JPH033291Y2 - - Google Patents
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- JPH033291Y2 JPH033291Y2 JP2124087U JP2124087U JPH033291Y2 JP H033291 Y2 JPH033291 Y2 JP H033291Y2 JP 2124087 U JP2124087 U JP 2124087U JP 2124087 U JP2124087 U JP 2124087U JP H033291 Y2 JPH033291 Y2 JP H033291Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spatula
- gas burner
- gas
- tip
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、歯科治療において、治療すべき歯に
装着する義歯の型を、ワツクスにより盛付け成形
する際に用いるワツクスアツプ用のガスバーナー
式スパチユラについての改良に関する。
装着する義歯の型を、ワツクスにより盛付け成形
する際に用いるワツクスアツプ用のガスバーナー
式スパチユラについての改良に関する。
歯科治療において、義歯を作るとき、治療すべ
き歯の印象を印象材で採取し、その印象に石こう
を流して石こう型を作り、その石こう型に、装着
しようとする義歯の型をワツクスで盛付け成形
し、そのワツクスの型を石こう型から外して、そ
れに湯道を付けてまわりに石こうを流し鋳型を作
り、その鋳型を焼いてワツクスを燃やし、湯道か
ら湯を注いで金属の義歯を作るようにするが、こ
のとき、石こう型にワツクスを盛付けていくワツ
クスアツプの作業には、ペンホルダー式に作られ
たガスバーナー式スパチユラが用いられる。
き歯の印象を印象材で採取し、その印象に石こう
を流して石こう型を作り、その石こう型に、装着
しようとする義歯の型をワツクスで盛付け成形
し、そのワツクスの型を石こう型から外して、そ
れに湯道を付けてまわりに石こうを流し鋳型を作
り、その鋳型を焼いてワツクスを燃やし、湯道か
ら湯を注いで金属の義歯を作るようにするが、こ
のとき、石こう型にワツクスを盛付けていくワツ
クスアツプの作業には、ペンホルダー式に作られ
たガスバーナー式スパチユラが用いられる。
このスパチユラAは、第1図に示す如く、手の
掌で握り込める程度の筒状に形成して内部にガス
ボンベ10を組込み底部にそのボンベ10の吐出
口からのガスの吐出量を調節する調節ダイヤル1
1を組込んだ合成樹脂材よりなるボデイ1の先端
側に、燃焼部に白金触媒20を設けたガスバーナ
ー2を接続連結して、それの管路21を、前記ボ
デイ1に設けられる操作部12の操作で開閉する
開閉弁を介して前述のボンベ10の吐出口と接続
連通させ、そのガスバーナー2の燃焼部を囲う金
属材よりなる外筒22の先端に、基端部にねじ部
23を具備する金属材よりなるチツプ24を設け
ておき、これに、金属材により、第2図に示す如
く各種の形状に形成しておくスパチユラ3…を、
適宜選択して互換装着することで構成してあつ
て、ワツクスアツプの作業の際には、先端部にま
ずスプーン状のスパチユラ3を組付けておいて、
操作部12の操作によりガスボンベ10のガスを
噴出させた状態で燃焼部に点火させ、ボデイ1の
底部に設けてある調節ダイヤル11の操作で所望
のガスの燃焼量に調整し、ボデイ1をペンのよう
に掌で持ち、先端のスパチユラ3が所定の温度に
加熱されてきたところで、その先端のスパチユラ
3でワツクスを熔融させながら掬いとり、石こう
型の所定部位に塗り付け、さらに、先端のスパチ
ユラ3をナイフ状のものに交換し、塗り付けたワ
ツクスを削り取るようにして、成形しようとする
義歯の形にととのえていくように使用する。
掌で握り込める程度の筒状に形成して内部にガス
ボンベ10を組込み底部にそのボンベ10の吐出
口からのガスの吐出量を調節する調節ダイヤル1
1を組込んだ合成樹脂材よりなるボデイ1の先端
側に、燃焼部に白金触媒20を設けたガスバーナ
ー2を接続連結して、それの管路21を、前記ボ
デイ1に設けられる操作部12の操作で開閉する
開閉弁を介して前述のボンベ10の吐出口と接続
連通させ、そのガスバーナー2の燃焼部を囲う金
属材よりなる外筒22の先端に、基端部にねじ部
23を具備する金属材よりなるチツプ24を設け
ておき、これに、金属材により、第2図に示す如
く各種の形状に形成しておくスパチユラ3…を、
適宜選択して互換装着することで構成してあつ
て、ワツクスアツプの作業の際には、先端部にま
ずスプーン状のスパチユラ3を組付けておいて、
操作部12の操作によりガスボンベ10のガスを
噴出させた状態で燃焼部に点火させ、ボデイ1の
底部に設けてある調節ダイヤル11の操作で所望
のガスの燃焼量に調整し、ボデイ1をペンのよう
に掌で持ち、先端のスパチユラ3が所定の温度に
加熱されてきたところで、その先端のスパチユラ
3でワツクスを熔融させながら掬いとり、石こう
型の所定部位に塗り付け、さらに、先端のスパチ
ユラ3をナイフ状のものに交換し、塗り付けたワ
ツクスを削り取るようにして、成形しようとする
義歯の形にととのえていくように使用する。
ところで、このような使用するガスバーナー式
スパチユラAには、容器から原料のワツクスを先
端のスパチユラ3で掬いとるとき、また、石こう
型に塗り付けたワツクスを削りとるようにして所
定の形状に成形していくときに、一寸した操作の
加減で、先端のスパチユラ3が上に向かう姿勢と
なると、熔融してスパチユラ3の上に載つている
ワツクスの一部が、スパチユラ3の柄部3aをつ
たつてガスバーナー2の燃焼部に流れるようにな
る場合があり、そのとき、その流れたワツクスが
白金触媒20に付着すると、その白金触媒20の
作用を損ない、ガスの燃焼作動を不調にするの
で、絶えず、ガスバーナー2の白金触媒20にワ
ツクスが流れ込まないように注意して操作しなけ
ればならず、操作を不便なものとしている問題が
ある。
スパチユラAには、容器から原料のワツクスを先
端のスパチユラ3で掬いとるとき、また、石こう
型に塗り付けたワツクスを削りとるようにして所
定の形状に成形していくときに、一寸した操作の
加減で、先端のスパチユラ3が上に向かう姿勢と
なると、熔融してスパチユラ3の上に載つている
ワツクスの一部が、スパチユラ3の柄部3aをつ
たつてガスバーナー2の燃焼部に流れるようにな
る場合があり、そのとき、その流れたワツクスが
白金触媒20に付着すると、その白金触媒20の
作用を損ない、ガスの燃焼作動を不調にするの
で、絶えず、ガスバーナー2の白金触媒20にワ
ツクスが流れ込まないように注意して操作しなけ
ればならず、操作を不便なものとしている問題が
ある。
本考案は、この問題を解決するためになされた
ものであつて、ワツクスアツプの作業の際に、掬
いとつたワツクスまたは削りとつたワツクスの一
部がスパチユラ3の柄部3aにつたつてガスバー
ナー2に向け流れるようになつても、ガスバーナ
ー2の白金触媒20には流れ込むことのないよう
にして、格別な注意を払うことなく、自由に操作
し得るようにするガスバーナー式スパチユラを提
供することを目的とする。
ものであつて、ワツクスアツプの作業の際に、掬
いとつたワツクスまたは削りとつたワツクスの一
部がスパチユラ3の柄部3aにつたつてガスバー
ナー2に向け流れるようになつても、ガスバーナ
ー2の白金触媒20には流れ込むことのないよう
にして、格別な注意を払うことなく、自由に操作
し得るようにするガスバーナー式スパチユラを提
供することを目的とする。
そして、本考案においては、この目的を達成す
るための手段として、内部にガスボンベを収蔵
し、外面には前記ガスボンベの吐出口からのガス
の吐出量を調節する調節ダイヤルおよび前記吐出
口を開閉させる開閉弁の操作部とが装備されてい
る筒状のボデイと、基端側には前記ボデイの先端
部に組付けられてそのボデイ内の前述ガスボンベ
の吐出口に対し接続する管路を具備し、その管路
の先端側に触媒を装備するとともに外周を金属材
の外筒で囲つた燃焼部が接続連通し、その燃焼部
の外筒の先端にねじ部を具備しているガスバーナ
ーと、そのガスバーナーの外筒の先端のねじ部に
装脱自在に組付けられるスパチユラとよりなるガ
スバーナー式スパチユラにおいて、前記スパチユ
ラの柄部の基端部に、その柄部の周面から四周に
向けて拡がる鍔を装設したことを特徴とするガス
バーナー式スパチユラを提起するものである。
るための手段として、内部にガスボンベを収蔵
し、外面には前記ガスボンベの吐出口からのガス
の吐出量を調節する調節ダイヤルおよび前記吐出
口を開閉させる開閉弁の操作部とが装備されてい
る筒状のボデイと、基端側には前記ボデイの先端
部に組付けられてそのボデイ内の前述ガスボンベ
の吐出口に対し接続する管路を具備し、その管路
の先端側に触媒を装備するとともに外周を金属材
の外筒で囲つた燃焼部が接続連通し、その燃焼部
の外筒の先端にねじ部を具備しているガスバーナ
ーと、そのガスバーナーの外筒の先端のねじ部に
装脱自在に組付けられるスパチユラとよりなるガ
スバーナー式スパチユラにおいて、前記スパチユ
ラの柄部の基端部に、その柄部の周面から四周に
向けて拡がる鍔を装設したことを特徴とするガス
バーナー式スパチユラを提起するものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。なお図
面符号は同効の構成部材については従前手段と同
一の符号を用いるものとする。
面符号は同効の構成部材については従前手段と同
一の符号を用いるものとする。
第3図は、本考案を実施せるガスバーナー式ス
パチユラAの一部破断した側面図で、同図におい
て、1はボデイ、2はそのボデイ1の先端部に装
着せるガスバーナー、3はガスバーナー2の先端
に互換自在に組付けたスパチユラを示す。
パチユラAの一部破断した側面図で、同図におい
て、1はボデイ、2はそのボデイ1の先端部に装
着せるガスバーナー、3はガスバーナー2の先端
に互換自在に組付けたスパチユラを示す。
ボデイ1は合成樹脂材で筒状に成形したペンホ
ルダー型の通常のもので、内部には、液化ガスを
封入せるガスボンベ10が収蔵され、底部には、
そのガスボンベ10の吐出口よりのガスの噴出量
を調節する調節ダイヤル11が組付けてあり、ま
た、先端側には、前記ガスボンベ10の吐出口に
設けられる開閉弁を開閉する操作部12が設けら
れ、また、先端側の端面には、ガスバーナー2の
基端側の管路21を嵌挿して連結するための連結
穴13が、前述のガスボンベ10の吐出口と接続
連通して開設してある。
ルダー型の通常のもので、内部には、液化ガスを
封入せるガスボンベ10が収蔵され、底部には、
そのガスボンベ10の吐出口よりのガスの噴出量
を調節する調節ダイヤル11が組付けてあり、ま
た、先端側には、前記ガスボンベ10の吐出口に
設けられる開閉弁を開閉する操作部12が設けら
れ、また、先端側の端面には、ガスバーナー2の
基端側の管路21を嵌挿して連結するための連結
穴13が、前述のガスボンベ10の吐出口と接続
連通して開設してある。
ガスバーナー2は、金属材で前記ボデイ1の連
結穴13に螺合嵌挿して接続連通せしめる筒状に
形成した管路21の先端に、周壁に窓孔22a…
が開設された金属材よりなる有底の外筒22を接
続し、その外筒22の内部に、前記管路21に接
続する噴口とその噴口のまわりを囲う極く細い白
金触媒20よりなる筒体とで形成される燃焼部を
装設し、前記金属材よりなる外筒22の先端側
に、基端部にねじ部23を具備する金属材よりな
るチツプ24を装設して構成してある従来公知の
ものである。
結穴13に螺合嵌挿して接続連通せしめる筒状に
形成した管路21の先端に、周壁に窓孔22a…
が開設された金属材よりなる有底の外筒22を接
続し、その外筒22の内部に、前記管路21に接
続する噴口とその噴口のまわりを囲う極く細い白
金触媒20よりなる筒体とで形成される燃焼部を
装設し、前記金属材よりなる外筒22の先端側
に、基端部にねじ部23を具備する金属材よりな
るチツプ24を装設して構成してある従来公知の
ものである。
前記ガスバーナー2の外筒22の先端側に互換
自在に装着するスパチユラ3は、基端側に前記外
筒22の先端のねじ部23に螺合する連結筒部3
0を具備する柄部3aと、それの先端側に形成さ
れる作業部3bとよりなり、その作業部3bが、
第4図の上段にあるようスプーン状のもの、第4
図の中段にあるようナイフ状のもの、第4図の下
段にあるようこて状のものなど、各種の形状に形
成されていて、それらの各柄部3aの基端の連結
筒部30をガスバーナー2の外筒22の先端のね
じ部23に螺合することで互換装着するようにな
つていることについては、従前手段のものと同様
であるが、それらの柄部3aの基端部には、先端
側に向かう端面がその柄部3aの周面から放射方
向に略ガスバーナーの外筒22の外径に拡がるリ
ング状の壁面40となる鍔4が装設してある。
自在に装着するスパチユラ3は、基端側に前記外
筒22の先端のねじ部23に螺合する連結筒部3
0を具備する柄部3aと、それの先端側に形成さ
れる作業部3bとよりなり、その作業部3bが、
第4図の上段にあるようスプーン状のもの、第4
図の中段にあるようナイフ状のもの、第4図の下
段にあるようこて状のものなど、各種の形状に形
成されていて、それらの各柄部3aの基端の連結
筒部30をガスバーナー2の外筒22の先端のね
じ部23に螺合することで互換装着するようにな
つていることについては、従前手段のものと同様
であるが、それらの柄部3aの基端部には、先端
側に向かう端面がその柄部3aの周面から放射方
向に略ガスバーナーの外筒22の外径に拡がるリ
ング状の壁面40となる鍔4が装設してある。
この鍔4は、第4図に示す側においては、各ス
パチユラ3の柄部3aと該スパチユラ3を形成す
る金属材により一体に形設してあるが、別に金属
材でガスバーナー2の外筒22の先端のねじ部2
3に緩く嵌合するワツシヤー状に形成しておい
て、スパチユラ3を装着するときに、予めガスバ
ーナー2の外筒22先端のねじ部23に嵌挿して
おき、そのねじ部23にスパチユラ3を装着して
いくことで、第5図の如くスパチユラ3の柄部3
aの基端部に装設された状態となるようにする場
合がある。
パチユラ3の柄部3aと該スパチユラ3を形成す
る金属材により一体に形設してあるが、別に金属
材でガスバーナー2の外筒22の先端のねじ部2
3に緩く嵌合するワツシヤー状に形成しておい
て、スパチユラ3を装着するときに、予めガスバ
ーナー2の外筒22先端のねじ部23に嵌挿して
おき、そのねじ部23にスパチユラ3を装着して
いくことで、第5図の如くスパチユラ3の柄部3
aの基端部に装設された状態となるようにする場
合がある。
このように構成される本考案によるガスバーナ
ー式スパチユラAは、ワツクスアツプの作業の際
に、先端のスパチユラ3の作業部3bが柄部3a
より高くなる姿勢としたとき、それにより作業部
3bに付着していた熔融状態のワツクスが、柄部
3aをつたつて手元側に流れるようになつても、
そのワツクスが鍔4の先端側に向かう壁面40に
当たることで、その壁面40をつたつてスパチユ
ラ3の柄部3aの周面から下方に滴下していくよ
うになる。そして、これにより、柄部3aをつた
つて手元側に流れるワツクスがガスバーナー2の
触媒20に付着するようになるのを確実に防止す
るようになる。
ー式スパチユラAは、ワツクスアツプの作業の際
に、先端のスパチユラ3の作業部3bが柄部3a
より高くなる姿勢としたとき、それにより作業部
3bに付着していた熔融状態のワツクスが、柄部
3aをつたつて手元側に流れるようになつても、
そのワツクスが鍔4の先端側に向かう壁面40に
当たることで、その壁面40をつたつてスパチユ
ラ3の柄部3aの周面から下方に滴下していくよ
うになる。そして、これにより、柄部3aをつた
つて手元側に流れるワツクスがガスバーナー2の
触媒20に付着するようになるのを確実に防止す
るようになる。
従つて、本考案手段によれば、ワツクスアツプ
の作業の際に、スパチユラで掬いとつたワツクス
または付着しているワツクスがガスバーナー側に
流れて触媒に付着するようになる不都合を生ぜし
めることがなくなり、操作に格別な注意を払うこ
となく、自由に操作し得るガスバーナー式スパチ
