JPH0334067Y2 - - Google Patents

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JPH0334067Y2
JPH0334067Y2 JP1986121994U JP12199486U JPH0334067Y2 JP H0334067 Y2 JPH0334067 Y2 JP H0334067Y2 JP 1986121994 U JP1986121994 U JP 1986121994U JP 12199486 U JP12199486 U JP 12199486U JP H0334067 Y2 JPH0334067 Y2 JP H0334067Y2
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JP
Japan
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connector
contact holding
contact
main body
holding parts
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JP1986121994U
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JPS6328264U (ja
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案はコネクタに関する。
<従来の技術> 従来のコネクタには、雄型コネクタと雌型コネ
クタとが嵌合しあつて作用するため、少なくと
も、雄型本体、雄型コンタクト、雌型本体及び雌
型コンタクトの4個、4種類の部品が必要であつ
た。
<考案が解決しようとする問題点> しかしながら、コネクタが4個、4種類の部品
を必要とするため、コネクタの生産工程数が多く
なるとともに、生産工程への初期投資額が膨大と
なるという問題点があつた。
本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、
部品種類が少なく、初期投資額が少なくなるコネ
クタを提供することを目的としている。
<問題点を解決するための手段> 本考案に係るコネクタは、同形の2つのコネク
タを向かい合わせにして電気的、機械的に連結す
ることが可能なコネクタであつて、向かい合わせ
のコネクタとの位置決めを行う位置決め手段を有
するとともに、複数のコンタクト保持部が突出形
成された絶縁性の本体と、前記コンタクト保持部
に保持される導電性のコンタクトピンとを備えて
いる。前記コンタクト保持部は中心部材を挟んだ
一対の壁部を有し、かつ同形のコネクタが連結さ
れると、一方のコネクタのコンタクト保持部が他
方のコネクタのコンタクト保持部の間に嵌まり込
むように一定の間隔を有して互い違いに2列に配
置されており、一方前記コンタクトピンは略J字
形状の嵌合部を有するとともに、本体から外部に
延出されるリード部を有し、リード部と嵌合部と
が中心部材を挟み込むことによつてコンタクト保
持部に保持され、他のコネクタが連結されると、
嵌合部は連結された他のコネクタのコンタクトピ
ンの嵌合部と嵌合するように構成されている。
<作用> 本考案に係るコネクタをプリント基板に取りつ
け、同形のコネクタ同士を嵌合させあうことで、
二枚のプリント基板を電気的、構造的に結合させ
ることができる。
<実施例> 以下、図面を参照して本考案を説明する。
第1図は本考案に係るコネクタの一部破断斜視
図である。
本体10は、複数のコンタクト保持部11と、
位置決め手段12とを有している。
本体10の対角線の交点を点対称の中心とする
と、複数のコンタクト保持部11と2個の位置決
め手段12とはそれぞれ180度の点対称の位置に
配置されている。すなわち、2個の位置決め手段
12は本体10の左右の両端部に形成され、複数
のコンタクト保持部11は2列に分割されて3つ
ずつ互い違いに形成されている。なお、このコン
タクト保持部11は、同形のコネクタを連結する
場合に、他方のコネクタのコンタクト保持部11
がコンタクト保持部11の間に嵌まり込むように
コンタクト保持部11の厚さ寸法より若干広い間
隔を持つて形成されている。
断面H字形状のコンタクト保持部11は、テー
パー面111aをもつた壁部111と、2枚の壁
部111にはさまれ、壁部111の略中心部に設
けられ、壁部111の高さより低い略角棒状の中
心部材112とから構成される。
壁部111は略台形状をなし、第1図で示すよ
うに壁部111の上辺の長さをa、下辺の長さを
b、本体10の短辺の長さをcとすると、c=a
+b、a<bの関係が成立する。
コンタクト保持部11はテーパー面111aを
本体10内側に向け、本体10の短辺と平行、千
鳥状に配置されている。
本体10の短辺に沿つて設けられた、すなわち
本体10の左右の両端部に設けられた位置決め手
段12は、第1の位置決めボス121と、開口1
22と第2の位置決めボス123と切欠124と
から構成される。
四角柱状の第1の位置決めボス121は、コン
タクト保持部11より本体10の短辺側に配置さ
れており、コンタクト保持部11より背高に形成
され、先端部には、開口122に挿入しやすいよ
うにテーパが形成されている。
四角柱状の第2の位置決めボス123は第1の
位置決めボス121より背低に形成されている。
第1の位置決めボス121と第2の位置決めボ
ス123との間には、開口122が設けられてい
る。
切欠124は第2の位置決めボス123の対向
側、第1の位置決めボス121の隣りに設けられ
る。
つまり、第2の位置決めボス123、開口12
2、第1の位置決めボス121、切欠124の順
に並んでいる。
本体10とプリント基板30との間隔を一定に
するための台座16は、本体10の裏面で、コン
タクト保持部11の間の下側に設けられる。ま
