JPH0333776Y2 - - Google Patents
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- JPH0333776Y2 JPH0333776Y2 JP8839485U JP8839485U JPH0333776Y2 JP H0333776 Y2 JPH0333776 Y2 JP H0333776Y2 JP 8839485 U JP8839485 U JP 8839485U JP 8839485 U JP8839485 U JP 8839485U JP H0333776 Y2 JPH0333776 Y2 JP H0333776Y2
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- spindle
- cover
- spindle cover
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- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は浄水場の水取入れ水路、農業用水路等
における水門の制水扉を昇降する水門巻上機のス
ピンドルカバーに関する。
における水門の制水扉を昇降する水門巻上機のス
ピンドルカバーに関する。
一般に、水門に設けた制水扉は実公昭57−
33070号公報に開示されているように、制水扉の
上端に固着したスピンドルをハンドルによつて回
転させ上下動させることにより開閉されている。
33070号公報に開示されているように、制水扉の
上端に固着したスピンドルをハンドルによつて回
転させ上下動させることにより開閉されている。
しかし、このスピンドルは外部に露出して風雨
にさらされているため、錆び易すく、一旦錆が腐
食するとハンドルとスピンドルとの噛合部が堅く
なつてハンドルが非常に重くなつたり、また歯車
の先端が錆付いて欠けたりして、ハンドル操作が
困難となつてしまう。また、ハンドル操作を容易
にできるようにスピンドルに潤滑油を塗ることも
行なわれているが、砂、ほこり等が潤滑油に付着
し、スピンドルとハンドルの噛合部内に流れ込
み、噛合部が摩耗されて、その耐久性が少なくな
る。
にさらされているため、錆び易すく、一旦錆が腐
食するとハンドルとスピンドルとの噛合部が堅く
なつてハンドルが非常に重くなつたり、また歯車
の先端が錆付いて欠けたりして、ハンドル操作が
困難となつてしまう。また、ハンドル操作を容易
にできるようにスピンドルに潤滑油を塗ることも
行なわれているが、砂、ほこり等が潤滑油に付着
し、スピンドルとハンドルの噛合部内に流れ込
み、噛合部が摩耗されて、その耐久性が少なくな
る。
このようなことから従来、スピンドルをカバー
で覆い、スピンドルの上端に設けた制水扉の開度
表示板が見えるように、このカバーの一部にガラ
スを嵌め込んだものもあるが、ガラスがスピンド
ルの片面にしか設けられていないために光の透過
率が悪く、カバー内が暗く、ガラスに近づかなけ
れば開度表示板の位置を見ることができなかつ
た。このため、制水扉の開閉度を調べるのにわざ
わざ水門に近づいてガラスを覗き込まなければな
らない煩雑さがあつた。
で覆い、スピンドルの上端に設けた制水扉の開度
表示板が見えるように、このカバーの一部にガラ
スを嵌め込んだものもあるが、ガラスがスピンド
ルの片面にしか設けられていないために光の透過
率が悪く、カバー内が暗く、ガラスに近づかなけ
れば開度表示板の位置を見ることができなかつ
た。このため、制水扉の開閉度を調べるのにわざ
わざ水門に近づいてガラスを覗き込まなければな
らない煩雑さがあつた。
本考案は上記問題点に基づいてなされたもので
あり、スピンドルを被覆して風雨に晒されること
を防止すると共に、透光率を増加させて遠方から
でも内部の開度表示板の位置を確認できる水門巻
上機のスピンドルカバーを提供することを目的と
するものである。
あり、スピンドルを被覆して風雨に晒されること
を防止すると共に、透光率を増加させて遠方から
でも内部の開度表示板の位置を確認できる水門巻
上機のスピンドルカバーを提供することを目的と
するものである。
〔考案の構成〕
上記目的を達成するための本考案の構成はスピ
ンドルカバーの上部に排気孔を設けると共に下部
に吸気排気孔を設け、前記スピンドルカバーの底
板に導水壁を立設し、前記スピンドルカバーの前
面及び後面に窓を長手方向に沿つて穿設すると共
に、この窓を透明板で閉塞することにある。
ンドルカバーの上部に排気孔を設けると共に下部
に吸気排気孔を設け、前記スピンドルカバーの底
板に導水壁を立設し、前記スピンドルカバーの前
面及び後面に窓を長手方向に沿つて穿設すると共
に、この窓を透明板で閉塞することにある。
以下図面に基づいて本考案の一実施例を詳述す
る。
る。
図面において、1は図示ないし水門の上ベース
に設置されているスタンド、2は図示しない制水
扉の上端に固着している制水扉昇降用のスピンド
ル、3はスタンド1の上に設置されたスピンドル
巻上機であり、ハンドル4の回転操作によつてス
ピンドル巻上機3内の歯車・ナツト金具等を介し
てスピンドル2が昇降して、制水扉が開閉される
ようになつている。そして、スピンドル2の上端
には開度表示板5が設けられており、スピンドル
2と共に昇降する制水扉の開閉度を地上で確認で
きるようになつている。
に設置されているスタンド、2は図示しない制水
扉の上端に固着している制水扉昇降用のスピンド
ル、3はスタンド1の上に設置されたスピンドル
巻上機であり、ハンドル4の回転操作によつてス
ピンドル巻上機3内の歯車・ナツト金具等を介し
てスピンドル2が昇降して、制水扉が開閉される
ようになつている。そして、スピンドル2の上端
には開度表示板5が設けられており、スピンドル
2と共に昇降する制水扉の開閉度を地上で確認で
きるようになつている。
6はスピンドル2を外嵌する金属製の角型スピ
ンドルカバーであり、その上端は蓋7で閉塞さ
れ、その底部はスピンドル2が挿通できるように
開口された円筒体8に溶着された座金9によつて
スピンドル巻上機3上にボルト10で螺着されて
いる。円筒体8の径は角型スピンドルカバー6の
一辺の長さよりも径小であり、この円筒体8の上
端はスピンドルカバー6の底板11より高く立ち
上がつて導水壁12を形成している。また、スピ
ンドルカバー6の下部寄りの導水壁12より低い
位置には吸気孔を兼用する排水孔13が穿設され
ている。さらに、スピンドルカバー6の上部寄り
には排気孔14が穿設され、これら排水孔13及
び排気孔14には横方向からの雨水の浸入を防止
するため、下方に開口した鍔体15が設けられて
いる。
ンドルカバーであり、その上端は蓋7で閉塞さ
れ、その底部はスピンドル2が挿通できるように
開口された円筒体8に溶着された座金9によつて
スピンドル巻上機3上にボルト10で螺着されて
いる。円筒体8の径は角型スピンドルカバー6の
一辺の長さよりも径小であり、この円筒体8の上
端はスピンドルカバー6の底板11より高く立ち
上がつて導水壁12を形成している。また、スピ
ンドルカバー6の下部寄りの導水壁12より低い
位置には吸気孔を兼用する排水孔13が穿設され
ている。さらに、スピンドルカバー6の上部寄り
には排気孔14が穿設され、これら排水孔13及
び排気孔14には横方向からの雨水の浸入を防止
するため、下方に開口した鍔体15が設けられて
いる。
16はスピンドルカバー6の相対向する2面例
えば前面と後面の長手方向に沿つて所定間隔で開
口した複数の窓である。この窓16の幅Wはスピ
ンドル2の径と同じ程度かそれ以上の方が好まし
く、また、窓16には内面に耐候性の良い黒塗り
の目盛17を刻設した透明なポリカーボネート樹
脂板等から成る透明板18が各々嵌め込まれて、
取付枠19によつてネジ20で螺着されている。
21は各窓16間を仕切つている仕切板であり、
各々の取付枠19によつて形成されている。
えば前面と後面の長手方向に沿つて所定間隔で開
口した複数の窓である。この窓16の幅Wはスピ
ンドル2の径と同じ程度かそれ以上の方が好まし
く、また、窓16には内面に耐候性の良い黒塗り
の目盛17を刻設した透明なポリカーボネート樹
脂板等から成る透明板18が各々嵌め込まれて、
取付枠19によつてネジ20で螺着されている。
21は各窓16間を仕切つている仕切板であり、
各々の取付枠19によつて形成されている。
以上のように構成される本考案は、スピンドル
巻上機3より上方に突出しているスピンドル2を
スピンドルカバー6で外嵌したことによりスピン
ドル2を風雨にさらすことを防止する。そして、
ハンドル4を回転操作すると、スピンドル巻上機
3はスピンドル2を昇降させて、同時に図示しな
