JPH0333692Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333692Y2 JPH0333692Y2 JP1983088692U JP8869283U JPH0333692Y2 JP H0333692 Y2 JPH0333692 Y2 JP H0333692Y2 JP 1983088692 U JP1983088692 U JP 1983088692U JP 8869283 U JP8869283 U JP 8869283U JP H0333692 Y2 JPH0333692 Y2 JP H0333692Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- conveyor
- rotating drum
- lifting device
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G29/00—Rotary conveyors, e.g. rotating discs, arms, star-wheels or cones
- B65G29/02—Rotary conveyors, e.g. rotating discs, arms, star-wheels or cones for inclined or vertical transit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G33/00—Screw or rotary spiral conveyors
- B65G33/02—Screw or rotary spiral conveyors for articles
- B65G33/04—Screw or rotary spiral conveyors for articles conveyed between a single screw and guiding means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0235—Containers
- B65G2201/0244—Bottles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、壜などの容器を連続的に検査して良
品と不良品とを選別し、不良品を段差を設けた排
出コンベアへ搬送させるようにした容器選別機に
おいて、不良品を昇降させるための検査選別機に
おける容器昇降装置に関する。
品と不良品とを選別し、不良品を段差を設けた排
出コンベアへ搬送させるようにした容器選別機に
おいて、不良品を昇降させるための検査選別機に
おける容器昇降装置に関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来、壜や缶などの容器を高レベルから低レベ
ルへ、またはこの逆に低レベルから高レベルへ搬
送する装置としては、一般に傾斜コンベアが使用
されていた。しかしながら、傾斜コンベアを使用
した場合、容器の転倒などのトラブルを生じるこ
となく搬送するためには、4゜以上の傾斜をつける
ことができないため、傾斜コンベアの長さが極め
て長くなつてしまう。このため、種々の搬送装置
が提案されている。
ルへ、またはこの逆に低レベルから高レベルへ搬
送する装置としては、一般に傾斜コンベアが使用
されていた。しかしながら、傾斜コンベアを使用
した場合、容器の転倒などのトラブルを生じるこ
となく搬送するためには、4゜以上の傾斜をつける
ことができないため、傾斜コンベアの長さが極め
て長くなつてしまう。このため、種々の搬送装置
が提案されている。
例えば、第1図に示すように、上段コンベア1
と下段コンベアとの間に、左右一対のトツププレ
ートに緩衝部材を取付けたユニバーサルトツププ
レートチエーン3,3を配設し、このチエーン
3,3をフレームF上に設けたモータMにより駆
動させることにより、チエーン3,3の間で容器
4を挟んで搬送するようにした装置があるが、こ
の装置の場合、緩衝部材の摩減等により容器の挟
み込みが不安定となる場合があるばかりでなく、
占有スペースも大きくなつてしまうという不利が
あつた。
と下段コンベアとの間に、左右一対のトツププレ
ートに緩衝部材を取付けたユニバーサルトツププ
レートチエーン3,3を配設し、このチエーン
3,3をフレームF上に設けたモータMにより駆
動させることにより、チエーン3,3の間で容器
4を挟んで搬送するようにした装置があるが、こ
の装置の場合、緩衝部材の摩減等により容器の挟
み込みが不安定となる場合があるばかりでなく、
占有スペースも大きくなつてしまうという不利が
あつた。
なお、この装置と類似した装置として容器の上
下面をエンドレスベルトで挟んで搬送するものも
あるが、、容器がビール壜のように重く、かつ上
端口部が細いものには適用することができない。
下面をエンドレスベルトで挟んで搬送するものも
あるが、、容器がビール壜のように重く、かつ上
端口部が細いものには適用することができない。
また、第2図に示すように、垂直方向に下降す
るバーチエーン5の両側にガイド板6,6を配置
し、各バーチエーン5上に載せた容器4が側方に
