前
記有底筒状セラミックフィルターに堆積した前記塵埃類
の飛散除去処理を行う除塵機の逆洗方法において、前記
筒内中空部へ前記気体を選択的に噴射させ、複数の前記
有底筒状セラミックフィルターの前記飛散除去処理を逐
次行うことを特徴とする除塵機の逆洗方法に係るもので
ある。
また、本発明は、缶体と;この缶体内に取り付けられて
この缶体内を排ガス導入室と排ガス排出室とに分画する
フィルター支持部材と;このフィルター支持部材の複数
の貫通孔のそれぞれに挿入固定され、開口側が前記排ガ
ス排出室側に位置し、前記排ガス導入室内に導入した排
ガス中の塵埃類を除去しかつ通過した排ガスを前記開口
を介して前記排ガス排出室へと排出する有底筒状セラミ
ックフィルターと;前記排ガス排出室内に設けられ、前
記有底筒状セラミックフィルターの筒内中空部と対向す
る気体噴射口を有し、この気体噴射口より前記開口を介
して前記筒内中空部へと気体を噴射する気体噴射手段と
を有する除塵機の逆洗装置において、前記気体噴射手段
へ気体導通路を介して前記気体を供給する気体供給手段
と;前記気体導通路に設けられ、かつこの気体導通路を
介して一つの前記気体噴射手段毎又は複数の前記気体噴
射手段毎に前記気体の供給と遮断とを選択的に行う弁部
材とを有することを特徴とする除塵機の逆洗装置に係る
ものである。
この缶体内を排ガス導入室と排ガス排出室とに分画する
フィルター支持部材と;このフィルター支持部材の複数
の貫通孔のそれぞれに挿入固定され、開口側が前記排ガ
ス排出室側に位置し、前記排ガス導入室内に導入した排
ガス中の塵埃類を除去しかつ通過した排ガスを前記開口
を介して前記排ガス排出室へと排出する有底筒状セラミ
ックフィルターと;前記排ガス排出室内に設けられ、前
記有底筒状セラミックフィルターの筒内中空部と対向す
る気体噴射口を有し、この気体噴射口より前記開口を介
して前記筒内中空部へと気体を噴射する気体噴射手段と
を有する除塵機の逆洗装置において、前記気体噴射手段
へ気体導通路を介して前記気体を供給する気体供給手段
と;前記気体導通路に設けられ、かつこの気体導通路を
介して一つの前記気体噴射手段毎又は複数の前記気体噴
射手段毎に前記気体の供給と遮断とを選択的に行う弁部
材とを有することを特徴とする除塵機の逆洗装置に係る
ものである。
(実施例)
第1図は本実施例に係る逆洗装置付き除塵機を示す概略
図である。第3図の装置と同一の機能部材には同一符号
を付し、その説明は省略する。
図である。第3図の装置と同一の機能部材には同一符号
を付し、その説明は省略する。
本例において特徴的なことは、各噴射ノズル23に連結
された空気導通管8に、各噴射ノズル23毎にそれぞれ
電磁弁1を設けたことである。そして、圧縮空気供給ポ
ンプ30と圧縮空気タンク2との間に電磁弁5を設け、
小容量圧縮空気タンク2と大容量圧縮空気タンク3との
間にも電磁弁4を設けている。また圧縮空気供給ポンプ
30と圧縮空気タンク2の出口−の空気導通管との間に
も電磁弁6を設けている。
された空気導通管8に、各噴射ノズル23毎にそれぞれ
電磁弁1を設けたことである。そして、圧縮空気供給ポ
ンプ30と圧縮空気タンク2との間に電磁弁5を設け、
小容量圧縮空気タンク2と大容量圧縮空気タンク3との
間にも電磁弁4を設けている。また圧縮空気供給ポンプ
30と圧縮空気タンク2の出口−の空気導通管との間に
も電磁弁6を設けている。
そして、図示しない焼却炉より排ガス供給室18内へと
排ガスを供給しながら、電磁弁5を開放して圧縮空気供
給ポンプ30より矢印りのように圧縮空気タンク2へと
空気を送り込む。このとき電磁弁4,1および7は閉状
態とし、空気を遮断する。
排ガスを供給しながら、電磁弁5を開放して圧縮空気供
給ポンプ30より矢印りのように圧縮空気タンク2へと
空気を送り込む。このとき電磁弁4,1および7は閉状
態とし、空気を遮断する。
次いで、例えば図面において左端のセラミックフィルタ
ー20の開口部上方に設けられた左端の空気導通管8の
電磁弁1のみを開放し、空気噴射口23aより小容量圧
縮空気タンク2内の空気を噴射させ(例えば5kg/c
