JPH0333847Y2 - - Google Patents

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JPH0333847Y2
JPH0333847Y2 JP906785U JP906785U JPH0333847Y2 JP H0333847 Y2 JPH0333847 Y2 JP H0333847Y2 JP 906785 U JP906785 U JP 906785U JP 906785 U JP906785 U JP 906785U JP H0333847 Y2 JPH0333847 Y2 JP H0333847Y2
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JP
Japan
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rotary table
rollers
roller
auxiliary
rubber
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Expired
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JP906785U
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JPS61127201U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、回転展望台、回転レストラン等を支
持して回転する回転テーブル装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 前記回転テーブル装置の従来例は、第4図に示
すように回転テーブル1の下側に鉛直配置の鉛直
ローラ2群と水平配置の水平ガイドローラ3群を
設け、前記鉛直ローラ群の各鉛直ローラ2および
前記水平ガイドローラ群の各水平ガイドローラ3
は、それぞれ回転テーブル1の下面側に設けられ
た円形ガイドレール部(図示省略)下に周方向間
隔をおいて配設され、各円形ガイドレール部を介
し回転テーブル1を回転自在にに支持しており、
駆動装置4によつて直接的にあるいは前記ローラ
を介して前記回転テーブル1が回転駆動されるよ
うになつているとともに、少くとも前記鉛直ロー
ラ2は、ゴム張りあるいはゴムタイヤ製になつて
いて、回転テーブル1を静かに回転する構造にな
つている。
(従来技術の問題点) 従来の前記回転テーブル装置においては、回転
テーブル1をゴム製鉛直ローラ2によつて支持し
ているため、夜間あるいは休日等において運転を
停止し長時間にわたつて休止していると、回転テ
ーブル1を支持している前記ゴム製鉛直ローラ2
の支持側に、変形平面(フラツトスポツト)が生
じ、運転再開時に前記変形平面がなくならないよ
うになり、上下衝撃が発生してテーブルが振動さ
れる原因となるなどの問題点がある。
(考案の目的、問題点の解決手段) 本考案は、従来の回転テーブル装置における前
記のような問題点に対処するための考案であつ
て、ゴムローラに支持されて回転される回転テー
ブルの下側に上下操作される複数の補助ローラを
前記回転テーブルと対設するとともに、前記補助
ローラを上昇させて前記ゴムローラの代りに前記
回転テーブルを支持させる補助ローラ操作機構を
付設した構成に特徴を有し、運転停止時に、補助
ローラ操作機構によつて複数の補助ローラを上昇
させゴムローラの代りに回転テーブルを支持する
ことにより、運転停止時におけるゴムローラの変
形を防止し、ゴムローラの耐久寿命を向上させ回
転テーブルの回転性能を著しく向上させて前記の
ような問題点を解消した回転テーブル装置を提供
するにある。
(考案の実施例) 第1図ないし第3図に本考案の一実施例を示し
ており、図中1は中央部を回転中心とする回転テ
ーブル、2は、回転テーブル1の下面側に設けら
れた円形ガイドレール(図示省略)下に対設され
たゴムタイヤ製等の鉛直ローラ即ちゴムローラ、
3は、回転テーブル1の下面側に設けられた他の
円形ガイドレール(図示省略)下に対設された水
平ガイドローラであつて、多数のゴムローラ2を
円形ガイドレールの下側に周方向間隔をおいて配
設しゴムローラ2群に、多数の水平ガイドローラ
3を他の円形ガイドレールの下側に周方向間隔を
おいて配設し水平ガイドローラ3群に構成し、回
転テーブル1を前記両円形ガイドレールを介して
直接的に回転自在に支持した構成になつており、
また、駆動装置4が付設され、該駆動装置4によ
つて回転テーブル1が直接的にあるいは前記ロー
ラ2,3を介して水平面内で回転駆動される構成
になつている。
さらに、本考案においては、前記ゴムローラ2
の側部に上下操作される複数の補助ローラ10を
設けた構成になつており、前記各補助ローラ10
は、回転テーブル1下側の基台(図示省略)上に
立設されたブラケツト11に軸支12されている
クランクアーム13の先端部に回転自在に装着さ
れ、クランクアーム13の基端側は油圧シリンダ
14等に連結されて、油圧シリンダ14の伸縮に
よつてクランクアーム13の先端部に装着された
前記補助ローラ10が上下操作される補助ローラ
操作機構14,13に構成されている。
さらにまた、前記補助ローラ操作機構14,1
3に連設されている前記補助ローラ10は、第1
図に示すように回転テーブル1下側の同一円上に
周方向間隔をおいて複数配設されているととも
に、前記回転テーブル1下面の前記同一円上に
は、前記各補助ローラ10に対応させて設けられ
た複数のガイドレール15が付設されており、補
助ローラ操作機構14,13によつて第3図の左
側に示すように各補助ローラ10を下降操作する
と、該補助ローラ10はガイドレール15よりも
さらに下方に位置され、回転テーブル1は前記ゴ
ムローラ2群と水平ガイドローラ3群によつて支
持され、第3図の右側に示すように各補助ローラ
10を上昇操作すると、補助ローラ10が回転テ
ーブル1下面とほぼ同高となり、回転テーブル1
の回転によつてガイドレール15が補助ローラ1
0上に乗ると、回転テーブル1が補助ローラ10
によつて上昇(高さH)され、回転テーブル1が
各ゴムローラ2、各水平ガイドローラ3から離れ
それに代つて各補助ローラ10で支持される構成
になつている。なお、前記補助ローラ10には鋼
製のものが使用され、その個数、配置は図示に限
られるものではなく、また、前記油圧シリンダ1
4等は各補助ローラ10に共通の機構にすること
ができる。さらに、ガイドレール15を設けない
で、補助ローラ10で回転テーブル1を直接に上
昇させる構成にすることも可能である。
(考案の作用効果) 本考案は、前記のような構成になつており、ゴ
ムローラ2に支持されて回転される回転テーブル
1の下側に上下操作される複数の補助ローラ10
を前記回転テーブル1と対設するとともに、前記
各補助ローラ10を上昇させてゴムローラ2の代
りに回転テーブル1を支持させる補助ローラ操作
機構14,13を付設した構成になつているの
で、運転停止時に、補助ローラ操作機構14,1
3によつて各補助ローラ10を上昇させてゴムロ
ーラ2の代りに回転テーブル1を支持でき、ゴム
ローラ2に回転テーブル1の負荷がかからずその
局部的な変形が防止され、運転時における局部的
な変形に伴つて生ずる振動、騒音の発生等がなく
なり、ゴムローラ2の寿命向上とともに回転テー
ブルの回転性能が著しく向上されている。
また、運転停止時に前記補助ローラによる前記
回転テーブルの持上、支持は、回転テーブルを安
定支持できることになるとともに、前記回転性能
の向上によつて回転駆動力の節減にも寄与できる
などの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を一部断面で示す回
転テーブル装置の平面図、第2図は第1図の−
部分の断面図、第3図は補助ローラの作用を示
す部分拡大側面図、第4図は従来例を一部断面で
示す平面図である。 1……回転テーブル、2……ゴムローラ、3…
…水平ガイドローラ、4……駆動装置、10……
補助ローラ、13,14……補助ローラ操作機
構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ゴムローラに支持されて回転される回転テーブ
    ルの下側に、上下操作される複数の補助ローラを
    前記回転テーブルと対設すると共に、前記補助ロ
    ーラを上昇させて前記ゴムローラの代りに前記回
    転テーブルを支持させる補助ローラ操作機構を付
    設したことを特徴とする回転テーブル装置
JP906785U 1985-01-28 1985-01-28 Expired JPH0333847Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP906785U JPH0333847Y2 (ja) 1985-01-28 1985-01-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP906785U JPH0333847Y2 (ja) 1985-01-28 1985-01-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61127201U JPS61127201U (ja) 1986-08-09
JPH0333847Y2 true JPH0333847Y2 (ja) 1991-07-18

Family

ID=30488931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP906785U Expired JPH0333847Y2 (ja) 1985-01-28 1985-01-28

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JP (1) JPH0333847Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61127201U (ja) 1986-08-09

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