JPH0332953A - 車両用電子装置 - Google Patents
車両用電子装置Info
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- JPH0332953A JPH0332953A JP16694689A JP16694689A JPH0332953A JP H0332953 A JPH0332953 A JP H0332953A JP 16694689 A JP16694689 A JP 16694689A JP 16694689 A JP16694689 A JP 16694689A JP H0332953 A JPH0332953 A JP H0332953A
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- instrument panel
- wire harness
- electronic control
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Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は車両用電子装置に係り、より詳細には車両の各
部を制御する各種の電子制御ユニット(ECU)などか
ら構成される車両用電子装置に関するものである。
部を制御する各種の電子制御ユニット(ECU)などか
ら構成される車両用電子装置に関するものである。
最近の乗用車などの車両は高級化、個性化に伴い多くの
電子制御ユニットが搭載されるようになっている。
電子制御ユニットが搭載されるようになっている。
第8図は多数のECUを搭載した従来の車両の簡略平面
図であり、同図において、車両lの単室1a内の運転席
前方のインストルメントパネル(図示せず)の内側には
、車輪のスキッドを電子制御するE S C(Elec
tronic 5kid Control ) 2、マ
イコンでトランスくマイコンの変速を制御するE CT
(Electronic Controlled T
ransmission)3、エンジンへの燃料供給を
コンピュータで制御するE F I (Electro
nic Fuel Injection ) 4が分散
して配置されている。また、車両のトランクルーム1b
内には、車両の加速性、安定性を改善するためエンジン
出力やブレーキ力を制御するTRC(Traction
Control System) 5が配置されている
。
図であり、同図において、車両lの単室1a内の運転席
前方のインストルメントパネル(図示せず)の内側には
、車輪のスキッドを電子制御するE S C(Elec
tronic 5kid Control ) 2、マ
イコンでトランスくマイコンの変速を制御するE CT
(Electronic Controlled T
ransmission)3、エンジンへの燃料供給を
コンピュータで制御するE F I (Electro
nic Fuel Injection ) 4が分散
して配置されている。また、車両のトランクルーム1b
内には、車両の加速性、安定性を改善するためエンジン
出力やブレーキ力を制御するTRC(Traction
Control System) 5が配置されている
。
上記ECT3、EFI4はエンジン回転数信号を、TR
C5、ESC2、EFI4、ECT3は車速センサから
の車速信号を、ESC2、TRC5は左右前輪車速信号
を、ECT3、EFI4、TRC5はスロットル開度信
号をそれぞれ入力するための信号線や、ECT3からE
FI 4ヘ工ンジン制御信号を、TRC5からESC
2へ信号をそれぞれ送るための信号線の他、ヒユーズ、
リレ、スイッチ、インジケータ、エンジンルームICな
どに設けられた他のユニットなどへの信号線などからな
るワイヤーハーネス(W/H)6が自己索されている。
C5、ESC2、EFI4、ECT3は車速センサから
の車速信号を、ESC2、TRC5は左右前輪車速信号
を、ECT3、EFI4、TRC5はスロットル開度信
号をそれぞれ入力するための信号線や、ECT3からE
FI 4ヘ工ンジン制御信号を、TRC5からESC
2へ信号をそれぞれ送るための信号線の他、ヒユーズ、
リレ、スイッチ、インジケータ、エンジンルームICな
どに設けられた他のユニットなどへの信号線などからな
るワイヤーハーネス(W/H)6が自己索されている。
また、ワイヤーハーネス6の分岐部には、ジヨイント部
7が配置されている。
7が配置されている。
上述したように、従来の車両用電子装置では、各種のE
CUが車両lの各部に分散して設置されていて、ECU
相互間で信号の授受を行うためECU間に配索される信
