JPH0334097Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334097Y2 JPH0334097Y2 JP1985017848U JP1784885U JPH0334097Y2 JP H0334097 Y2 JPH0334097 Y2 JP H0334097Y2 JP 1985017848 U JP1985017848 U JP 1985017848U JP 1784885 U JP1784885 U JP 1784885U JP H0334097 Y2 JPH0334097 Y2 JP H0334097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- metal fitting
- half band
- spring
- spring bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Buckles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案はワンタツチ式二つ折れ金具における
一半バンドの調整取付装置に関するものである。
一半バンドの調整取付装置に関するものである。
〈この考案が解消しようとする問題点〉
従来、留め金具と時計バンド間は実公昭58−
51780号公報に見られるように固定式の挟み止め
に限られるため、バンド長を短縮調整(アジヤス
ト)して取付けることができないという問題があ
つた。本考案はこの点を解消しようとするもので
ある。
51780号公報に見られるように固定式の挟み止め
に限られるため、バンド長を短縮調整(アジヤス
ト)して取付けることができないという問題があ
つた。本考案はこの点を解消しようとするもので
ある。
〈考案の構成〉
本考案は一端に押しボタン付のばね箱を載着
し、他端に前記ばね箱の掛止孔内に出入れ掛脱す
る掛止爪を折立ててなるワンタツチ式二つ折れ金
具において、前記掛止爪を折立ててなる二つ折れ
金具の下片の先端に角筒部を載着し、該角筒部内
に偏平な板部と該板部の一端に一半バンドの挿し
止め突起を折立て、他端にばね棒保持筒を折り起
こし形成した止板部材を挿入し、該ばね棒保持筒
内に挿通したばね棒の両端軸部を前記角筒部の両
側壁に設けた止孔に弾嵌掛止して前記の一半バン
ドを取付けることを特徴とするワンタツチ式二つ
折れ金具における一半バンドの調整取付装置にあ
る。
し、他端に前記ばね箱の掛止孔内に出入れ掛脱す
る掛止爪を折立ててなるワンタツチ式二つ折れ金
具において、前記掛止爪を折立ててなる二つ折れ
金具の下片の先端に角筒部を載着し、該角筒部内
に偏平な板部と該板部の一端に一半バンドの挿し
止め突起を折立て、他端にばね棒保持筒を折り起
こし形成した止板部材を挿入し、該ばね棒保持筒
内に挿通したばね棒の両端軸部を前記角筒部の両
側壁に設けた止孔に弾嵌掛止して前記の一半バン
ドを取付けることを特徴とするワンタツチ式二つ
折れ金具における一半バンドの調整取付装置にあ
る。
〈実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
第1図は本考案ワンタツチ式二つ折れ金具に時
計バンドを取付けた状態を示している。二つ折れ
金具16の上片13は鞘部とこれに一端が嵌入し
て出入れすることにより長さを調整可能とする部
材からなつており、上片13の解放端上に押しボ
タン11を一側に表出し、下面中心に掛止孔を設
けたワンタツチ掛脱用のばね箱12を載着し、ま
た上片13はばね箱12の基端側の両側より折立
壁を設けて、この折立壁にそれぞれ設けた止孔1
8にピンを渡設して一半バンド17aを連結して
いる。
計バンドを取付けた状態を示している。二つ折れ
金具16の上片13は鞘部とこれに一端が嵌入し
て出入れすることにより長さを調整可能とする部
材からなつており、上片13の解放端上に押しボ
タン11を一側に表出し、下面中心に掛止孔を設
けたワンタツチ掛脱用のばね箱12を載着し、ま
た上片13はばね箱12の基端側の両側より折立
壁を設けて、この折立壁にそれぞれ設けた止孔1
8にピンを渡設して一半バンド17aを連結して
いる。
二つ折れ金具16の下片14は解放端の基部に
前記の掛止孔に進入して掛脱する掛止爪15を折
立て、その先部に角筒部19を載着している。2
0は止板部材であつて、偏平な板部24の一端中
心に突起25を折立て、他端にばね棒保持筒23
を折り起こし形成している。皮革など穴あけ可能
な他半のバンド17bは端部に取付孔26を設け
て突起25に挿し取付けし、ばね棒保持筒23に
ばね棒22を通して後、止板部材20を角筒部1
9内に挿入し内側からばね棒22の両端を止穴2
1に弾嵌掛止して取付けるようにしたのである。
前記の掛止孔に進入して掛脱する掛止爪15を折
立て、その先部に角筒部19を載着している。2
0は止板部材であつて、偏平な板部24の一端中
心に突起25を折立て、他端にばね棒保持筒23
を折り起こし形成している。皮革など穴あけ可能
な他半のバンド17bは端部に取付孔26を設け
て突起25に挿し取付けし、ばね棒保持筒23に
ばね棒22を通して後、止板部材20を角筒部1
9内に挿入し内側からばね棒22の両端を止穴2
1に弾嵌掛止して取付けるようにしたのである。
若しバンド長が着用者の手首廻りより長いとき
はばね棒22を外して止板部材20を角筒部19
より出してバンド17b端を手首廻りの長さに合
わせて切断調整して取付孔26を作り止板部材2
0に取付けして角筒部19内に再装入して取付け
するのである。
はばね棒22を外して止板部材20を角筒部19
より出してバンド17b端を手首廻りの長さに合
