JPH0333785Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333785Y2 JPH0333785Y2 JP1986003108U JP310886U JPH0333785Y2 JP H0333785 Y2 JPH0333785 Y2 JP H0333785Y2 JP 1986003108 U JP1986003108 U JP 1986003108U JP 310886 U JP310886 U JP 310886U JP H0333785 Y2 JPH0333785 Y2 JP H0333785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- groove
- wall surface
- protective plate
- collapse prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、地下連続壁構築等のために掘削され
た溝等の壁面を機械的に保護し、壁面の崩壊を防
止する壁面崩壊防止枠に関するものである。
た溝等の壁面を機械的に保護し、壁面の崩壊を防
止する壁面崩壊防止枠に関するものである。
(従来の技術)
地下連続壁の構築は、安定液を注入しながらバ
ケツトで溝を掘削し、掘削された溝内のスライム
を処理して鉄筋篭を建込み、コンクリートを打設
して1エレメント分の地下壁を構築する。以下同
様にして1エレメントずつの地下壁を構築、接続
してゆき、地下連続壁を完成する。
ケツトで溝を掘削し、掘削された溝内のスライム
を処理して鉄筋篭を建込み、コンクリートを打設
して1エレメント分の地下壁を構築する。以下同
様にして1エレメントずつの地下壁を構築、接続
してゆき、地下連続壁を完成する。
(考案が解決しようとする問題点)
地下鉄工事等は、交通量の多の道路の地下に施
工されることが多く、夜間に工事を進め、昼間は
鉄板等でその上を覆い、道路として一般車両に開
放しているのが一般的である。このような地下鉄
工事で連続地下壁を施工しなければならない場
合、夜間に掘削された溝が交通量の多い昼間、安
定液を満たしたままの状態で放置されることにな
る。従つて、その間の車両の通行による衝撃、荷
重等によつて、前記溝の壁面が崩壊してしまうこ
ともあり、その場合、溝の掘り直し等が必要とな
るという問題点があつた。
工されることが多く、夜間に工事を進め、昼間は
鉄板等でその上を覆い、道路として一般車両に開
放しているのが一般的である。このような地下鉄
工事で連続地下壁を施工しなければならない場
合、夜間に掘削された溝が交通量の多い昼間、安
定液を満たしたままの状態で放置されることにな
る。従つて、その間の車両の通行による衝撃、荷
重等によつて、前記溝の壁面が崩壊してしまうこ
ともあり、その場合、溝の掘り直し等が必要とな
るという問題点があつた。
本考案は、これらの点に着目してなされたもの
で、作業が開始される夜間まで掘削されたまま安
定液を満たした状態で放置される溝の壁面が崩壊
するのを防止するために、その壁面を機械的に保
護する壁面崩壊防止枠を提供するものである。
で、作業が開始される夜間まで掘削されたまま安
定液を満たした状態で放置される溝の壁面が崩壊
するのを防止するために、その壁面を機械的に保
護する壁面崩壊防止枠を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
そのため、本考案では壁面崩壊防止枠を、地下
連続壁構築のために掘削した溝に安定液を満たし
て壁面に泥膜を形成し、該泥膜が形成された壁面
を保護し、かつその崩壊を防止する壁面崩壊防止
枠において、平行配置されて前記溝の中に挿入さ
れ、前記壁面に接してこれを機械的に保護する1
対の保護プレートと、前記溝の上面に、溝間にわ
たつて載置されて前記保護プレートを吊下する基
台と、前記保護プレートにおける前記溝の壁面と
接する面に設けたスポンジ状の緩衝層と、前記保
護プレートをそれ自身の面と略直角の方向に往復
移動させて両保護プレートの間隔を調整する調整
機構と、この調整機構を駆動する駆動手段とを備
えたことを特徴とする構成にすることである。
連続壁構築のために掘削した溝に安定液を満たし
て壁面に泥膜を形成し、該泥膜が形成された壁面
を保護し、かつその崩壊を防止する壁面崩壊防止
枠において、平行配置されて前記溝の中に挿入さ
れ、前記壁面に接してこれを機械的に保護する1
対の保護プレートと、前記溝の上面に、溝間にわ
たつて載置されて前記保護プレートを吊下する基
台と、前記保護プレートにおける前記溝の壁面と
接する面に設けたスポンジ状の緩衝層と、前記保
護プレートをそれ自身の面と略直角の方向に往復
移動させて両保護プレートの間隔を調整する調整
機構と、この調整機構を駆動する駆動手段とを備
えたことを特徴とする構成にすることである。
(作用)
このように構成された本考案の壁面崩壊防止枠
では、平行配置された1対の保護プレートを両者
の間隔を狭ばめた状態で地下連続壁構築等のため
に掘削された溝等の中に挿入し、駆動手段を作動
させて調整機構を駆動して前記保護プレートの間
隔を押し拡げ、この保護プレートを前記溝等の壁
