JPH0333824Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333824Y2 JPH0333824Y2 JP4563985U JP4563985U JPH0333824Y2 JP H0333824 Y2 JPH0333824 Y2 JP H0333824Y2 JP 4563985 U JP4563985 U JP 4563985U JP 4563985 U JP4563985 U JP 4563985U JP H0333824 Y2 JPH0333824 Y2 JP H0333824Y2
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- JP
- Japan
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- control device
- metal bracket
- insulating part
- hole
- main body
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
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- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業状の利用分野)
この考案は便器の電気制御装置に関し、特に人
体局部洗浄装置を備えた便器における電気制御装
置の絶縁性向上に利用される。
体局部洗浄装置を備えた便器における電気制御装
置の絶縁性向上に利用される。
(従来の技術)
従来、電気制御装置本体に配設されるスイツチ
ボリユームは、便器本体に配設した金属ブラケツ
トに他部材を介することなく、直に固定されてい
た。この電気制御装置本体には、IC回路をはじ
め他の電気的調整器も併せて固定されているもの
である。また、金属ブラケツトには漏電防止のた
めのアース線がひかれている。
ボリユームは、便器本体に配設した金属ブラケツ
トに他部材を介することなく、直に固定されてい
た。この電気制御装置本体には、IC回路をはじ
め他の電気的調整器も併せて固定されているもの
である。また、金属ブラケツトには漏電防止のた
めのアース線がひかれている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、落雷時等に発生したその高電圧インパ
ルスが電源とアース間に加わつた場合は、スイツ
チボリユームの絶縁を破壊し、IC回路へ伝わつ
て回路中のIC回路を破壊する危険性があつた。
ルスが電源とアース間に加わつた場合は、スイツ
チボリユームの絶縁を破壊し、IC回路へ伝わつ
て回路中のIC回路を破壊する危険性があつた。
そこで本考案では、スイツチボリユームと金属
ブラケツトとの絶縁を確実にしてIC回路の保護
を計ることを課題とする。
ブラケツトとの絶縁を確実にしてIC回路の保護
を計ることを課題とする。
(問題点を解決するための手段)
問題点解決のため本考案では次のような技術的
手段を用いた。即ち、便器に取付けられた金属ブ
ラケツトと、該金属ブラケツトに穿設される孔部
と、該孔部の外表面に配設される外絶縁部と、前
記孔部の内表面に配設され前記外絶縁部と密着す
る内絶縁部と、前記外絶縁部と内絶縁部を貫通す
る取付孔と、該取付孔より突出し該取付孔に嵌合
されるスイツチボリユームを具備し前記金属ブラ
ケツトの内側に装着されIC回路に接続される電
気制御装置本体を有し、前記内絶縁部は前記金属
ブラケツトの内側に延在する垂下部を有し、前記
電気制御装置の本体の下端までを覆つていること
を特徴とする便器における電気制御装置である。
手段を用いた。即ち、便器に取付けられた金属ブ
ラケツトと、該金属ブラケツトに穿設される孔部
と、該孔部の外表面に配設される外絶縁部と、前
記孔部の内表面に配設され前記外絶縁部と密着す
る内絶縁部と、前記外絶縁部と内絶縁部を貫通す
る取付孔と、該取付孔より突出し該取付孔に嵌合
されるスイツチボリユームを具備し前記金属ブラ
ケツトの内側に装着されIC回路に接続される電
気制御装置本体を有し、前記内絶縁部は前記金属
ブラケツトの内側に延在する垂下部を有し、前記
電気制御装置の本体の下端までを覆つていること
を特徴とする便器における電気制御装置である。
(作用)
本考案では、外絶縁物と内絶縁物が金属ブラケ
ツトと電気制御装置本体との間に介在するため、
電気制御部品は金属ブラケツトと電気的に完全に
絶縁状態となる。
ツトと電気制御装置本体との間に介在するため、
電気制御部品は金属ブラケツトと電気的に完全に
絶縁状態となる。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例を示し、1は金属ブ
ラケツト、2はネジ3により一端を前記金属ブラ
ケツト1に固着されたアース部材である。金属ブ
ラケツト1には孔部1aが穿設されており、外絶
縁部5がその下方に突出する凸部5aで孔部1a
に外表面から嵌合し、同様に内絶縁部4が内表面
からその上方に突出する凸部4aで孔部1aに嵌
合している。凸部4aの上面と凸部5aの下面の
両面は相互に密着されており、略中央には両者を
貫通する取付孔14が穿設されている。内絶縁部
4は、後述する電気制御部品本体8の端子12の
下端までを覆う垂下部4bを外周に有するもので
ある。
ラケツト、2はネジ3により一端を前記金属ブラ
ケツト1に固着されたアース部材である。金属ブ
ラケツト1には孔部1aが穿設されており、外絶
縁部5がその下方に突出する凸部5aで孔部1a
に外表面から嵌合し、同様に内絶縁部4が内表面
からその上方に突出する凸部4aで孔部1aに嵌
合している。凸部4aの上面と凸部5aの下面の
両面は相互に密着されており、略中央には両者を
貫通する取付孔14が穿設されている。内絶縁部
4は、後述する電気制御部品本体8の端子12の
下端までを覆う垂下部4bを外周に有するもので
ある。
電気制御部品本体8はIC回路15に接続され
る端子13と、下方より突出し他の電気部品と接
続される端子12が配設されている。また、電気
制御装置本体8の一側には、係止部材7及び固定
用メネジ6aを介してスイツチボリユーム6が取
付けられている。
る端子13と、下方より突出し他の電気部品と接
続される端子12が配設されている。また、電気
制御装置本体8の一側には、係止部材7及び固定
用メネジ6aを介してスイツチボリユーム6が取
付けられている。
このスイツチボリユーム6は、外絶縁体5と内
絶縁体4に穿設された取付孔14に挿入されてお
り、このスイツチボリユーム6をナツト9で締め
つけることにより電気制御装置本体8は金属ブラ
ケツト1に固定される。同時に、上絶縁体5と下
絶縁体4は密着し、夫々の凸部4a,5aの外周
部がブラケツト1を挟着する。
絶縁体4に穿設された取付孔14に挿入されてお
り、このスイツチボリユーム6をナツト9で締め
つけることにより電気制御装置本体8は金属ブラ
ケツト1に固定される。同時に、上絶縁体5と下
絶縁体4は密着し、夫々の凸部4a,5aの外周
部がブラケツト1を挟着する。
第2図は、本実施例の全体図を示し、電気制御
装置本体8に隣接し他の電気部品である調整器1
0が配設されている図を示す。このように、内絶
縁部4の垂下部4bは、前記制御装置8の周辺に
設けた他の電気調整器(図示例は液体膨張式温度
調整器)10のキヤピラリチユーブ11等のアー
スに接続された非充電金属部が前記制御装置の端
子部12,13等に接触する危険性を防御してい
る。
装置本体8に隣接し他の電気部品である調整器1
0が配設されている図を示す。このように、内絶
縁部4の垂下部4bは、前記制御装置8の周辺に
設けた他の電気調整器(図示例は液体膨張式温度
調整器)10のキヤピラリチユーブ11等のアー
スに接続された非充電金属部が前記制御装置の端
子部12,13等に接触する危険性を防御してい
る。
従来装置では、端子等に接触する危険性を排除
するために、非充電金属部をバインダー等で固定
していた。
するために、非充電金属部をバインダー等で固定
していた。
また、便器はバスルームへ配設される場合もあ
り、外部からの水がかかりやすい。本実施例では
万一飛散する水を浴びても、電気制御装置本体8
はカバーされており、この水が本体内部に侵入す
る恐れがない。特に本体8が微電流制御である場
合には、わずかな水を浴びた際でも機能に支障を
きたすことが多いが、本実施例ではこのような不
具合は解消される。
り、外部からの水がかかりやすい。本実施例では
万一飛散する水を浴びても、電気制御装置本体8
はカバーされており、この水が本体内部に侵入す
る恐れがない。特に本体8が微電流制御である場
合には、わずかな水を浴びた際でも機能に支障を
きたすことが多いが、本実施例ではこのような不
具合は解消される。
本考案によれば、電気制御装置本体はスイツチ
ボリユームと共に、外絶縁物と内絶縁物で金属ブ
ラケツトに対し完全に絶縁されているので、落雷
時等にも高電圧が加わることがなく、IC回路を
確実に保護することができる。
ボリユームと共に、外絶縁物と内絶縁物で金属ブ
ラケツトに対し完全に絶縁されているので、落雷
時等にも高電圧が加わることがなく、IC回路を
確実に保護することができる。
また、トイレ室内で発生するアンモニア等のガ
スは金属ブラケツトを腐食させるため、その腐食
粉が電気制御装置本体の側方から付着する恐れが
あるが、本考案では内絶縁部の垂下部が電気制御
装置本体の下端まで覆い、電気制御装置本体およ
び装置本体より突出する端子等を保護しているた
め、このような腐食粉の付着を防止することがで
きる。
スは金属ブラケツトを腐食させるため、その腐食
粉が電気制御装置本体の側方から付着する恐れが
あるが、本考案では内絶縁部の垂下部が電気制御
装置本体の下端まで覆い、電気制御装置本体およ
び装置本体より突出する端子等を保護しているた
め、このような腐食粉の付着を防止することがで
きる。
さらに、内絶縁部の垂下部は、電気制御装置本
体と隣接するその他の電気部品との間に介在する
ため、他の電気部品と接触することはなく、安全
である。
体と隣接するその他の電気部品との間に介在する
ため、他の電気部品と接触することはなく、安全
である。
第1図は本考案の電気制御装置の構成説明断面
図、第2図は実施例の全体図を示す。 符号の説明、1……金属ブラケツト、1a……
孔部、2……アース部材、4……内絶縁部、4b
……垂下部、5……外絶縁部、6……スイツチボ
リユーム、8……電気制御装置本体、9……ナツ
ト、14……取付孔、15……IC回路。
図、第2図は実施例の全体図を示す。 符号の説明、1……金属ブラケツト、1a……
孔部、2……アース部材、4……内絶縁部、4b
……垂下部、5……外絶縁部、6……スイツチボ
リユーム、8……電気制御装置本体、9……ナツ
ト、14……取付孔、15……IC回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 便器に取付けられた金属ブラケツトと、該金属
ブラケツトに穿設される孔部と、該孔部の外表面
に配設される外絶縁部と、前記孔部の内表面に配
設され前記外絶縁部と密着する内絶縁部と、前記
外絶縁部と内絶縁部を貫通する取付孔と、該取付
孔より突出し該取付孔に嵌合されるスイツチボリ
ユームを具備し前記金属ブラケツトの内側に装着
されIC回路に接続される電気制御装置本体を有
し、 前記内絶縁部は前記金属ブラケツトの内側に延
在する垂下部を有し、前記電気制御装置の本体の
下端までを覆つていることを特徴とする便器にお
ける電気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4563985U JPH0333824Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4563985U JPH0333824Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164365U JPS61164365U (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0333824Y2 true JPH0333824Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=30559315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4563985U Expired JPH0333824Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333824Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP4563985U patent/JPH0333824Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164365U (ja) | 1986-10-11 |
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