JPH0333550B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0333550B2
JPH0333550B2 JP57067116A JP6711682A JPH0333550B2 JP H0333550 B2 JPH0333550 B2 JP H0333550B2 JP 57067116 A JP57067116 A JP 57067116A JP 6711682 A JP6711682 A JP 6711682A JP H0333550 B2 JPH0333550 B2 JP H0333550B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillar
hole
inner panel
reinforcement
center pillar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57067116A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58185375A (ja
Inventor
Zenji Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP6711682A priority Critical patent/JPS58185375A/ja
Publication of JPS58185375A publication Critical patent/JPS58185375A/ja
Publication of JPH0333550B2 publication Critical patent/JPH0333550B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/04Door pillars ; windshield pillars
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/02Side panels
    • B62D25/025Side sills thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は前ヒンジ後開きのリヤサイドウイン
ド等の部品を備えた自動車に於けるセンタピラー
の補強構造に関する。
従来、この種のセンタピラーの補強構造として
は、例えば第1図〜第4図に示すようなものがあ
る。図中1はリヤサイドウインドで、このリヤサ
イドウインド1は前側部2がヒンジ3を介して回
転可能にセンタピラー4に取付けられ且つ後側部
5が図外のロツク装置によりヒンジ3を中心に開
閉可能とされている。また、上記センタピラー4
はピラーアウタパネル6とピラーインナパネル7
とを接合フランジ部8で接合一体化しており、ピ
ラーアウタパネル6にはリヤサイドウインド1の
ヒンジ取付孔9が形成され、更にピラーインナパ
ネル7にはサイドウインド1用のヒンジ3の取付
作業孔11及びシートベルト12のアンカ取付孔
14が形成されている。そして、センタピラー4
の内部15でアンカ取付孔14相応位置のピラー
インナパネル7に、ナツト16を一体に備えたシ
ートベルト12用のアンカプレート17を接合し
て取付部を補強すると共に、レインフオース25
をピラーアウタパネル6に接合してセンタピラー
4を補強し、該アンカプレート17のナツト16
にシートベルト12用のアンカボルト18を取付
けるようにしている。また、リヤサイドウインド
1のヒンジ3の取付けに際しては、ヒンジ3に設
けたヒンジボルト19の先端をヒンジ取付孔9へ
室外20側より挿入すると共に、該センタピラー
4内に突出するヒンジボルト19の先端に室内2
1側より取付作業孔11を介してナツト22を取
付けて締付け固定するようにしている。
しかしながら、このような従来のセンタピラー
の補強構造にあつては、シートベルト12用のア
ンカプレート17をピラーインナパネル7のアン
カ取付孔14付近にのみ接合した状態となつてお
りまたレインフオース25はアンカプレート17
と独立してピラーアウタパネル6に接合されてい
るのでセンタピラー4全体が補強されているわけ
ではなく、ピラーインナパネル7にアンカボルト
18を介してシートベルト12から加わる引張力
が大きくなるとどうしてもセンタピラー4全体の
断面形状に変形が生じ易く、補強を十分に行うた
めには、ピラーを形成するインナ、アウタの両パ
ネル、アンカプレート、レインフオースの各板厚
を相当大きなものにしなければならず、重量増と
なるだけでなく、溶接等の作業性にも悪影響を与
えていた。またセンタピラー4内は上下方向で連
通しているため、リヤサイドウインド1のヒンジ
3の取付作業時にセンタピラー4内でナツト22
を落したりすると、第4図に示す如くナツト22
は車体下部でサイドシル23とリヤフエンダパネ
ル24との間に入り込んで取り出せなくなつて車
体振動によつて異音を生じさせたり、パネル面に
傷をつけて錆の原因を生じさせるというような問
題点があつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、シートベルトの引張力に対す
るセンタピラーの補強効果を向上させつつ、サイ
ドウインドのヒンジの取付時に於ける車体下部へ
のナツトの落下を防止することの可能なセンタピ
ラーの補強構造を提供することを目的としてい
る。
具体的には、この発明に係るセンタピラーの補
強構造にあつては、サイドウインド用の部品取付
孔を有するピラーアウタパネルと、シートベルト
アンカ取付孔及びサイドウインド用の部品取付作
業孔を有するピラーインナパネルとを閉断面構造
に接合してなり、前記部品取付孔における部品の
取り付け作業を室内側より前記部品取付作業孔を
介して行うようになつているセンタピラーに於い
て、上記ピラーインナパネルの部品取付作業孔に
対応する部品取付作業用の貫通孔が設けられたレ
インフオースを、上記サイドウインド用の部品取
付作業孔及びシートベルトアンカ取付孔を覆う長
さでピラーアウタパネルとピラーインナパネルの
接合部間に跨がつて設け且つこのレインフオース
の下部をピラーインナパネル側に曲折して底面を
形成すると共に、このレインフオースにシートベ
ルトアンカプレートを上記ピラーインナパネルの
シートベルトアンカ取付孔相応位置で取り付けた
構成とすることにより、上記目的を達成するもの
である。
以下この発明を図面に基づいて説明する。尚、
以下に於いて、従来と共通の部分には共通の符号
を付し、重複説明は省略するものとする。
第5図〜第7図は、この発明の一実施例を示す
図である。30がレインフオースで、このレイン
フオース30はピラーアウタパネル6の形状に略
相応した形状を有し且つサイドウインド1用のヒ
ンジ3の取付作業孔11及びシートベルト12用
のアンカ取付孔14全体を覆う長さlを有すると
共に、その両側片31がピラーアウタパネル6と
ピラーインナパネル7との接合フランジ部8に一
体に接合され、全体がセンタピラー4内で接合フ
ランジ部8内に跨つた状態で設けられている。ま
た、レインフオース30にはピラーアウタパネル
6のヒンジ取付孔9と相応する位置にナツト22
取付用の貫通孔32が設けられている。更に、上
記レインフオース30の上下部35,36はピラ
ーインナパネル7側に曲折されて、その先端がピ
ラーインナパネル7に接合された状態となつてい
る。そして、ナツト33を一体に備えたシートベ
ルト12用のアンカプレート34を、ピラーイン
ナパネル7に形成したアンカ取付孔14と相応す
る位置のレインフオース30に取付け、上記ナツ
ト33にシートベルト12用のアンカボルト18
を取付けるようにしている。従つて、アンカボル
ト18を介してアンカプレート34にシートベル
ト12の引張力が掛つても、この引張力は一旦ア
ンカプレート34からレインフオース30に伝達
された後、センタピラー4の接合フランジ部8を
介してアウタパネル6及びインナパネル7に分
散・減衰されて伝達され、しかも接合フランジ部
8は剛性を有するので従来と同じ板厚の材料を用
いてもセンタピラー4の断面形状に変形が生じる
可能性が小さくなる。また、リヤサイドウインド
1のヒンジ3の取付けに際して、たとえ取付作業
中にヒンジ3取付用のナツト22をセンタピラー
4内で落したとしても該ナツト22はレインフオ
ース30の底面36で受け止められるので車体下
部に落下するようなことはない。そして、レイン
フオース30の下部36で受止められたナツト2
2は相応位置の取付作業孔11から容易に取出し
得るものである。
以上説明してきたように、この発明によれば、
上述の如き構成としたため、レインフオース及び
このレインフオースに取付けられるアンカプレー
トの存在によつて、シートベルトの引張力を分
散・減衰させてセンタピラーに伝達させることが
でき、またレインフオース自体も剛性の高い形状
となつているのでそれだけセンタピラーの補強効
果を増大させることができる上に、リヤサイドウ
インドのヒンジ等部品取付作業中にセンタピラー
内に取付ナツト等を落下させてもレインフオース
にて受止めて取出すことができ、その結果ヒンジ
取付ナツトが車体下部まで落下して異音を生じさ
せたり、錆発生の原因を生じさせるような事態を
確実に防止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のセンタピラーの補強構造を備え
た自動車の外観斜視図、第2図は第1図−線
に沿う拡大断面図、第3図は第2図相応部の分解
組立状態斜視図、第4図は第1図−線に沿う
車体下部の拡大断面図、第5図はこの発明の一実
施例を示す第2図相当の断面図、第6図は第5図
−線に沿う断面図、そして、第7図は第5図
相応部の分解組立状態斜視図である。 1……リヤサイドウインド、3……ヒンジ、4
……センタピラー、6……ピラーアウタパネル、
7……ピラーインナパネル、8……接合部として
の接合フランジ部、9……ヒンジ取付孔、11…
…取付作業孔、14……アンカ取付孔、15……
内部、12……シートベルト、17……アンカプ
レート、30……レインフオース、34……アン
カプレート、35,36……上下部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 サイドウインド用の部品取付孔を有するピラ
    ーアウタパネルと、シートベルトアンカ取付孔及
    びサイドウインド用の部品取付作業孔を有するピ
    ラーインナパネルとを閉断面構造に接合してな
    り、前記部品取付孔における部品の取り付け作業
    を室内側より前記部品取付作業孔を介して行うよ
    うになつているセンタピラーに於いて、 上記ピラーインナパネルの部品取付作業孔に対
    応する部品取付作業用の貫通孔が設けられたレイ
    ンフオースを、上記サイドウインド用の部品取付
    作業孔及びシートベルトアンカ取付孔を覆う長さ
    でピラーアウタパネルとピラーインナパネルの接
    合部間に跨がつて設け且つこのレインフオースの
    下部をピラーインナパネル側に曲折して底面を形
    成すると共に、このレインフオースにシートベル
    トアンカプレートを上記ピラーインナパネルのシ
    ートベルトアンカ取付孔相応位置で取り付けたこ
    とを特徴とするセンタピラーの補強構造。
JP6711682A 1982-04-23 1982-04-23 センタピラ−の補強構造 Granted JPS58185375A (ja)

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JP6711682A JPS58185375A (ja) 1982-04-23 1982-04-23 センタピラ−の補強構造

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JP6711682A JPS58185375A (ja) 1982-04-23 1982-04-23 センタピラ−の補強構造

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JPS58185375A JPS58185375A (ja) 1983-10-29
JPH0333550B2 true JPH0333550B2 (ja) 1991-05-17

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JP6711682A Granted JPS58185375A (ja) 1982-04-23 1982-04-23 センタピラ−の補強構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN116291084A (zh) * 2023-03-23 2023-06-23 安徽江淮汽车集团股份有限公司 一种便于车门集成式型钢铰链螺栓掉落及取出结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027067Y2 (ja) * 1979-07-02 1985-08-15 ダイハツ工業株式会社 自動車のシ−トベルト装置

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JPS58185375A (ja) 1983-10-29

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