JPH0333891A - Crt用カソード・ヒータ回路およびカソード効率を向上させる方法 - Google Patents
Crt用カソード・ヒータ回路およびカソード効率を向上させる方法Info
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- JPH0333891A JPH0333891A JP2127050A JP12705090A JPH0333891A JP H0333891 A JPH0333891 A JP H0333891A JP 2127050 A JP2127050 A JP 2127050A JP 12705090 A JP12705090 A JP 12705090A JP H0333891 A JPH0333891 A JP H0333891A
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- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- QVQLCTNNEUAWMS-UHFFFAOYSA-N barium oxide Chemical compound [Ba]=O QVQLCTNNEUAWMS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- IATRAKWUXMZMIY-UHFFFAOYSA-N strontium oxide Chemical compound [O-2].[Sr+2] IATRAKWUXMZMIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
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- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は陰極線管のカソードの効率を高める方法および
装置に関する。
装置に関する。
B、従来技術及び課題
多くのデイスプレィ装置において、熱電子放射による電
子の発生を行うカソードを使用した陰極線管(CRT)
が使用されている。電子はスクリーン上に像を形成する
ように加速、偏向される。
子の発生を行うカソードを使用した陰極線管(CRT)
が使用されている。電子はスクリーン上に像を形成する
ように加速、偏向される。
イメージの明るさ、あるいは輝きは一度にスクリーン上
に収束する電子の数によって決定する。この電子の流れ
はビーム電流と呼ばれ、このビーム電流が増すにつれて
明るさも増加する。
に収束する電子の数によって決定する。この電子の流れ
はビーム電流と呼ばれ、このビーム電流が増すにつれて
明るさも増加する。
カソードは真空中で酸化物に変わるバリウムおよびスト
ロンチウムの炭酸塩によって構成されている。カソード
が活性状態にあると、過度の酸化バリウム(または酸化
ストロンチウム)が発生し、カソードは動作温度(一般
には1ooo″’ K)において高導電性となり多量の
電子を放出する。酸化バリウムの量、さらに電子の供給
量も温度とともに上昇する。しかし、カソードのバリウ
ム供給量には限界があり、これが枯渇すると電子の供給
は終了する。
ロンチウムの炭酸塩によって構成されている。カソード
が活性状態にあると、過度の酸化バリウム(または酸化
ストロンチウム)が発生し、カソードは動作温度(一般
には1ooo″’ K)において高導電性となり多量の
電子を放出する。酸化バリウムの量、さらに電子の供給
量も温度とともに上昇する。しかし、カソードのバリウ
ム供給量には限界があり、これが枯渇すると電子の供給
は終了する。
カソード・ヒータ電圧、カソード温度そしてCRTの寿
命には相関がある。ヒータ電圧を供給する方法として従
来2つの方法が知られている。その1つは適当なリミッ
ト抵抗を使用した水平フライバノク電圧によりRM S
電圧を供給するものであり、第2はDC制御電圧である
。どちらの場合も平均ヒータ電力はCRTが長期間使用
できる最適の値に固定されるよう(所定のビーム電流が
得られる範囲で)調整される。高ビーム電流が望まれる
場合、カソード表面に十分な量の自由電子がなく、カソ
ード・ストリソピングが生ずるという問題が起こりうる
が、このような場合には要求する明るさが得られない。
命には相関がある。ヒータ電圧を供給する方法として従
来2つの方法が知られている。その1つは適当なリミッ
ト抵抗を使用した水平フライバノク電圧によりRM S
電圧を供給するものであり、第2はDC制御電圧である
。どちらの場合も平均ヒータ電力はCRTが長期間使用
できる最適の値に固定されるよう(所定のビーム電流が
得られる範囲で)調整される。高ビーム電流が望まれる
場合、カソード表面に十分な量の自由電子がなく、カソ
ード・ストリソピングが生ずるという問題が起こりうる
が、このような場合には要求する明るさが得られない。
カソード温度(カソード・ヒータ電圧)を」二昇させれ
ばこの問題は解決するが、その結果CRTの寿命が短縮
されてしまう。
ばこの問題は解決するが、その結果CRTの寿命が短縮
されてしまう。
合口ではモニタの明るさを十分なものとした上で、寿命
の十分長いCRTが要求されている。
の十分長いCRTが要求されている。
C1発明の概要及び解決課題
本発明の目的は上記の相反する要求であるCR′rの長
