JPH0333897A - 吸音体 - Google Patents
吸音体Info
- Publication number
- JPH0333897A JPH0333897A JP1169140A JP16914089A JPH0333897A JP H0333897 A JPH0333897 A JP H0333897A JP 1169140 A JP1169140 A JP 1169140A JP 16914089 A JP16914089 A JP 16914089A JP H0333897 A JPH0333897 A JP H0333897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- cylindrical spaces
- sound absorbing
- sound absorber
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/16—Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/172—Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general using resonance effects
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/74—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
- E04B1/82—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls specifically with respect to sound only
- E04B1/84—Sound-absorbing elements
- E04B1/8404—Sound-absorbing elements block-shaped
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/74—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
- E04B1/82—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls specifically with respect to sound only
- E04B1/84—Sound-absorbing elements
- E04B2001/8457—Solid slabs or blocks
- E04B2001/8476—Solid slabs or blocks with acoustical cavities, with or without acoustical filling
- E04B2001/848—Solid slabs or blocks with acoustical cavities, with or without acoustical filling the cavities opening onto the face of the element
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、室内の音響設計、屋外の騒音防止等に使用さ
れる吸音体に関し、特に低周波数域において高い吸音率
を示す吸音体に関する。
れる吸音体に関し、特に低周波数域において高い吸音率
を示す吸音体に関する。
従来より、各種の吸音材料が使用されているが、いずれ
も高周波数域において良好な吸音率を示すものであり、
125Hz前後という低周波数域においては吸音率が極
めて低下していた。従って、従来の吸音材料をそのまま
使用しても低周波数域の吸音にはあまり効果がなかった
。
も高周波数域において良好な吸音率を示すものであり、
125Hz前後という低周波数域においては吸音率が極
めて低下していた。従って、従来の吸音材料をそのまま
使用しても低周波数域の吸音にはあまり効果がなかった
。
そこで、低周波数域における吸音構造として、板振動型
、穴あき板共鳴型、背後空気層を存する多孔質型等が堤
案されている。しかしながら2板振動型、穴あき仮型の
ものはその吸音率がせいぜい0.4(残響宗法吸音率)
までであり、やはり吸音率が低い。一方、多孔質型では
背後空気層を大きく設けることによりかなり吸音率の向
上を図ることが可能であるが、全体が大型化し1例えば
厚さが60〜100cmにもなり、実用的ではない、ま
た、いずれの型の吸音構造も、材料としては音波の内部
損失係数が大きいものでなくてはならず、一般に合板、
ハードボード、石こうボード、グラスウール、ロックウ
ール等が使用されている。しかしながら、これ等の材料
は耐候性の点から単独では屋外使用が困難であり、また
、衛生上の点(殺菌洗浄が困難)から病院9食品工場等
への使用が殆どなされていない。
、穴あき板共鳴型、背後空気層を存する多孔質型等が堤
案されている。しかしながら2板振動型、穴あき仮型の
ものはその吸音率がせいぜい0.4(残響宗法吸音率)
までであり、やはり吸音率が低い。一方、多孔質型では
背後空気層を大きく設けることによりかなり吸音率の向
上を図ることが可能であるが、全体が大型化し1例えば
厚さが60〜100cmにもなり、実用的ではない、ま
た、いずれの型の吸音構造も、材料としては音波の内部
損失係数が大きいものでなくてはならず、一般に合板、
ハードボード、石こうボード、グラスウール、ロックウ
ール等が使用されている。しかしながら、これ等の材料
は耐候性の点から単独では屋外使用が困難であり、また
、衛生上の点(殺菌洗浄が困難)から病院9食品工場等
への使用が殆どなされていない。
最近、環境騒音の問題が重要視されており、特に低周波
数域での騒音対策が要求され、低周波数域で高い吸音率
を有する吸音体の開発が望まれていた。
数域での騒音対策が要求され、低周波数域で高い吸音率
を有する吸音体の開発が望まれていた。
本発明はかかる状況に鑑みてなされたもので、低周波数
域での吸音率が高く、大きい設置スペースを必要とする
ことがなく、シかも屋内、屋外で使用可能な吸音体を提
