JPH033354B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033354B2 JPH033354B2 JP58019010A JP1901083A JPH033354B2 JP H033354 B2 JPH033354 B2 JP H033354B2 JP 58019010 A JP58019010 A JP 58019010A JP 1901083 A JP1901083 A JP 1901083A JP H033354 B2 JPH033354 B2 JP H033354B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- clamping device
- casing
- electrode supply
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003723 Smelting Methods 0.000 claims description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B7/00—Heating by electric discharge
- H05B7/02—Details
- H05B7/06—Electrodes
- H05B7/08—Electrodes non-consumable
- H05B7/085—Electrodes non-consumable mainly consisting of carbon
- H05B7/09—Self-baking electrodes, e.g. Söderberg type electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B7/00—Heating by electric discharge
- H05B7/02—Details
- H05B7/10—Mountings, supports, terminals or arrangements for feeding or guiding electrodes
- H05B7/109—Feeding arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気製煉炉に用いられる電極の供給用
組立体と供給方法に関する。とりわけ、本発明の
電極の供給用組立体と供給方法は通常の“ゼーダ
ベルク”電極の如き自焼成電極と共に用いること
を意図するものである。
組立体と供給方法に関する。とりわけ、本発明の
電極の供給用組立体と供給方法は通常の“ゼーダ
ベルク”電極の如き自焼成電極と共に用いること
を意図するものである。
そのような電極の供給には、電極の自由な供給
の可能性が排除される供給装置が必要である。更
に電極供給装置はできる限り製作が簡単でかつ電
気炉の休止なしに電極供給装置の保守作業が容易
でなければならない。又、電極供給量の増加を容
易に調節しなければならず、各供給サイクル間の
時間の間隔も調整容易としなければならない。
の可能性が排除される供給装置が必要である。更
に電極供給装置はできる限り製作が簡単でかつ電
気炉の休止なしに電極供給装置の保守作業が容易
でなければならない。又、電極供給量の増加を容
易に調節しなければならず、各供給サイクル間の
時間の間隔も調整容易としなければならない。
公知の電極供給システムでは、通常電極を包囲
する2個のホルダーリングが配設してあり、この
リングは電極に対して半径方向の力を加えてい
る。電極が供給される時、この圧力はホルダーリ
ングの少なくとも1個に対して解放しなければな
らない。従つて保持力の少なくとも50%は失われ
る。この種通常の供給装置により電極を供給する
場合、第1のホルダーリングの圧力が解放され、
かつその第1のリングは第2のホルダーリングと
電極に対して垂直状に移動し、しかるのち、この
第1ホルダーリングへの圧力が再び加えられる。
ついで第2ホルダーリングへの圧力が解放され、
電極は第1ホルダーリングを降下することによ
り、下方に供給される。この供給運動が完了した
時第2ホルダーリングへの圧力が再び加えられ
る。
する2個のホルダーリングが配設してあり、この
リングは電極に対して半径方向の力を加えてい
る。電極が供給される時、この圧力はホルダーリ
ングの少なくとも1個に対して解放しなければな
らない。従つて保持力の少なくとも50%は失われ
る。この種通常の供給装置により電極を供給する
場合、第1のホルダーリングの圧力が解放され、
かつその第1のリングは第2のホルダーリングと
電極に対して垂直状に移動し、しかるのち、この
第1ホルダーリングへの圧力が再び加えられる。
ついで第2ホルダーリングへの圧力が解放され、
電極は第1ホルダーリングを降下することによ
り、下方に供給される。この供給運動が完了した
時第2ホルダーリングへの圧力が再び加えられ
る。
この種の電極供給用組立体は電極ケーシングと
電極自体に比較的大きい半径方向の力を強いるも
のであることが知られている。この大きな半径方
向の力では、電極ケーシング、従つて電極自体に
