JPH0333645Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333645Y2 JPH0333645Y2 JP6694585U JP6694585U JPH0333645Y2 JP H0333645 Y2 JPH0333645 Y2 JP H0333645Y2 JP 6694585 U JP6694585 U JP 6694585U JP 6694585 U JP6694585 U JP 6694585U JP H0333645 Y2 JPH0333645 Y2 JP H0333645Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice box
- box body
- band
- ice
- small items
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
本考案は釣その他行楽時に携帯するアイスボツ
クスに係り、特にシヨルダバツグ形アイスボツク
スの改良に関する。
クスに係り、特にシヨルダバツグ形アイスボツク
スの改良に関する。
≪従来技術≫
従来、釣その他行楽時に携帯するシヨルダバツ
グ形のアイスボツクスはよく知られている。この
アイスボツクスは例えば第2図に示すように箱形
のアイスボツクス本体aの上面開口部に片開き扉
状の蓋体bを蝶着し、そのアイスボツクス本体a
又は蓋体bに吊り皮cを連設し、その吊り皮cを
肩に掛けて携帯し得るようになつている。
グ形のアイスボツクスはよく知られている。この
アイスボツクスは例えば第2図に示すように箱形
のアイスボツクス本体aの上面開口部に片開き扉
状の蓋体bを蝶着し、そのアイスボツクス本体a
又は蓋体bに吊り皮cを連設し、その吊り皮cを
肩に掛けて携帯し得るようになつている。
≪考案が解決しようとする問題点≫
アイスボツクスを携帯して釣その他の行楽に出
掛ける際、防寒具(例えばカイロ)、シート、雨
具等の小物dを手に持つと、図示するように、両
手が塞がり、何らかの手作業をすることが不便と
なることがある。
掛ける際、防寒具(例えばカイロ)、シート、雨
具等の小物dを手に持つと、図示するように、両
手が塞がり、何らかの手作業をすることが不便と
なることがある。
≪問題点を解決するための手段≫
本考案に係るアイスボツクスでは、アイスボツ
クス本体の外周部に、張力の異なる複数の弾性材
製バンドを設けた。
クス本体の外周部に、張力の異なる複数の弾性材
製バンドを設けた。
≪作用≫
アイスボツクス本体外周部のバンドに小物を挟
み込めば、小物を手に持つ必要がなくなる。挟み
込む小物は、軽量であればバンドの張力の小さい
部分に、また比較的重量が大きいときはバンドの
張力の大きい部分に夫々選択的に挟み込み、確実
に保持させるようにする。
み込めば、小物を手に持つ必要がなくなる。挟み
込む小物は、軽量であればバンドの張力の小さい
部分に、また比較的重量が大きいときはバンドの
張力の大きい部分に夫々選択的に挟み込み、確実
に保持させるようにする。
≪実施例≫
第1図を参照して、本考案の一実施例を説明す
る。
る。
この実施例に係るアイスボツクスは、上面が開
口した直方体状のアイスボツクス本体1と、この
アイスボツクス本体1の上面開口部を塞ぐ蓋体2
とを有する。蓋体2はアイスボツクス本体1の一
側縁に蝶番3を介して取付けられ、図示しない係
止具で止着可能とされている。
口した直方体状のアイスボツクス本体1と、この
アイスボツクス本体1の上面開口部を塞ぐ蓋体2
とを有する。蓋体2はアイスボツクス本体1の一
側縁に蝶番3を介して取付けられ、図示しない係
止具で止着可能とされている。
蓋体2には吊り皮4が取付けられ、使用者はこ
の吊り皮4を肩に掛けてアイスボツクスを持ち運
ぶことができる。
の吊り皮4を肩に掛けてアイスボツクスを持ち運
ぶことができる。
アイスボツクス本体1の外周部には、張力の異
なる複数の弾性材製バンド、例えばゴムバンド5
a,5b…が夫々各外周表面に対して1本ずつ横
方向に装着されている。この各ゴムバンド5a,
5b…は、夫々両端部をアイスボツクス本体1の
各面にピン6によつて止着され、その各バンド中
間部分を外方に湾曲させれば、アイスボツクス本
体1の外周面との間に各種の小物7を挟み込むこ
とができる。
なる複数の弾性材製バンド、例えばゴムバンド5
a,5b…が夫々各外周表面に対して1本ずつ横
方向に装着されている。この各ゴムバンド5a,
5b…は、夫々両端部をアイスボツクス本体1の
各面にピン6によつて止着され、その各バンド中
間部分を外方に湾曲させれば、アイスボツクス本
体1の外周面との間に各種の小物7を挟み込むこ
とができる。
例えば、5aを張力の小さいゴムバンドとすれ
ば、軽量な小物(ビニールシート、ペン等)を挟
み込むことができる。また、5bを張力の大きい
ゴムバンドとすれば、重量の比較的大きい小物
(履物、懐中電燈等)を挟み込むことができる。
ば、軽量な小物(ビニールシート、ペン等)を挟
み込むことができる。また、5bを張力の大きい
ゴムバンドとすれば、重量の比較的大きい小物
(履物、懐中電燈等)を挟み込むことができる。
なお、図示しないが、アイスボツクス本体1の
外周面に、ゴムバンドを上下に複数段に分けて、
夫々張力を異ならせて設けてもよい。そのような
構成にすれば、上下段に複数の小物を、重量に応
じて挟み込むことができる。
外周面に、ゴムバンドを上下に複数段に分けて、
夫々張力を異ならせて設けてもよい。そのような
構成にすれば、上下段に複数の小物を、重量に応
じて挟み込むことができる。
≪効果≫
以上のように、本考案に係るアイスボツクスに
よれば、アイスボツクス本体の外周部に弾性バン
ドを設け、小物を挟み込むことができるようにし
たので、使用者が従来手で把持しなければならな
かつた小物を挟み込み、手で把持する必要をなく
することができる。したがつて、使用者の手が自
由になり、歩行、乗車等の際、必要な動作が容易
に行なえるようになるという利便が得られる。特
に、各バンドの張力を異ならせた本考案によれ
ば、挟み込む小物を重量に応じて適度に保持でき
るので、挟み込んだ小物を確実に保持することが
でき、外れ落ちなどを防止し、安全性も高いもの
となる。
よれば、アイスボツクス本体の外周部に弾性バン
ドを設け、小物を挟み込むことができるようにし
たので、使用者が従来手で把持しなければならな
かつた小物を挟み込み、手で把持する必要をなく
することができる。したがつて、使用者の手が自
由になり、歩行、乗車等の際、必要な動作が容易
に行なえるようになるという利便が得られる。特
に、各バンドの張力を異ならせた本考案によれ
ば、挟み込む小物を重量に応じて適度に保持でき
るので、挟み込んだ小物を確実に保持することが
でき、外れ落ちなどを防止し、安全性も高いもの
となる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は従来例を示す説明図である。 1……アイスボツクス本体、5a,5b……バ
ンド。
図は従来例を示す説明図である。 1……アイスボツクス本体、5a,5b……バ
ンド。
Claims (1)
- アイスボツクス本体の外周部に、張力の異なる
複数の弾性材製バンドを設けたことを特徴とする
アイスボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6694585U JPH0333645Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6694585U JPH0333645Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183824U JPS61183824U (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0333645Y2 true JPH0333645Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=30600312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6694585U Expired JPH0333645Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333645Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP6694585U patent/JPH0333645Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183824U (ja) | 1986-11-17 |
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