JPH0332892A - 製本用糊塗布装置 - Google Patents
製本用糊塗布装置Info
- Publication number
- JPH0332892A JPH0332892A JP16683489A JP16683489A JPH0332892A JP H0332892 A JPH0332892 A JP H0332892A JP 16683489 A JP16683489 A JP 16683489A JP 16683489 A JP16683489 A JP 16683489A JP H0332892 A JPH0332892 A JP H0332892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp plate
- clamp
- clamper
- plate driving
- glue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、製本用糊塗布装置に関する。
[従来の技術]
従来、用紙束を移動させてその移動時に糊を該用紙束の
背面に塗布する製本用糊塗布装置か知られており、糊塗
布装置は上記糊により用紙束を賠子状に結束することと
している。即ち、糊塗布装置は、用紙束をクランプする
クランパと、糊槽内に浸漬される糊付ドラムと、クラン
パを糊付ドラムに沿って通過させるクランパ移動装置と
を有して構成され、クランプした用紙束の背面を糊付ド
ラムの上面にこすりつける如くに移動させて、糊付けす
るものである。
背面に塗布する製本用糊塗布装置か知られており、糊塗
布装置は上記糊により用紙束を賠子状に結束することと
している。即ち、糊塗布装置は、用紙束をクランプする
クランパと、糊槽内に浸漬される糊付ドラムと、クラン
パを糊付ドラムに沿って通過させるクランパ移動装置と
を有して構成され、クランプした用紙束の背面を糊付ド
ラムの上面にこすりつける如くに移動させて、糊付けす
るものである。
ところで、従来の上記クランパは、第8図に示す如く、
用紙束1をクランプする一対のクランプ板2.3を有し
、両クランプ板2.3をガイドロッドに沿ってモータ駆
動にてアンクランプ位置とクランプ位置との間で移動す
る。これにより、両クランプ板2.3のrrR隔を、用
紙束lをアンクランプする拡大状態(第8図(A)参照
)とクランプする縮小状態(第8図(B)参照)との間
にて拡縮できる。
用紙束1をクランプする一対のクランプ板2.3を有し
、両クランプ板2.3をガイドロッドに沿ってモータ駆
動にてアンクランプ位置とクランプ位置との間で移動す
る。これにより、両クランプ板2.3のrrR隔を、用
紙束lをアンクランプする拡大状態(第8図(A)参照
)とクランプする縮小状態(第8図(B)参照)との間
にて拡縮できる。
[発明が解決しようとする課M]
然しながら、上記従来のクランパにあっては、両クラン
プ板2.3のアンクランプ位置を、常に、両クランプ板
2.3の拡大間隔が最大となるそれらの原点位置に一致
せしめている。このため、今回クランプ対象となる用紙
束1の厚みが薄いものを連続的に製本する如き場合には
、両クランプ板2.3のクランプ位置とアンクランプ位
置との間での戻り量、及び進み量がそれぞれ毎回不必要
に過多となる。このことは、製本時間の短縮を阻害し、
生産性を低下させることを意味する。
プ板2.3のアンクランプ位置を、常に、両クランプ板
2.3の拡大間隔が最大となるそれらの原点位置に一致
せしめている。このため、今回クランプ対象となる用紙
束1の厚みが薄いものを連続的に製本する如き場合には
、両クランプ板2.3のクランプ位置とアンクランプ位
置との間での戻り量、及び進み量がそれぞれ毎回不必要
に過多となる。このことは、製本時間の短縮を阻害し、
生産性を低下させることを意味する。
本発明は、クランプ板のクランプ位置と、アンクランプ
位置との間での契り量、及び進み量を可及的に縮減し、
製本時間の短縮を可能とし、生産性を向上することを目
的とする。
位置との間での契り量、及び進み量を可及的に縮減し、
製本時間の短縮を可能とし、生産性を向上することを目
的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、用紙束をクランプするクランパと、糊塗布手
段とを有し、上記クランパにクランプされた用紙束と上
記糊塗布手段の相対動により上記用紙束の背面に糊を塗
布する製本用糊塗布装置において、上記クランパは、用
紙束をクランプする一対のクランプ板と、両クランプ板
の少なくとも一方をクランプ位置とアンクランプ位置と
の間で駆動し、両クランプ板の間隔を、用紙束をクラン
プする縮小状態とアンクランプする拡大状態との間にて
拡縮するクランプ板駆動部と、両クランプ板による上記
用紙束のクランプ時には上記クランプ板をクランプ位置
に設定し、アンクランプ時には上記クランプ板を、クラ
ンプした用紙束の厚みに一定の余間隔を付加した拡大状
