JPH0332956B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332956B2 JPH0332956B2 JP60116288A JP11628885A JPH0332956B2 JP H0332956 B2 JPH0332956 B2 JP H0332956B2 JP 60116288 A JP60116288 A JP 60116288A JP 11628885 A JP11628885 A JP 11628885A JP H0332956 B2 JPH0332956 B2 JP H0332956B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- control circuit
- section
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハンデイータイプのワイヤレスキーボ
ードやAV(オーデイオ・ビジユアル)対応のシ
ステム用リモコンなどの様に複数の機能に対応
し、複雑な操作を行なうワイヤレスリモコンの遠
隔操作回路に於いて、特に操作者が誤動作に気づ
いて補正操作するまでの判断時間を短縮させると
ともに、操作に対応した主装置の動作状態の信頼
性を向上させた遠隔操作回路に関する。
ードやAV(オーデイオ・ビジユアル)対応のシ
ステム用リモコンなどの様に複数の機能に対応
し、複雑な操作を行なうワイヤレスリモコンの遠
隔操作回路に於いて、特に操作者が誤動作に気づ
いて補正操作するまでの判断時間を短縮させると
ともに、操作に対応した主装置の動作状態の信頼
性を向上させた遠隔操作回路に関する。
パーソナルコンピユータやその他の家庭用電気
機器等にワイヤレス化された遠隔操作器としての
リモコンの利用が増大しつつある。また、パーソ
ナルコンピユータは一般家庭用の情報端末機とし
て将来大いに期待されている。
機器等にワイヤレス化された遠隔操作器としての
リモコンの利用が増大しつつある。また、パーソ
ナルコンピユータは一般家庭用の情報端末機とし
て将来大いに期待されている。
ところで、一般家庭用のパーソナルコンピユー
タの入力装置にあつては操作者の操作が容易で、
かつ室内の任意な位置から操作が可能であるとい
う様な使い易さが要求されている。
タの入力装置にあつては操作者の操作が容易で、
かつ室内の任意な位置から操作が可能であるとい
う様な使い易さが要求されている。
以下にリモコンを用いたパーソナルコンピユー
タの従来例を第3図と第4図に従つて説明する。
第3図は従来のパーソナルコンピユータの遠隔操
作回路を示す構成図、第4図は各部の信号コード
の状態を示す図である。
タの従来例を第3図と第4図に従つて説明する。
第3図は従来のパーソナルコンピユータの遠隔操
作回路を示す構成図、第4図は各部の信号コード
の状態を示す図である。
図に於いて、20はリモコン、21は操作入力
部、22は送信制御回路、23は送信回路、24
は主装置、25は受信回路、26は受信制御回
路、27は動作部、28は動作検出回路、29及
び31は表示回路、30は操作検出回路をそれぞ
れ示している。
部、22は送信制御回路、23は送信回路、24
は主装置、25は受信回路、26は受信制御回
路、27は動作部、28は動作検出回路、29及
び31は表示回路、30は操作検出回路をそれぞ
れ示している。
操作入力部21は例えばパーソナルコンピユー
タの様な主装置24の各動作機能に対応して選択
的に操作することで、所定のデジタル符号化され
た操作信号を出力する。第4図aは出力された8
ビツト操作信号の一例を示す。この操作信号は次
に送信制御回路22に入力される。送信制御回路
22には送信回路23と操作検出回路30とが接
続されている。この送信制御回路22では入力さ
れた操作信号に基づいて、第4図bに示す様な操
作信号と操作信号の「1」と「0」が反転された
反転操作信号とからなる16ビツトのデータコード
が発生するとともに、他機器の信号との混信防止
の為の限定コードと反転された反転限定コードと
からなる16ビツトのカスタムコードが発生する。
非反転符号と反転符号は主装置24で比較判断さ
れそれぞれがお互いに対応する符号である時、以
後の動作を可能とする誤動作防止を行なう為に設
けられている。この各16ビツトのカスタムコード
とデータコードは32ビツトに組み合わされて操作
データ信号として送信回路23に入力される。ま
たこの時、送信制御回路22からは、入力された
操作信号が操作検出回路30を介して表示回路3
1で操作された内容を表示する。送信回路23で
は入力された操作データ信号に基づいて赤外線光
の操作指令信号を放射し、主装置24へ送信す
る。主装置24の受信回路25ではリモコン20
から送信された赤外線光の操作指令信号を受光素