m” xlON) 、セラミックフィルター20の塵埃
を飛散除去する。次いで、この電磁弁1を閉じて空気を
遮断し、圧縮空気タンク2へと再び圧縮空気を貯蔵し、
図面において左端から2番目の噴射ノズル23に接続さ
れた空気導通管8の電磁弁1を開放し、左端から2番目
のセラミックフィルター20の塵埃を飛散除去する。次
いで、左端から3番目のセラミックフィルター20につ
いて同様の処理を行う。このように、各セラミックフィ
ルター20についてそれぞれ対応する電磁弁lの開放と
閉鎖とを順次又は逐次行い、各セラミックフィルター2
0毎に塵埃を飛散除去する。
ー20の開口部上方に設けられた左端の空気導通管8の
電磁弁1のみを開放し、空気噴射口23aより小容量圧
縮空気タンク2内の空気を噴射させ(例えば5kg/c
m” xlON) 、セラミックフィルター20の塵埃
を飛散除去する。次いで、この電磁弁1を閉じて空気を
遮断し、圧縮空気タンク2へと再び圧縮空気を貯蔵し、
図面において左端から2番目の噴射ノズル23に接続さ
れた空気導通管8の電磁弁1を開放し、左端から2番目
のセラミックフィルター20の塵埃を飛散除去する。次
いで、左端から3番目のセラミックフィルター20につ
いて同様の処理を行う。このように、各セラミックフィ
ルター20についてそれぞれ対応する電磁弁lの開放と
閉鎖とを順次又は逐次行い、各セラミックフィルター2
0毎に塵埃を飛散除去する。
各セラミックフィルター20について塵埃の飛散除去を
終えると、電磁弁7及びすべての電磁弁1を開放する。
終えると、電磁弁7及びすべての電磁弁1を開放する。
電磁弁5は閉状態とする。そして、電磁弁7、流量調節
ニードル弁6を介して矢印Eのように微量の空気を送り
込み、各電磁弁1を介してすべてのセラミックフィルタ
ー20の円筒内申空部20aへと空気を送り込む。空気
の通過量は流量調節ニードル弁6により微量に調節され
る(例えば0.1ボ/h・本)。
ニードル弁6を介して矢印Eのように微量の空気を送り
込み、各電磁弁1を介してすべてのセラミックフィルタ
ー20の円筒内申空部20aへと空気を送り込む。空気
の通過量は流量調節ニードル弁6により微量に調節され
る(例えば0.1ボ/h・本)。
また、電磁弁7,1を閉鎖し、電磁弁5,4を開放して
、大容量圧縮空気タンク3へと矢印Hのように圧縮空気
を送り込み、電磁弁5を閉鎖して圧縮空気を貯蔵する。
、大容量圧縮空気タンク3へと矢印Hのように圧縮空気
を送り込み、電磁弁5を閉鎖して圧縮空気を貯蔵する。
次いで、焼却炉の運転停止時に、電磁弁5,7は閉鎖し
た状態で、電磁弁4及び電磁弁1のいずれかを開放し、
セラミックフィルター20の円筒状中空部2Oa内へと
圧縮空気を噴射させ(例えば5 kg/c+n” X5
0ffi ) 、塵埃のさらに効果の高い飛散除去を行
う。
た状態で、電磁弁4及び電磁弁1のいずれかを開放し、
セラミックフィルター20の円筒状中空部2Oa内へと
圧縮空気を噴射させ(例えば5 kg/c+n” X5
0ffi ) 、塵埃のさらに効果の高い飛散除去を行
う。
本例の装置により以下の効果を奏しうる。
(a)、圧縮空気タンク2に空気を貯蔵し、各セラミッ
クフィルター20毎に順次塵埃の飛散除去を行っている
。従って、すべてのセラミックフィルター20へ同時に
圧縮空気を噴射するのと異なり、−本毎に圧縮空気の噴
射を行っているので、排ガス導入室18内の圧力はあま
り上昇せず、排ガスの流通に影響せず、他のセラミック
フィルター20を通じて排ガスの除塵を支障なく継続で
きる。従って、運転を続行しながら、セラミックフィル
ター20の塵埃除去を逐次行えるので、運転続行中にも
各セラミックフィルター20の除塵効率を良好に保持で
き、長時間連続運転してもセラミックフィルター20の
目詰まりを防止できる。
クフィルター20毎に順次塵埃の飛散除去を行っている
。従って、すべてのセラミックフィルター20へ同時に
圧縮空気を噴射するのと異なり、−本毎に圧縮空気の噴
射を行っているので、排ガス導入室18内の圧力はあま
り上昇せず、排ガスの流通に影響せず、他のセラミック
フィルター20を通じて排ガスの除塵を支障なく継続で
