JPH0333909A - マイクロコンピュータのスタンバイ回路 - Google Patents
マイクロコンピュータのスタンバイ回路Info
- Publication number
- JPH0333909A JPH0333909A JP1169484A JP16948489A JPH0333909A JP H0333909 A JPH0333909 A JP H0333909A JP 1169484 A JP1169484 A JP 1169484A JP 16948489 A JP16948489 A JP 16948489A JP H0333909 A JPH0333909 A JP H0333909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation
- self
- circuit
- signal
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 20
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 13
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract description 10
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 241000606155 Wakea Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータのスタンバイ状態からの
復帰を行う起動回路に係り、特に水晶振動子用自励発振
回路の発振安定時間を制御する回路に関する。
復帰を行う起動回路に係り、特に水晶振動子用自励発振
回路の発振安定時間を制御する回路に関する。
従来、この種のスタンバイ回路は、第5図に示す様に、
反転増幅回路20と帰還抵抗21とその反転増幅回路2
0の入力側を、マイクロコンピュータがスタンバイ状態
に入った事を示す信号(以下5TOPと略す)51によ
り、接地を制御するトランジスタ52と、その自励発振
波が入力される波形成形のためのインバータ54と、そ
の出力をカウントし5TOP510反転信号によりリセ
ットされるカウンタ回路(以下WAKE−UP C0
UNTERと略す)55と、マイクロコンピュータの起
動を行うWAKE−UP C0UNTER55のオー
バーフロー信号(以下WAKEと略す)56とからなっ
ていた。ここで、水晶振動子を含む発振器53は、外付
けとなっており、Xi、X2端子で内部と接続されてい
た。第5図のスタンバイ回路の動作について、第6図の
タイミング図を用いて説明する。第6図のタイミング図
は、マイクロコンピュータがスタンバイ状態から動作状
態に移る起動時を示した図である。先づ、5TOPが「
ハイ」の時は、第5図のトランジスタ52が「オンコし
ているため、発振器53の自励発振は停止し゛〔おり、
第6図の波形Foscの様になる。またWAKE−UP
C0UNTER55は、リセットされ、カウント値
は「0」のままである。次に5TOPが「ロウ」になる
と、不安定ながら発振器53の自励発振が開始し、波形
Foscの振幅が第5図のインバータ回路54のしきい
値Cを超えた時点で、WAKE−UP C0UNTE
R55が計数を開始し、WAKE−UP C0UNT
ER55のビット数に応じて、計数値がオーバーフロー
した時点で、WAKEが出力され、マイクロコンピュー
タの起動信号となる。
反転増幅回路20と帰還抵抗21とその反転増幅回路2
0の入力側を、マイクロコンピュータがスタンバイ状態
に入った事を示す信号(以下5TOPと略す)51によ
り、接地を制御するトランジスタ52と、その自励発振
波が入力される波形成形のためのインバータ54と、そ
の出力をカウントし5TOP510反転信号によりリセ
ットされるカウンタ回路(以下WAKE−UP C0
UNTERと略す)55と、マイクロコンピュータの起
動を行うWAKE−UP C0UNTER55のオー
バーフロー信号(以下WAKEと略す)56とからなっ
ていた。ここで、水晶振動子を含む発振器53は、外付
けとなっており、Xi、X2端子で内部と接続されてい
た。第5図のスタンバイ回路の動作について、第6図の
タイミング図を用いて説明する。第6図のタイミング図
は、マイクロコンピュータがスタンバイ状態から動作状
態に移る起動時を示した図である。先づ、5TOPが「
ハイ」の時は、第5図のトランジスタ52が「オンコし
ているため、発振器53の自励発振は停止し゛〔おり、
第6図の波形Foscの様になる。またWAKE−UP
C0UNTER55は、リセットされ、カウント値
は「0」のままである。次に5TOPが「ロウ」になる
と、不安定ながら発振器53の自励発振が開始し、波形
Foscの振幅が第5図のインバータ回路54のしきい
値Cを超えた時点で、WAKE−UP C0UNTE
R55が計数を開始し、WAKE−UP C0UNT
ER55のビット数に応じて、計数値がオーバーフロー
した時点で、WAKEが出力され、マイクロコンピュー