号線からなるワイヤーハーネス6が錯綜するようになる
。
CUが車両lの各部に分散して設置されていて、ECU
相互間で信号の授受を行うためECU間に配索される信
号線からなるワイヤーハーネス6が錯綜するようになる
。
このため、車両lの各部に各ECUを取付ける作業が必
要となり作業性が悪い他、ワイヤーハーネスの回路数が
多くなり、特にフロアハーネス6aの径、重量が増大し
て室内スペースの狭小化、車両への組付作業の劣化を招
いていた。
要となり作業性が悪い他、ワイヤーハーネスの回路数が
多くなり、特にフロアハーネス6aの径、重量が増大し
て室内スペースの狭小化、車両への組付作業の劣化を招
いていた。
また、ワイヤハーネス6を分岐するジヨイント部7の数
が多くワイヤーハーネス6の製造工数が増加したり、ワ
イヤーハーネス長が長くなり、かつワイヤーハーネス相
互を接続するコネクタの結合箇所が多くなり、コスト高
を招いていた。
が多くワイヤーハーネス6の製造工数が増加したり、ワ
イヤーハーネス長が長くなり、かつワイヤーハーネス相
互を接続するコネクタの結合箇所が多くなり、コスト高
を招いていた。
更に、ECUが分散しているため、例えばその保守時に
分散しているECUを順に点検しなければならず、メン
テナンス性を悪くしていた。
分散しているECUを順に点検しなければならず、メン
テナンス性を悪くしていた。
よって本発明は、電子制御ユニット及びワイヤーハーネ
スの車両への組付作業性を向上する他、ジヨイント部を
少なくし、ワイヤーハーネス長を短くし、かつワイヤー
ハーネス相互のコネクタ接続箇所を少なくしてコスト低
減を図ると共にメンテナンス性を向上できるようにした
車両用電子装置を提供することを課題としている。
スの車両への組付作業性を向上する他、ジヨイント部を
少なくし、ワイヤーハーネス長を短くし、かつワイヤー
ハーネス相互のコネクタ接続箇所を少なくしてコスト低
減を図ると共にメンテナンス性を向上できるようにした
車両用電子装置を提供することを課題としている。
上記課題を解決するため本発明により威された車両用電
子装置は、車両の各部を制御する各種の電子制御ユニッ
トと車両の各部とをワイヤーハーネスにより相互接続し
てなる車両用電子装置であって、インストルメントパネ
ルの内側に前記各種の電子制御ユニットを集中して配置
したことを特徴としている。
子装置は、車両の各部を制御する各種の電子制御ユニッ
トと車両の各部とをワイヤーハーネスにより相互接続し
てなる車両用電子装置であって、インストルメントパネ
ルの内側に前記各種の電子制御ユニットを集中して配置
したことを特徴としている。
また、上記課題を解決するため本発明により成された車
両用電子装置は、インストルメントパネルの計器表示位
置に、車両の運転状況を表示する表示器の表示像を映し
その反射像を運転者の方向に反射する反射部材を取付け
、前記反射部材の背後の空間に前記各種の電子制御ユニ
ットを集中して配置し、かつ前記集中ボックスが該集中
ボックスに着脱自在に装着される電子制御ユニットのコ
ネクタと接離自在に接続されるコネクタと、前記集中ポ
ノクスに装着された電子制御ユニ7ト間を1E気的に接
続する主気配線とを有することを゛1キ徴としている。
両用電子装置は、インストルメントパネルの計器表示位
置に、車両の運転状況を表示する表示器の表示像を映し
その反射像を運転者の方向に反射する反射部材を取付け
、前記反射部材の背後の空間に前記各種の電子制御ユニ
ットを集中して配置し、かつ前記集中ボックスが該集中
ボックスに着脱自在に装着される電子制御ユニットのコ
ネクタと接離自在に接続されるコネクタと、前記集中ポ
ノクスに装着された電子制御ユニ7ト間を1E気的に接
続する主気配線とを有することを゛1キ徴としている。
そして、上記課題を解決するため本発明により威された
車両用電子装置は、車両の各部を制御する各種の電子制
御ユニットと車両の各部とをワイヤーハーネスにより相
互接続してなる車両用電子装置であって、インストルメ
ントパネルの計器表示位置に形成した開口を塞ぐように
、車両の運転状況を表示する表示器の表示像を映しその
反射像を運転者の方向に反射する反射部材を着脱自在に
取付け、前記反射部材の背後の空間に前記各電子制御ユ
ニットを集中して配置し、かつインストルメントパネル
の内側に前記各種の電子制御ユニットを着脱自在に装着
するための集中ボックスを配置したことを特徴としてい
る。
車両用電子装置は、車両の各部を制御する各種の電子制
御ユニットと車両の各部とをワイヤーハーネスにより相
互接続してなる車両用電子装置であって、インストルメ
ントパネルの計器表示位置に形成した開口を塞ぐように