落ちないようにして上昇せしめる装置がある。し
かしながら、この装置による場合には、装置の上
流側及び下流側において容器4を横倒しにしたり
正立せしめねばならないため、装置自体が大掛り
になつてしまうという問題点があつた。
るバーチエーン5の両側にガイド板6,6を配置
し、各バーチエーン5上に載せた容器4が側方に
落ちないようにして上昇せしめる装置がある。し
かしながら、この装置による場合には、装置の上
流側及び下流側において容器4を横倒しにしたり
正立せしめねばならないため、装置自体が大掛り
になつてしまうという問題点があつた。
また、この他にプレートトツプチエーンコンベ
アに一定間隔で壜の転倒を防止する仕切り板をア
ダプターとして取付けた装置があるが、この装置
においても、傾斜コンベアが長くなつてしまうた
め広いスペースを要することとなり、また仕切り
板間に壜を出入れするための給排壜装置を必要と
するので、機構的に複雑となつて高価となり、か
つ搬送速度を高めることができないという問題点
があつた。
アに一定間隔で壜の転倒を防止する仕切り板をア
ダプターとして取付けた装置があるが、この装置
においても、傾斜コンベアが長くなつてしまうた
め広いスペースを要することとなり、また仕切り
板間に壜を出入れするための給排壜装置を必要と
するので、機構的に複雑となつて高価となり、か
つ搬送速度を高めることができないという問題点
があつた。
本考案は、上記従来の装置の欠点に鑑み、構造
的に比較的単純で、しかも壜などの容器を速やか
に下降及び上昇させることができ、かつそれ程の
スペースを占めることがないものを提供すること
を目的としてなされたものである。
的に比較的単純で、しかも壜などの容器を速やか
に下降及び上昇させることができ、かつそれ程の
スペースを占めることがないものを提供すること
を目的としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するため、搬送コンベ
ア上を搬送された容器をスターホイールとベルト
間で挟持して検査装置の前を通過させて良品と不
良品とを選別し、不良品を容器昇降装置を介して
段差を設けた排出コンベア上を搬送させるように
したものにおいて、上記容器昇降装置を、円筒状
で該円筒面の母線に対して僅かな角度をなして上
下方向に延びる横断面半円溝状の案内部を外周囲
に多数並列的に形成した前記スターホイールと連
動して回転する回転ドラムと、この回転ドラムの
外周を囲み回転ドラムとの間で容器を挟持する案
内板と、上記回転ドラムの外周面に形成した案内
部とほぼ直交して螺旋状でかつ徐々に上昇または
下降するよう上記回転ドラムと案内板間に配設し
た容器の下面を支持する案内レールであつて、そ
の両端部を上記搬送コンベア及び排出コンベアに
夫々連続させた案内レールとで構成するととも
に、この容器昇降装置を上記スターホイールの側
方に配置して、不良品と判定された容器をスター
ホイールと容器昇降装置の回転ドラムとの間で挟
持し該容器昇降装置内を通過させて上記搬送コン
ベアから上記排出コンベアに導くよう構成したも
のである。
ア上を搬送された容器をスターホイールとベルト
間で挟持して検査装置の前を通過させて良品と不
良品とを選別し、不良品を容器昇降装置を介して
段差を設けた排出コンベア上を搬送させるように
したものにおいて、上記容器昇降装置を、円筒状
で該円筒面の母線に対して僅かな角度をなして上
下方向に延びる横断面半円溝状の案内部を外周囲
に多数並列的に形成した前記スターホイールと連
動して回転する回転ドラムと、この回転ドラムの
外周を囲み回転ドラムとの間で容器を挟持する案
内板と、上記回転ドラムの外周面に形成した案内
部とほぼ直交して螺旋状でかつ徐々に上昇または
下降するよう上記回転ドラムと案内板間に配設し
た容器の下面を支持する案内レールであつて、そ
の両端部を上記搬送コンベア及び排出コンベアに
夫々連続させた案内レールとで構成するととも
に、この容器昇降装置を上記スターホイールの側
方に配置して、不良品と判定された容器をスター
ホイールと容器昇降装置の回転ドラムとの間で挟
持し該容器昇降装置内を通過させて上記搬送コン
ベアから上記排出コンベアに導くよう構成したも
のである。
(実施例)
以下、本考案を第3図乃至第6図に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
第3図は本考案の一実施例を示す全体平面図、
第4図は容器昇降装置を示す平面図、第5図は第
3図をA方向から見た正面図、第6図は第3図を
B方向から見た側面図である。
第4図は容器昇降装置を示す平面図、第5図は第
3図をA方向から見た正面図、第6図は第3図を
B方向から見た側面図である。
同図において、10は上段に位置して配置され
た搬送コンベア(以下、上段コンベアという)
で、この上段コンベア10の上流側の左右には一
対のガイド部材11,12が配設されて、壜13
の転倒が防止されている。そして、このガイド部
材11,12の下流側には上下一対のスターホイ
ール14,15が設けられ、この一方の上部スタ
ーホイール14の凹部によつて壜13の頭部を、
他方の下部スターホイール15の凹部によつて壜
13の胴部を夫々保持して、壜13を所定間隔で