供することを目的とする。
域での吸音率が高く、大きい設置スペースを必要とする
ことがなく、シかも屋内、屋外で使用可能な吸音体を提
供することを目的とする。
本発明者等は、 M、 RoSchroederの乱反
射体理論に着目し、その実証試験を種々行ってきたが、
その構造体が設計周波数域を外れた周波数域において位
相の異なった音波同士が打ち消し合う干渉型吸音体とし
て作用し、特に低周波数域で高い吸音効果を発揮すると
いう知見を得た。
射体理論に着目し、その実証試験を種々行ってきたが、
その構造体が設計周波数域を外れた周波数域において位
相の異なった音波同士が打ち消し合う干渉型吸音体とし
て作用し、特に低周波数域で高い吸音効果を発揮すると
いう知見を得た。
本発明はかかる知見に基づいてなされたものであって、
一端が閉塞され、他端が開口した筒状空間を多数。
一端が閉塞され、他端が開口した筒状空間を多数。
配列してなる吸音体本体を備え、前記多数の筒状空間は
複数の長さを有するとともにランダムに配置されており
、更に、長さの長い筒状空間の一部は折曲して。
複数の長さを有するとともにランダムに配置されており
、更に、長さの長い筒状空間の一部は折曲して。
長さの短い筒状空間の背後に配置されていることを特徴
とする吸音体を要旨とする。
とする吸音体を要旨とする。
上記構成の吸a体は、多数の筒状空間の開口面を配列し
た面が吸音面として作用し、その吸音面に入射した音波
、特に低周波数域の音波が吸音される。これは吸音体の
吸音面に入射して反射する音波の位相が1反射位置の筒
状空間の深さによって変化し、そのため位相の異なる音
波同士が干渉することとなり、この干渉によって吸音効
果を生じるものと考えられる。
た面が吸音面として作用し、その吸音面に入射した音波
、特に低周波数域の音波が吸音される。これは吸音体の
吸音面に入射して反射する音波の位相が1反射位置の筒
状空間の深さによって変化し、そのため位相の異なる音
波同士が干渉することとなり、この干渉によって吸音効
果を生じるものと考えられる。
ここで、多数の筒状空間の長さ及び配・置を、平方剰余
系列の2次元5+!置に従って形成すると、良好な吸音
効果を得ることができ、好ましい。
系列の2次元5+!置に従って形成すると、良好な吸音
効果を得ることができ、好ましい。
この吸音体は、長さの異なる多数の筒状空間を有してい
るが、その内、長い筒状空間は、その一部を折曲して短
い筒状空間の背後に配置しているので、吸音体の厚さを
小さくできる。このため、吸音体の設置スペースが小さ
くなる。
るが、その内、長い筒状空間は、その一部を折曲して短
い筒状空間の背後に配置しているので、吸音体の厚さを
小さくできる。このため、吸音体の設置スペースが小さ
くなる。
本発明の吸音体は、基本的には吸音体本体を構成する材
料自体の吸音効果を利用するものではないので。
料自体の吸音効果を利用するものではないので。
上記の筒状空間を形成する材料には、音波の内部損失の
ない鋼板のような剛性の高い金属材料を用いることがで
き、この場合は、耐候性、衛生上の問題がなく。
ない鋼板のような剛性の高い金属材料を用いることがで
き、この場合は、耐候性、衛生上の問題がなく。
屋外への設置5或いは病院2食品工場への使用が可能で
ある。しかし1本体構成材料は、剛体に限定されるもの
ではない。
ある。しかし1本体構成材料は、剛体に限定されるもの
ではない。
前記の吸音体は、吸音面に多数の筒状空間が開口した構
成であるので、筒状空間内にごみ、はこり等が侵入しや
すく、且つ清掃が難しい。そこで、その開口端面をステ
ンレス箔、アルミ箔等の金属製薄膜或いはプラスチック
シート等の薄膜で被覆してもよい、このような3膜の被
覆を施しても低周波数域での吸音効果はあまり影響を受
けることがないことが確認された。fi膜被覆を施した
吸音体は、清掃が容易で衛生的であるので、病院の手術
室9食品工場等の騒音防止に特に好適である。
成であるので、筒状空間内にごみ、はこり等が侵入しや
すく、且つ清掃が難しい。そこで、その開口端面をステ
ンレス箔、アルミ箔等の金属製薄膜或いはプラスチック
シート等の薄膜で被覆してもよい、このような3膜の被
覆を施しても低周波数域での吸音効果はあまり影響を受
けることがないことが確認された。fi膜被覆を施した
吸音体は、清掃が容易で衛生的であるので、病院の手術
室9食品工場等の騒音防止に特に好適である。
更に、吸音体本体の開口端面を被覆する薄膜に換えて、
グラスウール板、ロックウール板、焼結金属板。
グラスウール板、ロックウール板、焼結金属板。
金属繊維板等の多孔質板を配置することも可能である。
この多孔質板を配置すると、低周波数域から高周波数域
までの全I′1波数に渡って高い吸音率を示すので、好
ましい、この多孔質板は、そのままで配置してもよいが
、その外周をPVF (ボリフノ化ビニールフィルム)
等のプラスチックフィルムで被覆して用いると。
までの全I′1波数に渡って高い吸音率を示すので、好
ましい、この多孔質板は、そのままで配置してもよいが
、その外周をPVF (ボリフノ化ビニールフィルム)
等のプラスチックフィルムで被覆して用いると。
取り扱い、清tItが容易となるので好ましい。
以下1図面に示す本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略斜視図、第2図はその
平面図である。この実施例の吸音体は、全体を参照符号
1で示す吸音体本体を備えており、その吸音体本体1は
、壁2で形成された筒状空間3を多数有している。この
筒状空間3は、一端が閉塞され、他端(図面では上端)
が開口しており、この開口端が同一面となるように配列
されている。この開口端を並べた面が吸音面4となる。
平面図である。この実施例の吸音体は、全体を参照符号
1で示す吸音体本体を備えており、その吸音体本体1は
、壁2で形成された筒状空間3を多数有している。この
筒状空間3は、一端が閉塞され、他端(図面では上端)
が開口しており、この開口端が同一面となるように配列
されている。この開口端を並べた面が吸音面4となる。
筒状空間3は同一断面積のものであるが、その長さは異
なっており、異なる長さのものがランダムに配列されて
いる(その配列については後述する)。更に第3図に示