態の開放停止間隔となるように上記クランプ板駆動部を
制御するクランプ板駆動制御部と、を有して構成される
ようにしたものである。
段とを有し、上記クランパにクランプされた用紙束と上
記糊塗布手段の相対動により上記用紙束の背面に糊を塗
布する製本用糊塗布装置において、上記クランパは、用
紙束をクランプする一対のクランプ板と、両クランプ板
の少なくとも一方をクランプ位置とアンクランプ位置と
の間で駆動し、両クランプ板の間隔を、用紙束をクラン
プする縮小状態とアンクランプする拡大状態との間にて
拡縮するクランプ板駆動部と、両クランプ板による上記
用紙束のクランプ時には上記クランプ板をクランプ位置
に設定し、アンクランプ時には上記クランプ板を、クラ
ンプした用紙束の厚みに一定の余間隔を付加した拡大状
態の開放停止間隔となるように上記クランプ板駆動部を
制御するクランプ板駆動制御部と、を有して構成される
ようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、用紙束を例えば、第7図に示す如くク
ランプすることができる。尚、第7図は両クランプ板2
.3の両方が拡縮動作し、同一厚みの第1用紙束IA、
第2用束1B・・・を連続的に製本する場合についての
例である。
ランプすることができる。尚、第7図は両クランプ板2
.3の両方が拡縮動作し、同一厚みの第1用紙束IA、
第2用束1B・・・を連続的に製本する場合についての
例である。
本発明のクランプ板駆動制御部は、用紙束IA、1B・
・・の厚み相当信号に基づいて、クランプ板駆動部を制
御し、結果としてクランプ板2.3を下記(1)〜(6
)の如く駆動する。
・・の厚み相当信号に基づいて、クランプ板駆動部を制
御し、結果としてクランプ板2.3を下記(1)〜(6
)の如く駆動する。
(1)第1用紙束IAの製本時には、両クランプ板2.
3の間に用紙束1Aを供給した後、両クランプ板2.3
を原点位置からクランプ位置まで移動し、両者の縮小間
隔内に用紙束IAをクランプする(第7図(A)、(B
)参照)。
3の間に用紙束1Aを供給した後、両クランプ板2.3
を原点位置からクランプ位置まで移動し、両者の縮小間
隔内に用紙束IAをクランプする(第7図(A)、(B
)参照)。
(2)第1用紙束IAの製本が終了した後、両クランプ
板2.3は原点位置より手前のアンクランプ位置に移動
せしめられる(第7図(C)参照)。
板2.3は原点位置より手前のアンクランプ位置に移動
せしめられる(第7図(C)参照)。
このアンクランプ時に、両クランプ板2.3の間隔Gは
、今回クランプ対象となる用紙束IA、1B・・・の厚
みTに一定の余間隔αを付加した拡大状態の開放停止間
隔となる。尚、原点位置にある両クランプ板2.3の原
点間隔Wは、W≧Gである。
、今回クランプ対象となる用紙束IA、1B・・・の厚
みTに一定の余間隔αを付加した拡大状態の開放停止間
隔となる。尚、原点位置にある両クランプ板2.3の原
点間隔Wは、W≧Gである。
(3)上記アンクランプ位置にある両クランプ板2.3
の間から、第1用紙束LAを(J[出し、第2用紙束I
Bを供給する(第7図(C)参照)。
の間から、第1用紙束LAを(J[出し、第2用紙束I
Bを供給する(第7図(C)参照)。
(4)両クランプ板2.3を上記アンクランプ位置から
クランプ位置まで移動し、両者の縮小間隔内に第2用紙
束1Bをクランプする(第7図(D)参照)。
クランプ位置まで移動し、両者の縮小間隔内に第2用紙
束1Bをクランプする(第7図(D)参照)。
(5)第2用紙束IBの製本を行なう。
(6)以後は、上記(2)〜(5)のくり返しである。
そして、この同一厚みの用紙束1(IA、IB・・・)
の全数についてのくり返し作業終了後には、両クランプ
板2.3を原点位置に戻す。(第7図(E)参照)、或
いは次回クランプ対象となる用紙束の厚みに応する新た
なアンクランプ位置に設定することができる。
の全数についてのくり返し作業終了後には、両クランプ
板2.3を原点位置に戻す。(第7図(E)参照)、或
いは次回クランプ対象となる用紙束の厚みに応する新た
なアンクランプ位置に設定することができる。
従って、本発明によれば、クランプ板駆動部にて駆動さ
れるクランプ板のアンクランプ位置を、必ずしも原点位
置とすることなく、両クランプ板の間隔が今回クランプ
対象となる用紙束の厚みに一定の余間隔を付加した間隔
となる位置に定めることとなる。このため、今回クラン
プ対象となる用紙束の厚みが薄いものを連続的に製造す
る如きにおいて、クランプ板のクランプ位置とアンクラ
ンプ位置との間での戻り量、及び進み量をそれぞれ不必
要に過多となることのない適性量に縮減できる。これに
より、製本時間を短縮し、生産性を向上できる。
れるクランプ板のアンクランプ位置を、必ずしも原点位
置とすることなく、両クランプ板の間隔が今回クランプ
対象となる用紙束の厚みに一定の余間隔を付加した間隔
となる位置に定めることとなる。このため、今回クラン
