JPH0333576A - 高圧空気切換弁 - Google Patents

高圧空気切換弁

Info

Publication number
JPH0333576A
JPH0333576A JP16545489A JP16545489A JPH0333576A JP H0333576 A JPH0333576 A JP H0333576A JP 16545489 A JP16545489 A JP 16545489A JP 16545489 A JP16545489 A JP 16545489A JP H0333576 A JPH0333576 A JP H0333576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
pressure
pilot
main
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16545489A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Tsunekawa
常川 隆史
Takamichi Takahashi
隆通 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konan Electric Co Ltd
Original Assignee
Konan Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konan Electric Co Ltd filed Critical Konan Electric Co Ltd
Priority to JP16545489A priority Critical patent/JPH0333576A/ja
Publication of JPH0333576A publication Critical patent/JPH0333576A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高圧空気切換弁に関するものである。
〔従来技術〕
主弁とパイロット弁を有し、パイロット弁より送られる
パイロット流体により主弁体の切換動を行う切換弁は知
られている。
従来は高圧ガス取締法の規制により一般に1.5〜10
 kgf/cm2の空気圧用切換弁は生産されているが
10 kgf/cm2以上の空気圧用切換弁はほとんど
生産されていなかった。
最近、高圧ガス取締法の適用範囲の変更により、10 
kgf/cm2〜50 kgf/cm”の空気圧用の切
換弁が汎用空気切換弁として使用されることが可能にな
った。
10 kgf/cm”以上の高圧用の切換弁として、従
来の電磁弁の高圧対応品を利用すると、直動式のメタル
スプール弁が、通常の中圧作動弁に比ベバイロット弁口
径を高圧作動できるように小口径とし、パイロット弁全
体の耐圧性を高めたパイロット式切換弁が使用されるこ
とになる。直動式のメタルスプール弁の場合には高圧に
対応するには非常に大きなソレノイドを使用する必要が
あり、実用性の上で問題がある。パイロット式切換弁の
場合には、高圧化のためにはパツキンの摩擦増加に対抗
して主弁を駆動するピストン面積を大きくする必要があ
り、これに伴ってパイロット弁の流量を大にする必要が
あり、従来の中圧用に比べ、大きく、且つ耐圧性が高く
、高コストのパイロット弁が必要となる。
パイロット切換弁では、主弁の弁体が圧力バランスの取
られているスプールや、スライド弁の場合には、弁体の
最小駆動力は作動空気の圧力の増加に比して僅かずつ増
加するだけである。また、圧力バランスの取れていない
ポペット弁においても、最小駆動力はアンバランス弁と
摩擦分を加えたものである。従ってパイロット式切換弁
の場合、主弁の弁体を駆動する空気圧ピストンの駆動能
力は上記の最小駆動力より若干大きな力であればよい。
しかるに一般にパイロン1−式切換弁でば主弁の作動空
気がパイロット弁のパイロット流体として使用されるた
め、主弁の弁体を駆動する空気圧ピストンの駆動能力は
供給空気圧力にほぼ比例し、供給空気圧力が高圧になる
程、空気圧ピストンの駆動能力は余裕をもった状態にな
る。
高圧用パイロット式切換弁では、高圧に耐えるようにす
るためにはパイロット弁の構造は大きくなる傾向がある
が、そのパイロット弁の駆動能力は主弁の弁体を動かず
ためには余裕がありすぎる事になり、高価になる割りに
は効率が低いという問題があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記の問題点を解消し、従来の中圧品と同程
度の構造で高圧に使用することができ、安価な高圧空気
切換弁を提供することを課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の課題を、パイロット弁式切換弁におい
て、パイロット弁のパイロット流体として、主弁の高圧
作動空気の一部を減圧弁を介して減圧した空気を使用す
ることを特徴とする高圧空気切換弁により達成した。
主弁の高圧作動空気は主弁本体、主弁に取付けたサブプ
レート又は主弁が取付けられるマニホールドのいずれか
ら分岐してパイロット弁に導入することもでき、その分
岐位置に応して減圧弁は主弁本体、サブプレート、マニ
ホールドのいずれかに組込まれることができる。
〔作用〕
本発明により、10 kgf/cm2以上の高圧空気路
の切換に主弁が使用され、その高圧空気の一部が主弁又
は主弁が取付けられるサブプレート又はマニホールドに
組込まれた減圧弁に導かれ、減圧弁において従来使用さ
れている切換弁の圧縮空気と同程度の圧力、例えば3〜
8kgf/cm2に空気圧が減圧され、減圧された空気
がパイロット弁の圧力供給ボートに導入される。
パイロット弁により流路切換を行われた圧縮室気はパイ
ロット流体として主弁の弁体を切換移動するこめに主弁
に供給される。
本発明により、主弁は高圧空気に耐える構造をもった切
換弁として作られるが、パイロット弁は従来の中圧用の
切換弁に使用されるパイロット弁と同程度の弁又は同一
品を使用することが可能になった。したがって、コスト
及び開発工数の低減が可能になった。
〔実施例〕
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図において、本発明に係る高圧空気切換弁1は主弁
2とパイロット弁3とを有する。
主弁2は、圧力供給ポートPと、第1出ロボートAと、
第2出ロボートBと、第1排出ボートRと、第2排出ポ
ートR2とを備えた弁本体4を有する。弁本体4の中に
は弁体としてスプール5が摺動可能に支持される。スプ
ール5には駆動ピストン6が設けられ、ピストン室7に
供給されるパイロット弁3よりのパイロット流体により
駆動ピストン6が動かされることにより、スプール5が
駆動される。主弁の弁としての機能部分は公知のスプー
ル弁と同様であるので説明を省略する。
主弁2の弁本体4には圧力供給ボー)Pと連通ずる流路
8に減圧弁9が組付けられるか、一体形成される。
減圧弁9は第2図に示すように、弁本体4に形成された
弁座10と、該弁座10に着座するポペット弁体11と
を有し、弁体11はばね12により弁座10に押圧され
る。
主弁本体4に取付けられた減圧弁本体13は内部にピス
トン14が摺動案内され、ピストン14はポペット弁体
11の弁棒5と係合する。ピストン14はばね15によ
りポペット弁体11に対して押圧される。ばね15によ
りピストン14に対して作用する力と、弁室16内の流
体圧によりピストン14及びポペット弁体11に作用す
る圧力と、ポペット弁体11に作用する圧力供給ポート
の空気圧の圧力バランスによりポペット弁体11が弁座
10を開閉する。弁室16内の圧力が所定圧以下のとき
ばばね15の力が強く働き、弁座lOは開放され、流路
8の高圧空気は弁室16内に流入し、パイロット流路1
7を経てパイロット弁3の圧力供給ポートに送られる。
第2図Bは第2図に示す構造を略記号で表現したもので
ある。
パイロット弁3自体は公知のパイロット電磁弁3である
ので特に細部については説明を省略する。
弁室16内の圧力が所定圧力に上昇すると、ピストン1
4がばね15の力に抗して押され、弁座10を閉じる。
そのときピストン14の動きが円滑に得られるように、
減圧弁本体13には排気口Rが形成される。
主弁の圧力供給ボー1−Pに連通する流路8に減圧弁9
を設けたことにより、パイロット弁3には減圧した空気
が供給され、高圧の空気の一部を利用するが、パイロッ
ト弁3には中圧等の減圧した空気が供給される。
減圧弁9としては第2図のピストン式に代え、第3図に
示すダイアフラム式を用いることもできる。第2図のピ
ストン14が第3図ではグイヤフ l ラム14′に変わる以外は基本構成は第2図と同様であ
るので、同−又は対応部分に同一符号を付して説明は省
略する。
減圧弁9により減圧されたパイロット流体としての圧縮
空気がパイロット弁3に供給され、電磁弁としてのパイ
ロット弁3の流路の切換によりパイロット流体は主弁2
の弁本体4(主弁本体4)のピストン室7に供給される
第4図は第1図に対し流路の変形例を示したものであり
、基本構造は第1図と全く同様である。
つまりR2ポートを高圧供給ポートとし、R1ポートを
低圧供給ポートとし、A、Bポートを夫々圧力の異なる
出力とし、減圧弁9をR2ポートに連通ずる流路8′に
組付けた例を示すものである。
この場合Pポートが排気ポートとなる。
第1図及び第4図の例では、主弁本体4に減圧弁9を組
付けたのに対し、第5図及び第6図に示すように、主弁
本体をサブプレート21に取付け、サブプレート21に
圧力供給路22と、出力路23.24と、排気路25.
26が形成され、ザブプレート21の各流路と主弁本体
(例えば第1図と同様に形t7.)の各ボートとをサブ
プレート21の接続口27.28.29.30.31に
より接続する、サブプレート式切換弁では、減圧弁9を
サブプレート21に組込むことができる。この場合、減
圧弁9はサブプレー)21の圧力供給路22から分岐す
る圧力供給分岐路32と、サブプレーl−21のパイロ
ット弁の圧力供給路と接続するパイロット供給接続口3
3に通しるパイロット供給路34との間に装着される。
作用及び効果は第1図の例と同様である。
更に、第7図及び第8図に示すように、複数の切換弁4
1をマニホールド42により連結するマニホールド取付
切換弁の場合はマニホールド42に減圧弁9を組付ける
こともできる。
減圧弁9は、第5図及び第6図の例の場合と同様に、圧
力供給路43より分岐する圧力供給分岐路44と、パイ
ロット流路45から分岐するパイロット供給路46との
間に装着される。切換弁41は主弁2′とパイロット弁
3′とを有する。
主弁の弁体をパイロット弁により駆動する場合の供給圧
力と駆動力との関係を試験すると第9図に示すような結
果が得られた。すなわち、主弁の弁体であるスプール弁
の切換駆動に必要とする切換力は直線Aで示すように供
給圧力の変化に比例するがあまり大きな変化は示してい
ない。
主弁の弁体がポペット弁の場合は、切換力は直線Bで示
すように変化し、スプール弁の場合よりは供給圧力の変
化が駆動力の変化として現われる。
パイロット弁のパイロット流体圧が主弁の供給圧力その
ままであるときは、直線Cで示すように供給圧力にほぼ
1:1で比例して駆動力が変化する。
パイロット弁により主弁の弁体を切換駆動するためには
、直線A又は直線Bが示す値より少し高い駆動力が必要
になる。つまり、ポペット弁の場合はa点より高い駆動
力が、スプール弁の場合はb点より高い駆動力が必要に
なる。
従来の方式でパイロット弁により切換制御すると、減圧
弁がないので主弁の供給圧力がパイロット供給圧となり
、直線Cに示す結果となる。このため、弁体の必要切換
力よりは可成り大きな駆動力で主弁の弁体を駆動するこ
とになり、10kg4/cm2以上の供給圧力では駆動
力に余裕があり過ぎ、むしろ無駄になる。更にばパイロ
ン1〜弁の構造を耐圧及び切換衝撃等の面で強化する必
要が出てくる。
本発明のように減圧弁を使用すると、パイロット弁への
供給圧力は主弁の供給圧力に関係なく一定圧以下になり
、曲線りに示すように、例えば6kgf/c112のよ
うに予め定めた圧力までは供給圧ノノが増大することに
より駆動力も増大するが、予め定めた圧力以上では、ど
れだけ主弁の供給圧力が上昇しても、バイロフト弁の空
気圧が一定となり、主弁に対する駆動力はほぼ一定とな
る。図の直線A又はBとDから明らかなように、成る範
囲では、この減圧弁を用いても駆動力の増大の変化量が
必要切換力の変化量より大となり、余裕があり過ぎる。
又ポペット弁のような必要切換力が大きくなる例では、
減圧弁の設定圧を可成り大きくしないと高圧空気による
駆動力が必要駆動力より小さくなる場合があり、この場
合は主弁が切換えられなくなる。
減圧弁として、第10図に示すように、第2図のピスト
ンI4を小径部14aと大径部14bとを有する2段形
ピストン14′に変形し、減圧弁本体13を2段形ピス
トン14′に対応した2段形シリンダ面を有する減圧弁
本体13′に変形したオフセット付定比減圧弁9′を使
用することができる。ピストン14′には弁室16と、
小径部14aの大径部14b側端部における周面の開口
とを結ぶ流路18が形成され、該流路18は減圧弁本体
13′に形成された排気口Rに連通可能である。更に、
ピストン14′にはポペット弁体11の弁棒部11aが
密封状態で貫通し、ポペット弁体11に形成された貫通
路11bにより流路8と減圧弁本体13′のばね15を
収容するばね室13′aとの間を連通可能である。ポペ
ット弁体11には流路I8を開閉する補助弁体11cが
形成される。第10図Bは第10図Aに示した構造z を略記号で表現したものである。
この減圧弁9′でばばね15による固定圧と、ピストン
14′の小径部14aと大径部14bの面積差に基づく
圧力比により定まる減圧比で、パイロット流路17の空
気圧、すなわち二次圧が流路8内の主弁供給空気圧、す
わなち−次圧に対して得られる。ばね15によりオフセ
ットされる圧力以上に一次圧すなわち主弁の供給圧力が
増大すると、−次圧の変化に比例して二次圧も変化をす
る。この−次圧に比例して変化する二次圧をパイロット
圧にすると、第9図の直線已に示すような駆動力の変化
が得られ、例えばポペット弁の場合の例では、直線Bと
直線Eとは平行し、供給圧力が変化しても余裕力はほぼ
一定になる。したがってばね力によるオフセット量を選
択すれば余裕力も最適値に選定することができる。
上記の各実施例の説明では特に言及しなかったが必要な
部分にシール部材を配置してシールすることは当然であ
る。
〔効果〕
本発明により、高圧空気に対応した耐圧強度及びシール
能力を有する主弁に対し、同一の高圧空気を利用しなが
ら、従来使用されているパイロット弁を利用することが
可能になり、低圧作動でしかも高圧空気用の低コストの
パイロット式切換弁を提供することが可能になった。
本発明により、高圧空気を利用する切換弁において過剰
なパイロット圧力をカットすることができ、高圧時の主
弁弁体の作動速度の増大を制限することができ、高圧時
の切換衝撃耐久性の減少を回避することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る高圧空気切換弁の説明図で、Aは
概略断面図、Bは略記号図、第2図は減圧弁の説明図で
Aは断面図、Bは略記号図、第3図は減圧弁の別の実施
例の断面図、第4図は高圧空気切換弁の別の実施例の説
明図でAは概略断面図、Bは略記号図、第5図はサブプ
レート式切換弁の例のサブプレートの平面図、第6図は
サブプレートの正面図、第7図はマニホールド式切換弁
の部分断面正面図、第8図はマニホールド式切換弁の側
面図、第9図は供給圧力と主弁に対する駆動力の関係を
示す特性曲線、第1O図は減圧弁の更に別の実施例の説
明図でAは断面図、Bは略記号図である。 1・・・高圧空気切換弁  2・・・主弁3・・・パイ
ロット弁   4・・・主弁本体5・・・弁体    
   9・・・減圧弁〜 くす Φ −651

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主弁とパイロット弁とを有し、パイロット弁を通
    して送られるパイロット流体の作用により主弁の切換を
    行う高圧切換弁において、パイロット弁の圧力供給ポー
    トが減圧弁を介して主弁の圧力供給ポートと接続されて
    おり、パイロット弁の出力ポートが主弁の弁体作動室に
    接続されていることを特徴とする高圧空気切換弁。
  2. (2)複数の主弁を連結するマニホールドを設け、該マ
    ニホールドの主弁用圧力流路と前記パイロット弁の圧力
    供給ポートとに接続される減圧弁がマニホールドに組付
    けられることを特徴とする請求項1に記載の高圧空気切
    換弁。
  3. (3)主弁に取付可能であり、主弁用圧力流体供給路及
    び排出路とパイロット弁用流体供給路を有するサブプレ
    ートを設け、該サブプレートの主弁用圧力流体供給路よ
    り分岐する流路とパイロット弁用流体供給路とを接続す
    る減圧弁が前記サブプレートに設けられていることを特
    徴とする請求項1に記載の高圧空気切換弁。
JP16545489A 1989-06-29 1989-06-29 高圧空気切換弁 Pending JPH0333576A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16545489A JPH0333576A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 高圧空気切換弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16545489A JPH0333576A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 高圧空気切換弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0333576A true JPH0333576A (ja) 1991-02-13

Family

ID=15812727

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16545489A Pending JPH0333576A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 高圧空気切換弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0333576A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3028594U (ja) * 1996-03-01 1996-09-03 大阪シーリング印刷株式会社 ラベル

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS496226B1 (ja) * 1970-03-11 1974-02-13
JPS6131783A (ja) * 1984-07-23 1986-02-14 Taiyo Tekko Kk パイロツト形電磁切換弁

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS496226B1 (ja) * 1970-03-11 1974-02-13
JPS6131783A (ja) * 1984-07-23 1986-02-14 Taiyo Tekko Kk パイロツト形電磁切換弁

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3028594U (ja) * 1996-03-01 1996-09-03 大阪シーリング印刷株式会社 ラベル

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2307406A1 (en) Pilot solenoid control valve with pressure responsive diaphragm
EP0393195A4 (en) Fluid control mechanism for power shovels
US20020029811A1 (en) Pneumatic volume booster for valve positioner
US5337788A (en) Pneumatic valve with slow start and quick exhaust
EP0869418B1 (en) Pressure regulating valve mounted in base-mounted transfer valve
US3757818A (en) Safety control valve system for fluid actuated devices
US4706548A (en) Two-hand safety control mechanism
CA2562183A1 (en) Asymmetric volume booster arrangement for valve actuators
US20020030170A1 (en) Air over hydraulics actuator system
US20180347713A1 (en) Proportional valve
US6062260A (en) Dual piston pilot valve
US4540020A (en) Supply control valve with integral pressure limiter
JPH0333576A (ja) 高圧空気切換弁
JP3015168B2 (ja) フィードバックを有する調整可能な比例絞り弁
WO2003010452A8 (en) Pneumatic diaphragm valve and method for controlling a pneumatic valve actuator
EP2370700B1 (en) Apparatus to control fluid flow
US4637431A (en) Supply control valve with integral pressure limiter
JPH078605U (ja) 制御弁
CN112728165B (zh) 一种压力可调式快速通断阀
JP3294962B2 (ja) 真空バルブ
JPS62127583A (ja) ダイアフラム型パイロツト操作方向切換弁
JPH0341685B2 (ja)
JPH0544625Y2 (ja)
JPS61135074U (ja)
US4733691A (en) Solenoid valve