JPH0333588A - 複合ホース - Google Patents
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- JPH0333588A JPH0333588A JP1167054A JP16705489A JPH0333588A JP H0333588 A JPH0333588 A JP H0333588A JP 1167054 A JP1167054 A JP 1167054A JP 16705489 A JP16705489 A JP 16705489A JP H0333588 A JPH0333588 A JP H0333588A
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ガス、溶剤、ガソリンなどの輸送用として
用いて好適な複合ホースに関するものである。
用いて好適な複合ホースに関するものである。
(従来の技術)
ガス、溶剤、ガソリンなどの輸送手段としては、銅その
他からなる金属パイプ、ゴムホースなどが従来から広く
一般に用いられている。
他からなる金属パイプ、ゴムホースなどが従来から広く
一般に用いられている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、金属パイプは、それが高い剛性をイjするが
故に、取扱いが困難であるという問題があり、また、い
ずれかの個所で一旦折れ曲がると、その個所だけがとく
に曲がり易くなることから、曲げ変形の繰返しによって
極めて早期に破損されるという問題があった。
故に、取扱いが困難であるという問題があり、また、い
ずれかの個所で一旦折れ曲がると、その個所だけがとく
に曲がり易くなることから、曲げ変形の繰返しによって
極めて早期に破損されるという問題があった。
従って、かかる金属パイプを、たとえば、家庭用プロパ
ンガスの輸送用に適用した場合には、ガスボンベの取替
えの度毎のそのパイプの屈曲によって、それが早期に破
損されることが多く、また、その金属パイプの、ガスボ
ン−\の所定位置への接続を迅速に行うことができなか
った。
ンガスの輸送用に適用した場合には、ガスボンベの取替
えの度毎のそのパイプの屈曲によって、それが早期に破
損されることが多く、また、その金属パイプの、ガスボ
ン−\の所定位置への接続を迅速に行うことができなか
った。
また、ゴムボースは、輸送流体によってそのゴム質をお
かされ易く、たとえば、内面ゴムにNBRを用いたゴム
ホースによって、プロパンガスのガスボンベと圧力調整
器とを接続した場合において、そのゴムホース内でプロ
パンガスが再液化すると、ホースゴム中の可塑剤、軟化
剤が液化プロパンガス中に溶出し、その溶出成分が、ゴ
ムホースに接続されているガス圧力調整器、切替弁など
に付着して、m器の作動不良をもたらすという問題があ
った。
かされ易く、たとえば、内面ゴムにNBRを用いたゴム
ホースによって、プロパンガスのガスボンベと圧力調整
器とを接続した場合において、そのゴムホース内でプロ
パンガスが再液化すると、ホースゴム中の可塑剤、軟化
剤が液化プロパンガス中に溶出し、その溶出成分が、ゴ
ムホースに接続されているガス圧力調整器、切替弁など
に付着して、m器の作動不良をもたらすという問題があ
った。
これがため、ゴムホースの材質の改善が種々提案されて
おり、たとえば、フソ素系ゴム材料を内面ゴムとしたゴ
ムホースを使用することが試みられているも、これによ
ってもなお、溶出を完全に防止することは不可能であっ
た。
おり、たとえば、フソ素系ゴム材料を内面ゴムとしたゴ
ムホースを使用することが試みられているも、これによ
ってもなお、溶出を完全に防止することは不可能であっ
た。
そこで、金属製またば合成樹脂製の蛇腹管を用いること
によって、飼料に固有の剛性を低下させる試みもなされ
でおり、これによれば、飼料の溶出のおそれを除去する
ことができるとともに、可撓性を向上させることができ
る。しかしながら、これらの蛇腹管は、耐張力が小さい
他、曲率半径の小さい局部的な由1げ変形によって破損
し易いという問題があった。
によって、飼料に固有の剛性を低下させる試みもなされ
でおり、これによれば、飼料の溶出のおそれを除去する
ことができるとともに、可撓性を向上させることができ
る。しかしながら、これらの蛇腹管は、耐張力が小さい
他、曲率半径の小さい局部的な由1げ変形によって破損
し易いという問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題をことごとく解決す
るものであり、取扱いを十分容易ならしめてなお、?岩
田のおそれおよび、早期の破損のおそれを有効に取り除
くことができる複合ホースを提供するものである。
るものであり、取扱いを十分容易ならしめてなお、?岩
田のおそれおよび、早期の破損のおそれを有効に取り除
くことができる複合ホースを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の複合ホースは、ゴムホースと、その内側に、
それとは非接着状態で、好ましくはそれに内接させて配
置した、金属製もしくは合成樹脂製の蛇腹管とを具える
ものであり、より好ましくは、蛇腹管のそれぞれの端部
分に、ニップル内へ差込まれて位置し、泣端部にフレア
加工部を有するパイプ秋分を設け、このパイプ状部分の
フレア加工部を、たとえば、二、プルの内周面ど、その
ニップルの内側に螺合させたアダプターの外周面とによ
って挟持するとともに、ゴムホースのそれぞれの端部分
を、その外側に配置したスリーブと、ゴムホースの端部
分内側に押入したニジプルとの間に、そのスリーブの縮
径変形に基づいて挟持したものである。
それとは非接着状態で、好ましくはそれに内接させて配
置した、金属製もしくは合成樹脂製の蛇腹管とを具える
ものであり、より好ましくは、蛇腹管のそれぞれの端部
分に、ニップル内へ差込まれて位置し、泣端部にフレア
加工部を有するパイプ秋分を設け、このパイプ状部分の
フレア加工部を、たとえば、二、プルの内周面ど、その
ニップルの内側に螺合させたアダプターの外周面とによ
って挟持するとともに、ゴムホースのそれぞれの端部分
を、その外側に配置したスリーブと、ゴムホースの端部
分内側に押入したニジプルとの間に、そのスリーブの縮
径変形に基づいて挟持したものである。
(作 用)
この複合ホースでは、輸送流体へのホースの溶出を、金
属製または合成樹脂製の蛇腹管によって確実に防止する
ことができるとともに、ゴムホースおよび蛇腹管のそれ
ぞれの作用の下で、必要にして十分な可撓性をもたらず
ことができ、しかも、蛇腹管の耐張力の低さをゴムホー
スの耐張力にて補うとともに、その蛇腹管の、曲率半径
の小さい局部的な曲げ変形を、曲がりの外側に位置する
ゴムホース部分によって有効に阻止することができる。
属製または合成樹脂製の蛇腹管によって確実に防止する
ことができるとともに、ゴムホースおよび蛇腹管のそれ
ぞれの作用の下で、必要にして十分な可撓性をもたらず
ことができ、しかも、蛇腹管の耐張力の低さをゴムホー
スの耐張力にて補うとともに、その蛇腹管の、曲率半径
の小さい局部的な曲げ変形を、曲がりの外側に位置する
ゴムホース部分によって有効に阻止することができる。
また、この複合ホースの、継手金具への上述した連結構
造によれば、簡単な構造の継手金具をもって、蛇腹管お
よびゴムホースのそれぞれを、ともに十分に気密もしく
は液密に、かつ強固に連結することができる。
造によれば、簡単な構造の継手金具をもって、蛇腹管お
よびゴムホースのそれぞれを、ともに十分に気密もしく
は液密に、かつ強固に連結することができる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す部分断面であり、図
中1はゴムホースを、2は、このゴムホース1の内側に
、それとは非接着の状態で配置した、合成樹脂製もしく
は金属製、たとえば銅製の蛇腹管をそれぞれ示し、この
蛇腹管2は、好ましくは、ゴムホース1に内接する。
中1はゴムホースを、2は、このゴムホース1の内側に
、それとは非接着の状態で配置した、合成樹脂製もしく
は金属製、たとえば銅製の蛇腹管をそれぞれ示し、この
蛇腹管2は、好ましくは、ゴムホース1に内接する。
ここで、ゴムホース1は、編組補強体、帆布などにて構
成することができる補強層3を有しており、また、蛇腹
管2は、その両端部部分に、管壁にうねりのないパイプ
状部分4を有する。
成することができる補強層3を有しており、また、蛇腹
管2は、その両端部部分に、管壁にうねりのないパイプ
状部分4を有する。
ところで、このパイプ状部分4は、第2図(a)に示す
ように、蛇腹部分の内側へ一端分を押入したパイプを、
溶接、ろう付け、接着などによって蛇腹管2に一体化す
ることにて構成することができる他、第2図(b)に示
すように、蛇腹部分の端部分を、所定の寸法に伸長させ
ることによって構成することもできる。
ように、蛇腹部分の内側へ一端分を押入したパイプを、
溶接、ろう付け、接着などによって蛇腹管2に一体化す
ることにて構成することができる他、第2図(b)に示
すように、蛇腹部分の端部分を、所定の寸法に伸長させ
ることによって構成することもできる。
このような内外二重の複合ホースにおいて、好ましくは
、継手金具5を、ゴムホース1の端部内側へ押入される
ニップル6と、両端部に雄ねじ部を有するとともに、中
央部にスパナ掛合部を有するニップル6の内側に螺合さ
れるアダプター7と、ホース端部分外側に配設されるス
リーブ8とで構成し、かかる継手金具5とパイプ状部分
4との連結は、ニップル内へ差込んだそのパイプ状部分
4のil端部にフレア加工部4aを設けるとともに、そ
のフレア加工部4aを、ニップル6のテーバ状内周面と
、そのニップル6に螺合させたアダプター7のテーパ状
外周面との間に、気密もしくは液密に挟持することによ
って行い、また、その継手金具5とゴムホースlとの連
結は、ゴムホース1の端部分内側ヘニツプル6を十分に
挿入した状態で、そのゴムホース1の外側に配設したス
リーブ8を、かしめ加工その他によって縮径変形させる
ことによって行う。
、継手金具5を、ゴムホース1の端部内側へ押入される
ニップル6と、両端部に雄ねじ部を有するとともに、中
央部にスパナ掛合部を有するニップル6の内側に螺合さ
れるアダプター7と、ホース端部分外側に配設されるス
リーブ8とで構成し、かかる継手金具5とパイプ状部分
4との連結は、ニップル内へ差込んだそのパイプ状部分
4のil端部にフレア加工部4aを設けるとともに、そ
のフレア加工部4aを、ニップル6のテーバ状内周面と
、そのニップル6に螺合させたアダプター7のテーパ状
外周面との間に、気密もしくは液密に挟持することによ
って行い、また、その継手金具5とゴムホースlとの連
結は、ゴムホース1の端部分内側ヘニツプル6を十分に
挿入した状態で、そのゴムホース1の外側に配設したス
リーブ8を、かしめ加工その他によって縮径変形させる
ことによって行う。
以上のように構成してなる複合ホースによれば、搬送流
体中へのホース成分の流出は、合成樹脂製もしくは金属
製の蛇腹管2によって十分に防止されることになり、そ
の複合ホースの可撓性は、ゴムホースlおよび蛇腹管2
の双方の可撓性によって十分に担保させることになる。
体中へのホース成分の流出は、合成樹脂製もしくは金属
製の蛇腹管2によって十分に防止されることになり、そ
の複合ホースの可撓性は、ゴムホースlおよび蛇腹管2
の双方の可撓性によって十分に担保させることになる。
また、この複合ホースでは、ホース内圧もしくは外力に
よるそれの引張力に対しては、とくにはゴムホースlの
作用の下で、十分大きな耐張力を発揮することができ、
また、内圧による蛇腹管2の膨脂を、ゴムホース1によ
って有効に阻止することができる。
よるそれの引張力に対しては、とくにはゴムホースlの
作用の下で、十分大きな耐張力を発揮することができ、
また、内圧による蛇腹管2の膨脂を、ゴムホース1によ
って有効に阻止することができる。
そしてさらに、複合ホースを彎曲させるに際しては、蛇
腹管2の局部的な屈曲が、とくには、曲がりの外側に位
置するゴムホース部分にて阻止され、複合ホースそれ自
体は、ゴムホース1の弾性変形に基づき、大きな曲率半
径で彎曲されるので、蛇腹管2の局部的な曲げ変形に起
因するその蛇腹管2の破損のおそれが十分に除去される
ことになる。
腹管2の局部的な屈曲が、とくには、曲がりの外側に位
置するゴムホース部分にて阻止され、複合ホースそれ自
体は、ゴムホース1の弾性変形に基づき、大きな曲率半
径で彎曲されるので、蛇腹管2の局部的な曲げ変形に起
因するその蛇腹管2の破損のおそれが十分に除去される
ことになる。
ここでたとえば、厚さ0.25mmのステンレスを用い
た、内径7mm、蛇腹の外径11.5mm、ピッチ1.
51111nの蛇腹管を、内径11.5mm、外径21
.0mmのゴムホース内に配置する場合には、ゴムホー
スは内部の蛇腹管で流体から隔絶されるので流体に耐え
る材料を用いなくともよく安価なゴム材料を用いてもよ
い。
た、内径7mm、蛇腹の外径11.5mm、ピッチ1.
51111nの蛇腹管を、内径11.5mm、外径21
.0mmのゴムホース内に配置する場合には、ゴムホー
スは内部の蛇腹管で流体から隔絶されるので流体に耐え
る材料を用いなくともよく安価なゴム材料を用いてもよ
い。
但し、万一の蛇腹管の損傷が大事に至る用途に於いては
、流体に耐性の材料を用いることは、いうまでもない。
、流体に耐性の材料を用いることは、いうまでもない。
ホースは流体の加圧による蛇腹管の膨張伸びを防ぐため
内部に補強層を繊維編組層として設けたものを用いるこ
とが好ましい。
内部に補強層を繊維編組層として設けたものを用いるこ
とが好ましい。
第3図は継手金具の他の実施例を示す端部断面図であり
、この例の継手金具5aは、スパナ掛合部を有するニッ
プル6aの外周にアダプタ7aを螺合させることによっ
て、パイプ状部分4のフレア加工部をそれら両者間に挟
持するとともに、ニップル内に、ゴムホース1と蛇腹管
2との間の空隙を外気に連通させる損傷検出孔9を設け
たものである。
、この例の継手金具5aは、スパナ掛合部を有するニッ
プル6aの外周にアダプタ7aを螺合させることによっ
て、パイプ状部分4のフレア加工部をそれら両者間に挟
持するとともに、ニップル内に、ゴムホース1と蛇腹管
2との間の空隙を外気に連通させる損傷検出孔9を設け
たものである。
この例によれば、損傷検出孔9に輸送流体用のセンサー
を取付け、そのセンサーで輸送流体を検知したときに警
告信号を発生させることにより、複合ホースの寿命が尽
きたことを適確、かつ迅速に知覚することができる。
を取付け、そのセンサーで輸送流体を検知したときに警
告信号を発生させることにより、複合ホースの寿命が尽
きたことを適確、かつ迅速に知覚することができる。
第4図は継手金具のさらに他の実施例を示す図であり、
第4図(a)に示す例は、第2図(b)に示す実施例に
おいて、ニップル6の、アダプタ側の端部を、そのアダ
プタ上にかしめ加工することによって、ニップル6とア
ダプタ7とを抜止めしたものである。また第4図(b)
に示す例は、パイプ状部分4のフレア加工部を、シーリ
ング10を介してニップル6とアダプタ7との間に挟持
したものであり、第4図(c)に示す例は、中央部分に
スパナ掛合部を有するニップル6aの、ゴムホース1へ
の挿入側とは反対側の端部分に雄ねし部を設&J、そし
て、パイプ状部分4を、ニップル6bの内周面に設けた
少なくとも一条の環状凹部11内へ拡張変形さセるとと
もに、そのニップル6bの内周面0 に、エボキン系、アクリル系その他接着剤によって接着
させたものである。
第4図(a)に示す例は、第2図(b)に示す実施例に
おいて、ニップル6の、アダプタ側の端部を、そのアダ
プタ上にかしめ加工することによって、ニップル6とア
ダプタ7とを抜止めしたものである。また第4図(b)
に示す例は、パイプ状部分4のフレア加工部を、シーリ
ング10を介してニップル6とアダプタ7との間に挟持
したものであり、第4図(c)に示す例は、中央部分に
スパナ掛合部を有するニップル6aの、ゴムホース1へ
の挿入側とは反対側の端部分に雄ねし部を設&J、そし
て、パイプ状部分4を、ニップル6bの内周面に設けた
少なくとも一条の環状凹部11内へ拡張変形さセるとと
もに、そのニップル6bの内周面0 に、エボキン系、アクリル系その他接着剤によって接着
させたものである。
図示のこれらのいずれの実施例によってもまた、第1,
2図に示した実施例と同様の効果をもたらし得ることは
もちろんである。
2図に示した実施例と同様の効果をもたらし得ることは
もちろんである。
(発明の効果)
かくして、この発明によれば、ホースの取扱いの容易性
を確保しつつ、輸送流体中へのホース成分の溶出を十分
に防止することができ、しかも、すぐれた耐張力ならび
に耐屈曲耐久性をもたらすことができる。
を確保しつつ、輸送流体中へのホース成分の溶出を十分
に防止することができ、しかも、すぐれた耐張力ならび
に耐屈曲耐久性をもたらすことができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す部分断面図、
第2図は、パイプ状部分の構成例を示す断面図、第3,
4図はそれぞれ、継手金具の他の実施例を示す断面図で
ある。 l・・・ゴムホース 2・・・蛇腹管4・・・
パイプ状部分 5,5a・・・継手金具6.6a
・・・ニップル 7,7a・・・アダプタ1 8・・・スリーブ
4図はそれぞれ、継手金具の他の実施例を示す断面図で
ある。 l・・・ゴムホース 2・・・蛇腹管4・・・
パイプ状部分 5,5a・・・継手金具6.6a
・・・ニップル 7,7a・・・アダプタ1 8・・・スリーブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゴムホースと、その内側に配置した蛇腹管とを具え
てなる複合ホース。 2、蛇腹管のそれぞれの端部分に、ニップル内へ差込ま
れて位置し、遊端部にフレア加工部を有するパイプ状部
分を設け、このパイプ状部分のフレア加工部を、ニップ
ルと、そのニップルに螺合させたアダプターとによって
挟持するとともに、ゴムホースのそれぞれの端部分を、
その外側に配置したスリーブと、ゴムホースの端部分内
側に挿入したニップルとの間に挟持してなる請求項1記
載の複合ホース。 3、蛇腹管のそれぞれの端部分に、ニップル内へ差込ま
れて位置し、遊端部側に、ニップルの内側に設けた少な
くとも1条の凹状溝へ拡張変形されたパイプ状部を設け
この拡張部によってニップルとパイプを1体化した請求
項1記載の複合ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167054A JPH0333588A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 複合ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167054A JPH0333588A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 複合ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333588A true JPH0333588A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15842544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167054A Pending JPH0333588A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 複合ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004060673A (ja) * | 2002-07-24 | 2004-02-26 | Tokai Rubber Ind Ltd | 蛇腹金属管付ホースの端部固定構造 |
| DE102008039991B3 (de) * | 2008-08-27 | 2009-10-29 | Kottmann Gosla Gmbh | Druckschlauch für ein wasserführendes System, insbesondere zum Anschließen von beweglichen Sanitärarmaturen oder zum Verbinden von Teilen des wasserführenden Systems |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582953U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | 株式会社安川電機 | 電力ヒュ−ズ搭載装置 |
| JPS6333087B2 (ja) * | 1978-05-16 | 1988-07-04 | Kubota Ltd | |
| JPS63230185A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | 高橋 秀雄 | ゴルフ練習用マツト |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1167054A patent/JPH0333588A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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