プ対象となる用紙束の厚みが薄いものを連続的に製造す
る如きにおいて、クランプ板のクランプ位置とアンクラ
ンプ位置との間での戻り量、及び進み量をそれぞれ不必
要に過多となることのない適性量に縮減できる。これに
より、製本時間を短縮し、生産性を向上できる。
[実施例]
第1図は本発明におけるクランパの一例を示す斜視図、
第2図はクランパを示す断面図、第3図は本発明の糊塗
布装置の一例を示す側面図、第4図はクランパ制御系統
の一例を示すブロック図、第5図はクランパ制御系統の
他の例を示すブロック図、第6図はクランプ板の駆動制
御例を示す模式図である。
第2図はクランパを示す断面図、第3図は本発明の糊塗
布装置の一例を示す側面図、第4図はクランパ制御系統
の一例を示すブロック図、第5図はクランパ制御系統の
他の例を示すブロック図、第6図はクランプ板の駆動制
御例を示す模式図である。
製本用糊塗布装置10は、用紙束11を移動させてその
移動時に糊を該用紙束11の背面に塗布し、該用紙束1
1を糊によって冊子状に結束するものである。
移動時に糊を該用紙束11の背面に塗布し、該用紙束1
1を糊によって冊子状に結束するものである。
糊塗布装置10は、第3図に示す如く、クランパ12と
、糊タンク13と、糊付ドラム14と、ドクタローラ1
5と、クランパ移動モータ16と、トラム回転モータ1
7とを有して構成される。
、糊タンク13と、糊付ドラム14と、ドクタローラ1
5と、クランパ移動モータ16と、トラム回転モータ1
7とを有して構成される。
クランパ12は、用紙束11をクランプする。
この時、用紙束11は糊タンク13に対する入側に位置
する受板21の上で、その背面を揃えられるとともに、
その前端面及び後端面をそれぞれ整えられた後、クラン
プされる。受板21は上下動でき、用紙束11がクラン
パ12にクランプされた後、糊付完了後の用紙束11を
クランパ12から移載されるまでの間、下方に待機する
。
する受板21の上で、その背面を揃えられるとともに、
その前端面及び後端面をそれぞれ整えられた後、クラン
プされる。受板21は上下動でき、用紙束11がクラン
パ12にクランプされた後、糊付完了後の用紙束11を
クランパ12から移載されるまでの間、下方に待機する
。
糊タンク13は、例えばホットメルト型の接着剤である
糊を収容し、基台22の上部に設置される。
糊を収容し、基台22の上部に設置される。
糊付ドラム14は、糊タンク13に回転可能に支持され
、かつ糊タンク13の内部の糊に下半部を浸漬され、ク
ランパ12にクランプされた用紙束11の背面に糊を転
写する如くに付着する。
、かつ糊タンク13の内部の糊に下半部を浸漬され、ク
ランパ12にクランプされた用紙束11の背面に糊を転
写する如くに付着する。
ドクタローラ15は、糊タンク13に回転可能に支持さ
れ、かつ糊タンク13の内部に位置し、糊付ドラム14
により用紙束11の背面に付着された糊の厚みを整える
。
れ、かつ糊タンク13の内部に位置し、糊付ドラム14
により用紙束11の背面に付着された糊の厚みを整える
。
クランパ移動モータ16は、クランパ12を糊付ドラム
14の上方に沿って往復の両方向に通過させる。この時
、クランパ12は、後述するように、可動台31を構成
する2本の各ガイドロッド32の両端部に設けた車輪3
3をガイドレール34に沿って移動可能に支持せしめら
れ、更に可動台31の両端部に連結して略周回状をなす
チェーン35を、該クランパ12の移動範囲の両側に配
置したスプロケット36に巻き回され、−方のスプロケ
ット36をクランパ移動モータ16にて正逆転せしめら
れることにて上述の如く往復動する(第1図、第2図参
照)。尚、クランパ12の往復動の原位置と戻り位置は
、例えばそれらの周位置に対応して設けたりよットスイ
ッチ、或いはクランパ移動モータ16に設けたロータリ
ーエンコーダ等の出力に基づいて制御される。
14の上方に沿って往復の両方向に通過させる。この時
、クランパ12は、後述するように、可動台31を構成
する2本の各ガイドロッド32の両端部に設けた車輪3
3をガイドレール34に沿って移動可能に支持せしめら
れ、更に可動台31の両端部に連結して略周回状をなす
チェーン35を、該クランパ12の移動範囲の両側に配
置したスプロケット36に巻き回され、−方のスプロケ
ット36をクランパ移動モータ16にて正逆転せしめら
れることにて上述の如く往復動する(第1図、第2図参
照)。尚、クランパ12の往復動の原位置と戻り位置は
、例えばそれらの周位置に対応して設けたりよットスイ
ッチ、或いはクランパ移動モータ16に設けたロータリ
ーエンコーダ等の出力に基づいて制御される。
ドラム回転モータ17は、巻掛部材24を介して、糊付
ドラム14とドクタローラ15を回転させる。
ドラム14とドクタローラ15を回転させる。
以上により、糊塗布装置10は、クランパ移動モータ1
6によりクランパ12を糊付ドラム14に沿って通過さ