損傷を与える変形の危険がある。電極ケーシング
の変形は又ホルダーリングによつて電極ケーシン
グに付与される保持力を全くゆるめる危険もあ
る。
電極自体に比較的大きい半径方向の力を強いるも
のであることが知られている。この大きな半径方
向の力では、電極ケーシング、従つて電極自体に
損傷を与える変形の危険がある。電極ケーシング
の変形は又ホルダーリングによつて電極ケーシン
グに付与される保持力を全くゆるめる危険もあ
る。
電極の公知の供給システムでは、供給サイクル
毎の供給量の増加が余りにも変化が多い。従つ
て、この供給量の増加は電極消耗の安全パラメー
ターとして用いることができない。更に公知の電
極供給システムでは、電極供給装置の保守作業毎
に電気炉の操業休止をしている。
毎の供給量の増加が余りにも変化が多い。従つ
て、この供給量の増加は電極消耗の安全パラメー
ターとして用いることができない。更に公知の電
極供給システムでは、電極供給装置の保守作業毎
に電気炉の操業休止をしている。
本発明では、電極の周りを包囲して対称的に配
設された多数の電極供給ユニツトからなり、該電
極供給ユニツトが、実質的に接線方向の力のみを
電極に付与するような手段で、電極ケーシングか
ら放射状に外方に延圧する連続した垂直リブに解
放自在の圧力を付与するクランプ装置からなる、
電極供給用組立体によつて公知の電極供給装置の
諸欠陥及び諸欠点を克服するこものである。本発
明の好ましい具体例では、各クランプ装置が2個
の実質的に同等で、逆の部品で形成してあり、こ
の部品は電極ケーシングの外方へ突出したリブの
各側に配置してある。該クランプ装置の2個の半
分は中央部材を中心として回転し、好適な加圧具
によつて一体に押圧される。更に、本発明の電極
供給ユニツトはクランプ装置に圧力を仮に解放す
る装置を有する。クランプ装置への圧力を仮に解
放するこの装置は前記リブ及び加圧具から離れた
クランプ装置の端部に配設されるのが好ましい。
クランプ装置の圧力は例えば電極に対して接線方
向に配設された1個又はこれ以上のスプリングに
より付与することができる。このスプリングはボ
ルト及びナツトで取り付けるのが好ましく、クラ
ンプ力を調節しうる。クランプ装置の2個の半分
が回転自在にしてある中央部材では空気圧又は水
圧シリンダーのピストンが好ましい。
設された多数の電極供給ユニツトからなり、該電
極供給ユニツトが、実質的に接線方向の力のみを
電極に付与するような手段で、電極ケーシングか
ら放射状に外方に延圧する連続した垂直リブに解
放自在の圧力を付与するクランプ装置からなる、
電極供給用組立体によつて公知の電極供給装置の
諸欠陥及び諸欠点を克服するこものである。本発
明の好ましい具体例では、各クランプ装置が2個
の実質的に同等で、逆の部品で形成してあり、こ
の部品は電極ケーシングの外方へ突出したリブの
各側に配置してある。該クランプ装置の2個の半
分は中央部材を中心として回転し、好適な加圧具
によつて一体に押圧される。更に、本発明の電極
供給ユニツトはクランプ装置に圧力を仮に解放す
る装置を有する。クランプ装置への圧力を仮に解
放するこの装置は前記リブ及び加圧具から離れた
クランプ装置の端部に配設されるのが好ましい。
クランプ装置の圧力は例えば電極に対して接線方
向に配設された1個又はこれ以上のスプリングに
より付与することができる。このスプリングはボ
ルト及びナツトで取り付けるのが好ましく、クラ
ンプ力を調節しうる。クランプ装置の2個の半分
が回転自在にしてある中央部材では空気圧又は水
圧シリンダーのピストンが好ましい。
本発明は、電極ホルダーに対して電極の安全か
つ調節した供給を確保し同時に電極に対する保持
力を完全に又は部分的に付与する電極供給用組立
体を提供するものである。
つ調節した供給を確保し同時に電極に対する保持
力を完全に又は部分的に付与する電極供給用組立
体を提供するものである。
本発明による電極供給サイクルは下記のとおり
である:各供給ユニツト用の空気圧又は水圧シリ
ンダーを正確な同一供給長さに調節する。この長
さを供給量増加と呼ぶ。1個の供給ユニツトのク
ランプ圧力を仮に解放する装置を作動する。従つ
て、このクランプ装置は電極に対する動きが自由
となる。この動きは空気圧又は水圧シリンダーの
作動によつて行なう。クランプ装置をその上方位
置に動かした時、クランプ圧力を仮に解放する装
置が再び作動し、クランプ装置は再びリブに圧力
を付与する。このサイクルは各ユニツト毎の作動
の時間遅延のずれによつて電極の周りを包囲する
電極供給ユニツト毎に行われる。このことは、所
定の時間に移動される供給ユニツトだけは電極の
保持力に係りがないことを意味する。全部の電極
供給ユニツトがそれらの上方位置に移動されかつ
リブに対して保持力をすべて付与した時、全電極
供給ユニツトの空気圧又は水圧シリンダーが同時
に作動を解除され、電極は予じめ決めた供給増量
を降下供給する。
である:各供給ユニツト用の空気圧又は水圧シリ
ンダーを正確な同一供給長さに調節する。この長
さを供給量増加と呼ぶ。1個の供給ユニツトのク
ランプ圧力を仮に解放する装置を作動する。従つ
て、このクランプ装置は電極に対する動きが自由
となる。この動きは空気圧又は水圧シリンダーの
作動によつて行なう。クランプ装置をその上方位
置に動かした時、クランプ圧力を仮に解放する装
置が再び作動し、クランプ装置は再びリブに圧力
を付与する。このサイクルは各ユニツト毎の作動
の時間遅延のずれによつて電極の周りを包囲する
電極供給ユニツト毎に行われる。このことは、所
定の時間に移動される供給ユニツトだけは電極の
保持力に係りがないことを意味する。全部の電極
供給ユニツトがそれらの上方位置に移動されかつ
リブに対して保持力をすべて付与した時、全電極
供給ユニツトの空気圧又は水圧シリンダーが同時
に作動を解除され、電極は予じめ決めた供給増量
を降下供給する。
この供給量の増加は容易かつ正確に調節するこ
とができる。標準の供給増量は約3〜30mmであ
る。各供給サイクル間の時間も調節することがで
きる。各供給サイクル間の時間の間隔は例えば約
10分間から約4時間と調節することができる。こ
の調節の可能性によつて、この電極供給は実際の
電極消耗を調節することができる。本発明による
電極供給組立体と電極の供給方法は各供給サイク
ルの正確で均等な供給量の増加が得られかつ供給
サイクルの計算により刻々電極の消耗を記録する
ことが可能である。
とができる。標準の供給増量は約3〜30mmであ
る。各供給サイクル間の時間も調節することがで
きる。各供給サイクル間の時間の間隔は例えば約
10分間から約4時間と調節することができる。こ
の調節の可能性によつて、この電極供給は実際の
電極消耗を調節することができる。本発明による
電極供給組立体と電極の供給方法は各供給サイク
ルの正確で均等な供給量の増加が得られかつ供給
サイクルの計算により刻々電極の消耗を記録する
ことが可能である。
本発明では、電極の周りを囲んで多数の電極供
給ユニツトを配設してある。例えば6個の電極供
給ユニツトが配設されていると、電極供給ユニツ
トの1個のクランプ装置の圧力が解放されても、
僅かに17%の保持力が失われるだけである。2個
のホルダーリングを有する従来方式の電極供給ユ
ニツトを用いた場合、電極を供給する時に少なく
とも50%の保持力が失われる。更に、本発明では
リブにおける力が電極ケーシングの変形の危険な
しに極めて高くできる、何故ならば、クランプ装
置が電極ケーシングに実質的に接線方向の力だけ
を加えるからである。
給ユニツトを配設してある。例えば6個の電極供
給ユニツトが配設されていると、電極供給ユニツ
トの1個のクランプ装置の圧力が解放されても、
僅かに17%の保持力が失われるだけである。2個
のホルダーリングを有する従来方式の電極供給ユ
ニツトを用いた場合、電極を供給する時に少なく
とも50%の保持力が失われる。更に、本発明では
リブにおける力が電極ケーシングの変形の危険な
しに極めて高くできる、何故ならば、クランプ装
置が電極ケーシングに実質的に接線方向の力だけ
を加えるからである。
電極供給ユニツトの保守作業では、少なくとも
1個のユニツトを電気炉を休止する必要なしにか
つ電極が制御されない供給となる危険なしに取除
くことができ、電極供給ユニツトの1個を取除い
ても電極供給用組立体の保持力の僅かに17%を失
うだけである。
1個のユニツトを電気炉を休止する必要なしにか
つ電極が制御されない供給となる危険なしに取除
くことができ、電極供給ユニツトの1個を取除い
ても電極供給用組立体の保持力の僅かに17%を失
うだけである。
更に、本発明の電極供給用組立体は種々の異な
る直径を有する電極に使用しうる。この供給ユニ
ツトは小でかつ小さい容積を占めるだけである。
本発明の供給ユニツトの高さは約400mmであり、
これに反して公知の供給システムは4000mmの高さ
である。
る直径を有する電極に使用しうる。この供給ユニ
ツトは小でかつ小さい容積を占めるだけである。
本発明の供給ユニツトの高さは約400mmであり、
これに反して公知の供給システムは4000mmの高さ
である。
本発明の特徴及び長所を添付図の実施例に基い
て更に詳細に説明する。
て更に詳細に説明する。
第1図は電極ケーシングを有する電極と6個の
電極供給ユニツトの上面図であり、右側の電極供
給ユニツトの1個を詳細に図示してある。
電極供給ユニツトの上面図であり、右側の電極供
給ユニツトの1個を詳細に図示してある。
第2図は本発明の電極供給ユニツトの1個の側
面図を示し、第3図は第2図の平面図である。
面図を示し、第3図は第2図の平面図である。
第1図には電極ケーシング5から放射状に外側
に延在する連続した垂直リブ6を有する電極ケー
シング5の平面図が示してある。第1図に示した
本発明の具体例では、この電極ケーシング5は電
極から外側に延在する6本の垂直リブを有してい
る。これらリブの夫々には1個の電極供給ユニツ
ト1が配設してある。このことは、第1図に示す
本発明の具体例では、総数で6個の電極供給ユニ
ツト1を配設してあることになる。これらの供給
ユニツトの詳細は第2図及び第3図によつて詳述
する。
に延在する連続した垂直リブ6を有する電極ケー
シング5の平面図が示してある。第1図に示した
本発明の具体例では、この電極ケーシング5は電
極から外側に延在する6本の垂直リブを有してい
る。これらリブの夫々には1個の電極供給ユニツ
ト1が配設してある。このことは、第1図に示す
本発明の具体例では、総数で6個の電極供給ユニ
ツト1を配設してあることになる。これらの供給
ユニツトの詳細は第2図及び第3図によつて詳述
する。
第2図及び第3図は本発明による電極供給ユニ
ツト1の好ましい具体例を示している。該電極供
給ユニツトは昇降用シリンダー8とクランプ装置
2を有する。このクランプ装置2は、ピストンロ
ツド3の周りに回動される2個の実質的に等し
く、逆の形状のユニツト2a,2bとしてある。
ツト1の好ましい具体例を示している。該電極供
給ユニツトは昇降用シリンダー8とクランプ装置
2を有する。このクランプ装置2は、ピストンロ
ツド3の周りに回動される2個の実質的に等し
く、逆の形状のユニツト2a,2bとしてある。
該クランプ装置2は電極ケーシングから外側に
延びたリブ6を取付けてある。リブ6に対してク
ランプ装置2を押圧すると、電極供給ユニツト1
には適当なばね荷重具4を具備している。このば
ね荷重具4はコイルばね又はデスクばねとボル
ト、ナツトからなることが好ましい。該ばね荷重
具4はピストンロツド3に対して前記リブ6と同
じ側に配設してあり、このばね荷重具4は調節自
在とするのが好ましい。第2図及び第3図に示す
本発明の具体例では、このばね荷重具4はボルト
及びナツト11を締め又ゆるめることにより調節
することができる。
延びたリブ6を取付けてある。リブ6に対してク
ランプ装置2を押圧すると、電極供給ユニツト1
には適当なばね荷重具4を具備している。このば
ね荷重具4はコイルばね又はデスクばねとボル
ト、ナツトからなることが好ましい。該ばね荷重
具4はピストンロツド3に対して前記リブ6と同
じ側に配設してあり、このばね荷重具4は調節自
在とするのが好ましい。第2図及び第3図に示す
本発明の具体例では、このばね荷重具4はボルト
及びナツト11を締め又ゆるめることにより調節
することができる。
該クランプ装置2は、外側にばね荷重具4によ
り加えられた圧力を仮に解放する装置がとりつけ
てある。第2図、第3図に示す本発明の具体例で
は、リブ6に加えられた圧力を仮に解放する装置
は空気圧又は水圧式のクランプ装置用シリンダー
7である。該シリンダー7のピストン10は、前
述の如くクランプ装置2の外方端部にある。ピス
トン10を該シリンダー7内に引き込むと、クラ
ンプ装置2の両半分2a,2bは垂直部材3で周
りをそれぞれ反対方向に回動され、従つて、クラ
ンプ装置2でリブ6に加えられた圧力は開放され
る。該クランプ装置2がピストンロツド3に対し
て回転自在になると、該クランプ装置2はリブ6
に対して自動調整可能となる。
り加えられた圧力を仮に解放する装置がとりつけ
てある。第2図、第3図に示す本発明の具体例で
は、リブ6に加えられた圧力を仮に解放する装置
は空気圧又は水圧式のクランプ装置用シリンダー
7である。該シリンダー7のピストン10は、前
述の如くクランプ装置2の外方端部にある。ピス
トン10を該シリンダー7内に引き込むと、クラ
ンプ装置2の両半分2a,2bは垂直部材3で周
りをそれぞれ反対方向に回動され、従つて、クラ
ンプ装置2でリブ6に加えられた圧力は開放され
る。該クランプ装置2がピストンロツド3に対し
て回転自在になると、該クランプ装置2はリブ6
に対して自動調整可能となる。
本発明の好ましい具体例では、このピストンロ
ツド3は昇降用シリンダーの一部である。この昇
降用シリンダー8は空気圧又は水圧シリンダーが
好ましく、3は該シリンダー8のピストンロツド
である。該シリンダー8は電極ホルダーケーシン
グ又は懸吊枠(図示せず)の何れかに取付けでき
るフレーム9に取付けられている。別法として、
該フレーム9は炉床(図示せず)に取付けること
もできる。
ツド3は昇降用シリンダーの一部である。この昇
降用シリンダー8は空気圧又は水圧シリンダーが
好ましく、3は該シリンダー8のピストンロツド
である。該シリンダー8は電極ホルダーケーシン
グ又は懸吊枠(図示せず)の何れかに取付けでき
るフレーム9に取付けられている。別法として、
該フレーム9は炉床(図示せず)に取付けること
もできる。
通常、この昇降用シリンダー8のピストンロツ
ド3は第2図図示の如くその下方位置にあり、リ
ブ6に対して全圧力を発揮する。供給サイクルは
次のとおりである:供給ユニツトの1個のクラン
プ装置用シリンダー7が作動し、ピストン10が
該シリンダー中に引込む。クランプ装置2により
加えられたリブ6への圧力が解放され、電極供給
ユニツトは垂直方向への移動が自由になる。つい
で昇降用シリンダー8が作動し、クランプ装置2
は昇降用シリンダー8の作動によりピストンロツ
ド3の上動により、上方に距離Sだけ移動する
(第2図)。前記ピストンロツド3がその上方位置
で停止した時、供給ユニツトのシリンダー7が作
動し、クランプ装置2を復帰させることにより圧
力がリブ6に加えられる。このサイクルは電極の
周りを囲むすべての電極供給ユニツト1で行われ
るが、各電極供給ユニツト1のサイクル間に時間
遅延のずれを設ける。この方式では唯一個の電極
供給ユニツトがリブ6への圧力を付加しない時と
する。すべての電極供給ユニツト1がその上方位