い制水扉と開度表示板5も昇降する。従つて、開
度表示板5の位置により制水扉の開閉度を知るこ
とができるが、この際、スピンドルカバー6の相
対向する前面と後面に窓16を形成し、この窓1
6を透明板18で各々閉塞したため、スピンドル
カバー6内が素通しして見え、透光率が非常に増
加して、離れた所からでも透明板18内面の目盛
17及び開度表示板5を見ることができる。ま
た、目盛17はかなり離れると見えなくなるが、
各窓16を区切つている仕切板21の幅を比較的
広くしてあり、かつスピンドルカバー6内を素通
しして見るため、100m程離れたかなり遠方から
でもこの仕切板21を利用して開度表示板5の位
置をおおまかに確認でき、従来のようにスピンド
ルカバー内をわざわざ覗いて位置を確認する必要
がなくなる。また、窓の幅Wはスピンドル2の径
よりも大きい方が素通しして見えるので開閉度の
確認には都合が良く、このように窓16の幅Wを
大きくするのはスピンドルカバー6が丸管である
よりも角管である方が製作費を低減できる。
巻上機3より上方に突出しているスピンドル2を
スピンドルカバー6で外嵌したことによりスピン
ドル2を風雨にさらすことを防止する。そして、
ハンドル4を回転操作すると、スピンドル巻上機
3はスピンドル2を昇降させて、同時に図示しな
い制水扉と開度表示板5も昇降する。従つて、開
度表示板5の位置により制水扉の開閉度を知るこ
とができるが、この際、スピンドルカバー6の相
対向する前面と後面に窓16を形成し、この窓1
6を透明板18で各々閉塞したため、スピンドル
カバー6内が素通しして見え、透光率が非常に増
加して、離れた所からでも透明板18内面の目盛
17及び開度表示板5を見ることができる。ま
た、目盛17はかなり離れると見えなくなるが、
各窓16を区切つている仕切板21の幅を比較的
広くしてあり、かつスピンドルカバー6内を素通
しして見るため、100m程離れたかなり遠方から
でもこの仕切板21を利用して開度表示板5の位
置をおおまかに確認でき、従来のようにスピンド
ルカバー内をわざわざ覗いて位置を確認する必要
がなくなる。また、窓の幅Wはスピンドル2の径
よりも大きい方が素通しして見えるので開閉度の
確認には都合が良く、このように窓16の幅Wを
大きくするのはスピンドルカバー6が丸管である
よりも角管である方が製作費を低減できる。
スピンドルカバー6の上部寄りに排気孔14を
そして下部寄りに通気孔を兼用した排水孔13を
設けたことにより、スピンドルカバー6内の通気
性が良好となり、透明板18内面の曇りを防止す
ることができる。そして、仮にこれらの排水孔1
3、排気孔14及び窓16から浸入した雨水はス
ピンドル2の底板11に溜まり、円筒体8上部の
導水壁12が排水孔13より高く立ち上がつてい
ることから、排水孔13より排水されてスピンド
ル巻上機3内に流れ込まない。
そして下部寄りに通気孔を兼用した排水孔13を
設けたことにより、スピンドルカバー6内の通気
性が良好となり、透明板18内面の曇りを防止す
ることができる。そして、仮にこれらの排水孔1
3、排気孔14及び窓16から浸入した雨水はス
ピンドル2の底板11に溜まり、円筒体8上部の
導水壁12が排水孔13より高く立ち上がつてい
ることから、排水孔13より排水されてスピンド
ル巻上機3内に流れ込まない。
以上本考案の一実施例を詳述したが、本考案の
要旨の範囲内で変形可能である。例えば第4図及
び第5図に示すようにスピンドルカバー6の底板
11に排水孔22を穿設しても良い。このように
すれば、下からの雨水の浸入はほとんどないため
鍔体15が不用となると共に、導水壁23の高さ
も低くして図示のように円筒体8の上端を多少上
方へ折曲げる程度に形成することができる。
要旨の範囲内で変形可能である。例えば第4図及
び第5図に示すようにスピンドルカバー6の底板
11に排水孔22を穿設しても良い。このように
すれば、下からの雨水の浸入はほとんどないため
鍔体15が不用となると共に、導水壁23の高さ
も低くして図示のように円筒体8の上端を多少上
方へ折曲げる程度に形成することができる。
以上詳述したように本考案によればスピンドル
カバーの上部に排気孔を設けると共に下部に吸気
排水孔を設け、前記スピンドルカバーの底板に導
水壁を立設し、前記スピンドルカバーの前面及び
後面に窓を長手方向に沿つて穿設すると共に、こ
の窓を透明板で閉塞することにより、スピンドル
カバーを素通しして見えるため透光率が増し、ス
ピンドル内の開度表示板の位置を遠方からでも確
認できると共に、スピンドルカバー内の通気が良
好となつて透明板内面の曇りを防止しかつ導水壁
によつてスピンドル巻上機への雨水の浸入を防止
する水門巻上機のスピンドルカバーを提供するこ
とができ、遠方からの制水扉の開閉度の確認を容
易にし、実用上の効果は大きい。
カバーの上部に排気孔を設けると共に下部に吸気
排水孔を設け、前記スピンドルカバーの底板に導
水壁を立設し、前記スピンドルカバーの前面及び
後面に窓を長手方向に沿つて穿設すると共に、こ
の窓を透明板で閉塞することにより、スピンドル
カバーを素通しして見えるため透光率が増し、ス
ピンドル内の開度表示板の位置を遠方からでも確
認できると共に、スピンドルカバー内の通気が良
好となつて透明板内面の曇りを防止しかつ導水壁
によつてスピンドル巻上機への雨水の浸入を防止
する水門巻上機のスピンドルカバーを提供するこ
とができ、遠方からの制水扉の開閉度の確認を容
易にし、実用上の効果は大きい。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同縦断面図、第3図はA−A線断面図、第4
図は他の実施例を示す縦断面図、第5図はB−B
線断面図である。 1……スタンド、2……スピンドル、3……ス
ピンドル巻上機、5……開度表示板、6……スピ
ンドルカバー、8……円筒体、11……底板、1
2……導水壁、13……排水孔、14……排気
孔、16……窓、17……目盛、18……透明
板、19……取付枠、21……仕切板。
図は同縦断面図、第3図はA−A線断面図、第4
図は他の実施例を示す縦断面図、第5図はB−B
線断面図である。 1……スタンド、2……スピンドル、3……ス
ピンドル巻上機、5……開度表示板、6……スピ
ンドルカバー、8……円筒体、11……底板、1
2……導水壁、13……排水孔、14……排気
孔、16……窓、17……目盛、18……透明
板、19……取付枠、21……仕切板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スピンドルカバーの上部に排気孔を設けると
共に下部に吸気排気孔を設け、前記スピンドル
カバーの底板に導水壁を立設し、前記スピンド
ルカバーの前面及び後面に窓を長手方向に沿つ
て穿設すると共に、この窓を透明板で閉塞する
ことを特徴とする水門巻上機のスピンドルカバ
ー。 (2) 前記窓を複数個間隔を置いて軸方向に形成す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の水門巻上機のスピンドルカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839485U JPH0333776Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839485U JPH0333776Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206726U JPS61206726U (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0333776Y2 true JPH0333776Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=30641484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8839485U Expired JPH0333776Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333776Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP8839485U patent/JPH0333776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206726U (ja) | 1986-12-27 |
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