面に泥膜を破壊しないように静かに接触させるこ
とで、車両の通行による衝撃、荷重等によつて前
記溝の壁面が崩壊してしまうことがないように前
記壁面を機械的に保護するものである。
では、平行配置された1対の保護プレートを両者
の間隔を狭ばめた状態で地下連続壁構築等のため
に掘削された溝等の中に挿入し、駆動手段を作動
させて調整機構を駆動して前記保護プレートの間
隔を押し拡げ、この保護プレートを前記溝等の壁
面に泥膜を破壊しないように静かに接触させるこ
とで、車両の通行による衝撃、荷重等によつて前
記溝の壁面が崩壊してしまうことがないように前
記壁面を機械的に保護するものである。
(実施例)
次に、本考案の実施の一例を図面を参照しなが
ら説明する。第1図は本考案に係る壁面崩壊防止
枠の一実施例を示す縦断面図である。同図におい
て、1は本考案に係る壁面崩壊防止枠であり、3
は地下連続壁構築のためにガイドウオール5に沿
つて掘削された溝、7はこの溝3内に注入された
安定液、9は昼間に道路として一般車両に開放す
る場合に溝3の上を覆う覆工板である。
ら説明する。第1図は本考案に係る壁面崩壊防止
枠の一実施例を示す縦断面図である。同図におい
て、1は本考案に係る壁面崩壊防止枠であり、3
は地下連続壁構築のためにガイドウオール5に沿
つて掘削された溝、7はこの溝3内に注入された
安定液、9は昼間に道路として一般車両に開放す
る場合に溝3の上を覆う覆工板である。
また、11は前記壁面崩壊防止枠1の基台であ
り、ガイドウオール5上に架設されている。13
は1対の鋼板よりなる保護プレートであり、前記
基台11に軸支された吊下リンク15によつて前
記溝3内に互いに平行に吊下げられている。この
保護プレート13の横幅は挿入される溝3の長さ
に略等しく設定されている。17は上下に往復運
動可能なロツドであり、19は一端がこのロツド
17に、他端が前記保護プレート13に回動自在
に取り付けられたリンクである。このロツド17
とリンク19とで調整機構が形成され、保護プレ
ート13の間隔はこのロツド17を下降させると
拡がり、上昇させると狭ばまる。
り、ガイドウオール5上に架設されている。13
は1対の鋼板よりなる保護プレートであり、前記
基台11に軸支された吊下リンク15によつて前
記溝3内に互いに平行に吊下げられている。この
保護プレート13の横幅は挿入される溝3の長さ
に略等しく設定されている。17は上下に往復運
動可能なロツドであり、19は一端がこのロツド
17に、他端が前記保護プレート13に回動自在
に取り付けられたリンクである。このロツド17
とリンク19とで調整機構が形成され、保護プレ
ート13の間隔はこのロツド17を下降させると
拡がり、上昇させると狭ばまる。
さらに、21は上端が前記基台11に軸支され
た油圧ジヤツキであり、前記ロツド17の上昇、
下降を駆動する駆動手段として作用する。23は
この油圧ジヤツキ21に油を供給する油圧ユニツ
トである。また、25はセンサ、27はこのセン
サ25よりの情報を表示する表示板であつて、前
記安定液7の液面レベル、保護プレート13に加
わる圧力等の監視を行なつて、その情報を作業者
に表示している。
た油圧ジヤツキであり、前記ロツド17の上昇、
下降を駆動する駆動手段として作用する。23は
この油圧ジヤツキ21に油を供給する油圧ユニツ
トである。また、25はセンサ、27はこのセン
サ25よりの情報を表示する表示板であつて、前
記安定液7の液面レベル、保護プレート13に加
わる圧力等の監視を行なつて、その情報を作業者
に表示している。
次に、その使用方法について説明する。
先ず、掘削された溝3内に、保護プレート13
の間隔がその溝幅より狭められた壁面崩壊防止枠
1が挿入されてその基台11がガイドウオール5
の上面に架設される。次いで、油圧ユニツト23
より油圧ジヤツキ21のシリンダの一方に油を供
給し、ロツド17を下降させる。ロツド17の下
降に伴つて保護プレート13は各リンク19より
押圧を受け、溝3の壁面に接する。ここで、溝3
の壁面は安定液7による泥膜で被われており、こ
の泥膜が壁面崩壊防止のポイントとなるものであ
る。従つて、前述の保護プレート13を溝3の壁
面へ接触させる際、この泥膜を破壊しないように
細心の注意を払い、無用な圧力が壁面にかからな
いようにする必要がある。
の間隔がその溝幅より狭められた壁面崩壊防止枠
1が挿入されてその基台11がガイドウオール5
の上面に架設される。次いで、油圧ユニツト23
より油圧ジヤツキ21のシリンダの一方に油を供
給し、ロツド17を下降させる。ロツド17の下
降に伴つて保護プレート13は各リンク19より
押圧を受け、溝3の壁面に接する。ここで、溝3
の壁面は安定液7による泥膜で被われており、こ
の泥膜が壁面崩壊防止のポイントとなるものであ
る。従つて、前述の保護プレート13を溝3の壁
面へ接触させる際、この泥膜を破壊しないように
細心の注意を払い、無用な圧力が壁面にかからな
いようにする必要がある。
このようにして保護プレート13を溝3の壁面
に接触させ、これを機械的に保護して、道路とし
て一般車両に開放されている昼間でも、溝3の壁
面を車両の通行による衝撃、荷重等による崩壊か
ら守つている。その間、センサ25は安定液7の