置に上昇されかつリブのすべてに対して圧力が付
加されると、全電極供給ユニツトの昇降用シリン
ダー8は同時に作動を解除され電極は下方に下げ
られる。
ド3は第2図図示の如くその下方位置にあり、リ
ブ6に対して全圧力を発揮する。供給サイクルは
次のとおりである:供給ユニツトの1個のクラン
プ装置用シリンダー7が作動し、ピストン10が
該シリンダー中に引込む。クランプ装置2により
加えられたリブ6への圧力が解放され、電極供給
ユニツトは垂直方向への移動が自由になる。つい
で昇降用シリンダー8が作動し、クランプ装置2
は昇降用シリンダー8の作動によりピストンロツ
ド3の上動により、上方に距離Sだけ移動する
(第2図)。前記ピストンロツド3がその上方位置
で停止した時、供給ユニツトのシリンダー7が作
動し、クランプ装置2を復帰させることにより圧
力がリブ6に加えられる。このサイクルは電極の
周りを囲むすべての電極供給ユニツト1で行われ
るが、各電極供給ユニツト1のサイクル間に時間
遅延のずれを設ける。この方式では唯一個の電極
供給ユニツトがリブ6への圧力を付加しない時と
する。すべての電極供給ユニツト1がその上方位
置に上昇されかつリブのすべてに対して圧力が付
加されると、全電極供給ユニツトの昇降用シリン
ダー8は同時に作動を解除され電極は下方に下げ
られる。
本発明の具体例を6個の電極供給ユニツトを有
する図面で示したが、本発明の電極供給用組立体
はかゝるユニツトを少なくとも2個、又は6個よ
り多く、例えば8個であつてもよいことは当業者
に明白なところである。
する図面で示したが、本発明の電極供給用組立体
はかゝるユニツトを少なくとも2個、又は6個よ
り多く、例えば8個であつてもよいことは当業者
に明白なところである。
第1図は本発明の一例を示す上面図、第2図は
電極供給ユニツトの側面図、第3図は第2図の平
面図であり、図中、 1……電極供給ユニツト、2……クランプ装
置、2a,2b……クランプ装置2の両半分、3
……ピストン、4……スプリング、5……電極、
6……リブ、7……クランプ装置用シリンダー、
8……昇降用シリンダー、9……フレーム、10
……ピストンである。
電極供給ユニツトの側面図、第3図は第2図の平
面図であり、図中、 1……電極供給ユニツト、2……クランプ装
置、2a,2b……クランプ装置2の両半分、3
……ピストン、4……スプリング、5……電極、
6……リブ、7……クランプ装置用シリンダー、
8……昇降用シリンダー、9……フレーム、10
……ピストンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極が電極ケーシングから放射状に外方に突
出する多数の垂直状リブを有するケーシングから
なり、電極の周りを囲む多数の電極供給ユニツ
ト、該電極供給ユニツトの夫々が電極ケーシング
に実質的に接線方向の力のみを付与する電極ケー
シングのリブに対して締めつけるのに用いられる
クランプ装置からなり該クランプ装置は電極に対
して垂直方向に該クランプ装置を移動する装置を
有することを特徴とする電気製煉炉における電極
供給用組立体。 2 前記クランプ装置が2個の両半分の部材で形
成され、この2個の両半分部材が昇降装置用ピス
トンロツドを軸として回動する特許請求の範囲第
1項記載の電極供給用組立体。 3 前記昇降装置用ピストンが水圧又は空気圧シ
リンダーのピストンである特許請求の範囲第1項
記載の電極供給用組立体。 4 前記昇降装置用ピストンの水圧又は空気圧シ
リンダーが懸吊フレーム又は電気炉構築物上に取
り付けてある特許請求の範囲第1項記載の電極供
給用組立体。 5 リブにクランプ装置で付勢されるクランプ圧
力がスプリング荷重具で付与される特許請求の範
囲第1項記載の電極供給用組立体。 6 前記スプリング荷重具で付勢される圧力をボ
ルトとナツトの如き調節手段で調整しうる特許請
求の範囲第1項記載の電極供給用組立体。 7 クランプ圧力を仮に解放する装置がクランプ
装置用水圧又は空気圧シリンダーである特許請求
の範囲第1項記載の電極供給用組立体。 8 前記クランプ装置用水圧又は空気圧シリンダ
ーが電極ケーシング上のリブに対して前記昇降装
置用ピストンの外側に配設してある特許請求の範
囲第1項記載の電極供給用組立体。 9 クランプ装置が前記昇降装置に対しかつ電極
ケーシング上のリブに対して自己調節型である特
許請求の範囲第1項記載の電極供給用組立体。 10 電極に対して垂直方向に同時に電極供給ユ
ニツトのクランプ装置を移動して電極を供給し、
各クランプ装置におけるクランプ圧力を仮に解放
し、同時にクランプ装置を上動し、しかるのち、
クランプ圧力を再び作動しかつすべてのクランプ
装置を最初の上昇の方向と反対に垂直方向に同時
に降下し、それによつて電極をクランプ装置と共
に垂直方向に降下することを特徴とする電極がケ
ーシングから放射状に外方に突出する多数の垂直
リブを有するケーシングからなり、多数の電極供
給ユニツトが電極の周りを囲んで配設されかつ各
電極供給ユニツトがクランプ装置からなり、該ク
ランプ装置が実質的に接線方向の力のみを電極に
付勢するリブに対して締めつけるのに用いられる