きる。従って、運転を続行しながら、セラミックフィル
ター20の塵埃除去を逐次行えるので、運転続行中にも
各セラミックフィルター20の除塵効率を良好に保持で
き、長時間連続運転してもセラミックフィルター20の
目詰まりを防止できる。
特に、放射性廃棄物等の有害物質の焼却時には、缶体1
5内を負圧(例えば−200mmAq)に維持して運転
しなければならないが、本例では小容量空気タンク2へ
圧縮空気を貯蔵し、この空気をセラミックフィルター1
本毎または複数本毎(後述の第2図参照)に噴射させて
いるにすぎないので、缶体15内の圧力が上昇して有害
物質が外部に漏れるようなおそれはなく、また燃焼排ガ
スの処理が一時的に中断することもない。
5内を負圧(例えば−200mmAq)に維持して運転
しなければならないが、本例では小容量空気タンク2へ
圧縮空気を貯蔵し、この空気をセラミックフィルター1
本毎または複数本毎(後述の第2図参照)に噴射させて
いるにすぎないので、缶体15内の圧力が上昇して有害
物質が外部に漏れるようなおそれはなく、また燃焼排ガ
スの処理が一時的に中断することもない。
(b)、 通常運転時に、流量調節ニードル弁6を通
して微量の空気を各セラミックフィルター20へと同時
に流している。燃焼排ガスによって加熱された各逆洗空
気噴射ノズルがこの微量空気により適度に冷却されるた
め、缶体15外の空気導通管8等が伝熱により加熱され
、作業者が火傷するといった危険を防止することができ
る。
して微量の空気を各セラミックフィルター20へと同時
に流している。燃焼排ガスによって加熱された各逆洗空
気噴射ノズルがこの微量空気により適度に冷却されるた
め、缶体15外の空気導通管8等が伝熱により加熱され
、作業者が火傷するといった危険を防止することができ
る。
(C)、放射性廃棄物焼却炉等においては、運転停止時
には排ガスの導入が停まるため、例えば−1ooOmm
Ag程度の負圧が得られる。しかし、第3図のような従
来の逆洗装置では、すべての空気噴射ノズルから一時に
空気を噴射するので、ノズル1本当たりの空気量を多く
してパージ効果を高めようとすると、全体の空気噴射量
が非常に大きくなり、缶体15内の圧力が正圧となって
外部へと放射性廃棄物等の有害物質が漏れることとなる
ため、運転停止時でさえも効果的なパージは難しかった
。
には排ガスの導入が停まるため、例えば−1ooOmm
Ag程度の負圧が得られる。しかし、第3図のような従
来の逆洗装置では、すべての空気噴射ノズルから一時に
空気を噴射するので、ノズル1本当たりの空気量を多く
してパージ効果を高めようとすると、全体の空気噴射量
が非常に大きくなり、缶体15内の圧力が正圧となって
外部へと放射性廃棄物等の有害物質が漏れることとなる
ため、運転停止時でさえも効果的なパージは難しかった
。
これに対し、本例では、焼却炉を停止し、缶体15内の
負圧を運転時よりも大きく保ちつつ、大容量圧縮空気タ
ンク3から空気噴射ノズル1本毎(後述する第2図の例
では4本毎)に大容量の圧縮空気を供給しているので、
従来よりも空気噴射ノズル1本毎の空気噴射量がはるか
Lこ多く、塵埃の飛散除去効果は飛躍的に高まる。
負圧を運転時よりも大きく保ちつつ、大容量圧縮空気タ
ンク3から空気噴射ノズル1本毎(後述する第2図の例
では4本毎)に大容量の圧縮空気を供給しているので、
従来よりも空気噴射ノズル1本毎の空気噴射量がはるか
Lこ多く、塵埃の飛散除去効果は飛躍的に高まる。
しかも、空気噴射ノズル1本又は数本毎に逆洗を行うの
で、−時に噴射される圧縮空気量は全体として適当な範
囲にとどめることができ、缶体15内の圧力が正圧とな
るようなおそれは全くなく、運転停止時にも効率的な逆
洗が可能となったのである。
で、−時に噴射される圧縮空気量は全体として適当な範
囲にとどめることができ、缶体15内の圧力が正圧とな
るようなおそれは全くなく、運転停止時にも効率的な逆
洗が可能となったのである。
なお、前述のとおりフィルター支持盤17は、高温側す
なわち排ガス導入室18側に突曲面状をなしていること
が、熱膨脹、収縮の繰返しに対して極めてよい結果が得
られるものであり、特に排ガス温度が高くなるほど突曲