、車両の運転状況を表示する表示器の表示像を映しその
反射像を運転者の方向に反射する反射部材を着脱自在に
取付け、前記反射部材の背後の空間に前記各電子制御ユ
ニットを集中して配置し、かつインストルメントパネル
の内側に前記各種の電子制御ユニットを着脱自在に装着
するための集中ボックスを配置したことを特徴としてい
る。
上記構成において、車両の各部を制御する各種の電子制
御ユニットをインストルメントパネルの内側に集中して
配置しているので、車両の各部に分散して設置されてい
るもののようなワイヤーノ)−ネスの錯綜が起こらず、
電子制御ユニットの取付けを一箇所での作業でよくなる
と共に、ワイヤーハーネスの回路数、ワイヤハーネスを
分岐するジヨイント部の数が少なくなり、またワイヤー
ハーネス長が短くなり、かつワイヤーハーネス相互を接
続するコネクタの結合箇所が少なくなる。
御ユニットをインストルメントパネルの内側に集中して
配置しているので、車両の各部に分散して設置されてい
るもののようなワイヤーノ)−ネスの錯綜が起こらず、
電子制御ユニットの取付けを一箇所での作業でよくなる
と共に、ワイヤーハーネスの回路数、ワイヤハーネスを
分岐するジヨイント部の数が少なくなり、またワイヤー
ハーネス長が短くなり、かつワイヤーハーネス相互を接
続するコネクタの結合箇所が少なくなる。
また、インストルメントパネルの計器表示位置に、車両
の運転状況を表示する表示器の表示像を映しその反射像
を運転者の方向に反射する反射部材を取付け、また反射
板の背後にコネクタ接続により電子制御ユニットを着脱
自在に装着される集中ボックスを設けてインストルメン
トパネルの計器表示位置の背後に形成された大きな空間
に電子制御ユニットを着脱自在に配置できるようにし、
かつインストルメントパネルの計器表示位置に形成した
開口を塞ぐように、車両の運転状況を表示する表示器の
表示像を映しその反射像を運転者の方向に反射する反射
部材を着脱自在に取付けているので、反射部材を外すこ
とで簡単に電子制御ユニットの点検を一箇所で集中的に
1デうことかできる。
の運転状況を表示する表示器の表示像を映しその反射像
を運転者の方向に反射する反射部材を取付け、また反射
板の背後にコネクタ接続により電子制御ユニットを着脱
自在に装着される集中ボックスを設けてインストルメン
トパネルの計器表示位置の背後に形成された大きな空間
に電子制御ユニットを着脱自在に配置できるようにし、
かつインストルメントパネルの計器表示位置に形成した
開口を塞ぐように、車両の運転状況を表示する表示器の
表示像を映しその反射像を運転者の方向に反射する反射
部材を着脱自在に取付けているので、反射部材を外すこ
とで簡単に電子制御ユニットの点検を一箇所で集中的に
1デうことかできる。
更に、集中ボックスに装着された電子制御ユニット間を
電気的に接続する電気配線を集中ボックスが有すること
で、電子制御ユニット相互間を接続するワイヤーハーネ
スを大幅に省略することができる。
電気的に接続する電気配線を集中ボックスが有すること
で、電子制御ユニット相互間を接続するワイヤーハーネ
スを大幅に省略することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による車両用電子装置の一実施例を示す
図であり、第8図について上述したものと同等のものに
は同一の符号を付しである。第1図において、車両1の
車室1a内の運転席前方のインストルメントパネル(図
示せず)内側には、ESC2、ECT3、EFI4及び
TRC5のECUと、これらのECUをワイヤーハーネ
ス6に接続すると共に、これらのECU相互間の接続を
行う集中ボックス8とが配置されている。この集中ボッ
クス8からは、ヒユーズ、リレー、スイッチ、インジケ
ータなどや、エンジンルームなどに設けられた他のユニ
ットなどへの信号線などからなるワイヤーハーネス(W
/H)6が引き出されて所定の位置に配索されている。
図であり、第8図について上述したものと同等のものに
は同一の符号を付しである。第1図において、車両1の
車室1a内の運転席前方のインストルメントパネル(図
示せず)内側には、ESC2、ECT3、EFI4及び
TRC5のECUと、これらのECUをワイヤーハーネ
ス6に接続すると共に、これらのECU相互間の接続を
行う集中ボックス8とが配置されている。この集中ボッ
クス8からは、ヒユーズ、リレー、スイッチ、インジケ
ータなどや、エンジンルームなどに設けられた他のユニ
ットなどへの信号線などからなるワイヤーハーネス(W
/H)6が引き出されて所定の位置に配索されている。
第2図及び第3図は上記ESC2、ECT3、EFI4
及びTRC5の各ECUと集中ボックス8とのより具体
