JPH0334111Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334111Y2 JPH0334111Y2 JP906484U JP906484U JPH0334111Y2 JP H0334111 Y2 JPH0334111 Y2 JP H0334111Y2 JP 906484 U JP906484 U JP 906484U JP 906484 U JP906484 U JP 906484U JP H0334111 Y2 JPH0334111 Y2 JP H0334111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- plate
- recess
- storage furniture
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案の目的とするところは、家具内部を掃
除する際に掃除がしやすい収納家具を提供するこ
とにある。
除する際に掃除がしやすい収納家具を提供するこ
とにある。
従来の収納家具は、地板上面に溝やレールがあ
り、家具内部の砂ぼこり等を取り除く際に、上記
溝やレール間にその砂ぼこり等が落ち込み掃除が
しにくいものであつた。
り、家具内部の砂ぼこり等を取り除く際に、上記
溝やレール間にその砂ぼこり等が落ち込み掃除が
しにくいものであつた。
この考案は上記欠点を解消するために考案され
たものである。すなわち、天板2、地板3、背板
4、側板5および扉6からなり、地板3の前部上
面にガイドレール8が設けられた収納家具1にお
いて、側板5の内側下端部に凹部7を設け、該凹
部7にガイドレール8を着脱自在に嵌着してなる
収納家具1にある。
たものである。すなわち、天板2、地板3、背板
4、側板5および扉6からなり、地板3の前部上
面にガイドレール8が設けられた収納家具1にお
いて、側板5の内側下端部に凹部7を設け、該凹
部7にガイドレール8を着脱自在に嵌着してなる
収納家具1にある。
以下、この考案を実施例により詳述する。
第1図はこの考案の実施例正面図、第2図は第
1図の要部拡大斜視図、第3図は第1図のA−A
断面図である。
1図の要部拡大斜視図、第3図は第1図のA−A
断面図である。
1は収納家具本体で、天板2,地板3、背板
4、側板5および扉6から成つている。また、側
板5の内側下端部にガイドレール8を嵌着するた
めの凹部7を設ける。この凹部7内は三角形状で
下へ行くほど奥行きが広くなつており、またガイ
ドレール8の端部9も凹部7に合致する形状とな
つているので、嵌入しやすく、取り外しも容易に
できる。ガイドレール8として、プラスチツク、
金属等の材料を用い、またその形状は断面コの字
状であるが、これに限定されるものではない。ま
たガイドレールを側板5の内側下端部に設けた凹
部7に嵌入する際、ガイドレール8を上に凸にな
るように曲げても下に凸になるように曲げて嵌入
してもよい。また扉6をガイドレール8に嵌め入
む場合、扉6の前面下端部が長くなつていれば、
レールが見えないので意匠性も良いものである。
またガイドレールの取りはずしはドライバー等で
行なえばよい。10は棚板である。
4、側板5および扉6から成つている。また、側
板5の内側下端部にガイドレール8を嵌着するた
めの凹部7を設ける。この凹部7内は三角形状で
下へ行くほど奥行きが広くなつており、またガイ
ドレール8の端部9も凹部7に合致する形状とな
つているので、嵌入しやすく、取り外しも容易に
できる。ガイドレール8として、プラスチツク、
金属等の材料を用い、またその形状は断面コの字
状であるが、これに限定されるものではない。ま
たガイドレールを側板5の内側下端部に設けた凹
部7に嵌入する際、ガイドレール8を上に凸にな
るように曲げても下に凸になるように曲げて嵌入
してもよい。また扉6をガイドレール8に嵌め入
む場合、扉6の前面下端部が長くなつていれば、
レールが見えないので意匠性も良いものである。
またガイドレールの取りはずしはドライバー等で
行なえばよい。10は棚板である。
この考案は上述のように構成されているので、
ガイドレールの着脱が自在にできるので、家具内
部の掃除が非常にしやすい利点がある。
ガイドレールの着脱が自在にできるので、家具内
部の掃除が非常にしやすい利点がある。
第1図はこの考案の実施例正面図、第2図は第
1図の要部拡大斜視図、第3図は第1図のA−A
断面図である。 1……収納家具、2……天板、3……地板、4
……背板、5……側板、6……扉、7……凹部、
8……ガイドレール。
1図の要部拡大斜視図、第3図は第1図のA−A
断面図である。 1……収納家具、2……天板、3……地板、4
……背板、5……側板、6……扉、7……凹部、
8……ガイドレール。
Claims (1)
- 天板、地板、背板、側板および扉からなり、地
板の前部上面にガイドレールが設けられた収納家
具において、側板の内側下端部に凹部を設け、該
凹部にガイドレールを着脱自在に嵌着してなる収
納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP906484U JPS60120642U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP906484U JPS60120642U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120642U JPS60120642U (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0334111Y2 true JPH0334111Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=30488926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP906484U Granted JPS60120642U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120642U (ja) |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP906484U patent/JPS60120642U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120642U (ja) | 1985-08-14 |