JPH0333262A - 検反装置 - Google Patents

検反装置

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JPH0333262A
JPH0333262A JP16575789A JP16575789A JPH0333262A JP H0333262 A JPH0333262 A JP H0333262A JP 16575789 A JP16575789 A JP 16575789A JP 16575789 A JP16575789 A JP 16575789A JP H0333262 A JPH0333262 A JP H0333262A
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JP
Japan
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fabric
woven fabric
image sensor
light
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP16575789A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Tsuda
津田 壮一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication of JPH0333262A publication Critical patent/JPH0333262A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は検反装置に関するものである。
[従来の技術] 検反方式としては例えば特開昭58−144147号公
報に開示されるように織布を介した投射光の透過光をイ
メージセンサで受光して検反情報を取り出すようにした
り、特開昭60−231850号公報に開示されるよう
に織布の織幅方向へ走行する走査ヘノトから投射される
スポット光の織布からの反射光をフォトセンサで受光し
て検反情報を取り出したり、あるいは特開昭60−18
5846号公報に開示されるように撮(!装置によって
得られた画像を処理して検反情報を取り出す方式がある
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、撮像装置を用いた画像処理方式では織布
上の織り傷のような細かい検出対象を探り出すには高解
像度の撮像装置が必要であり、コスト的に非常に不利で
ある。
スポット光を織布に投射してその反射光を受光する方式
では織布のばたつきが受光里の変動に大きな影響を与え
、検出旦スが生じ易い。
受光手段としてイメージセンサを用いた方式においても
織布のばたつきによる検出ミス発生は避けられない。
本発明はこのような検出ミスを回避し得る検反装置を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] そのために本発明では、織布の走行経路を挟んで投光手
段及び受光手段を織布の幅全域にわたって対向設置する
と共に、投光手段及び受光手段の少なくともいずれか一
方に織布を接触させて織布の走行を案内し、織布を透過
する投光手段からの投射光を受光して検反情報用電気信
号に変換する受光手段として密着型(等倍型)イメージ
センサを用いた。
[作用] 織布の走行は対向する投光手段と受光手段との間を案内
され、織布は投光手段あるいは受光手段に接触して走行
する。この接触走行によって織布のばたつきが抑えられ
、しかも密着型イメージセンサの採用によって検反情報
は高いものとなる。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を第1〜3図に基づ
いて説明する。
巻き取り軸1に所定速度で巻き取られるクロスロール2
の織布Wの走行経路を挟んで一対の案内板3,4が近接
して並設されており、一方の案内板3は透明ガラス製、
他方の案内板4はくもりガラス製である。両案内板3.
4間の間隔は織布Wの摩みよりも若干大きい程度に設定
されており、織布Wは案内板3側に接触して案内される
透明ガラス製の案内板3の外面側には密着型のリニアイ
メージセンサ5が織布Wの織幅仝域にわたって複数配設
されている。リニアイメージセンサ5は1つおきに織布
Wの走行方向へ若干ずれるように直列的に配設されてお
り、隣合うリニアイメージセンサ5の端部が織布Wの走
行方向に見て重合している。くもりガラス製の案内板4
の外面側には発光ダイオードアレイ6がリニアイメージ
センサ5と対向するように設置されており、発光ダイオ
ードアレイ6からの投肘光が案内板4、織布W及び案内
板3を介してリニアイメージセン勺5に受光される。
前記リニアイメージセンサ5の重合部にお4.する織り
傷検出についての処理方法を第7図に基づいて説明する
。即ち、織り傷検出信号の記録部内部に織布Wの幅方向
に分割した番地1〜nを設定する。又、織布Wがリニア
イメージセンサ5a及び5bを通過する時間tを予め設
定しておく。なお、この場合に時間tで移動する織布量
はリニアイメージセンサ5a、5bの織布移動方向の距
離よりやや大きくなるように設定しておく。
例えばリニアイメージセンサ5a、5bの重合部に織り
傷W1が存在していた場合、織布Wの移動に伴い、まず
リニアイメージセンサ5bで織り傷W1を検出し、次に
時間を内でリニアイメージセンサ5aが織り傷Wlを検
出する。このように同し番地(例えば6)内で時間を内
に2つの検出信号が生した場合、後の検出信号は無効化
し、織り傷が1個検出されたと判定することにより処理
することができる。なお、このように織布Wの幅方向を
分割して番地化する構成をとることによって上記のよう
に織布送り方向の織り傷データだけでなく織布幅方向の
織り傷データとしても記録することができる。
各リニアイメージセンサ5はデータ処理部7に接続され
ており、各データ処理部7はリニアイメージセンサ5か
らの検出信号を処理し、この処理によって得られる検反
情報を記録器8に出力する。
記録器8はクロスロール2の回転型を検出する送り量カ
ウンタ9からのカウント情報に基づいて検反情報を整理
格納する。第3図(a)の曲線1゛は経糸通し違いとい
った織り傷がある場合に得りれる変換信号1IIl線で
あり、データ処理部7は予め設定された基準信号値Vo
と信号曲線Tとの比較によって織り傷発生を把握し、こ
の把握結果を記録器8に出力する。又、第3図(b)の
曲線Yは緯糸緩みといった緯方向に欠陥がある場合の周
波数特性を示し、データ処理部7は予め設定された低周
波数領域(fl、f2)の基準特性値F、と低周波数領
域(fl、f2)の検出特性値の平均埴との比較によっ
て織り傷発生を把uiL、この把握結果を記録器8に出
力する。
第3図(a)、  (b)に示すような+lh線T、 
Yで表されるm織状態の織布Wの部位から精度良くこの
ような検反情報を得るには発光ダイオードアレイ6から
リニアイメージセンサ5へ到達する光壇と検反部位の組
織状態とが安定した対応関係になければならない。織布
Wのばたつきはこの安定性を阻害する大きな要因であり
、織布Wがばたついている状態での検反情報は信頼性に
欠ける。しかしながら、本実施例ではリニアイメージセ
ンサ5例の案内板3に織布Wを接触させて案内している
ため、織布Wのばたつきは生じない。従って、リニアイ
メージセンサ5の受光状態は常に織布Wの検反部位の組
織状態を安定的に反映し、織布Wのいずれの部位におい
ても正確な検反情報が得られる。
又、密着型リニアイメージセンサ5の採用によって検反
部位の情報分解精度が高まり、織布Wばたつき防止作用
とあいまって検反情報の正確性が従来よりも大幅に向上
し、しかも撮像装置に比してコスト上での有利性は中し
分ない。
織り傷有無の判別方法としては前記以外にも第4図(a
)、  (b)に示す方法も可能である。第4図(a)
の曲線Y、、Y2.Y3は連続して出力された複数の出
力波形を表し、これら連続四の出力波形Y、、Y2.Y
3間の比較によって出力値の小さい部位が見出された場
合には緯方向の織り傷有りの判断が行われる。又、第4
図(b)の曲線TI、T2.T3は連続して出力された
複数の出力波形を表し、これら連続回の出力波形TIT
2.T3の重ね合わせによって得られる波形T4に出力
値の小さい部位が見出された場合には経方向の織り傷有
りの判断が行われる。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば第5.6図に示す実施例も可能である。
この実施例では各リニアイメージセンサ5が斜めに向け
られており、図示しない発光グイオートアレイもこれに
応じた配置状態となっている。第6図の曲′ft3S+
 、S2 、S3は連続して出力された複数の出力波形
を表す。織布Wに糸17方向の織り傷が有る場合には各
出力波形Si、s2.s3には曲線部位y++  y2
.  y3で示すように出力値の大きい部位が横軸に沿
って原点へ向けて順次移動するように生じ、経方向の織
り傷が有る場合には各出力波形s、、s2.Saには曲
線部位tl。
t2.t3で示すように出力値の小さい部位が横軸に沿
って原点から順次離間移動するように生じる。このよう
な検反方式によって検出精度がさらGこ良くなる。
織布Wは案内板3.4の少なくとも一方に接触して案内
され、この案内作用によって織布Wのばたつきが1fl
lえられている。なお、案内板3を省略する代わりにリ
ニアイメージセンサ5の受光面に保護11りを設けてこ
の保護膜に織布Wを接触させたり、あるいは案内板4を
省略して発光ダイオードアレイに直接織布Wを接触させ
るようにした横取も可能である。又、発光ダイオードア
レイの代わりに螢光灯を採用することも可能である。又
、前記案内板4は(もリガラスである必要はなく、透明
ガラスであってもよい。
さらに本発明は織機上で製織中の織布の検反を行なう場
合にも適用可能である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明は、密着型イメージセンサ及
び投光手段の少なくとも一方に織布を接触させて検反す
るようにしたので、織布のばたつきがなくなって検反精
度が向上し、ミスのない安定した検反を行い得るという
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図は斜視図、第2図は要部拡大側断面図、第3図(a)
、  (b)は出力波形のグラフ、第4図(a)、  
(b)は織り傷有無の別の利別方式を示すグラフ、第5
,6図は別個を示し、第5図は斜視図、第6図は出力波
形のグラフ、第7図はイメージセンサ重合部の1δ号処
理を説明するためのグラフである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 織布の走行経路を挟んで投光手段及び受光手段を織
    布の幅全域にわたって対向設置すると共に、投光手段及
    び受光手段の少なくともいずれか一方に織布を接触させ
    て織布の走行を案内し、織布を透過する投光手段からの
    投射光を受光して検圧情報用電気信号に変換する受光手
    段として密着型イメージセンサを用いた検反装置。
JP16575789A 1989-06-28 1989-06-28 検反装置 Pending JPH0333262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16575789A JPH0333262A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 検反装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16575789A JPH0333262A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 検反装置

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JPH0333262A true JPH0333262A (ja) 1991-02-13

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ID=15818477

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JP16575789A Pending JPH0333262A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 検反装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006528286A (ja) * 2003-07-14 2006-12-14 ウステル・テヒノロジーズ・アクチエンゲゼルシヤフト 動かされる布ウェブの監視方法及び装置
CN103643472A (zh) * 2013-11-25 2014-03-19 银川博聚工业产品设计有限公司 面料的精细化检测装置
CN105699386A (zh) * 2016-02-29 2016-06-22 东华大学 一种采用接触式图像传感器的自动验布标记方法
CN105738376A (zh) * 2016-02-29 2016-07-06 东华大学 一种采用接触式图像传感器的自动验布机
CN105784712A (zh) * 2016-02-29 2016-07-20 东华大学 一种采用接触式图像传感器的自动验布方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030742A (ja) * 1973-07-21 1975-03-27

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