JPH033347B2 - - Google Patents
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- JPH033347B2 JPH033347B2 JP60258419A JP25841985A JPH033347B2 JP H033347 B2 JPH033347 B2 JP H033347B2 JP 60258419 A JP60258419 A JP 60258419A JP 25841985 A JP25841985 A JP 25841985A JP H033347 B2 JPH033347 B2 JP H033347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- front portion
- connector member
- plug
- receptacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5219—Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal
- H01R13/5221—Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal having cable sealing means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、一般的には電気コネクタに関し、更
に詳しくは、粗野な環境での使用、例えば自動車
車輛、トラツク又はトラクタに特に適した低コス
トの封止コネクタに関する。
に詳しくは、粗野な環境での使用、例えば自動車
車輛、トラツク又はトラクタに特に適した低コス
トの封止コネクタに関する。
ロ 従来の技術
電気接点を含むコネクタの領域に湿気又は他の
異物が侵入するのを防ぐために特別に設計され
た、環境的に密封された又は防水のコネクタは現
在多数利用できる。
異物が侵入するのを防ぐために特別に設計され
た、環境的に密封された又は防水のコネクタは現
在多数利用できる。
そのようなコルネクタの一例は、グツドマン他
の米国特許第3880487号に開示され、そこでは、
プラグとレセプタクルの両方が弾性的で柔軟な成
形材料で作られそのなかに嵌り合う接点が取付け
られている。このグツドマン他のコネクタは、多
年多くの環境的用途に使われて成功しているが、
接点をプラグ及びレセプタクル本体に取付け且つ
取除くためには、アンダーソンの米国特許第
3955414号に開示されているような、やや複雑な
接点挿入装置を利用することが必要である。その
ような装置の使用は、コネクタの組立のコスト、
即ち製造のコストに付加し、且又もし市場で修理
が必要なら、そのような装置が市場で利用できる
ことを要する。又、もしプラグとレセプタクルの
間に突立ちを起こすようにかなりの横荷重がこの
コネクタに加えられると、プラグとレセプタクル
の界面での封止が損われる可能性がある。
の米国特許第3880487号に開示され、そこでは、
プラグとレセプタクルの両方が弾性的で柔軟な成
形材料で作られそのなかに嵌り合う接点が取付け
られている。このグツドマン他のコネクタは、多
年多くの環境的用途に使われて成功しているが、
接点をプラグ及びレセプタクル本体に取付け且つ
取除くためには、アンダーソンの米国特許第
3955414号に開示されているような、やや複雑な
接点挿入装置を利用することが必要である。その
ような装置の使用は、コネクタの組立のコスト、
即ち製造のコストに付加し、且又もし市場で修理
が必要なら、そのような装置が市場で利用できる
ことを要する。又、もしプラグとレセプタクルの
間に突立ちを起こすようにかなりの横荷重がこの
コネクタに加えられると、プラグとレセプタクル
の界面での封止が損われる可能性がある。
他の環境的に封止されたコネクタが米国特許第
3930705号、第3937545号及び第4214802号に開示
されている。そのような特許に開示されたコネク
タは、例えば製造の高コスト、プラグとレセプタ
クルの突立をさせるラツチ装置の安定の欠如、プ
ラグとレセプタクルの確実なラツチの欠如、及び
コネクタ本体の中の接点交換の困難さ、のような
一つ以上の欠点がある。
3930705号、第3937545号及び第4214802号に開示
されている。そのような特許に開示されたコネク
タは、例えば製造の高コスト、プラグとレセプタ
クルの突立をさせるラツチ装置の安定の欠如、プ
ラグとレセプタクルの確実なラツチの欠如、及び
コネクタ本体の中の接点交換の困難さ、のような
一つ以上の欠点がある。
ハ 発明の目的
本発明の目的は、比較的安く製造でき、きびし
い環境条件の下でも封止状態を維持でき、非常に
簡単な工具を使うだけで接点の挿入及び取外しが
でき、そしてもしプラグとレセプタクルに横荷重
が加えられてもその突立ちに抗する、プラグとレ
セプタクルを安定した状態で維持する、プラグと
レセプタクルの間の確実なラツチを提供する、改
良された、環境的に封止されたコネクタを提供す
ることにある。
い環境条件の下でも封止状態を維持でき、非常に
簡単な工具を使うだけで接点の挿入及び取外しが
でき、そしてもしプラグとレセプタクルに横荷重
が加えられてもその突立ちに抗する、プラグとレ
セプタクルを安定した状態で維持する、プラグと
レセプタクルの間の確実なラツチを提供する、改
良された、環境的に封止されたコネクタを提供す
ることにある。
ニ 発明の要約
本発明の主な局面によれば、硬質成形プラスチ
ツク部とエラストマー封止部とから成る三つの二
段成形品を含む、環境的に封止されたコネクタが
提供される。追加の硬質成形プラスチツク円板
は、二段成形品の一つと共に、このコネクタのレ
セプタクルを構成する。二つの二段成形品のプラ
スチツク部は、これらの部品に作られた接点通路
の中に接点を解放可能に保持するためのプラスチ
ツク保持フインガーが作られている。レセプタク
ルの場合、プラスチツク円板が、接点通路の中の
接点の前方運動を防ぐため、二段成形品のプラス
チツク部の前端のくぼみの中に固定されている。
第3の二段成形品のプラスチツク部は、共にこの
コネクタのプラグを形成する第2二段成形品の前
に固定され、そしてこのプラグ本体の接点通路の
中の接点の前方運動を制限する役割をする。この
第3二段成形品のエラストマー部は、プラグとレ
セプタクルが嵌め合されたとき、レセプタクルの
くぼみの円筒壁と封止係合する環状封止リブが作
られている。そのような装置は、プラグとレセプ
タクルの界面で封止を与え、そしてプラグとレセ
プタクルの後部で、このコレクタに取付けれた接
点に接続された絶縁線を封止する。二つの二段成
形品のプラスチツク部に作られた接点保持フイン
ガーは、コネクタ産業で普通に使われている、例
えばジヨンソンの米国特許第3110093号に開示さ
れているような、単純な管状工具の使用によつ
て、接点をこのコネクタに着脱できるようにす
る。
ツク部とエラストマー封止部とから成る三つの二
段成形品を含む、環境的に封止されたコネクタが
提供される。追加の硬質成形プラスチツク円板
は、二段成形品の一つと共に、このコネクタのレ
セプタクルを構成する。二つの二段成形品のプラ
スチツク部は、これらの部品に作られた接点通路
の中に接点を解放可能に保持するためのプラスチ
ツク保持フインガーが作られている。レセプタク
ルの場合、プラスチツク円板が、接点通路の中の
接点の前方運動を防ぐため、二段成形品のプラス
チツク部の前端のくぼみの中に固定されている。
第3の二段成形品のプラスチツク部は、共にこの
コネクタのプラグを形成する第2二段成形品の前
に固定され、そしてこのプラグ本体の接点通路の
中の接点の前方運動を制限する役割をする。この
第3二段成形品のエラストマー部は、プラグとレ
セプタクルが嵌め合されたとき、レセプタクルの
くぼみの円筒壁と封止係合する環状封止リブが作
られている。そのような装置は、プラグとレセプ
タクルの界面で封止を与え、そしてプラグとレセ
プタクルの後部で、このコレクタに取付けれた接
点に接続された絶縁線を封止する。二つの二段成
形品のプラスチツク部に作られた接点保持フイン
ガーは、コネクタ産業で普通に使われている、例
えばジヨンソンの米国特許第3110093号に開示さ
れているような、単純な管状工具の使用によつ
て、接点をこのコネクタに着脱できるようにす
る。
本発明の他の局面によれば、このコネクタに横
荷重が加えられたときプラグとレセプタクルの突
立ちに抗する安定化キーを備え、それによつてこ
のコネクタが荒い取扱をうけたときでも完全に嵌
り合い且つ封止された状態のままであることを保
証する、成形コネクタ用の改良されたラツチ装置
を提供する。このラツチ装置は又、プラグがこの
レセプタクルの中に押し込まれたときその中の接
点が適正に嵌り合うことを保証するため、プラグ
とレセプタクルが互いに対して唯一の角度位置で
だけ嵌り合えることを保証する方向ぎめ手段を備
えることが望ましい。
荷重が加えられたときプラグとレセプタクルの突
立ちに抗する安定化キーを備え、それによつてこ
のコネクタが荒い取扱をうけたときでも完全に嵌
り合い且つ封止された状態のままであることを保
証する、成形コネクタ用の改良されたラツチ装置
を提供する。このラツチ装置は又、プラグがこの
レセプタクルの中に押し込まれたときその中の接
点が適正に嵌り合うことを保証するため、プラグ
とレセプタクルが互いに対して唯一の角度位置で
だけ嵌り合えることを保証する方向ぎめ手段を備
えることが望ましい。
ホ 実施例と作用
さて図面を詳細に説明すると、第1図に本発明
のコネクタ24のプラグ20とレセプタクル22
が外した状態で示されている。このコネクタは、
コネクタ本体を囲む金属外殻がないので、殻なし
コネクタとして特徴づけることができる。
のコネクタ24のプラグ20とレセプタクル22
が外した状態で示されている。このコネクタは、
コネクタ本体を囲む金属外殻がないので、殻なし
コネクタとして特徴づけることができる。
第2図で最もよくわかるように、このコネクタ
24は、三つの二段成形品26,28、及び30
並びに硬質成形プラスチツク円板32を含む。各
二段成形品は、硬質成形プラスチツク部と、シリ
コンゴムのようなエラストマー部とから成る。二
段成形法は、コネクタ技術でよく知られている。
例えば、米国特許第968907号及び米国特許第
4293182号参照。二段成形法でシリコンゴムと共
に利用できる適当なプラスチツクは、モンサント
社販売のポリオレフイン基材熱可塑性プラスチツ
ク、サントプレンである。
24は、三つの二段成形品26,28、及び30
並びに硬質成形プラスチツク円板32を含む。各
二段成形品は、硬質成形プラスチツク部と、シリ
コンゴムのようなエラストマー部とから成る。二
段成形法は、コネクタ技術でよく知られている。
例えば、米国特許第968907号及び米国特許第
4293182号参照。二段成形法でシリコンゴムと共
に利用できる適当なプラスチツクは、モンサント
社販売のポリオレフイン基材熱可塑性プラスチツ
ク、サントプレンである。
このコネクタのレセプタクル22の本体は、二
段成形品26と円板32を含む。このコネクタの
プラグ20の本体は、二つの二段成形品28及び
30を含む。
段成形品26と円板32を含む。このコネクタの
プラグ20の本体は、二つの二段成形品28及び
30を含む。
この円板32は、レセプタクル22の前部と考
えることができ、一方二段成形品26は後部と考
えることができる。この後部は、前プラスチツク
部34と後エラストマー部36から成る。複数の
接点通路38が、コネクタ本体の後部26を貫通
し、図には例としてだけ5個のそのような通路が
図示されている。このコネクタは、一本だけの通
路を含め、任意の数の接点通路を含んでもよいこ
とが理解できる。複数の通路を使用する場合、こ
れらの通路は、第10図に見られるように、コネ
クタ本体の中心軸Cから外に等距離に離れている
のが好ましい。この接点通路の前方位置に取付け
られたピン接点44に結合された絶縁線42と封
止係合するために、レセプタクル本体のエラスト
マー後部36にある各接点通路の壁に、環状封止
リブ40が作られている。複数の、前方且つ内方
に延びる、半径方向にたわめる、一体の接点保持
フインガー46が、各接点通路に対し、レセプタ
クルの後部26の前部34に作られている。この
保持フインガーは、米国特許第3165369号に開示
された保持フインガーと類似であり、同じ方法で
機能する。フインガーの先端は、通路38の中の
接点の後方運動を制限するため、接点44の本体
上にフランジ48によつて作られた肩47の後に
位置する。
えることができ、一方二段成形品26は後部と考
えることができる。この後部は、前プラスチツク
部34と後エラストマー部36から成る。複数の
接点通路38が、コネクタ本体の後部26を貫通
し、図には例としてだけ5個のそのような通路が
図示されている。このコネクタは、一本だけの通
路を含め、任意の数の接点通路を含んでもよいこ
とが理解できる。複数の通路を使用する場合、こ
れらの通路は、第10図に見られるように、コネ
クタ本体の中心軸Cから外に等距離に離れている
のが好ましい。この接点通路の前方位置に取付け
られたピン接点44に結合された絶縁線42と封
止係合するために、レセプタクル本体のエラスト
マー後部36にある各接点通路の壁に、環状封止
リブ40が作られている。複数の、前方且つ内方
に延びる、半径方向にたわめる、一体の接点保持
フインガー46が、各接点通路に対し、レセプタ
クルの後部26の前部34に作られている。この
保持フインガーは、米国特許第3165369号に開示
された保持フインガーと類似であり、同じ方法で
機能する。フインガーの先端は、通路38の中の
接点の後方運動を制限するため、接点44の本体
上にフランジ48によつて作られた肩47の後に
位置する。
円筒形支柱50は、レセプタクルの前部34の
前向面52から、中心線Cと同心に外方に延び
る。この支柱の、直径の小さな前端53は、円板
32に作られた中心孔54の中へ延びる。前向の
肩56がこの支柱に作られ、それは、円板の後面
58が保持フインガー46の端の前に位置するよ
うに円板を位置づける。この円板32は、支柱の
先端に熱又は冷間かしめによつて円板の前面の上
に拡がる頭60を作ることによつて、支柱上に保
持される。この円板は、接点通路38と整列され
た5個の孔62を含む。そのような整列は、円板
の外周で開いた円板のみぞ66と係合する、前部
34上のキーによつて保証される。各接点のフラ
ンジ48は、円板の後面58にあいた穴ぐり68
の中に延びる。この穴ぐりの底70は、接点の通
路38の中での前方運動を制限するため、接点の
フランジ48の前面と係合する後向肩を提供す
る。接点44は、上述のジヨンソンの特許で開示
されたような環状接点出し入れ工具を接点通路の
後に挿入してフインガー46を半径方向に外にた
わめ、それによつて接点をレセプタクル22の本
体から後方に引き出せるようにすることによつ
て、通路38から取出すことができる。
前向面52から、中心線Cと同心に外方に延び
る。この支柱の、直径の小さな前端53は、円板
32に作られた中心孔54の中へ延びる。前向の
肩56がこの支柱に作られ、それは、円板の後面
58が保持フインガー46の端の前に位置するよ
うに円板を位置づける。この円板32は、支柱の
先端に熱又は冷間かしめによつて円板の前面の上
に拡がる頭60を作ることによつて、支柱上に保
持される。この円板は、接点通路38と整列され
た5個の孔62を含む。そのような整列は、円板
の外周で開いた円板のみぞ66と係合する、前部
34上のキーによつて保証される。各接点のフラ
ンジ48は、円板の後面58にあいた穴ぐり68
の中に延びる。この穴ぐりの底70は、接点の通
路38の中での前方運動を制限するため、接点の
フランジ48の前面と係合する後向肩を提供す
る。接点44は、上述のジヨンソンの特許で開示
されたような環状接点出し入れ工具を接点通路の
後に挿入してフインガー46を半径方向に外にた
わめ、それによつて接点をレセプタクル22の本
体から後方に引き出せるようにすることによつ
て、通路38から取出すことができる。
レセプタクル22の後部26の前部34は、こ
のプラグとレセプタクルを嵌め合わせたとき、プ
ラグ20の前端を受ける円筒形くぼみ74を提供
する、前に延びる円筒形壁72を備える。
のプラグとレセプタクルを嵌め合わせたとき、プ
ラグ20の前端を受ける円筒形くぼみ74を提供
する、前に延びる円筒形壁72を備える。
さて、プラグ20を参照すると、二段成形品3
0は、このプラグの前部と考えることができ、一
方二段成形品28は、後部と考えることができ
る。後部28は、前プラスチツク部76と後エラ
ストマー部78を含む点で、レセプタクル22の
後部26と非常に似ている。5個の接点通路80
が、レセプタクルの後部26の通路38と同じパ
ターンで、後部28を貫通する。環状封止リブ8
2は、エラストマー後部78の各通路の各壁に作
られ、コネクタ通路に取付けられたソケツト接点
86に接続された絶縁線84を封止する。一体の
接点保持フインガー88が、保持フインガー46
と同様に、後部28の前部76に作られている。
これらの保持フインガー88は、ソケツト接点の
フランジ90と協同して、通路80の中の接点の
後方運動を制限する。これらの保持フインガー
は、先に保持フインガー46とピン接点44に関
して述べたのと同様に、フランジの後面との係合
を外してこの通路80から接点を後方に引き抜け
るようにできる。
0は、このプラグの前部と考えることができ、一
方二段成形品28は、後部と考えることができ
る。後部28は、前プラスチツク部76と後エラ
ストマー部78を含む点で、レセプタクル22の
後部26と非常に似ている。5個の接点通路80
が、レセプタクルの後部26の通路38と同じパ
ターンで、後部28を貫通する。環状封止リブ8
2は、エラストマー後部78の各通路の各壁に作
られ、コネクタ通路に取付けられたソケツト接点
86に接続された絶縁線84を封止する。一体の
接点保持フインガー88が、保持フインガー46
と同様に、後部28の前部76に作られている。
これらの保持フインガー88は、ソケツト接点の
フランジ90と協同して、通路80の中の接点の
後方運動を制限する。これらの保持フインガー
は、先に保持フインガー46とピン接点44に関
して述べたのと同様に、フランジの後面との係合
を外してこの通路80から接点を後方に引き抜け
るようにできる。
プラグ20の前部30は、このプラグ20の中
心線C上に支柱94の前端に固定された内プラス
チツク本体92を含む。この支柱の前端93は円
形で、プラスチツク本体92の中心孔95を通
る。この支柱の先端は、変形されて保持頭96を
形成する。この本体92に、前面に開いた中心穴
98が作られ、支柱94の先端を熱又は冷間かし
めして頭96を作るための適当な工具の挿入を可
能にする。このプラスチツク本体92は、接点通
路80と整列された、5個の軸方向に延びる貫通
孔100を有する。これらの孔100を通路80
と整列させるための本体92の適正な方向づけ
は、支柱94の後部101が、第6図及び第9図
に見られるように、本体92の後面に開く相補の
台形型くぼみ102にはまる台形断面を有するよ
うに形造ることによつて達成される。支柱の前向
の肩103は、プラスチツク本体92の後面10
4が保持フインガー88の先端のすぐ前に位置す
るように、それを適正に位置づける。
心線C上に支柱94の前端に固定された内プラス
チツク本体92を含む。この支柱の前端93は円
形で、プラスチツク本体92の中心孔95を通
る。この支柱の先端は、変形されて保持頭96を
形成する。この本体92に、前面に開いた中心穴
98が作られ、支柱94の先端を熱又は冷間かし
めして頭96を作るための適当な工具の挿入を可
能にする。このプラスチツク本体92は、接点通
路80と整列された、5個の軸方向に延びる貫通
孔100を有する。これらの孔100を通路80
と整列させるための本体92の適正な方向づけ
は、支柱94の後部101が、第6図及び第9図
に見られるように、本体92の後面に開く相補の
台形型くぼみ102にはまる台形断面を有するよ
うに形造ることによつて達成される。支柱の前向
の肩103は、プラスチツク本体92の後面10
4が保持フインガー88の先端のすぐ前に位置す
るように、それを適正に位置づける。
プラグ20の前部30は又、プラスチツク本体
92を囲むエラストマー封止部106も含む。こ
の封止部は、第2図及び第11図で見られるよう
に、プラグの前端がレセプタクルのくぼみ74の
中に押し込まれたとき、このレセプタクル22の
壁72の円筒面110と封止係合する、複数の外
方に延びる環状封止リブ108を有する。
92を囲むエラストマー封止部106も含む。こ
の封止部は、第2図及び第11図で見られるよう
に、プラグの前端がレセプタクルのくぼみ74の
中に押し込まれたとき、このレセプタクル22の
壁72の円筒面110と封止係合する、複数の外
方に延びる環状封止リブ108を有する。
プラスチツク本体92の後部111は、外に拡
がつて、このプラグの後部28の前部76の前方
部に作られ整合外円錐面114と係合する内円錐
面112を形成することを注記する。更に、前部
30の封止部106は、本体92の開いた後部1
11の周り及び後方に外に延び、その外面には、
後部28の前部76に作られ且つ前部30の開い
た部分111を囲む円筒壁118の内面と封止係
合する、複数の外に延びる環状封止リブ116が
作られている。整合円錐面112と114の係合
は、封止部106の後部が適正に配置され且つ円
筒壁118との封止係合を保つことを保証する。
このようにして、このプラグ20の二段成形前部
30の封止部106は、プラグとレセプタクルの
間の境界面封止を提供し、且つ又このプラグの前
部30と後部28の間の内部封止も提供する。
がつて、このプラグの後部28の前部76の前方
部に作られ整合外円錐面114と係合する内円錐
面112を形成することを注記する。更に、前部
30の封止部106は、本体92の開いた後部1
11の周り及び後方に外に延び、その外面には、
後部28の前部76に作られ且つ前部30の開い
た部分111を囲む円筒壁118の内面と封止係
合する、複数の外に延びる環状封止リブ116が
作られている。整合円錐面112と114の係合
は、封止部106の後部が適正に配置され且つ円
筒壁118との封止係合を保つことを保証する。
このようにして、このプラグ20の二段成形前部
30の封止部106は、プラグとレセプタクルの
間の境界面封止を提供し、且つ又このプラグの前
部30と後部28の間の内部封止も提供する。
さて、次にこのプラグ20の前部30に設けら
れた封止部106を最もよく示す第8図及び第1
1図を参照する。封止リブ108は、比較的直径
の小さな環状リブ120によつて互いから分離さ
れ、それらの間に環状溝122を作る。レセプタ
クル22の円筒形くぼみ74の内径に対する封止
リブ108の外型の比は約1.04である。環状リブ
120の外型は、このくぼみ74の直径よりわず
かに小さい。プラグとレセプタクルを嵌め合つ
て、このプラグの前部30がくぼみ74の中に押
し込まれたとき、封止リブ108は、第11図に
見られるように、このリブの後の溝122の中へ
後方に折り曲つて変形するだろう。この溝122
が提供する逃げ領域のため、封止リブ108は、
容易に変形し、それによつてこのプラグがコネク
タのレセプタクルと、比較的小さい力で円滑に嵌
め合わせることができるが、長期間有効な封止性
は、折り曲げエラストマー封止リブの圧縮応力設
定が限られているため、まだ得られている。環状
リブ120は、封止リブ108の変形を制限する
役割をする。プラグをレセプタクルから引き抜く
とき、封止リブ108は、その前の溝122の中
へ折れ曲り、それによつてプラグをレセプタクル
から容易に引き抜けるようにするだろう。
れた封止部106を最もよく示す第8図及び第1
1図を参照する。封止リブ108は、比較的直径
の小さな環状リブ120によつて互いから分離さ
れ、それらの間に環状溝122を作る。レセプタ
クル22の円筒形くぼみ74の内径に対する封止
リブ108の外型の比は約1.04である。環状リブ
120の外型は、このくぼみ74の直径よりわず
かに小さい。プラグとレセプタクルを嵌め合つ
て、このプラグの前部30がくぼみ74の中に押
し込まれたとき、封止リブ108は、第11図に
見られるように、このリブの後の溝122の中へ
後方に折り曲つて変形するだろう。この溝122
が提供する逃げ領域のため、封止リブ108は、
容易に変形し、それによつてこのプラグがコネク
タのレセプタクルと、比較的小さい力で円滑に嵌
め合わせることができるが、長期間有効な封止性
は、折り曲げエラストマー封止リブの圧縮応力設
定が限られているため、まだ得られている。環状
リブ120は、封止リブ108の変形を制限する
役割をする。プラグをレセプタクルから引き抜く
とき、封止リブ108は、その前の溝122の中
へ折れ曲り、それによつてプラグをレセプタクル
から容易に引き抜けるようにするだろう。
このコネクタ24に、全体を130で示す一体
のラツチ装置が設けられていて、それは、プラグ
とレセプタクルの間を確実にラツチし、且つ、そ
れに横荷重が加えられたとき、コネクタの半分が
突立つのを防ぐ安定化手段を備え、更に、プラグ
がレセプタクルの中に押し込まれたとき、このプ
ラグとレセプタクルの中の接点が嵌合するために
適当に位置づけられるように、プラグとレセプタ
クルが二つの部品の唯一の角度位置で嵌まり合う
ことを保証する方向ぎめ手段を含む。更に詳しく
は、このラツチ装置は、プラグ20の本体の対向
する側に位置する一対のラツチレバー132を含
む。これらのレバーは、プラグの後部28の前部
76と一体である。各レバーは、縦に延び、且つ
このレバーのほぼ中間の側面で、レセプタクル2
2の本体の前部32に作られた直立の一体壁13
6に結合された、一体の、整列された動ヒンジ・
ピボツト134によつて回転するように結合され
ている。壁136は、レバーの側面に沿つて延
び、このコネクタの使用中にレバーが不注意によ
つて作動され又は傷つけられるのを防ぐ保護側面
カバーを形成する。四角の開口部138は、各レ
バー132の前面にピボツト134の前に作ら
れ、後に向いたラツチ肩140を形成する。各開
口部138は、レバーの後部144から肩140
まで前に延びる、レバーの底面にある縦に延びる
溝142によつて形成され、且つこのレバーの外
面で外に開く。
のラツチ装置が設けられていて、それは、プラグ
とレセプタクルの間を確実にラツチし、且つ、そ
れに横荷重が加えられたとき、コネクタの半分が
突立つのを防ぐ安定化手段を備え、更に、プラグ
がレセプタクルの中に押し込まれたとき、このプ
ラグとレセプタクルの中の接点が嵌合するために
適当に位置づけられるように、プラグとレセプタ
クルが二つの部品の唯一の角度位置で嵌まり合う
ことを保証する方向ぎめ手段を含む。更に詳しく
は、このラツチ装置は、プラグ20の本体の対向
する側に位置する一対のラツチレバー132を含
む。これらのレバーは、プラグの後部28の前部
76と一体である。各レバーは、縦に延び、且つ
このレバーのほぼ中間の側面で、レセプタクル2
2の本体の前部32に作られた直立の一体壁13
6に結合された、一体の、整列された動ヒンジ・
ピボツト134によつて回転するように結合され
ている。壁136は、レバーの側面に沿つて延
び、このコネクタの使用中にレバーが不注意によ
つて作動され又は傷つけられるのを防ぐ保護側面
カバーを形成する。四角の開口部138は、各レ
バー132の前面にピボツト134の前に作ら
れ、後に向いたラツチ肩140を形成する。各開
口部138は、レバーの後部144から肩140
まで前に延びる、レバーの底面にある縦に延びる
溝142によつて形成され、且つこのレバーの外
面で外に開く。
各ラツチレバーは、レセプタクル22の前部3
2の前方部の外面に作られた一体の受け146と
協力する。各受けは、プラグとレセプタクルを嵌
めたときレバーの前端の下と係合するテーパ付の
前面148を有し、この受けが開口部138に達
するまでレバーの先端を外に押し、そこでレバー
の前端が、ピボツト134で生ずるねじり力のた
めに内側にはね返り、そこでこの受け146が開
口部138の中に入り、ラツチ肩140は受けの
後面に当り、それによつてプラグとレセプタの間
に確実なインタロツクを提供する。このインタロ
ツクは、親指と人指指でレバー132の後端に圧
力を加え、動ヒンジ・ピボツト134がねじりを
受ける結果としてレバーを回転させ、それによつ
て、第2図の下部に見られるように、レバーの前
端を挙げてラツチ肩140を受け146から解放
することによつて解除される。レバーは、本出願
の譲受人に譲渡されたアンハルト他の米国特許第
4431244号に開示されたものと同じ方法で作動す
ることを注記する。
2の前方部の外面に作られた一体の受け146と
協力する。各受けは、プラグとレセプタクルを嵌
めたときレバーの前端の下と係合するテーパ付の
前面148を有し、この受けが開口部138に達
するまでレバーの先端を外に押し、そこでレバー
の前端が、ピボツト134で生ずるねじり力のた
めに内側にはね返り、そこでこの受け146が開
口部138の中に入り、ラツチ肩140は受けの
後面に当り、それによつてプラグとレセプタの間
に確実なインタロツクを提供する。このインタロ
ツクは、親指と人指指でレバー132の後端に圧
力を加え、動ヒンジ・ピボツト134がねじりを
受ける結果としてレバーを回転させ、それによつ
て、第2図の下部に見られるように、レバーの前
端を挙げてラツチ肩140を受け146から解放
することによつて解除される。レバーは、本出願
の譲受人に譲渡されたアンハルト他の米国特許第
4431244号に開示されたものと同じ方法で作動す
ることを注記する。
ラツチレバーがコネクタの両側にあることは、
もし、横荷重が第2図に見るような垂直面でこの
コネクタに加えられても、そのような面でプラグ
とレセプタクルが突立つことがないことを保証す
る。水平面でコネクタが突立つのを防ぐため、レ
セプタクル22の前部34の外側に、各受け14
6から横に離れて、且つ直立する壁136とプラ
グ20上の各レバー132との間に設けられた縦
に延びる溝152の間に滑り嵌めするように位置
する、縦に延びる安定化キー150が設けられて
いる。このキー150は、それらがレバーの回転
運動に干渉しないように、レバー132の側面か
らわずかに離れるような寸法及び位置にあり、キ
ー150の外側面は、壁136の内面154と比
較的密に滑り嵌めし、それによつてもし水平面で
の横荷重がコネクタに加えられても、このコネク
タ半分のそのような面での突立ちがないことを保
証することが好ましい。
もし、横荷重が第2図に見るような垂直面でこの
コネクタに加えられても、そのような面でプラグ
とレセプタクルが突立つことがないことを保証す
る。水平面でコネクタが突立つのを防ぐため、レ
セプタクル22の前部34の外側に、各受け14
6から横に離れて、且つ直立する壁136とプラ
グ20上の各レバー132との間に設けられた縦
に延びる溝152の間に滑り嵌めするように位置
する、縦に延びる安定化キー150が設けられて
いる。このキー150は、それらがレバーの回転
運動に干渉しないように、レバー132の側面か
らわずかに離れるような寸法及び位置にあり、キ
ー150の外側面は、壁136の内面154と比
較的密に滑り嵌めし、それによつてもし水平面で
の横荷重がコネクタに加えられても、このコネク
タ半分のそのような面での突立ちがないことを保
証することが好ましい。
プラグとレセプタクルが互いに関して唯一の角
度位置だけで嵌り合うことができるように、それ
らの間に方向性を与えるため、安定化キーの一組
150a、即ち第10図に示す下のキーが、上の
キー150より広く、かつそのキーを受けるプラ
グ20の溝152aも第6図に示すように、対応
する量だけ多く作られ、それによつてキー150
aは溝152aには滑り込めるが、レセプタクル
22の反対側の狭い溝150には入れないように
するのが好ましい。このようにして上述の協力す
るキーと溝は、コネクタに安定化と方向性の両方
を与え、そしてレセプタクル上のキーを受ける溝
を提供するプラグ上の直立側壁136は、もしこ
のコネクタが使用中に粗い取扱を受けても、ラツ
チレバー132を損傷及び不注意による作動から
保護する。
度位置だけで嵌り合うことができるように、それ
らの間に方向性を与えるため、安定化キーの一組
150a、即ち第10図に示す下のキーが、上の
キー150より広く、かつそのキーを受けるプラ
グ20の溝152aも第6図に示すように、対応
する量だけ多く作られ、それによつてキー150
aは溝152aには滑り込めるが、レセプタクル
22の反対側の狭い溝150には入れないように
するのが好ましい。このようにして上述の協力す
るキーと溝は、コネクタに安定化と方向性の両方
を与え、そしてレセプタクル上のキーを受ける溝
を提供するプラグ上の直立側壁136は、もしこ
のコネクタが使用中に粗い取扱を受けても、ラツ
チレバー132を損傷及び不注意による作動から
保護する。
三つの部品26,28及び30は、二段成形品
であるのが好ましいが、本発明は各部品の硬質成
形プラスチツク部とエラストマー部が適当な接着
剤によつて互いに接着されることももくろんでい
る。
であるのが好ましいが、本発明は各部品の硬質成
形プラスチツク部とエラストマー部が適当な接着
剤によつて互いに接着されることももくろんでい
る。
第1図は、本発明のコネクタのプラグとレセプ
タクルを外した状態で示す透視図、第2図は、コ
ネクタの下ラツチレバーを外した状態で示しプラ
グとレセプタクルを完全に嵌め合せた本発明のコ
ネクタの縦断面図、第3図は、第2図に示すコネ
クタの平面図で、コネクタの一部の断面図、第4
図は、本発明の安定化ラツチ装置の詳細構造を示
す第2図の線4−4による破断、横断面図、第5
図は、本発明によるプラグの後部の詳細構造を示
す第6図の線6−6による断面図、第6図は、第
5図に示すプラグの後部の前端面図、第7図は、
第5図及び第6図に示したプラグの後部の平面
図、第8図は、このプラグの前部の縦断面図、第
9図は、プラグの前部の前面図、第10図は、こ
のコネクタのレセプタクルの前面図、そして第1
1図は、プラグを本発明のコネクタのレセプタク
ルと嵌め合せたときのプラグの封止リブの状態を
示す破断図である。 20……プラグ、22……レセプタクル、24
……コネクタ、26,28,30……二段成形
品、32……硬質成形プラスチツク円板、34,
76……前部分、36,78……後部分、38,
80……接点通路、40,82……リブ、42,
84……絶縁線、44,86……接点、46,8
8……フインガー、47……肩、50,94……
支柱、54,95……穴、62,100……孔、
70……肩、72……円筒壁、74……くぼみ、
106……封止部、108……封止リブ、11
2,114……円錐面、116……封止リブ、1
18……円筒内面、120……環状リブ、122
……溝、132……レバー、136……直立保護
壁、150……キー、152……溝、C……中心
軸。
タクルを外した状態で示す透視図、第2図は、コ
ネクタの下ラツチレバーを外した状態で示しプラ
グとレセプタクルを完全に嵌め合せた本発明のコ
ネクタの縦断面図、第3図は、第2図に示すコネ
クタの平面図で、コネクタの一部の断面図、第4
図は、本発明の安定化ラツチ装置の詳細構造を示
す第2図の線4−4による破断、横断面図、第5
図は、本発明によるプラグの後部の詳細構造を示
す第6図の線6−6による断面図、第6図は、第
5図に示すプラグの後部の前端面図、第7図は、
第5図及び第6図に示したプラグの後部の平面
図、第8図は、このプラグの前部の縦断面図、第
9図は、プラグの前部の前面図、第10図は、こ
のコネクタのレセプタクルの前面図、そして第1
1図は、プラグを本発明のコネクタのレセプタク
ルと嵌め合せたときのプラグの封止リブの状態を
示す破断図である。 20……プラグ、22……レセプタクル、24
……コネクタ、26,28,30……二段成形
品、32……硬質成形プラスチツク円板、34,
76……前部分、36,78……後部分、38,
80……接点通路、40,82……リブ、42,
84……絶縁線、44,86……接点、46,8
8……フインガー、47……肩、50,94……
支柱、54,95……穴、62,100……孔、
70……肩、72……円筒壁、74……くぼみ、
106……封止部、108……封止リブ、11
2,114……円錐面、116……封止リブ、1
18……円筒内面、120……環状リブ、122
……溝、132……レバー、136……直立保護
壁、150……キー、152……溝、C……中心
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 殻なしコネクタ部材であつて、 前部と後部を含み、該後部が比較的硬い材料の
前部分とエラストマー材料の一体の後部分とを含
む絶縁性コネクタ本体、 該後部を貫通する少なくとも一つのコネクタ通
路、 該前部分にある該通路の前方部にある接点に終
る絶縁線と封止嵌めするようにされた、該後部分
にある該通路の壁の複数の環状一体リブ、 接点を該通路内に取外し可能に保持するため、
接点の後向きの肩と係合するため該通路の壁から
延びる、該前部分上の一体接点保持フインガー、 比較的硬い材料で作られている該前部を該後部
の該前部分上に固定して取付ける手段、及び 該通路と同心に該前部を貫通し且つその中に接
点を受けるようにされた孔を含み、 該前部が、該通路内の接点の前方運動を制限す
るため、該孔を囲む後向きの肩を有し、 前記前部は弾性封止部を有し該弾性封止部は、
外方に延びた最初の組の環状リブを設けてコネク
タ部材内のくぼみ内に前記弾性封止部を押してく
ぼみの筒内壁に封止係合し、 前記前部の前記弾性封止部は前記最初の組の環
状リブの後方に外方に延びた第2組の環状リブを
設け、 前記後部の前記前部分は前記第2組の環状リブ
を囲んだ筒内面を有し、 前記第2組の環状リブは前記内面と封止係合す
るコネクタ部材。 2 特許請求の範囲第1項記載のコネクタ部材に
於いて、 前記後部が二段成形品であるコネクタ部材。 3 特許請求の範囲第1項記載のコネクタ部材に
於いて、 前記最初の組の前記封止リブが比較的直径の小
さな環状リブによつて互いから離され、前記封止
リブが前記直径の小さなリブから離れてその間に
環状溝を作り、各前記封止リブは、該封止リブ
の、該封止部がくぼみに押込み又は引き出される
方向と反対側の溝の中に変形するコネクタ部材。 4 特許請求の範囲第1項記載のコネクタ部材に
於いて、 前記取付手段が、該前部にある穴の中へ前に延
びる、該前部分上の支柱を含むコネクタ部材。 5 特許請求の範囲第4項記載のコネクタ部材に
於いて、 前記支柱が該穴を貫通し、且つ該支柱の前端が
前記前部の前向面上に変形されるコネクタ部材。 6 特許請求の範囲第4項記載のコネクタ部材に
於いて、 前記後部に複数の前記通路と、各々該通路のそ
れぞれの一つと同心である、前記前部の複数の前
記孔とがあり、 前記本体は、中心軸を有し、 前記通路と前記孔は、前記中心軸から外方に離
れていて、そして 該支柱がほぼ該中心軸上に位置するコネクタ部
材。 7 特許請求の範囲第1項記載のコネクタ部材で
あつて、 前記後部の前記前部分上及び前記前部上に前記
第2組の封止リブを前記内面と封止係合状態に維
持する手段を含むコネクタ部材。 8 特許請求の範囲第7項記載のコネクタ部材に
於いて、 前記維持手段が前記後部の該前部分上及び前記
前部上の整合円錐面を含むコネクタ部材。 9 環境的に封止されたコネクタであつて、 嵌り合うプラグ及びレセプタクル コネクタ部
材を含み、 該コネクタ部材の各々が、前部と後部を有する
絶縁性コネクタ本体を含み、 各該コネクタ部材の該後部が、比較的硬い材料
の前部分と後エラストマー封止グロメツトを含む
二段成形一体品を含み、 前記レセプタクル コネクタ部材の前記前部
が、該レセプタクル コネクタ部材の後部の前部
分上に固定された比較的硬い材料の円板を含み、 該レセプタクル コネクタ部材の前部分が、前
記円板の前に延びプラグ受けくぼみを作る円筒形
壁を有し、 該プラグ コネクタ部材の前部が、比較的硬い
材料の円板と、前記くぼみの中に押し込まれるよ
うにされた一体のエラストマー封止部を含む二段
成形一体品を含み、 前記プラグ コネクタ部材の前部の前記封止部
は前記封止リブの後方で少なくとも1つの追加の
環状封止リブを有し、 前記円板が前記プラグ コネクタ部材の後部の
前記前部分上に固定され、前記封止部は、前記プ
ラグ コネクタ部材の封止部が前記レセプタクル
コネクタ部材の前記くぼみの中に押し込まれた
とき前記円筒形壁の内面と封止係合するようにさ
れた、少なくとも一つの環状封止リブをその上に
有し、 前記コネクタが更に、 プラグ及びレセプタクル コネクタ部材のコネ
クタ本体を貫通する接点通路、並びに 該接点通路と関連した、コネクタ部材の各々の
後部の前部分上の一体の接点保持手段を含むコネ
クタ。 10 特許請求の範囲第9項記載のコネクタに於
いて、 各前記接点保持手段がその関連する接点通路の
壁から前方且つ内方に延びる半径方向にたわめる
保持フインガーを含むコネクタ。 11 特許請求の範囲第9項記載のコネクタに於
いて、 各コネクタ部材の前記前部が、その後部に、該
前部の穴の中へ前に延びる該後部の該前部分上の
支柱によつて固着されているコネクタ。 12 特許請求の範囲第9項記載のコネクタであ
つて、 前記コネクタ部材を互に解放可能に固定するた
めのラツチ手段、及び コネクタ部材の相互に対する突立ちに抗するた
め該ラツチ手段と関連した、コネクタ本体の外側
の安定化手段、を含むコネクタ。 13 特許請求の範囲第12項記載のコネクタ部
材に於いて、 該コネクタ部材が互いに対して唯一の角度位置
だけで嵌り合わせるため前記安定化手段と作動的
に関連した方向ぎめ手段を含むコネクタ。 14 特許請求の範囲第12項記載のコネクタに
於いて、 前記ラツチ手段が前記プラグ コネクタ部材本
体の両側に枢支され長手方向に延びているレバー
を有し、 前記安定化手段が前記レセプタクル コネクタ
部材本体の両側に一対の長手方向に延びたキーを
有するコネクタ。 15 特許請求の範囲第14項記載のコネクタに
於いて、 前記安定化手段が更に、前記レバーの側面に沿
つて延び且つそれから離れて、前記キーのそれぞ
れの対を滑動して受けるため、レバーの各々の面
側に溝を形成する、前記プラグ コネクタ部材本
体上の直立保護壁を含むコネクタ。 16 特許請求の範囲第15項記載のコネクタに
於いて、 一対のキーの前記キーが他の対のキーのキーよ
り広く、そして、 前記コネクタ部材が互いに対して唯一の角度位
置だけで嵌り合うように、レバーの一つの両側の
溝が他のレバーの両側の溝より広い、コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US672536 | 1984-11-19 | ||
| US06/672,536 US4639061A (en) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | Environmentally sealed connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158678A JPS61158678A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH033347B2 true JPH033347B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=24698974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258419A Granted JPS61158678A (ja) | 1984-11-19 | 1985-11-18 | コネクタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639061A (ja) |
| JP (1) | JPS61158678A (ja) |
| AU (1) | AU4939785A (ja) |
| CA (1) | CA1252165A (ja) |
| DE (1) | DE3540831A1 (ja) |
| FR (1) | FR2578364B1 (ja) |
| GB (1) | GB2167249B (ja) |
| SE (1) | SE461942B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104896510A (zh) * | 2015-05-13 | 2015-09-09 | 广东电网有限责任公司电力科学研究院 | 火焰稳定器和带有该火焰稳定器的地面燃机燃烧室 |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4895529A (en) * | 1982-12-27 | 1990-01-23 | Amp Incorporated | Environmentally sealed connector |
| JPH043415Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1992-02-03 | ||
| US4832615A (en) * | 1986-07-07 | 1989-05-23 | Amp Incorporated | Sealed connector having unitary molded housing |
| US4772231A (en) * | 1986-11-07 | 1988-09-20 | Amp Incorporated | Unitary molded sealed connector with modular keying and terminal retention |
| JPS63221568A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ用ハウジング及びその製造法 |
| GB2204740B (en) * | 1987-05-01 | 1990-11-14 | Otehall Limited | Electrical components |
| US4787860A (en) * | 1987-08-28 | 1988-11-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Connector system having combined latch and polarization member |
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| USD308511S (en) | 1987-10-13 | 1990-06-12 | Yazaki Corporation | Housing for an electrical connector |
| USD309289S (en) | 1987-10-13 | 1990-07-17 | Yazaki Corp. | Housing for an electrical connector |
| US4961713A (en) * | 1987-10-22 | 1990-10-09 | Amp Incorporated | Dual molded sealed connector with internal gating |
| GB2216736B (en) * | 1988-02-12 | 1992-09-02 | Yazaki Corp | Waterproof plug for electrical connector |
| DE3809209A1 (de) * | 1988-03-18 | 1989-09-28 | Souriau Electric Gmbh | Isolierkoerper |
| US4983344A (en) * | 1988-12-16 | 1991-01-08 | Amp Incorporated | Method for injection molding a sealed connector assembly |
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