液面のレベルを監視しており、逸水等による安定
液のレベル低下があつた場合には、これを表示板
27に表示して安定液の注入を促し、安定液注入
の際の水位高所限界の管理も行なう。
に接触させ、これを機械的に保護して、道路とし
て一般車両に開放されている昼間でも、溝3の壁
面を車両の通行による衝撃、荷重等による崩壊か
ら守つている。その間、センサ25は安定液7の
液面のレベルを監視しており、逸水等による安定
液のレベル低下があつた場合には、これを表示板
27に表示して安定液の注入を促し、安定液注入
の際の水位高所限界の管理も行なう。
このようにして壁面の保護がなされている溝3
内にコンクリートを打設する場合には、先ず、保
護プレート13に異常な圧力が加わつていないこ
とを表示板27上の表示情報で確認する。異常な
圧力が加わつていなければ、前記油圧ジヤツキ2
1の前述とは逆側のシリンダに油圧ユニツト23
より油を供給してロツド17を上昇させる。ロツ
ド17が上昇すると保護プレート13は各リンク
19の作用によつてその間隔を狭ばめ、溝3の壁
面より離れる。保護プレート13が溝3の壁面よ
り充分離れたら、壁面崩壊防止枠1を除去して溝
3内のスライムを処理し、鉄筋篭を建込んでコン
クリートを打設する。壁面崩壊防止枠1による保
護にもかかわらず溝3の壁面に崩壊が生ずると、
センサ25によつて異常圧力が検出され表示板2
7にその情報が表示される。このような場合には
地盤に固化剤を注入して壁面を固定してから保護
プレート13の間隔を狭ばめて壁面崩壊防止枠1
を除去し、以下同様にしてコンクリートの打設を
行なう。
内にコンクリートを打設する場合には、先ず、保
護プレート13に異常な圧力が加わつていないこ
とを表示板27上の表示情報で確認する。異常な
圧力が加わつていなければ、前記油圧ジヤツキ2
1の前述とは逆側のシリンダに油圧ユニツト23
より油を供給してロツド17を上昇させる。ロツ
ド17が上昇すると保護プレート13は各リンク
19の作用によつてその間隔を狭ばめ、溝3の壁
面より離れる。保護プレート13が溝3の壁面よ
り充分離れたら、壁面崩壊防止枠1を除去して溝
3内のスライムを処理し、鉄筋篭を建込んでコン
クリートを打設する。壁面崩壊防止枠1による保
護にもかかわらず溝3の壁面に崩壊が生ずると、
センサ25によつて異常圧力が検出され表示板2
7にその情報が表示される。このような場合には
地盤に固化剤を注入して壁面を固定してから保護
プレート13の間隔を狭ばめて壁面崩壊防止枠1
を除去し、以下同様にしてコンクリートの打設を
行なう。
以上図示の実施例に従つて詳細に説明したが、
本考案はこれにのみ限定されるものでないことは
いうまでもない。例えば、前記保護プレート13
の溝3の壁面と接する面全体に、発泡ポリウレタ
ン等によるスポンジ状の緩衝層を配すれば、溝3
の壁面への接触がよりソフトなものとなり、壁面
に形成された泥膜が保護プレート13の接触によ
つて破壊されるのをより有効に防止することがで
きる。
本考案はこれにのみ限定されるものでないことは
いうまでもない。例えば、前記保護プレート13
の溝3の壁面と接する面全体に、発泡ポリウレタ
ン等によるスポンジ状の緩衝層を配すれば、溝3
の壁面への接触がよりソフトなものとなり、壁面
に形成された泥膜が保護プレート13の接触によ
つて破壊されるのをより有効に防止することがで
きる。
(考案の効果)
本考案は以上のように構成したので、下記の効
果を有する。
果を有する。
保護プレートにスポンジ状の緩衝層を設けた
ことにより、該保護プレートを前記溝の壁面に
泥膜を破壊させないように静かに接触させるこ
とができるので、泥膜の破壊による安定液の逸
水を防止することができると共に、車両の通行
等による衝撃、荷重による溝壁面の崩壊を防止
することができる。
ことにより、該保護プレートを前記溝の壁面に
泥膜を破壊させないように静かに接触させるこ
とができるので、泥膜の破壊による安定液の逸
水を防止することができると共に、車両の通行
等による衝撃、荷重による溝壁面の崩壊を防止
することができる。
溝の上面に、該溝間にわたつて載置された基
台に保護プレートを吊下した構成にしたことに
より、壁面崩壊防止枠を溝内に一旦セツトする
と、一般車両に開放した昼間であつても、掘削
されたままの壁面を、安定液を満たした状態で
機械的に保護することができる。
台に保護プレートを吊下した構成にしたことに
より、壁面崩壊防止枠を溝内に一旦セツトする
と、一般車両に開放した昼間であつても、掘削
されたままの壁面を、安定液を満たした状態で
機械的に保護することができる。
第1図は本考案に係る壁面崩壊防止枠の一実施
例を示す縦断面図である。 1……壁面崩壊防止枠、3……溝、13……保
護プレート、17……ロツド、19……リンク、
21……油圧ジヤツキ。
例を示す縦断面図である。 1……壁面崩壊防止枠、3……溝、13……保
護プレート、17……ロツド、19……リンク、
21……油圧ジヤツキ。
Claims (1)
- 地下連続壁構築のために掘削した溝に安定液を
満たして壁面に泥膜を形成し、該泥膜が形成され
た壁面を保護し、かつその崩壊を防止する壁面崩
壊防止枠において、平行配置されて前記溝の中に
挿入され、前記壁面に接してこれを機械的に保護
する1対の保護プレートと、前記溝の上面に、溝
間にわたつて載置されて前記保護プレートを吊下
する基台と、前記保護プレートにおける前記溝の
壁面と接する面に設けたスポンジ状の緩衝層と、
前記保護プレートをそれ自身の面と略直角の方向
に往復移動させて両保護プレートの間隔を調整す
る調整機構と、この調整機構を駆動する駆動手段
とを備えたことを特徴とする壁面崩壊防止枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003108U JPH0333785Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003108U JPH0333785Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120534U JPS62120534U (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0333785Y2 true JPH0333785Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=30782563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986003108U Expired JPH0333785Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333785Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859849U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-22 | 日本電信電話株式会社 | 土留め具 |
| JPS6022110U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-15 | セイレイ工業株式会社 | トラクタのリフトア−ム作動用油圧シリンダ保護構造 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP1986003108U patent/JPH0333785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120534U (ja) | 1987-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6074133A (en) | Adjustable foundation piering system | |
| JP5437149B2 (ja) | 擁壁土留構造体とその設置方法 | |
| US5017046A (en) | Method of protecting a structure constructed on ground liable to be liquefied | |
| KR20190110713A (ko) | 지중구조물벽체 및 그것을 구비한 지중구조물 및 그 시공방법 | |
| KR100276507B1 (ko) | 앵커보강토벽의 구조 | |
| JPH0953248A (ja) | 大地震対応の構造物 | |
| JP2000178997A (ja) | 地盤側方流動対策構造 | |
| KR940006982B1 (ko) | 아취형 판구조(版構造) 교량 | |
| JP2668922B2 (ja) | 掘割道路の耐震構造 | |
| JPH1129927A (ja) | 古タイヤブロツクによる、地盤沈下予防基礎杭。 | |
| JPS6332025A (ja) | 沈下補修が容易な基礎スラブ等の構造 | |
| JP2764498B2 (ja) | 地中構造物の液状化対策工法 | |
| JP3361941B2 (ja) | 地中連続壁及びその構築工法並びにそれに用いる鉄筋篭組立体 | |
| JPH1046619A (ja) | 砂層地盤における構築物の基礎構造 | |
| JPH08239842A (ja) | 液状化防止用構造物及び液状化防止方法 | |
| KR200302360Y1 (ko) | 에이치형 파일을 이용한 옹벽선반 부착 직립식 옹벽 | |
| JPH0348962B2 (ja) | ||
| JP3076720B2 (ja) | 地中連続壁根固装置 | |
| JPH0745753B2 (ja) | コンクリ−ト製の排水溝路の施工法 | |
| KR200201452Y1 (ko) | 주각 침하 복원 장치 | |
| JPH09132906A (ja) | ガードレール建てこみ基礎の構造 | |
| JPH05230842A (ja) | 地下構造物の構築方法 | |
| KR20250024206A (ko) | 건축 또는 토목시설물의 수평 시공 장치 및 그 방법 | |
| KR0116488Y1 (ko) | 편심 스페이서를 이용한 크레인 하이트 조정장치 | |
| JPH10147929A (ja) | 側方流動対策構造 |