わせて切断調整して取付孔26を作り止板部材2
0に取付けして角筒部19内に再装入して取付け
するのである。
第4図はウレタン製または金属メツシユ製で、
裏面に切込条27を並設した時計バンド17cと
該切込条27を挿し取付けするための突起25a
を板部24の全長に設けた例を示している。
裏面に切込条27を並設した時計バンド17cと
該切込条27を挿し取付けするための突起25a
を板部24の全長に設けた例を示している。
また第5図は裏面に並列間〓28を有して編成
される金属製時計バンド17d用に板部24端に
2個の突起25bを折立てた例を示している。
される金属製時計バンド17d用に板部24端に
2個の突起25bを折立てた例を示している。
〈考案の効果〉
本考案は以上のように構成したので、皮革製、
ウレタン製、メツシユ製及びブロツク駒の編成に
てなる時計バンドの一方をワンタツチ式二つ折れ
金具に長さ調整可能において簡単に取付けること
ができるという効果が生ずる。
ウレタン製、メツシユ製及びブロツク駒の編成に
てなる時計バンドの一方をワンタツチ式二つ折れ
金具に長さ調整可能において簡単に取付けること
ができるという効果が生ずる。
また止板部材は突起とばね棒保持筒をほぼ平行
にて設けているので、角筒部と共に薄型において
形成することができるという効果がある。
にて設けているので、角筒部と共に薄型において
形成することができるという効果がある。
第1図はワンタツチ式二つ折れ金具に本考案装
置を用いて皮革バンドを取付けた状態を示す斜視
図、第2図は同、要部の縦断面図、第3図は同、
各部材を分離して示す斜視図、第4図はウレタ
ン、メツシユなどの時計バンド用の調整止板部材
を示す斜視図、第5図はブロツク駒の連結にてな
るバンドと止板部材とを示す斜視図。 11は押しボタン、12はばね箱、13は上
片、14は下片、15は掛止爪、16はワンタツ
チ式二つ折れ金具、17a,17bは時計バン
ド、18は止孔、19は角筒部、20は止板部
材、21は止孔、22はばね棒、23はばね棒保
持筒、24は平板部、25は突起、26は取付
孔、27は切込条、28は並列間〓である。
置を用いて皮革バンドを取付けた状態を示す斜視
図、第2図は同、要部の縦断面図、第3図は同、
各部材を分離して示す斜視図、第4図はウレタ
ン、メツシユなどの時計バンド用の調整止板部材
を示す斜視図、第5図はブロツク駒の連結にてな
るバンドと止板部材とを示す斜視図。 11は押しボタン、12はばね箱、13は上
片、14は下片、15は掛止爪、16はワンタツ
チ式二つ折れ金具、17a,17bは時計バン
ド、18は止孔、19は角筒部、20は止板部
材、21は止孔、22はばね棒、23はばね棒保
持筒、24は平板部、25は突起、26は取付
孔、27は切込条、28は並列間〓である。
Claims (1)
- 一端に押しボタン付のばね箱を載着し、他端に
前記ばね箱の掛止孔内に出入し掛脱する掛止爪を
折立ててなるワンタツチ式二つ折れ金具におい
て、前記掛止爪を折立ててなる二つ折れ金具の下
片の先端に角筒部を載着し、該角筒部内に偏平な
板部と該板部の一端に一半バンドの挿し止め突起
を折立て、他端にばね棒保持筒を折り起こし形成
した止板部材を挿入し、該ばね棒保持筒内に挿通
したばね棒の両端軸部を前記角筒部の両側壁に設
けた止孔に弾嵌掛止して前記の一半バンドを取付
けることを特徴とするワンタツチ式二つ折れ金具
における一半バンドの調整取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985017848U JPH0334097Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985017848U JPH0334097Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134311U JPS61134311U (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0334097Y2 true JPH0334097Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=30505937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985017848U Expired JPH0334097Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334097Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6394235B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2018-09-26 | カシオ計算機株式会社 | 中留及び腕時計 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847867Y2 (ja) * | 1981-08-31 | 1983-11-01 | 株式会社 バンビ | 時計バンドの三つ折れ金具 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP1985017848U patent/JPH0334097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134311U (ja) | 1986-08-21 |
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