的な構造を示す側断面図及び分解斜視図であり、図にお
いて、1dは運転席前方のインストルメントパネルであ
り、該インストルメントパネル1dの運転席の正面の計
器表示位置には開口1d+が形成されている。この間口
1dtには、運転席に座った運転者に反射面が向けられ
ている反射板11aを有する反射板ユニット11が着脱
自在に取付けられている。反射板11aは運転者に対す
るその反射面の対向角度が調整できるように回転軸11
bについて回転自在に支持されている。なお、ld2は
反射板11aに直射光が入射するのを防ぐフード、le
はステアリングシャフトである。
及びTRC5の各ECUと集中ボックス8とのより具体
的な構造を示す側断面図及び分解斜視図であり、図にお
いて、1dは運転席前方のインストルメントパネルであ
り、該インストルメントパネル1dの運転席の正面の計
器表示位置には開口1d+が形成されている。この間口
1dtには、運転席に座った運転者に反射面が向けられ
ている反射板11aを有する反射板ユニット11が着脱
自在に取付けられている。反射板11aは運転者に対す
るその反射面の対向角度が調整できるように回転軸11
bについて回転自在に支持されている。なお、ld2は
反射板11aに直射光が入射するのを防ぐフード、le
はステアリングシャフトである。
上記反射板ユニッ)11と車両1の車体の一部Ifとの
間には、空間Sが形成され、この空間Sには、上記車体
の一部Ifに取付けられた集中ボックス8と、該集中ボ
ックス8に着脱自在に装着されたESC2、ECT3、
EFI4及びTRC5からなるECUとが収容されてい
る。
間には、空間Sが形成され、この空間Sには、上記車体
の一部Ifに取付けられた集中ボックス8と、該集中ボ
ックス8に着脱自在に装着されたESC2、ECT3、
EFI4及びTRC5からなるECUとが収容されてい
る。
上記集中ボックス8は、第4図の分解斜視図に示すよう
に、複数のコネクタ81と該コネクタが着脱自在に装着
された本体82とからなる。本体82は樹脂などの絶縁
材料の一体成形により形成され、その表面から背面に貫
通して形成された複数のコネクタ81を着脱自在に装着
するための装着孔82aを有する。上記本体82の背面
には、装着孔82a間を電気的に接続する銅メツキによ
る複数の電気配線82bが形成されている。上記電気配
線82bは装着孔82a内の壁面にまで延長されていて
、この壁面まで延長された電気配線82bと、装着孔8
2aに装着されるコネクタ81の外周面に形成された孔
81aから露出された端子81bの一部とが電気的に接
続されるようになっている。上記端子81bは第5図の
拡大図に示すような構造をなし、上記コネクタ81に引
き込まれるワイヤーハーネスの電線端に設けられ、上記
孔81aから露出される部分81b1と各ECUの雄端
子と接続される雌端子部81b2とからなる。
に、複数のコネクタ81と該コネクタが着脱自在に装着
された本体82とからなる。本体82は樹脂などの絶縁
材料の一体成形により形成され、その表面から背面に貫
通して形成された複数のコネクタ81を着脱自在に装着
するための装着孔82aを有する。上記本体82の背面
には、装着孔82a間を電気的に接続する銅メツキによ
る複数の電気配線82bが形成されている。上記電気配
線82bは装着孔82a内の壁面にまで延長されていて
、この壁面まで延長された電気配線82bと、装着孔8
2aに装着されるコネクタ81の外周面に形成された孔
81aから露出された端子81bの一部とが電気的に接
続されるようになっている。上記端子81bは第5図の
拡大図に示すような構造をなし、上記コネクタ81に引
き込まれるワイヤーハーネスの電線端に設けられ、上記
孔81aから露出される部分81b1と各ECUの雄端
子と接続される雌端子部81b2とからなる。
なお、コネクタ81を装着孔82aに着脱自在に装着で
きるようにするため、コネクタ81には係合爪81cが
、本体82に係合孔82cがそれぞれ形成されている。
きるようにするため、コネクタ81には係合爪81cが
、本体82に係合孔82cがそれぞれ形成されている。
また、本体82を車体の一部lFに取付けるための取付
片82dが本体82に一体に形成されている。更に、複
数の電気配線82bの任意のものを選択的に電気的に相
互接続するために、第6図に示すようなバスパー82e
が使用されるようになっている。
片82dが本体82に一体に形成されている。更に、複
数の電気配線82bの任意のものを選択的に電気的に相
互接続するために、第6図に示すようなバスパー82e
が使用されるようになっている。
上記集中ボックス8のコネクタ81には、対応するEC
Uのコネクタ(図示せず)が接離自在に接続され、この
ために各ECUのコネクタには、上記集中ボックス8の
コネクタ81の雌端子部81bzに挿入される雄端子(
図示せず)が設けられている。ECUの内EFI4は、
集中ボックス8の2つのコネクタ81に接続されるコネ
クタの他に、集中ボックス8を介さず直接電気信号を人
出力する2つのコネクタ4a+及び43zを有する。
Uのコネクタ(図示せず)が接離自在に接続され、この
ために各ECUのコネクタには、上記集中ボックス8の
コネクタ81の雌端子部81bzに挿入される雄端子(
図示せず)が設けられている。ECUの内EFI4は、
集中ボックス8の2つのコネクタ81に接続されるコネ
クタの他に、集中ボックス8を介さず直接電気信号を人
出力する2つのコネクタ4a+及び43zを有する。
上記集中ボックス8に装着されたECU2乃至5は、ネ
ジ軸などによって本体8に対して着脱自在に固定される
固定板9と本体82との間に挟持されて集中ボックス8
に固定される。
ジ軸などによって本体8に対して着脱自在に固定される
固定板9と本体82との間に挟持されて集中ボックス8
に固定される。
なお、6b〜6dはワイヤーハーネスで、特に6dはカ
ウルワイヤーハーネスである。また、61及び62はカ
ウルワイヤーハーネス及びインパネワイヤーハーネスを
それぞれ保護するプロテクタ、1gはエアーダクトであ
る。
ウルワイヤーハーネスである。また、61及び62はカ
ウルワイヤーハーネス及びインパネワイヤーハーネスを
それぞれ保護するプロテクタ、1gはエアーダクトであ
る。
上述のように計器表示位置に取付けられた上記反射板ユ
ニット11の反射板11aには、例えば第7図に示すよ
うに、ステアリングシャフトカバーle′の上方に反射
板11aの反射面に対して表示面が対向して配置された
表示器12の表示像が映され、その反射像が運転者りに
視認されることによって、車両の運転状況を示す計器表
示が行われる。この構成の計器表示の場合、インストル
メントパネルld側には、反射板11aがあるだけでよ
い。従って、インストルメントパネルldの内側におい
て、車体の一部1Fとの間に上記空間Sが形成され、こ
の空間Sに集中ボックス8及びECU2乃至5が配置可
能になっている。
ニット11の反射板11aには、例えば第7図に示すよ
うに、ステアリングシャフトカバーle′の上方に反射
板11aの反射面に対して表示面が対向して配置された
表示器12の表示像が映され、その反射像が運転者りに
視認されることによって、車両の運転状況を示す計器表
示が行われる。この構成の計器表示の場合、インストル
メントパネルld側には、反射板11aがあるだけでよ
い。従って、インストルメントパネルldの内側におい
て、車体の一部1Fとの間に上記空間Sが形成され、こ
の空間Sに集中ボックス8及びECU2乃至5が配置可
能になっている。
以上の構成において、インストルメントパネルldの内
側に、集中ボックス8を使用して全てのECU2乃至5
を集中配置しているので、ECUの取付は作業が一箇所
で行うことができ、ECUの作業性がよくなる。また、
ワイヤーハーネス6を集中ボックス8の回りに集中的に
配索されるようになるので、ECU2乃至5を車両1の
各部に分散して設置したものに比べて、ECU相互間で
信号の授受を行うためECU間にワイヤーハーネス6を
配索することが必要なくなる他、ワイヤーハーネスの回
路数が多くなり、特にフロアハーネス6aの径、重量を
減少して室内スペースの拡大化、車両への組付作業を向
上する。また、ワイヤハーネス6を分岐するジヨイント
部7の数が少なくなり、ワイヤーハーネス6の製造工数
が減少し、ワイヤーハーネス長が短くなり、かつワイヤ
ーハーネス相互を接続するコネクタの結合箇所が少なく
り、コストを低減することができる。
側に、集中ボックス8を使用して全てのECU2乃至5
を集中配置しているので、ECUの取付は作業が一箇所
で行うことができ、ECUの作業性がよくなる。また、
ワイヤーハーネス6を集中ボックス8の回りに集中的に
配索されるようになるので、ECU2乃至5を車両1の
各部に分散して設置したものに比べて、ECU相互間で
信号の授受を行うためECU間にワイヤーハーネス6を
配索することが必要なくなる他、ワイヤーハーネスの回
路数が多くなり、特にフロアハーネス6aの径、重量を
減少して室内スペースの拡大化、車両への組付作業を向
上する。また、ワイヤハーネス6を分岐するジヨイント
部7の数が少なくなり、ワイヤーハーネス6の製造工数
が減少し、ワイヤーハーネス長が短くなり、かつワイヤ
ーハーネス相互を接続するコネクタの結合箇所が少なく
り、コストを低減することができる。
