JPH0333544B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333544B2 JPH0333544B2 JP56179729A JP17972981A JPH0333544B2 JP H0333544 B2 JPH0333544 B2 JP H0333544B2 JP 56179729 A JP56179729 A JP 56179729A JP 17972981 A JP17972981 A JP 17972981A JP H0333544 B2 JPH0333544 B2 JP H0333544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locomotive
- top surface
- pantograph
- car body
- body structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機関車の車体構造に係り、特に、車体
の高さに制約がある場合に好適な機関車の車体構
造に関する。
の高さに制約がある場合に好適な機関車の車体構
造に関する。
機関車、特に電気機関車の車体構造は、一般に
第1図に示される如く、パンタグラフ1、主回路
しや断器2、避雷器3、各種電気機器冷却用の排
風風道4等が機関車5の天面部6に設置されるよ
うになつている。
第1図に示される如く、パンタグラフ1、主回路
しや断器2、避雷器3、各種電気機器冷却用の排
風風道4等が機関車5の天面部6に設置されるよ
うになつている。
ところで、機関車の外形寸法、特に高さ方向の
寸法が小さいことが要求される線区向けに第1図
に示されるような機関車をそのまま適用すると、
車両限界を越えてしまうので、第2図に示すよう
に機関車5を車両限界7内に納めるようにする
と、機関車5の車体構造8を小さくすることが余
儀無くされる。そのため、このまま車体構造8を
小さくすると機関車5内部が狭くなり作業員9に
よるメインテナンスや通行に支障をきたすばかり
でなく、各種電気機器10の高さも制限を受ける
ので各種電気機器10を高さ以外の部分で大きく
することが必要となり、その分機関車5内部が狭
くなる欠点がある。
寸法が小さいことが要求される線区向けに第1図
に示されるような機関車をそのまま適用すると、
車両限界を越えてしまうので、第2図に示すよう
に機関車5を車両限界7内に納めるようにする
と、機関車5の車体構造8を小さくすることが余
儀無くされる。そのため、このまま車体構造8を
小さくすると機関車5内部が狭くなり作業員9に
よるメインテナンスや通行に支障をきたすばかり
でなく、各種電気機器10の高さも制限を受ける
ので各種電気機器10を高さ以外の部分で大きく
することが必要となり、その分機関車5内部が狭
くなる欠点がある。
本発明の目的は、機関車室内のスペースを広く
とることができる機関車の車体構造を提供するこ
とにある。
とることができる機関車の車体構造を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために本発明は、車体天面
部のパンタグラフ設置部以外を車両限界に接近し
て膨出させ、この膨出させた天面部の下側に排風
風道を含むその他の機器を設置すると共に、前記
排風風道を前記車体天面部外に開口したのであ
る。
部のパンタグラフ設置部以外を車両限界に接近し
て膨出させ、この膨出させた天面部の下側に排風
風道を含むその他の機器を設置すると共に、前記
排風風道を前記車体天面部外に開口したのであ
る。
以下、第3図及び第4図に基づいて本発明の好
適な実施例を説明する。
適な実施例を説明する。
第3図には、本発明の好適な実施例としての機
関車の側面図が示されており、第4図には、機関
車の内部構成図が示されている。
関車の側面図が示されており、第4図には、機関
車の内部構成図が示されている。
本実施例においては、機関車5のパンタグラフ
1の設置部11を避けた車体の天面部12を上方
に膨出形成し、かつ、その寸法を車両限界7にで
きるだけ近い値とし、膨出形成された天面部12
の下側にパンタグラフ1以外の機器が収納される
ようにしている。また、従来天面部表面に設置さ
れていた機器は、天面部12の下に設置すること
により、屋外用の防水、防塵対策は不要となり、
その分だけ小形にすることができる。
1の設置部11を避けた車体の天面部12を上方
に膨出形成し、かつ、その寸法を車両限界7にで
きるだけ近い値とし、膨出形成された天面部12
の下側にパンタグラフ1以外の機器が収納される
ようにしている。また、従来天面部表面に設置さ
れていた機器は、天面部12の下に設置すること
により、屋外用の防水、防塵対策は不要となり、
その分だけ小形にすることができる。
そのため、本実施例によれば、機関車5の天面
部12がパンタグラフ1以外の機器をその内部に
含む高さとなつているので、機関車通路が高くと
れ作業員9によるメンテナンス作業や通行に便利
となる。又各種電気機器10の高さを大きくする
ことができるので機関車内部のスペースが広くと
れる。
部12がパンタグラフ1以外の機器をその内部に
含む高さとなつているので、機関車通路が高くと
れ作業員9によるメンテナンス作業や通行に便利
となる。又各種電気機器10の高さを大きくする
ことができるので機関車内部のスペースが広くと
れる。
勿論、排風風道4も第4図に示すように、パン
タグラフ1以外の機器として前記膨出形成された
天面部12の内側に設置され、前記天面部12外
に開口している。
タグラフ1以外の機器として前記膨出形成された
天面部12の内側に設置され、前記天面部12外
に開口している。
なお、本実施例においては車両限界7を基準に
天面部12を膨出した車体構造8を説明したが、
車両限界による制約を受けないときでも本実施例
を適用することができる。
天面部12を膨出した車体構造8を説明したが、
車両限界による制約を受けないときでも本実施例
を適用することができる。
以上説明したように、本発明によれば、機関車
内部のスペースを広くとることができるという優
れた効果がある。
内部のスペースを広くとることができるという優
れた効果がある。
第1図は従来の機関車を示す側面図、第2図は
第1図の内部構成を示す縦断正面図、第3図は本
発明による機関車の車体構造の一実施例を示す側
面図、第4図は第3図に示されている機関車の内
部構成を説明するための縦断正面図である。 1……パンタグラフ、2……主回路しや断器、
3……避雷器、4……排風風道、5……機関車、
6,12……天面部、8……車体構造、11……
パンタグラフ設置部。
第1図の内部構成を示す縦断正面図、第3図は本
発明による機関車の車体構造の一実施例を示す側
面図、第4図は第3図に示されている機関車の内
部構成を説明するための縦断正面図である。 1……パンタグラフ、2……主回路しや断器、
3……避雷器、4……排風風道、5……機関車、
6,12……天面部、8……車体構造、11……
パンタグラフ設置部。
Claims (1)
- 1 車体天面部表面にパンタグラフと、排風風道
を含むその他の機器とを設置してなる機関車の車
体構造において、前記車体天面部のパンタグラフ
設置部以外を車両限界に接近して膨出させ、この
膨出させた車体天面部の下側に前記その他の機器
を設置すると共に、前記排風風道を前記車体天面
部外に開口させたことを特徴とする機関車の車体
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972981A JPS5881853A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 機関車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972981A JPS5881853A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 機関車の車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881853A JPS5881853A (ja) | 1983-05-17 |
| JPH0333544B2 true JPH0333544B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=16070844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17972981A Granted JPS5881853A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 機関車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881853A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104565U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-21 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP17972981A patent/JPS5881853A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881853A (ja) | 1983-05-17 |
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