すように、長さの長い筒状空間の一部は折曲して、長さ
の短い筒状空間の背後に配置され、これによって吸音体
の厚みlを小さくしている。筒状空間3を形成する壁2
の材料としては、鋼板8アルミ等の金属材、プラスチッ
ク材等を使用できる。
なっており、異なる長さのものがランダムに配列されて
いる(その配列については後述する)。更に第3図に示
すように、長さの長い筒状空間の一部は折曲して、長さ
の短い筒状空間の背後に配置され、これによって吸音体
の厚みlを小さくしている。筒状空間3を形成する壁2
の材料としては、鋼板8アルミ等の金属材、プラスチッ
ク材等を使用できる。
筒状空間3の長さは、成る単位長さhを基型としこの単
位長さの整数倍としている。本実施例では、その配列を
平方剰余系列に従って定めている。
位長さの整数倍としている。本実施例では、その配列を
平方剰余系列に従って定めている。
次に平方剰余系列を簡単に説明する。pを奇素数。
aとpを互いに素な整数とする。二次の合同方程式%式
%) が解をもつとき、aはpを法として平方剰余であるとい
う。
%) が解をもつとき、aはpを法として平方剰余であるとい
う。
例として、奇素数p−7の場合の平方剰余系列は次のよ
うになる。
うになる。
x” =a (Ilod 7)
x=O−0”ミ0
X=1 − 1” ミI
X=2 − 2” 二4
x=3 → 3” =2 (9=IX7+2)x=
4 → 4” =2 (16=2x7+2
)x=5 − 5”ミ4 (25=3X7+土)x=
6 → 6” :=l (36=5X7+土)以上
から、奇素数p=7の場合の平方剰余系列は。
4 → 4” =2 (16=2x7+2
)x=5 − 5”ミ4 (25=3X7+土)x=
6 → 6” :=l (36=5X7+土)以上
から、奇素数p=7の場合の平方剰余系列は。
−次元で
0、 ]、 4. 2. 2. 4. 1. 0.
1. 4. 2. 24.1.・−・となる。二次元
では表1に示ず7×7のマトリソクスの繰り返しとなる
。ここで、横の第1行及び縦の第1列(左端の列)は上
記−次元配列の数値であり、その他の部分は、対応する
第1行と第1列の数値の和(7より小さい場合)又はそ
の和(7より大きい場合)から7の倍数を引いた数値と
なる。
1. 4. 2. 24.1.・−・となる。二次元
では表1に示ず7×7のマトリソクスの繰り返しとなる
。ここで、横の第1行及び縦の第1列(左端の列)は上
記−次元配列の数値であり、その他の部分は、対応する
第1行と第1列の数値の和(7より小さい場合)又はそ
の和(7より大きい場合)から7の倍数を引いた数値と
なる。
表 1
第1図に示す吸音体1における筒状空間3の深さは。
上記の平方剰余系列の二次元配列によって定められてお
り、第2図、第3図において筒状空間3の開口端に記載
した数値は1表1の数値である。この数値は筒状空間の
深さの比を示すもので1例えば、第3図において5数値
“2′で示す深さは2h、数値“3”で示す深さは3h
、数値“6”で示す深さは6hである。
り、第2図、第3図において筒状空間3の開口端に記載
した数値は1表1の数値である。この数値は筒状空間の
深さの比を示すもので1例えば、第3図において5数値
“2′で示す深さは2h、数値“3”で示す深さは3h
、数値“6”で示す深さは6hである。
ここで、筒状空間の具体的な寸法は、 5chroad
erの乱反射体の設計条件を参考にし、所望の吸音周波
数。
erの乱反射体の設計条件を参考にし、所望の吸音周波
数。
所望の吸音率、設置スペース、コスト等を考慮して定め
ればよい。すなわち、 5chroaderの乱反射体
の設計に当っては、筒状空間の最大長さを、設計周波数
下限(この周波数以上で乱反射する)の波長の1層2程
度とし、筒状空間の開口辺長を、設計周波数上限(この
周波数以下で乱反射する)の波長の1/2以下に設計す
るが9本発明の吸音体では筒状空間の寸法を、吸音した
い周波数が、 5chroaderの乱反射体の設計周
波数域(乱反射域)内に入らないような範囲内で、使用
目的、用途等に応じて定めればよい。
ればよい。すなわち、 5chroaderの乱反射体
の設計に当っては、筒状空間の最大長さを、設計周波数
下限(この周波数以上で乱反射する)の波長の1層2程
度とし、筒状空間の開口辺長を、設計周波数上限(この
周波数以下で乱反射する)の波長の1/2以下に設計す
るが9本発明の吸音体では筒状空間の寸法を、吸音した
い周波数が、 5chroaderの乱反射体の設計周
波数域(乱反射域)内に入らないような範囲内で、使用
目的、用途等に応じて定めればよい。
第1図〜第3図に示す吸音体本体lは、全体を一体構造
として製造してもよい。しかしながら、全体を一体構造
で作ることは製造が困難でコストが高くなるので、複数
に分割して製造することが好ましい、その場合、1個或
いは複数個の筒状空間を形成したブロックを作り、その
ブロックを組み合わせて第1図の吸音体本体1を横取し
てもよいし、或いは第4図に示すように、吸音体本体1
をla、lb、lc、ldからなる4N構造とし、各層
毎に製作し34層を一体に接合してもよい、吸音体本体
lを4N構造とした場合には各層1a〜ldは、第5図
[a)、 fbl、 tc)、 (alに示す構造とな
る。なお、第5図(alにおいて、ハンチング5で示す
部分は、筒状空間の長さを0とするため、空間の上面に
形成された壁であり、また、第5図fat〜fdlにお
いて、ハツチング6で示す部分は底壁である。
として製造してもよい。しかしながら、全体を一体構造
で作ることは製造が困難でコストが高くなるので、複数
に分割して製造することが好ましい、その場合、1個或
いは複数個の筒状空間を形成したブロックを作り、その
ブロックを組み合わせて第1図の吸音体本体1を横取し
てもよいし、或いは第4図に示すように、吸音体本体1
をla、lb、lc、ldからなる4N構造とし、各層
毎に製作し34層を一体に接合してもよい、吸音体本体
lを4N構造とした場合には各層1a〜ldは、第5図
[a)、 fbl、 tc)、 (alに示す構造とな
る。なお、第5図(alにおいて、ハンチング5で示す
部分は、筒状空間の長さを0とするため、空間の上面に
形成された壁であり、また、第5図fat〜fdlにお
いて、ハツチング6で示す部分は底壁である。
第1図、第4図に示す吸音体本体1は、そのままで吸音
体として使用することができる。すなわち、吸音体本体
lを多数、その吸音面4を表面とするように配列し、吸
音壁を形成することができる。
体として使用することができる。すなわち、吸音体本体
lを多数、その吸音面4を表面とするように配列し、吸
音壁を形成することができる。
第6図は本発明の他の実施例を示すものである。この実
施例では、第1図に示す吸音体本体lの吸音面4に薄膜
7を配置し、吸音体本体1の有している筒状空間の開口
端を覆ったものである。ここで使用する薄膜7としては
、ステンレス、アルミ等の金属製薄膜、プラスチックシ
ート等を使用することができる。この実施例のように吸
音体の吸音面に薄膜7を配置することにより、清掃が容
易となる。
施例では、第1図に示す吸音体本体lの吸音面4に薄膜
7を配置し、吸音体本体1の有している筒状空間の開口
端を覆ったものである。ここで使用する薄膜7としては
、ステンレス、アルミ等の金属製薄膜、プラスチックシ
ート等を使用することができる。この実施例のように吸
音体の吸音面に薄膜7を配置することにより、清掃が容
易となる。
第7図は本発明の更に他の実施例を示すものである。
この実施例では、第1図に示す吸音体本体1の吸音面4
に多孔質板8を配置し、吸音体lの形成している筒状空
間の開口端を覆ったものである。ここで使用する多孔質
板8としては、グラスウール板、ロックウール板5焼結
金属板、金属繊維板等をそのまま、或いはプラスチノク
フィルムで覆って使用することができる。
に多孔質板8を配置し、吸音体lの形成している筒状空
間の開口端を覆ったものである。ここで使用する多孔質
板8としては、グラスウール板、ロックウール板5焼結
金属板、金属繊維板等をそのまま、或いはプラスチノク
フィルムで覆って使用することができる。
また、多孔質板に換えて、ハードボード、石こうボード
、合板等からなる穴あき板材料を使用してもよい。
、合板等からなる穴あき板材料を使用してもよい。
第6図、第7図に示す吸音体も、多数を並べて吸音壁を
構成することができる。
構成することができる。
次に9本発明の吸音体による吸音試験を行った結果を示
す。
す。
実施例I
第4図、第5図に示す4層構造の吸音体本体1のみ。
外形寸法: 50CIIX 5 QcmX厚さ28傷筒
状空間の断面寸法:70u+X70mm筒状空間の単位
長さh:70m 筒状空間の長さ及び配置:素奇数7の平方剰余系列の二
次元配置 使用材料:0.7開の鋼板 実施例口 実施例Iの吸音体本体の開口端面をステンレス薄膜(r
fi−さ200μm)で覆ったもの(第6図参照)。
状空間の断面寸法:70u+X70mm筒状空間の単位
長さh:70m 筒状空間の長さ及び配置:素奇数7の平方剰余系列の二
次元配置 使用材料:0.7開の鋼板 実施例口 実施例Iの吸音体本体の開口端面をステンレス薄膜(r
fi−さ200μm)で覆ったもの(第6図参照)。
実施例■
実施例1の吸音体本体の開口端面をグラスウール板(密
度32kg/m’、厚さLolm)テ覆−’) タちの
(第7図参照)。
度32kg/m’、厚さLolm)テ覆−’) タちの
(第7図参照)。
比較例
実施例mのグラスウール板単体。
上記の4種類の試験体について、JIS−A1409に
従って残響宗法吸音率を瀾定した。その結果を表2及び
第8図に示す。
従って残響宗法吸音率を瀾定した。その結果を表2及び
第8図に示す。
表
表2及び第8図から判るように、実施例Iは低周波数域
(315Hz前後)のみならず、中音域(800Hz)
にまで渡って高い吸音率を示している。
(315Hz前後)のみならず、中音域(800Hz)
にまで渡って高い吸音率を示している。
実施例■は中音域において実施例■よりも若干低下して
いるが、低音域では同程度に高い吸音率を示しているの
で、衛生上からも十分実用性のあるものである。
いるが、低音域では同程度に高い吸音率を示しているの
で、衛生上からも十分実用性のあるものである。
実施例■は全周波数域に渡って高い吸音率を示している
。比較例と比べて見ると良く判る通り、低音域から中音
域にかけてグラスウール板単体では低い吸音率しか示さ
ないが2本発明の吸音体では低音域の吸音率が著しく向
上する。従って4例えばグラスウール板をPVF (ポ
リフッ化ビニールフィルム)等のプラスチック薄膜で被
覆して吸音体と組み合わせることにより、耐候性の良い
優れた吸音装置として利用可能である。
。比較例と比べて見ると良く判る通り、低音域から中音
域にかけてグラスウール板単体では低い吸音率しか示さ
ないが2本発明の吸音体では低音域の吸音率が著しく向
上する。従って4例えばグラスウール板をPVF (ポ
リフッ化ビニールフィルム)等のプラスチック薄膜で被
覆して吸音体と組み合わせることにより、耐候性の良い
優れた吸音装置として利用可能である。
なお、上記実施例では吸音体本体lに形成する筒状空間
として、断面が正方形のものを示しているが、この断面
は正方形に限らず、長方形、三角形1円形等任意である
。また、上記実施例では多数の筒状空間を。
として、断面が正方形のものを示しているが、この断面
は正方形に限らず、長方形、三角形1円形等任意である
。また、上記実施例では多数の筒状空間を。
その開口端が同一面上に位置するように配置したが。
開口端は必ずしも同一面上に位置させる必要はなく7筒
状室間の長さ方向にずらした配置としてもよい。
状室間の長さ方向にずらした配置としてもよい。
以上に説明したように1本発明の吸音体は、厚さをあま
り大きく、することなく (例えば、30CJI程度で
)。
り大きく、することなく (例えば、30CJI程度で
)。
低周波数域から中間周波数域に渡って高い吸音率(例え
ば、約0.9)を示し、材料的にも鋼板、アルミ板等の
金属材料が使用できるので製作が容易であり、耐候性に
も優れている。また、プラスチック材料を使用すること
により、軽量化を図ることも可能である。このため1本
発明の吸音体は、屋内、屋外の低周波数域の吸音構造に
極めて有効に使用できるという効果を有している。
ば、約0.9)を示し、材料的にも鋼板、アルミ板等の
金属材料が使用できるので製作が容易であり、耐候性に
も優れている。また、プラスチック材料を使用すること
により、軽量化を図ることも可能である。このため1本
発明の吸音体は、屋内、屋外の低周波数域の吸音構造に
極めて有効に使用できるという効果を有している。
更に、筒状空間の開口端面をステンレス箔、アルミ箔等
の金属製薄膜或いはプラスチックシート等の薄膜で被覆
した吸音体は、清掃が容易となり、衛生的であるので、
特に病院の手術室1食品工場等の騒音防止に好適である
。
の金属製薄膜或いはプラスチックシート等の薄膜で被覆
した吸音体は、清掃が容易となり、衛生的であるので、
特に病院の手術室1食品工場等の騒音防止に好適である
。
また、筒状空間の開口端面に、多孔質材料を配置した吸
音体は、低音域から高音域まで全周波数に渡って高い吸
音率を示すので非常に優れた吸音体として利用可能であ
る。
音体は、低音域から高音域まで全周波数に渡って高い吸
音率を示すので非常に優れた吸音体として利用可能であ
る。
第1図は本発明の一実施例の吸音体を示す概略斜視図2
第2図はその平面図、第3図は第2図のm−m断面の斜
視図、第4図は本発明の他の実施例の吸音体を示す概略
斜視図、第5図(at、 (bl、 (cl、 (d)
は第4図の吸音体を構成する各層の平面図、第6図、第
7図はそれぞれ本発明の他の実施例の概略斜視図、第8
図は吸音効果を測定した結果を示すグラフである。 1−吸音体本体、2−・−壁、3−筒状空間、4−吸音
面、5・・壁、6−底壁、7−薄膜、8−・多孔質板。
第2図はその平面図、第3図は第2図のm−m断面の斜
視図、第4図は本発明の他の実施例の吸音体を示す概略
斜視図、第5図(at、 (bl、 (cl、 (d)
は第4図の吸音体を構成する各層の平面図、第6図、第
7図はそれぞれ本発明の他の実施例の概略斜視図、第8
図は吸音効果を測定した結果を示すグラフである。 1−吸音体本体、2−・−壁、3−筒状空間、4−吸音
面、5・・壁、6−底壁、7−薄膜、8−・多孔質板。
Claims (1)
- 一端が閉塞され、他端が開口した筒状空間を多数、配列
してなる吸音体本体を備え、前記多数の筒状空間は複数
の長さを有するとともにランダムに配置されており、更
に、長さの長い筒状空間の一部は折曲して、長さの短い
筒状空間の背後に配置されていることを特徴とする吸音
体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169140A JP2933322B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 吸音体 |
| EP19900112461 EP0405581B1 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Sound absorber |
| DE1990604166 DE69004166T2 (de) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Schallabsorbierendes Paneel. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169140A JP2933322B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 吸音体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333897A true JPH0333897A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2933322B2 JP2933322B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15881028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169140A Expired - Fee Related JP2933322B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 吸音体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0405581B1 (ja) |
| JP (1) | JP2933322B2 (ja) |
| DE (1) | DE69004166T2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07302087A (ja) * | 1994-05-02 | 1995-11-14 | Yamaha Corp | 吸音構造体 |
| WO2011148618A1 (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子およびその製造方法 |
| JP2017120086A (ja) * | 2015-12-30 | 2017-07-06 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ガスタービンエンジン構成要素のための吸音ライナー |
| JP2019061195A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 騒音低減構造及び画像形成装置 |
| US10823059B2 (en) | 2018-10-03 | 2020-11-03 | General Electric Company | Acoustic core assemblies with mechanically joined acoustic core segments, and methods of mechanically joining acoustic core segments |
| US11047304B2 (en) | 2018-08-08 | 2021-06-29 | General Electric Company | Acoustic cores with sound-attenuating protuberances |
| US11059559B2 (en) | 2018-03-05 | 2021-07-13 | General Electric Company | Acoustic liners with oblique cellular structures |
| WO2021182216A1 (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-16 | ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 | 吸音構造体及び吸音壁 |
| US11434819B2 (en) | 2019-03-29 | 2022-09-06 | General Electric Company | Acoustic liners with enhanced acoustic absorption and reduced drag characteristics |
| WO2023021916A1 (ja) * | 2021-08-17 | 2023-02-23 | ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 | 吸音部材及び吸音壁 |
| US11668236B2 (en) | 2020-07-24 | 2023-06-06 | General Electric Company | Acoustic liners with low-frequency sound wave attenuating features |
| US11965425B2 (en) | 2022-05-31 | 2024-04-23 | General Electric Company | Airfoil for a turbofan engine |
| US11970992B2 (en) | 2021-06-03 | 2024-04-30 | General Electric Company | Acoustic cores and tools and methods for forming the same |
| WO2024135212A1 (ja) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | 三菱重工業株式会社 | 吸遮音構造体 |
| US12142253B2 (en) | 2021-10-05 | 2024-11-12 | General Electric Company | Solid adhesive film for acoustic liner and method |
| US12312969B2 (en) | 2023-01-17 | 2025-05-27 | General Electric Company | Airfoils for turbofan engines |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9408118U1 (de) * | 1994-05-17 | 1995-09-14 | M. Faist GmbH & Co KG, 86381 Krumbach | Schallabsorber |
| JP2815542B2 (ja) * | 1994-08-31 | 1998-10-27 | 三菱電機ホーム機器株式会社 | 多孔質構造体を用いた吸音機構 |
| CH690143A5 (de) * | 1995-01-27 | 2000-05-15 | Rieter Automotive Int Ag | Lambda/4-Schallabsorber. |
| BR7702542U (pt) * | 1997-11-27 | 1999-06-29 | Taiji Date | Disposição aplicada em blocos |
| DE19804567C2 (de) * | 1998-02-05 | 2003-12-11 | Woco Franz Josef Wolf & Co Gmbh | Flächenabsorber für Schallwellen und Verwendung |
| JP3536201B2 (ja) * | 1999-04-22 | 2004-06-07 | 株式会社アルム | 吸音パネル |
| CA2479258A1 (en) * | 2002-03-14 | 2003-09-18 | Wienerberger Bricks N.V. | Acoustic construction element |
| CN102737627B (zh) * | 2012-06-15 | 2014-09-17 | 中国石油天然气股份有限公司 | 反二次余数扩散低频消声降噪复合模板 |
| CN105719634A (zh) * | 2014-12-04 | 2016-06-29 | 北京市劳动保护科学研究所 | 宽带复合吸声结构 |
| CN105719638A (zh) * | 2014-12-04 | 2016-06-29 | 北京市劳动保护科学研究所 | 复合共振吸声结构 |
| CN105810186A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 北京市劳动保护科学研究所 | 一种复合吸声结构 |
| CN108305608A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-07-20 | 同济大学 | 双声阻抗周期微穿孔超宽频带吸声结构 |
| CN108374359A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-08-07 | 同济大学 | 两维伪随机序列微穿孔超宽频带吸声结构 |
| CN108385849A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-08-10 | 同济大学 | 三维双声阻抗微穿孔周期超宽频带表面平齐吸声结构 |
| CN108154875A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-06-12 | 同济大学 | 三维多腔微穿孔周期超宽频带吸声结构 |
| CN111636761B (zh) * | 2020-06-10 | 2024-07-02 | 湖南大学 | 一种施工场地隔声装置 |
| CN112185327A (zh) * | 2020-09-16 | 2021-01-05 | 西安交通大学 | 一种微缝低频吸声单元及具有其的嵌套式宽带吸声结构 |
| CN114909223A (zh) * | 2021-02-08 | 2022-08-16 | 中国航发商用航空发动机有限责任公司 | 航空发动机声衬装置以及航空发动机 |
| CN113002695B (zh) * | 2021-03-05 | 2022-07-29 | 西北工业大学 | 基于泡沫超构表面的水下三明治隔声结构 |
| US20230349151A1 (en) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Sound absorber and sound absorbing device |
| CN117006015A (zh) * | 2022-04-29 | 2023-11-07 | 重庆海尔制冷电器有限公司 | 压缩机组件及冷藏冷冻装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110112A (ja) * | 1973-01-24 | 1974-10-19 | ||
| JPS60135409U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-09 | 藤原 恭司 | 乱反射拡散壁 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1972563A (en) * | 1933-01-31 | 1934-09-04 | Irvin Richard | Acoustic construction |
| US3693750A (en) * | 1970-09-21 | 1972-09-26 | Minnesota Mining & Mfg | Composite metal structure useful in sound absorption |
| US4384020A (en) * | 1980-12-22 | 1983-05-17 | Rohr Industries, Inc. | Honeycomb noise attenuating structures |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169140A patent/JP2933322B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-29 DE DE1990604166 patent/DE69004166T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-29 EP EP19900112461 patent/EP0405581B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110112A (ja) * | 1973-01-24 | 1974-10-19 | ||
| JPS60135409U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-09 | 藤原 恭司 | 乱反射拡散壁 |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07302087A (ja) * | 1994-05-02 | 1995-11-14 | Yamaha Corp | 吸音構造体 |
| WO2011148618A1 (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子およびその製造方法 |
| JP2017120086A (ja) * | 2015-12-30 | 2017-07-06 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ガスタービンエンジン構成要素のための吸音ライナー |
| CN107023402A (zh) * | 2015-12-30 | 2017-08-08 | 通用电气公司 | 用于燃气涡轮发动机构件的声学衬垫 |
| US10174675B2 (en) | 2015-12-30 | 2019-01-08 | General Electric Company | Acoustic liner for gas turbine engine components |
| JP2019061195A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 騒音低減構造及び画像形成装置 |
| US11059559B2 (en) | 2018-03-05 | 2021-07-13 | General Electric Company | Acoustic liners with oblique cellular structures |
| US11047304B2 (en) | 2018-08-08 | 2021-06-29 | General Electric Company | Acoustic cores with sound-attenuating protuberances |
| US11885264B2 (en) | 2018-08-08 | 2024-01-30 | General Electric Company | Acoustic cores with sound-attenuating protuberances |
| US10823059B2 (en) | 2018-10-03 | 2020-11-03 | General Electric Company | Acoustic core assemblies with mechanically joined acoustic core segments, and methods of mechanically joining acoustic core segments |
| US11434819B2 (en) | 2019-03-29 | 2022-09-06 | General Electric Company | Acoustic liners with enhanced acoustic absorption and reduced drag characteristics |
| JP2021149100A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-27 | ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 | 吸音構造体及び吸音壁 |
| WO2021182216A1 (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-16 | ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 | 吸音構造体及び吸音壁 |
| US11668236B2 (en) | 2020-07-24 | 2023-06-06 | General Electric Company | Acoustic liners with low-frequency sound wave attenuating features |
| US11970992B2 (en) | 2021-06-03 | 2024-04-30 | General Electric Company | Acoustic cores and tools and methods for forming the same |
| WO2023021916A1 (ja) * | 2021-08-17 | 2023-02-23 | ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 | 吸音部材及び吸音壁 |
| US12142253B2 (en) | 2021-10-05 | 2024-11-12 | General Electric Company | Solid adhesive film for acoustic liner and method |
| US11965425B2 (en) | 2022-05-31 | 2024-04-23 | General Electric Company | Airfoil for a turbofan engine |
| US12258875B2 (en) | 2022-05-31 | 2025-03-25 | General Electric Company | Airfoil for a turbofan engine |
| WO2024135212A1 (ja) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | 三菱重工業株式会社 | 吸遮音構造体 |
| US12312969B2 (en) | 2023-01-17 | 2025-05-27 | General Electric Company | Airfoils for turbofan engines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69004166D1 (de) | 1993-12-02 |
| DE69004166T2 (de) | 1994-04-21 |
| EP0405581B1 (en) | 1993-10-27 |
| EP0405581A1 (en) | 1991-01-02 |
| JP2933322B2 (ja) | 1999-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0333897A (ja) | 吸音体 | |
| US3881569A (en) | Soundproofing panel construction | |
| US5854453A (en) | Sound absorbing body, sound absorbing plate, and sound absorbing unit | |
| JP3076945B2 (ja) | 吸音装置 | |
| US7520370B2 (en) | Combination acoustic diffuser and absorber and method of production thereof | |
| US11732467B2 (en) | Acoustic tile | |
| EP2402936B1 (en) | Acoustic structure | |
| KR20120129911A (ko) | 칸막이 패널 | |
| JPH09510303A (ja) | フォイル吸音体 | |
| US4450195A (en) | Hygienic absorbent and use of a plastic foil in the absorbent | |
| JPH0581040B2 (ja) | ||
| JPS61259605A (ja) | 防音パネル | |
| JPH02272131A (ja) | 音吸収パネル | |
| JP2508397B2 (ja) | 吸音体 | |
| US9624662B1 (en) | Noise-cancelling wall | |
| JP2555832B2 (ja) | 吸音体 | |
| JPH02102313A (ja) | チャンバーの消音装置 | |
| RU28502U1 (ru) | Двустенная панель модульного типа | |
| JPH11200528A (ja) | 吸音パネル | |
| US10580396B1 (en) | Acoustically stiff wall | |
| JP2000309989A (ja) | 吸音パネル | |
| JP4114463B2 (ja) | 吸音構造及び吸遮音構造体 | |
| JPH05197383A (ja) | 吸音体 | |
| JPH0455541A (ja) | 吸音壁 | |
| JPH0734008U (ja) | 吸音体及び防音壁パネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |