JPH0334113Y2 - - Google Patents
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- JPH0334113Y2 JPH0334113Y2 JP19930684U JP19930684U JPH0334113Y2 JP H0334113 Y2 JPH0334113 Y2 JP H0334113Y2 JP 19930684 U JP19930684 U JP 19930684U JP 19930684 U JP19930684 U JP 19930684U JP H0334113 Y2 JPH0334113 Y2 JP H0334113Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- side end
- shelf board
- end cover
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は棚板を棚枠の横棧間にまたがらせて置
く棚に係り、特に見栄えを良くした棚に関する。
く棚に係り、特に見栄えを良くした棚に関する。
金属や合成樹脂等の杆体を用いて枠組みをし、
この枠組みにおける杆体からなる横棧間に板をわ
たし棚を作ることが行われるようになつてきた。
この枠組みにおける杆体からなる横棧間に板をわ
たし棚を作ることが行われるようになつてきた。
このような棚は従来第17図に示す如き構成を
有している。すなわち角型支柱100と角型横棧
101(図においては角型となつているが丸型で
もよい)とをジヨイント103によつて組んで、
棚枠を構成している。この棚枠には板105を支
持するための支持部材104が取りつけられてい
る。この支持部材104は2本の横棧間に板10
5のコーナーを支持するための渡しを設けたもの
である。したがつて、この棚枠に板105を載せ
ると第18図の如き構成となる。この角型支柱1
00、角形横棧101の代りに丸型支柱、丸型横
棧を用いると第19図の如くなる。
有している。すなわち角型支柱100と角型横棧
101(図においては角型となつているが丸型で
もよい)とをジヨイント103によつて組んで、
棚枠を構成している。この棚枠には板105を支
持するための支持部材104が取りつけられてい
る。この支持部材104は2本の横棧間に板10
5のコーナーを支持するための渡しを設けたもの
である。したがつて、この棚枠に板105を載せ
ると第18図の如き構成となる。この角型支柱1
00、角形横棧101の代りに丸型支柱、丸型横
棧を用いると第19図の如くなる。
このような従来の棚にあつては棚を形成してい
る棚枠がそのまま露出したままとなつていてデイ
スプレイ用の棚としては見栄えが悪いという欠点
を有している。また、支持部材が2本の横棧にま
たがらせて渡しを形成しているため、横棧101
と支持部材104のところに段差ができて外見上
見苦しいという欠点を有している。さらに従来の
棚は、支持部材104が横棧101に嵌合した状
態であるため支持部材104の厚さプラス棚板1
05の製造誤差分を入れた第18図図示aの部分
板105と横棧101との間には隙間が生じてし
まい、この棚をテーブル代りに用いたりするとこ
の隙間から書類とかが落るという不具合を生じて
いる。また、板105と支持部材104との間に
第18図図示bの分の段差が出きてしまい使用上
この段差が品物の上げ下ろしに支障をきたすとい
う欠点を有していた。
る棚枠がそのまま露出したままとなつていてデイ
スプレイ用の棚としては見栄えが悪いという欠点
を有している。また、支持部材が2本の横棧にま
たがらせて渡しを形成しているため、横棧101
と支持部材104のところに段差ができて外見上
見苦しいという欠点を有している。さらに従来の
棚は、支持部材104が横棧101に嵌合した状
態であるため支持部材104の厚さプラス棚板1
05の製造誤差分を入れた第18図図示aの部分
板105と横棧101との間には隙間が生じてし
まい、この棚をテーブル代りに用いたりするとこ
の隙間から書類とかが落るという不具合を生じて
いる。また、板105と支持部材104との間に
第18図図示bの分の段差が出きてしまい使用上
この段差が品物の上げ下ろしに支障をきたすとい
う欠点を有していた。
本考案の目的は外見上の見栄えを良くすること
のできる棚を提供することにある。
のできる棚を提供することにある。
本考案は複数の支柱と複数の横棧とによつて枠
組みされた棚枠を有し、1枚の棚板又は2枚以上
の棚板の組合せによつて構成され、その一方の両
端部に折り返し片を垂下設されている1枚の棚板
又は組合せ棚板と、前記1枚の棚板又は前記組合
せ棚板の垂下折り返し片の形成されていない他の
両端部に隣接して、前記1枚の棚板又は前記組合
せ棚板の他の両端部の全長に渡り取り付けられ、
前記1枚の棚板又は前記組合せ棚板との隣接面以
外の個所に垂下設される覆い片を有する側端カバ
ーとを前記横棧上に載置することにより、前記横