子で検出する様になつている。受光素子で検出さ
れた操作指令信号は操作データ信号と同一内容の
コードとして受信回路25から出力され、受信制
御回路26に入力されて、誤動作防止処理を次の
様に受ける。
タの様な主装置24の各動作機能に対応して選択
的に操作することで、所定のデジタル符号化され
た操作信号を出力する。第4図aは出力された8
ビツト操作信号の一例を示す。この操作信号は次
に送信制御回路22に入力される。送信制御回路
22には送信回路23と操作検出回路30とが接
続されている。この送信制御回路22では入力さ
れた操作信号に基づいて、第4図bに示す様な操
作信号と操作信号の「1」と「0」が反転された
反転操作信号とからなる16ビツトのデータコード
が発生するとともに、他機器の信号との混信防止
の為の限定コードと反転された反転限定コードと
からなる16ビツトのカスタムコードが発生する。
非反転符号と反転符号は主装置24で比較判断さ
れそれぞれがお互いに対応する符号である時、以
後の動作を可能とする誤動作防止を行なう為に設
けられている。この各16ビツトのカスタムコード
とデータコードは32ビツトに組み合わされて操作
データ信号として送信回路23に入力される。ま
たこの時、送信制御回路22からは、入力された
操作信号が操作検出回路30を介して表示回路3
1で操作された内容を表示する。送信回路23で
は入力された操作データ信号に基づいて赤外線光
の操作指令信号を放射し、主装置24へ送信す
る。主装置24の受信回路25ではリモコン20
から送信された赤外線光の操作指令信号を受光素
子で検出する様になつている。受光素子で検出さ
れた操作指令信号は操作データ信号と同一内容の
コードとして受信回路25から出力され、受信制
御回路26に入力されて、誤動作防止処理を次の
様に受ける。
すなわち、まずカスタムコードの限定コードと
反転限定コードが加算され、8ビツト全てが
「1」であるかどうかが判断される。加算された
結果、少なくとも1つのビツトで「0」が検出さ
れると以後の動作は行なわれない様になつてい
る。そして全てのビツトが「1」である時、次に
限定コードが主装置24に予め設定された限定コ
ードと比較され一致すると、カスタムコードと同
様にしてデータコードが誤動作防止処理を受け
る。そして正常であれば操作信号が解読されるこ
とになる。ここで、異状を検出して処理が途中で
中断された場合には再度入力される操作信号でリ
セツトされて同じ処理を行なう様になつている。
解読された操作信号は受信制御回路26から動作
部27へ操作信号の内容に基づいて出力され、動
作部27ではリモコン20に選択された動作が行
なわれる。また動作部27の動作状態は動作検出
回路28を介して表示信号に変換され、表示回路
29で表示される。
反転限定コードが加算され、8ビツト全てが
「1」であるかどうかが判断される。加算された
結果、少なくとも1つのビツトで「0」が検出さ
れると以後の動作は行なわれない様になつてい
る。そして全てのビツトが「1」である時、次に
限定コードが主装置24に予め設定された限定コ
ードと比較され一致すると、カスタムコードと同
様にしてデータコードが誤動作防止処理を受け
る。そして正常であれば操作信号が解読されるこ
とになる。ここで、異状を検出して処理が途中で
中断された場合には再度入力される操作信号でリ
セツトされて同じ処理を行なう様になつている。
解読された操作信号は受信制御回路26から動作
部27へ操作信号の内容に基づいて出力され、動
作部27ではリモコン20に選択された動作が行
なわれる。また動作部27の動作状態は動作検出
回路28を介して表示信号に変換され、表示回路
29で表示される。
しかしながら、上記の様な従来の遠隔操作回路
にあつては以下に示す様な問題点を持つている。
にあつては以下に示す様な問題点を持つている。
即ち、従来では誤動作をして命令された内容が
主装置24で命令が実行されて動作した結果の表
示を見なければ分からず、また操作者が途中で誤
動作に気づき修正操作を行なつても命令の内容に
よつては処理が終了するまで時間がかかりこの間
待たなければならなかつた。さらに、操作した内
容が正しくても、ノイズや送信飛距離の点で受信
状態が不安定な場合などには、所望の命令が実行
されているかどうかを操作者が判断しリモコンの
送信位置を変更するまでに時間がかかり、動作結
果が非所望の場合、誤操作によるものか誤動作に
よるものかの判断が出来なかつた。この為、操作
前後に主装置24の動作結果を監視しながら操作
を行なつていた。
主装置24で命令が実行されて動作した結果の表
示を見なければ分からず、また操作者が途中で誤
動作に気づき修正操作を行なつても命令の内容に
よつては処理が終了するまで時間がかかりこの間
待たなければならなかつた。さらに、操作した内
