JPH0333704Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333704Y2 JPH0333704Y2 JP15273886U JP15273886U JPH0333704Y2 JP H0333704 Y2 JPH0333704 Y2 JP H0333704Y2 JP 15273886 U JP15273886 U JP 15273886U JP 15273886 U JP15273886 U JP 15273886U JP H0333704 Y2 JPH0333704 Y2 JP H0333704Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- tube
- tank
- screw conveyor
- flexible screw
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、可撓性のチユーブと該チユーブに
内装されるコイルバネ状の移送杆とからなる可撓
性スクリユーコンベアのタンク等への着脱装置に
関するものである。
内装されるコイルバネ状の移送杆とからなる可撓
性スクリユーコンベアのタンク等への着脱装置に
関するものである。
従来技術
タンク等の穀粒を可撓性スクリユーコンベアに
よつて取出す技術は、実公昭54−36473号公報や、
実公昭51−34851号公報等に記載されているが、
実公昭54−36473号公報に記載されたものは、可
撓性スクリユーコンベアの着脱手段が開示されて
おらず、又、実公昭51−34851号公報に開示され
ている技術は、可撓性スクリユーコンベアのチユ
ーブ一端内に移送杆を受ける軸受が存在しており
タンクからの穀粒の引継性能がよくないものであ
つた。
よつて取出す技術は、実公昭54−36473号公報や、
実公昭51−34851号公報等に記載されているが、
実公昭54−36473号公報に記載されたものは、可
撓性スクリユーコンベアの着脱手段が開示されて
おらず、又、実公昭51−34851号公報に開示され
ている技術は、可撓性スクリユーコンベアのチユ
ーブ一端内に移送杆を受ける軸受が存在しており
タンクからの穀粒の引継性能がよくないものであ
つた。
考案が解決しようとする問題点
この考案は、タンク等から可撓性スクリユーコ
ンベアにより穀粒を取出搬送するに搬送効率がよ
く、しかも、可撓性スクリユーコンベアのタンク
等への着脱を簡単に行おうとするものである。
ンベアにより穀粒を取出搬送するに搬送効率がよ
く、しかも、可撓性スクリユーコンベアのタンク
等への着脱を簡単に行おうとするものである。
問題点を解決するための手段
チユーブ2端に取着の取付筒6とコイルバネ状
の移送杆3端に取着の軸9を受ける軸受8と、該
取付筒6と軸受8との間を結ぶ複数の連結杆1
0,10とから構成する可撓性スクリユーコンベ
ア1の受入部4を、上面に供給口14を開設し箱
型状に形成する引継ボツクス13内へ一側に設け
る取付口16から挿入し該受入部4の取付筒6を
該取付口16で、又、軸受8を他側の受部18で
保持させると共に、該引継ボツクス13をタンク
22のシヤツター31により開閉自在の排出口3
0下方位置へ、該タンク22に設けるガイド2
4,24に沿つて挿入固定可能に構成してなる可
撓性スクリユーコンベアのタンク等への着脱装置
の構成とする。
の移送杆3端に取着の軸9を受ける軸受8と、該
取付筒6と軸受8との間を結ぶ複数の連結杆1
0,10とから構成する可撓性スクリユーコンベ
ア1の受入部4を、上面に供給口14を開設し箱
型状に形成する引継ボツクス13内へ一側に設け
る取付口16から挿入し該受入部4の取付筒6を
該取付口16で、又、軸受8を他側の受部18で
保持させると共に、該引継ボツクス13をタンク
22のシヤツター31により開閉自在の排出口3
0下方位置へ、該タンク22に設けるガイド2
4,24に沿つて挿入固定可能に構成してなる可
撓性スクリユーコンベアのタンク等への着脱装置
の構成とする。
考案の作用
タンク22から穀粒を取出す際には、可撓性ス