棧を側面より見えないようにし外見上の見栄えを
良くしようというものである。
組みされた棚枠を有し、1枚の棚板又は2枚以上
の棚板の組合せによつて構成され、その一方の両
端部に折り返し片を垂下設されている1枚の棚板
又は組合せ棚板と、前記1枚の棚板又は前記組合
せ棚板の垂下折り返し片の形成されていない他の
両端部に隣接して、前記1枚の棚板又は前記組合
せ棚板の他の両端部の全長に渡り取り付けられ、
前記1枚の棚板又は前記組合せ棚板との隣接面以
外の個所に垂下設される覆い片を有する側端カバ
ーとを前記横棧上に載置することにより、前記横
棧を側面より見えないようにし外見上の見栄えを
良くしようというものである。
以下、本考案の実施例について説明する。
第1図、第2図には本考案の一実施例が示され
ている。
ている。
第1図は側端カバーの斜視図が第2図は棚板の
斜視図がそれぞれ示されている。
斜視図がそれぞれ示されている。
第1図において側端カバー10は断面L字状に
形成される本体部11と、この本体部11の長手
方向両端部に設けられた側壁12,13とからな
る。この本体部11の一方の片11Aの両端部寄
りに角型の切欠17,18が設けられている。こ
の切欠17,18には棚枠の支柱20が嵌合する
ようになつている。また、この切欠17と切欠1
8に挾まれた片11Aの先端は段差部14が設け
られており、この段差部14に後述する棚板30
が載置されるように構成され、その際片11Aの
上面と棚板30の上面とが面一となるように構成
されている。この片11Aの裏面には横棧19上
面と片11Aとの間隙を規制するための突起部1
5が長手方向に設けられている。この突起部15
の高さ、すなわち横棧19と片11Aとの間隙は
片11Aの裏面と段差部14の裏面との間の段差
分に等しい。
形成される本体部11と、この本体部11の長手
方向両端部に設けられた側壁12,13とからな
る。この本体部11の一方の片11Aの両端部寄
りに角型の切欠17,18が設けられている。こ
の切欠17,18には棚枠の支柱20が嵌合する
ようになつている。また、この切欠17と切欠1
8に挾まれた片11Aの先端は段差部14が設け
られており、この段差部14に後述する棚板30
が載置されるように構成され、その際片11Aの
上面と棚板30の上面とが面一となるように構成
されている。この片11Aの裏面には横棧19上
面と片11Aとの間隙を規制するための突起部1
5が長手方向に設けられている。この突起部15
の高さ、すなわち横棧19と片11Aとの間隙は
片11Aの裏面と段差部14の裏面との間の段差
分に等しい。
なお、この突起部15は片11Aの長手方向全
部に渡つて設けられる必要は必ずしもない。片1
1Aの長手方向に間欠的に設けられるのでも充分
である。また、本体部11の他方の片11Bから
横棧19の幅分離れた位置で片11Aの裏面には
横棧19の内側面に密に掛けることのできるよう
に係止部16が設けられている。この係止部16
は本実施例では片11Aの長手方向全体に渡つて
設けられているが、片11Aの長さにもよるが部
分的に2〜3個所でも充分である。この係止部1
6は第3図に示す如く、側端カバー10を横棧1
9から嵌着させ、側端カバー10が容易に横棧1
9から離脱しないように係止するためのものであ
る。
部に渡つて設けられる必要は必ずしもない。片1
1Aの長手方向に間欠的に設けられるのでも充分
である。また、本体部11の他方の片11Bから
横棧19の幅分離れた位置で片11Aの裏面には
横棧19の内側面に密に掛けることのできるよう
に係止部16が設けられている。この係止部16
は本実施例では片11Aの長手方向全体に渡つて
設けられているが、片11Aの長さにもよるが部
分的に2〜3個所でも充分である。この係止部1
6は第3図に示す如く、側端カバー10を横棧1
9から嵌着させ、側端カバー10が容易に横棧1
9から離脱しないように係止するためのものであ
る。
第4図にこの側端カバー10を棚枠に取り付け
たときの図が示されている。側端カバー10の切
欠17には支柱20が嵌合されており、棚最上段
においては通常この支柱20の上端面と側端カバ
ー10の本体部11の片11Aの上面とが面一と
なるように構成されている。
たときの図が示されている。側端カバー10の切
欠17には支柱20が嵌合されており、棚最上段
においては通常この支柱20の上端面と側端カバ
ー10の本体部11の片11Aの上面とが面一と
なるように構成されている。
第2図には棚板30が示されている。この棚板
30の両端部は図面上上方に折り曲げられた垂下
折り返し片31,32が設けられている。この棚
板30の裏面には垂下折り返し片31,32から
所定距離のところ両端部に横棧19と棚板30と
の間の間隙を規制するための保持部材33,34
が形成されている。また、棚板30の裏面で保持
部材33,34より内側にズレ止35,36が設
けられている。このズレ止35と、ズレ止36と
の外側間隔が対向する横棧19同志の内側の間隔
に相当するものである。これによつて、横棧19
上に載置した場合横棧19の内側にズレ止35,
36が嵌着する。すなわち、棚板30を横棧19
上に載置したときの図が第5図に示されている。
これによつて棚板30が前後又は左右にずれるの
を防止している。
30の両端部は図面上上方に折り曲げられた垂下
折り返し片31,32が設けられている。この棚
板30の裏面には垂下折り返し片31,32から
所定距離のところ両端部に横棧19と棚板30と
の間の間隙を規制するための保持部材33,34
が形成されている。また、棚板30の裏面で保持
部材33,34より内側にズレ止35,36が設
けられている。このズレ止35と、ズレ止36と
の外側間隔が対向する横棧19同志の内側の間隔
に相当するものである。これによつて、横棧19
上に載置した場合横棧19の内側にズレ止35,
36が嵌着する。すなわち、棚板30を横棧19
上に載置したときの図が第5図に示されている。
これによつて棚板30が前後又は左右にずれるの
を防止している。
この側端カバー10と棚板30とを用いて、1
段の棚を作つたものが第6図に示されている。こ
の実施例は側端カバー10を2個と棚板30を2
個用いて棚を形成したものである。
段の棚を作つたものが第6図に示されている。こ
の実施例は側端カバー10を2個と棚板30を2
個用いて棚を形成したものである。
したがつて、本実施例によれば4本の支柱だけ
が見えて横棧19を棚で見えなくすることができ
見栄えを良くすることができる。
が見えて横棧19を棚で見えなくすることができ
見栄えを良くすることができる。
第7図から第11図には、支柱、横棧に丸型の
ものを用いた場合の側端カバー棚板が示されてお
り、横棧同志、あるいは横棧と支柱とはジヨイン
トで接続されている。
ものを用いた場合の側端カバー棚板が示されてお
り、横棧同志、あるいは横棧と支柱とはジヨイン
トで接続されている。
図において側端カバー50は、断面L字状に形
成される本体部51と、この本体部51の両端部
に形成される側壁60,61とから構成されてい
る。本体部51の一方の片51Aの両端部寄りに
半丸状の切欠52,53が設けられている。この
切欠52,53には、丸形の支柱91が嵌合する
ようになつており、切欠52と切欠53との間隔
は2本の支柱間に相当するものである。また、こ
の片51Aの切欠52と切欠53との間に2つの
係止部材54,55が設けられている。この係止
部材54,55は横棧90上に載置したときに、
第9図Bに示すようにその先端が横棧90の中心
よりも下側に位置するように延設されている。ま
た、この係止部材54,55には第8図に示す如
く溝56,57がそれぞれ形成されている。この
溝56,57には後述する棚板70の突起が嵌着
するようになつている。この溝56,57によつ
て棚板70と側端カバー50とが離れるのを防止
している。
成される本体部51と、この本体部51の両端部
に形成される側壁60,61とから構成されてい
る。本体部51の一方の片51Aの両端部寄りに
半丸状の切欠52,53が設けられている。この
切欠52,53には、丸形の支柱91が嵌合する
ようになつており、切欠52と切欠53との間隔
は2本の支柱間に相当するものである。また、こ
の片51Aの切欠52と切欠53との間に2つの
係止部材54,55が設けられている。この係止
部材54,55は横棧90上に載置したときに、
第9図Bに示すようにその先端が横棧90の中心
よりも下側に位置するように延設されている。ま
た、この係止部材54,55には第8図に示す如
く溝56,57がそれぞれ形成されている。この
溝56,57には後述する棚板70の突起が嵌着
するようになつている。この溝56,57によつ
て棚板70と側端カバー50とが離れるのを防止
している。
また、この係止部材54と係止部材55との間
に突状部58が設けられている。この突状部58
は側端カバー50の本体部51の片51Aと横棧
90との間隙を一定に保持するためのものであ
る。この片51Aの裏面と横棧90との間隙は横
棧90と支柱91とを接続するジヨイント85に
横棧90を嵌合したときに生じるジヨイント85
と横棧90との段差に相当し、この段差を補償す
るために突状部58が設けられている。
に突状部58が設けられている。この突状部58
は側端カバー50の本体部51の片51Aと横棧
90との間隙を一定に保持するためのものであ
る。この片51Aの裏面と横棧90との間隙は横
棧90と支柱91とを接続するジヨイント85に
横棧90を嵌合したときに生じるジヨイント85
と横棧90との段差に相当し、この段差を補償す
るために突状部58が設けられている。
また、側壁60,61にはそれぞれ嵌合溝6
2,63が設けられている。この嵌合溝62,6
3にはそれぞれ棚板70の突起が嵌合し、支柱9
1から側端カバー50が容易に離脱しないように
するために設けられたものである。
2,63が設けられている。この嵌合溝62,6
3にはそれぞれ棚板70の突起が嵌合し、支柱9