容が正しくても、ノイズや送信飛距離の点で受信
状態が不安定な場合などには、所望の命令が実行
されているかどうかを操作者が判断しリモコンの
送信位置を変更するまでに時間がかかり、動作結
果が非所望の場合、誤操作によるものか誤動作に
よるものかの判断が出来なかつた。この為、操作
前後に主装置24の動作結果を監視しながら操作
を行なつていた。
以上のように従来の遠隔操作回路は操作の効率
が悪く、また端末の入力装置としては信頼性が低
いことから、多数の命令を必要とする機器への対
応には難点があつた。
が悪く、また端末の入力装置としては信頼性が低
いことから、多数の命令を必要とする機器への対
応には難点があつた。
従つて、本発明は多種で複雑な動作命令も命令
の受信状態が操作者に逸やかに判断出来るととも
に、命令内容に対する動作の信頼性を向上させた
遠隔操作回路を提供することを技術的課題とす
る。
の受信状態が操作者に逸やかに判断出来るととも
に、命令内容に対する動作の信頼性を向上させた
遠隔操作回路を提供することを技術的課題とす
る。
上記の技術的課題を解決する為、本発明は操作
信号aを出力する操作入力部2と、操作信号aを
第1の記憶回路6に記憶し操作信号aに基づいて
光の信号を送信する送信部と、該送信部からの信
号を、第1の受信回路8で受信し第2の記憶回路
へ記憶する受信部と、該受信部からの信号に基づ
いて第2の受信回路16へ光の信号を送信する返
信部と、前記第2の受信回路16で受信した信号
と前記第1の記憶回路6に記憶した信号を比較し
て一致すると前記第2の記憶回路に記憶した信号
に基づいて作動機器12を動作させる為の信号を
前記送信部へ出力し、一致しない時表示部18へ
エラー表示の為の信号を出力する命令制御回路4
とを有することを特徴とする。
信号aを出力する操作入力部2と、操作信号aを
第1の記憶回路6に記憶し操作信号aに基づいて
光の信号を送信する送信部と、該送信部からの信
号を、第1の受信回路8で受信し第2の記憶回路
へ記憶する受信部と、該受信部からの信号に基づ
いて第2の受信回路16へ光の信号を送信する返
信部と、前記第2の受信回路16で受信した信号
と前記第1の記憶回路6に記憶した信号を比較し
て一致すると前記第2の記憶回路に記憶した信号
に基づいて作動機器12を動作させる為の信号を
前記送信部へ出力し、一致しない時表示部18へ
エラー表示の為の信号を出力する命令制御回路4
とを有することを特徴とする。
上記の技術的手段は次の様に作用する。
第2の受信回路16が受信した信号は命令制御
回路4で第1の記憶回路6が記憶した操作信号a
と比較され内容が一致すると送信部へ作動機器1
2を動作させる為に第2の記憶回路が記憶した信
号を出力させる為の信号を出力し、一致しない時
は表示部18へエラー表示の為の信号を出力す
る。そして、操作者はリモコン1の表示部18に
表示されたエラー表示を監視しながら次の操作を
行なう事になる。
回路4で第1の記憶回路6が記憶した操作信号a
と比較され内容が一致すると送信部へ作動機器1
2を動作させる為に第2の記憶回路が記憶した信
号を出力させる為の信号を出力し、一致しない時
は表示部18へエラー表示の為の信号を出力す
る。そして、操作者はリモコン1の表示部18に
表示されたエラー表示を監視しながら次の操作を
行なう事になる。
以下に本発明を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は各部のカスタムコードとデータコー
ドを示す図である。
る。第1図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は各部のカスタムコードとデータコー
ドを示す図である。
図に於いて、1はリモコン、2は操作入力部、
3と14は送信制御回路、4は命令制御回路、5
と15は送信回路、6は例えばラツチ回路や
RAMの様な記憶回路、7は例えばパーソナルコ
ンピユータの様な主装置、8と16は受信回路、
9と17は受信制御回路、10は制御出力回路、
12は作動機器、13は作動検出回路、18は表
示部をそれぞれ示す。
3と14は送信制御回路、4は命令制御回路、5
と15は送信回路、6は例えばラツチ回路や
RAMの様な記憶回路、7は例えばパーソナルコ
ンピユータの様な主装置、8と16は受信回路、
9と17は受信制御回路、10は制御出力回路、
12は作動機器、13は作動検出回路、18は表
示部をそれぞれ示す。
次に動作を説明すると、操作入力部2は例えば
タツチパネル等で構成されており、操作に応じて
第2図a1に示す様な8ビツトの操作信号aを送信
制御回路3へ出力する。送信制御回路3では操作
信号aが入力されると、まず、他機器等との混信
防止の為の8ビツトのカスタムコードとデータコ
ードとして操作信号aが組み合わされる。
タツチパネル等で構成されており、操作に応じて
第2図a1に示す様な8ビツトの操作信号aを送信
制御回路3へ出力する。送信制御回路3では操作
信号aが入力されると、まず、他機器等との混信
防止の為の8ビツトのカスタムコードとデータコ
ードとして操作信号aが組み合わされる。
このカスタムコードとデータコードで構成され
た第2図b1に示す様な16ビツトの操作データ信号
bは送信回路5を介して主装置7へ赤外線光の操
作指令信号として送信される。また、この時、送
信制御回路3から命令制御回路4に対して同期パ
ルスが、記憶回路6に対して操作信号aがそれぞ
れ出力される。同期パルスは送信制御回路3に入
力される操作信号aに同期して出力され、命令制
御回路4に所定の動作を開始させ、送信制御回路
3がリセツトされるまでは次の同期パルスは出力
されない。
た第2図b1に示す様な16ビツトの操作データ信号
bは送信回路5を介して主装置7へ赤外線光の操
作指令信号として送信される。また、この時、送
信制御回路3から命令制御回路4に対して同期パ
ルスが、記憶回路6に対して操作信号aがそれぞ
れ出力される。同期パルスは送信制御回路3に入
力される操作信号aに同期して出力され、命令制
御回路4に所定の動作を開始させ、送信制御回路
3がリセツトされるまでは次の同期パルスは出力
されない。
操作信号aは記憶回路6で一旦記憶されて、送
信制御回路3がリセツトされるまでは送信制御回
路3から記憶回路6へは出力されない。
信制御回路3がリセツトされるまでは送信制御回
路3から記憶回路6へは出力されない。
ついで、送信制御回路3は命令制御回路4から
のフイードバツク信号cが入力された時は、操作
信号aの入力にかかわりなく以下の動作を行な
う。まず、フイードバツク信号cが第2図c1に示
す8ビツトの主装置7の動作を実行させる為のデ
ータコードの時は、同図b2で示す16ビツトの操作
データ信号bが送信制御回路3から出力されて、
送信回路5から主装置7へ操作指令信号を送信す
る。つぎに、フイードバツク信号cが記憶回路6
と主装置7の受信制御回路9内に設けられた記憶
回路部をリセツトする為の第2図c2に示す8ビツ
トのデータコードの時は、同図b3に示す16ビツト
の操作データ信号bが送信回路5を介して主装置
7へ操作指令信号として送信されるとともに、送
信制御回路3は、同期パルスと操作信号aを命令
制御回路4と記憶回路6へ出力可能な状態にリセ
ツトされる。最後に、フイードバツク信号cが記
憶回路6から命令制御回路4へ入力された信号に
基づいた主装置7へ再度操作信号aの内容を指令
するものである時は、同図b1に示す操作データ信
号bが送信回路5を介して操作指令信号として送
信される。送信回路5は入力された操作データ信
号bに基づいてパルス変調された赤外線光を操作
指令信号として送信出力する。
のフイードバツク信号cが入力された時は、操作
信号aの入力にかかわりなく以下の動作を行な
う。まず、フイードバツク信号cが第2図c1に示
す8ビツトの主装置7の動作を実行させる為のデ
ータコードの時は、同図b2で示す16ビツトの操作
データ信号bが送信制御回路3から出力されて、
送信回路5から主装置7へ操作指令信号を送信す
る。つぎに、フイードバツク信号cが記憶回路6
と主装置7の受信制御回路9内に設けられた記憶
回路部をリセツトする為の第2図c2に示す8ビツ
トのデータコードの時は、同図b3に示す16ビツト
の操作データ信号bが送信回路5を介して主装置
7へ操作指令信号として送信されるとともに、送
信制御回路3は、同期パルスと操作信号aを命令
制御回路4と記憶回路6へ出力可能な状態にリセ
ツトされる。最後に、フイードバツク信号cが記
憶回路6から命令制御回路4へ入力された信号に
基づいた主装置7へ再度操作信号aの内容を指令
するものである時は、同図b1に示す操作データ信
号bが送信回路5を介して操作指令信号として送
信される。送信回路5は入力された操作データ信
号bに基づいてパルス変調された赤外線光を操作
指令信号として送信出力する。
主装置7の受信回路8は受信可能な赤外線光を
受けて電気信号に変換し、この赤外線光がリモコ
ン1からの操作指令信号であれば、操作データ信
号bと同一のデジタルコード符号が命令信号dと
して受信回路9に出力される。
受けて電気信号に変換し、この赤外線光がリモコ
ン1からの操作指令信号であれば、操作データ信
号bと同一のデジタルコード符号が命令信号dと
して受信回路9に出力される。
受信制御回路9に入力された命令信号dは最初
に主装置7に予め混信防止の為に設定された値と
カスタムコード部分が比較される。
に主装置7に予め混信防止の為に設定された値と
カスタムコード部分が比較される。
この設定値と入力された命令信号dのカスタム
コード部分とが1桁でも一致しない場合は以後の
動作が中止され、次に入力される命令信号dで再