特に、反射板ユニットllを取り外し、インストルメン
トパネル1dの開口1d、を通して固定板9を本体82
から外すことにより、全てのECUが集中ボックス8か
ら取り外し可能な状態になる。従って、メンテナンス時
に全てのECUを一箇所で点検することができ、また点
検後集中ボックス8にECUを装着して固定板9を取付
け、反射板ユニット11を元の位置に取付けることでメ
ンテナンス作業が終了するので、メンテナンス性がよく
なっている。
トパネル1dの開口1d、を通して固定板9を本体82
から外すことにより、全てのECUが集中ボックス8か
ら取り外し可能な状態になる。従って、メンテナンス時
に全てのECUを一箇所で点検することができ、また点
検後集中ボックス8にECUを装着して固定板9を取付
け、反射板ユニット11を元の位置に取付けることでメ
ンテナンス作業が終了するので、メンテナンス性がよく
なっている。
以上説明したように本発明によれば、車両の各部を制御
する各種の電子制御ユニットをインストルメントパネル
の内側に集中して配置しているので、ワイヤーハーネス
の錯綜が起こらず、電子制御ユニットの取付けを一箇所
で行えると共に、ワイヤーハーネスの回路数、ワイヤハ
ーネスを分岐するジヨイント部の数が少なくなり、また
ワイヤーハーネス長が短くなり、かつワイヤーハーネス
相互を接続するコネクタの結合箇所が少なくなりコスト
ダウンを図ることができる。
する各種の電子制御ユニットをインストルメントパネル
の内側に集中して配置しているので、ワイヤーハーネス
の錯綜が起こらず、電子制御ユニットの取付けを一箇所
で行えると共に、ワイヤーハーネスの回路数、ワイヤハ
ーネスを分岐するジヨイント部の数が少なくなり、また
ワイヤーハーネス長が短くなり、かつワイヤーハーネス
相互を接続するコネクタの結合箇所が少なくなりコスト
ダウンを図ることができる。
また、計器表示位置の背後に形成された大きな空間に電
子制御ユニットを着脱自在に配置できるようにし、かつ
インストルメントパネルの計器表示位置に取付けた反射
部材を外すことで簡単に電子制御ユニットの点検を一箇
所で集中的に行うことができる。
子制御ユニットを着脱自在に配置できるようにし、かつ
インストルメントパネルの計器表示位置に取付けた反射
部材を外すことで簡単に電子制御ユニットの点検を一箇
所で集中的に行うことができる。
更に、集中ボックスに装着された電子制御ユニット間を
電気的に接続する電気配線を集中ボ・ンクスが有するこ
とで、電子制御ユニット相互間を接続するワイヤーハー
ネスを大幅に省略することができる。
電気的に接続する電気配線を集中ボ・ンクスが有するこ
とで、電子制御ユニット相互間を接続するワイヤーハー
ネスを大幅に省略することができる。
第1図は車両に組み込んだ本発明による車両用電子装置
の一実施例を示す簡略平面図、第2図は本発明による車
両用電子装置の要部を示す側面図、 第3図は第2図の装置の分解斜視図、 第4図は第2図及び第3図中の集中ボックスの分解斜視
図、 第5図及び第6図は第4図中の一部分の拡大斜視図、 第7図は第2図及び第3図中の反射板を使用して構成さ
れる車両用表示装置の構成例を示す簡略図、 第8図は従来の車両用電子装置の簡略構成を示す平面図
である。 1・・・車両、1d・・・インストルメントパネル、1
d′・・・開口、lla・・・反射部材(反射部材)、
12・・・表示器、2.3.4.5・・・電子制御ユニ
・ノド(ESC,ECT、EF I、TRC) 、6・
・・ワイヤーハーネス、8・・・集中ボックス、81・
・・コネクタ、82・・・電気配線
の一実施例を示す簡略平面図、第2図は本発明による車
両用電子装置の要部を示す側面図、 第3図は第2図の装置の分解斜視図、 第4図は第2図及び第3図中の集中ボックスの分解斜視
図、 第5図及び第6図は第4図中の一部分の拡大斜視図、 第7図は第2図及び第3図中の反射板を使用して構成さ
れる車両用表示装置の構成例を示す簡略図、 第8図は従来の車両用電子装置の簡略構成を示す平面図
である。 1・・・車両、1d・・・インストルメントパネル、1
d′・・・開口、lla・・・反射部材(反射部材)、
12・・・表示器、2.3.4.5・・・電子制御ユニ
・ノド(ESC,ECT、EF I、TRC) 、6・
・・ワイヤーハーネス、8・・・集中ボックス、81・
・・コネクタ、82・・・電気配線
Claims (5)
- (1)車両の各部を制御する各種の電子制御ユニットと
車両の各部とをワイヤーハーネスにより相互接続してな
る車両用電子装置であって、 インストルメントパネルの内側に前記各種の電子制御ユ
ニットを集中して配置した、 ことを特徴とする車両用電子装置。 - (2)車両の各部を制御する各種の電子制御ユニットと