1から側端カバー50が容易に離脱しないように
するために設けられたものである。
この側端カバー50を横棧90に取付けた図が
第9図に示されてい。この側端カバー50の溝5
6,57に棚板70の突起78A,78B,78
C,78Dが嵌合し、側端カバー50の側壁6
0,61の嵌合溝62,63に棚板70の突起8
0A,80B,80C,80Dが嵌合するため、
側端カバー50が第9図A図示Bに示す方向に回
動するのを防止することができる。
第9図に示されてい。この側端カバー50の溝5
6,57に棚板70の突起78A,78B,78
C,78Dが嵌合し、側端カバー50の側壁6
0,61の嵌合溝62,63に棚板70の突起8
0A,80B,80C,80Dが嵌合するため、
側端カバー50が第9図A図示Bに示す方向に回
動するのを防止することができる。
第10図には棚板70が示されている。この棚
板70は一方の両端部にそれぞれ内側に折り曲げ
られた垂下折り返し片71,72が設けられてい
る。この棚板70の他の両端部に支柱91の嵌合
する半丸状の切欠73,74,75,76が設け
られている。この切欠73と切欠75との間、棚
板70の裏面に棧77Aが設けられており、切欠
74と切欠76との間に棧77Bが設けられてい
る。この棧77A,77Bは、側端カバー50の
突状部58と同様の理由で設けられている。ま
た、棚板70の裏面の棧77A,77Bより端部
よりに係止部材79A,79B,79C,79D
がそれぞれ設けられている。この係止部材79
A,79B,79C,79Dはそれぞれ内側に曲
率をもつて曲げられている。そしてこの係止部材
79A,79Bと係止部材79C,79Dとによ
つて対向する対の横棧90を内側にしめつけるよ
うな力が加わるように係止部材の曲げの曲率が決
められている。
板70は一方の両端部にそれぞれ内側に折り曲げ
られた垂下折り返し片71,72が設けられてい
る。この棚板70の他の両端部に支柱91の嵌合
する半丸状の切欠73,74,75,76が設け
られている。この切欠73と切欠75との間、棚
板70の裏面に棧77Aが設けられており、切欠
74と切欠76との間に棧77Bが設けられてい
る。この棧77A,77Bは、側端カバー50の
突状部58と同様の理由で設けられている。ま
た、棚板70の裏面の棧77A,77Bより端部
よりに係止部材79A,79B,79C,79D
がそれぞれ設けられている。この係止部材79
A,79B,79C,79Dはそれぞれ内側に曲
率をもつて曲げられている。そしてこの係止部材
79A,79Bと係止部材79C,79Dとによ
つて対向する対の横棧90を内側にしめつけるよ
うな力が加わるように係止部材の曲げの曲率が決
められている。
また垂下折り返し片71,72の内側に、かつ
切欠73,74,75,76側に突起80A,8
0B,80C,80Dがそれぞれ設けられてい
る。この突起80A,80B,80C,80Dは
嵌合溝62,63にそれぞれ嵌合させるものであ
り、これによつて側端カバー50と棚板70とが
離れないように規制するものである。
切欠73,74,75,76側に突起80A,8
0B,80C,80Dがそれぞれ設けられてい
る。この突起80A,80B,80C,80Dは
嵌合溝62,63にそれぞれ嵌合させるものであ
り、これによつて側端カバー50と棚板70とが
離れないように規制するものである。
この側端カバー50と棚板70とを用い1段の
棚を作つたものが第11図に示されている。この
実施例は側端カバー50を2個と棚板70を1個
用いて棚を形成したものである。
棚を作つたものが第11図に示されている。この
実施例は側端カバー50を2個と棚板70を1個
用いて棚を形成したものである。
したがつて、本実施例によれば、4本の支柱だ
けが見えて横棧90を棚板70で見えなくするこ
とができ見栄えを良くすることができる。
けが見えて横棧90を棚板70で見えなくするこ
とができ見栄えを良くすることができる。
第12図及び第13図には本考案の他の実施を
示す側端カバーが示されている。
示す側端カバーが示されている。
第12図において側端カバー100は断面L字
状に形成される本体部101とこの本体部101
の一方の端部に形成される側壁110とから構成
されている。本体部101の一方の片101Aの
側壁110寄りに半円状の切欠103が設けられ
ている。また、片101Aの他方の端部のコーナ
ーには1/4円の切欠102が設けられている。こ
の切欠102,103には丸形の支柱が嵌合する
ようになつており、切欠102と切欠103との
間隔は2本の支柱間に相当するものである。ま
た、この片101Aの切欠102と切欠103と
の間に2つの係止部材104,105が設けられ
ている。この係止部材104,105は横棧上に
載置したときに、第9図Bの場合と同様にその先
端が横棧の中心よりも下側に位置するように延設
されている。
状に形成される本体部101とこの本体部101
の一方の端部に形成される側壁110とから構成