度混信防止の為の処理から動作を開始する。
コード部分とが1桁でも一致しない場合は以後の
動作が中止され、次に入力される命令信号dで再
度混信防止の為の処理から動作を開始する。
ここでカスタムコード部が全桁一致すると、次
に命令信号dのデータコード部が以下の様に処理
される。第2図b1で示すような作動機器12の動
作を選択する為のものである時は、受信制御回路
9に設けられた記憶回路にデータコードを記憶さ
せるとともに受信制御回路9から送信制御回路1
4へ第2図b1に示す命令信号dと同一の信号を出
力する。第2図b2に示すような主装置7の作動機
器12の動作を実行させる為のものである時は、
受信制御回路9に設けられた記憶回路から同図b1
のデータコード部分が制御出力回路10へ出力さ
れる。また、第2図b3に示すような受信制御回路
9をリセツトする為のものである時は、受信制御
回路9に設けられた記憶回路を記憶可能な状態に
する。
に命令信号dのデータコード部が以下の様に処理
される。第2図b1で示すような作動機器12の動
作を選択する為のものである時は、受信制御回路
9に設けられた記憶回路にデータコードを記憶さ
せるとともに受信制御回路9から送信制御回路1
4へ第2図b1に示す命令信号dと同一の信号を出
力する。第2図b2に示すような主装置7の作動機
器12の動作を実行させる為のものである時は、
受信制御回路9に設けられた記憶回路から同図b1
のデータコード部分が制御出力回路10へ出力さ
れる。また、第2図b3に示すような受信制御回路
9をリセツトする為のものである時は、受信制御
回路9に設けられた記憶回路を記憶可能な状態に
する。
制御出力回路10では受信制御回路9からの信
号を解読して作動機器12へリモコン1で選択さ
れた所定の動作をさせる為の信号を出力する。作
動機器12は制御出力回路10からの信号に基づ
いた動作を実行し、この動作に対する状態の信号
を動作検出回路13へ出力する。動作検出回路1
3は作動機器12から入力された信号に基づいて
第2図e1に示す様な8ビツトのデータコードとし
て送信制御回路14へ出力する。
号を解読して作動機器12へリモコン1で選択さ
れた所定の動作をさせる為の信号を出力する。作
動機器12は制御出力回路10からの信号に基づ
いた動作を実行し、この動作に対する状態の信号
を動作検出回路13へ出力する。動作検出回路1
3は作動機器12から入力された信号に基づいて
第2図e1に示す様な8ビツトのデータコードとし
て送信制御回路14へ出力する。
送信制御回路14は受信制御回路9と動作検出
回路13から入力される信号に基づいて次の動作
を行なう。
回路13から入力される信号に基づいて次の動作
を行なう。
まず、送信制御回路14に受信制御回路9から
第2図b1の信号が入力されると、動作検出回路1
3からの信号にかかわりなく次の動作をする。
第2図b1の信号が入力されると、動作検出回路1
3からの信号にかかわりなく次の動作をする。
すなわち、第2図b11に示すコードのカスタム
コード部の様に「1」と「0」との符号が反転さ
れてデータコード部分とともに送信回路15へ出
力される。一方、受信制御回路9から入力信号が
無い時、送信制御回路14は動作検出回路13か
ら入力された信号eで次の様に動作する。送信制
御回路14に第2図e1に示す様な8ビツトのデー
タコードが入力されると、作動機器12の動作状
態専用に設けられたカスタムコードと入力された
データコードが組み合わされて第2図e2に示す様
な16ビツトの信号を送信回路15へ出力する。
コード部の様に「1」と「0」との符号が反転さ
れてデータコード部分とともに送信回路15へ出
力される。一方、受信制御回路9から入力信号が
無い時、送信制御回路14は動作検出回路13か
ら入力された信号eで次の様に動作する。送信制
御回路14に第2図e1に示す様な8ビツトのデー
タコードが入力されると、作動機器12の動作状
態専用に設けられたカスタムコードと入力された
データコードが組み合わされて第2図e2に示す様
な16ビツトの信号を送信回路15へ出力する。
リモコン1の受信回路16は受信可能な強度の
赤外線光を受けて電気信号に変換して受信制御回
路17に出力する。
赤外線光を受けて電気信号に変換して受信制御回
路17に出力する。
この赤外線光が主装置7からの状態信号の時は
送信制御回路14から出力される信号と同一のデ
ジタル符号の信号で受信制御回路17に出力され
る。
送信制御回路14から出力される信号と同一のデ
ジタル符号の信号で受信制御回路17に出力され
る。
受信制御回路17では入力される受信回路16
からの信号に対応して次の動作を行なう。まず信
号はリモコン1に予め混信防止の為に設定された
値とカスタムコード部分が比較されて、1桁でも
一致しない場合、以後の動作は行なわれない。そ
