JPH0332971Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332971Y2 JPH0332971Y2 JP3320283U JP3320283U JPH0332971Y2 JP H0332971 Y2 JPH0332971 Y2 JP H0332971Y2 JP 3320283 U JP3320283 U JP 3320283U JP 3320283 U JP3320283 U JP 3320283U JP H0332971 Y2 JPH0332971 Y2 JP H0332971Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- panel
- mounting
- sub
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気機器等におけるメーターの取付装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の電気機器等におけるメーターの取付装置
は第1図及び第2図に示すような構成になつてお
り、図において、11は表示部11aを有するメ
ーター、12はこれを保持するための取付金具で
あつて、その背面にはランプ13用の挿入孔12
aが設けられていると共に背面に対して直角に折
曲されている上面にはビス孔12bが設けられて
いる。上記メーター11のサブパネル14への取
付は、取付金具12でメーター11の背面11b
を押さえながら表示部11aをサブパネル14の
取付窓に嵌め込むと共に取付金具12とサブパネ
ル14とをネジ止め15することにより行うこと
ができるようになつている。
は第1図及び第2図に示すような構成になつてお
り、図において、11は表示部11aを有するメ
ーター、12はこれを保持するための取付金具で
あつて、その背面にはランプ13用の挿入孔12
aが設けられていると共に背面に対して直角に折
曲されている上面にはビス孔12bが設けられて
いる。上記メーター11のサブパネル14への取
付は、取付金具12でメーター11の背面11b
を押さえながら表示部11aをサブパネル14の
取付窓に嵌め込むと共に取付金具12とサブパネ
ル14とをネジ止め15することにより行うこと
ができるようになつている。
しかるに、上記した従来のメーター取付装置に
あつては、メーター11とサブパネル14とは単
に相方の一面が接合されているに過ぎず、メータ
ー11の面方向に対する強度が極めて弱く、無理
な力が印加される場合にはサブパネル14や取付
金具12が変形してしまう虞があつた。また、構
造上震動や落下衝撃に弱く、メーター11が破損
してしまう虞もあつた。
あつては、メーター11とサブパネル14とは単
に相方の一面が接合されているに過ぎず、メータ
ー11の面方向に対する強度が極めて弱く、無理
な力が印加される場合にはサブパネル14や取付
金具12が変形してしまう虞があつた。また、構
造上震動や落下衝撃に弱く、メーター11が破損
してしまう虞もあつた。
本考案の目的は、上記した従来のものの欠点を
解消し、取付が容易であることは勿論、取付金具
等に比較的剛性が低いものを用いても強固にメー
ターを固定できるようにしたメーター取付装置を
提供することにある。
解消し、取付が容易であることは勿論、取付金具
等に比較的剛性が低いものを用いても強固にメー
ターを固定できるようにしたメーター取付装置を
提供することにある。
本考案のメーター取付装置は、メーター取付窓
を有するサブパネルに取付金具を介してメーター
を取り付けるようにしたメーター取付装置であつ
て、上記サブパネルにはメーター取付窓の側縁部
に切欠部が形成されると共に該メーター取付窓の
下部にはメーターの下部前面側を支持するための
支持部が設けられ、上記取付金具には、該取付金
具の位置をずらせた状態では上記切欠部を通過す
ることができると共に正位置にセツトした状態で
は切欠部と位置がずれるようになつている係合爪
と、メーターの背面側を押えるための打ち抜き突
設部と、メーターの下部裏面側に当接するように
なつている緩衝部とが設けられていて、サブパネ
ルと取付金具とでメーターを挟持するように構成
したものである。
を有するサブパネルに取付金具を介してメーター
を取り付けるようにしたメーター取付装置であつ
て、上記サブパネルにはメーター取付窓の側縁部
に切欠部が形成されると共に該メーター取付窓の
下部にはメーターの下部前面側を支持するための
支持部が設けられ、上記取付金具には、該取付金
具の位置をずらせた状態では上記切欠部を通過す
ることができると共に正位置にセツトした状態で
は切欠部と位置がずれるようになつている係合爪
と、メーターの背面側を押えるための打ち抜き突
設部と、メーターの下部裏面側に当接するように
なつている緩衝部とが設けられていて、サブパネ
ルと取付金具とでメーターを挟持するように構成
したものである。
以下、本考案の構成をその実施例である第3図
乃至第6図に基づいて説明する。
乃至第6図に基づいて説明する。
図中、1はサブパネル、2は表示部枠2aを有
するメーター、3は取付金具を夫々示す。サブパ
ネル1にはメーター取付窓1aが設けられてお
り、その側縁部には切欠部1b,1bが設けられ
ている。取付金具3は前面と下面が開口する略箱
形に形成されると共に、前面開口部の左右側縁部
には上記切欠部1b,1bに対応するロツク部と
しての係合爪3a,3aが折曲形成されている。
するメーター、3は取付金具を夫々示す。サブパ
ネル1にはメーター取付窓1aが設けられてお
り、その側縁部には切欠部1b,1bが設けられ
ている。取付金具3は前面と下面が開口する略箱
形に形成されると共に、前面開口部の左右側縁部
には上記切欠部1b,1bに対応するロツク部と
しての係合爪3a,3aが折曲形成されている。
この切欠部1b,1bは上記サブパネル1の肉
厚分を吸収できるように一旦前方向に突出させた
のち外方向に折り曲げて断面略「L」字状に形成
されており、取付金具3をサブパネル1裏面から
取り付ける際に取付金具3の位置をずらせた状態
では上記切欠部1b,1bを通過することができ
ると共に正位置にセツトした状態では切欠部1
b,1bと位置がずれてロツクすることができる
ようになつている。
厚分を吸収できるように一旦前方向に突出させた
のち外方向に折り曲げて断面略「L」字状に形成
されており、取付金具3をサブパネル1裏面から
取り付ける際に取付金具3の位置をずらせた状態
では上記切欠部1b,1bを通過することができ
ると共に正位置にセツトした状態では切欠部1
b,1bと位置がずれてロツクすることができる
ようになつている。
そして上記サブパネル1と取付金具3とにより
メーター2を挟持するようになつており、サブパ
ネル1側には上記メーター取付窓1aの下部にメ
ーター2の下部前面側を支持するために打出し形
成された帯板状の支持部1cが設けられ、一方、
取付金具3の側壁にはメーター2の背面を押さえ
るための打ち抜き突設部3b,3bが設けられて
いる。従つて、メーター2はその下部前面側が支
持部1cで支承されることにより前方向に突出す
るのが規制され、メーター2の下面前端縁は上記
メーター取付窓1aの下縁1eで支持されて脱落
が阻止される。
メーター2を挟持するようになつており、サブパ
ネル1側には上記メーター取付窓1aの下部にメ
ーター2の下部前面側を支持するために打出し形
成された帯板状の支持部1cが設けられ、一方、
取付金具3の側壁にはメーター2の背面を押さえ
るための打ち抜き突設部3b,3bが設けられて
いる。従つて、メーター2はその下部前面側が支
持部1cで支承されることにより前方向に突出す
るのが規制され、メーター2の下面前端縁は上記
メーター取付窓1aの下縁1eで支持されて脱落
が阻止される。
上記サブパネル1の上面と取付金具3の上面に
は夫々ネジ孔1d,1d,3c,3cが設けられ
ており、両者がロツクした状態においてネジ4で
ネジ止めできるようになつている。また、取付金
具3にはその背面側にランプ5用の取付孔3dが
設けられていると共に、その下側にはメーター2
を常時前方向に押圧付勢するためのクツシヨン効
果を有する緩衝部3e,3eが設けられており、
その前面に貼設した緩衝材がサブパネルの裏面に
緩衝的に当接するようになつている。
は夫々ネジ孔1d,1d,3c,3cが設けられ
ており、両者がロツクした状態においてネジ4で
ネジ止めできるようになつている。また、取付金
具3にはその背面側にランプ5用の取付孔3dが
設けられていると共に、その下側にはメーター2
を常時前方向に押圧付勢するためのクツシヨン効
果を有する緩衝部3e,3eが設けられており、
その前面に貼設した緩衝材がサブパネルの裏面に
緩衝的に当接するようになつている。
組立てに際してはメーター2をサブパネル1の
メーター取付窓1aに嵌合した状態で背面側から
取付金具3を被せ、係合爪3aを切欠部1bに嵌
合せしめた状態で取付金具3を持ち上げてサブパ
ネル1と取付金具3をネジ4で固定する。第4図
は組み込まれた状態を概略的に示す正面図、第6
図は同上斜視図である。
メーター取付窓1aに嵌合した状態で背面側から
取付金具3を被せ、係合爪3aを切欠部1bに嵌
合せしめた状態で取付金具3を持ち上げてサブパ
ネル1と取付金具3をネジ4で固定する。第4図
は組み込まれた状態を概略的に示す正面図、第6
図は同上斜視図である。
以上述べたようにメーター2はサブパネル1と
取付金具3によつて強固に固定され、従来のもの
のように強度不足に起因する問題が生ずることは
ない。なお、第5図は電子機器等のメインパネル
6に装着した状態を示しており、メインパネル6
には上記メーター2の表示部枠2aが嵌合する表
示部6aが形成されると共に、該表示窓の下方に
は上記支持部1cが嵌合する凹部6bが形成され
ている。
取付金具3によつて強固に固定され、従来のもの
のように強度不足に起因する問題が生ずることは
ない。なお、第5図は電子機器等のメインパネル
6に装着した状態を示しており、メインパネル6
には上記メーター2の表示部枠2aが嵌合する表
示部6aが形成されると共に、該表示窓の下方に
は上記支持部1cが嵌合する凹部6bが形成され
ている。
本考案に係るメーター取付装置によれば、サブ
パネルに取付金具を介してメーターを取り付ける
ようにしたメーター取付装置であつて、メーター
を複数箇所において支持するように構成したか
ら、振動や落下のシヨツクによつてメーターが破
損することはなく、また、メーターを前面から押
しても係合爪が切欠部に係合して保持されている
ためその取付位置がずれたり、取付金具等が曲が
つたりする虞れはない等の優れた特長がある。
パネルに取付金具を介してメーターを取り付ける
ようにしたメーター取付装置であつて、メーター
を複数箇所において支持するように構成したか
ら、振動や落下のシヨツクによつてメーターが破
損することはなく、また、メーターを前面から押
しても係合爪が切欠部に係合して保持されている
ためその取付位置がずれたり、取付金具等が曲が
つたりする虞れはない等の優れた特長がある。
第1図及び第2図は従来のメーター取付装置を
示し、第1図は分解斜視図、第2図は断面図、第
3図乃至第6図は本考案に係るメーター取付装置
の実施例を示し、第3図は分解斜視図、第4図は
組込み状態を概略的に示す正面図、第5図はメイ
ンパネルへの取付状態を示す一部切欠した側面
図、第6図は組込み状態を示す斜視図である。 1:サブパネル、1a:メーター取付窓、1
b:切欠部、1c:支持部、2:メーター、2
a:表示部枠、3:取付金具、3a:係合爪、3
b:打ち抜き突設部、3e:緩衝部、4:ネジ。
示し、第1図は分解斜視図、第2図は断面図、第
3図乃至第6図は本考案に係るメーター取付装置
の実施例を示し、第3図は分解斜視図、第4図は
組込み状態を概略的に示す正面図、第5図はメイ
ンパネルへの取付状態を示す一部切欠した側面
図、第6図は組込み状態を示す斜視図である。 1:サブパネル、1a:メーター取付窓、1
b:切欠部、1c:支持部、2:メーター、2
a:表示部枠、3:取付金具、3a:係合爪、3
b:打ち抜き突設部、3e:緩衝部、4:ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 メーター取付窓を有するサブパネルに取付金具
を介してメーターを取り付けるようにしたメータ
ー取付装置であつて、 上記サブパネルにはメーター取付窓の側縁部に
切欠部が形成されると共に該メーター取付窓の下
部にはメーターの下部前面側を支持するための支
持部が設けられ、上記取付金具には、該取付金具
の位置をずらせた状態では上記切欠部を通過する
ことができると共に正位置にセツトした状態では
切欠部と位置がずれるようになつている係合爪
と、メーターの背面側を押さえるための打ち抜き
突設部と、メーターの下部裏面側に当接するよう
になつている緩衝部とが設けられていて、サブパ
ネルと取付金具とでメーターを挟持するように構
成されていることを特徴とするメーター取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320283U JPS59138795U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | メ−タ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320283U JPS59138795U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | メ−タ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138795U JPS59138795U (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0332971Y2 true JPH0332971Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30164004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320283U Granted JPS59138795U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | メ−タ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138795U (ja) |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP3320283U patent/JPS59138795U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59138795U (ja) | 1984-09-17 |
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