JPH0333046B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333046B2 JPH0333046B2 JP61035336A JP3533686A JPH0333046B2 JP H0333046 B2 JPH0333046 B2 JP H0333046B2 JP 61035336 A JP61035336 A JP 61035336A JP 3533686 A JP3533686 A JP 3533686A JP H0333046 B2 JPH0333046 B2 JP H0333046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil material
- punched
- press
- molded products
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はコイル材より歩留よく成形品を打抜
くためのプレス成形ラインに関する。
くためのプレス成形ラインに関する。
従来の技術
従来プレス成形ラインを用いてコイル材よりド
ラム缶天地板のような成形品を打抜く場合、コイ
ル材より1列に打抜く方法と複数列に亘り打抜く
方法が一般に採用されている。
ラム缶天地板のような成形品を打抜く場合、コイ
ル材より1列に打抜く方法と複数列に亘り打抜く
方法が一般に採用されている。
前者のコイル材を一列に打抜く方法では、多数
の成形品を得ようとする場合作業能率が悪いと共
に、コイル材に対する成形品の分留も悪いため、
少量の成形品を生産する場合や、大径の成形品を
生産する場合以外は余り用いられない。
の成形品を得ようとする場合作業能率が悪いと共
に、コイル材に対する成形品の分留も悪いため、
少量の成形品を生産する場合や、大径の成形品を
生産する場合以外は余り用いられない。
一方後者のコイル材より複数列に亘つて成形品
を打抜く方法は、成形品の量産に適し、かつ成形
品を千鳥状に打抜くことによつてコイル材に対し
て成形品の歩留もよくなることから現在広く採用
されているが、次のような問題点もあつた。
を打抜く方法は、成形品の量産に適し、かつ成形
品を千鳥状に打抜くことによつてコイル材に対し
て成形品の歩留もよくなることから現在広く採用
されているが、次のような問題点もあつた。
発明が解決しようとする問題点
すなわちコイル材より千鳥状に成形品を打抜い
た場合、コイル材の一部が伸縮して送り時蛇行す
るなど、コイル材の送りが不安定となる。
た場合、コイル材の一部が伸縮して送り時蛇行す
るなど、コイル材の送りが不安定となる。
このため従来ではコイル材が蛇行した場合でも
不良品が発生しないように、予め余裕をもたせて
サン巾を決定しており、歩留低下の原因となつて
いた。
不良品が発生しないように、予め余裕をもたせて
サン巾を決定しており、歩留低下の原因となつて
いた。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされ
たものである。
たものである。
問題点を解決するための手段及び作用
プレス成形ライン上を搬送されるコイル材より
千鳥状に成形品を打抜くプレス成形ラインにおい
て、上記成形品の各列毎にプレス機を配置し、か
つ各プレス機の間に打抜くべきコイル材に適当な
張力を与えると共に、蛇行を修正するテンシヨン
ロール装置を設け、また該テンシヨンロール装置
の入口側にはコイル材の巾方向の位置決めを行う
巾ガイドを、そしてこの巾ガイドの近傍には打抜
かれたコイル材の打抜き孔に複数のパイロツトピ
ンを挿入してこれらパイロツトピンを打抜き孔に
内接させることにより、コイル材の長手方向の位
置決めを行う位置決め装置を設けて、上記巾ガイ
ド及び位置め装置によりコイル材1の打抜き位置
をプレス機の加工位置へ位置決めしながら、各プ
レス機によりコイル材より成形品を千鳥状に打抜
くと共に、各プレス機により打抜いた成形品を別
の搬送手段で搬出するようにしたものである。
千鳥状に成形品を打抜くプレス成形ラインにおい
て、上記成形品の各列毎にプレス機を配置し、か
つ各プレス機の間に打抜くべきコイル材に適当な
張力を与えると共に、蛇行を修正するテンシヨン
ロール装置を設け、また該テンシヨンロール装置
の入口側にはコイル材の巾方向の位置決めを行う
巾ガイドを、そしてこの巾ガイドの近傍には打抜
かれたコイル材の打抜き孔に複数のパイロツトピ
ンを挿入してこれらパイロツトピンを打抜き孔に
内接させることにより、コイル材の長手方向の位
置決めを行う位置決め装置を設けて、上記巾ガイ
ド及び位置め装置によりコイル材1の打抜き位置
をプレス機の加工位置へ位置決めしながら、各プ
レス機によりコイル材より成形品を千鳥状に打抜
くと共に、各プレス機により打抜いた成形品を別
の搬送手段で搬出するようにしたものである。
実施例
この発明を図示の一実施例を参照して詳述す
る。
る。
第1図及び第2図はドラム缶に用いる天地板を
同時に打抜くためのプレス成形ラインを示すもの
で、1はコイルカー2により供給位置へ搬入され
たコイル材を示す。
同時に打抜くためのプレス成形ラインを示すもの
で、1はコイルカー2により供給位置へ搬入され
たコイル材を示す。
上記コイル材1はアンコイラ3によりライン上
に設けられたレベラ4へ搬入され、コイル材1の
巻きグセが矯正された後、ループテーブル5を経
てループコントロール装置6へ送られ、ここで常
に一定量のループが発生するように送り量が制御
された後、数値制御方式を採用したロールフイー
ダ7へ送り込まれるようになつている。
に設けられたレベラ4へ搬入され、コイル材1の
巻きグセが矯正された後、ループテーブル5を経
てループコントロール装置6へ送られ、ここで常
に一定量のループが発生するように送り量が制御
された後、数値制御方式を採用したロールフイー
ダ7へ送り込まれるようになつている。
上記ロールフイーダ7はコイル材1を間欠送り
して2基のプレス機8,9へと送り込むもので、
これらプレス機8,9によりコイル材1より打抜
きと同時に絞り成形された成形品がシヨツクなく
排出されるよう送りローラ10の立上り速度や、
成形品の排出後高速かつ最小のサン巾を精度よく
確保するための送り量などが数値制御されるよう
になつている。
して2基のプレス機8,9へと送り込むもので、
これらプレス機8,9によりコイル材1より打抜
きと同時に絞り成形された成形品がシヨツクなく
排出されるよう送りローラ10の立上り速度や、
成形品の排出後高速かつ最小のサン巾を精度よく
確保するための送り量などが数値制御されるよう
になつている。
一方上記2基のプレス機8,9は、巾広のコイ
ル材1にも適用できるよう2ポイントCフレーム
プレス機が採用されており、各列毎にコイル材1
より成形品が打抜けるよう、コイル材1の巾方向
及び送り方向に位置をずらして向い合せに設置さ
れている。
ル材1にも適用できるよう2ポイントCフレーム
プレス機が採用されており、各列毎にコイル材1
より成形品が打抜けるよう、コイル材1の巾方向
及び送り方向に位置をずらして向い合せに設置さ
れている。
そしてロールフイーダ7により間欠送りされる
コイル材1は、上流側に設置された一方のプレス
機8の後部開口8aより入口ガイドテーブル11
を経て送り込まれ、加工位置に達すると共に、ス
クラツプ材は下流側に設置されたプレス機9の後
部開口9aより出口ガイドテーブル12を経てコ
イル末端送りロール装置13へ送り込まれるよう
になつている。
コイル材1は、上流側に設置された一方のプレス
機8の後部開口8aより入口ガイドテーブル11
を経て送り込まれ、加工位置に達すると共に、ス
クラツプ材は下流側に設置されたプレス機9の後
部開口9aより出口ガイドテーブル12を経てコ
イル末端送りロール装置13へ送り込まれるよう
になつている。
一方上記各プレス機8,9の間には第4図及び
第5図に示すようなテンシヨンロール装置15が
設置されている。
第5図に示すようなテンシヨンロール装置15が
設置されている。
上記テンシヨンロール装置15は、コイル材1
を上下より挾入して、プレス機8,9により打抜
かれるコイル材1に一定の張力を与える一対のテ
ンシヨンロール16,17を有している。下側に
位置するテンシヨンロール16は電動機18によ
りチエーン19を介して間欠回転されると共に、
上側に位置するテンシヨンロール17の回転軸1
7a両端は揺動レバ20に支承されていて、この
揺動レバ20をダイヤフラムシリンダ21により
揺動させることにより、上側のテンシヨンロール
17を一定の圧力でコイル材1に圧着させるよう
になつている。
を上下より挾入して、プレス機8,9により打抜
かれるコイル材1に一定の張力を与える一対のテ
ンシヨンロール16,17を有している。下側に
位置するテンシヨンロール16は電動機18によ
りチエーン19を介して間欠回転されると共に、
上側に位置するテンシヨンロール17の回転軸1
7a両端は揺動レバ20に支承されていて、この
揺動レバ20をダイヤフラムシリンダ21により
揺動させることにより、上側のテンシヨンロール
17を一定の圧力でコイル材1に圧着させるよう
になつている。
また上記各テンシヨンロール16,17は支持
板15aを介してテンシヨンロール装置15の本
体15bに支持されていると共に、上記支持板1
5aには例えば4個所に蛇行修正ボルト22が螺
挿されている。上記各蛇行修正ボルト22の先端
は本体15bの一部に当接されていて、これら蛇
行修正ボルト22を交互に回転させることによ
り、本体15bに対して上記支持板15aの取付
け位置が調整できるようになつており、これによ
つて上記各テンシヨンロール16,17の軸心が
コイル材1の搬送方向に角度調整できるようにな
つている。
板15aを介してテンシヨンロール装置15の本
体15bに支持されていると共に、上記支持板1
5aには例えば4個所に蛇行修正ボルト22が螺
挿されている。上記各蛇行修正ボルト22の先端
は本体15bの一部に当接されていて、これら蛇
行修正ボルト22を交互に回転させることによ
り、本体15bに対して上記支持板15aの取付
け位置が調整できるようになつており、これによ
つて上記各テンシヨンロール16,17の軸心が
コイル材1の搬送方向に角度調整できるようにな
つている。
すなわちコイル材1が蛇行した場合、上記各テ
ンシヨンロール16,17の角度を調整すること
により、コイル材1の蛇行が修正できると共に、
調整位置は蛇行修正ボルト22に設けた図示しな
いロツクナツトを締付けることにより固定できる
ようになつている。
ンシヨンロール16,17の角度を調整すること
により、コイル材1の蛇行が修正できると共に、
調整位置は蛇行修正ボルト22に設けた図示しな
いロツクナツトを締付けることにより固定できる
ようになつている。
一方上記テンシヨンロール装置15の入口側に
はテンシヨンロール装置へ送り込まれるコイル材
1の巾方向の位置を規定する巾ガイド23が設け
られていると共に、この巾ガイド23の近傍及び
下流側プレス機9の加工位置近傍の2個所に、コ
イル材1の打抜き位置を各プレス機8,9の加工
位置へ正確に位置決めする位置決め装置25が設
置されている。
はテンシヨンロール装置へ送り込まれるコイル材
1の巾方向の位置を規定する巾ガイド23が設け
られていると共に、この巾ガイド23の近傍及び
下流側プレス機9の加工位置近傍の2個所に、コ
イル材1の打抜き位置を各プレス機8,9の加工
位置へ正確に位置決めする位置決め装置25が設
置されている。
上記位置決め装置25は上流側のプレス機8で
打抜かれたコイル材1の打抜き孔1a内に下方よ
り進入する4本のパイロツトピン26を有してい
る。これらパイロツトピン26は戻しばね27に
より下方向へ付勢されたピストン28aを有する
エアシリンダ28のピストン杆28b先端に取付
けられていて、エアシリンダ28へ供給されたエ
アにより上昇するようになつている。そしてコイ
ル材1の打抜き孔1a内周に第6図に示すように
4方から当接してコイル材1の位置を修正し、コ
イル材1の打抜き位置が正しく各プレス機8,9
の加工位置に位置決めされるようになつている。
打抜かれたコイル材1の打抜き孔1a内に下方よ
り進入する4本のパイロツトピン26を有してい
る。これらパイロツトピン26は戻しばね27に
より下方向へ付勢されたピストン28aを有する
エアシリンダ28のピストン杆28b先端に取付
けられていて、エアシリンダ28へ供給されたエ
アにより上昇するようになつている。そしてコイ
ル材1の打抜き孔1a内周に第6図に示すように
4方から当接してコイル材1の位置を修正し、コ
イル材1の打抜き位置が正しく各プレス機8,9
の加工位置に位置決めされるようになつている。
一方上記各プレス機8,9は、コイル材1を打
抜くと同時に所定形状に絞り成形する金型8b,
9bを有している。
抜くと同時に所定形状に絞り成形する金型8b,
9bを有している。
なおコイル材1の打抜き及び絞り成形に当つて
は、まず下流側のプレス機9によりコイル材1の
片側を打抜き、次に上流側のプレス機8により残
りの側を打抜くようになつている。
は、まず下流側のプレス機9によりコイル材1の
片側を打抜き、次に上流側のプレス機8により残
りの側を打抜くようになつている。
これは打抜きにより生じるコイル材1の部分的
な伸縮による影響を少なくするためである。
な伸縮による影響を少なくするためである。
上記各プレス機8,9でコイル材1より打抜か
れた成形品は、プレス機8,9の下方へシユート
35を介して落下された後第8図に示すように搬
送手段36により搬出されると共に、スクラツプ
材1bは出口ガイドテーブル12よりコイル末端
送りロール装置13へ送られる。
れた成形品は、プレス機8,9の下方へシユート
35を介して落下された後第8図に示すように搬
送手段36により搬出されると共に、スクラツプ
材1bは出口ガイドテーブル12よりコイル末端
送りロール装置13へ送られる。
上記コイル末端送りロール装置13は、送り込
まれたスクラツプ材1bのハンピングを防止して
スクラツプカツタ30へ円滑に送り込むためのも
ので、このコイル末端送りロール装置13でスク
ラツプカツタ30へ送り込まれたスクラツプ材1
bは、コイル材1の送り方向に対して直角方向に
切断され、第9図に示す形態となる。
まれたスクラツプ材1bのハンピングを防止して
スクラツプカツタ30へ円滑に送り込むためのも
ので、このコイル末端送りロール装置13でスク
ラツプカツタ30へ送り込まれたスクラツプ材1
bは、コイル材1の送り方向に対して直角方向に
切断され、第9図に示す形態となる。
そしてこのスクラツプ材1bはコイル材1の送
り方向と直角な方向に配置されたコンベヤなどの
搬送手段31によりスクラツプカツタ32へ送ら
れ、このスクラツプカツタ32により第9図破線
方向にさらに切断されて細片化された後回収され
る。
り方向と直角な方向に配置されたコンベヤなどの
搬送手段31によりスクラツプカツタ32へ送ら
れ、このスクラツプカツタ32により第9図破線
方向にさらに切断されて細片化された後回収され
る。
なお上記実施例はドラム缶の天地板を成形する
場合について説明したが、これらに限定されるこ
とはなく、種々の成形品の打抜きに適用できるも
のである。
場合について説明したが、これらに限定されるこ
とはなく、種々の成形品の打抜きに適用できるも
のである。
発明の効果
この発明は以上詳述したように、各列毎に設置
した複数基のプレス機によりコイル材を千鳥状に
打抜くようにしたことから、従来の1基のプレス
機で千鳥状に打抜くものに比べて、小型のプレス
機で比較的大きな成形品の打抜きに対応でき経済
的である。
した複数基のプレス機によりコイル材を千鳥状に
打抜くようにしたことから、従来の1基のプレス
機で千鳥状に打抜くものに比べて、小型のプレス
機で比較的大きな成形品の打抜きに対応でき経済
的である。
またテンシヨンロール装置によりコイル材に張
力を付与しながら、巾ガイド及び複数のパイロツ
トピンよりなる位置決め装置でコイル材の巾方向
及び長手方向の位置決めをしてコイル材を各プレ
ス機で打抜くようにしたことから、最小のサン巾
でコイル材を打抜くことができ、これによつて材
料の歩留りを約6%も改善することができるよう
になる。
力を付与しながら、巾ガイド及び複数のパイロツ
トピンよりなる位置決め装置でコイル材の巾方向
及び長手方向の位置決めをしてコイル材を各プレ
ス機で打抜くようにしたことから、最小のサン巾
でコイル材を打抜くことができ、これによつて材
料の歩留りを約6%も改善することができるよう
になる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はプ
レス成形ラインの平面図、第2図は同側面図、第
3図は第1図方向からの矢視図、第4図はテン
シヨンロール装置の詳細図、第5図は同拡大図、
第6図は各プレス機と位置決め装置の位置関係を
示す平面図、第7図は位置決め装置の概略図、第
8図は打抜かれた成形品の搬出を示す説明図、第
9図はスクラツプの説明図である。 1はコイル材、8,9はプレス機、15はテン
シヨンロール装置。
レス成形ラインの平面図、第2図は同側面図、第
3図は第1図方向からの矢視図、第4図はテン
シヨンロール装置の詳細図、第5図は同拡大図、
第6図は各プレス機と位置決め装置の位置関係を
示す平面図、第7図は位置決め装置の概略図、第
8図は打抜かれた成形品の搬出を示す説明図、第
9図はスクラツプの説明図である。 1はコイル材、8,9はプレス機、15はテン
シヨンロール装置。
Claims (1)
- 1 プレス成形ライン上を搬送されるコイル材1
より千鳥状に成形品を打抜くプレス成形ラインに
おいて、上記成形品の各列毎にプレス機8,9を
配置し、かつ各プレス機8,9の間に打抜くべき
コイル材1に適当な張力を与えると共に、蛇行を
修正するテンシヨンロール装置15を設け、また
該テンシヨンロール装置15の入口側にはコイル
材1の巾方向の位置決めを行う巾ガイド23を、
そしてこの巾ガイド23の近傍には打抜かれたコ
イル材1の打抜き孔1aに複数のパイロツトピン
26を挿入してこれらパイロツトピン26を打抜
き孔1aに内接させることにより、コイル材1の
長手方向の位置決めを行う位置決め装置25を設
けて、上記巾ガイド23及び位置め装置25によ
りコイル材1の打抜き位置をプレス機8,9の加
工位置へ位置決めしながら、各プレス機8,9に
よりコイル材1より成形品を千鳥状に打抜くと共
に、各プレス機8,9により打抜いた成形品を別
の搬送手段36で搬出することを特徴とするプレ
ス成形ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3533686A JPS62197225A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | プレス成形ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3533686A JPS62197225A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | プレス成形ライン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197225A JPS62197225A (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0333046B2 true JPH0333046B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=12438994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3533686A Granted JPS62197225A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | プレス成形ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197225A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002028735A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 積層体の製造方法とその製造装置 |
| KR101525061B1 (ko) * | 2014-03-27 | 2015-06-02 | (주)한국지수종합기술단 | 캡슐형 수중펌프 시공방법 |
| JP2022120333A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | 一樹 奥野 | トランスファープレス化装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584729B2 (ja) * | 1988-04-08 | 1997-02-26 | 小林金属工業 株式会社 | 金属製品製造用プレス装置 |
| JP5556685B2 (ja) * | 2011-01-28 | 2014-07-23 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 打ち抜き加工装置 |
| JP6693769B2 (ja) * | 2016-03-01 | 2020-05-13 | コマツ産機株式会社 | ロールフィーダ、およびコイル材搬送方法 |
| JP6698112B2 (ja) * | 2018-01-23 | 2020-05-27 | 日鉄ドラム株式会社 | オープン型ドラム缶の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146093A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-14 | Aida Eng Ltd | Method of punching blanks from a coil and supplying them to two or more transferpresses using blank materials of the same size |
| JPS5674319A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-19 | Aida Eng Ltd | Recoiler line for scroll cutting |
| US4364527A (en) * | 1981-05-13 | 1982-12-21 | Progressive Machine Company, Inc. | Tension take-up and speed control |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP3533686A patent/JPS62197225A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002028735A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 積層体の製造方法とその製造装置 |
| KR101525061B1 (ko) * | 2014-03-27 | 2015-06-02 | (주)한국지수종합기술단 | 캡슐형 수중펌프 시공방법 |
| JP2022120333A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | 一樹 奥野 | トランスファープレス化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197225A (ja) | 1987-08-31 |
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