して次に信号が入力されると再度混信防止の為の
処理が開始される。一方、カスタムコード部が全
桁一致すると、信号が以下の様に処理されて動作
する。入力信号が第2図b11で示す様な主装置7
の受信制御回路9から送信制御回路14へ出力さ
れてカスタムコードが反転されリモコン1へ返信
されたものである時、このカスタムコードを認識
して受信制御回路17から記憶回路6に記憶され
たデータを出力させる為のパルスが出力されると
ともに、データコード部が受信制御回路17から
命令制御回路4へそのまま出力される。
からの信号に対応して次の動作を行なう。まず信
号はリモコン1に予め混信防止の為に設定された
値とカスタムコード部分が比較されて、1桁でも
一致しない場合、以後の動作は行なわれない。そ
して次に信号が入力されると再度混信防止の為の
処理が開始される。一方、カスタムコード部が全
桁一致すると、信号が以下の様に処理されて動作
する。入力信号が第2図b11で示す様な主装置7
の受信制御回路9から送信制御回路14へ出力さ
れてカスタムコードが反転されリモコン1へ返信
されたものである時、このカスタムコードを認識
して受信制御回路17から記憶回路6に記憶され
たデータを出力させる為のパルスが出力されると
ともに、データコード部が受信制御回路17から
命令制御回路4へそのまま出力される。
また、入力信号が第2図e2に示す様な主装置7
の動作検出回路13から送信制御回路14に入力
されて発生した作動機器12の動作状態専用のカ
スタムコードを有してリモコン1へ返信されたも
のである時、このカスタムコード部が認識され
て、データコード部分が受信制御回路17から表
示部18へ出力される。命令制御回路4では送信
制御回路3から入力された同期パルスで以下の動
作を開始する。命令制御回路4は記憶回路6から
の記憶データと受信制御回路17からのデータコ
ードを比較してこの双方のコードが全桁一致する
時、第2図c1に示す8ビツトの主装置7の動作を
実行させる為のフイードバツク信号cを出力し、
所定の時間後次に送信制御回路3と主装置7の受
信制御回路9をリセツト状態にする為の第2図c2
に示すフイードバツク信号cを送信制御回路3へ
出力する。また双方のコードが1桁でも一致しな
い時は第2図a1の様な記憶回路6が出力した記憶
データをそのままフイードバツク信号cとして送
信制御回路3へ出力する。この動作は双方のコー
ドが一致しない場合、所定の回数繰返す様になつ
ており、設定された回数一致しない時、命令制御
回路4は第2図c1に示す送信制御回路3と受信制
御回路9をリセツト状態にする為のフイードバツ
ク信号cを送信制御回路3へ出力するとともに、
表示部18へエラー表示させる為の信号を出力す
る。
の動作検出回路13から送信制御回路14に入力
されて発生した作動機器12の動作状態専用のカ
スタムコードを有してリモコン1へ返信されたも
のである時、このカスタムコード部が認識され
て、データコード部分が受信制御回路17から表
示部18へ出力される。命令制御回路4では送信
制御回路3から入力された同期パルスで以下の動
作を開始する。命令制御回路4は記憶回路6から
の記憶データと受信制御回路17からのデータコ
ードを比較してこの双方のコードが全桁一致する
時、第2図c1に示す8ビツトの主装置7の動作を
実行させる為のフイードバツク信号cを出力し、
所定の時間後次に送信制御回路3と主装置7の受
信制御回路9をリセツト状態にする為の第2図c2
に示すフイードバツク信号cを送信制御回路3へ
出力する。また双方のコードが1桁でも一致しな
い時は第2図a1の様な記憶回路6が出力した記憶
データをそのままフイードバツク信号cとして送
信制御回路3へ出力する。この動作は双方のコー
ドが一致しない場合、所定の回数繰返す様になつ
ており、設定された回数一致しない時、命令制御
回路4は第2図c1に示す送信制御回路3と受信制
御回路9をリセツト状態にする為のフイードバツ
ク信号cを送信制御回路3へ出力するとともに、
表示部18へエラー表示させる為の信号を出力す
る。
表示部18では受信制御回路17と命令制御回
路4から入力された信号で主装置7の作動機器1
2の動作状態を表示し、リモコン1で操作して指
令した内容が主装置7で正しく受信されなかつた
時にはエラー表示がされる。
路4から入力された信号で主装置7の作動機器1
2の動作状態を表示し、リモコン1で操作して指
令した内容が主装置7で正しく受信されなかつた
時にはエラー表示がされる。
本発明の記憶回路6と受信制御回路9に設けら
れた記憶回路は記憶させるデータ量に応じてラツ
チ回路やRAMなどので構成することができる。
れた記憶回路は記憶させるデータ量に応じてラツ
チ回路やRAMなどので構成することができる。
上記説明した様に、リモコン1の表示部に主装
置7の動作状態を表示すると共に、リモコン1か
らの指示内容と主装置7からの受信内容を比較し
て異なる時にエラー表示をする構成にした為、従
来では操作入力の前後に主装置の動作状態を監視
する作業が必要であつたが本発明によれば手元の
リモコン1に設けた表示部を監視すれば良く入力
作業が簡単になり、また、信頼性を向上させるこ
とが出来るという効果を奏する。
置7の動作状態を表示すると共に、リモコン1か
らの指示内容と主装置7からの受信内容を比較し
て異なる時にエラー表示をする構成にした為、従
来では操作入力の前後に主装置の動作状態を監視
する作業が必要であつたが本発明によれば手元の
リモコン1に設けた表示部を監視すれば良く入力
作業が簡単になり、また、信頼性を向上させるこ
とが出来るという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は本発明による各部の信号コードの状態を示
す図、第3図と第4図は従来例を示し、第3図は
リモコンのブロツク図、第4図は各部の信号コー
ドを示す図である。 1……リモコン、2……操作入力部、3,14
……送信制御回路、4……命令制御回路、5,1
5……送信回路、6……記憶回路、7……主装
置、8,16……受信回路、9,17……受信制
御回路、10……制御出力回路、12……作動機
器、18……表示部。
2図は本発明による各部の信号コードの状態を示
す図、第3図と第4図は従来例を示し、第3図は
リモコンのブロツク図、第4図は各部の信号コー
ドを示す図である。 1……リモコン、2……操作入力部、3,14
……送信制御回路、4……命令制御回路、5,1
5……送信回路、6……記憶回路、7……主装
置、8,16……受信回路、9,17……受信制
御回路、10……制御出力回路、12……作動機
器、18……表示部。
Claims (1)
- 1 操作信号を出力する操作入力部と、該操作信
号を第1の記憶回路に記憶し該操作信号に基づい
て光の信号を送信する送信部と、該送信部からの
信号を第1の受信回路で受信し第2の記憶回路に
記憶する受信部と、該受信部からの信号に基づい
て第2の受信回路へ光の信号を送信する返信部
と、該第2の受信回路で受信した信号と前記第1
の記憶回路に記憶した信号を比較して一致すると
前記第2の記憶回路に記憶した信号に基づいて作
動機器を動作させる為の信号を前記送信部へ出力
し、一致しない時表示部へエラー表示の為の信号
を出力する命令制御回路とを有することを特徴と
する遠隔操作回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116288A JPS61274496A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 遠隔操作回路 |
| KR1019860001615A KR900002744B1 (ko) | 1985-05-29 | 1986-03-07 | 원격조작회로 |
| DE19863617782 DE3617782A1 (de) | 1985-05-29 | 1986-05-27 | Fernsteuerungsschaltung |
| GB08613033A GB2175724B (en) | 1985-05-29 | 1986-05-29 | Remote control circuit |
| US06/868,792 US4764981A (en) | 1985-05-29 | 1986-05-29 | Remote control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116288A JPS61274496A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 遠隔操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274496A JPS61274496A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0332956B2 true JPH0332956B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=14683338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116288A Granted JPS61274496A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 遠隔操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110077351B (zh) * | 2014-04-11 | 2021-09-21 | 奥托立夫开发公司 | 气囊装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2768976B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1998-06-25 | 株式会社アルファ | 遠隔操作装置 |
| JPH0398398A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | リモートコントロール装置 |
| JPH0786798B2 (ja) * | 1989-09-11 | 1995-09-20 | 株式会社日立製作所 | ワイヤレス情報伝達システム |
| KR100558380B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2006-05-12 | 서창전기통신 주식회사 | 데이터전송장치 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60116288A patent/JPS61274496A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110077351B (zh) * | 2014-04-11 | 2021-09-21 | 奥托立夫开发公司 | 气囊装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274496A (ja) | 1986-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900002744B1 (ko) | 원격조작회로 | |
| US8232861B2 (en) | Remote controller capable of selectively controlling a plurality of electric appliances, remote control system and method thereof | |
| JP3457820B2 (ja) | 電気洗濯機 | |
| US5945921A (en) | Apparatus and method for confirming remote control command response | |
| JP2000261866A (ja) | 遠隔装置トリガ用ページングまたは衛星ページングの使用 | |
| JPH0332956B2 (ja) | ||
| US20040004552A1 (en) | Autonomous and universal remote control system and scheme | |
| JPS61292431A (ja) | 遠隔操作回路 | |
| JP2001169370A (ja) | リモートコントロールシステム、リモートコントローラ及び制御装置 | |
| JP2959718B2 (ja) | バーコード読取器を備えた遠隔制御装置 | |
| KR950004418B1 (ko) | 원격제어송수신방법 | |
| AU2002248065B2 (en) | Apparatus and method for setting communication packet | |
| TWI618995B (zh) | Pressure sensor and control system | |
| JPH05268678A (ja) | 機器制御システム | |
| JPH0668097A (ja) | 家庭内制御システム | |
| JP2855310B2 (ja) | コンピュータのリモートコントロール装置 | |
| KR0176830B1 (ko) | 다수의 리모콘 신호 수신방법 | |
| JPS6353759B2 (ja) | ||
| KR20020075535A (ko) | 인터넷을 이용한 가전기기 원격 제어시스템 | |
| JPH0844407A (ja) | オペレーション装置 | |
| JPH01186095A (ja) | リモートコントロール用送信機及び受信機並びにリモートコントロール装置 | |
| KR200184460Y1 (ko) | 원격제어기능을 갖는 서보 드라이버 | |
| KR0170867B1 (ko) | 제어기의 조작 패널에서의 키이입력 확인 디스플레이 시스템 | |
| KR910008134B1 (ko) | 송수신 리모콘의 입력데이타 표시장치 및 방법 | |
| JPH01158867A (ja) | バーコード・ダイヤラ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |