JPH0334112Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334112Y2 JPH0334112Y2 JP17536884U JP17536884U JPH0334112Y2 JP H0334112 Y2 JPH0334112 Y2 JP H0334112Y2 JP 17536884 U JP17536884 U JP 17536884U JP 17536884 U JP17536884 U JP 17536884U JP H0334112 Y2 JPH0334112 Y2 JP H0334112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- main body
- baseboard
- plate
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 7
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内部に電源、電話或はOA機器信号伝
達用等のケーブルを配線して内部に設置された電
気器具等に接続し、またコンセント等を介して室
内の電話機等にも結線し得るようにした収納庫、
戸棚もしくはこれに類似する家具類にこれらの配
線用ケーブルを導入する装置に関するもので、家
具本体の外側に設けたパネル下部の巾木にこれら
ケーブルの出入口を外観を損せずに設け得るよう
にしたものである。
達用等のケーブルを配線して内部に設置された電
気器具等に接続し、またコンセント等を介して室
内の電話機等にも結線し得るようにした収納庫、
戸棚もしくはこれに類似する家具類にこれらの配
線用ケーブルを導入する装置に関するもので、家
具本体の外側に設けたパネル下部の巾木にこれら
ケーブルの出入口を外観を損せずに設け得るよう
にしたものである。
次にその詳細を図示の実施例について説明する
と、第1図において1,1′……は壁面等に互い
に組合わせ並置された収納庫、戸棚等の家具本
体、2は本体1の側面に取付けられたエンドパネ
ルで、エンドパネル2は第2図以下に示すように
前後縁のコ字状曲部2a,2bに断面ほぼ〓形状
の補強板3,4が固着され、この補強板3,4が
家具本体1の側板5の前後部にそれぞれ補強板
6,7を介しボルト8,8′と、エンドパネル2
の補強板3,4にそれぞれ固着されたナツト9,
9′をもつて締着され、本体側板5との間に適宜
の間隔が保有されており、エンドパネル2の下縁
は床面との間にも適当な間隔aを有しており、ま
た下部の適当高さには断面コ字状の横補強板10
が固着され、またパネル2と本体側板5の間には
防音用フエザーコア等の芯材11が介装され、エ
ンドパネル2前後の補強板3,4と芯材11は何
れもその下面と床面との間に適当な間隔bを有し
ており、この下部の本体側板5との間の空隙に巾
木12がその前後縁のコ字状折曲部12a,12
bをエンドパネル2前後の折曲部2a,2bに嵌
合保持せしめて介装されている。13,14は巾
木12前後の折曲部12a,12bにそれぞれ固
着された補強板である。
と、第1図において1,1′……は壁面等に互い
に組合わせ並置された収納庫、戸棚等の家具本
体、2は本体1の側面に取付けられたエンドパネ
ルで、エンドパネル2は第2図以下に示すように
前後縁のコ字状曲部2a,2bに断面ほぼ〓形状
の補強板3,4が固着され、この補強板3,4が
家具本体1の側板5の前後部にそれぞれ補強板
6,7を介しボルト8,8′と、エンドパネル2
の補強板3,4にそれぞれ固着されたナツト9,
9′をもつて締着され、本体側板5との間に適宜
の間隔が保有されており、エンドパネル2の下縁
は床面との間にも適当な間隔aを有しており、ま
た下部の適当高さには断面コ字状の横補強板10
が固着され、またパネル2と本体側板5の間には
防音用フエザーコア等の芯材11が介装され、エ
ンドパネル2前後の補強板3,4と芯材11は何
れもその下面と床面との間に適当な間隔bを有し
ており、この下部の本体側板5との間の空隙に巾
木12がその前後縁のコ字状折曲部12a,12
bをエンドパネル2前後の折曲部2a,2bに嵌
合保持せしめて介装されている。13,14は巾
木12前後の折曲部12a,12bにそれぞれ固
着された補強板である。
巾木12の上下縁は内方に折曲されてそれぞれ
折曲板部15,16が設けられ、下辺は適当間隔
に切欠されてケーブルの出入口17,17……が
設けられ、これには蓋板18,18……が取付け
られている。巾木12の出入口17の各側縁は内
方に折曲されてこれに断面〓形状のレール19,
19……が固着され、各レール19の内向き折曲
端縁に蓋板18側縁の折曲部18aが係合して蓋
板18が上下摺動自在に取付けられている。
折曲板部15,16が設けられ、下辺は適当間隔
に切欠されてケーブルの出入口17,17……が
設けられ、これには蓋板18,18……が取付け
られている。巾木12の出入口17の各側縁は内
方に折曲されてこれに断面〓形状のレール19,
19……が固着され、各レール19の内向き折曲
端縁に蓋板18側縁の折曲部18aが係合して蓋
板18が上下摺動自在に取付けられている。
本考案のケーブル導入装置は上述のように家具
本体の外側にパネル2を取付けてその巾木12に
蓋板18付きの出入口17,17……を設けたの
で、第1図に示すように必要に応じ適当個所の出
入口17の蓋板18を上方に開き、ケーブル20
を出入口17から本体側板5の下縁に設けた開口
を経て同本体1および1′等の底部に導入し、ま
た本体1,1′の間に設けたセンターパネル21
の配線スペースを経て本体の上部にも配線するこ
とができ、またセンターパネル21の前面板に設
けたコンセント22等にも配線することができ
る。この場合各出入口17,17……に対応する
ケーブルの案内溝を有するダクトを本体1の底部
に敷設してもよい。また巾木12からケーブルを
導入しない場合には、例えばボルト8,8′等を
取外してパネル2を本体側板5から取外し、第7
図に示すように巾木12を上下反転してパネル2
の下縁に差込み後、再びパネル2を本体側板5に
取付ける等により、出入口17がパネル2に隠れ
て従来の巾木と変わらず、外観を損ずることがな
い。また本体側板5との間に芯材11を使用せぬ
場合はこの空間が配線スペースとなり、出入口1
7から導入したケーブルをこのスペースを経て直
ちに家具本体1の上部に配線することができ、極
めて便利である。本考案におけるパネルは本体側
部だけでなく、後板もしくは後板の適当個所に部
分的に取付けることにより家具本体の後部にもケ
ーブルの出入口を外観を差して損ずることなく設
けることができ便利である。また本考案のパネル
は本体外側板の代りに取付けることも可能であ
る。
本体の外側にパネル2を取付けてその巾木12に
蓋板18付きの出入口17,17……を設けたの
で、第1図に示すように必要に応じ適当個所の出
入口17の蓋板18を上方に開き、ケーブル20
を出入口17から本体側板5の下縁に設けた開口
を経て同本体1および1′等の底部に導入し、ま
た本体1,1′の間に設けたセンターパネル21
の配線スペースを経て本体の上部にも配線するこ
とができ、またセンターパネル21の前面板に設
けたコンセント22等にも配線することができ
る。この場合各出入口17,17……に対応する
ケーブルの案内溝を有するダクトを本体1の底部
に敷設してもよい。また巾木12からケーブルを
導入しない場合には、例えばボルト8,8′等を
取外してパネル2を本体側板5から取外し、第7
図に示すように巾木12を上下反転してパネル2
の下縁に差込み後、再びパネル2を本体側板5に
取付ける等により、出入口17がパネル2に隠れ
て従来の巾木と変わらず、外観を損ずることがな
い。また本体側板5との間に芯材11を使用せぬ
場合はこの空間が配線スペースとなり、出入口1
7から導入したケーブルをこのスペースを経て直
ちに家具本体1の上部に配線することができ、極
めて便利である。本考案におけるパネルは本体側
部だけでなく、後板もしくは後板の適当個所に部
分的に取付けることにより家具本体の後部にもケ
ーブルの出入口を外観を差して損ずることなく設
けることができ便利である。また本考案のパネル
は本体外側板の代りに取付けることも可能であ
る。
図面は本考案の1実施例を示し、第1図は家具
本体の斜視図、以下拡大して示し、第2図は同要
部の部分横断平面図、第3図は同縦断側面図、第
4図は巾木部分の横断平面図、第5図はパネルの
部分横断斜視図、第6図は蓋板の斜視図、第7図
は他の使用例を示すパネルの部分横断斜視図であ
る。 1……家具本体、2……パネル、3,4……パ
ネル補強板、5……本体側板、6,7……本体補
強板、8,8′……ボルト、9,9′……固着ナツ
ト、10……パネル横補強板、11……芯材、1
2……巾木、13,14……巾木補強板、15,
16……折曲板部、17……ケーブル出入口、1
8……蓋板、19……レール、20……ケーブ
ル、21……センターパネル、22……コンセン
ト。
本体の斜視図、以下拡大して示し、第2図は同要
部の部分横断平面図、第3図は同縦断側面図、第
4図は巾木部分の横断平面図、第5図はパネルの
部分横断斜視図、第6図は蓋板の斜視図、第7図
は他の使用例を示すパネルの部分横断斜視図であ
る。 1……家具本体、2……パネル、3,4……パ
ネル補強板、5……本体側板、6,7……本体補
強板、8,8′……ボルト、9,9′……固着ナツ
ト、10……パネル横補強板、11……芯材、1
2……巾木、13,14……巾木補強板、15,
16……折曲板部、17……ケーブル出入口、1
8……蓋板、19……レール、20……ケーブ
ル、21……センターパネル、22……コンセン
ト。
Claims (1)
- 家具本体1の外側にパネル2を上記本体1の外
側および床面との間にそれぞれ適宜の間隔を存せ
しめて取付けると共に、下辺にケーブルの出入口
17,17……を有する巾木12を上記パネル2
下部の本体1との間の空隙に嵌合せしめて取付
け、上記出入口17,17……に蓋板18を開閉
自在に取付けてなる家具類のケーブル導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536884U JPH0334112Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536884U JPH0334112Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190432U JPS6190432U (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0334112Y2 true JPH0334112Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=30732973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17536884U Expired JPH0334112Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334112Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP17536884U patent/JPH0334112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190432U (ja) | 1986-06-12 |
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