せる時に、糊付ドラム14の表面上の糊をクランパ12
にクランプされている用紙束11の背面に塗布する。
6によりクランパ12を糊付ドラム14に沿って通過さ
せる時に、糊付ドラム14の表面上の糊をクランパ12
にクランプされている用紙束11の背面に塗布する。
然るに、上記糊塗布装置10のクランパ12は、第1図
、第2図に示す如く、用紙束11をクランプする一対の
クランプ板37A、37Bを有し、一方のクランプ板3
7Aを可動台31のガイドロッド32に固定し、他方の
クランプ板37Bを可動台31のガイドロッド32に沿
ってスライド可能としている。尚、クランパ12の可動
台31は、2本のガイドロッド32の各一端側を固定ク
ランプ板37Aにより連結し、かつそれらガイドロッド
32の各他端側を連結ビーム38により連結することに
て構成されている。
、第2図に示す如く、用紙束11をクランプする一対の
クランプ板37A、37Bを有し、一方のクランプ板3
7Aを可動台31のガイドロッド32に固定し、他方の
クランプ板37Bを可動台31のガイドロッド32に沿
ってスライド可能としている。尚、クランパ12の可動
台31は、2本のガイドロッド32の各一端側を固定ク
ランプ板37Aにより連結し、かつそれらガイドロッド
32の各他端側を連結ビーム38により連結することに
て構成されている。
又、クランパ12は、可動台31を構成する連結ビーム
38にクランプ板駆動モータ39を支持するとともに、
連結ビーム38に設けた軸受40にナツト41を回転の
み可能に支持し、クランプ板駆動モータ39の出力軸3
9Aに設けたプーリ42とナツト41の中4空支軸41
Aに設けたプーリ43とにベルト44を巻き回しである
。更に、クランパ12は、可動クランプ板37Bに固定
的に設けた送りねじ45を上記ナツト41に螺合させて
いる。これにより、クランパ12は、クランプ板駆動モ
ータ39の正逆転によりナツト41を正逆転し、このナ
ツト41に螺合する送りねし45をその軸方向に移動し
、この送りねじ45と一体の可動クランプ板37Bをガ
イドロッド32に沿ってクランプ位置とアンクランプ位
置との間で往復動じ、結果として、両クランプ板37A
、37Bの間隔を、用紙束11をフランツする縮小状態
とアングランプする拡大状態との間にて拡縮する。
38にクランプ板駆動モータ39を支持するとともに、
連結ビーム38に設けた軸受40にナツト41を回転の
み可能に支持し、クランプ板駆動モータ39の出力軸3
9Aに設けたプーリ42とナツト41の中4空支軸41
Aに設けたプーリ43とにベルト44を巻き回しである
。更に、クランパ12は、可動クランプ板37Bに固定
的に設けた送りねじ45を上記ナツト41に螺合させて
いる。これにより、クランパ12は、クランプ板駆動モ
ータ39の正逆転によりナツト41を正逆転し、このナ
ツト41に螺合する送りねし45をその軸方向に移動し
、この送りねじ45と一体の可動クランプ板37Bをガ
イドロッド32に沿ってクランプ位置とアンクランプ位
置との間で往復動じ、結果として、両クランプ板37A
、37Bの間隔を、用紙束11をフランツする縮小状態
とアングランプする拡大状態との間にて拡縮する。
更に、クランパ12は、第4図に示す如く、クランプ板
駆動制御装置46を有している。制御装置46は、例え
ばマイクロコンピュータからなり、上述のクランプ板駆
動モータ39を以下の如く制御する。
駆動制御装置46を有している。制御装置46は、例え
ばマイクロコンピュータからなり、上述のクランプ板駆
動モータ39を以下の如く制御する。
即ち、制御装置46は、モータドライブ回路47を介し
てクランプ板駆動モータ39を制御する。
てクランプ板駆動モータ39を制御する。
この時、制御装置46は、操作スイッチ48と、モータ
39の過負荷電流検出器49と、今回クランプ対象とな
る用紙束11の厚み設定器50と、可動クランプ板37
Bの現在位置を検出するロータリエンコーダ等からなる
クランプ板位置検出器51とを付帯して備え、下記(A
)のクランプ制御と、下記(B)のアンクランプ制御と
を行なう。
39の過負荷電流検出器49と、今回クランプ対象とな
る用紙束11の厚み設定器50と、可動クランプ板37
Bの現在位置を検出するロータリエンコーダ等からなる
クランプ板位置検出器51とを付帯して備え、下記(A
)のクランプ制御と、下記(B)のアンクランプ制御と
を行なう。
(A)クランプ制御
■制御装置146は、クランプ時に、操作スイッチ48
に加えられるオン操作が継続する間については、上記可
動クランプ板37Bを継続して駆動するようにクランプ
板駆動モータ39を制御する。
に加えられるオン操作が継続する間については、上記可
動クランプ板37Bを継続して駆動するようにクランプ
板駆動モータ39を制御する。
■制御装置46は、上記■にて駆動中の上記可動クラン
プ板37Bに一定の反力が作用したことが過負荷電流検
出器49の検出結果によって判定された時に、上記操作