面状を示すのがよい。
なわち排ガス導入室18側に突曲面状をなしていること
が、熱膨脹、収縮の繰返しに対して極めてよい結果が得
られるものであり、特に排ガス温度が高くなるほど突曲
面状を示すのがよい。
上記の例では、各空気噴射ノズル毎に1個毎の電磁弁を
設けたが、第2図に示すように一つの電磁弁に対して計
4個毎の空気噴射ノズル23を連結し、同時に4個の空
気噴射ノズル23へと小容量圧縮空気タンクから圧縮空
気を供給し、4個毎にセラミックフィルターの塵埃飛散
除去を行ってもよい。むろん、−個の電磁弁に連結され
る空気噴射ノズルの数を更に変更してよい。
設けたが、第2図に示すように一つの電磁弁に対して計
4個毎の空気噴射ノズル23を連結し、同時に4個の空
気噴射ノズル23へと小容量圧縮空気タンクから圧縮空
気を供給し、4個毎にセラミックフィルターの塵埃飛散
除去を行ってもよい。むろん、−個の電磁弁に連結され
る空気噴射ノズルの数を更に変更してよい。
上述の実施例は種々変更できる。
第1図において、フィルター支持i17により有底筒状
セラミノタフイルターを気密に保持する際、環状拡大部
22とフィルター支持盤17との面にアスベスト等のシ
ール材を介在させることが望ましい。
セラミノタフイルターを気密に保持する際、環状拡大部
22とフィルター支持盤17との面にアスベスト等のシ
ール材を介在させることが望ましい。
各逆洗空気噴射ノズル23が連結される空気供給導管8
は、第1図においては缶体15外に設置されているが、
勿論缶体15内に設置されていてもよい。
は、第1図においては缶体15外に設置されているが、
勿論缶体15内に設置されていてもよい。
第1図の例では、図面において左端のセラミックフィル
ター20から順次塵埃の飛散除去を行っていたが、塵埃
の飛散除去を行う順序は任意に変更できる。
ター20から順次塵埃の飛散除去を行っていたが、塵埃
の飛散除去を行う順序は任意に変更できる。
噴射気体は空気でなくともよい。
本発明は原子力発電所の焼却炉の他、各種塵芥、有害物
を処理する焼却炉、乾燥機等より排出される、高温の燃
焼排ガス、乾燥排ガスからの塵埃の除去に適用できる。
を処理する焼却炉、乾燥機等より排出される、高温の燃
焼排ガス、乾燥排ガスからの塵埃の除去に適用できる。
(発明の効果)
本発明に係る除塵機の逆洗方法によれば、筒内中空部へ
気体を選択的に噴射させ、複数の有底筒状セラミックフ
ィルターに付着した塵埃類の飛散除去処理を逐次行って
いるので、すべての有底筒状セラミックフィルターの塵
埃類の飛散除去処理を同時に行うのと異なり、排ガス導
入室内の圧力が急激に上昇することはなく、排ガスの流
通に影響せず、筒内中空部へ気体を噴射していない有底
筒状セラミックフィルターを通して排ガスの塵埃除去を
継続できる。従って、運転続行中にも有底筒状セラミッ
クフィルターの塵埃除去を逐次行い、除塵効率を良好に
保持でき、長時間連続運転しても有底筒状セラミックフ
ィルターの目詰まりを防止できる。
気体を選択的に噴射させ、複数の有底筒状セラミックフ
ィルターに付着した塵埃類の飛散除去処理を逐次行って
いるので、すべての有底筒状セラミックフィルターの塵
埃類の飛散除去処理を同時に行うのと異なり、排ガス導
入室内の圧力が急激に上昇することはなく、排ガスの流
通に影響せず、筒内中空部へ気体を噴射していない有底
筒状セラミックフィルターを通して排ガスの塵埃除去を
継続できる。従って、運転続行中にも有底筒状セラミッ
クフィルターの塵埃除去を逐次行い、除塵効率を良好に
保持でき、長時間連続運転しても有底筒状セラミックフ
ィルターの目詰まりを防止できる。
本発明に係る除塵機の逆洗装置によれば、気体噴射手段
へ気体導通路を介して気体を供給する気体供給手段を有
し、この気体導通路に設けた弁部材により、一つの気体
噴射手段毎又は複数の気体噴射手段毎に気体の供給と遮
断とを選択しているので、一つの又は複数の有底筒状セ
ラミ、ンクフィルターごとにその筒内中空部へと気体を
選択的に噴射できるので、本発明の方法に最適である。
へ気体導通路を介して気体を供給する気体供給手段を有
し、この気体導通路に設けた弁部材により、一つの気体
噴射手段毎又は複数の気体噴射手段毎に気体の供給と遮
断とを選択しているので、一つの又は複数の有底筒状セ
ラミ、ンクフィルターごとにその筒内中空部へと気体を
選択的に噴射できるので、本発明の方法に最適である。
第1図は逆洗装置付除塵機の概略部分断面図、第2図は
他の逆洗装置を示す要部拡大部分断面図、 第3図は従来の逆洗装置付除塵機を示す概略部分断面図
である。 1、4.5.7・・・電磁弁 2・・・小容量圧縮空
気タンク3・・・大容量圧縮空気タンク 6・・・流量調節ニードル弁 8・・・気体導通管 15・・・缶体18・・・
排ガス導入室 19・・・排ガス排出室20・・・
有底筒状セラミックフィルター20a・・・円筒内申空
部 21・・・開口23・・・気体噴射ノズル 2
3a・・・気体噴射口30・・・気体供給ポンプ 第2図
他の逆洗装置を示す要部拡大部分断面図、 第3図は従来の逆洗装置付除塵機を示す概略部分断面図
である。 1、4.5.7・・・電磁弁 2・・・小容量圧縮空
気タンク3・・・大容量圧縮空気タンク 6・・・流量調節ニードル弁 8・・・気体導通管 15・・・缶体18・・・
排ガス導入室 19・・・排ガス排出室20・・・
有底筒状セラミックフィルター20a・・・円筒内申空
部 21・・・開口23・・・気体噴射ノズル 2
3a・・・気体噴射口30・・・気体供給ポンプ 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の貫通孔を有するフィルター支持部材を缶体内
に取り付けてこの缶体内を排ガス導入室と排ガス排出室
とに分画し、前記複数の貫通孔のそれぞれに有底筒状セ
ラミックフィルターを挿入固定し、この有底筒状セラミ
ックフィルターの開口を前記排ガス排出室側に位置させ
、前記排ガス導入室内に導入した排ガス中の塵埃類を前
記有底筒状セラミックフィルターで除去し、この有底筒
状セラミックフィルタを通過した前記排ガスを前記排ガ
ス排出室より排出し、前記排ガス排出室内に設けた気体
噴射手段より前記開口を介して前記有底筒状セラミック
フィルターの筒内中空部へと気体を噴射させ、前記有底
筒状セラミックフィルターに堆積した前記塵埃類の飛散
除去処理を行う除塵機の逆洗方法において、 前記筒内中空部へ前記気体を選択的に噴射 させ、複数の前記有底筒状セラミックフィルターの前記
飛散除去処理を逐次行うことを特徴とする除塵機の逆洗
方法。 2、缶体と;この缶体内に取り付けられてこの缶体内を
排ガス導入室と排ガス排出室とに分画するフィルター支
持部材と;このフィルター支持部材の複数の貫通孔のそ
れぞれに挿入固定され、開口側が前記排ガス排出室側に
位置し、前記排ガス導入室内に導入した排ガス中の塵埃
類を除去しかつ通過した排ガスを前記開口を介して前記
排ガス排出室へと排出する有底筒状セラミックフィルタ
ーと;前記排ガス排出室内に設けられ、前記有底筒状セ
ラミックフィルターの筒内中空部と対向する気体噴射口
を有し、この気体噴射口より前記開口を介して前記筒内
中空部へと気体を噴射する気体噴射手段とを有する除塵
機の逆洗装置において、 前記気体噴射手段へ気体導通路を介して前 記気体を供給する気体供給手段と;前記気体導通路に設
けられ、かつこの気体導通路を介して一つの前記気体噴
射手段毎又は複数の前記気体噴射手段毎に前記気体の供
給と遮断とを選択的に行う弁部材とを有することを特徴
とする除塵機の逆洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167057A JPH062209B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 除塵機の逆洗方法及び除塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167057A JPH062209B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 除塵機の逆洗方法及び除塵機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332716A true JPH0332716A (ja) | 1991-02-13 |
| JPH062209B2 JPH062209B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15842603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167057A Expired - Lifetime JPH062209B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 除塵機の逆洗方法及び除塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062209B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080095631A1 (en) * | 2004-10-20 | 2008-04-24 | Vortech Energy & Power Pty Limited | Vertical Axis Wind Turbine With Twisted Blade or Auxiliary Blade |
| JP2011072946A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 煤塵除去装置 |
| JP2014008429A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Metawater Co Ltd | セラミックフィルタ集塵装置 |
| JP2015160210A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | アルストム テクノロジー リミテッドALSTOM Technology Ltd | 繊維性フィルターシステム、及び当該繊維性フィルターシステムを清浄する方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1167057A patent/JPH062209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080095631A1 (en) * | 2004-10-20 | 2008-04-24 | Vortech Energy & Power Pty Limited | Vertical Axis Wind Turbine With Twisted Blade or Auxiliary Blade |
| US8469665B2 (en) * | 2004-10-20 | 2013-06-25 | Windworks Engineering Limited | Vertical axis wind turbine with twisted blade or auxiliary blade |
| JP2011072946A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 煤塵除去装置 |
| JP2014008429A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Metawater Co Ltd | セラミックフィルタ集塵装置 |
| JP2015160210A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | アルストム テクノロジー リミテッドALSTOM Technology Ltd | 繊維性フィルターシステム、及び当該繊維性フィルターシステムを清浄する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062209B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
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