1本づつ搬送するよう構成されている。
た搬送コンベア(以下、上段コンベアという)
で、この上段コンベア10の上流側の左右には一
対のガイド部材11,12が配設されて、壜13
の転倒が防止されている。そして、このガイド部
材11,12の下流側には上下一対のスターホイ
ール14,15が設けられ、この一方の上部スタ
ーホイール14の凹部によつて壜13の頭部を、
他方の下部スターホイール15の凹部によつて壜
13の胴部を夫々保持して、壜13を所定間隔で
1本づつ搬送するよう構成されている。
また、スターホイール14,15の側方には、
搬送方向に沿つてプーリ16,17が設けられて
いるとともに、このプーリ16,17の間には壜
検査用の光学装置18が配設され、プーリ16,
17間に張設したベルト19によつて壜13がス
ターホイール14,15側に押付けられて搬送さ
れ、光学装置18によつて壜13の傷の有無が判
断されるようなされている。
搬送方向に沿つてプーリ16,17が設けられて
いるとともに、このプーリ16,17の間には壜
検査用の光学装置18が配設され、プーリ16,
17間に張設したベルト19によつて壜13がス
ターホイール14,15側に押付けられて搬送さ
れ、光学装置18によつて壜13の傷の有無が判
断されるようなされている。
上記コンベア10の下流側には左右一対のガイ
ド部材20,21が配設されているとともに、こ
れらのガイド部材20,21及びスターホイール
14,15の近傍には容器昇降装置22が設けら
れている。この容器昇降装置22には外側部の上
部の一部を壜13の受入れのために切り欠いた縦
置き筒状の案内板23が備えられ、この案内板2
3の内部には縦軸25と一体的に回転する回転ド
ラム24が配設されている。この回転ドラム24
の外周部にはプラスチツク等からなる横断面半円
溝状の案内部26が、下記の案内レール28とほ
ぼ直交するように垂直方向に所定の傾斜角をもつ
て形成され、この案内部26内に壜13を係合さ
せ、案内板23との間で緩く挟持して壜13を搬
送するよう構成されている。
ド部材20,21が配設されているとともに、こ
れらのガイド部材20,21及びスターホイール
14,15の近傍には容器昇降装置22が設けら
れている。この容器昇降装置22には外側部の上
部の一部を壜13の受入れのために切り欠いた縦
置き筒状の案内板23が備えられ、この案内板2
3の内部には縦軸25と一体的に回転する回転ド
ラム24が配設されている。この回転ドラム24
の外周部にはプラスチツク等からなる横断面半円
溝状の案内部26が、下記の案内レール28とほ
ぼ直交するように垂直方向に所定の傾斜角をもつ
て形成され、この案内部26内に壜13を係合さ
せ、案内板23との間で緩く挟持して壜13を搬
送するよう構成されている。
このように、半円溝状の案内部26を、案内レ
ール28とほぼ直交するように垂直方向に所定の
傾斜角をもつて形成することにより、壜13の下
降はもとより、この上昇を敏速かつスムーズに行
うようにすることができる。
ール28とほぼ直交するように垂直方向に所定の
傾斜角をもつて形成することにより、壜13の下
降はもとより、この上昇を敏速かつスムーズに行
うようにすることができる。
また、案内板23の内側面の所定箇所には内方
へ突出するブラケツト27,27…が設けられ、
これらのブラケツト27には金属製ロツドあるい
は金属製パイプをプラスチツク材料で被覆した案
内レール28が固着されている。この案内レール
28は回転ドラム24の外周を螺旋状に急傾斜し
つつ巻回しており、この上端部は上記スターホイ
ール14,15の近傍に位置して上段コンベア1
0に連続し、その下端部は上段コンベア10と平
面から見て直行する方向に走行する下段に配置さ
れた排出コンベア(以下下段コンベアという)に
連続する如く臨んでいる。この案内レール28
は、この上面に壜13を載置し回転ドラム24の
回転に伴つて壜13をこの上面に沿つて滑落させ
るためのものである。
へ突出するブラケツト27,27…が設けられ、
これらのブラケツト27には金属製ロツドあるい
は金属製パイプをプラスチツク材料で被覆した案
内レール28が固着されている。この案内レール
28は回転ドラム24の外周を螺旋状に急傾斜し
つつ巻回しており、この上端部は上記スターホイ
ール14,15の近傍に位置して上段コンベア1
0に連続し、その下端部は上段コンベア10と平
面から見て直行する方向に走行する下段に配置さ
れた排出コンベア(以下下段コンベアという)に
連続する如く臨んでいる。この案内レール28
は、この上面に壜13を載置し回転ドラム24の
回転に伴つて壜13をこの上面に沿つて滑落させ
るためのものである。
なお、上段コンベア10と下段コンベア29と
の平面から見た角度が任意に設定できることは勿
論である。
の平面から見た角度が任意に設定できることは勿
論である。
一方、回転ドラム24を回転せしめる縦軸25
は、ギア箱30及び連結ロツド31a,31b,
31c及びギア箱31dを介してスターホイール
14,15の回転軸32と連動して回転するよう
なされており、これによりスターホイール14,
15と回転ドラム24とは同期して回転するよう
構成されている。
は、ギア箱30及び連結ロツド31a,31b,
31c及びギア箱31dを介してスターホイール
14,15の回転軸32と連動して回転するよう
なされており、これによりスターホイール14,
15と回転ドラム24とは同期して回転するよう
構成されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
先ず、ガイド部材11,12間を上段コンベア
10によつて搬送されてきた壜13,13…は、
1本づつスターホイール14,15の凹部に頭部
及び胴部が入り込み、スターホイール14,15
の回転によつて互いに所定間隔を開けて搬送され
る。そして壜13が検査用の光学装置18の前ま
で来ると、この光学装置18によつて傷の有無が
検査され、その結果が信号としてスターホイール
14,15の内部に設けられた容器把持機構(図
示せず)に送られる。
10によつて搬送されてきた壜13,13…は、
1本づつスターホイール14,15の凹部に頭部
及び胴部が入り込み、スターホイール14,15
の回転によつて互いに所定間隔を開けて搬送され
る。そして壜13が検査用の光学装置18の前ま
で来ると、この光学装置18によつて傷の有無が
検査され、その結果が信号としてスターホイール
14,15の内部に設けられた容器把持機構(図
示せず)に送られる。
スターホイール14,15によつて運ばれてき
た壜13が傷等のない良品である場合には、第3
図に示す位置aにおいて把持機構が外れ、壜13
は上段コンベア10上に乗せられ、ガイド部材2
0,21間を通過して同図右向き移動する。これ
とは逆に不良品である場合には、第3図に示す位
置bにおいて把持機構が外れ、容器昇降装置22
の入口で案内レール28上に乗る。そして、不良
品である壜13は更にスターホイール14,15
の回転により移動するが、この移動によつて壜1
3は案内板23と回転ドラム24との間に入り、
回転ドラム24の外周部の案内部26にその一部
が入り込み、スターホイール14,15から容器
昇降装置22側に受け渡される。
た壜13が傷等のない良品である場合には、第3
図に示す位置aにおいて把持機構が外れ、壜13
は上段コンベア10上に乗せられ、ガイド部材2
0,21間を通過して同図右向き移動する。これ
とは逆に不良品である場合には、第3図に示す位
置bにおいて把持機構が外れ、容器昇降装置22
の入口で案内レール28上に乗る。そして、不良
品である壜13は更にスターホイール14,15
の回転により移動するが、この移動によつて壜1
3は案内板23と回転ドラム24との間に入り、
回転ドラム24の外周部の案内部26にその一部
が入り込み、スターホイール14,15から容器
昇降装置22側に受け渡される。
そして、容器昇降装置22に受け渡された壜1
3は、スターホイール14,15と同期して回転
する回転ドラム24の回転につれ、案内レール2
8にその底部を支持されつつ案内部26に沿つて
下降し、最終的には下段コンベア29上に乗り移
り、この下段コンベア29によつて所定位置まで
搬送されるのである。
3は、スターホイール14,15と同期して回転
する回転ドラム24の回転につれ、案内レール2
8にその底部を支持されつつ案内部26に沿つて
下降し、最終的には下段コンベア29上に乗り移
り、この下段コンベア29によつて所定位置まで
搬送されるのである。
なお、上記実施例は、不良品である壜13を下
方にある下段コンベア29に下降させる場合のも
のであるが、不良品である壜13を上方にあるコ
ンベアに上昇させるようにすることもでき、この
場合、案内部26を案内レール28とほぼ直交す
るように垂直方向に所定の傾斜角をもつて形成し
たので、この上昇を敏速かつスムーズに行うこと
ができる。
方にある下段コンベア29に下降させる場合のも
のであるが、不良品である壜13を上方にあるコ
ンベアに上昇させるようにすることもでき、この
場合、案内部26を案内レール28とほぼ直交す
るように垂直方向に所定の傾斜角をもつて形成し
たので、この上昇を敏速かつスムーズに行うこと
ができる。
(考案の効果)
本考案は上記のような構成であるので、回転ド
ラムを配設する程のスペースがあれば、容器昇降
装置を設置することができ、従つて占有スペース
を極めて小さくすることができるばかりでなく、
構造的に比較的簡単である。
ラムを配設する程のスペースがあれば、容器昇降
装置を設置することができ、従つて占有スペース
を極めて小さくすることができるばかりでなく、
構造的に比較的簡単である。
しかも、回転ドラムをスターホイールと連動し
て回転するようにしたので、両者の位置関係を当
初に設定しておけば、常に同じ位置関係となつて
壜の搬送中における回転ドラムの調節が不要とな
る。
て回転するようにしたので、両者の位置関係を当
初に設定しておけば、常に同じ位置関係となつて
壜の搬送中における回転ドラムの調節が不要とな
る。
更に、容器昇降装置をスターホイールの側方に
配置しこのスターホイールと回転ドラムとの間で
容器を挟持して不良品を容器昇降装置に導くよう
にしたので、不良品の容器昇降装置への搬送をス
ムーズに、しかもかなりの高速で行うことができ
るばかりでなく、この容器が転倒したり搬送の途
中で割れてしまうおそれがない。
配置しこのスターホイールと回転ドラムとの間で
容器を挟持して不良品を容器昇降装置に導くよう
にしたので、不良品の容器昇降装置への搬送をス
ムーズに、しかもかなりの高速で行うことができ
るばかりでなく、この容器が転倒したり搬送の途
中で割れてしまうおそれがない。
また、回転ドラムの案内部を案内レールとほぼ
直交するように垂直方向に所定の傾斜角をもつて
形成したので、壜の下降のみならず、この上昇も
敏速かつスムーズに行うことができるといつた効
果がある。
直交するように垂直方向に所定の傾斜角をもつて
形成したので、壜の下降のみならず、この上昇も
敏速かつスムーズに行うことができるといつた効
果がある。
第1図及び第2図は夫々異なる従来例を示す斜
視図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例を示
し、第3図は全体平面図、第4図は容器昇降装置
を示す平面図、第5図は第3図をA方向から見た
正面図、第6図は第3図をB方向から見た側面図
である。 10……上段コンベア、13……容器、14,1
5……スターホイール、22……容器案内装置、
23……案内板、24……回転ドラム、26……
案内部、28……案内レール、29……下段コン
ベア。
視図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例を示
し、第3図は全体平面図、第4図は容器昇降装置
を示す平面図、第5図は第3図をA方向から見た
正面図、第6図は第3図をB方向から見た側面図
である。 10……上段コンベア、13……容器、14,1
5……スターホイール、22……容器案内装置、
23……案内板、24……回転ドラム、26……
案内部、28……案内レール、29……下段コン
ベア。
Claims (1)
- 搬送コンベア上を搬送された容器をスターホイ
ールとベルト間で挟持して検査装置の前を通過さ
せて良品と不良品とを選別し、不良品を容器昇降
装置を介して段差を設けた排出コンベア上を搬送
させるようにしたものにおいて、上記容器昇降装
置を、円筒状で該円筒面の母線に対して僅かな角
度をなして上下方向に延びる横断面半円溝状の案
内部を外周囲に多数並列的に形成した前記スター
ホイールと連動して回転する回転ドラムと、この
回転ドラムの外周を囲み回転ドラムとの間で容器
を挟持する案内板と、上記回転ドラムの外周面に
形成した案内部とほぼ直交して螺旋状でかつ徐々
に上昇または下降するよう上記回転ドラムと案内
板間に配設した容器の下面を支持する案内レール
であつて、その両端部を上記搬送コンベア及び排
出コンベアに夫々連続させた案内レールとで構成
するとともに、この容器昇降装置を上記スターホ
イールの側方に配置して、不良品と判定された容
器をスターホイールと容器昇降装置の回転ドラム
との間で挟持し該容器昇降装置内を通過させて上
記搬送コンベアから上記排出コンベアに導くよう
構成したことを特徴とする検査選別機における容
器昇降装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983088692U JPS59195118U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 容器昇降装置 |
| CA000456236A CA1208153A (en) | 1983-06-10 | 1984-06-08 | Device for lowering and lifting containers |
| EP84106586A EP0129168B1 (en) | 1983-06-10 | 1984-06-08 | Device for lowering and lifting containers |
| DE8484106586T DE3483545D1 (de) | 1983-06-10 | 1984-06-08 | Vorrichtung zum senken und heben von behaeltern. |
| US07/113,290 US4756403A (en) | 1983-06-10 | 1987-10-26 | Device for lowering and lifting containers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983088692U JPS59195118U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 容器昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195118U JPS59195118U (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0333692Y2 true JPH0333692Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=13949891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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