力命化と明るさの向上の双方を満足する方法を提供する
ことである。
力命化と明るさの向上の双方を満足する方法を提供する
ことである。
本光明の他の目的はビーム電流の調整(幾能としてのカ
ソード・ヒータ電圧、すなわちカソード温度を調整する
装置を提供することである。
ソード・ヒータ電圧、すなわちカソード温度を調整する
装置を提供することである。
すなわち1本発明によればCRT中のビーム電流を計測
し、これに従ってカソード・ヒータ・コイルの電圧を変
化させるカソード・ヒータ回路を有したCRTが提供さ
れる。
し、これに従ってカソード・ヒータ・コイルの電圧を変
化させるカソード・ヒータ回路を有したCRTが提供さ
れる。
さらにビーム電流の関数としてカソード・ヒータ・コイ
ルの電圧をダイナミックに変化させることによりCRT
のカソード効率を高める方法が提供される。
ルの電圧をダイナミックに変化させることによりCRT
のカソード効率を高める方法が提供される。
D、実施例
第1図は本発明の概念を示すブロック図である。
ブロック1はCRT2に対する電源である。ブロック3
は7ノ一ド電圧発生器であり、スクリーン上に電子凝集
をさせるためのアノード電圧を変化させてCRT2のビ
ーム電流(I)を変化させる。
は7ノ一ド電圧発生器であり、スクリーン上に電子凝集
をさせるためのアノード電圧を変化させてCRT2のビ
ーム電流(I)を変化させる。
ビーム電流は検知され、カソード・ヒータ電圧はブロッ
ク4によりビーム電流の関数として調整される。このよ
うに所定のビーム電流を得るためにカソードSによって
生成される電子の供給は最適な値に調整される。
ク4によりビーム電流の関数として調整される。このよ
うに所定のビーム電流を得るためにカソードSによって
生成される電子の供給は最適な値に調整される。
最も簡単な例では、システムはゼロ、最大及びその中間
のビーム電流に対応する3つの動作モートをイfするこ
とになろう。ゼロ、あるいは非常に低いレベルのビーム
電流状態においてはヒータ電圧は最低レベルに維持され
、最大のビーム電流の場合は最大レベルに維持される。
のビーム電流に対応する3つの動作モートをイfするこ
とになろう。ゼロ、あるいは非常に低いレベルのビーム
電流状態においてはヒータ電圧は最低レベルに維持され
、最大のビーム電流の場合は最大レベルに維持される。
中間の場合、ヒータ電圧はビーム電流に比例する値に制
御される。
御される。
上限および下限は必要なだけの電子数を供給するにI−
分なカソード温度を保つようにCRT構成との関連にお
いて決定される。
分なカソード温度を保つようにCRT構成との関連にお
いて決定される。
ビーム電流を検知し、これに従ってカソードヒータ電圧
を変化させるための回路の一例を第2図に示す。ここで
はスイッチ・モード電源ユニット(第1図のブロック1
−一般にはCRi”を使用したデフrスプレィ装置に組
みこまれている)のフィードバック制御ループが使用さ
れている。変成器6が電g1から電力の供給を受け、電
源lに対するフィードバック・ループ7が高電圧供給路
8を一定の電圧Vに保持する。
を変化させるための回路の一例を第2図に示す。ここで
はスイッチ・モード電源ユニット(第1図のブロック1
−一般にはCRi”を使用したデフrスプレィ装置に組
みこまれている)のフィードバック制御ループが使用さ
れている。変成器6が電g1から電力の供給を受け、電
源lに対するフィードバック・ループ7が高電圧供給路
8を一定の電圧Vに保持する。
2はCRT構成に最適なヒータ電圧−ビーム電流(Vh
−I)特性を与える回路である。電力は例えば経路9を
通してアノード電圧発生器3に似絵される。高ビーム電
流が望まれるときより大きな電力が引き出されDCfl
流電圧V1は■よりも大となり、この2値の差は2およ
び引き出される電力(要求されるビーム電流による)に
よって決定される。
−I)特性を与える回路である。電力は例えば経路9を
通してアノード電圧発生器3に似絵される。高ビーム電
流が望まれるときより大きな電力が引き出されDCfl
流電圧V1は■よりも大となり、この2値の差は2およ
び引き出される電力(要求されるビーム電流による)に
よって決定される。
引き出される電力が増加(ビーム電流をより強くするこ
とと同義)するにつれ、DC整流電圧V1は高電圧路8
を一定の電圧■に保持するため増加する。回路から分か
るようにV hは■1の関数である。従って、V↓が増
加すればV hも同様に変化し、この結果カソード・ヒ
ータによってより大きなエネルギが与えられ多くの電子
が発生する。
とと同義)するにつれ、DC整流電圧V1は高電圧路8
を一定の電圧■に保持するため増加する。回路から分か
るようにV hは■1の関数である。従って、V↓が増
加すればV hも同様に変化し、この結果カソード・ヒ
ータによってより大きなエネルギが与えられ多くの電子
が発生する。
vhとビーム電流との相反の変化の関係は回vtZの特
性によって決定される。
性によって決定される。
第3a図、第3b図および第3c図はそれぞれ第2図に
おけるブロノクZの異なる回路例を示す。
おけるブロノクZの異なる回路例を示す。
第4a図、第4b図および第4c図はそれぞれ第3a図
、第3b図および第30図の回路を使用したときのvh
とIとの関係を示した図である。第3.1図ではZは抵
抗RとダイオードDが並列に置かれた構成からなる。第
3b図、第3c図は他の例を示すもので、第3b図は抵