スイッチ48のオン操作に基づく上記■の制御動作に優
先して上記可動クランプ板37Bをクランプ位置に停止
するように、モータ39を制御する。
プ板37Bに一定の反力が作用したことが過負荷電流検
出器49の検出結果によって判定された時に、上記操作
スイッチ48のオン操作に基づく上記■の制御動作に優
先して上記可動クランプ板37Bをクランプ位置に停止
するように、モータ39を制御する。
(B)アンクランプ制御
■制御装置46は、厚み設定器50に入力された、今回
クランプ対象となる用紙束11の厚み相当信号に基づい
てアンクランプ時における両クランプ板37A、37B
の間隔Gが該用紙束11の厚みTに一定の余聞隔αを付
加した拡大状態の開放停止間隔となるように上記アンク
ランプ位置を定める。
クランプ対象となる用紙束11の厚み相当信号に基づい
てアンクランプ時における両クランプ板37A、37B
の間隔Gが該用紙束11の厚みTに一定の余聞隔αを付
加した拡大状態の開放停止間隔となるように上記アンク
ランプ位置を定める。
■制御装置46は アンクランプ時に、クランプ板位置
検出器51の検出結果を得ながら、可動クランプ板37
Bを前記(A)にて設定したクランプ位置から上記のに
て定めたアンクランプ位置に設定替えするように、モー
タ39を制御する。
検出器51の検出結果を得ながら、可動クランプ板37
Bを前記(A)にて設定したクランプ位置から上記のに
て定めたアンクランプ位置に設定替えするように、モー
タ39を制御する。
尚、制御装置46は、クランパ12がクランパ移動モー
タ16により糊付はドラム14上を往復動じ、原位置に
復帰したことを、前述のりくットスイッチ、或いはロー
タリエンコーダ等の出力に基づいて検出したことを条件
に、上記(B)■のアンクランプ制御を開始する。
タ16により糊付はドラム14上を往復動じ、原位置に
復帰したことを、前述のりくットスイッチ、或いはロー
タリエンコーダ等の出力に基づいて検出したことを条件
に、上記(B)■のアンクランプ制御を開始する。
次に、上記実施例の作用について説明する。
クランプ板駆動制御装置46は、厚み設定器50にて入
力された用紙束11A、11B・・・の厚み相当信号に
基づいて、上記(A)、(B)にてクランプ板駆動モー
タ39をクランプ制御、及びアンクランプ制御し、結果
として、可動クランプ板37Bを下記(1)〜(6)の
如く駆動する。
力された用紙束11A、11B・・・の厚み相当信号に
基づいて、上記(A)、(B)にてクランプ板駆動モー
タ39をクランプ制御、及びアンクランプ制御し、結果
として、可動クランプ板37Bを下記(1)〜(6)の
如く駆動する。
(1)第1用紙束11Aの製本時には、両クランプ板3
7A、37Bの間に用紙束11Aを供給した後、可動ク
ランプ板37Bを原点位置からクランプ位置まで移動し
、両者の縮小間隔内に用紙束IIAをクランプする(第
6図(A)、(B)参照)。
7A、37Bの間に用紙束11Aを供給した後、可動ク
ランプ板37Bを原点位置からクランプ位置まで移動し
、両者の縮小間隔内に用紙束IIAをクランプする(第
6図(A)、(B)参照)。
(2)第1用紙束11Aの製本が終了した後、可動クラ
ンプ板37Bは原点位置より手前のアンクランプ位置に
移動せしめられる(第6図(C)参照)。
ンプ板37Bは原点位置より手前のアンクランプ位置に
移動せしめられる(第6図(C)参照)。
このアンクランプ時に、両クランプ板37A、37Bの
間隔Gは、今回クランプ対象となる用紙束11A、11
B・・・の厚みTに一定の余間隔αを付加した拡大状態
の開放停止間隔となる。尚、原点位置にある可動クラン
プ板37Bと固定クランプ板37Aとの間の原点間隔W
は、W≧Gである。
間隔Gは、今回クランプ対象となる用紙束11A、11
B・・・の厚みTに一定の余間隔αを付加した拡大状態
の開放停止間隔となる。尚、原点位置にある可動クラン
プ板37Bと固定クランプ板37Aとの間の原点間隔W
は、W≧Gである。
(3)上記アンクランプ位置にある可動クランプ板37
Bと固定クランプ板37Aとの間から、第1用紙束11
Aを排出し、第2用紙束11Bを供給する(第6図(C
)参照)。
Bと固定クランプ板37Aとの間から、第1用紙束11
Aを排出し、第2用紙束11Bを供給する(第6図(C
)参照)。
(4)可動クランプ板37Bを上記アンクランプ位置か
らクランプ位置まで移動し1両者の縮小間隔内に第2用
紙東11Bをクランプする(第6図(D)参照)。
らクランプ位置まで移動し1両者の縮小間隔内に第2用
紙東11Bをクランプする(第6図(D)参照)。
(5)第2用紙束11Bの製本を行なう。
(6)以後は、上記(2)〜(5)のくり返しである。
そして、この同一厚みの用紙束11(11A、IIB・
・・)の全数についてのくり返し作業終了後には、可動
クランプ板37Bを原点位置に戻す(第6図(E)参照
)、或いは次回クランプ対象となる用紙束の厚みに応す
る新たなアンクランプ位置に設定することができる。
・・)の全数についてのくり返し作業終了後には、可動
クランプ板37Bを原点位置に戻す(第6図(E)参照
)、或いは次回クランプ対象となる用紙束の厚みに応す
る新たなアンクランプ位置に設定することができる。
従って、上記実施例によれば、クランプ板駆動モータ3
9にて駆動される可動クランプ板37Bのアンクランプ
位置を、必ずしも原点位置とすることなく、両クランプ
板37A、37Bの間隔が今回クランプ対象となる用紙
束11A、IIB・・・の厚みに一定の余間隔を付加し
た間隔となる位置に定めることになる。このため、今回
クランプ対象となる用紙束の厚みが薄いものを連続的に
製造する如きにおいて、可動クランプ板37Bのクラン
プ位置とアンクランプ位置との間での戻り量、及び進み
量をそれぞれ不必要に過多となることのない適性量に縮
減できる。これにより、製本時間を短縮し、生産性を向
上できる。又、同様の理由から、オペレータが用紙束1
1を両クランプ板間にて瀧える時や、両クランプ板37
A、37Bが閉じる時、用紙束が倒れにくく、それたけ
作業性も向上する。尚、上記実施例の厚み設定器50は
、第5図に示す如くの複数の厚み入カポタンスイッチ6
1A、61B・・・にて代替えされるものであっても良
い。又、特に厚み設定器は設けず、クランプ板によるク
ランプ位置を電流検出器49からの検出結果に基づき検
知し、アンプランプ時にモータ39を予め定めた設定量
だけ逆転させ、その時の可動クランプ板39Bの位置を
アンクランプ位置としても良い。更にクランプ板がクラ
ンプ状態からアンクランプ状態に切替わる時点からタイ
マを作動させ、予め設定した所定時間経過後にクランプ
板のアンクランプ方向への移動を停止させるようにして
も良い。
9にて駆動される可動クランプ板37Bのアンクランプ
位置を、必ずしも原点位置とすることなく、両クランプ
板37A、37Bの間隔が今回クランプ対象となる用紙
束11A、IIB・・・の厚みに一定の余間隔を付加し
た間隔となる位置に定めることになる。このため、今回
クランプ対象となる用紙束の厚みが薄いものを連続的に
製造する如きにおいて、可動クランプ板37Bのクラン
プ位置とアンクランプ位置との間での戻り量、及び進み
量をそれぞれ不必要に過多となることのない適性量に縮
減できる。これにより、製本時間を短縮し、生産性を向
上できる。又、同様の理由から、オペレータが用紙束1
1を両クランプ板間にて瀧える時や、両クランプ板37
A、37Bが閉じる時、用紙束が倒れにくく、それたけ
作業性も向上する。尚、上記実施例の厚み設定器50は
、第5図に示す如くの複数の厚み入カポタンスイッチ6
1A、61B・・・にて代替えされるものであっても良
い。又、特に厚み設定器は設けず、クランプ板によるク
ランプ位置を電流検出器49からの検出結果に基づき検
知し、アンプランプ時にモータ39を予め定めた設定量
だけ逆転させ、その時の可動クランプ板39Bの位置を
アンクランプ位置としても良い。更にクランプ板がクラ
ンプ状態からアンクランプ状態に切替わる時点からタイ
マを作動させ、予め設定した所定時間経過後にクランプ
板のアンクランプ方向への移動を停止させるようにして
も良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、クランプ板のクランプ
位置と、アンクランプ位置との間での戻り量、及び進み
量を可及的に縮減し、製本時間の短縮を可能とし、生産
性を向上することができる。
位置と、アンクランプ位置との間での戻り量、及び進み
量を可及的に縮減し、製本時間の短縮を可能とし、生産
性を向上することができる。
第1図は本発明におけるクランパの一例を示す斜視図、
第2図はクランパを示す断面図、第3図は本発明の糊塗
布装置の一例を示す側面図、第4図はクランパ制御系統
の一例を示すブロック図、第5図はクランパ制御系統の
他の例を示すブロック図、第6図はクランプ板の駆動制
御例を示す模式図、第7図はクランプ板の他の駆動制御
例を示す模式図、第8図は従来のクランプ板の駆動制御
例を示す模式図である。 10・・・製本用糊塗布装置、 11・・・用紙束、 12・・・クランパ、 13・・・糊タンク、 14・・・糊付ドラム、 16・・・クランパ移動モータ、 37A、37B・・・クランプ板、 39・・・クランプ板駆動モータ (クランプ板駆動部)、 46・・・クランプ板駆動制御装置 (クランプ板駆動制御部) 50・・・厚み設定器、 61A、61B・・・厚み入カポタンスイッチ。
第2図はクランパを示す断面図、第3図は本発明の糊塗
布装置の一例を示す側面図、第4図はクランパ制御系統
の一例を示すブロック図、第5図はクランパ制御系統の
他の例を示すブロック図、第6図はクランプ板の駆動制
御例を示す模式図、第7図はクランプ板の他の駆動制御
例を示す模式図、第8図は従来のクランプ板の駆動制御