されている。本体部101の一方の片101Aの
側壁110寄りに半円状の切欠103が設けられ
ている。また、片101Aの他方の端部のコーナ
ーには1/4円の切欠102が設けられている。こ
の切欠102,103には丸形の支柱が嵌合する
ようになつており、切欠102と切欠103との
間隔は2本の支柱間に相当するものである。ま
た、この片101Aの切欠102と切欠103と
の間に2つの係止部材104,105が設けられ
ている。この係止部材104,105は横棧上に
載置したときに、第9図Bの場合と同様にその先
端が横棧の中心よりも下側に位置するように延設
されている。
また、この係止部材104,105には図示さ
れていないが、第8図に示す溝56,57と同様
の溝106,107がそれぞれ形成されている。
この溝106,107には後述する棚板300の
突起314が嵌合するようになつている。この溝
106,107によつて棚板300と側端カバー
100とが離れるのを防止している。また、この
係止部材104と係止部材105との間に突状部
108が設けられている。この突状部108は側
端カバー100の本体部101の片101Aと横
棧との間隙を一定に保持するためのものである。
この片101Aと横棧との間隙は横棧と支柱とを
接続するジヨイントに横棧を嵌合したときに生じ
るジヨイントと横棧との段差に相当し、この段差
を補償するために突状部108が設けられてい
る。
れていないが、第8図に示す溝56,57と同様
の溝106,107がそれぞれ形成されている。
この溝106,107には後述する棚板300の
突起314が嵌合するようになつている。この溝
106,107によつて棚板300と側端カバー
100とが離れるのを防止している。また、この
係止部材104と係止部材105との間に突状部
108が設けられている。この突状部108は側
端カバー100の本体部101の片101Aと横
棧との間隙を一定に保持するためのものである。
この片101Aと横棧との間隙は横棧と支柱とを
接続するジヨイントに横棧を嵌合したときに生じ
るジヨイントと横棧との段差に相当し、この段差
を補償するために突状部108が設けられてい
る。
また、側壁110には嵌合溝111が設けられ
ている。この嵌合溝111には棚板300の突起
312が嵌合し支柱から側端カバー100が容易
に離脱しないようにするために設けられている。
ている。この嵌合溝111には棚板300の突起
312が嵌合し支柱から側端カバー100が容易
に離脱しないようにするために設けられている。
第13図には第12図図示側端カバー100に
隣接させて用いる側端カバー200が示されてい
る。
隣接させて用いる側端カバー200が示されてい
る。
図において側端カバー200は断面L字状に形
成されている本体部201と、この本体部201
の一方の端部に形成される側壁210とから構成
されている。本体部201の一方の片201Aの
側壁210寄りに半円状の切欠203が設けられ
ている。また、片201Aの他方の端部のコーナ
ーには1/4円の切欠202が設けられている。こ
の切欠202,203には丸形の支柱が嵌合する
ようになつており、切欠202と切欠203との
間隔は2本の支柱間に相当するものである。ま
た、この片201Aの切欠202と切欠203と
の間に2つの係止部材204,205が設けられ
ている。この係止部材204,205は横棧上に
載置したときに第9図Bの場合と同様にその先端
が横棧の中心よりも下側に位置するように延設さ
れている。また、この係止部材204,205に
は図示されていないが、第8図に示す溝56,5
7と同様の溝206,207がそれぞれ形成され
ている。この溝206,207には後述する棚板
400の突起414が嵌合するようになつてい
る。この溝206,207によつて棚板400と
側端カバー200とが離れるのを防止している。
また、この係止部材204と係止部材205との
間に突状部208が設けられている。この突状部
208は側端カバー200の本体部201の片2
01Aと横棧との間隙を一定に保持するためのも
のである。この片201Aと横棧との間隙は横棧
と支柱とを接続するジヨイントに横棧を嵌合した
ときに生じるジヨイントと横棧との段差に相当
し、この段差を補償するために突状部208が設
けられている。
成されている本体部201と、この本体部201
の一方の端部に形成される側壁210とから構成
されている。本体部201の一方の片201Aの
側壁210寄りに半円状の切欠203が設けられ
ている。また、片201Aの他方の端部のコーナ
ーには1/4円の切欠202が設けられている。こ
の切欠202,203には丸形の支柱が嵌合する
ようになつており、切欠202と切欠203との
間隔は2本の支柱間に相当するものである。ま
た、この片201Aの切欠202と切欠203と
の間に2つの係止部材204,205が設けられ
ている。この係止部材204,205は横棧上に
載置したときに第9図Bの場合と同様にその先端
が横棧の中心よりも下側に位置するように延設さ
れている。また、この係止部材204,205に
は図示されていないが、第8図に示す溝56,5
7と同様の溝206,207がそれぞれ形成され
ている。この溝206,207には後述する棚板
400の突起414が嵌合するようになつてい
る。この溝206,207によつて棚板400と
側端カバー200とが離れるのを防止している。
また、この係止部材204と係止部材205との
間に突状部208が設けられている。この突状部
208は側端カバー200の本体部201の片2
01Aと横棧との間隙を一定に保持するためのも
のである。この片201Aと横棧との間隙は横棧
と支柱とを接続するジヨイントに横棧を嵌合した
ときに生じるジヨイントと横棧との段差に相当
し、この段差を補償するために突状部208が設
けられている。
また、側壁210には嵌合溝211が設けられ
ている。この嵌合溝211には棚板400の突起
412が嵌合し棚板から側端カバー200が容易
に離脱しないようにするために設けられている。
ている。この嵌合溝211には棚板400の突起
412が嵌合し棚板から側端カバー200が容易
に離脱しないようにするために設けられている。
第14図、第15図には第12図図示側端カバ
ー100及び第13図図示側端カバー200を用
いる場合の棚板が示されている。
ー100及び第13図図示側端カバー200を用
いる場合の棚板が示されている。
図において、棚板300には一方の端部に内側
に折り曲げられた垂下折り返し片301が設けら
れている。この棚板300の垂下折り返し片30
1に隣接する一方の端部寄りに支柱の嵌合する半
円形状の切欠302が設けられている。また、他
方の端部のコーナーには1/4円形状の切欠303
が設けられている。また、棚板300の裏面に棧
304,305,306,307が設けられてい
る。この棧304,305,306,307は側
端カバー100の突状部108と同様の理由で設
けられている。この棧304,306は棧30
4,306に渡つて補助の横棧が渡されている場
合に用いられる。また、棧305,307は棧3
05,307に渡つて補助の横棧が渡される場合
に用いられる。
に折り曲げられた垂下折り返し片301が設けら
れている。この棚板300の垂下折り返し片30
1に隣接する一方の端部寄りに支柱の嵌合する半
円形状の切欠302が設けられている。また、他
方の端部のコーナーには1/4円形状の切欠303
が設けられている。また、棚板300の裏面に棧
304,305,306,307が設けられてい
る。この棧304,305,306,307は側
端カバー100の突状部108と同様の理由で設
けられている。この棧304,306は棧30
4,306に渡つて補助の横棧が渡されている場
合に用いられる。また、棧305,307は棧3
05,307に渡つて補助の横棧が渡される場合
に用いられる。
また、棚板300の裏面、垂下折り返し片30
1の設けられている側とは反対側端部に係止部材
308,309が、また、垂下折り返し片301
側に係止部材310,311がそれぞれ設けられ
ている。この係止部材308,309,310,
311はそれぞれ内側に曲率をもつて曲げられて
いる。そして、この係止部材308,309と係
止部材310,311とによつて対向する対の横
棧を内側に締付けるような力が加わるように係止
部材の曲げの曲率が決められている。
1の設けられている側とは反対側端部に係止部材
308,309が、また、垂下折り返し片301
側に係止部材310,311がそれぞれ設けられ
ている。この係止部材308,309,310,
311はそれぞれ内側に曲率をもつて曲げられて
いる。そして、この係止部材308,309と係
止部材310,311とによつて対向する対の横
棧を内側に締付けるような力が加わるように係止
部材の曲げの曲率が決められている。
また、垂下折り返し片301の内側に、かつ切
欠302側に突起312が設けられている。この
突起312は側端カバー100の嵌合溝111に
嵌合させるものであり、これによつて側端カバー
100と棚板300とが離れないように規制する
ものである。さらに切欠302,303の設けら
れている端部には突起313,314が設けられ
ている。この突起313,314は前述の側端カ
バー100の係止部材105,104の溝(図示
せれていない)に嵌合できるようになつている。
欠302側に突起312が設けられている。この
突起312は側端カバー100の嵌合溝111に
嵌合させるものであり、これによつて側端カバー
100と棚板300とが離れないように規制する
ものである。さらに切欠302,303の設けら
れている端部には突起313,314が設けられ
ている。この突起313,314は前述の側端カ
バー100の係止部材105,104の溝(図示
せれていない)に嵌合できるようになつている。
第15図には第14図図示棚板300に隣接さ
せて用いる棚板400が示されている。
せて用いる棚板400が示されている。
図において、棚板400には一方の端部に内側
に折り曲げられた垂下折り返し片401が設けら
れている。この棚板400の垂下折り返し片40
1に隣接する一方の端部寄りに支柱の嵌合する半
円状の切欠402が設けられている。また、他方
の端部のコーナーには1/4円形状の切欠403が
設けられている。また、棚板400の裏面に棧4
04,405,406,407が設けられてい
る。この棧404,405,406,407は側
端カバー200の突状部208と同様の理由で設
けられている。この棧404,406は棧40
4,406に渡つて補助の横棧が渡されている場
合に用いられる。また、棧405,407は棧4
05,407に渡つて補助の横棧が渡される場合
に用いられる。
に折り曲げられた垂下折り返し片401が設けら
れている。この棚板400の垂下折り返し片40
1に隣接する一方の端部寄りに支柱の嵌合する半
円状の切欠402が設けられている。また、他方
の端部のコーナーには1/4円形状の切欠403が
設けられている。また、棚板400の裏面に棧4
04,405,406,407が設けられてい
る。この棧404,405,406,407は側
端カバー200の突状部208と同様の理由で設
けられている。この棧404,406は棧40
4,406に渡つて補助の横棧が渡されている場
合に用いられる。また、棧405,407は棧4
05,407に渡つて補助の横棧が渡される場合
に用いられる。
また、棚板400の裏面、垂下折り返し片40
1の設けられている側とは反対側端部に係止部材
408,409が、また、垂下折り返し片401
側に係止部材410,411がそれぞれ設けられ
ている。この係止部材408,409,410,
411はそれぞれ内側に曲率をもつて曲げられて
いる。そして、この係止部材408,409と係
止部材410,411とによつて対向する対の横
棧を内側に締付けるような力が加わるように係止
部材の曲げの曲率が決められている。
1の設けられている側とは反対側端部に係止部材
408,409が、また、垂下折り返し片401
側に係止部材410,411がそれぞれ設けられ
ている。この係止部材408,409,410,
411はそれぞれ内側に曲率をもつて曲げられて
いる。そして、この係止部材408,409と係
止部材410,411とによつて対向する対の横
棧を内側に締付けるような力が加わるように係止
部材の曲げの曲率が決められている。
また、垂下折り返し片401の内側に、かつ切
欠402側に突起412が設けられている。この
突起412は側端カバー200の嵌合溝211に
嵌合させるものであり、これによつて側端カバー
200と棚板400とが離れないように規制する
ものである。さらに切欠402,403の設けら
れている端部には突起413,414が設けられ
ている。この突起413,414は前述の側端カ
バー200の係止部材205,204の溝(図示
されていない)に嵌合できるようになつている。
欠402側に突起412が設けられている。この
突起412は側端カバー200の嵌合溝211に
嵌合させるものであり、これによつて側端カバー
200と棚板400とが離れないように規制する
ものである。さらに切欠402,403の設けら
れている端部には突起413,414が設けられ
ている。この突起413,414は前述の側端カ
バー200の係止部材205,204の溝(図示
されていない)に嵌合できるようになつている。
この側端カバー100,200、と棚板30
0,400とを用いて構成される棚が第16図に
示されている。この実施例は、側端カバー100
を2個と、側端カバー200を2個と、棚板30
0を2個と、棚板400を2個を用いたものであ
る。
0,400とを用いて構成される棚が第16図に
示されている。この実施例は、側端カバー100
を2個と、側端カバー200を2個と、棚板30
0を2個と、棚板400を2個を用いたものであ
る。
このように、本実施例によれば横棧の周囲にカ
バーがされた形となるため見栄えが良くなる。
バーがされた形となるため見栄えが良くなる。
なお、以上のいずれの実施例においても、側端
カバーが上方から下方に向い、片11Bと係止部
16、片51Bと係止部材54,55、片101
Bと係止部材104,105、片201Bと係止
部材204,205により、横棧を挾んで載置さ
れ、各係止部16、係止部材54,55,10
4,105,204,205の上に棚板が載置さ
れるので側端カバーに横方向の外力が作用しても
側端カバーは横棧から外れ難い。
カバーが上方から下方に向い、片11Bと係止部
16、片51Bと係止部材54,55、片101
Bと係止部材104,105、片201Bと係止
部材204,205により、横棧を挾んで載置さ
れ、各係止部16、係止部材54,55,10
4,105,204,205の上に棚板が載置さ
れるので側端カバーに横方向の外力が作用しても
側端カバーは横棧から外れ難い。
以上説明したように、本考案によれば外見上の
見栄えを良くすることができる。
見栄えを良くすることができる。
第1図は本考案に係る側端カバーの一実施例を
示す斜視図、第2図は棚板の全体斜視図、第3図
は棚板と側端カバーをつけた横棧の一部断面図、
第4図は棚枠と側端カバーの組立て斜視図、第5
図は棚板を載置させた横棧の一部断面図、第6図
は棚の全体斜視図、第7図は側端カバーの別な実
施例を示す斜視図、第8図は第7図の底面図、第
9図Aは第7図図示側端カバーを棚枠に取付けた
状態を示す斜視図、第9図Bは第9図Aの一部断
面図、第10図は第7図図示側端カバーを用いる
場合の棚板の斜視図、第11図は第7図図示側端
カバーと第10図図示棚板を用いて棚を構成した
ときの全体斜視図、第12図は側端カバーの別な
実施例を示す図、第13図は第12図図示側端カ
バーと対で用いる側端カバーの斜視図、第14図
は、第12図図示側端カバーに隣接して用いる棚
板の斜視図、第15図は第13図図示側端カバー
に隣接して用いる棚板の斜視図、第16図は第1
2図及び第13図図示側端カバーと第14図及び
第15図図示棚板とを用いて棚を構成した場合の
棚の平面図、第17図は従来の棚を示す全体構成
図、第18図は第17図の一部断面図、第19図
は別な従来の棚の一部断面図である。 10,50,100,200……側端カバー、
12,13,60,61……側壁、54,55,
104,105,204,205……係止部材、
30,70,300,400……棚板。
示す斜視図、第2図は棚板の全体斜視図、第3図
は棚板と側端カバーをつけた横棧の一部断面図、
第4図は棚枠と側端カバーの組立て斜視図、第5
図は棚板を載置させた横棧の一部断面図、第6図
は棚の全体斜視図、第7図は側端カバーの別な実
施例を示す斜視図、第8図は第7図の底面図、第
9図Aは第7図図示側端カバーを棚枠に取付けた
状態を示す斜視図、第9図Bは第9図Aの一部断
面図、第10図は第7図図示側端カバーを用いる
場合の棚板の斜視図、第11図は第7図図示側端
カバーと第10図図示棚板を用いて棚を構成した
ときの全体斜視図、第12図は側端カバーの別な
実施例を示す図、第13図は第12図図示側端カ
バーと対で用いる側端カバーの斜視図、第14図
は、第12図図示側端カバーに隣接して用いる棚
板の斜視図、第15図は第13図図示側端カバー
に隣接して用いる棚板の斜視図、第16図は第1
2図及び第13図図示側端カバーと第14図及び
第15図図示棚板とを用いて棚を構成した場合の
棚の平面図、第17図は従来の棚を示す全体構成
図、第18図は第17図の一部断面図、第19図
は別な従来の棚の一部断面図である。 10,50,100,200……側端カバー、
12,13,60,61……側壁、54,55,
104,105,204,205……係止部材、
30,70,300,400……棚板。
Claims (1)
- 複数の支柱と複数の横棧とによつて枠組みされ
た棚枠を有し、1枚の棚板又は2枚以上の棚板の
組合せによつて構成され、その一方の両端部に折
り返し片を垂下設されている1枚の棚板又は組合
せ棚板と、前記1枚の棚板又は前記組合せ棚板の
垂下折り返し片の形成されていない他の両端部に
隣接して、前記1枚の棚板又は前記組合せ棚板の
他の両端部の全長に渡り取り付けられ、前記1枚
の棚板又は前記組合せ棚板との隣接面以外の個所
に垂下設される覆い片を有する側端カバーとを前
記横棧上に載置したことを特徴とする棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19930684U JPH0334113Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19930684U JPH0334113Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113636U JPS61113636U (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0334113Y2 true JPH0334113Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=30759104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19930684U Expired JPH0334113Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334113Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP19930684U patent/JPH0334113Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61113636U (ja) | 1986-07-18 |
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