車両の各部とをワイヤーハーネスにより相互接続してな
る車両用電子装置であって、 インストルメントパネルの計器表示位置に、車両の運転
状況を表示する表示器の表示像を映しその反射像を運転
者の方向に反射する反射部材を取付け、 前記反射部材の背後の空間に前記各種の電子制御ユニッ
トを集中して配置した、 ことを特徴とする車両用電子装置。 - (3)前記反射部材をインストルメントパネルの計器表
示位置に形成した開口を塞ぐように前記インストルメン
トパネルに着脱自在に取付けた、ことを特徴とする請求
項(2)記載の車両用電子装置。 - (4)インストルメントパネルの内側に前記各種の電子
制御ユニットを着脱自在に装着するための集中ボックス
を配置した、 ことを特徴とする請求項(1)乃至(3)記載の車両用
電子装置。 - (5)前記集中ボックスは該集中ボックスに着脱自在に
装着される電子制御ユニットのコネクタと接離自在に接
続されるコネクタと、装着された電子制御ユニット間を
電気的に接続する電気配線とを有する、 ことを特徴とする請求項(4)記載の車両用電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16694689A JPH0332953A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 車両用電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16694689A JPH0332953A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 車両用電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332953A true JPH0332953A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15840564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16694689A Pending JPH0332953A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 車両用電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332953A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526662U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | スズキ株式会社 | 車両用電子制御装置 |
| KR20000025542A (ko) * | 1998-10-13 | 2000-05-06 | 구자홍 | 쌀의 함수량측정장치를 구비한 전기밥솥 |
| JP2012056505A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Yazaki Corp | 電装システム |
| CN111605482A (zh) * | 2019-02-26 | 2020-09-01 | 本田技研工业株式会社 | 单元固定结构 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16694689A patent/JPH0332953A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526662U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | スズキ株式会社 | 車両用電子制御装置 |
| KR20000025542A (ko) * | 1998-10-13 | 2000-05-06 | 구자홍 | 쌀의 함수량측정장치를 구비한 전기밥솥 |
| JP2012056505A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Yazaki Corp | 電装システム |
| CN111605482A (zh) * | 2019-02-26 | 2020-09-01 | 本田技研工业株式会社 | 单元固定结构 |
| CN111605482B (zh) * | 2019-02-26 | 2024-05-07 | 本田技研工业株式会社 | 单元固定结构 |
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