JPH0333164A - 高分子液晶化合物、高分子液晶組成物及びそれらを使用した液晶素子 - Google Patents

高分子液晶化合物、高分子液晶組成物及びそれらを使用した液晶素子

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JPH0333164A
JPH0333164A JP1166939A JP16693989A JPH0333164A JP H0333164 A JPH0333164 A JP H0333164A JP 1166939 A JP1166939 A JP 1166939A JP 16693989 A JP16693989 A JP 16693989A JP H0333164 A JPH0333164 A JP H0333164A
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JP
Japan
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liquid crystal
polymer liquid
formula
polymer
smectic
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Application number
JP1166939A
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English (en)
Inventor
Koichi Sato
公一 佐藤
Kazuo Yoshinaga
和夫 吉永
Yutaka Kurabayashi
豊 倉林
Yoshi Toshida
土志田 嘉
Gakuo Eguchi
江口 岳夫
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、デイスプレィ、メモリーに代表されるオプト
エレクトロニクス材料、光学機器材料等として有用な高
分子液晶化合物、強誘電性高分子液晶組成物およびそれ
らを使用した液晶素子に関する。
[従来の技術] 従来の液晶素子としては、例えばエム・シャット(M、
5chadt)とダブりニー・ヘルフリッヒ(W。
He1frich)著“アプライド・フィジックス・レ
ターズパ(“Applied Physics Let
ters ” )第18巻、第4号(1971年2月1
5日発行)第127頁〜128頁の“ボルテージ・デイ
ペンダント・オプティカル・アクティビイティー・オブ
・ア・ツィステッド・ネマチック・リキッド・クリスタ
ル”(“Voltage Dependent 0pt
ical Activity of aTwister
l Nematic 1iquid Crystal”
)に示されたツィステッド・ネマチック(twiste
d nematic)液晶を用いたものが知られている
。しかしながら、このTN液晶は、画素密度を高くした
マトリクス電極構造を用いた時分割駆動の時、クロスト
ークな発生する問題点があるため、画素数が制限されて
いた。
また、電界応答が遅く視野角特性が悪いためにデイスプ
レィとしての用途は限定されていた。また、各画素に薄
膜トランジスタを形成する工程が極めて煩雑な上、大面
積の表示素子を作成することが難しい問題点がある。
この様な従来型の液晶素子の欠点を改善するものとして
、双安定性からなる液晶素子の使用か、クラーク(C1
ark)およびラガウェル(Lagerwall)によ
り提案されている。(特開昭56−107216号公報
、米国特許第4357924号明細書等)この双安定性
からなる液晶としては、一般にカイラルスメクティック
C相(Sm’″C)またはH相(Ss”)I)からなる
強誘電性液晶が用いられている。
この強誘電性液晶は、自発分極からなるために非常に速
い応答速度からなる上に、メモリー性のある双安定状態
を発現させることができる。さらに、視野角特性もすぐ
れていることから、大容量、大面積のデイスプレィ用材
料として適していると考えられる。しかし、実際に液晶
セルを形成する場合、広ル)面積にわたってモノドメイ
ン化することは困難であり、大画面の表示素子を作るに
は技術上の問題があった。
一方では、強誘電性液晶を高分子化するという提案もな
されている。(特開昭63−72784号公報、特開昭
63−99240号公報、特開昭63−161005号
公報〉 この様に高分子化することにより、 (1)配向処理が簡便になる (2)フレキシブルな表示素子が可能である。
(3)低分子の強誘電性液晶にくらべ、より大画面の表
示素子が可能である 等のすぐれた特性が発生する。
一方、高分子化した場合、低分子ではみられない新たな
問題か生じる。すなわち、ガラス転移点の制御である。
高分子液晶において、ガラス転移点以下では分子運動が
凍結されるため、外部基を用いて応答を行なうような場
合、該高分子をガラス転移点以上に保って応答を行なう
必要かある。
したがって、例えば大画面室温駆動デイスプレィの場合
、ガラス転移点が室温以下にある強誘電性高分子液晶材
料か必要とされていた。
[発明か解決しようとする課題] このような強誘電性高分子液晶においてはメモリー性の
ある双安定状態を発現させることができるが、ガラス転
移点以上で用いる場合、低分子の強誘電性液晶と同様に
、双安定状態が力学的衝撃、熱等の外部力によって乱さ
れ、メモリー状態か消滅するという問題があった。特に
大画面でフレキシブルな表示素子及び大容量の記憶素子
に用いる場合、この点が大きな問題となっていた。
本発明は、この様な問題を解決するためになされたもの
であり、ガラス転移点以上での双安定状態のメモリー性
において、格段に安定性か増し、良好な大画面でフレキ
シブルな表示素子および大容量の記憶素子を発現するこ
とかできる高分子液晶化合物、強誘電性高分子液晶!′
l戊物およびそれらを使用した強誘電性高分子液晶素子
を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段コおよび[作用]本発明者
らは、鋭意検討を重ねた結果、下記の一般式(I) 木 U−V−W−X−Y           (I  )
(式中、Uは高分子主鎖、■はスペーサーでメチレン水
素が置換されていてもよい−(C(1□)、、−または
−←(CH2) 2−0)v−を表わす。mは0〜30
の整数を表わす。Wはスペーサー■とメソーゲンXを連
結する基で単結合、 −0−、−0CO−、−COO−
、−CONR’−−CO−または−NR’−を表わし、
R1は水素原子又はアルキル基を表わす。Xはメソーゲ
ンを表わし、置換されていてもよいホモ芳香環、ヘテロ
芳香環または脂環のうち3つ以上の環が単結合、−o−
、−oco−COO−、−(CL)。−、−N−N−、
−(CH=CH)n−、−CH=N−N=CI−、−(
CミC)n−、−CONRI−−(Go)I、−または
−NR’−により結合している化学構造を表わす。
nはO〜10の整数を表わす。Yは−CN、 −0CO
R21H・ −COR2,−CO2R2,−0R2,−82,−CO
2−CH2−CH−OR2゜斉炭素原子を表わす。R2
はハロゲン原子、シアノ基で置換されていてもよいアル
キル基を表わし、光学的に活性であってもよい。) で表わされる繰り返し単位を有する高分子液晶共重合体
化合物または、該高分子液晶共重合体化合物を含有する
強誘電性高分子液晶組成物、または前記一般式(1)で
表わされる繰り返し単位からなるホモ重合体化合物を含
有する強誘電性高分子液晶組成物において、それらを用
いた強誘電性高分子液晶素子か双安定状態において安定
なメモリー性を有することを見出し、本発明を完成する
に至った。
前記一般式(I)において、高分子主鎖Uは、例えば 丁 丁 υ 1 0=C \ CH− 0工C \ 等が挙げられる。
また、 R2は。
例えば CN。
−CH2−C” −(−CH2)7− C11。
+ CH2h−CI。
CN C)l□ −(−CH2)7 CH←にH2 +−に−CH5 CH。
−CH2−CH−0←イ11□ )r−CI。
nはl≦n≦20の整数、mはO≦m≦lOの整数、*
は不斉炭素原子を表わす。
即ち、本発明の第一の発明は、一般式(I)で表わされ
る繰り返し単位を有する高分子液晶共重合体化合物及び
該高分子液晶共重合体化合物を含有する強誘電性高分子
液晶組成物である。
本発明の高分子液晶共重合体化合物の製造は、例えばポ
リビニル系の高分子液晶化合物であれば、該当するモノ
マーをラジカル重合、アニオン重合、カチオン重合する
ことによって得ることができる。例えば、ポリエステル
系の高分子液晶化合物であれば、該当するジオールとジ
カルボン酸を縮合重合することにより、又たとえばポリ
シロキサン系の高分子液晶共重合体化合物であればポリ
メチルハイドロジエンシロキサン主鎖にビニル基を有す
る側鎖部分をドラフト反応的に付加することによって得
られる。共重合体とは2種以上のモノマーから製造され
たポリマーである。以上のような方法により製造される
本発明の高分子液晶共重合体化合物の数平均分子量は、
例えば2.000〜1,000,000 、さらに好ま
しくは4,000〜500.000である。数平均分子
量がz、ooo未溝であると高分子液晶共重合体化合物
のフィルム性および塗布膜としての成形性上において支
障が生じる場合があり、1,000,000を越えると
粘度の上昇に伴ない外部場に対する応答性が悪くなる場
合かある。
次に、一般式(I)で表わされる繰り返し単位の共重合
比は5〜90moI!%、さらに好ましくは10〜85
moi’%の範囲が望ましい。5IIIO!!%未満で
はメモリー安定性にあたえる効果が顕著でなく、90m
ol%を超えると、一般式(I)の繰り返し単位以外の
成分の特徴を生がすことができない場合があり、またほ
とんどのメソーゲン部が3環成分のみによってなる場合
、等労相転移温度が高温になり、素子製作等において取
り扱いにくい場合がある。
また、本発明の高分子液晶共重合体化合物における一般
式(I)で表わされる繰り返し単位以外の他の共重合成
分は、一般式(I)の構造であってもよいし、または一
般式(I)以外の構造であってもよい。
なお、本発明で特徴的に用いられる一般式(1)の繰り
返し単位の構造は、例えば、以下の構造があげられるが
、以下の構造に限定されるものではない。
m≧5.   n =4〜18.   p=o〜3゜R
コニ H,C1l、、 CPを表わす。
q=1〜6 m≧5 n=4〜18゜ p=i〜6 m≧5゜ n=4〜18 m≧5゜ n=4〜18゜ p=l〜10 m≧5゜ n=4へ18゜ p=l〜10 CH。
m≧5゜ n=2〜15 また、本発明の高分子液晶共重合体化合物はスメクチッ
クC相を有するものがよく、さらに好ましくはカイラル
スメクチックC相を有するものがよい。該化合物がスメ
クチックC相を右しない場合には、高分子液晶共重合体
化合物を含有する組成物として強誘電性を有するカイラ
ルスメクチック相をもつことが望ましい。
本発明の強誘電性低分子液晶組威物は、一般式(I)て
表わされる繰り返し単位を有する高分子液晶共重合体化
合物を含有するものであり、他のブレンド成分としては
高分子、高分子液晶、低分子、低分子液晶が好ましい。
さらに好まし、くは高分子液晶または低分子液晶である
。この組成物はカイラルスメクチックC相を有すること
が望ましい。該高分子液晶共重合体化合物のブレンド比
は5wt%以上が望ましい。5wt%未満ではメモリー
安定性にあたえる効果が顕著ではない。
次に、ブレンド成分である高分子液晶、低分子液晶の具
体例としては、例えば以下に示す構造式%式% ) ■ ■ 0≦p≦10゜ m≧5 m≧5 j=0またはl、m≧5 J2=1〜2.  k=1〜2.  n=4〜18゜j
=0または1.m≧5 ■ +−CH,−CHf 1〜2.  k=1〜2゜ j=0またはl。
n=4〜18゜ m≧5 ■ −(−C)1.−CI)7−’ 1〜2.に=1〜2゜ j=oまたはl。
n=4〜18゜ m≧5 X=0.1 〜1.0 m = 4〜12゜ n≧3 P−デシロキシベンジリデン−P′−アミノ−2−メチ
ルブチルシンナメート (DOBAMBC)P−へキシ
ロキシベンジリデン−P′−アミノ−2−クロルプロピ
ルシンナメート 0IOBACPC)P−デシロキシベ
ンジリデン−P′−アミノ−2−メチルブチル−α−シ
アノシンナメート(DOBAMBCG)メチルブチル−
α−シアノシンナメート(TDOBAMBCG)メチル
ブチル−α−クロロシンナメート(OOBAMIICC
) −2−メチルブチル−α−メチルシンナメート(2−メ
チルブチル) エステル =4′−オクチルアニリン (MilRA 8) 4−へキシルオキシフェニル−4−〈2″−メチルブチ
ル)ビフェニル−4′−カルボキシレート4−オクチル
オキシフェニル−4−(2″−メチルブチル)ビフェニ
ル−4′−カルボキシレート4−へキシルオキシフェニ
ル−4−(2”−メチルブチル)ビフェニル−4′−カ
ルボキシレート(13) 4−(2’−メチルブチル)フェニル−4−(4″−メ
チルヘキシル)ビフェニル−4′−カルボキシレート(
16) a=6゜ b=iz a=8゜ b=10 (18) ノンカイラルスメクチックを示す液晶化合物の例(19
) 4’−n−ノニルオキシ−4−ビフェニリル−4−シア
ノベンゾエート 等労相→ネマチック→スメクチックC (20) 4−n−へブチルフェニル−4−(4’−ニトロベンゾ
イルオキシ)ベンゾエート (DB、NO□)等吉相→
ネマチック→スメクチックA (21) 4−n−オクチルフェニル−4−(4’−ニトロベンゾ
イルオキシ)ベンゾエート(DB、No2)等方相→ネ
マチック→スメクチックA+スメクチックC(22) 4−n−デシルフェニル−4−(4’−ニトロベンゾイ
ルオキシ)ベンゾエート(DBsoNO*)等労相→ネ
マチック→スメクチックA→スメクチックC(23) トランス−4−(4″−オクチルオキシベンゾイルオキ
シ)−4′−シアノスチルベン(T8)等吉相÷ネマチ
ック→スメクチックAI÷スメクチックA、2 →ネマチック (24) 4−n−ペンチルフェニル−4−(4’−シアノへンゾ
イルオキシ)ベンゾエート(DB、、CN)等吉相→ネ
マチック→スメクチックA (25) 4−n−ノニルオキシフェニル−4−(4’−ニトロベ
ンゾイルオキシ)ベンゾエート(DB9ONO□)等労
相→ネマチック→スメクチックA→スメクチックC(2
6) 2−(4’−n−ペンチルフェニル)−5−ペンチルオ
キシフェニル)ピリミジン (4”−n− 等吉相→スメクチックA→スメクチックC→スメクチッ
クF→スメクチックG (27) C,HI I +N=CI+CH工N+C5t(+tテ
レフタリリデンービスー4−n−ペンチルアニリン(T
IIPA) 等方相→ネマチック÷スメクチックA→スメクチックC
→スメクチックF+スメクチックG→スメクチックH(
28) C,H9+ N其CH+Cl1=N+C,H9N−テレ
フタリリデン−ビス−4−n−ブチルアニン(TBBA
) 等労相→ネマチック÷スメクチックA→スメクチック→
スメクチックG÷スメクチックH (29) CaH+ 70刊1cN 4−シアノ−4′−n−オクチルオキシビフェニル(8
0CB) 等吉相→ネマチック→スメクチックA (30) エチル−4−アゾベンゾエート 等労相→スメクチックA (31) n−c4119o +CH=N−&CaH+−y−nす N−(4’−n−ブチルオキシベンジリデン)−オクチ
ルアニリン(408) 4 等労相→スメクチックA→スメクチックB(32) n−C6H+J WCeH++−n 4−n−ヘキシル−4′−n−へキシルオキシビフェニ
ル 等労相→スメクチックB+スメクチックE(33) 4−n−ヘキシルオキシフェニル−4’−n−才クチル
オキシビフェニル−4−カルボキシレート等方相→ネマ
チック÷スメクチックA+スメクチックC→スメクチッ
クB (34) ジ−n−オクチル−4゜ シレート 4″−ターフエニルジカルホキ 等吉相→スメクチックA→スメクチックC(35) n−へキシル−4′−n−ペンチルオキシビフェニル−
4−カルボキシレート(650B(:)等吉相→スメク
チックA→スメクチックB→スメクチックE (36) 4−n−へキシル−4”−n −4−カルボキシレート デシルオキシビフェニル 等吉相→スメクチックA→スメクチックC(37) C3゜11.10 +GO+0C711,。
4−n−ヘフ゛チルオキシフェニルー4−n−デシルオ
キシベンゾエート 等吉相→スメクチックA→スメクチックC(38) C,l(8,O+COH 4−n−オクチルオキシベンゾイック・アシッド等方相
→ネマチック→スメクチックC 本発明の第2の発明は、一般式(I)で表わされる繰り
返し単位からなるホモ重合体化合物を含有する強誘電性
高分子液晶組成物である。該ホモ重合体化合物は前記高
分子液晶共重合体化合物と同様に製造されるが、単一の
七ノマーから製造されたホモ重合体化合物であり、前記
高分子液晶共重合体化合物と同様に、数平均分子量は2
.000〜t、ooo、ooo 、さらに好ましくは4
,000〜soo 、oo。
の範囲が望ましい。数平均分子量が2000未満では、
該高分子液晶化合物のフィルム性、塗布膜としての成形
性上、支障が生じる場合があり、1.000,000を
越えると粘度の上昇に伴ない外部基に対する応答性が悪
くなる場合がある。
また、一般式(I)で表わされる繰り返し単位からなる
ホモ重合体化合物を含有する強誘電性高分子液晶組成物
中のホモ重合体化合物の含有量は、重量比で5〜95w
t%、さらに好ましくは10〜80wt%が望ましい。
5wt%未満ではメモリー安定性にあたえる効果が顕著
ではなく、95wt%を越えると二環性液晶の特徴であ
る液晶転移温度の高さが素子としたときに問題になる場
合がある。
さらに、該ホモ重合体化合物はスメクチックC相を有す
るものがよく、さらに好ましくはカイラルスメクチック
C相を有するものがよい。該ホモ重合体化合物がスメク
チックC相を有しない場合、組成物として強誘電性を有
するカイラルスメクチック相をもつことか望ましい。
本発明の強誘電性高分子液晶組成物は、ホモ重合体化合
物である一般式(I)で表わされる繰り返し単位からな
る高分子液晶化合物を含有するものであり、その他のブ
レンド成分としては高分子、高分子液晶、低分子、低分
子液晶が好ましい。さらに、好ましくは高分子液晶又は
低分子液晶である。この組成物はカイラルスメクチック
C相を有することが望ましい。
ブレンド成分である高分子液晶は、例えば前記■〜[相
]の繰り返し単位を有する高分子液晶化合物を、低分子
液晶は、例えば前記(1)〜(38)の化合物を挙げる
ことができる。
なお、本発明に係わる高分子液晶共重合体化合物、該化
合物を含有する組成物、および高分子液晶ホモ重合体化
合物を含有する組成物には、色素、光安定化剤、可塑剤
、光吸収剤等を添加することができる。
本発明の第3の発明は、一般式(I)で表される繰り返
し単位を有する高分子液晶共重合体化合物または該化合
物を含有する強誘電性高分子液晶組成物、または一般式
(I)で表わされる繰り返し単位からなるホモ共重合体
化合物を含有する強誘電性高分子液晶組成物を使用した
強誘電性高分子液晶素子である。
本発明の強誘電性高分子液晶素子はガラス、プラスチッ
ク又は金属等の任意の材料からなる基板の上に、本発明
の高分子液晶化合物又は高分子液晶組成物を塗布等の方
法でフィルムを形成するが、基板上にITO膜などの透
明電極やパターン化された電極を形成することができる
また、配向処理は以下の例があげられる(1)水平配向
(高分子液晶化合物又は高分子液晶組成物の分子軸方向
を基板面に対して水平に配向させる) ■ラビング法 基板上(溶液塗工法又は蒸着あるいはスバ・ンタリング
等により、例えば、−酸化ケイ素、二酸化ケイ素、酸化
アルミニウム、ジルコニア、フッ化マグネシウム、酸化
セリウム、フッ化セリウム、シリコン窒化物、シリコン
炭化物、ホウ素窒化物などの無機絶縁物質やポリビニル
アルコール、ポリイミド、ポリアミドイミド、ポリエス
テルイミド、ポリバラキシレリン、ポリエステル、ポリ
カーボネート、ポリビニルアセタール、ポリ塩化ビニル
、ポリアミド、ポリスチレン、セルロース樹脂、メラミ
ン樹脂、エリア樹脂やアクリル樹脂などの有機絶縁物質
の被膜を形威し、その後、その表面をビロード、布や紙
で一方向に摺擦(ラビング)して配向制御膜を形成する
■斜方蒸着法 SiO等の酸化物あるいはフッ化物又はAu、 AI!
などの金属およびその酸化物を基板の斜めの角度から蒸
着して配向制御膜を形成する。
■斜方エツチング法 ■で示した有機あるいは無機絶縁膜を斜方からイオンビ
ームや酸素プラズマを照射することによりエツチングし
て配向制御膜を形成する。
■延伸高分子膜の使用 ポリエステルあるいはポリビニルアルコール等の高分子
膜を延伸する。
■グレーティング法 フォトリソグラフィーやスタンバ−やインジェクション
を使用して基板表面上に溝を形成する。この場合、高分
子液晶化合物又は高分子液晶組成物はその溝方向に配向
する。
■シェアリング 高分子液晶化合物又は高分子液晶組成物を液晶状態以上
の温度でずり応力を加えて配向する。
■延伸 一軸延伸または二軸延伸により配向する。ポリエステル
、ポリビニルアルコール等の基板とともに共延伸しても
よい。
(2)垂直配向(高分子液晶化合物又は高分子液晶組成
物の分子軸方向を基板面に対して垂直に配向させる) ■垂直配向膜を形成する。
基板表面上に有機シランやレシチンやポリテトラフルオ
ロエチレン等の垂直配向性の層を形成する。
■斜方蒸着 (1)−■で述べた斜方蒸着法で基板を回転させながら
蒸着角度を適当に選択することにより垂直配向性を与え
ることができる。また、斜方蒸着後、■で示した垂直配
向剤を塗血してもよい。
このように配向処理したあと、電極を有する上部基板を
もうけてスイッチンク素子を得ることがてきる。
このようにして得た高分子液晶素子は、大面積化の可能
な表示素子、記憶素子等として用いられる。また、双安
定性を実現するために、らせんの解消を行うには膜厚を
薄くする方法があり、具体的には10ルm以下がよい。
このようにして得られる本発明の高分子液晶共重合体化
合物または、該化合物を含有する強誘電性高分子液晶組
成物、または高分子液晶ホモ重合体化合物を含有する強
誘電性高分子液晶組成物を用いた強誘電性高分子液晶素
子は、本発明に特徴的に用いられるポリマー繰り返し単
位であるところの3環性側鎖メソーゲンを宥するため、
ガラス転移点以上の温度においても、−旦とった双安定
状態が力学的衝撃、熱等の外部力によっても乱されず非
常に安定である。
また、本発明の高分子液晶共重合体化合物または、該化
合物を含有する強誘電性高分子液晶組成物、または高分
子液晶ホモ重合体化合物を含有する強誘電性高分子液晶
組成物を用いた強誘電性高分子液晶素子は、双安定状態
のメモリー性か非常に安定であることから、大面積のフ
レキシブルデイスプレィ、大容量の記憶素子として非常
に有用である。
[実施例] 以下、実施例により更に詳細に説明するが、本発明はこ
れらの実施例に限定されるものではない。
実施例1 CH2=CH の合成 工程1 4′−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン酸2−メチ
ルブチルエステルの合成 4′−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン酸10.0
gと(S)−(−)−2−1チルブタ)−)1i20.
5gを濃is1@2の存在下、ベンゼン10hi>中2
5時間脱水反応させた。反応液を濃縮後、ヘキサンで再
結晶し、目的物9.0gを得た。
工程2 4−(11−ヒドロキシウンデカニルオキシ)安息香酸
の合成 P−ヒドロキシ安息香酸5.4gと11−ブロモウンデ
カノール11.5gを水酸化カリウムとともにエタノー
ル−ジオキサン−水混合溶媒中で12時間加熱還流した
。酸性にした後、酢酸エチルで抽出し、溶媒を留去し生
成物を7.0g得た。
工程3 4−(11−アクリロイロキシウンデカニルオキシ)安
息香酸の合成 4−(11−ヒドロキシドデカニルオキシ)安息香酸6
.4gとアクリル酸5.8gをハイドロキノンの存在下
、硫酸l−とベンゼン中40時間加熱還流した後、溶媒
を留去し、カラムクロマトグラフィーにより生成物4.
8gを得た。
工程4 C112=(:H の合成 4−(11−アクリロイロキシウンデカニルオキシ)安
息香酸2. Igを、2.6−ジーt−ブチルフェノー
ルの存在下、チオニルクロライド10mj)中で2時間
加熱還流した後、チオニルクロライドを留去した。これ
に無水THFとトリエチルアミンを加え、0°Cで4′
−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン酸−2−メチル
ブチルエステル(1,1g)のTHF溶液を滴下した。
室温で1時間、50°Cで2時間攪拌した0次に、酸性
にしたのち酢酸エチルで抽出し、カラムクロマトグラフ
ィーにより生t、e+1.4gを得た。
実施例2 C11,=CH 直 の合成 工程1 4−ヒドロキシ安息香酸2−メチル−3−キシエチルエ
ステルの合成 ヘキシル第 4−ヒドロキシ安息香酸3.2gと光学活性な2−メチ
ル−3−へキシルオキシエタノール18.7gから実施
例1の工程lと同様の手順で生成物6.2gを得た。
工程2 4−(12−ヒドロキシドデカニルオキシ)安息香酸の
合成 P−ヒドロキシ安息香酸5.4gと12−ブロモドデカ
ノール12.5gから実施例1の工程2と同様の手順で
生成物7,3gを得た。
工程3 4−(12−アクリロイロキシドデカニルオキシ〉安息
香酸の合成 4−(12−ヒドロキシドデカニルオキシ)安息香酸6
.5gとアクリル酸5.8gを、ハイドロキノンの存在
下、硫酸1mj)とベンゼン中50時間加熱還流した後
、溶媒を留去し、カラムクロマトグラフィーにより生成
vR5,Ogを得た。
圭程4 (:H2=CH の合成 4−(12−アクリロイロキシドデカニルオキシ)安息
香酸2.Ogと4−ヒドロキシ安息香酸2−メチル−3
−ヘキシルオキシエチルエステル1.2gを、実施例1
の工程4と同様の手順で反応を行ない生成物1.4gを
得た。
実施例3 共重合体の合成 実施例1で得られたモノマー0.80gと実施例2で得
られたモノマー0.20gをトルエン中AIBN (ア
ソビスイソブチロニトリル)を重合開始剤として、60
℃、24時間反応を行ない、これをメタノール中に再沈
殿を繰り返し、目的とする共重合体(モル比80:20
)を0.71g得た。
DSCによる相転移温度は、 ゲルバーミュエーションクロマトグラフィー(GPC)
によるポリスチレン換算数平均分子量は7.800であ
った。
実施例4 各ホモポリマーの合成 実施例3と同様の手順で実施例1.2で得られたモノマ
ーの各ポリマーを合成した。DSCによる相転移温度と
GPCによるポリスチレン換算数平均分子量を下記に示
す。
実施例1のホモポリマー 数平均分子量 12,100 実施例2のホモポリマー 数平均分子量 8,700 実施例5 実施例3で得られたポリマーを、ポリイミド配向膜を形
威しである ITOの透明電極を設けたガラス基板間の
厚さが3坤1の液晶セルに注入し、アニーリングするこ
とにより配向した。これにSc”相の温度で10V/p
mの電界をかけると電界に応答した分子の反転か[31
11された。この状態て電界を切り、双安定状態のメモ
リー安定性の耐衝撃性試験を行なった。
耐衝撃性試験は、10gのおもりを10cmの高さから
20回落とすことにより行なった。このときの配向状態
を前の配向状態とくらべることにより安定性を判断した
この耐衝撃性試験の結果、試験前とほとんど変化がなく
、偏光顕微鏡観察下において、耐衝撃性試験の前後で偏
光透過量の変化は1%未満であり、試験前の双安定状態
か保持されていた。
実施例6 実施例4で得られた実施例1のモノマーによるホモポリ
マ−24hgと実施例2のモノマーによるホモポリマー
60mgを溶融混合した。72℃から13200でスメ
クチックC相があられれた。この組成物を実施例5と同
様にIOV/、麿の電界をかけると、電界に応答した分
子の反転がIi測された。この状態で電界を切り、双安
定状態のメモリー安定性の耐衝撃性試験を行なった。
その結果、耐衝撃性試験前とほとんど変化かなく、偏光
顕微鏡観察下において、耐衝撃性試験の前後で偏光透過
量の変化は1%未満であり、試験前の双安定状態か保持
されていた。
実施例7 実施例3で得られた共重合体ポリマー80Bと実施例4
て得られた実施例1のモノマーのホモポリマ−2hgを
溶融混合した。80°Cから120°Cてスメクチック
C相があられれた。この組r&物を実施例5と同様にI
OV/gmの電界をかけると、電界に応答した分子の反
転か観測された。この状態て電界を切り、双安定状態の
メモリー安定性の耐衝撃性試験を行なった。
その結果、耐衝撃性試験前とほとんど変化がなく、偏光
顕微鏡観察下において、耐衝撃性試験の前後で偏光透過
量の変化は1%未満てあり、試験前の双安定状態か保持
されていた。
比較例1 実施例4で得られた実施例2のモノマーによるホモポリ
マーを、実施例5,6と同様にスメクチックC相の温度
でIOV/Hの電界をかけると、電界に応答した分子の
反転が観測された。この状態で電界を切り、双安定状態
のメモリー安定性の耐衝撃性試験を行なった。
この結果、偏光顕微鏡観察下において、耐衝撃性試験前
とくらべ各所に相異した配向状態が観察され、該試験の
前後での偏光透過量の変化は28%であった。
[発明の効果] 以上説明した様に、本発明の高分子液晶共重合体化合物
若しくは該化合物を含有する強誘電性高分子液晶組成物
、又は本発明のホモ重合体化合物を含有する強誘電性高
分子液晶組成物を用いた強誘電性高分子液晶素子は、従
来問題となっていたガラス転移温度以上での双安定状態
のメモリー性において、格段に安定性が増し、大画面で
良好なフレキシブルな表示素子および大容量の記憶素子
を作成することができる。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式( I )で表わされる繰り返し単位を
    有する高分子液晶共重合体化合物。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Uは高分子主鎖、Vはスペーサーでメチレン水
    素が置換されていてもよい−(CH_2)_m−または
    ▲数式、化学式、表等があります▼を表わす。mは0〜
    30の整数を表 わす。WはスペーサーVとメソーゲンXを連結する基で
    単結合,−O−,−OCO−,−COO−,−CONR
    ^1−,−CO−または−NR^1−を表わし、R^1
    は水素原子又はアルキル基を表わす。Xはメソーゲンを
    表わし、置換されていてもよいホモ芳香環、ヘテロ芳香
    環または脂環のうち3つ以上の環が単結合,−O−,−
    OCO−,−COO−,−(CH_2)_n−,−N=
    N−,−(CH=CH)_n−,−CH=N−,−N=
    CH−,−(CΞC)_n−,−CONR^1−,−(
    CO)_n−または−NR^1−より結合している化学
    構造を表わす。 nは0〜10の整数を表わす。Yは−CN,−OCOR
    ^2,▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式
    、化学式、表等があります▼を表す。*は不 斉炭素原子を表わす。R^2はハロゲン原子、シアノ基
    で置換されていてもよいアルキル基を表わし、光学的に
    活性であってもよい。)
  2. (2)前記一般式( I )で表わされる繰り返し単位を
    5〜90mol%含有する請求項1記載の高分子液晶共
    重合体化合物。
  3. (3)請求項1記載の高分子液晶共重合体化合物を使用
    した強誘電性高分子液晶素子。
  4. (4)請求項1記載の高分子液晶共重合体化合物を含有
    する強誘電性高分子液晶組成物。
  5. (5)請求項4記載の強誘電性高分子液晶組成物を使用
    した強誘電性高分子液晶素子。
  6. (6)下記一般式( I )で表わされる繰り返し単位か
    らなる高分子液晶化合物を含有する強誘電性高分子液晶
    組成物。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Uは高分子主鎖、Vはスペーサーでメチレン水
    素が置換されていてもよい−(CH_2)_m−または
    ▲数式、化学式、表等があります▼を表わす。mは0〜
    30の整数を表 わす、WはスペーサーVとメソーゲンXを連結する基で
    単結合、−O−,−OCO−,−COO−,−CONR
    ^1−,−CO−または−NR^1−を表わし、R^1
    は水素原子又はアルキル基を表わす。Xはメソーゲンを
    表わし、置換されていてもよいホモ芳香環、ヘテロ芳香
    環または脂環のうち3つ以上の環が単結合,−O−,−
    OCO−,−COO−,−(CH_2)_n−,−N=
    N−,(CH=CH)_n−,−CH=N−,−N=C
    H−,−(CΞC)_n−,−CONR^1−,−(C
    O)_n−または−NR^1により結合している化学構
    造を表わす。 nは0〜10の整数を表わす。Yは−CN,−OCOR
    ^2,−COR^2,−CO_2R^2,−OR^2,
    −R^2,−CO_2−CH_2−CH−OR^2,▲
    数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式
    、表等があります▼を表す。*は不 斉炭素原子を表わす、R^2はハロゲン原子、シアノ基
    で置換されていてもよいアルキル基を表わし、光学的に
    活性であってもよい。)
  7. (7)請求項6記載の強誘電性高分子液晶組成物を使用
    した強誘電性高分子液晶素子。
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