ものである、電気製煉炉の電極の供給方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO820417A NO149485C (no) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | Anordning ved elektrode |
| NO820417 | 1982-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184286A JPS58184286A (ja) | 1983-10-27 |
| JPH033354B2 true JPH033354B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=19886428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019010A Granted JPS58184286A (ja) | 1982-02-12 | 1983-02-09 | 電極供給用組立体及び電極の供給方法 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481637A (ja) |
| JP (1) | JPS58184286A (ja) |
| AU (1) | AU542201B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300560A (ja) |
| CA (1) | CA1197540A (ja) |
| DE (1) | DE3304099A1 (ja) |
| EG (1) | EG15504A (ja) |
| ES (1) | ES8407641A1 (ja) |
| FI (1) | FI77134C (ja) |
| FR (1) | FR2521811B1 (ja) |
| IN (1) | IN157681B (ja) |
| IS (1) | IS1227B6 (ja) |
| MX (1) | MX159234A (ja) |
| NO (1) | NO149485C (ja) |
| NZ (1) | NZ203256A (ja) |
| PH (1) | PH19448A (ja) |
| SE (1) | SE451525B (ja) |
| TR (1) | TR22137A (ja) |
| YU (1) | YU43150B (ja) |
| ZA (1) | ZA83431B (ja) |
| ZW (1) | ZW3083A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964114A (en) * | 1986-11-26 | 1990-10-16 | Mannesmann Ag | Electrode positioning mechanism |
| DE3737488A1 (de) * | 1987-11-02 | 1989-05-11 | Mannesmann Ag | Positionieren von fuellelektroden an elektroreduktions- und lichtbogenoefen |
| IT1243899B (it) * | 1989-11-14 | 1994-06-28 | Elkem Technology | Procedimento e mezzi per la produzione continua di corpi di carbone. |
| BR9900252A (pt) | 1999-02-02 | 2000-08-29 | Companhia Brasileira Carbureto | Recipiente de aço inoxidável para a formação de eletrodos de autocozimento para a utilização em baixos-fornos elétricos de redução |
| BR9900253A (pt) | 1999-02-02 | 2000-08-29 | Companhia Brasileira Carbureto | Recipiente de alumìnio e aço inoxidável a formação de eletrodos de autocozimento para a utilização em baixos-fornos elétricos de redução |
| US7075966B2 (en) | 2004-05-20 | 2006-07-11 | Hatch, Ltd. | Electrode column |
| ITBG20080017A1 (it) * | 2008-04-01 | 2009-10-02 | Piccardi S R L | Dispositivo per la regolazione del punto di bloccaggio di un elettrodo |
| WO2025043342A1 (en) * | 2023-08-31 | 2025-03-06 | Hatch Ltd. | Jig for aligning soderberg electrode casings |
| CN121140417B (zh) * | 2025-10-23 | 2026-05-26 | 内蒙古普源铁合金有限责任公司 | 一种生产硅锰合金用低能耗矿热炉 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1068401B (ja) * | 1959-11-05 | |||
| US1928854A (en) * | 1930-07-23 | 1933-10-03 | Norske Elektrokemisk Ind As | Electrode suspension means |
| US1892109A (en) * | 1931-06-02 | 1932-12-27 | Electro Metallurg Co | Apparatus for feeding electric furnace electrodes |
| GB387585A (en) * | 1931-07-07 | 1933-02-09 | Norske Elektrokemisk Ind As | Improvements in or relating to electrodes for electric furnaces |
| DE1440461A1 (de) * | 1957-07-24 | 1969-10-23 | Knapsack Ag | Vorrichtung zum Halten und Vorschieben von vorgebrannten Elektroden |
| US4154974A (en) * | 1977-09-16 | 1979-05-15 | Lectromelt Corporation | Clamp for arc furnace electrode |
| FR2514981B1 (fr) * | 1981-10-19 | 1985-08-23 | Elkem As | Dispositif de porte-electrode pour electrodes auto-durcissantes |
-
1982
- 1982-02-12 NO NO820417A patent/NO149485C/no unknown
-
1983
- 1983-01-20 IS IS2781A patent/IS1227B6/is unknown
- 1983-01-21 ZA ZA83431A patent/ZA83431B/xx unknown
- 1983-02-02 PH PH28465A patent/PH19448A/en unknown
- 1983-02-03 SE SE8300575A patent/SE451525B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-02-03 ZW ZW30/83A patent/ZW3083A1/xx unknown
- 1983-02-04 US US06/464,117 patent/US4481637A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-02-04 FR FR8301800A patent/FR2521811B1/fr not_active Expired
- 1983-02-04 BR BR8300560A patent/BR8300560A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-02-07 AU AU11208/83A patent/AU542201B2/en not_active Ceased
- 1983-02-08 DE DE19833304099 patent/DE3304099A1/de active Granted
- 1983-02-09 JP JP58019010A patent/JPS58184286A/ja active Granted
- 1983-02-09 EG EG8388A patent/EG15504A/xx active
- 1983-02-10 MX MX196239A patent/MX159234A/es unknown
- 1983-02-10 FI FI830460A patent/FI77134C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-02-11 NZ NZ203256A patent/NZ203256A/en unknown
- 1983-02-11 ES ES519729A patent/ES8407641A1/es not_active Expired
- 1983-02-11 TR TR22137A patent/TR22137A/xx unknown
- 1983-02-11 CA CA000421385A patent/CA1197540A/en not_active Expired
- 1983-02-11 IN IN162/CAL/83A patent/IN157681B/en unknown
- 1983-02-14 YU YU333/83A patent/YU43150B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI77134B (fi) | 1988-09-30 |
| BR8300560A (pt) | 1983-11-08 |
| IS2781A7 (is) | 1983-08-13 |
| AU542201B2 (en) | 1985-02-14 |
| ES519729A0 (es) | 1984-09-16 |
| NZ203256A (en) | 1986-02-21 |
| FI77134C (fi) | 1989-01-10 |
| IS1227B6 (is) | 1986-09-25 |
| CA1197540A (en) | 1985-12-03 |
| EG15504A (en) | 1986-03-31 |
| ZW3083A1 (en) | 1983-09-07 |
| FR2521811A1 (fr) | 1983-08-19 |
| AU1120883A (en) | 1983-08-18 |
| SE8300575D0 (sv) | 1983-02-03 |
| NO820417L (no) | 1983-08-15 |
| SE8300575L (sv) | 1983-08-13 |
| FI830460A0 (fi) | 1983-02-10 |
| FR2521811B1 (fr) | 1986-05-09 |
| ZA83431B (en) | 1984-09-26 |
| DE3304099C2 (ja) | 1987-10-22 |
| IN157681B (ja) | 1986-05-17 |
| SE451525B (sv) | 1987-10-12 |
| DE3304099A1 (de) | 1983-08-25 |
| ES8407641A1 (es) | 1984-09-16 |
| NO149485B (no) | 1984-01-16 |
| TR22137A (tr) | 1986-05-20 |
| YU43150B (en) | 1989-04-30 |
| PH19448A (en) | 1986-04-18 |
| FI830460L (fi) | 1983-08-13 |
| YU33383A (en) | 1986-02-28 |
| MX159234A (es) | 1989-05-08 |
| JPS58184286A (ja) | 1983-10-27 |
| NO149485C (no) | 1985-03-05 |
| US4481637A (en) | 1984-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11278995B2 (en) | Method for tightening screwed connections, multi-screwing device | |
| CN109623448B (zh) | 一种圆形五金壳体专用夹具及其工作方法 | |
| CN108127443A (zh) | 一种应用于燃气轮机环状工件装夹定位装置及加工系统 | |
| CN207771340U (zh) | 一种应用于燃气轮机环状工件装夹定位装置及加工系统 | |
| CN202123421U (zh) | 胶囊模具抛光夹具 | |
| CN108662040A (zh) | 一种汽车制动系统用盘式制动器 | |
| US4481637A (en) | Arrangement of electrode holders | |
| CN210828072U (zh) | 一种土建用钢筋定位装置 | |
| CN206373608U (zh) | 大唇膏管自动组装机 | |
| CN210877620U (zh) | 一种装夹卡爪和一种装夹工装 | |
| US4866975A (en) | Die positioning mechanism | |
| CN108331865A (zh) | 钳式制动器 | |
| CN108176937A (zh) | 一种电机支撑壳的焊接装置 | |
| CN214868970U (zh) | 一种基于数控机械加工的辅助定位机构 | |
| JP2647531B2 (ja) | タイヤ加硫機の中心機構 | |
| CN106541243B (zh) | 座总成焊接变位夹具 | |
| CN218574009U (zh) | 一种阀门阀座合金喷涂夹具 | |
| CN215306885U (zh) | 一种义齿雕刻用夹具 | |
| CN210650441U (zh) | 制动钳螺栓紧固装置 | |
| CN216706843U (zh) | 一种加工中心用自动上下料机 | |
| CN102240959B (zh) | 一种胶囊模具抛光夹具 | |
| JP2955119B2 (ja) | タイヤ加硫機用ローダ装置 | |
| CN215556289U (zh) | 一种铁桶的搬运装置 | |
| CN218927570U (zh) | 一种夹持转台轴承套圈的夹具 | |
| CN215200818U (zh) | 一种刹车卡钳夹具 |