JPH0333975A - 給与計算システム - Google Patents
給与計算システムInfo
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- JPH0333975A JPH0333975A JP1168985A JP16898589A JPH0333975A JP H0333975 A JPH0333975 A JP H0333975A JP 1168985 A JP1168985 A JP 1168985A JP 16898589 A JP16898589 A JP 16898589A JP H0333975 A JPH0333975 A JP H0333975A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は給与計算システムに関する。
ソフトウェアパッケージを使用できるようにするには、
個々の顧客の業務に適合するように最適化する作業が必
要である。給与計算システムでは、手当計算、税金計算
、各種保険料計算がその主な内容であり、コードあるい
はパラメータといった形態で最適化情報が作成される。
個々の顧客の業務に適合するように最適化する作業が必
要である。給与計算システムでは、手当計算、税金計算
、各種保険料計算がその主な内容であり、コードあるい
はパラメータといった形態で最適化情報が作成される。
従来、この作業は導入時の他、各種法律の改正時および
顧客業務変更時にソフトウェアパッケージに精通したメ
ーカ側の専門家が行っていた。
顧客業務変更時にソフトウェアパッケージに精通したメ
ーカ側の専門家が行っていた。
上述した従来の最適化を顧客側が行うには難解な作業で
あるためメーカ側が行わなければならず、作業工数がメ
ーカ側に発生するという欠点がある。
あるためメーカ側が行わなければならず、作業工数がメ
ーカ側に発生するという欠点がある。
本発明の給与計算システムは、項目の定義情報を入力す
る第1入力部と、前記項目の定義情報を逆ポーランド展
開によりテーブル変換して記憶する第1記憶部と、入力
項目に対して入力を行う第2入力部と、第2入力部の入
力結果を記憶する第2記憶部と、前記項目の定義情報に
従い前記入力結果を使用して計算項目を計算するデータ
計算部と、税金計算と各種保険料計算に対して計算サブ
ルーチンを前記データ計算部に提供する補助計算部と、
前記データ計算部で計算された計算結果を記憶する第3
記憶部とを有する。
る第1入力部と、前記項目の定義情報を逆ポーランド展
開によりテーブル変換して記憶する第1記憶部と、入力
項目に対して入力を行う第2入力部と、第2入力部の入
力結果を記憶する第2記憶部と、前記項目の定義情報に
従い前記入力結果を使用して計算項目を計算するデータ
計算部と、税金計算と各種保険料計算に対して計算サブ
ルーチンを前記データ計算部に提供する補助計算部と、
前記データ計算部で計算された計算結果を記憶する第3
記憶部とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の給与計算システムの一実施例を示すブ
ロック図である。同図において給与計算システムは、表
示装置4aと入力装置4bを接続した第1入力部5と、
第1記憶部6と1表示装置1aと表示装置1bを接続し
た第2入力部2と。
ロック図である。同図において給与計算システムは、表
示装置4aと入力装置4bを接続した第1入力部5と、
第1記憶部6と1表示装置1aと表示装置1bを接続し
た第2入力部2と。
第2記憶部3と、データ計算部7と、補助計算部9と、
第3記憶部8とを含んで構成されている。
第3記憶部8とを含んで構成されている。
第1入力部5は接続されているデイスプレィ4aおよび
キーボード4bより給与計算で用いる各項目の定義情報
および計算式を入力する。第1記憶部6は第1入力部5
で入力された各項目の定義情報を記憶して、第2入力部
2で行う項目入力に対して必要な定義情報を提供する。
キーボード4bより給与計算で用いる各項目の定義情報
および計算式を入力する。第1記憶部6は第1入力部5
で入力された各項目の定義情報を記憶して、第2入力部
2で行う項目入力に対して必要な定義情報を提供する。
第2入力部2は接続されているデイスプレィ1aおよび
キ−ボード4bより給与計算で用いる各項目に対して内
容値を入力する。第2記憶部3は第2入力部2で入力さ
れた各項目に対する入力結果を記憶する。
キ−ボード4bより給与計算で用いる各項目に対して内
容値を入力する。第2記憶部3は第2入力部2で入力さ
れた各項目に対する入力結果を記憶する。
データ計算部7は計算により生成される項目に対して第
1記憶部6より計算式情報、補助計算部9より税金計算
サブルーチンおよび各種保険料計算サブルーチン、第2
記憶部3より計算式の変数値として各項目の内容値の提
供を受けて、計算処理を実行する。第3記憶部8はデー
タ計算部7で生成された計算項目を記憶する。
1記憶部6より計算式情報、補助計算部9より税金計算
サブルーチンおよび各種保険料計算サブルーチン、第2
記憶部3より計算式の変数値として各項目の内容値の提
供を受けて、計算処理を実行する。第3記憶部8はデー
タ計算部7で生成された計算項目を記憶する。
第2図は第■入力部5の項目定義画面の例である。画面
21は毎月の変動データのうち時間1日数等に関する項
目について定義したちのてあり、項目コード、項目名称
、入力値に対する範囲指定等が定義される。例としては
、残業時間、あるいは出動日数等がある。
21は毎月の変動データのうち時間1日数等に関する項
目について定義したちのてあり、項目コード、項目名称
、入力値に対する範囲指定等が定義される。例としては
、残業時間、あるいは出動日数等がある。
画面22は毎月の変動データのうち金額に関する項目に
ついて定義したものであり、項目コード、項目名称、入
力値に対する範囲指定等が定義される。例としては、宿
日直手当、昼食代等がある。
ついて定義したものであり、項目コード、項目名称、入
力値に対する範囲指定等が定義される。例としては、宿
日直手当、昼食代等がある。
画面23は人事データのうち各種コードに関する項目に
ついて定義したものであり、項目コード、項目名称、入
力値に対する範囲指定等が定義される。例としては、役
職コード、所属コード等がある。
ついて定義したものであり、項目コード、項目名称、入
力値に対する範囲指定等が定義される。例としては、役
職コード、所属コード等がある。
画面24は人事データのうち金額コードに関する項目に
ついて定義したものであり、項目コード、項目名称、入
力値に対する範囲指定等が定義される。例としては、基
本給、健康保険料等がある。
ついて定義したものであり、項目コード、項目名称、入
力値に対する範囲指定等が定義される。例としては、基
本給、健康保険料等がある。
画面25は計算式により生成される項目について定義し
たものであり、項目コード、項目名称計算式、および計
算式を適用する条件式等が定義される。例としては、残
業手当、差引支給額等がある。
たものであり、項目コード、項目名称計算式、および計
算式を適用する条件式等が定義される。例としては、残
業手当、差引支給額等がある。
画面26はサブルーチンにより計算される項目について
定義したものであり、項目コード、項目名称、使用する
サブルーチンのコード、サブルーチンのパラメータ、お
よびサブルーチン処理を適用する条件式が定義される。
定義したものであり、項目コード、項目名称、使用する
サブルーチンのコード、サブルーチンのパラメータ、お
よびサブルーチン処理を適用する条件式が定義される。
例としては、所得税額、雇用保険料等がある。
第3図は第2入力部2の項目入力処理のうち人事データ
入力画面の例である。画面中の項目1名称欄の表示内容
は第1入力部5で定義した項目コードおよび項目名称で
あり(画面23.24参照)、内容欄に入力が行われる
時に画面23,24て定義した入力範囲の内容でチエツ
クされる。
入力画面の例である。画面中の項目1名称欄の表示内容
は第1入力部5で定義した項目コードおよび項目名称で
あり(画面23.24参照)、内容欄に入力が行われる
時に画面23,24て定義した入力範囲の内容でチエツ
クされる。
第4図は第2入力部2の項目入力処理のうち毎月の変動
データ入力画面の例である。画面中の項目1名称欄の表
示内容は第■入力部5て定義した項目コードおよび項目
名称であり(画面21゜22参照)、内容欄に入力が行
われる時に画面21.22て定義した入力範囲の内容で
チエツクされる。
データ入力画面の例である。画面中の項目1名称欄の表
示内容は第■入力部5て定義した項目コードおよび項目
名称であり(画面21゜22参照)、内容欄に入力が行
われる時に画面21.22て定義した入力範囲の内容で
チエツクされる。
第5図は第2記憶部3で記憶されるf0目のうち人事デ
ータに関して記憶形式を示した例である。
ータに関して記憶形式を示した例である。
各項目は1レコード内で決められた位置にその内容値が
格納されている。
格納されている。
第6図は第2記憶部3で記憶される項目のうち毎月の変
動データに関して記憶形式を示した例である。各項目は
1レコード内て決められた位置にその内容値が格納さh
ている。
動データに関して記憶形式を示した例である。各項目は
1レコード内て決められた位置にその内容値が格納さh
ている。
第7図は第3記憶部8で記憶される項目であり、データ
計算部7での計算結果に関して記憶形式を示した例であ
る。各項目は1レコード内て決められた位置にその内容
値か格納されている。
計算部7での計算結果に関して記憶形式を示した例であ
る。各項目は1レコード内て決められた位置にその内容
値か格納されている。
以上説明したように本発明は、最適化情報を簡単な項目
定義および計算式で表現できるようにして顧客側で最適
1ヒ作業を行えるようにしたことにより、メーカ側の作
業工数を大幅に削減てきるという効果かある。
定義および計算式で表現できるようにして顧客側で最適
1ヒ作業を行えるようにしたことにより、メーカ側の作
業工数を大幅に削減てきるという効果かある。
第1図は本発明による給与計算システムの一尖施例を示
すブロック図、第2図は項目定義画面の例を示す説明図
、第3図は人事データ入力画面の例を示す説明図、第4
図は毎月の変動データ六方画面の例を示す説明図、第5
図は人事データに関して記憶形式の例を示す説明図、第
6図は毎月の変動データに関して記憶形式の例を示す説
明図、第7図は計算結果に関して記憶形式の例を示す説
明図である。 】a、4a・・・デイスプレィ、lb、4b・・・キー
ボード、2・・・第2入力部、3・・・第2記憶部、5
・・・第1入力部、6・・・第1記憶部、7・・・デー
タ記憶部、8・・・第3記憶部、9・・・補助計算部。
すブロック図、第2図は項目定義画面の例を示す説明図
、第3図は人事データ入力画面の例を示す説明図、第4
図は毎月の変動データ六方画面の例を示す説明図、第5
図は人事データに関して記憶形式の例を示す説明図、第
6図は毎月の変動データに関して記憶形式の例を示す説
明図、第7図は計算結果に関して記憶形式の例を示す説
明図である。 】a、4a・・・デイスプレィ、lb、4b・・・キー
ボード、2・・・第2入力部、3・・・第2記憶部、5
・・・第1入力部、6・・・第1記憶部、7・・・デー
タ記憶部、8・・・第3記憶部、9・・・補助計算部。
Claims (1)
- 項目の定義情報を入力する第1入力部と、前記項目の定
義情報を逆ポーランド展開によりテーブル変換して記憶
する第1記憶部と、入力項目に対して入力を行う第2入
力部と、第2入力部の入力結果を記憶する第2記憶部と
、前記項目の定義情報に従い前記入力結果を使用して計
算項目を計算するデータ計算部と、税金計算と各種保険
料計算に対して計算サブルーチンを前記データ計算部に
提供する補助計算部と、前記データ計算部で計算された
計算結果を記憶する第3記憶部とを有することを特徴と
する給与計算システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168985A JPH0333975A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 給与計算システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168985A JPH0333975A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 給与計算システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333975A true JPH0333975A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15878216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168985A Pending JPH0333975A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 給与計算システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06332930A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-02 | Oobitsuku Business Consultant:Kk | 給与データ入力方法 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1168985A patent/JPH0333975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06332930A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-02 | Oobitsuku Business Consultant:Kk | 給与データ入力方法 |
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