JPH0334004B2 - - Google Patents

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JPH0334004B2
JPH0334004B2 JP59500990A JP50099084A JPH0334004B2 JP H0334004 B2 JPH0334004 B2 JP H0334004B2 JP 59500990 A JP59500990 A JP 59500990A JP 50099084 A JP50099084 A JP 50099084A JP H0334004 B2 JPH0334004 B2 JP H0334004B2
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JP
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extensometer
specimen
flexure
axis
block
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JP59500990A
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English (en)
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JPS60500777A (ja
Inventor
Harii Aaru Merin
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MTS Systems Corp
Original Assignee
MTS Systems Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by MTS Systems Corp filed Critical MTS Systems Corp
Publication of JPS60500777A publication Critical patent/JPS60500777A/ja
Publication of JPH0334004B2 publication Critical patent/JPH0334004B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/30Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. mechanical strain gauge

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

請求の範囲 1 細長い試片の軸方向負荷及びねじり負荷を測
定するための伸び計組立体において、 基準平面を提供する試片の軸に平行な線を画定
する2つの第1基準ポイント間での試片の伸びを
測定すべく試片に結合した第1の伸び計と、 第1基準ポイントに対し直径的に対向したポイ
ントにおいてしかも基準平面に実質上沿つて位置
する基準位置において試片と係合する一対のポイ
ントを有する第2の伸び計と、 試片に接することなく第1伸び計に連結されか
つ第2伸び計に結合された支持構造体であつて、
該装着構造体が試片から横方向に間隔を保ち試片
をまたいでいる連結ブロツクと、第1伸び計に関
する第2伸び計の数個の所望の自由度にての撓み
を許容すべく第1伸び計から連結ブロツクへ連結
されそして連結ブロツクから第2伸び計へ連結さ
れた弾性ストラツプとから成り、試片の軸に垂直
で基準平面に平行なねじり軸線のまわりでの第2
伸び計の装着を許容すべく第2伸び計と支持構造
体との間に設けた撓み組立体と、ねじり軸線のま
わりでの撓みの量を測定する手段とを含む前記支
持構造体と、 を備えて成る伸び計組立体。
2 請求の範囲第1項記載の装置において、前記
支持構造体が、基準平面に実質上垂直に存在し平
行平面を有し試片の両側に位置した一対のばねス
トラツプを含み、該ばねストラツプがその他一端
部で前記装着ブロツクに装着されており、第1及
び第2の伸び計が試片の軸からの装着ブロツクま