例を示す模式図である。 10・・・製本用糊塗布装置、 11・・・用紙束、 12・・・クランパ、 13・・・糊タンク、 14・・・糊付ドラム、 16・・・クランパ移動モータ、 37A、37B・・・クランプ板、 39・・・クランプ板駆動モータ (クランプ板駆動部)、 46・・・クランプ板駆動制御装置 (クランプ板駆動制御部) 50・・・厚み設定器、 61A、61B・・・厚み入カポタンスイッチ。
Claims (1)
- (1)用紙束をクランプするクランパと、糊塗布手段と
を有し、上記クランパにクランプされた用紙束と上記糊
塗布手段の相対動により上記用紙束の背面に糊を塗布す
る製本用糊塗布装置において、上記クランパは、用紙束
をクランプする一対のクランプ板と、両クランプ板の少
なくとも一方をクランプ位置とアンクランプ位置との間
で駆動し、両クランプ板の間隔を、用紙束をクランプす
る縮小状態とアンクランプする拡大状態との間にて拡縮
するクランプ板駆動部と、両クランプ板による上記用紙
束のクランプ時には上記クランプ板をクランプ位置に設
定し、アンクランプ時には上記クランプ板を、クランプ
した用紙束の厚みに一定の余間隔を付加した拡大状態の
開放停止間隔となるように上記クランプ板駆動部を制御
するクランプ板駆動制御部と、を有して構成されること
を特徴とする製本用糊塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16683489A JP2623347B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 製本用糊塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16683489A JP2623347B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 製本用糊塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332892A true JPH0332892A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2623347B2 JP2623347B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=15838520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16683489A Expired - Fee Related JP2623347B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 製本用糊塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623347B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007136860A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Horizon International Inc | 製本装置の本身搬送機構 |
| CN102355799A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-02-15 | 深圳市劲拓自动化设备股份有限公司 | 一种宽度调节装置及表面贴装周边设备 |
| CN106427267A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-22 | 湖州佳宁印刷有限公司 | 装订方便的桌面胶装机 |
| WO2017199277A1 (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-23 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | 製本装置 |
| CN110466425A (zh) * | 2019-08-06 | 2019-11-19 | 汉腾汽车有限公司 | 一种便于调节的警车用爆闪灯辅助安装结构 |
| CN110774638A (zh) * | 2019-11-04 | 2020-02-11 | 顾博航 | 一种金融统计用的练习钞压平装置 |
| CN113352798A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-09-07 | 淮南师范学院 | 一种财务凭证压实装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16683489A patent/JP2623347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007136860A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Horizon International Inc | 製本装置の本身搬送機構 |
