JPH0332943A - 自動車のシート装置 - Google Patents
自動車のシート装置Info
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- JPH0332943A JPH0332943A JP16856489A JP16856489A JPH0332943A JP H0332943 A JPH0332943 A JP H0332943A JP 16856489 A JP16856489 A JP 16856489A JP 16856489 A JP16856489 A JP 16856489A JP H0332943 A JPH0332943 A JP H0332943A
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- JP
- Japan
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- seat
- seat surface
- crew member
- bag body
- support
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車のシート装置、特に乗員の体型に合わせ
て座面形状を変形させてその形状を保持する自動車のシ
ート装置に関する。
て座面形状を変形させてその形状を保持する自動車のシ
ート装置に関する。
通常、自動車のシートは乗員の背部を支持するシートバ
ックと、乗員!D着座面を形成するシートクツションと
から構成されており、シートクツションの座り心地を改
善する手段として、例えば実開昭60−42152号公
報に記載されているように、シートクツションを境部と
頷縁部とから形威し、境部の表皮材を開閉自在とし、シ
ートクツション内部のクツション材を着脱自在として、
シートクツションの硬度や弾力等を変化さセるようにし
たものが知られている。
ックと、乗員!D着座面を形成するシートクツションと
から構成されており、シートクツションの座り心地を改
善する手段として、例えば実開昭60−42152号公
報に記載されているように、シートクツションを境部と
頷縁部とから形威し、境部の表皮材を開閉自在とし、シ
ートクツション内部のクツション材を着脱自在として、
シートクツションの硬度や弾力等を変化さセるようにし
たものが知られている。
上記のような自動車のシートにおいては、乗員各自の体
型や体重に個人差があるため、体圧分布が各乗員毎に異
なるから、各乗員に対する座面の面圧が個々に相違する
ことになり、体型や体重の異なる全ての乗員に対して乗
り心地並びにホールド性を向上させたシートを提供する
ことは極めて困難であった。
型や体重に個人差があるため、体圧分布が各乗員毎に異
なるから、各乗員に対する座面の面圧が個々に相違する
ことになり、体型や体重の異なる全ての乗員に対して乗
り心地並びにホールド性を向上させたシートを提供する
ことは極めて困難であった。
この問題を解決するために、出廓人は先に、着座時に乗
員の体型や体重に基づく体圧分布によって座面が変形し
、その変形形状に座面を保持することにより、全ての乗
員に対して乗り心地並びにホールド性を向上させたシー
ト装置を提案した。
員の体型や体重に基づく体圧分布によって座面が変形し
、その変形形状に座面を保持することにより、全ての乗
員に対して乗り心地並びにホールド性を向上させたシー
ト装置を提案した。
しかしながら、着座時に乗員の体型や体重に応じて座面
が変形すると、腰部高さ所謂ヒップポイントが変化して
、腰部支持能力、頭部支持能力等が低下するという問題
があった。
が変形すると、腰部高さ所謂ヒップポイントが変化して
、腰部支持能力、頭部支持能力等が低下するという問題
があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、乗り心地並びに
ホールド性を改善するとともに、腰部支持能力を充分に
確保することのできる自動車のシート装置を提(Jkす
ることである。
ホールド性を改善するとともに、腰部支持能力を充分に
確保することのできる自動車のシート装置を提(Jkす
ることである。
(!!l!題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の自動車のシート装置
は、シート着座時に、座面形状を乗員の体型に合わせる
調整手段を備えたシート装置において、上記調整時の座
面高さを検出する検出手段と、該検出手段からの情報を
受けて駆動され、ランバーサポート、ヘッドレスト、シ
ートリフターから成るシート支持部を上下方向に移動さ
せる移動手段とを設けたものである。
は、シート着座時に、座面形状を乗員の体型に合わせる
調整手段を備えたシート装置において、上記調整時の座
面高さを検出する検出手段と、該検出手段からの情報を
受けて駆動され、ランバーサポート、ヘッドレスト、シ
ートリフターから成るシート支持部を上下方向に移動さ
せる移動手段とを設けたものである。
上記のように構成された本発明の自動車のシート装置は
、乗員がシートに着座すると、乗員の体型に応じて座面
形状を変形させ、変形した形状を保持するとともに、座
面形状を変形させた際の座面高さを検出し、座面高さの
変動に合わせてランバーサポート、ヘッドレスト、シー
トリフターから成るシート支持部を上下方向に移動させ
るものである。
、乗員がシートに着座すると、乗員の体型に応じて座面
形状を変形させ、変形した形状を保持するとともに、座
面形状を変形させた際の座面高さを検出し、座面高さの
変動に合わせてランバーサポート、ヘッドレスト、シー
トリフターから成るシート支持部を上下方向に移動させ
るものである。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るシート装置の全体構成を示す一部
切り欠き斜視図、第2図はシートクツシランの断面図、
第3図はシート装置の動作説明用側面図、第4図はシー
トバックの要部拡大図、第5図はランバーサポートの拡
大図、第6図は同じく動作説明図、第7図は制御ブロッ
ク図である。
切り欠き斜視図、第2図はシートクツシランの断面図、
第3図はシート装置の動作説明用側面図、第4図はシー
トバックの要部拡大図、第5図はランバーサポートの拡
大図、第6図は同じく動作説明図、第7図は制御ブロッ
ク図である。
第1図において、シート1はシートクツション1aと、
シートクツション1aの後端に連結部材を介して上方に
立設されたシ−トバツクtbと、シートバック1bの上
端に設置されたヘッドレストlcとから構成される。
シートクツション1aの後端に連結部材を介して上方に
立設されたシ−トバツクtbと、シートバック1bの上
端に設置されたヘッドレストlcとから構成される。
シ−トバツクtb内には逆U字形のシートフレーム2が
内蔵され、シートフレーム2の上端の横棒部略中火に一
対のスライドレール3,3を下方に垂下させ、スライド
レール3,3に係合して上下方向に摺動するスライダー
4を横方向に配置し、該スライダー4にはへラドレス)
lcから下方に延びる支柱5を固定する。
内蔵され、シートフレーム2の上端の横棒部略中火に一
対のスライドレール3,3を下方に垂下させ、スライド
レール3,3に係合して上下方向に摺動するスライダー
4を横方向に配置し、該スライダー4にはへラドレス)
lcから下方に延びる支柱5を固定する。
スライダー4の中央にナツト6を固定し、上下方向に延
びるボルト7をナツト6に螺合させ、ボルト7の下端は
ギアボックス9内のギアに連結させる。
びるボルト7をナツト6に螺合させ、ボルト7の下端は
ギアボックス9内のギアに連結させる。
ギアボックス9内のギアは、シートフレーム2に取り付
けたモータ8により駆動軸8aを介して駆動されて、ボ
ルト7を回転させ、スライダー44を上下に移動させ、
スライダー4に固定されたヘッドレス目Cを上下に移動
さ一部る。
けたモータ8により駆動軸8aを介して駆動されて、ボ
ルト7を回転させ、スライダー44を上下に移動させ、
スライダー4に固定されたヘッドレス目Cを上下に移動
さ一部る。
スライドレール3の下端及びギアボックス9は支持ブラ
ケットlOの後面に取り付けられている。
ケットlOの後面に取り付けられている。
シートフレーム2の中間部に横方向に延びるバネSが配
置されており、その下方に支持プレート11が横方向に
設置され、該支持プレー1−11上にランパーサポー)
12が配設されている。
置されており、その下方に支持プレート11が横方向に
設置され、該支持プレー1−11上にランパーサポー)
12が配設されている。
フロアパネルに固定された車体前後方向に延びる支持フ
レーム13上の後方に固定アーム14が立設され、前方
には駆動アーム15が)エア自在に設置され、支持フレ
ーム13に沿って支持プラケッ目6が固定アーム14+
l:fi動アーム15の上端に連結支持されている。
レーム13上の後方に固定アーム14が立設され、前方
には駆動アーム15が)エア自在に設置され、支持フレ
ーム13に沿って支持プラケッ目6が固定アーム14+
l:fi動アーム15の上端に連結支持されている。
後方の固定アーム14の上端にピン14aを設け、支持
ブラケット16の後方に斜めの長孔として形成したカム
孔16aに摺動可能に係合させ、前方の揺動アーム15
の上端はピン15aで支持ブラケット1Gに連結する。
ブラケット16の後方に斜めの長孔として形成したカム
孔16aに摺動可能に係合させ、前方の揺動アーム15
の上端はピン15aで支持ブラケット1Gに連結する。
支持ブラケット16に駆動軸tabが長子方向に延びて
固定され、該駆動軸16bの先端はギアボックス17内
のギアに連結されており、制御モータ18の出力軸19
がギアボックス17内のギアに連結されて、シートリフ
クーAが形成されている。
固定され、該駆動軸16bの先端はギアボックス17内
のギアに連結されており、制御モータ18の出力軸19
がギアボックス17内のギアに連結されて、シートリフ
クーAが形成されている。
シートリフターAの動作は、制御モータ18によってギ
アボックス17内のギアを介して駆動軸16bを前後方
向に移動させると、駆動軸IGbとともに支持ブラケッ
ト16が前後方向に移動し、支持プラケッ目6のカム孔
16aと固定アーム14のピン14aとの保合により、
支持ブラケット16の全体が上下に移動し、シートクッ
シジンhが上下に移動される。
アボックス17内のギアを介して駆動軸16bを前後方
向に移動させると、駆動軸IGbとともに支持ブラケッ
ト16が前後方向に移動し、支持プラケッ目6のカム孔
16aと固定アーム14のピン14aとの保合により、
支持ブラケット16の全体が上下に移動し、シートクッ
シジンhが上下に移動される。
第2図において、シートクツション1aは、パンフレー
ム20上に、連続気泡を有するウレタンフオームから成
るクツション材21aを内部に充填した可撓性の袋体2
1を!3!置し、表皮材22で上面及び周囲が覆われて
いる。
ム20上に、連続気泡を有するウレタンフオームから成
るクツション材21aを内部に充填した可撓性の袋体2
1を!3!置し、表皮材22で上面及び周囲が覆われて
いる。
袋体21内の圧力を検出する圧力センサ23と、パ・ン
フレーム2°0と袋体21との間に配置する荷重センサ
24とを設けるとともに、袋体21に電磁弁26を有す
る給排気管25を接続し、該給排気管25はポンプ(図
示せず)に連通させる。
フレーム2°0と袋体21との間に配置する荷重センサ
24とを設けるとともに、袋体21に電磁弁26を有す
る給排気管25を接続し、該給排気管25はポンプ(図
示せず)に連通させる。
荷重センサ24で乗員の着座を検出すると、乗員の体重
により乗員の着座状態に合わせて袋体21が変形すると
ともに、ポンプを作動させて袋体21内のクツション材
21aに含まれた空気を排出し、袋体21内部が所定の
負圧状態になったことを圧力センサ23で検出してボゾ
ブを停止させて変形状態を維持するものである。
により乗員の着座状態に合わせて袋体21が変形すると
ともに、ポンプを作動させて袋体21内のクツション材
21aに含まれた空気を排出し、袋体21内部が所定の
負圧状態になったことを圧力センサ23で検出してボゾ
ブを停止させて変形状態を維持するものである。
変形状態を保つ必要が無くなった時は、給排気管25か
ら空気を袋体21内に供給して原状にuI帰させるもの
である。
ら空気を袋体21内に供給して原状にuI帰させるもの
である。
また、袋体21内に充填するクツション材としては、液
体型用いても良く、乗員の着座に合わセてtα体型流出
させて乗員の着座状態に合わせて袋体21を変形させる
ものである。
体型用いても良く、乗員の着座に合わセてtα体型流出
させて乗員の着座状態に合わせて袋体21を変形させる
ものである。
さらに、液体型充填した袋体の上に形状記憶樹脂層と加
熱用ヒータとを設け、形状記憶樹脂層を加熱して乗員の
体型に合わセて座面を変形させ、変形後に加熱を停止し
て変形状態を維持する用にしても良い。
熱用ヒータとを設け、形状記憶樹脂層を加熱して乗員の
体型に合わセて座面を変形させ、変形後に加熱を停止し
て変形状態を維持する用にしても良い。
次に、動作について説明すると、
(1)乗員が着座すると、荷重センサ24が信号を出力
し、着座を検知するとともに、着座した乗員の体重を推
定する。
し、着座を検知するとともに、着座した乗員の体重を推
定する。
(2)乗員の着座を検知すると、ポンプと?1tiff
弁26を駆動してシートクツション1aの袋体21内の
空気を排出し、袋体21内の圧力を低下させて、座面形
状を乗員の体型に合わせる。
弁26を駆動してシートクツション1aの袋体21内の
空気を排出し、袋体21内の圧力を低下させて、座面形
状を乗員の体型に合わせる。
(3)荷重センサ24からの出力信号に基づいて推定さ
れた乗員の体重に対応した減圧度に達する、即ち袋体2
1内が所定の負圧状態に達した時にポンプを停止し、電
磁弁2Gを閉じる。
れた乗員の体重に対応した減圧度に達する、即ち袋体2
1内が所定の負圧状態に達した時にポンプを停止し、電
磁弁2Gを閉じる。
なお、乗員の体重に対応した減圧度即ち負圧状態として
は、体重に対してリニアに減圧度を算出しても良いこと
は勿論であるが、予め体重を適当な幅の複数の数値範囲
に設定し、各数値範囲毎に減圧度を設定しておいても良
いものである。
は、体重に対してリニアに減圧度を算出しても良いこと
は勿論であるが、予め体重を適当な幅の複数の数値範囲
に設定し、各数値範囲毎に減圧度を設定しておいても良
いものである。
(4)上記座面形状の変化においては座面が低下するこ
とに(tっで生じる腰部高さ(ヒップポイント)の低下
により、ランパーサボー)12とへラドレス)1cが相
対的に上昇する形になる(第3図の1b−t。
とに(tっで生じる腰部高さ(ヒップポイント)の低下
により、ランパーサボー)12とへラドレス)1cが相
対的に上昇する形になる(第3図の1b−t。
1cm、参照)から、これを補正するために、座面高さ
の変動に合わせてランパーサホーロ2、ヘッドレスト1
c、シートリフターAから成るシート支持部を上下方向
に移動させるものである。
の変動に合わせてランパーサホーロ2、ヘッドレスト1
c、シートリフターAから成るシート支持部を上下方向
に移動させるものである。
ここで、ヒップポイントの低下により生じるランバーサ
ポート12とヘツドレスト1cの相対的な上昇を補正す
る手段の実施例として下記の方法があ(a)第1の実施
例としては、圧力センサ23からの出力信号により検+
13された袋体21内の圧力から座面即ちヒップポイン
トの低下■を算出し、シートlの高さと比較して、上述
のシートリフターへを駆動さセる、即ち制御モータ18
を作動さセて、ギアボックス17を介して駆動軸16b
を後方に移動させると、駆動軸16bとともに支持プラ
ケッ目Gが後方に移動し、カム孔1(iaが後下がりの
長孔である場合に、カム孔teaと固定アーム14のピ
ン14aとの係合により、支持ブラケット16の全体が
上方に移動し、シートクツシランhを上方に移動させる
(第3図のlc−1参照)ことにより、ヒップポイント
の低下により生じるランバーサポート12とヘンドレス
目Cの相対的な上昇を補正する。
ポート12とヘツドレスト1cの相対的な上昇を補正す
る手段の実施例として下記の方法があ(a)第1の実施
例としては、圧力センサ23からの出力信号により検+
13された袋体21内の圧力から座面即ちヒップポイン
トの低下■を算出し、シートlの高さと比較して、上述
のシートリフターへを駆動さセる、即ち制御モータ18
を作動さセて、ギアボックス17を介して駆動軸16b
を後方に移動させると、駆動軸16bとともに支持プラ
ケッ目Gが後方に移動し、カム孔1(iaが後下がりの
長孔である場合に、カム孔teaと固定アーム14のピ
ン14aとの係合により、支持ブラケット16の全体が
上方に移動し、シートクツシランhを上方に移動させる
(第3図のlc−1参照)ことにより、ヒップポイント
の低下により生じるランバーサポート12とヘンドレス
目Cの相対的な上昇を補正する。
(b)第2の実施例としては、圧力センサ23からの出
力信号により検出された袋体21内の圧力から座面即ら
ヒップポイントの低下量を算出し、ヘッドレス目Cの位
置を比較し、モータ8を駆動し、ギアボックス9内のギ
アを介してボルト7を回転させてナツト6即ちスライダ
ー4をスライドレール3に沿って下方に移動させ、スラ
イダー4に固定されたヘッドレストlcを下方に移動さ
せてヘッドレストlcの相対的な上昇のネ1i正を行う
ものである。
力信号により検出された袋体21内の圧力から座面即ら
ヒップポイントの低下量を算出し、ヘッドレス目Cの位
置を比較し、モータ8を駆動し、ギアボックス9内のギ
アを介してボルト7を回転させてナツト6即ちスライダ
ー4をスライドレール3に沿って下方に移動させ、スラ
イダー4に固定されたヘッドレストlcを下方に移動さ
せてヘッドレストlcの相対的な上昇のネ1i正を行う
ものである。
(C)第3の実施例としては、第4図及び第5図に示さ
れるように、シ−トバツクlbのウレタンバッド27内
に配設されたランパーサボー)12を可撓性材、tlの
tiQ長の5個の室a −eを有するエアマットで構威
し、支持プレm−l側に3個の室a、C,eを上下に並
べて配置して、乗員側に2個の室す。
れるように、シ−トバツクlbのウレタンバッド27内
に配設されたランパーサボー)12を可撓性材、tlの
tiQ長の5個の室a −eを有するエアマットで構威
し、支持プレm−l側に3個の室a、C,eを上下に並
べて配置して、乗員側に2個の室す。
dを上下に並べて配置し、5個の室a −eが上下方向
に互いにずれて位置するように構成する。
に互いにずれて位置するように構成する。
上記第1及び第2実施例と同様に、圧力センサ23によ
り検出された袋体21内の圧力から座面即らヒップポイ
ントの低下量を算出し、ランバーサポート12の位置を
比較して5個の室a −eの内から膨張させる室を選択
して膨張させるものであり、第6図(イ)〜(ホ)に示
されるように、最下段の室eから順に上の空d、 c
、 b、 aが選択されて膨張されるにつれ、腰椎
支持位置が上昇するものである。
り検出された袋体21内の圧力から座面即らヒップポイ
ントの低下量を算出し、ランバーサポート12の位置を
比較して5個の室a −eの内から膨張させる室を選択
して膨張させるものであり、第6図(イ)〜(ホ)に示
されるように、最下段の室eから順に上の空d、 c
、 b、 aが選択されて膨張されるにつれ、腰椎
支持位置が上昇するものである。
以上述べてきた動作を行うためのItllI御を第7図
について説明すると、荷重センサと圧力センサからの信
号をマイクロプロセッサに入力し、ポンプ及び電磁弁2
6を作動させてシートクツションlaO袋体21内を減
圧してシートクツション1Ωの座面形状を変形さセると
ともに、第1の実施例であるシートリフターAでJif
f正する場合は、シート位置検出器からの信号をマイク
ロプロセッサに入力して演算し、制御モーフ18を作動
させてシ−トクツシヨンIaを上下させる。
について説明すると、荷重センサと圧力センサからの信
号をマイクロプロセッサに入力し、ポンプ及び電磁弁2
6を作動させてシートクツションlaO袋体21内を減
圧してシートクツション1Ωの座面形状を変形さセると
ともに、第1の実施例であるシートリフターAでJif
f正する場合は、シート位置検出器からの信号をマイク
ロプロセッサに入力して演算し、制御モーフ18を作動
させてシ−トクツシヨンIaを上下させる。
また、第2の実施例であるヘッドレス)lcの位置のI
flfTで補正する場合は、ヘッドレスト位置検出器か
らの信号をマイクロプロセッサに入力して演3>シ、モ
ーフBを作動させてヘッドレスト1cの位置を上下させ
る。
flfTで補正する場合は、ヘッドレスト位置検出器か
らの信号をマイクロプロセッサに入力して演3>シ、モ
ーフBを作動させてヘッドレスト1cの位置を上下させ
る。
さらに、第3の実施例であるランバーサポート12の膨
張させる室a −e @選択して調節する場合には、ポ
ンプとランバーサポート側の電磁弁とを作動させて室a
−eの内から膨張させる室を選択膨張させる。
張させる室a −e @選択して調節する場合には、ポ
ンプとランバーサポート側の電磁弁とを作動させて室a
−eの内から膨張させる室を選択膨張させる。
なお、マニュアルスイッチを設けて好みの状態に調節す
ることができるようにしてあり、袋体21内の減圧度の
調整、調整後のヘッドレスト1cの位置の調整、或いは
ランバーサポート12の膨張室の変更などを行うことが
できるものである。
ることができるようにしてあり、袋体21内の減圧度の
調整、調整後のヘッドレスト1cの位置の調整、或いは
ランバーサポート12の膨張室の変更などを行うことが
できるものである。
本発明は上述のとおり構成されているので、以下に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
乗員の体型に応じて座面形状を変形させた陛の座面高さ
を検出し、ヒップポイントが移動した場合にも、座面高
さの変動に合わせてランバーサポート、ヘッドレスト、
シートリフターから威るシート支持部を上下方向に移動
させるから、常時−定の支持能力を充分に確保すること
ができるものであり、乗り心地が向上するものである。
を検出し、ヒップポイントが移動した場合にも、座面高
さの変動に合わせてランバーサポート、ヘッドレスト、
シートリフターから威るシート支持部を上下方向に移動
させるから、常時−定の支持能力を充分に確保すること
ができるものであり、乗り心地が向上するものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はは本発明に
係るシート装置の全体横1戊を示す一部切り欠き斜視図
、第2図はシートクツションの断面図、第3図はシート
装置の動作説明用側面図、第4図はシートバックの要部
拡大図、第5図はランバーサポートの拡大図、第6図(
イ)〜(ホ)は同じく動作説明図、第7図は制御ブロッ
ク図である。 h・ ・ lb・ ・ 4・・ 8・ ・ A・・ ・シートクツション、 ・シI−ハック、Ic・・ ・へンドレスト、・スライ
ダー、7・・・ボルト、 ・モータ、12・・・ランパーザボート、・シートリフ
ター
係るシート装置の全体横1戊を示す一部切り欠き斜視図
、第2図はシートクツションの断面図、第3図はシート
装置の動作説明用側面図、第4図はシートバックの要部
拡大図、第5図はランバーサポートの拡大図、第6図(
イ)〜(ホ)は同じく動作説明図、第7図は制御ブロッ
ク図である。 h・ ・ lb・ ・ 4・・ 8・ ・ A・・ ・シートクツション、 ・シI−ハック、Ic・・ ・へンドレスト、・スライ
ダー、7・・・ボルト、 ・モータ、12・・・ランパーザボート、・シートリフ
ター
Claims (1)
- (1)シート着座時に、座面形状を乗員の体型に合わせ
る調整手段を備えたシート装置において、上記調整時の
座面高さを検出する検出手段と、該検出手段からの情報
を受けて駆動され、シート支持部を上下方向に移動させ
る移動手段とを設けたことを特徴とする自動車のシート
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16856489A JPH0332943A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車のシート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16856489A JPH0332943A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車のシート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332943A true JPH0332943A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15870375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16856489A Pending JPH0332943A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車のシート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332943A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7243945B2 (en) | 1992-05-05 | 2007-07-17 | Automotive Technologies International, Inc. | Weight measuring systems and methods for vehicles |
| US7387183B2 (en) | 1995-06-07 | 2008-06-17 | Automotive Technologies International, Inc. | Weight measuring systems and methods for vehicles |
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