での距離と実質上同じ距離だけ該装着ブロツクか
ら試片の両側へ延長した装着部分を有し、前記装
着構造体が前記ばねストラツプのそれぞれの両端
に連結されている装置。
3 請求の範囲第2項記載の装置において、前記
ばねストラツプが、該ストラツプに支持された伸
び計を試片に装着する前に、ばねストラツプの長
手方向に沿つて平面以外の所望の曲状を有するよ
うに予め形成されており、該ばねストラツプが、
試片に前記ポイントを結合すべく荷重を与えるよ
うに伸び計を試片に装着したときに実質上平坦に
なるように負荷される装置。
4 請求の範囲第1項記載の装置において、試片
の軸に沿う方向における第1及び第2伸び計の装
置ポイント間の間隔の変化を測定できる装置。
5 試片の長手軸に沿つての試片の伸びを測定す
るため試片に結合されるようになつた一対の試片
係合部材を有する伸び計から成る、細長い試片の
ねじり負荷を測定するための伸び計において、 試片係合部材から横方向に離れた支持ブロツク
と、 試片の伸びの測定軸に実質上垂直で試片係合部
材間の実質上中間に存するピボツト軸のまわりで
のピボツト運動を許容する組立体から成る、伸び
計を支持ブロツクに装着する手段と、 試片係合部材とは反対側の試片の側部において
伸び計を使用する試片の基準平面を確立するため
の及び支持ブロツクを支持するための手段を含
み、かつ伸び計を装着する試片の軸に垂直なピボ
ツト軸のまわりでの支持ブロツクと伸び計との間
の運動を許容するように支持ブロツクを伸び計に
結合する手段を含む支持手段と、 を設けて成る伸び計。
6 請求の範囲第5項記載の装置において、前記
支持手段が更に、伸び計を装着する試片の両側に
位置し平行平面を有しピボツト軸に実質上垂直に
存在する一対のばねストラツプを含み、該ばねス
トラツプがその第一端部で装着ブロツクに装着さ
れており、第1ばねストラツプの他端が前記基準
平面を確立する手段に連結されており、第2ばね
ストラツプの他端が支持ブロツクに連結されてい
る装置。
7 請求の範囲第5項記載の装置において、ばね
ストラツプが試片係合部材から各方向へ実質上同
じ距離だけ試片係合部材から横方向へ延びている
装置。
8 請求の範囲第5項記載の装置において、支持
ブロツクを伸び計に結合する手段が、互に直角に
配置した一対の平坦なばね素子から成り第2伸び
計と該支持ブロツクとの間に位置した横方向撓み
支持システムから成り、両方のばね素子の第1端
部が支持ブロツク上に支持されており、両方のば
ね素子の第2端部がこれらばね素子の平面間の交
差線に沿つて形成されたピボツトのまわりでの実
質上自由な運動を許容すべく伸び計に支持されて
いる装置。
9 請求の範囲第7項記載の装置において、前記
ばねストラツプが、伸び計を試片に装着する前は
平面以外の形状を有するように予め形成されてお
り、該形状は試片にポイントを結合するために荷
重を与えるように伸び計を試片に装着したときに
実質上平坦形状に変化するようになつている装
置。
10 請求の範囲第5項記載の装置において、測
定している試片の軸に沿う方向における伸び計の
試片係合部材間の間隔の変化を許容する手段を備
え、この手段が、該間隔が変化したときに曲げに
より応力を受ける横方向の撓み素子から成る装
置。
11 試片に結合され負荷軸たる試片の長手軸に
沿つた2つの離れた位置間での試片の伸びを測定
する第1伸び計から成る、細長い試片の軸方向負
荷及びねじり負荷を測定するための伸び計組立体
において、 第1伸び計とは反対側の試片の側で試片と係合
する手段を有する第2伸び計と、 伸び計を装着する試片に接触することなく第2
伸び計に結合され第1伸び計に連結された支持構
造体と、 負荷軸に垂直で第2伸び計上の試片に係合する
手段間の中間に位置したピボツト軸のまわりでの
第2伸び計の実質上拘束のないピボツト運動を許
容すべく第2伸び計を支持構造体に結合するピボ
ツト組立体と、 から成り、該支持構造体が、支持ブロツクからの
第1伸び計へのピボツト軸のまわりでの抵抗運動
に対し剛直であるが、実質上他のすべての自由度
での運動を許容するようになつている伸び計組立
体。
発明の背景 1 発明の分野 本発明は同一の試片において軸方向のひずみ及