| CN102355799A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-02-15 | 深圳市劲拓自动化设备股份有限公司 | 一种宽度调节装置及表面贴装周边设备 |
| WO2017199277A1 (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-23 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | 製本装置 |
| CN108349288A (zh) * | 2016-05-16 | 2018-07-31 | 好利用国际株式会社 | 制书装置 |
| JPWO2017199277A1 (ja) * | 2016-05-16 | 2019-03-14 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | 製本装置 |
| CN106427267A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-22 | 湖州佳宁印刷有限公司 | 装订方便的桌面胶装机 |
| CN106427267B (zh) * | 2016-11-29 | 2017-12-22 | 湖州佳宁印刷有限公司 | 装订方便的桌面胶装机 |
| CN110466425A (zh) * | 2019-08-06 | 2019-11-19 | 汉腾汽车有限公司 | 一种便于调节的警车用爆闪灯辅助安装结构 |
| CN110774638A (zh) * | 2019-11-04 | 2020-02-11 | 顾博航 | 一种金融统计用的练习钞压平装置 |
| CN110774638B (zh) * | 2019-11-04 | 2020-05-22 | 顾博航 | 一种金融统计用的练习钞压平装置 |
| CN113352798A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-09-07 | 淮南师范学院 | 一种财务凭证压实装置 |
| CN113352798B (zh) * | 2021-06-08 | 2024-01-26 | 淮南师范学院 | 一种财务凭证压实装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623347B2 (ja) | 1997-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5871323A (en) | Bookbinding | |
| CN108080947B (zh) | 一种全自动epb装配机 | |
| CN111918199B (zh) | 膜片装配系统及扬声器装配系统 | |
| CN108328388B (zh) | 一种生产胶袋的薄膜自动换料机 | |
| CN210307863U (zh) | 一种上下料用机器人卡爪 | |
| JPH0332892A (ja) | 製本用糊塗布装置 | |
| WO2011060696A1 (zh) | 一种带材卷连续供料的装置及方法 | |
| JPH071164A (ja) | 摩擦圧接装置 | |
| US3920501A (en) | Sheet binding machine | |
| JP4090588B2 (ja) | 摩擦圧接方法及び摩擦圧接装置 | |
| CN108943851A (zh) | 纸板贴胶机构 | |
| JP2623339B2 (ja) | 製本用糊塗布装置 | |
| CN213315909U (zh) | 点胶装置及点胶系统 | |
| JP2602091B2 (ja) | 製本用糊塗布装置 | |
| CN116793156B (zh) | 一种火箭烟花生产的胶带捆绑设备 | |
| CN117342330B (zh) | 一种贴胶装置及贴胶设备 | |
| JP3688385B2 (ja) | 製本装置 | |
| CN212463515U (zh) | 膜片装配系统及扬声器装配系统 | |
| CN212579251U (zh) | 一种钉网机 | |
| CN109926820A (zh) | 一种绝缘电缆夹的包胶和组装设备 | |
| JPH07186265A (ja) | 超音波式プリーツ溶着装置 | |
| JP2001025884A (ja) | 摩擦圧接装置 | |
| JP3805490B2 (ja) | 用紙綴じ用糊付け装置 | |
| JP3665142B2 (ja) | ベニヤ単板縦接合装置及びベニヤ単板縦接合方法 | |
| CN223791827U (zh) | 贴膜设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |