JPH0332990Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332990Y2 JPH0332990Y2 JP1982125984U JP12598482U JPH0332990Y2 JP H0332990 Y2 JPH0332990 Y2 JP H0332990Y2 JP 1982125984 U JP1982125984 U JP 1982125984U JP 12598482 U JP12598482 U JP 12598482U JP H0332990 Y2 JPH0332990 Y2 JP H0332990Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- liquid crystal
- measuring device
- panel
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D7/00—Indicating measured values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、少なくとも測定値表示部を有する表
示盤を備えた測定装置用表示器に関する。
示盤を備えた測定装置用表示器に関する。
この種の表示器は例えばドイツ特許公開公報第
2536045号により知られている。この公知の表示
器はまず何よりも計量器の機能信頼性を高める観
点から設計されており、本来の重量表示の他例え
ば残留計量範囲等の一連の補助表示を行い、接触
スイツチとして構成した指令キー及び制御キーを
幾つか有する。
2536045号により知られている。この公知の表示
器はまず何よりも計量器の機能信頼性を高める観
点から設計されており、本来の重量表示の他例え
ば残留計量範囲等の一連の補助表示を行い、接触
スイツチとして構成した指令キー及び制御キーを
幾つか有する。
最近の計量器では次第に本来の重量測定にとど
まらず快適さを向上する意味でさまざまな要請が
出されるようになつた。その例として商店の計量
器における価格表示又は重量から個数又は別の重
量単位への換算が挙げられる。さらに、特定の計
量器では異なる運転状態を選択することもできる
(計量範囲、較正等)。
まらず快適さを向上する意味でさまざまな要請が
出されるようになつた。その例として商店の計量
器における価格表示又は重量から個数又は別の重
量単位への換算が挙げられる。さらに、特定の計
量器では異なる運転状態を選択することもできる
(計量範囲、較正等)。
本考案の課題は、例えば、上記公報記載の計量
器において、上記価格表示又は重量から個数又は
別の重量単位への換算などの操作に対する指示等
の表示を容易に変え得るようにすることにある。
器において、上記価格表示又は重量から個数又は
別の重量単位への換算などの操作に対する指示等
の表示を容易に変え得るようにすることにある。
このため、本考案にあつては、少なくとも測定
値表示部を有する表示盤に、その測定値表示部に
隣接して、測定装置の制御部により選択制御され
る平板状液晶表示素子とその素子裏面の所要表示
とのマトリツクスを設け、前記液晶表示素子は、
電圧印加によつて透過性を有して前記所要表示を
認識可能とするものであり、一方、前記各所要表
示は一枚のカードに設けたものであり、このカー
ドは、前記表示盤の側面から抜き差し自在である
構成を採用したのである。
値表示部を有する表示盤に、その測定値表示部に
隣接して、測定装置の制御部により選択制御され
る平板状液晶表示素子とその素子裏面の所要表示
とのマトリツクスを設け、前記液晶表示素子は、
電圧印加によつて透過性を有して前記所要表示を
認識可能とするものであり、一方、前記各所要表
示は一枚のカードに設けたものであり、このカー
ドは、前記表示盤の側面から抜き差し自在である
構成を採用したのである。
このように構成する本考案は、上記カードを、
その所要表示が、例えば独語、英語等による複数
種類のものを用意しておけば、そのカードを差し
換えるだけで、その所要表示を、測定装置の使用
者の認識し得るものとすることができる。
その所要表示が、例えば独語、英語等による複数
種類のものを用意しておけば、そのカードを差し
換えるだけで、その所要表示を、測定装置の使用
者の認識し得るものとすることができる。
上記液晶表示素子は、捩れネマテイツク方式
(TN方式)とするとともに、その反射板を上記
カードにより成すことができ、さらに、読出性を
高めるうえで、表示盤全体を液晶層で形成し、測
定値表示部を2つの直交させた偏光子の上に設け
るとともに、液晶表示素子部は偏光子を同一方向
に配向させて設けるのが特に有利である。この構
成では操作者は個々の表示部の明暗コントラスト
によつて表示盤の読み易さが改善される。
(TN方式)とするとともに、その反射板を上記
カードにより成すことができ、さらに、読出性を
高めるうえで、表示盤全体を液晶層で形成し、測
定値表示部を2つの直交させた偏光子の上に設け
るとともに、液晶表示素子部は偏光子を同一方向
に配向させて設けるのが特に有利である。この構
成では操作者は個々の表示部の明暗コントラスト
によつて表示盤の読み易さが改善される。
個々の領域を機能上明確に分離するうえで、表
示盤の外側にキーパネルを設け、測定装置及び平
板状液晶表示素子を制御するキーをこのキーパネ
ルに含めると有利である。
示盤の外側にキーパネルを設け、測定装置及び平
板状液晶表示素子を制御するキーをこのキーパネ
ルに含めると有利である。
本考案の実施例を以下概略図面に基づいて説明
する。
する。
実施例に関し、特に好ましい適用例として計量
器を選んだ。しかし本考案は、表示器とキーパネ
ルとの組合せが必要とされる別の機器、例えば滴
定又は熱分析の分野でも基本的に同じ様に適用で
きる。
器を選んだ。しかし本考案は、表示器とキーパネ
ルとの組合せが必要とされる別の機器、例えば滴
定又は熱分析の分野でも基本的に同じ様に適用で
きる。
第1図に示す計量器10はさまざまな技術原理
に従つて機能しうる。本例では荷重を電磁式に補
償すると仮定する。計量器の前端に表示器が見ら
れ、表示盤12全体に複数の表示部14,16,
18が設けてある。表示盤12に隣接して表示器
の前縁に一連のキーパネル20が設けてある。キ
ーパネルの機能については後で説明する。側面に
開口22が見られるが、これも後に説明する。
に従つて機能しうる。本例では荷重を電磁式に補
償すると仮定する。計量器の前端に表示器が見ら
れ、表示盤12全体に複数の表示部14,16,
18が設けてある。表示盤12に隣接して表示器
の前縁に一連のキーパネル20が設けてある。キ
ーパネルの機能については後で説明する。側面に
開口22が見られるが、これも後に説明する。
第2図は概略構成図であり、その構成素子は
(表示盤12を除き)すべて従来どおりであり、
それゆえ詳しい説明を必要としない。計量器の電
子装置24は重量の測定及び表示の制御に必要な
あらゆる回路を含む。これらの回路はばらばらの
構成素子で構成することも全く可能であるが、し
かし普通は適宜にプログラミングされたマイクロ
コンピユータを含む。計量器の電子装置24は結
線26を介して表示盤12用の駆動回路28を制
御する。キーパネル20も結線30を介して計量
器の電子装置24の当該部品を制御する。
(表示盤12を除き)すべて従来どおりであり、
それゆえ詳しい説明を必要としない。計量器の電
子装置24は重量の測定及び表示の制御に必要な
あらゆる回路を含む。これらの回路はばらばらの
構成素子で構成することも全く可能であるが、し
かし普通は適宜にプログラミングされたマイクロ
コンピユータを含む。計量器の電子装置24は結
線26を介して表示盤12用の駆動回路28を制
御する。キーパネル20も結線30を介して計量
器の電子装置24の当該部品を制御する。
理解を助けるため前記素子を取出して第2図に
示した。だが選択した実施例では計量器10が小
形計量器であると仮定する。すなわちすべての素
子は1つのケースに収めてある。
示した。だが選択した実施例では計量器10が小
形計量器であると仮定する。すなわちすべての素
子は1つのケースに収めてある。
第3図はドイツ語で表示する表示盤12とキー
パネル20の1実施例の平面図を示す。左上に符
号及び単位(グラフ又はキログラム)を含む重量
表示用(測定値表示用)の表示部14が設けてあ
る。その下側及び右側の表示部16及び18は、
平板状液晶表示素子(以下、カバー素子と称す)
40,42,44,46,48及び32,34,
36の各セグメントに分けてある。右側の表示部
18は上2つのセグメントで、表示重量が正味重
量であるか総重量であるかを選択的に表示する。
必要ならば下側のセグメントで風袋を計量したこ
とを表示する。右側セグメントのカバー素子38
は本実施例の場合ブランクとしてある。
パネル20の1実施例の平面図を示す。左上に符
号及び単位(グラフ又はキログラム)を含む重量
表示用(測定値表示用)の表示部14が設けてあ
る。その下側及び右側の表示部16及び18は、
平板状液晶表示素子(以下、カバー素子と称す)
40,42,44,46,48及び32,34,
36の各セグメントに分けてある。右側の表示部
18は上2つのセグメントで、表示重量が正味重
量であるか総重量であるかを選択的に表示する。
必要ならば下側のセグメントで風袋を計量したこ
とを表示する。右側セグメントのカバー素子38
は本実施例の場合ブランクとしてある。
下側の表示部16は5つのセグメントに分け、
それぞれ有りうべき操作又は所要の操作を表示さ
せる。重量が所定の最小重量以下(例えば最大荷
重の2%)であるならカバー素子40のセグメン
トに「ゼロ」が現れる。キー41を押して表示を
ゼロにセツトすることができる。
それぞれ有りうべき操作又は所要の操作を表示さ
せる。重量が所定の最小重量以下(例えば最大荷
重の2%)であるならカバー素子40のセグメン
トに「ゼロ」が現れる。キー41を押して表示を
ゼロにセツトすることができる。
カバー素子42のセグメントに「正味
(NETTO)」の表示が現れると、付属のキー43
を押すことによつて表示部14に正味重量を表示
することができる。カバー素子44のセグメント
の「総重量」及びキー45にも同じことが言え
る。「風袋消去」の表示は、風袋記憶装置の内容
を消去すべき時にはキー47を押さねばならない
ことを意味する。
(NETTO)」の表示が現れると、付属のキー43
を押すことによつて表示部14に正味重量を表示
することができる。カバー素子44のセグメント
の「総重量」及びキー45にも同じことが言え
る。「風袋消去」の表示は、風袋記憶装置の内容
を消去すべき時にはキー47を押さねばならない
ことを意味する。
最後に、風袋計量のキー49を押すとカバー素
子48のセグメントに「風袋計量」と表示され
る。
子48のセグメントに「風袋計量」と表示され
る。
第4図の断面図は表示盤の構造を示す。表示盤
は主に公知の構造の捩れネマテイツク方式の平板
状液晶表示素子(液晶セル)50から成り、偏光
子を有する反射形表示器として働く。スペーサー
56を有する2枚のガラス基板52,54が見ら
れ、スペーサー間に液晶層58が設けてある。ば
ねホルダー60によつてセルはソケツト62内で
保持されている。
は主に公知の構造の捩れネマテイツク方式の平板
状液晶表示素子(液晶セル)50から成り、偏光
子を有する反射形表示器として働く。スペーサー
56を有する2枚のガラス基板52,54が見ら
れ、スペーサー間に液晶層58が設けてある。ば
ねホルダー60によつてセルはソケツト62内で
保持されている。
基板52,54の外面に薄膜形状の偏光子(前
方偏光子64、後方偏光子66)が取付けてあ
る。重量測定範囲(表示部14)の偏光子は直交
配向させてあるので、表示された数字は明るい地
に黒く現れる。それに対し表示部16,18の範
囲では両偏光子が同一方向に配向させてある。す
なわち表示が行われない限りこれらの表示部は暗
い。
方偏光子64、後方偏光子66)が取付けてあ
る。重量測定範囲(表示部14)の偏光子は直交
配向させてあるので、表示された数字は明るい地
に黒く現れる。それに対し表示部16,18の範
囲では両偏光子が同一方向に配向させてある。す
なわち表示が行われない限りこれらの表示部は暗
い。
基板52,54の液晶層側の側面に電極(第4
図では図示省略)が例えば蒸着によつて取付けて
ある。後方ガラス54に通常どおり逆電極を設
け、前方ガラス52には電極を形成する。これら
の電極は重量表示範囲(表示部14)にあつて通
常どおり符号及び単位を含む数字表示用のセグメ
ント電極であり、表示部16,18の範囲にある
電極は第3図に破線で示した表示部32〜48に
相当する寸法を有する矩形電極(平板電極)であ
つて、この電極に電圧を印加すると、その表示部
(液晶表示素子)32〜48は明るくなつて透過
性(透明)となる。
図では図示省略)が例えば蒸着によつて取付けて
ある。後方ガラス54に通常どおり逆電極を設
け、前方ガラス52には電極を形成する。これら
の電極は重量表示範囲(表示部14)にあつて通
常どおり符号及び単位を含む数字表示用のセグメ
ント電極であり、表示部16,18の範囲にある
電極は第3図に破線で示した表示部32〜48に
相当する寸法を有する矩形電極(平板電極)であ
つて、この電極に電圧を印加すると、その表示部
(液晶表示素子)32〜48は明るくなつて透過
性(透明)となる。
液晶セル50の下面の下に反射カード70がソ
ケツト62の3面スリツト68に挿入して設けて
ある。反射カード70はアルミニウム(又は別の
金属:プラスチツクでもよい)で構成し、第3図
に示した所定個所に「ゼロ」、「正味」等の単語が
印刷してある(表示部32〜48の表示)。これ
らの単語の1つを表示すべき場合には液晶セル5
0の各平板電極を制御して、当該四角形を不透明
から透明に変化させる(表示部が明となり、反射
カード70上の表示、すなわちNETTO等の記載
が確認し得る)。これによつて、カバー素子32
〜48のセグメントに設けたすべての平板電極の
全体が選択制御可能なカバー素子でもつてマトリ
ツクスを形成する。
ケツト62の3面スリツト68に挿入して設けて
ある。反射カード70はアルミニウム(又は別の
金属:プラスチツクでもよい)で構成し、第3図
に示した所定個所に「ゼロ」、「正味」等の単語が
印刷してある(表示部32〜48の表示)。これ
らの単語の1つを表示すべき場合には液晶セル5
0の各平板電極を制御して、当該四角形を不透明
から透明に変化させる(表示部が明となり、反射
カード70上の表示、すなわちNETTO等の記載
が確認し得る)。これによつて、カバー素子32
〜48のセグメントに設けたすべての平板電極の
全体が選択制御可能なカバー素子でもつてマトリ
ツクスを形成する。
反射カード70は開口22(第1図)を通して
スリツト68からひき出して別のカード、例えば
第5図に示すような個々の表示部32′〜48′の
表示が英語で印刷してあるカード70′に、代え
ることができる。
スリツト68からひき出して別のカード、例えば
第5図に示すような個々の表示部32′〜48′の
表示が英語で印刷してあるカード70′に、代え
ることができる。
全く同一の計量器10に多数の反射カード7
0,70′……を設けることができることをここ
で強調しておく。その際、特定の計量器10用と
して液晶セル50内に設けた電極構成と電気回路
の適宜な設計(若しくはマイクロコンピユータの
プログラミング)とによつて配置方法が制限され
ているだけである。計量器による個々の反射カー
ドの識別は図示省略した通常の符号化によつて、
例えば反射カードにさまざまに配設した識別穴を
光電走査して、行うことができる。各種反射カー
ドの適用例として −言語が異なる。
0,70′……を設けることができることをここ
で強調しておく。その際、特定の計量器10用と
して液晶セル50内に設けた電極構成と電気回路
の適宜な設計(若しくはマイクロコンピユータの
プログラミング)とによつて配置方法が制限され
ているだけである。計量器による個々の反射カー
ドの識別は図示省略した通常の符号化によつて、
例えば反射カードにさまざまに配設した識別穴を
光電走査して、行うことができる。各種反射カー
ドの適用例として −言語が異なる。
−文字が異なる場合(ラテン語、日本語等)
−計量器の動作様式が異なる場合(本来の重量測
定の他例えば個数の計数、パーセント計算等) −重量単位が異なる場合(この場合表示部14に
重量単位用の表示部を別に設けることになろう)
がある。
定の他例えば個数の計数、パーセント計算等) −重量単位が異なる場合(この場合表示部14に
重量単位用の表示部を別に設けることになろう)
がある。
上述の実施例ではあらゆる可能性を明示するた
め第3図にすべての表示を示した。現実の運転で
は、以下の計量・表示制御順序の流れ図の例から
明らかなように常に表示部の1部は閉、即ち暗と
なる。
め第3図にすべての表示を示した。現実の運転で
は、以下の計量・表示制御順序の流れ図の例から
明らかなように常に表示部の1部は閉、即ち暗と
なる。
1 標準状態:計量後(総)重量が表示され、表
示部34,48のみが開、即ち明となる。すな
わち、「総重量」、「風袋計量可」であることが
操作者に表示される。
示部34,48のみが開、即ち明となる。すな
わち、「総重量」、「風袋計量可」であることが
操作者に表示される。
この状態から、風袋計量キー49を押すと、
次の2.の状態となる。
次の2.の状態となる。
2 計量器は風袋計量を行い、前記総重量から風
袋重量を引いて、表示部14に正味重量を示
す。すると、次の表示部(セグメント)が透明
となつて( )内の表示をなす。
袋重量を引いて、表示部14に正味重量を示
す。すると、次の表示部(セグメント)が透明
となつて( )内の表示をなす。
−32(正味重量表示の表示)
−36(風袋計量済みであることの表示)
−44(キー45を押して総重量を呼出しうる
ことの表示) −46(キー47を押すことによつて総重量の
表示に移行すると同時に風袋記憶装置を消去し
うることの表示) −48(再度、風袋計量できることの表示)。
ことの表示) −46(キー47を押すことによつて総重量の
表示に移行すると同時に風袋記憶装置を消去し
うることの表示) −48(再度、風袋計量できることの表示)。
この状態から、総重量キー45を操作する
と、次の3.状態となる。
と、次の3.状態となる。
3 表示部14が再び総重量を示し、それに応じ
て表示部34が明となり、さらに表示部36
(「風袋計量済み」)及び表示部42,46,4
8が明になる。
て表示部34が明となり、さらに表示部36
(「風袋計量済み」)及び表示部42,46,4
8が明になる。
この状態から、キー43を押すと、次の4.の
状態となる。
状態となる。
4 重量表示及びその表示回路が、2.の状態に相
当する状態となる。すなわち、表示部18,1
6の表示は2.の状態と同じであるが、つぎのキ
ー操作による作用は異なる。
当する状態となる。すなわち、表示部18,1
6の表示は2.の状態と同じであるが、つぎのキ
ー操作による作用は異なる。
この状態から、キー47を押すと、表示部3
6のセグメントが覆われ(不透明となり、)そ
の他は、前記1.の状態に復帰する。
6のセグメントが覆われ(不透明となり、)そ
の他は、前記1.の状態に復帰する。
以上の状態1〜4を適宜に選択することによ
り、種々の表示を行うことができる。なお、上
記一連の作用は、電子装置24により駆動回路
28を介して行われる。
り、種々の表示を行うことができる。なお、上
記一連の作用は、電子装置24により駆動回路
28を介して行われる。
なお本考案の枠内で各種の変形が可能である。
偏光子を有する液晶セルの代わりに光散乱性液晶
セルを用いることもできよう。さらには、液晶層
の種類によつて偏光子が無用となつた液晶セルも
考えられる(GH効果形液晶セル)。さらに各キ
ー41〜49又はそれらの1つにそれぞれ複数個
の選択制御可能なカバー素子40〜48のセグメ
ントを設け、実際のプログラムに応じてセグメン
トを選択的に「作動する」ようにすることもでき
る(キーの節約)。またキーパネルを場合によつ
てはマイクロコンピユータによつて多重回路方式
に制御することができる。また、選択したモード
に応じて周知の方法で数字又は命令のどちらかを
入力できる併用キーの適用も可能である。最後
に、緻密な構造であることが肝要ならキー41〜
49を透明な接触キーとして付属の表示部16の
カバー素子40〜48の上に設けることもできよ
う。
偏光子を有する液晶セルの代わりに光散乱性液晶
セルを用いることもできよう。さらには、液晶層
の種類によつて偏光子が無用となつた液晶セルも
考えられる(GH効果形液晶セル)。さらに各キ
ー41〜49又はそれらの1つにそれぞれ複数個
の選択制御可能なカバー素子40〜48のセグメ
ントを設け、実際のプログラムに応じてセグメン
トを選択的に「作動する」ようにすることもでき
る(キーの節約)。またキーパネルを場合によつ
てはマイクロコンピユータによつて多重回路方式
に制御することができる。また、選択したモード
に応じて周知の方法で数字又は命令のどちらかを
入力できる併用キーの適用も可能である。最後
に、緻密な構造であることが肝要ならキー41〜
49を透明な接触キーとして付属の表示部16の
カバー素子40〜48の上に設けることもできよ
う。
個々の表示部の明暗コントラスト(上記の例で
は重量表示部14が明、表示部16と18が受光
形である限り−暗)に関してもやはり各種の変形
が可能である。
は重量表示部14が明、表示部16と18が受光
形である限り−暗)に関してもやはり各種の変形
が可能である。
読出可能性を高めるため反射カード70に透明
部品を用い、背後に光源を設け、つまり透過光で
表示することも考えられる。
部品を用い、背後に光源を設け、つまり透過光で
表示することも考えられる。
更に別の変形として後方偏光子66を液晶セル
50の後方ガラス54に取付けるのでなく(単
に)記号又は文字の形で反射カード70に貼付け
るか、又は蒸着することもできる。この場合旋光
機能も記号表示も同じ素子で行われることにな
る。
50の後方ガラス54に取付けるのでなく(単
に)記号又は文字の形で反射カード70に貼付け
るか、又は蒸着することもできる。この場合旋光
機能も記号表示も同じ素子で行われることにな
る。
本考案は、以上のように構成し、カードを差し
換えるだけで、マトリツクスの所要表示を変え得
るようにしたので、表示器としての汎用性が向上
する効果がある。
換えるだけで、マトリツクスの所要表示を変え得
るようにしたので、表示器としての汎用性が向上
する効果がある。
第1図は計量器の全体図、第2図は構成図、第
3図は表示盤とキーパネルの平面図、第4図は表
示盤の断面図、第5図は第3図の詳細図である。 10……計量器、12……表示盤、14,1
6,18……表示部、20……キーパネル、32
〜48……平板状液晶表示素子(カバー素子)、
41〜49……キー、58……液晶層、64,6
6……偏光子、70……反射カード。
3図は表示盤とキーパネルの平面図、第4図は表
示盤の断面図、第5図は第3図の詳細図である。 10……計量器、12……表示盤、14,1
6,18……表示部、20……キーパネル、32
〜48……平板状液晶表示素子(カバー素子)、
41〜49……キー、58……液晶層、64,6
6……偏光子、70……反射カード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 少なくとも測定値表示部14を有する表示盤
12に、その測定値表示部14に隣接して、測
定装置の制御部により選択制御される平板状液
晶表示素子32,34,36,40,42,4
4,46,48とその素子裏面の所要表示との
マトリツクスを設け、前記液晶表示素子は、電
圧印加によつて透過性を有して前記所要表示を
認識可能とするものであり、一方、前記各所要
表示は一枚のカード70,70′に設けたもの
であり、このカード70,70′は、前記表示
盤12の側面から抜き差し自在であることを特
徴とする測定装置用表示器。 (2) 上記平板状液晶表示素子を捩れネマテイツク
方式のものとするとともに、その反射板を上記
カード70,70′より成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の測定
装置用表示器。 (3) 上記表示盤12全体を捩れネマテイツク方式
の液晶層58で形成し、上記測定値表示部14
は2個の直交させた偏光子の上に設けるととも
に、上記平板状液晶表示素子32,34,3
6,38,40,42,44,46,48では
その偏光子を同一方向に配向させて設けたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項に
記載の測定装置用表示器。 (4) 測定装置及び上記平板状液晶表示素子32,
34,36,40,42,44,46,48を
制御するキー41,43,45,47,49を
含むキーパネル20を表示盤12の外側に設け
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載の測定装置用
表示器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH171082A CH655573B (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | |
| CH1710/82-0 | 1982-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141835U JPS58141835U (ja) | 1983-09-24 |
| JPH0332990Y2 true JPH0332990Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=4216793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12598482U Granted JPS58141835U (ja) | 1982-03-19 | 1982-08-19 | 測定装置用表示器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141835U (ja) |
| CH (1) | CH655573B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503186A (ja) * | 2011-11-10 | 2015-01-29 | ティーケー ホールディングス インク.Tk Holdings Inc. | 感圧照明システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320971A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-25 | Seiko Epson Corp | Display method of multifunction digital watch |
| JPS5395070A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Teraoka Seikosho Kk | Balance apparatus in digital indication |
-
1982
- 1982-03-19 CH CH171082A patent/CH655573B/de unknown
- 1982-08-19 JP JP12598482U patent/JPS58141835U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH655573B (ja) | 1986-04-30 |
| JPS58141835U (ja) | 1983-09-24 |
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