タの起動信号となる。
前述した従来のマイクロコンピュータのスタンバイ回路
は、外付けされる水晶振動子によって発振安定時間が異
なるため、使用される水晶振動子の内で最も長い発振安
定時間以上の時間を計数する様に、固定のWAKE−U
P C0UNTER55のビット数を設けて、発振安
定時間を稼いでおり、発振安定時間が短い水晶振動子が
外付けされた場合でも、固定されている長い発振安定時
間マチマイクロコンピュータが起動されないという欠点
がある。
は、外付けされる水晶振動子によって発振安定時間が異
なるため、使用される水晶振動子の内で最も長い発振安
定時間以上の時間を計数する様に、固定のWAKE−U
P C0UNTER55のビット数を設けて、発振安
定時間を稼いでおり、発振安定時間が短い水晶振動子が
外付けされた場合でも、固定されている長い発振安定時
間マチマイクロコンピュータが起動されないという欠点
がある。
実際には安全のため、10ms程度の計数を行う様にW
AKE−UP C0UNTER55のビット数が設定
されており、例えば10MHzの水晶振動子の場合、7
ビット以上のWAKE−UP C0UNTERが必要
になる。
AKE−UP C0UNTER55のビット数が設定
されており、例えば10MHzの水晶振動子の場合、7
ビット以上のWAKE−UP C0UNTERが必要
になる。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、外付けされる水
晶振動子の発振安定時間に合わせて、マイクロコンピュ
ータへの起動信号な生成できるようにしたマイクロコン
ピュータのスタンバイ回路を提供することにある。
晶振動子の発振安定時間に合わせて、マイクロコンピュ
ータへの起動信号な生成できるようにしたマイクロコン
ピュータのスタンバイ回路を提供することにある。
本発明のマイクロコンピュータのスタンバイ回路の構成
は、反転増幅回路と、帰還抵抗と、その反転増幅回路の
入力側の制御信号により接地するトランジスタとからな
る水晶振動子用自励発振回路と、その出力が入力される
しきい値の異なる2つのインバータ回路と、その2つの
インバータ回路の出力が入力される2入力NOR又はA
ND論理回路と、その出力を計数し前記制御回信号の反
転信号によりリセットされるバイナリカウンタとを含み
、そのオーバーフロー信号がマイクロコンピュータの起
動信号となることを特徴とする。
は、反転増幅回路と、帰還抵抗と、その反転増幅回路の
入力側の制御信号により接地するトランジスタとからな
る水晶振動子用自励発振回路と、その出力が入力される
しきい値の異なる2つのインバータ回路と、その2つの
インバータ回路の出力が入力される2入力NOR又はA
ND論理回路と、その出力を計数し前記制御回信号の反
転信号によりリセットされるバイナリカウンタとを含み
、そのオーバーフロー信号がマイクロコンピュータの起
動信号となることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のマイクロコンピュータのス
タンバイ回路の回路図である。
タンバイ回路の回路図である。
第1図において、本実施例のマイクロコンピュータのス
タンバイ回路は、反転増幅回路20と、帰還抵抗21と
、自励発振回路をX1端子を介して接地するMOS)ラ
ンジスタ12と、5TOPII信号が入力されるインバ
ータ22と、波形整形ができるようにしきい値の相異な
る2つのインバータ回路14.15と、2入力NOR回
路17と、WAKEl 9信号を出力する3ビットのW
AKE−UP C0UNTER18とを、内部に備え
、外付は部品として、2つのコンデンサ24.25と水
晶振動子23とを含む発振器13が設けられる。
タンバイ回路は、反転増幅回路20と、帰還抵抗21と
、自励発振回路をX1端子を介して接地するMOS)ラ
ンジスタ12と、5TOPII信号が入力されるインバ
ータ22と、波形整形ができるようにしきい値の相異な
る2つのインバータ回路14.15と、2入力NOR回
路17と、WAKEl 9信号を出力する3ビットのW
AKE−UP C0UNTER18とを、内部に備え
、外付は部品として、2つのコンデンサ24.25と水
晶振動子23とを含む発振器13が設けられる。
次に第2図のタイミング図も用いて、その動作を説明す
る。先づ第1図の5TOPIIが「ノ・イ」の時は、ト
ランジスタ12が「オンコしているため、自励発振は停
止しており、第2図の波形Foscの様になる。また、
WAKE−UP C0UNTER18はリセットされ
ており、カウント値は「0」のままである。次に5TO
PIIが「ロウ」になると、不安定なから自励発振が開
始する。ここで、波形Foscの振幅が、第1図のイン
バータ回路14.15のしきい値を超えたところで波形
整形され、第2図の様になる。その2つの出力が入力さ
れる回路17の波形も、第2図の様になり、WAKE−
UP C0UNTER18のカウント値は、第2図の
様になる。ここで、WAKE−UP C0UNTER
18は、3ビツト構成であるため、カウント値「7」で
オーバーフロー信号が生成され、WAKEl 9信号は
第2図の様に出力される。
る。先づ第1図の5TOPIIが「ノ・イ」の時は、ト
ランジスタ12が「オンコしているため、自励発振は停
止しており、第2図の波形Foscの様になる。また、
WAKE−UP C0UNTER18はリセットされ
ており、カウント値は「0」のままである。次に5TO
PIIが「ロウ」になると、不安定なから自励発振が開
始する。ここで、波形Foscの振幅が、第1図のイン
バータ回路14.15のしきい値を超えたところで波形
整形され、第2図の様になる。その2つの出力が入力さ
れる回路17の波形も、第2図の様になり、WAKE−
UP C0UNTER18のカウント値は、第2図の
様になる。ここで、WAKE−UP C0UNTER
18は、3ビツト構成であるため、カウント値「7」で
オーバーフロー信号が生成され、WAKEl 9信号は
第2図の様に出力される。
第2図のしきい値Aはインバータ14の、しきい値Bは
インバータ15の特性である。
インバータ15の特性である。
第3図は本発明の他の実施例のマイクロコンピュータの
スタンバイ回路の回路図である。
スタンバイ回路の回路図である。
第3図において、本実施例のマイクロコンピュータのス
タンバイ回路は、第1図と略同様であるが、第1図のイ
ンバータ回路14.15のしきい値の大小関係を逆転さ
せ、第1図の2入力NOR回路D17に代えて、2入力
AND回路26にしたものである。
タンバイ回路は、第1図と略同様であるが、第1図のイ
ンバータ回路14.15のしきい値の大小関係を逆転さ
せ、第1図の2入力NOR回路D17に代えて、2入力
AND回路26にしたものである。
本実施例は、第4図のタイミング図の様に、第1図と同
様の動作を実現できる。しきい値Aはインバータ14の
、しきい値Bはインバータ15のしきい値となっている
。
様の動作を実現できる。しきい値Aはインバータ14の
、しきい値Bはインバータ15のしきい値となっている
。
以上説明したように、本発明は、自励発振波をしきい値
の異なる2つのインパーク回路で波形整形しその論理を
取る事により、自励発振回路が安定発振に入った事を検
知し、バイナリカウンタでカウントする事により、外付
けされる水晶振動子の発振安定時間に合わせて、起動時
間が設定できるという効果がある。
の異なる2つのインパーク回路で波形整形しその論理を
取る事により、自励発振回路が安定発振に入った事を検
知し、バイナリカウンタでカウントする事により、外付
けされる水晶振動子の発振安定時間に合わせて、起動時
間が設定できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のマイクロコンピュータのス
タンバイ回路の回路図、第2図は第1図のタイミング図
、第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4図は第3
図のタイミング図、第5図は従来のスタンバイ回路の回
路図、第6図は第5図のタイミング図である。 11・・・・・・5TOP信号、12・・・・・・接地
の制御を行うトランジスタ、23・・・・・・外付は水
晶振動子、13・・・・・・発振器、14.15・・・
・・・しきい値の異なるインバータ回路、17・・・・
・・2入力NOR回路、18.55・・・・・・WAK
E−UP C0UNTER。 19.56・・・・・・WAKEA号、51・・・・・
・5TOP信号、52・・・・・・接地の制御を行うト
ランジスタ、23・・・・・・外付は水晶振動子、24
.25・・・・・・コンデンサ、22,54・・・・・
・インバータ。
タンバイ回路の回路図、第2図は第1図のタイミング図
、第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4図は第3
図のタイミング図、第5図は従来のスタンバイ回路の回
路図、第6図は第5図のタイミング図である。 11・・・・・・5TOP信号、12・・・・・・接地
の制御を行うトランジスタ、23・・・・・・外付は水
晶振動子、13・・・・・・発振器、14.15・・・
・・・しきい値の異なるインバータ回路、17・・・・
・・2入力NOR回路、18.55・・・・・・WAK
E−UP C0UNTER。 19.56・・・・・・WAKEA号、51・・・・・
・5TOP信号、52・・・・・・接地の制御を行うト
ランジスタ、23・・・・・・外付は水晶振動子、24
.25・・・・・・コンデンサ、22,54・・・・・
・インバータ。
Claims (1)
- 反転増幅回路と帰還抵抗と前記反転増幅回路の入力側を
制御信号により接地するトランジスタとを備えた自励発
振回路と、前記自励発振回路の出力が入力され、かつし
きい値の相異なる2つのインバータ回路と、前記2つの
インバータ回路の出力が入力される2入力NOR又はA
ND論理回路と、前記論理回路の出力を計数しかつ前記
制御信号の反転信号によりリセットされるバイナリカウ
ンタとを含み、前記バイナリカウンタのオーバーフロー
信号を起動信号として出力することを特徴とするマイク
ロコンピュータのスタンバイ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169484A JP2718191B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | マイクロコンピュータのスタンバイ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169484A JP2718191B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | マイクロコンピュータのスタンバイ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333909A true JPH0333909A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2718191B2 JP2718191B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=15887393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169484A Expired - Lifetime JP2718191B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | マイクロコンピュータのスタンバイ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718191B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764668A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Nippon Motorola Ltd | クロックジェネレータ |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1169484A patent/JP2718191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764668A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Nippon Motorola Ltd | クロックジェネレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718191B2 (ja) | 1998-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4864255A (en) | Oscillator capable of quickly supplying a stable oscillation signal | |
| JPS6242418B2 (ja) | ||
| WO1998020609A1 (en) | Low power wake-up system and method | |
| JP2718191B2 (ja) | マイクロコンピュータのスタンバイ回路 | |
| US5673424A (en) | Circuit which supplies a clock pulse to a microcomputer | |
| JP2921494B2 (ja) | 発振回路 | |
| JP3137750B2 (ja) | 発振安定時間保証回路 | |
| US6496078B1 (en) | Activating on-chip oscillator using ring oscillator | |
| JP3176296B2 (ja) | クロック信号発生回路 | |
| JP2716386B2 (ja) | クロック出力回路 | |
| KR100278279B1 (ko) | 클럭발생제어기를가지는클럭발생기 | |
| JPH04273602A (ja) | 発振制御回路 | |
| JPH04105108A (ja) | クロック発生回路 | |
| JP2722348B2 (ja) | 発振回路 | |
| JPS63157509A (ja) | 信号発生装置 | |
| JP3177139B2 (ja) | 発振再起動制御装置 | |
| JP2906757B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0313782Y2 (ja) | ||
| JPH039485B2 (ja) | ||
| JPH11186849A (ja) | 発振回路 | |
| JPH04281605A (ja) | 発振制御回路 | |
| JPH0353705A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2579191B2 (ja) | 発振回路 | |
| JPH05108211A (ja) | マイクロコンピユータ | |
| JPS60249427A (ja) | システムクロツク発生装置 |