抗Rを有し、第3C図はダイオードDと抵抗R1を直列
接続したものを第2の抵抗R2と並列に接続した構成を
有する。 所望のCRT構成に従ってV h −1特性
は回路の構成を複雑化することによって様々なりh−I
特性を有するものが実現可能である。ピークのビーム電
流が要求される場合はヒータ電圧およびカソード温度が
固定された平均値より大となるが、ビー11竜流に伴っ
てヒータ電圧を変化させる本装置によればヒータ電圧の
平均値を下降させ、結果的にCRT寿命を引き伸ばすこ
とができる。
、第3b図および第30図の回路を使用したときのvh
とIとの関係を示した図である。第3.1図ではZは抵
抗RとダイオードDが並列に置かれた構成からなる。第
3b図、第3c図は他の例を示すもので、第3b図は抵
抗Rを有し、第3C図はダイオードDと抵抗R1を直列
接続したものを第2の抵抗R2と並列に接続した構成を
有する。 所望のCRT構成に従ってV h −1特性
は回路の構成を複雑化することによって様々なりh−I
特性を有するものが実現可能である。ピークのビーム電
流が要求される場合はヒータ電圧およびカソード温度が
固定された平均値より大となるが、ビー11竜流に伴っ
てヒータ電圧を変化させる本装置によればヒータ電圧の
平均値を下降させ、結果的にCRT寿命を引き伸ばすこ
とができる。
この装置の他の利点はヒータ電圧をビーム電流の関数と
して変化させることによりカソード・ス1〜リノビング
の発生を押えたことである。
して変化させることによりカソード・ス1〜リノビング
の発生を押えたことである。
E2発明の結果
本発明で延べた装置および方法を用いることによってC
RTの寿命は所定の明るさを保持したまま伸ばすことが
可能となる。
RTの寿命は所定の明るさを保持したまま伸ばすことが
可能となる。
第1図は本発明の概要を示すブロック図、第2図は本発
明の(実施例を示す回vt図、第3a図、第3b図およ
び第3c図はそれぞれ第2図におけるブロック2の異な
る例を示す回路図、第4 a図、第4b図および第4c
図はそれぞれ第3a図、第3b図および第3C図の回路
を使用したときのVllとIとの関係を示した図である
。
明の(実施例を示す回vt図、第3a図、第3b図およ
び第3c図はそれぞれ第2図におけるブロック2の異な
る例を示す回路図、第4 a図、第4b図および第4c
図はそれぞれ第3a図、第3b図および第3C図の回路
を使用したときのVllとIとの関係を示した図である
。
Claims (7)
- (1)CRT内のビーム電流を計測する手段および該計
測値の関数としてカソード・ヒータへの供給電圧を変化
させる手段を有することを特徴とするCRT用カソード
・ヒータ回路。 - (2)上記計測手段は上記カソード・ヒータに加わる電
圧を電源から供給される電力の関数として変化させるよ
うに構成されたインピーダンス回路Zを含むことを特徴
とする請求項1記載のCRT用カソード・ヒータ回路。 - (3)電力はCRT2のアノード電圧発生器3に供給さ
れることを特徴とする請求項2記載のCRT用カソード
・ヒータ回路。 - (4)上記インピーダンス回路Zは抵抗Rを有すること
を特徴とする請求項2または3記載のCRT用カソード
・ヒータ回路。 - (5)上記インピーダンス回路Zは抵抗に並行接続され
たダイオードDを含むことを特徴とする請求項2または
3記載のCRT用カソード・ヒータ回路。 - (6)回路インピーダンス回路ZはダイオードD1と抵
抗R1を直列接続したものを第2の抵抗R2に並行に接
続した構成であることを特徴とする請求項2または3記
載のCRT用カソード・ヒータ回路。 - (7)カソード・ヒータ電圧をビーム電流の関数として
変化させることを特徴とするCRTにおけるカソード効
率を向上させる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8911656A GB2232044A (en) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | Beam current dependent crt cathode heating increases cathode efficiency |
| GB8911656.0 | 1989-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333891A true JPH0333891A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2757066B2 JP2757066B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=10657101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127050A Expired - Lifetime JP2757066B2 (ja) | 1989-05-20 | 1990-05-18 | Crtディスプレイ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130606A (ja) |
| EP (1) | EP0399713B1 (ja) |
| JP (1) | JP2757066B2 (ja) |
| DE (1) | DE69015438T2 (ja) |
| GB (1) | GB2232044A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614272B2 (ja) * | 1992-04-28 | 1994-02-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 表示システム |
| KR0141174B1 (ko) * | 1994-12-28 | 1998-06-15 | 윤종용 | 초 순간 수상관의 직렬형 음극 신호 개선장치 |
| JP2001109418A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | 画像表示装置およびその制御方法 |
| US6456009B1 (en) | 2000-07-31 | 2002-09-24 | Communication And Power Industries | Adaptive heater voltage algorithm and control system for setting and maintenance of the heater voltage of a vacuum electron device |
| CN111220530B (zh) * | 2018-11-23 | 2022-09-30 | 中国石油化工股份有限公司 | 基于阴保电位自动识别与控制的阴极剥离实验装置和方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072123U (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-25 | ||
| JPS5073330U (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-27 | ||
| JPS5152631U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | ||
| JPS635783U (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-14 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4149110A (en) * | 1978-03-29 | 1979-04-10 | Raytheon Company | Brightness controlled CRT |
| US4247801A (en) * | 1979-03-02 | 1981-01-27 | Raytheon Company | Cathode current control system |
-
1989
- 1989-05-20 GB GB8911656A patent/GB2232044A/en not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-05-09 US US07/520,908 patent/US5130606A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-14 DE DE69015438T patent/DE69015438T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-14 EP EP90305159A patent/EP0399713B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 JP JP2127050A patent/JP2757066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072123U (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-25 | ||
| JPS5073330U (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-27 | ||
| JPS5152631U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | ||
| JPS635783U (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0399713B1 (en) | 1994-12-28 |
| GB8911656D0 (en) | 1989-07-05 |
| GB2232044A (en) | 1990-11-28 |
| JP2757066B2 (ja) | 1998-05-25 |
| US5130606A (en) | 1992-07-14 |
| EP0399713A3 (en) | 1991-10-09 |
| DE69015438D1 (de) | 1995-02-09 |
| EP0399713A2 (en) | 1990-11-28 |
| DE69015438T2 (de) | 1995-07-13 |
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