クリユーコンベア1一端に設ける受入部4を、上
面に供給口14を開設し箱型状に形成する引継ボ
ツクス13内へ一側に設ける取付口16から挿入
し該受入部4の取付筒6を取付口16で、又、軸
受18を他側の受部18によつて保持させ、次い
で、この可撓性スクリユーコンベア1を装着した
引継ボツクス13をタンク22の下部に設けるガ
イド22に沿つて挿入し、該タンク22のシヤツ
ター31により開閉自在の排出口30下方に装着
する。
クリユーコンベア1一端に設ける受入部4を、上
面に供給口14を開設し箱型状に形成する引継ボ
ツクス13内へ一側に設ける取付口16から挿入
し該受入部4の取付筒6を取付口16で、又、軸
受18を他側の受部18によつて保持させ、次い
で、この可撓性スクリユーコンベア1を装着した
引継ボツクス13をタンク22の下部に設けるガ
イド22に沿つて挿入し、該タンク22のシヤツ
ター31により開閉自在の排出口30下方に装着
する。
この状態で各部を駆動し、シヤツター31を操
作して排出口30を開閉すれば、該排出口30か
ら排出される穀粒は引き継ぎボツクス13内へ供
給され、引続いて可撓性スクリユーコンベア1の
受入部4に取込まれて搬送される。
作して排出口30を開閉すれば、該排出口30か
ら排出される穀粒は引き継ぎボツクス13内へ供
給され、引続いて可撓性スクリユーコンベア1の
受入部4に取込まれて搬送される。
考案の効果
この考案は前述の如く構成するものであるか
ら、可撓性スクリユーコンベア1をタンク22に
装着する際には、可撓性のチユーブ2端に設けら
れ不安定な受入部4を引継ボツクス13に装着
し、該引継ボツクス13をタンク22の排出口3
0下方に挿入固定すればよくその着脱操作が極め
て容易である。
ら、可撓性スクリユーコンベア1をタンク22に
装着する際には、可撓性のチユーブ2端に設けら
れ不安定な受入部4を引継ボツクス13に装着
し、該引継ボツクス13をタンク22の排出口3
0下方に挿入固定すればよくその着脱操作が極め
て容易である。
又、搬送途中において穀粒の詰り等の為緊急停
止した場合には、排出口30のシヤツター31を
閉鎖した後引継ボツクス13をタンク22から引
出せば穀粒は該引継ボツクス13に収納されてお
り機外へ漏出することがなく、保守点検の為、可
撓性スクリユーコンベア1と該引継ボツクス13
を機外へ容易に取出すことができる。
止した場合には、排出口30のシヤツター31を
閉鎖した後引継ボツクス13をタンク22から引
出せば穀粒は該引継ボツクス13に収納されてお
り機外へ漏出することがなく、保守点検の為、可
撓性スクリユーコンベア1と該引継ボツクス13
を機外へ容易に取出すことができる。
実施例
なお、図例において、可撓性スクリユーコンベ
ア1は、可撓性のチユーブ2と該チユーブ2に内
装されコイルバネ状に巻回する移送杆3と、チユ
ーブ2の両端に設ける穀粒受入部4及び排出部5
とから構成してある。
ア1は、可撓性のチユーブ2と該チユーブ2に内
装されコイルバネ状に巻回する移送杆3と、チユ
ーブ2の両端に設ける穀粒受入部4及び排出部5
とから構成してある。
又、受入部4と排出部5は略々同一で以下の如
く構成してある。6は一方側を拡開する取付筒で
あり、該取付筒6の小径部をチユーブ2径と同一
に形成して両者を突合わせると共に該取付筒6外
周に取着の嵌合筒7をチユーブ2外周に嵌合さ
せ、該取付筒6をチユーブ2に対し回動可能に構
成してある。8は軸受であり、移送杆3端に固着
の軸9を軸支させてあり、又、該軸9先端部は角
軸に構成すると共に、軸受8から外方に突出させ
てある。該軸受8と取付筒6の間は複数の丸棒か
らなる連結杆10,10により連結して一体に構
成してある。11は移送杆2と軸9の連結部を覆
う保護筒であり、又、12は、取付筒6の拡開側
に固着の取付板である。更に、該移送杆2は両端
の軸9,9間に若干引張状態で取付けてある。
く構成してある。6は一方側を拡開する取付筒で
あり、該取付筒6の小径部をチユーブ2径と同一
に形成して両者を突合わせると共に該取付筒6外
周に取着の嵌合筒7をチユーブ2外周に嵌合さ
せ、該取付筒6をチユーブ2に対し回動可能に構
成してある。8は軸受であり、移送杆3端に固着
の軸9を軸支させてあり、又、該軸9先端部は角
軸に構成すると共に、軸受8から外方に突出させ
てある。該軸受8と取付筒6の間は複数の丸棒か
らなる連結杆10,10により連結して一体に構
成してある。11は移送杆2と軸9の連結部を覆
う保護筒であり、又、12は、取付筒6の拡開側
に固着の取付板である。更に、該移送杆2は両端
の軸9,9間に若干引張状態で取付けてある。
13は、引継ボツクスであり、上面に供給口1
4を開設して箱型状に形成すると共に、前板15
には可撓性スクリユーコンベア1の受入部4を挿
入可能な二個の取付口16,16を開口し、又、
後板17には受入部4の軸受8を支持可能の受部
をなす受孔18,18を開口してある。
4を開設して箱型状に形成すると共に、前板15
には可撓性スクリユーコンベア1の受入部4を挿
入可能な二個の取付口16,16を開口し、又、
後板17には受入部4の軸受8を支持可能の受部
をなす受孔18,18を開口してある。
19は係止体でありピン20を中心に回動し左
右の取付筒6,6を引継ボツクス13に固定可能
に構成してある。
右の取付筒6,6を引継ボツクス13に固定可能
に構成してある。
21,21は該引継ボツクス13に取着の案内
輪であり、タンク22下方に設けるガイド24,
24上を転動可能に構成してある。25は弾性ス
トツパーであり、引継ボツクス13の挿入位置で
案内輪21を固定するものである。
輪であり、タンク22下方に設けるガイド24,
24上を転動可能に構成してある。25は弾性ス
トツパーであり、引継ボツクス13の挿入位置で
案内輪21を固定するものである。
タンク22は、流穀板26,26によつて形成
される貯留部27と下方の機枠28部分とから構
成されると共に、貯留部27下部に可撓性スクリ
ユーコンベアからなる排出コンベア29を横架
し、該排出コンベア29終端は排出口30を開口
してある。31はシヤツター、23は該シヤツタ
ー31の把手であり、該シヤツター31直下に上
記引継ボツクス13を挿脱可能に構成してある。
される貯留部27と下方の機枠28部分とから構
成されると共に、貯留部27下部に可撓性スクリ
ユーコンベアからなる排出コンベア29を横架
し、該排出コンベア29終端は排出口30を開口
してある。31はシヤツター、23は該シヤツタ
ー31の把手であり、該シヤツター31直下に上
記引継ボツクス13を挿脱可能に構成してある。
又、引継ボツクス13の取付口16内周には受
入部4の連結杆10,10が嵌入可能な嵌合溝6
7を形成して該受入部4を所定角度で挿入可能に
構成してある。即ち、連結杆10,10がタンク
22の排出口30直下に位置すると穀粒の流下の
支障となるので、該連結杆10を排出口30直下
以外に位置すべく構成してある。
入部4の連結杆10,10が嵌入可能な嵌合溝6
7を形成して該受入部4を所定角度で挿入可能に
構成してある。即ち、連結杆10,10がタンク
22の排出口30直下に位置すると穀粒の流下の
支障となるので、該連結杆10を排出口30直下
以外に位置すべく構成してある。
32は機枠28部分に装架される伝動軸であ
り、一端側には継手33を固着し、受入部4の軸
受8から突出する軸9を嵌脱可能に構成し、又、
該伝動軸32他端側の機外にはプーリ34を取着
してある。35は排出コンベア29一端機外に取
着のプーリであり、プーリ34との間にベルト3
6を巻回すると共に、該ベルト36にベルトテン
シヨン方式のクラツチ37を設け、これらによつ
て伝動装置38を構成してある。該クラツチ37
は枢軸39に回動自在のアーム40に取着され、
常時はスプリングによつてベルト36を緊張すべ
く構成され、又、アーム40に連結されるワイヤ
ー41を矢印イ方向に引くことによつてベルト3
6を緩め伝動を断つように構成してある。又、該
ワイヤー41の他端は、枢軸42に回動自在に枢
支される逆「く」の字状のアーム43下端に連結
してある。44はシヤツターの先端に設ける押圧
体であり、シヤツター31を挿入して排出口30
を閉鎖した際に、該押圧体44がアーム43を押
圧可能に構成してある。45は弾性ストツパーで
あり、押圧体44を保持可能に構成してある。
り、一端側には継手33を固着し、受入部4の軸
受8から突出する軸9を嵌脱可能に構成し、又、
該伝動軸32他端側の機外にはプーリ34を取着
してある。35は排出コンベア29一端機外に取
着のプーリであり、プーリ34との間にベルト3
6を巻回すると共に、該ベルト36にベルトテン
シヨン方式のクラツチ37を設け、これらによつ
て伝動装置38を構成してある。該クラツチ37
は枢軸39に回動自在のアーム40に取着され、
常時はスプリングによつてベルト36を緊張すべ
く構成され、又、アーム40に連結されるワイヤ
ー41を矢印イ方向に引くことによつてベルト3
6を緩め伝動を断つように構成してある。又、該
ワイヤー41の他端は、枢軸42に回動自在に枢
支される逆「く」の字状のアーム43下端に連結
してある。44はシヤツターの先端に設ける押圧
体であり、シヤツター31を挿入して排出口30
を閉鎖した際に、該押圧体44がアーム43を押
圧可能に構成してある。45は弾性ストツパーで
あり、押圧体44を保持可能に構成してある。
可撓性スクリユーコンベア1の排出部5は、以
下の如き支台46に取着される。47は電動機4
8を内装する基台であり、該基台47上に下支持
筒49を立設し、該下支持筒49内に上部にギヤ
ボツクス50を設ける上支持筒51を上下スライ
ド可能に構成してある。52は締付用リングであ
り、下支持筒49上端に取着の固定リング53外
周との螺合回動により上下動し、楔状リング54
を上支持筒51に押圧することによつて上下支持
筒51,49を固定可能に構成してある。
下の如き支台46に取着される。47は電動機4
8を内装する基台であり、該基台47上に下支持
筒49を立設し、該下支持筒49内に上部にギヤ
ボツクス50を設ける上支持筒51を上下スライ
ド可能に構成してある。52は締付用リングであ
り、下支持筒49上端に取着の固定リング53外
周との螺合回動により上下動し、楔状リング54
を上支持筒51に押圧することによつて上下支持
筒51,49を固定可能に構成してある。
55は電動機48に連結される断面六角形の下
軸であり、該下軸55に上下の習動筒軸56,5
6を嵌合させると共に、該習動筒軸56外周に筒
状の上軸57を固着してある。更に上軸57上端
にはギヤボツクス50内のベベルギヤ58の駆動
軸59を固着してある。
軸であり、該下軸55に上下の習動筒軸56,5
6を嵌合させると共に、該習動筒軸56外周に筒
状の上軸57を固着してある。更に上軸57上端
にはギヤボツクス50内のベベルギヤ58の駆動
軸59を固着してある。
ギヤボツクス50一側には、下端に排出筒60
を有し、一側に可撓性スクリユーコンベア1の取
付口61,61を形成する取出筒62を取着して
ある。
を有し、一側に可撓性スクリユーコンベア1の取
付口61,61を形成する取出筒62を取着して
ある。
63は取出筒62に設ける伝動装置であり、該
取出筒62に横架する軸64と、該軸64一端に
軸架されベベルギヤ58と噛合するベベルギヤ6
5と、軸64他端に取着のプーリ66と、伝動ベ
ルト68、該ベルト68によつて駆動されるプー
リ69,69等から構成されている。
取出筒62に横架する軸64と、該軸64一端に
軸架されベベルギヤ58と噛合するベベルギヤ6
5と、軸64他端に取着のプーリ66と、伝動ベ
ルト68、該ベルト68によつて駆動されるプー
リ69,69等から構成されている。
排出部5は、前述の受入部4と略同一に構成さ
れると共に、取出筒62の取付口61,61に挿
入され、軸受8から突出の軸9をプーリ69の軸
70に継手71を介して着脱自在に構成してあ
る。72は操作ボツクスである。
れると共に、取出筒62の取付口61,61に挿
入され、軸受8から突出の軸9をプーリ69の軸
70に継手71を介して着脱自在に構成してあ
る。72は操作ボツクスである。
又、第5図乃至第7図に示すものは、二本の可
撓性スクリユーコンベア1,1を中継タンク73
を介して直列に接続したものであつて、該中継タ
ンク73は、一側上部に受入口74を他側下部に