た、本体10の位置決めを行う略円筒形状の取付
ボス17は、第1図では図示できないが、本体1
0の裏面の所定位置に所定個、突設されている。
コンタクトピン20は、細長い金属板又は金属
線を折曲形成したものであつて、嵌合部21とリ
ード部22とを有している。
嵌合部21は略J字形状をなし、リード部22
は嵌合部21の一端から延設され、コンタクトピ
ン20は全体として略S字形状をなす。
コンタクトピン20は、本体10のコンタクト
保持部11の中心部材112を、リード部22と
嵌合部21とで挟み込む。
なお、コンタクトピン20のリード部22の形
状は、第1図に図示したデイプタイプのものには
限定されることなく、第3図に図示するリフロー
タイプ更には直角にプリント基板を接続するのに
適したライトアングルタイプのものでもよいこと
は言うまでもない。
次に、本考案に係るコネクタの使用例を第2図
を参照して説明する。
第2図は本考案に係るコネクタを使用して2枚
のプリント基板30を電気的、構造的に連結して
いる状態の一部破断斜視図である。
なお、リード部22がリフロータイプのコネク
タと、デイプタイプのコネクタとを例としてあげ
ている。
プリント基板30には前もつて、リード部22
と対応した個数のリード部用スルーホール31
と、本体10の裏面に設けられた取付ボス17に
対応した取付ボス用孔32とが開設されている。
それぞれコネクタをリード部22をはんだ付け
することで両コネクタを両プリント基板30に取
りつける。なお、リード部22はプリント基板3
0上に構成された図示しない電気回路と接続され
ている。
さらに、両コネクタを向かい合わせにして、嵌
合させる。その際、第1の位置決めボス121は
開口122に、第2の位置決めボス123は切欠
124に、それぞれ挿入される。また、それぞれ
のコネクタのコンタクト保持部11は、相互に相
手側のコンタクト保持部11の間に嵌まり込む。
すなわち、コンタクト保持部11の壁部111は
相手側のコネクタのコンタクト保持部11の壁部
111に接触し、テーパー面111aは相手側の
コネクタのコンタクト保持部11のテーパー面1
11aに接触する。
その際、コンタクトピン20の嵌合部21が互
いに嵌合されあうので、両プリント基板30は両
コネクタを介して電気的、構造的に連結される。
<考案の効果> 本考案に係るコネクタによれば、同形の本体同
士を嵌合させるため、雄型、雌型の2種類の本体
を製造する必要がない。従つて、生産する部品点
数が4個、4種類から4個2種類に減少するた
め、コネクタの製造工程が減少し、製造工程に対
する初期投資金額が少なくなるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るコネクタの一実施例を示
す一部破断斜視図、第2図は本考案に係るコネク
タを使用している状態の一部破断斜視図、第3図
は他の実施例にかかるコネクタの一部破断斜視図
を示す。 10……本体、11……コンタクト保持部、1
2……位置決め手段、121……第1の位置決め
ボス、122……開口、123……第2の位置決
めボス、124……切欠、20……コンタクトピ
ン、21……嵌合部、22……リード部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 同形の2つのコネクタを向かい合わせにして電
    気的、機械的に連結することが可能なコネクタで
    あつて、向かい合わせのコネクタとの位置決めを
    行う位置決め手段を有するとともに、複数のコン
    タクト保持部が突出形成された絶縁性の本体と、
    前記コンタクト保持部に保持される導電性のコン
    タクトピンとを具備しており、前記コンタクト保
    持部は中心部材を挟んだ一対の壁部を有し、かつ
    同形のコネクタが連結されると、一方のコネクタ
    のコンタクト保持部が他方のコネクタのコンタク
    ト保持部の間に嵌まり込むように一定の間隔を有
    して互い違いに2列に配置されており、一方前記
    コンタクトピンは略J字形状の嵌合部を有すると
    ともに、本体から外部に延出されるリード部を有
    し、リード部と嵌合部とが中心部材を挟み込むこ
    とによつてコンタクト保持部に保持され、他のコ
    ネクタが連結されると、嵌合部は連結された他の
    コネクタのコンタクトピンの嵌合部と嵌合するこ
    とを特徴とするコネクタ。
JP1986121994U 1986-08-08 1986-08-08 Expired JPH0334067Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986121994U JPH0334067Y2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986121994U JPH0334067Y2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6328264U JPS6328264U (ja) 1988-02-24
JPH0334067Y2 true JPH0334067Y2 (ja) 1991-07-18

Family

ID=31011778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986121994U Expired JPH0334067Y2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08

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JPS6328264U (ja) 1988-02-24

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