ユラが得られるようになる。
の作業の際に、スパチユラで掬いとつたワツクス
または付着しているワツクスがガスバーナー側に
流れて触媒に付着するようになる不都合を生ぜし
めることがなくなり、操作に格別な注意を払うこ
となく、自由に操作し得るガスバーナー式スパチ
ユラが得られるようになる。
第1図は従前のガスバーナー式スパチユラの側
面図、第2図は同上に互換装着されるスパチユラ
の斜視図、第3図は本考案を実施せるガスバーナ
ー式スパチユラの一部破断した側面図、第4図は
同上に互換装着されるスパチユラの斜視図、第5
図は別の実施例の要部の側面図である。 図面符号の説明、A……ガスバーナー式スパチ
ユラ、1……ボデイ、10……ガスボンベ、11
……調節ダイヤル、12……操作部、13……連
結穴、2……ガスバーナー、20……白金触媒、
21……管路、22……外筒、22a……窓孔、
23……ねじ部、24……チツプ、3……スパチ
ユラ、3a……柄部、3b……作業部、30……
連結筒部、4……鍔、40……壁面。
面図、第2図は同上に互換装着されるスパチユラ
の斜視図、第3図は本考案を実施せるガスバーナ
ー式スパチユラの一部破断した側面図、第4図は
同上に互換装着されるスパチユラの斜視図、第5
図は別の実施例の要部の側面図である。 図面符号の説明、A……ガスバーナー式スパチ
ユラ、1……ボデイ、10……ガスボンベ、11
……調節ダイヤル、12……操作部、13……連
結穴、2……ガスバーナー、20……白金触媒、
21……管路、22……外筒、22a……窓孔、
23……ねじ部、24……チツプ、3……スパチ
ユラ、3a……柄部、3b……作業部、30……
連結筒部、4……鍔、40……壁面。
Claims (1)
- 内部にガスボンベを収蔵し、外面には前記ガス
ボンベの吐出口からのガスの吐出量を調節する調
節ダイヤルおよび前記吐出口を開閉させる開閉弁
の操作部とが装備されている筒状のボデイと、基
端側には前記ボデイの先端部に組付けられてその
ボデイ内の前述ガスボンベの吐出口に対し接続す
る管路を具備し、その管路の先端側に触媒を装備
するとともに外周を金属材の外筒で囲つた燃焼部
が接続連通し、その燃焼部の外筒の先端にねじ部
を具備しているガスバーナーと、そのガスバーナ
ーの外筒の先端のねじ部の装脱自在に組付けられ
るスパチユラとよりなるガスバーナー式スパチユ
ラにおいて、前記スパチユラの柄部の基端部に、
その柄部の周面から四周に向けて拡がる鍔を装設
したことを特徴とするガスバーナー式スパチユ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124087U JPH033291Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124087U JPH033291Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130014U JPS63130014U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH033291Y2 true JPH033291Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=30817501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124087U Expired JPH033291Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033291Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP2124087U patent/JPH033291Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130014U (ja) | 1988-08-25 |
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