排出口75を開設し、可撓性スクリユーコンベア
1の排出部5を受入口74から挿入し、他の可撓
性スクリユーコンベア1の受入部4を排出口75
から挿入可能に構成してある。排出部5の軸9
は、中継タンク73に回転自在に軸受され一端に
プーリ76を固着する軸筒77に着脱自在に嵌合
され、又、受入部4も同じく中継タンク73に軸
受され一端にプーリ78を固着する軸筒79に着
脱自在に嵌合させてある。80は伝動ベルトであ
つて、プーリ76とカウンター軸81一端に固着
のプーリ82とに巻回され、更に、カウンタ軸8
2の他端に固着のプーリ83とプーリ78間にベ
ルト79を巻回し、受入部4と排出部5を伝動可
能に連結してある。
撓性スクリユーコンベア1,1を中継タンク73
を介して直列に接続したものであつて、該中継タ
ンク73は、一側上部に受入口74を他側下部に
排出口75を開設し、可撓性スクリユーコンベア
1の排出部5を受入口74から挿入し、他の可撓
性スクリユーコンベア1の受入部4を排出口75
から挿入可能に構成してある。排出部5の軸9
は、中継タンク73に回転自在に軸受され一端に
プーリ76を固着する軸筒77に着脱自在に嵌合
され、又、受入部4も同じく中継タンク73に軸
受され一端にプーリ78を固着する軸筒79に着
脱自在に嵌合させてある。80は伝動ベルトであ
つて、プーリ76とカウンター軸81一端に固着
のプーリ82とに巻回され、更に、カウンタ軸8
2の他端に固着のプーリ83とプーリ78間にベ
ルト79を巻回し、受入部4と排出部5を伝動可
能に連結してある。
84,84はベルトテンシヨン、85は流穀板
であり、排出部5から排出される穀粒を受入部4
に案内する。又、86,86は受入口74と排出
口75内周に形成する嵌合溝であり、案内体1
0,10を嵌合させてある。
であり、排出部5から排出される穀粒を受入部4
に案内する。又、86,86は受入口74と排出
口75内周に形成する嵌合溝であり、案内体1
0,10を嵌合させてある。
タンク22内の穀粒を迅速に排出する場合に
は、まず、二連の可撓性スクリユーコンベア1,
1の受入部4,4を引継ボツクス13の取付口1
6,16に挿入取着するのであるが、該受入部4
をチユーブ2に対し取付筒6部分で回動させ、該
受入部4の連結杆10,10を取付口16,16
の嵌合溝67に一致させて挿入し係止体19によ
つて止着する。
は、まず、二連の可撓性スクリユーコンベア1,
1の受入部4,4を引継ボツクス13の取付口1
6,16に挿入取着するのであるが、該受入部4
をチユーブ2に対し取付筒6部分で回動させ、該
受入部4の連結杆10,10を取付口16,16
の嵌合溝67に一致させて挿入し係止体19によ
つて止着する。
次に、案内輪21,21をタンク22のガイド
24,24上に転動させて引継ボツクス13を排
出口30下方に挿入し、弾性ストツパー25によ
り固定する。
24,24上に転動させて引継ボツクス13を排
出口30下方に挿入し、弾性ストツパー25によ
り固定する。
又、引継ボツクス後板17の受孔18から突出
する一方側の軸9は、伝動軸32の継手33に伝
動可能に嵌合される。
する一方側の軸9は、伝動軸32の継手33に伝
動可能に嵌合される。
可撓性スクリユーコンベア1,1の排出部5,
5は支台46上部の取出筒62に形成する取付口
61,61から挿入し、それぞれの軸9,9をプ
ーリ69,69の軸70に継手71を介して嵌合
させる。
5は支台46上部の取出筒62に形成する取付口
61,61から挿入し、それぞれの軸9,9をプ
ーリ69,69の軸70に継手71を介して嵌合
させる。
該取出筒62の高さを調節する場合には、締付
用リング52を緩めて、楔状リング54と上支持
筒51の接圧を解除した状態においてギヤボツク
ス50等と共に上支持筒51を上下スライドさせ
ば、ギヤボツクス50に上下方向において係合連
結されるベベルギヤ58の伝動軸59、上軸57
と共に習動筒軸56が下軸55と係合状態を保つ
て上下スライドし調節される。
用リング52を緩めて、楔状リング54と上支持
筒51の接圧を解除した状態においてギヤボツク
ス50等と共に上支持筒51を上下スライドさせ
