JPH033347A - 配線経路探索方式 - Google Patents

配線経路探索方式

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JPH033347A
JPH033347A JP1138112A JP13811289A JPH033347A JP H033347 A JPH033347 A JP H033347A JP 1138112 A JP1138112 A JP 1138112A JP 13811289 A JP13811289 A JP 13811289A JP H033347 A JPH033347 A JP H033347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
wiring route
net
crosstalk
route
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1138112A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nakajima
泰宏 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1138112A priority Critical patent/JPH033347A/ja
Publication of JPH033347A publication Critical patent/JPH033347A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリント配線板、セラミック配線板集積回路等
の配線設計に用いられる配線経路探索方式に関する。
〔従来の技術〕
プリント配線板等の配線設計において結線すべき配線区
間の配線経路を決定する場合、無制限に配線経路の探索
を行うと、隣接する配線経路にかかるネットから受ける
クロストーク量が許容値を超えクロストークノイズによ
って回路の誤動作を招く配線経路を求めてしまうという
不都合がある。
そこで、例えばrN、にuwahara、S、Asam
t+N、Takano+N、NomuraH” A R
outing System for High−Pe
r4ormanco  Computer  Syst
ems ”  HProc、ICCAD(1986)、
11゜250−253 Jに見られるように、新たな配
線経路が決定されるごとに、その配線経路と隣接した配
線格子に一定間隔で線長制限子を発生し、この線長制限
子を考慮して次の未処理の配線区間の配線経路の探索を
行う方式が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の配線経路探索方式によれば、配線経路が
決定されるごとに、その配線経路と隣接する配線格子に
一定間隔で線長制限子を発生し、この線長制限子を考慮
して次の未処理の配線区間の配線経路の探索を行うので
、許容値を超えるクロストーク量となる配線経路は決定
されることがな(なり、クロストークノイズによる回路
の誤動作を防止することが可能となる。
しかしながら、従来の配&il経路探索方式は、新たに
配線経路が決定されるごとに無条件にその配線経路と隣
接した配線格子に線長制限子を発生している為、実際に
は配線経路が平行になったとしてもその長さが短いこと
でクロストーク量が許容値を超えない場合でも、線長制
限子によって配線経路が折れ曲がり、この不要な折れ曲
がりによって配線率が低下するという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決したものであり
、その目的は、配線経路の不要な折れ曲がりを掻力少な
くしつつ、クロストーク量を許容値内に抑えた配線経路
を決定することのできる配線経路探索方式を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するために、プリント配線板
、セラミック配線板、集積回路等の配線設計における結
線すべき配線区間の配線経路を決定する配線経路探索方
式において、新しい配線経路の探索時に、該探索された
配線経路とそれに隣接する既配線他配線経路との平行配
線長をネット毎に算出する平行配線長算出手段と、この
平行配線長算出手段で算出された平行配線長に基づいて
前記新しく配線経路の探索されたネットが既配線他配線
経路にかかるネットに与えるクロストーク量をネット毎
に求めるクロストーク量算出手段と、このクロストーク
量算出手段で算出されたクロストーク量を加味し、新し
い配線経路が探索されるごとに、既に配線経路が決定さ
れたネットについてクロストーク量が許容値を超えてい
るか否かを判定するクロストーク量判定手段とを備え、
このクロストーク量判定手段で許容値を超えていると判
定されたネットが存在した場合には、そのネットにかか
る配線経路の隣接格子に一時的に線長制限子を発生し、
この発生させた線長制限子を考慮して前記新しく探索さ
れた配線経路に代える別の配線経路を探索するように構
成されている。
〔作用〕
本発明の配線経路探索方式においては、新しい配線経路
が探索されると、平行配線長算出手段が、その探索され
た配線経路とそれに隣接する既配線他配線経路との平行
配線長をネット毎に算出すると共に、この算出された平
行配線長に基づいてクロストーク量算出手段が、前記新
しく配線経路の探索されたネットが既配線他配線経路に
かかるネットに与えるクロストーク量をネット毎に求め
、更にこの算出されたクロストーク量を加味してクロス
トーク量判定手段が、既に配線経路の決定されたネット
についてクロストーク量が許容値を超えているか否かを
判定する。そして、このクロストーク量判定手段で許容
値を超えていると判定されたネットが存在した場合には
、そのネットにかかる配線経路の隣接格子に一時的に線
長制限子を発生し、この発生させた線長制限子を考慮し
て前記新しく探索された配線経路に代える別の配線経路
を探索するようにしている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の配線経路探索方式の一実施例の構成図
である0本実施例の配線経路探索方式は同図に示すよう
に、配線経路探索手段lと、平行配線長算出手段2と、
クロストーク量算出手段3と、クロストーク量判定手段
4と、線長制限子発生芋段5と、制御手段6と、出力手
段7と、テーブル更新手段8と、配線情報格納手段9と
、ネットクロストーク量テーブル10と、テンポラリネ
ットクロストーク量テーブル11および配線経路情報格
納手段12とで構成されている。各々の構成要素は概路
次のような機能等を有している。
O配線情報格納手段9 各ネットの配線区間にかかる情報や配線対象となるプリ
ント基板等の構成情報を保持する機能。
なお、線長制限子発生手段5で一時的に発生された線長
制限子にかかる情報は本実施例ではこの配線情報格納手
段9に一時的に格納するようにしている。
Oei!、′Ia経路情報格納手段12探索された配線
経路にかかる情報を保持する機能。
Oネットクロストーク量テーブル10 既に配線経路が決まっているネットについて、その各々
の現在までのクロストーク量を保持する機能。
○テンポラリネットクロストーク量テーブル11現在配
線探索の対象とされているネットが既に配線経路の決定
された他のネットに与えるクロストーク量をネット毎に
一時的に保持する機能。
O配線経路探索手段1 配線情報格納手段9に格納された未処理の配線区間に対
して配線経路の探索を行い、その結果を配線経路情報格
納手段12に格納する等の機能。
O平行配線長算出手段2 新しく配線経路が探索された場合に、その探索された配
線経路とそれに隣接する既配線他配線経路との平行配線
長をネット毎に算出する機能。
○クロストーク量算出手段3 平行配線長算出手段2で算出された平行配線長に基づい
て今回新しく配線経路の探索されたネットが既配線他配
線経路にかかるネットに与えるクロストーク量をネット
毎に求め、テンポラリネットクロストーク量テーブル1
1に格納する等の機能、なお、平行する長さに基づいて
クロストーク量を求める一例としては、実験によって求
められたクロストーク係数と呼ばれる数値を、平行する
長さに乗する方法を採用することができる。
Oクロストーク量判定手段4 テンポラリネットクロストーク量テーブル11に保持さ
れた今回の各ネットのクロストーク量を、ネットクロス
トーク量テーブル10に保持されている現在までの各ネ
ットのクロストーク量に加味し、新しい配線経路が探索
されるごとに、既に配線経路が決定されたネットについ
てクロストーク量が許容値を超えることとなるか否かを
判定する機能。
O線長制限子発生手段5 クロストーク量判定手段4で許容値を趙えていると判定
されたネットにかかる配線経路の隣接格子に一時的に線
長制限子を発生する機能。
O制御手段6 上述した各手段の起動等、全体的な制御を行う機能。
第2図は第1図の実施例の動作フローチャートであり、
81〜319は処理ボックスを示す、以下、各図を参照
して本実施例の動作を説明する。
必要な配線情報が配線情報格納手段9に格納された後、
起動がかけられると制御手段6は、ネットクロストーク
量テーブルlO内の全ネットについてのクロストーク量
を初期値0にセントしくSl)、配線経路探索手段1を
起動する。
配線経路探索手段lは起動されると、第1図の処理ボッ
クス32〜S4の処理を行う、先ず、配線情報格納手段
9内に未処理の配線区間が存在するか否かを判断しく3
2)、存在しないときは処理を終了し、存在するときは
未処理の配線区間を1つ取り出しくS3)、この取り出
した配線区間に対して配wA経路を探索する(34)、
探索された配線経路は配線経路情報格納手段12に格納
される。
配線経路探索手段1によって新たな配線経路が探索され
ると、制御手段6によって平行配線長算出手段2が起動
され、平行配線長算出手段2は、配線経路探索手段1が
今回求めた配線経路について、その配線経路の隣接配線
格子に存在する他ネントの配線経路を配線経路情報格納
手段12中の情報から調べ、ネ7)毎に、今回求められ
た配線経路とその隣接配線格子に存在する配線経路との
平行する長さを求め、これをクロストーク量算出手段3
に通知する(S5)。
クロストーク量算出手段3は、平行配線長算出手段2か
ら通知されたネット毎の平行する長さに基づいてネット
毎のクロストーク量を求め、この求めた値をテンポラリ
ネットクロストーク量テーブル11に格納する(36)
、この後、クロストーク量判定手段4が起動される。
クロストーク量判定手段4は起動されると、第1図の処
理ボックス87〜310の処理を行う。
先ず、テンポラリネットクロストーク量テーブル11に
、クロストーク量の値を格納したネットの内で、処理ボ
ックスS9でのチエツク処理を未だ行っていないネット
の存在を判断し、未処理のネットが存在するときには、
処理ボックスS8でその未処理のネットを1つ取り出し
、次の処理ボックスS9において、この取り出したネッ
トについてテンポラリネットクロストーク量テーブル1
1に格納されているクロストーク量と、ネットクロスト
ーク量テーブル10に格納されているクロストーク量と
の和を求め、且つ、これと外部より予め設定されている
許容クロストーク量とを比較する。そして、処理ボック
スS10において処理ボックスS9の比較の結果を判定
し、処理ボックスS9で求めた和のクロストーク量より
も許容クロストーク量の方が大きいときは、問題が生じ
ないので処理ボックスS7に戻って残りの未処理ネット
について上述したと同様の処理を繰り返し、処理ボック
スS9で求めた和のクロストーク量の方が大きいときは
、線長制限子発生手段5を起動した後、処理ボックスS
7に戻る。
線長制限子発生手段5は起動されると、処理ボックスS
8で取り出されたネット即ち許容クロストーク量を超え
たネットについて、そのネットの配線経路の両側の隣接
格子上であって他のネ7)(今回処理ボックス4で検索
されたネットは除く)の配線経路等で使用されていない
空き格子に、外部より予め設定されている一定の間隔毎
に線長制限子を一時的に発生する(S l 1) 。
クロストーク量判定手段4はテンポラリネットクロスト
ーク量テーブル11内の全てのネットについての処理を
終えると(処理ボックスS7でYES)、結果を制御手
段6に通知して動作を終える。
制御手段6は、クロストーク量判定手段4からの通知に
より、処理ボックスS3で取り出された今回の1つの配
線区間に対する判断ボックスS10の判断が、全て、処
理ボックスS9で求めたネットに対するクロストーク量
よりも許容クロストーク量の方が大きいと!!識した場
合には(処理ボックス312でNO)、出力手段7を起
動して処理ボックスS4で求められた配線経路を外部に
出力させる(317)、また、テーブル更新手段8を起
動し、処理ボックスS6で値を格納されたテンポラリネ
ットクロストーク量テーブル11の各ネット毎の値を、
そのネットが対応するネットクロストーク量テーブル1
0の値に加算させ(S18)、且つ、テンポラリネット
クロストーク量テーブル11の全てのネットについての
クロストーク量の合計を、処理ボックスS3で取り出さ
れた配線区間のネットについてのネットクロストーク量
テーブル10の値に加算させる(319)、そして、配
線経路探索手段1を再び起動する。
他方、判断ボックスS12においてクロストーク量判定
手段4からの通知より、許容クロス)−り量を超えるネ
ットがあったことを認識すると、処理ボックスS4で求
められた今回の配線経路を無効とし、改めて配線経路探
索手段1に対し処理ボックスS3で取り出した配線区間
に対する配線経路の探索を行わせる(313)、このと
き、処理ボックスSllで線長制限子が設定されている
ので、配線経路探索手段1はその線長制限子を認識しな
がら配線経路の探索を行うことになる。探索の結果求ま
った配線経路は、元の配線経路に代えて配線経路情報格
納手段12に格納される。
この線長制限子を考慮した配線区間の探索が終了すると
、制御手段6は線長制限子発生手段5によって発生され
た線長制限子を削除しく314)、平行配線長算出手段
2.クロストーク量算出手段3をその順に起動する。こ
れに応答して平行配線長算出手段2は、処理ボックスS
5と同様にして処理ボックス313で求められた配線経
路と、それが隣接する配線格子上の他のネットの配線経
路とが平行する長さを各ネットについて求め(315)
、クロストーク量算出手段3は処理ボックスS6と同様
にして平行配線長算出手段2から通知されたネット毎の
平行する長さに基づいてネット毎のクロストーク量を求
め、この求めた値をテンポラリネットクロストーク量テ
ーブル11に格納する(316)、その後、制御手段6
は、出力手段7を起動して処理ボックスSL3で求めら
れた配線経路を外部に出力させ(317)、次いでテー
ブル更新手段8を起動し、処理ボックス316で値を格
納されたテンポラリネットクロストーク量テーブル11
の各ネット毎の値を、そのネットが対応するネットクロ
ストーク量テーブル10の値に加算させ(318)、且
つ、テンポラリネットクロストーク量テーブル11の全
てのネットについてのクロストーク量の合計を、処理ボ
ックスS3で取り出された配線区間のネットについての
ネ・ノド・クロストーク量テーブル10の値に加算させ
る(S19)、そして、配線経路探索手段1を再び起動
する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の配線経路探索方式におい
ては、新たな配線経路を求めるごとに、クロストーク量
が許容値を超えていないかをチエツクし、超えている場
合に限り線長制限子を一時的に発生させて配線経路の探
索をし直すようにした為、クロストーク量を許容値内に
抑えた配線経路を決定することができ、また新たな配線
経路が決定するごとに無条件に線長制限子を発生させて
いた従来方式のように配線経路に不要な折れ曲がりが多
く発生することがなくなり、配線率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図および、第2図は本
発明の実施例の動作フローチャートである。 図において、 l・・・配線経路探索手段 2・・・平行配線長算出手段 3・・・クロストーク量算出手段 4・・・クロストーク量判定手段 5・・・線長制限子発生手段 6・・・制御手段 7・・・出力手段 8・・・テーブル更新手段 9・・・配線情報格納手段 lO・・・ネットクロストーク量テーブル11・・・テ
ンポラリネットクロストーク量テーブル 12・・・配線経路情報格納手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  プリント配線板,セラミック配線板,集積回路等の配
    線設計における結線すべき配線区間の配線経路を決定す
    る配線経路探索方式において、新しい配線経路の探索時
    に、該探索された配線経路とそれに隣接する既配線他配
    線経路との平行配線長をネット毎に算出する平行配線長
    算出手段と、 該平行配線長算出手段で算出された平行配線長に基づい
    て前記新しく配線経路の探索されたネットが既配線他配
    線経路にかかるネットに与えるクロストーク量をネット
    毎に求めるクロストーク量算出手段と、 該クロストーク量算出手段で算出されたクロストーク量
    を加味し、新しい配線経路が探索されるごとに、既に配
    線経路が決定されたネットについてクロストーク量が許
    容値を超えているか否かを判定するクロストーク量判定
    手段とを備え、該クロストーク量判定手段で許容値を超
    えていると判定されたネットが存在した場合には、該ネ
    ットにかかる配線経路の隣接格子に一時的に線長制限子
    を発生し、この発生させた線長制限子を考慮して前記新
    しく探索された配線経路に代える別の配線経路を探索す
    るようにしたことを特徴とする配線経路探索方式。
JP1138112A 1989-05-31 1989-05-31 配線経路探索方式 Pending JPH033347A (ja)

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JP1138112A JPH033347A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 配線経路探索方式

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JP (1) JPH033347A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6058256A (en) * 1996-09-26 2000-05-02 Lucent Technologies Inc. Technique for effectively routing conduction paths in circuit layouts
US6865724B2 (en) * 2001-10-31 2005-03-08 Intel Corporation Automated crosstalk identification system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6058256A (en) * 1996-09-26 2000-05-02 Lucent Technologies Inc. Technique for effectively routing conduction paths in circuit layouts
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