びねじりひずみを同時に測定するための伸び計装
置に関する。
2 従来技術の説明 従来から種々の伸び計が開発されてきた。試片
に係合する2つのアーム部材のための横方向の撓
み装着体を使用しひずみの正確な測定を与える伸
び計は米国特許第3789508号明細書に開示されて
いる。伸び計のアームを支持する横方向の撓み素
子にはストレインゲージを装着する。アームは適
当なナイフ縁又はポイントを有し、これらのナイ
フ縁又はポイントは軸方向に離れた2点で試片と
係合し試片に取付けられる。アームを取付けた試
片に荷重を加えたとき、アームは離反する方向へ
動き、撓み素子に装着したストレインゲージ即ち
ひずみ計がひずみを正確に測定する。
米国特許第3789508号明細書に開示された装置
は軸方向のひずみのみを測定するように設計され
ており、ねじりによるひずみを測定できない。
発明の概要 本発明は試片の軸方向のひずみと試片に加わる
ねじりひずみとを同時に測定するねじりひずみ及
び軸方向ひずみ測定用の伸び計組立体に関する。
伸び計組立体は2個の伸び計から成る。実質的に
従来のデザインの基準伸び計は、試片係合ピンに
より軸方向に離れた地点にて試片と係合するよう
にして普通の方法で試片に取付けられる。この伸
び計はその取付け地点間での試片におけるねじり
運動に抵抗する。第1の伸び計は、2つの軸方向
に離れた地点で試片と係合するように結合される
アームを有する第2の伸び計に、試片の直径方向
に対向する側で、ユニークな支持装置により、連
結されている。第2の伸び計は撓み組立体を介し
て支持装置に装着され、この撓み組立体は、試片
がひずみを受けたときに、基準伸び計に関する従
つて試片の長手軸に関する第2伸び計の軸方向に
離れた取付け地点間の線の角運動の量を測定する
ように、試片の軸に垂直な軸のまわりでの運動を
許容する。この傾斜(角運動)の量は、角運動を
表示するため横方向の撓み素子の曲げを測定する
ためのストレインゲージを利用する横方向の撓み
装着装置により測定される。
支持システムは2つの伸び計を一緒に連結し、
伸び計間に必要な自由度を与え、それによつて装
着部がいわゆる「クロス・トーク」を生じない
が、基準伸び計に関する正確な測定を保証するよ
うにねじりひずみ測定の軸のまわりで剛直となる
ようにする。換言すれば、2つの伸び計を相互に
連結する部材は或る自由度においては従順である
(即ち自由に動く)が、少なくとも1つの軸のま
わりでの相対運動は拘束する。
細長い試片を試験する場合、1方の伸び計に関
して他方の伸び計を支持する支持システムの自由
度は試験中に普通生じる運動に順応しなければな
らない。試片の一端はその直径を増加させてもよ
い。試片の両端の直径を増加(又は減少)させて
もよく、また試片の一側部をその試片の他側部に
関して軸方向に移動させてもよい。
しかし、支持システムについての拘束は、試片
の軸方向中心軸に垂直で支持システムの中心を通
る軸のまわりでの2つの伸び計間の実質的なねじ
り運動量を許容するものであつてはならない。
2つの別個の伸び計は試片の直径的に対向する
側部に位置し、支持システムにより相互保持され
る。1方の伸び計を支持システムに連結するため
に角測定横方向(クロス)撓み部材を使用する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、軸方向ひずみ及びねじりひずみを測
定するための本発明の伸び計組立体の部分破断側
立面図。
第2図は、その左側面図。
第3図は、第1図の組立体の上面図。
第4図は、第1図の組立体の底面図。
第5図は、第1図の側とは反対の側から見た第
1図の組立体の側面図。
第6図は、第7図の6−6線における断面側面
図。
第7図は、角度測定撓み素子の部分破断部分断
面側面図。
第8図は、第3図の8−8線における、伸び計
と共に使用する支持部材の破断端面図である。
好適な実施例の詳細な説明 第1図を参照すると、伸び計組立体10は第1
伸び計11と第2伸び計13とから成る。第1伸
び計11はひずみを測定すべき試片12の一側部
に装着され、第2伸び計13は第1伸び計11か
ら直径的に対向して装着される。第3図に示すよ
うに、特に伸び計11,13は一対の撓みストラ
ツプ16,17を含む撓み支持装置を介して相互
に連結される。ストラツプ16,17はその一端
を装着ブロツク18内に保持され、ストラツプの
他端は、後述するように、ストラツプからのばね
荷重により、試片に接してそれぞれの伸び計1
1,13を支持する。この状態を上面図として第
3図に、底面図として第4図に示す。
図示のように試片12は円柱形で、その両端に
おいてグリツプに保持され、ロードフレーム即ち
荷重フレームにおいて荷重を加えられる。特に、
試片はその中心軸20に沿つて軸方向荷重を受け
る。この軸は試片12の長手軸であり、負荷軸と
呼ぶ。
第1伸び計11は適当なデザインのものであ
り、既知の方法で作動する。この伸び形11は第
1アーム21を有し、このアームはその上端でニ
ードルポイントピン22を支持し、このピンの端
部は適当な方法で試片に接して適所に保持され
る。ピン22はクランプブロツク22Aにより第
1アーム21上で適所にクランプされる。ピン2
2のニードルポイントは、試片が伸びたときにピ
ン22が試片と一緒に動くように、試片に対し所
望の力を加えて試片12と係合する。
第5図に示すようにアーム21は試片12の一
側に沿つて試片に平行に延長する部分23を有す
る。アーム部分24は部分23に結合していて試
片から離れる方向へ横方向に延び、装着用の外端
部を有する。この装着用外端部には横方向の撓み
組立体26が位置し、この組立体は既知のデザイ
ンのもので、前述の米国特許第3789508号明細書
に開示されている。横方向の撓み組立体26は適
当なブロツク28によりアーム21にクランプさ
れた第1撓み素子27を有する。第2の横方向の
撓み素子30はブロツク28より内側でアーム2
1に装着されている。この弾性撓み素子30は第
1の弾性撓み素子27の平面に対し直角となつた
平面を有する。撓み素子30の一端はクランプブ
ロツク31により適当な方法でアーム21にクラ
ンプされる。
撓み素子30の中央部は幅狭となつていて、撓
み素子27の中央に設けた開口30A(第4図に
点線で示す)を貫通できる。撓み素子30はブロ
ツク31で装着される両端において幅広となつて
いる。開口30Aは、前述の米国特許第3789508
号明細書に開示された如く、弾性撓み素子30が
この開口を貫通できるような適当な寸法を有す
る。撓み素子27は前記米国特許明細書における
部材13に相当し、同じく撓み素子30は部材3
7に相当する。
伸び計11はまた、所望の方法で試片をクリツ
プし試片係合ポイントを有する第2の装着ピン3
5を具備する。ピン35はクランプブロツク35
Aにより適当な方法で第2アーム36にクランプ
される。アーム36は、アーム21に装着されて
いない方の端部で、2つの撓み素子27,30に
支持されている。撓み素子30は装着ブロツク3
7によりアーム36にクランブされ、撓み素子2
7の端部(ブロツク28側とは反対側の端部)は
アーム36の2つの部分(このうちの1つはクラ
ンプブロツク38を形成する)間にクランプされ
る。横方向の撓み素子即ちクロス撓み素子は、撓
み素子27,30の平面の交差部での線(交線)
に沿つて形成された軸のまわりで枢動できる。
ピン22,35は軸20に沿つた方向に相対的
に動くことができ、弾性撓み素子27,30を介
してこのような運動に対する拘束は殆んど又はま
つたくない。弾性撓み素子は板ばね部材である。
撓み素子27,30は運動の方向以外では剛直で
ある。
ピン22,35のポイントは、普通の方法でア
ームが試片にクリツプれたとき、試片と係合す
る。例えば、米国特許第3789508号明細書に示さ
れているように、アームは、ピンのポイントを所
望の位置で試片に係合させるゴムバンドにより試
片に取付けられる。従つて、試片12が伸びよう
とするときは、撓み素子27,30は曲げひずみ
を受け、このひずみは普通の方法で撓み素子に接
着したワイヤストレインゲージにより測定され
る。
上述の伸び計組立体は、試片と係合するポイン
ト間の線の角運動即ちねじれを測定する伸び計で
ある第2伸び計13を含む。2つの伸び計11,
13を一緒に連結するための撓み支持システムは
或る自由度を与えるが、所定の方向における運動
を拘束する。上述のように、この支持システム1
5は一対の撓みストラツプ16,17を含む。撓
みストラツプ16,17は第8図に示すような横
断面形状を有するばね部材である。ブロツク18
とは反対側のストラツプ16の端部は第3、4図
に40にて示す位置にてアーム21の横方向に延
びた部分39にクランプされる。部分39は第8
図に41にて示すグループを有し、撓みストラツ
プ16を適所に強固にクランプ保持するためにク
ランプ板42が設けてある。ストラツプ16は前
記グループ内に嵌入し、板42は両端に一対のリ
ブ46を有し、これらのリブはストラツプを適所
に強固にクランプするため2つの離間した線に沿
つて撓みストラツプ16に接合する。クランプ板
42はアーム部分39内に螺入した適当な止めネ
ジにより適所に係止される。
撓みストラツプ16,17の相方は熱処理を施
したばねストラツプであり、後に詳述するように
これらのストラツプは、「休止」状態においてこ
れらのストラツプが両端から片持ち梁式となつた
連続ばりの曲げ曲線に実質上対応するその長手軸
に沿つてカーブを形成するように、予め形成され
ている。ストラツプは、これらストラツプが伸び
計11,13を試片12に装着した状態で適所に
置かれたときにストラツプ16,17が第3、4
図に示すように実質上平坦即ち直線状となるよう
な曲率を有する。一般的な曲状形状を第3図に点
線にて示す。ピン22,35のポイントが試片1
2と係合したとき、アーム部分39は片持ち梁と
して作用する。その理由は、40にて示す装着端
部がピン22,35のポイントから離れているか
らである。
撓みストラツプ16は第3,4図に示すように
試片12を横切つて延長し、クランプ板42と同
じ方法で作つた適当なクランプ板47によりブロ
ツク18にクランプされ、従つて撓みストラツプ
16はブロツク18内に支持され、アーム部分3
9に関する装着部分40におけると同じ荷重を支
える。撓みストラツプ16は第3、4図に示すよ
うに試片12の軸に平行な軸のまわりで自由に屈
曲するがその長手軸に沿つた方向には剛直であ
り、またストラツプの平面に垂直な任意の軸のま
わりでの運動に抵抗する。
ブロツク18の反対側の端部は2つの伸び計1
1,13間で撓み支持体15の一部を構成する撓
みストラツプ17の一端をクランプするクランプ
板50を有する。撓みストラツプ17はストラツ
プ16と同じに構成されている。撓みストラツプ
17は図示のようにストラツプ16に平行にブロ
ツク18から延長し、クランプ板51により伸び
計13のための装着ブロツク52にクランプされ
る。
伸び計13は伸び計11と若干異なつて構成さ
れており、この伸び計のアーム組立体は、試片の
軸20に垂直でピン22,35の中間に位置しピ
ン22,35のポイントを結ぶ線と試片の長手軸
20とにより画定される平面内に存在する軸線の
まわりでの伸び計の枢動を許容する撓み素子を介
して、装着ブロツク52に装着されている。この
軸線は、後に詳述するように第2伸び計13を装
着する撓み素子の交差部に沿つて第7図に示す。
上述の撓みストラツプ17は、撓みストラツプ
16に平行に、試片を横切つて横方向に延び、装
着ブロツク52に装着されている。クランプ板5
2は撓みストラツプ17を適所に強固に保持す
る。装着ブロツク52は伸び計13の方へ延びた
延長アーム部分53を有する。部分破断図である
第6,7図に明示するように、アーム部分53は
伸び計13を支持するための横方向(クロス)撓
み組立体55を装着できるような形状をしてい
る。この横方向撓み組立体は、横方向撓み素子の
面が交差してできた線に沿つて軸20に垂直な軸
のまわりでの伸び計の自由な曲げ運動を許容する
ように作られている。横方向撓み組立体55は適
当なクランプブロツク57により延長アーム部分
53の頂面にクランプされる第1の撓み素子56
を有する。アーム部分53は撓み素子56を装着
する区域において幅広となつている。従つて、ア
ーム部分53はその全長に亘つて均一な寸法又は
均一な横断面形状を有しているものではない。
(中央の開口を有する撓み素子である)撓み素子
56の他端は、伸び計13の主アーム60と一体
的に取付けられる支持ブロツク59の表面に適当
なクランプブロツク58によりクランプされる。
アーム60に装着したピン62は、試片12と係
合し伸び計13のための基準ポイントの1つを構
成するポイントを有する。ピン62はクランプブ
ロツク61によりアーム60の頂部に装着され、
従つてブロツク59に装着される。ピン62は伸
び計の作動を許容するように試片に接して適当に
保持される。ブロツク59は第6図に断面にて示
す止めねじ63によりアーム60にクランプされ
た上部フランジ59Aを有する。
角度(ねじれ)測定のために使用する撓み組立
体55のための第2撓み素子65の一端は、アー
ム60の真下に取付けたブロツク59の部分59
Bに適当なクランプブロツク66にてクランプさ
れている。図示のように、クランプブロツク66
は、撓み素子65(第6、7図)を適所に固定す
べくブロツク66内に螺入した止めねじ66Aに
より適所に適当に保持される。撓み素子65は撓
み素子56(第6図)の中央開口を貫通し、この
撓み素子65の他端はクランプブロツク67(第
7図)により支持アーム53にクランプされてい
る。クランプブロツク67はこのクランプブロツ
クに螺入した止めねじ68により適所に強固に固
定される。それ故、伸び計13のための横方向撓
み支持体が支持アーム53と支持ブロツク59
(及びアーム60)との間に形成され、撓み素子
56,65の面間の交差部に形成された軸線のま
わりでの自由で容易な運動を許容する。この軸線
は第6,7図に70にて示し、撓みストラツプ1
6,17の面に垂直である。軸線70はまた試片
12の軸20に対しても垂直である。
従つて、伸び計支持体及びその連結構造体即ち
撓みストラツプ16,17及びブロツク18は、
撓み素子56,65から成る横方向撓み組立体5
5を介してのみ第1伸び計11と第2伸び計13
との間で力を伝達する。
アーム60は、試片から外方に延長しかつ横方
向撓み組立体55から外方に離間した外方に延び
た脚部73を支持する水平部分72を含む。脚部
73は横方向撓み組立体75を介して第2の試片
係合ピン及び伸び計13の第2アームを支持する
ために使用する。この横方向撓み組立体は第2の
試片係合ピンを支持する一対の弾性撓み素子を含
む。この横方向撓み組立体は弾性撓み素子76を
含み、この素子76はクランプブロツク77によ
り下方へ延びた脚部73にクランプされ、垂直に
下方へ延びている。撓み素子76は、試片の軸2
0に実質上平行で撓みストラツプ16,17の面
にも平行な平面を有する平坦なばねである。
撓み素子76の反対側の端部は、適当なクラン
プブロツク80により、止めねじを用いて支持ア
ーム81にクランプされている。第2の弾性撓み
素子82の一端は支持ブロツク83によりアーム
81の一部分にクランプされている。ブロツク8
3は第2伸び計13のための試片への第2の連結
を提供すべく試片12に係合するポイントを有す
る第2の試片係合ピン84を支持する。ピン84
は適当なクランプブロツク85によりブロツク8
3上で適所にクランプされる。第2の撓み素子7
6はばね素子82の開口を貫通する平坦なばねで
あり、ばね素子82は普通の方法で撓み素子76
にまたがつた側部材を有し、ばね素子82の他端
は脚部73の下端に設けたラグに対しクランプブ
ロツク91によりクランプされる。クランプブロ
ツク91は適当な止めねじにより脚部73上で適
所に保持される。
従つて、撓み素子76,82は、撓み素子7
6,82の面が交着してできる線に沿つて撓みピ
ボツト軸を提供し、それによつてピンが試片に係
合したときに試片12の軸20に平行な方向にお
ける上方ピン62に関するアーム81及びピン8
4の運動を許容する。同時に、基準位置におい
て、ピン62,84のポイント間を結ぶ線は、第
1伸び計のピン22,35間の線及び試片の軸2
0を含む共通平面に沿つて存在する。
この平面は第3,4図に100にて示す。しか
し、後述するように、ピン62,84のポイント
間の線は、基準伸び計11のピンに関してピン6
2を回転させるようなねじれが試片12に生じた
場合には、平面100に関して傾斜する。この回
転運動が許容される理由は、撓み素子56,65
から成る撓み組立体55が第2及び第1伸び計1
3,11の係合ピン62,84間における唯一の
連結体となつているからである。伸び計間の連結
は撓みストラツプ16,17及びブロツク18を
含む支持組立体を介して行なわれる。
素子56上において68にて示した如き適当な
ストレインゲージを所望の撓み素子に装着して、
試片12のねじれにより撓み素子が屈曲したとき
に試片のねじり荷重を示す信号を得るようにす
る。素子65上の68にて示す如きストレインゲ
ージは撓み角を決定する手段を提供し、これは角
運動のみならずねじりひずみをも示す手段であ
る。伸び計11,13のアームを結合するために
使用する撓み素子にもストレインゲージを装着す
る。例えば、ねじりひずみが生じると、ピン6
2,84のポイント間の線は傾斜し、この傾斜線
は第2図に点線位置101にて誇張して示す。撓
み素子56,65における応力はこれらのストレ
インゲージ及びストレインゲージに接続した既知
の器具により測定し、信号が試片12におけるね
じりひずみの測定手段となる。点線位置101は
図を判りやすくするため誇示してあるが、撓み素
子56,65及びこれに装着したストレインゲー
ジは試片12のねじり運動を極めて精確に測定す
る。
ピン62,84を支持する伸び計アーム60,
81は撓み素子56,65が交わつてできた軸線
70のまわりでユニツトとして動く。アーム支持
ピン62,84も撓み素子76,82が交わつて
できた撓み軸線のまわりで軸20に沿う方向に撓
むことができる。撓み素子76,82はピン6
2,84を相対的に曲げる傾向を有する荷重に対
しては剛直である。
撓みの量即ちねじり測定軸である軸線70のま
わりでの運動の量は、伸び計13のための主支持
体である装着ブロツク52の上下に位置した停止
ラグ106,107を有する停止アーム105に
より制限される。アーム105はアーム60に取
付けてあり、従つて、伸び計13が軸線70のま
わりで撓んだときには、アーム105はブロツク
52に関して動く。
図面、特に第2図において、伸び計13のため
のカバー板115の如きシールド板即ちカバー板
の縁部が示してある。他の図面においては、これ
らの板115は破断して示してある。伸び計11
のためのカバー板116は第1,5図に部分破断
図として示してある。板117,119が伸び計
11,13の上部伸び計アームに装着してあり、
ピン35,84はこれらの板のスロツトを貫通し
ている。板117,119はピンのための過剰運
動停止部材として作用する。ピン35,84のた
めの板117,119のスロツトは伸び計のピン
の分離を制限し伸び計アーム装着用の撓み素子に
過剰応力が加わるのを阻止する。
適正な作動のためには、伸び計11に関し伸び
計13上の不当な荷重が存在しないようにする必
要がある。従つて、連結構造体15についての解
析が重要である。例えば、試片12の一端の径が
試片他端の径よりも増加した場合、ピン62,2
2(第1図)は直径方向に対向したピン35,8
4の場合よりも離間することになる。このような
運動は撓みストラツプ16,17にねじりを加
え、ポイント62,84間の線の角度変化即ちね
じれを測定する撓み素子56,65から成る横方
向撓み組立体55の有意義な負荷を生じさせず、
ストラツプ16,17が2つの伸び計上のピン間
の離反を与える試片の伸びに抵抗を加えてしま
う。
同様に、負荷を受けて試片の両端の直径が増加
又は減少した場合、正味の結果は撓みストラツプ
16,17の曲げのみとなる。ストラツプ16,
17は試片12におけるひずみの読取り(表示)
に間違いを生じさせないように容易に屈曲でき
る。試片12の一側が試片他側に関して移動した
場合、即ちピン22,35のポイントが同じ距離
だけ離れたままの状態を保つてピン62,84の
ポイントに関して下方へ移動した場合、撓みスト
ラツプ16,17はこの移動に順応する。その理
由は、ブロツク18がこれらストラツプを僅かに
ねじり、支持部材を介しての伸び計11又は13
への不当な負荷を生じさせないからである。
しかし、連結体即ち支持組立体15は軸線70
のまわりでのねじりの抵抗に対して剛直である。
換言すれば、装着ブロツク52及びアーム53上
の荷重は、軸線70のまわりでの試片12におけ
るねじれのため、ストラツプ16,17により強
固に抵抗を受ける。ストラツプ16,17はその
端部において板42及びクランプリブ46を介し
て装着され、滑動を排除する。ストラツプ16,
17はねじり荷重に抵抗するため多きな剛性を有
する。それ故、試片のねじり荷重により生じる運
動は撓み素子56,65を介して行なわれ、これ
ら撓み素子上のストレインゲージ68により測定
される。このねじり荷重に関する伸び計11,1
3のための支持構造体の剛性は角測定撓み素子5
6,65を介して伸び計11,13間の基準を提
供する。ストラツプ16,17は試片の真のねじ
り荷重を正確に測定するためにピン62,84の
ねじり荷重に対して撓まないことが重要である。
撓みストラツプ16,17は、休止状態におい
てこれらのストラツプが各端部から片持ち梁式に
突出した梁のためのたわみ曲線に近似する曲状を
とるように予め屈曲している。ピン62,84,
22,35のポイントは試片12上に置かれるべ
く広がつて離れている必要があり、伸び計が試片
の適所にあるときに、ストラツプは直線的な平坦
な梁となる。ストラツプが直線的な場合、これら
のストラツプは安定した柱となり、試片係合ピン
を一緒に連結する装着撓み素子上のいわゆる「ク
ロス・トーク」を生じさせない。ストラツプ1
6,17は、使用する試片をピンに連結するため
ピン22,35,62,84のポイント上に充分
な荷重を提供するばねである。試片に伸び計を保
持するための別個のクリツプは不要である。ま
た、ストラツプ16,17が直線状となるように
屈曲したとき、ポイント22,35からの線及び
ポイント62,84からの線はそれぞれ各ストラ
ツプの中央面に可能な限り近くに存在する。
平行な撓み取付けシステムは撓みストラツプが
予め屈曲されるように設計されている。予め屈曲
した撓みストラツプは、その最初のたわむ前の形
状が同様な自由体の負荷によりたわまされる最初
に直線状の梁の形状と同じであるように形成され
る。これによつて、撓みストラツプは伸び計を試
片にクランプしたときに直線状に屈曲することが
できる。次いで撓みストラツプはたわまされて試
片に接する伸び計のピンにばね荷重を与える。次
いで撓みストラツプは伸び計の使用中に生じうる
横軸力及びモーメントに対し最大に抵抗する。こ
れらの横軸力及びモーメントは、撓みストラツプ
が直線状である場合には、(ストラツプが最良の
安定度を有し)測定軸に対し殆んど妨げとならな
い。
試片上での伸び計組立体11,13の軸方向に
移動が生じた場合、端部ブロツク18はストラツ
プ16,17の端部を同じ傾斜に保ち、このため
試片のねじり測定に実質的な影響を与えずにスト
ラツプ16,17の僅かなねじりは順応せしめら
れる。ストラツプ16,17の適当な間隔を与え
るようにブロツク18を代えることにより、異な
る径の試片に対し伸び計組立体を使用できる。
更に、試片の直径的に対向する両側に2つの伸
び計を使用し、一緒に連結された2つの伸び計間
の相対ねじり運動に対する剛性を与える支持構造
体を使用する場合、試片の両側の伸び計の装着ポ
イント間の軸20に沿う間隔を独立に測定できる
構成を用いて試片の曲げを測定することができ
る。換言すれば、装着ピン22,35のポイント
間の間隔の変化は素子27,30上のストレイン
ゲージにより測定でき、また装着ピン62,84
のポイント間の間隔の変化は横方向撓み素子7
6,82上のストレインゲージにより測定でき
る。このようにして、試片12が直線状を保つて
いるか否かを決定できる。
連結構造体15は、角測定を行なうべき軸線、
即ち試片12の軸20に垂直で試片の軸とピン2
2,35のポイント間の線とにより画定された基
準平面に沿つて存在する軸線70のまわりでは極
めて剛直である。試片のねじりひずみがゼロのと
きは、ピン62,84のポイント間の線も上記基
準平面に沿つて存在する。
以上、本発明を好適な実施例について説明した
が、当業者ならば本発明の要旨を変更することな
く変型、修正を行なえることはいうまでもない。
JP59500990A 1983-03-11 1984-02-15 軸方向及びねじりのための伸び計 Granted JPS60500777A (ja)

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