ば、ギヤボツクス50に上下方向において係合連
結されるベベルギヤ58の伝動軸59、上軸57
と共に習動筒軸56が下軸55と係合状態を保つ
て上下スライドし調節される。
電動機48を駆動すると、下軸55、摺動筒軸
56、上軸57、伝動軸59を介してベベルギヤ
58が駆動され、更に該ベベルギヤ58と噛合す
るベベルギヤ65から軸64、プーリ66、ベル
ト68を介して各プーリ69,69が駆動回転さ
れる。
56、上軸57、伝動軸59を介してベベルギヤ
58が駆動され、更に該ベベルギヤ58と噛合す
るベベルギヤ65から軸64、プーリ66、ベル
ト68を介して各プーリ69,69が駆動回転さ
れる。
更に、該プーリ69,69の軸70,70と継
手71,71を介して嵌合連結される可撓性スク
リユーコンベア1,1の排出部5,5の軸9,9
が駆動され移送杆3,3が駆動回転される。
手71,71を介して嵌合連結される可撓性スク
リユーコンベア1,1の排出部5,5の軸9,9
が駆動され移送杆3,3が駆動回転される。
又、移送杆3の駆動回転によつて、受入部4の
軸9と継手33を介して嵌合される伝動軸32と
該軸32に固着のプーリ34が駆動される。
軸9と継手33を介して嵌合される伝動軸32と
該軸32に固着のプーリ34が駆動される。
この状態でシヤツター31を矢印ロ方向に摺動
させ排出口30を開口させると、シヤツター31
先端に設ける押圧体44の接当によるアーム43
の押圧状態が解除される。従つて、ワイヤー41
が緩められ、テンシヨンクラツチ37はスプリン
グの作用によつてベルト36を緊張させ動力をプ
ーリ35に伝動し排出コンベア29を駆動回転さ
せる。
させ排出口30を開口させると、シヤツター31
先端に設ける押圧体44の接当によるアーム43
の押圧状態が解除される。従つて、ワイヤー41
が緩められ、テンシヨンクラツチ37はスプリン
グの作用によつてベルト36を緊張させ動力をプ
ーリ35に伝動し排出コンベア29を駆動回転さ
せる。
貯留部27内の穀粒は、排出コンベア29によ
つて排出口30に向け搬送され、下方の引継ボツ
クス13内に供給され可撓性スクリユーコンベア
1,1の受入部4,4に受入られて移送杆3の回
転によりチユーブ2内を搬送される。
つて排出口30に向け搬送され、下方の引継ボツ
クス13内に供給され可撓性スクリユーコンベア
1,1の受入部4,4に受入られて移送杆3の回
転によりチユーブ2内を搬送される。
又、受入部4の連結杆10,10は取付孔16
の嵌合溝67との嵌合によつて、排出口30直下
を除いて位置決めしてあり穀粒は円滑に流下供給
される。二本の可撓性スクリユーコンベア1,1
によつて多量搬送される穀粒は排出部5,5から
取出筒62内に落下し排出筒60から取出され
る。なお、受入部4,4を穀粒中に直接差込んで
搬送することも可能である。
の嵌合溝67との嵌合によつて、排出口30直下
を除いて位置決めしてあり穀粒は円滑に流下供給
される。二本の可撓性スクリユーコンベア1,1
によつて多量搬送される穀粒は排出部5,5から
取出筒62内に落下し排出筒60から取出され
る。なお、受入部4,4を穀粒中に直接差込んで
搬送することも可能である。
次に長距離搬送を行う場合には、第5図乃至第
7図の如き中継ボツクス73を用い、1本の可撓
性スクリユーコンベア1の排出部5を中継ボツク
ス73一側上部の受入口74に挿入し、該排出部
5の軸9を軸筒17に嵌合させ、更に他方の可撓
性スクリユーコンベア1の受入部4を中継タンク
73の排出口75から挿入し、受入部4の軸9を
軸筒79に嵌合させる。
7図の如き中継ボツクス73を用い、1本の可撓
性スクリユーコンベア1の排出部5を中継ボツク
ス73一側上部の受入口74に挿入し、該排出部
5の軸9を軸筒17に嵌合させ、更に他方の可撓
性スクリユーコンベア1の受入部4を中継タンク
73の排出口75から挿入し、受入部4の軸9を
軸筒79に嵌合させる。
受入部4に受入れられて搬送され、排出部5か
ら中継タンク73に供給される穀粒は流穀板85
に案内され他方の可撓性スクリユーコンベア1の
受入部4に供給され、引続いて搬送される。従つ
て搬送量は少ないが長距離搬送が可能である。
ら中継タンク73に供給される穀粒は流穀板85
に案内され他方の可撓性スクリユーコンベア1の
受入部4に供給され、引続いて搬送される。従つ
て搬送量は少ないが長距離搬送が可能である。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は全体斜視図、第2図は要部の側断面図、第3
図は一部断面する要部の正面図、第4図は要部の
断面図、第5図は、他の使用形態を示す斜視図、
第6図は要部の側断面図、第7図は第6図の正断
面図である。 図中、符号1は可撓性スクリユーコンベア、2
はチユーブ、3は移送杆、4は受入部、5は排出
部、6は取付筒、8は軸受、9は軸、10は連結
杆、13は引継ボツクス、14は供給口、16は
取付口、22はタンク、29は排出コンベア、3
0は排出口、31はシヤツター、37はクラツ
チ、38は伝動装置、47は基台、48は電動
機、49は下支持筒、51は上支持筒、55は下
軸、57は上軸、62は取出筒、63は伝動装置
を示す。
図は全体斜視図、第2図は要部の側断面図、第3
図は一部断面する要部の正面図、第4図は要部の
断面図、第5図は、他の使用形態を示す斜視図、
第6図は要部の側断面図、第7図は第6図の正断
面図である。 図中、符号1は可撓性スクリユーコンベア、2
はチユーブ、3は移送杆、4は受入部、5は排出
部、6は取付筒、8は軸受、9は軸、10は連結
杆、13は引継ボツクス、14は供給口、16は
取付口、22はタンク、29は排出コンベア、3
0は排出口、31はシヤツター、37はクラツ
チ、38は伝動装置、47は基台、48は電動
機、49は下支持筒、51は上支持筒、55は下
軸、57は上軸、62は取出筒、63は伝動装置
を示す。
Claims (1)
- チユーブ2端に取着の取付筒6とコイルバネ状
の移送杆3端に取着の軸9を受ける軸受8と、該
取付筒6と軸受8との間を結ぶ複数の連結杆1
0,10とから構成する可撓性スクリユーコンベ
ア1の受入部4を、上面に供給口14を開設し箱
型状に形成する引継ボツクス13内へ一側に設け
る取付口16から挿入し該受入部4の取付筒6を
該取付口16で、又、軸受8を他側の受部18で
保持させると共に、該引継ボツクス13をタンク
22のシヤツター31により開閉自在の排出口3
0下方位置へ、該タンク22に設けるガイド2
4,24に沿つて挿入固定可能に構成してなる可
撓性スクリユーコンベアのタンク等への着脱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273886U JPH0333704Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273886U JPH0333704Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359145U JPS6359145U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0333704Y2 true JPH0333704Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=31070984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15273886U Expired JPH0333704Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333704Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-04 JP JP15273886U patent/JPH0333704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359145U (ja) | 1988-04-20 |
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