JPH0334117B2 - - Google Patents
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- JPH0334117B2 JPH0334117B2 JP59248037A JP24803784A JPH0334117B2 JP H0334117 B2 JPH0334117 B2 JP H0334117B2 JP 59248037 A JP59248037 A JP 59248037A JP 24803784 A JP24803784 A JP 24803784A JP H0334117 B2 JPH0334117 B2 JP H0334117B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- card
- error
- amounts
- cumulative
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば磁気カードなどの情報記録が可
能なカードによつて商品の自動販売を行なう自動
販売方法に関する。
能なカードによつて商品の自動販売を行なう自動
販売方法に関する。
[従来技術の説明]
本発明に関連する従来技術のひとつとして、特
開昭52−96599号公報に記載の個人認識媒体によ
る自動販売機の制御装置がある。これは、販売情
報がカードに正しく記録されたことを確認して商
品の払出しを行ない、更に、カードに販売情報が
正しく記録されたにも拘わず販売機後部の異常で
商品の払出しが行なわれない場合に、記録された
販売情報の取消を示すための取消マークをカード
に書き込むようにしたものである。
開昭52−96599号公報に記載の個人認識媒体によ
る自動販売機の制御装置がある。これは、販売情
報がカードに正しく記録されたことを確認して商
品の払出しを行ない、更に、カードに販売情報が
正しく記録されたにも拘わず販売機後部の異常で
商品の払出しが行なわれない場合に、記録された
販売情報の取消を示すための取消マークをカード
に書き込むようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、購入商品の累計金額を磁気カードに
記録し後で料金を精算する商品の自動販売では、
商品購入毎に、カードの現在までの累計金額に購
入商品価格を加算して新たな累計金額を求め、こ
れを従前の累計金額に代えてカードに更新記録し
ていく。このような自動販売方法において累計金
額の更新記録にエラーが生じて正しい金額に更新
記録されなかつた場合は、上記従来技術では、商
品の払出しが行なわれないだけで、カードの累計
金額は誤つた金額に更新記録されたままの状態と
なり、既に払出された前回までの購入商品とカー
ドの累計金額とが一致せず、金銭トラブルを生ず
ることとなる。しかも、取消マークはカードに販
売情報が正しくは記録されたにも拘ふず商品の払
出しが行なわれない場合に記録されるので、更新
記録にエラーが生じた場合には取消マークは記録
されず、従つて誤つた金額がそのまま累計金額と
して使用されることになるなどの問題点がある。
記録し後で料金を精算する商品の自動販売では、
商品購入毎に、カードの現在までの累計金額に購
入商品価格を加算して新たな累計金額を求め、こ
れを従前の累計金額に代えてカードに更新記録し
ていく。このような自動販売方法において累計金
額の更新記録にエラーが生じて正しい金額に更新
記録されなかつた場合は、上記従来技術では、商
品の払出しが行なわれないだけで、カードの累計
金額は誤つた金額に更新記録されたままの状態と
なり、既に払出された前回までの購入商品とカー
ドの累計金額とが一致せず、金銭トラブルを生ず
ることとなる。しかも、取消マークはカードに販
売情報が正しくは記録されたにも拘ふず商品の払
出しが行なわれない場合に記録されるので、更新
記録にエラーが生じた場合には取消マークは記録
されず、従つて誤つた金額がそのまま累計金額と
して使用されることになるなどの問題点がある。
本発明は上記観点に基づいてなされたもので、
その目的は、累計金額の更新記録にエラーが生じ
て購入商品の払出しが行なわれない場合でも、既
に払出された購入商品とカードの累計金額とを一
致させることができ、しかも、次回の商品購入の
際に、更新記録のエラーを自動的に解消するよう
にした料金後払いのカードによる自動販売方法を
提供することにある。
その目的は、累計金額の更新記録にエラーが生じ
て購入商品の払出しが行なわれない場合でも、既
に払出された購入商品とカードの累計金額とを一
致させることができ、しかも、次回の商品購入の
際に、更新記録のエラーを自動的に解消するよう
にした料金後払いのカードによる自動販売方法を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明においては、第1の金額D1と第2の金
額D2と各金額D1,D2の書込みエラーを表すエラ
ー信号とを書き込むことが可能で、第1および第
2の金額D1,D2の初期金額が共に0である料金
後払いのカードを用いて自動販売機の商品を販売
する方法であり、前記自動販売機への前記カード
の挿入時に前記カードの内容を読み出し、読み出
された第1および第2の金額D1,D2が共に0で
あれば予め定めた一方の金額を採用金額DLとし、
読み出された第1および第2の金額D1,D2が互
いに異なつていれば第1および第2の金額D1,
D2のうちの大きい方の金額を採用金額DLとし、
この採用金額DLに購入者の選択した商品の販売
価格Dを加算して累計金額(DL+D)を求め、
前記自動販売機からの前記カードの抜去時に、累
計金額(DL+D)を今回採用金額DLとして用い
られなかつた第1または第2の金額D1,D2に代
えて前記カードに書込むことにより、前記カード
の第1および第2の金額D1,D2のうちの大きい
方の金額が今回までの購入商品の合計金額を表
し、小さい方が前回までの購入商品の合計金額を
表すようにすると共に、前記自動販売機からの前
記カードの抜去時に前記カードへの累計金額
(DL+D)の書込みに追従して前記カードから当
該累計金額(DL+D)を読み出し、読み出され
た累計金額(DL+D)に誤りがない場合に購入
者の選択した商品の払出しを行ない、読み出され
た累計金額(DL+D)に誤りがある場合には商
品の払出しを行なうことなく当該累計金額(DL
+D)が書き込まれた第1または第2の金額D1,
D2を表すエラー信号を前記カードに書込み、前
記自動販売機への前記カードの次回の挿入時に書
込みエラーのない第1または第2の金額D1,D2
を採用金額DLとし、書込みエラーのある第1ま
たは第2の金額D1,D2に代えて累計金額(DL+
D)を前記カードに書き込むようにし、精算時
に、前記カードの内容を読み出し、エラー信号が
ない場合には第1または第2の金額D1,D2のう
ち大きい方の金額を請求金額とし、エラー信号が
ある場合には第1または第2の金額D1,D2のう
ち書込みエラーのない方の金額を請求金額とする
ようにしたカードによる自動販売方法によつて、
上記目的を達成する。
額D2と各金額D1,D2の書込みエラーを表すエラ
ー信号とを書き込むことが可能で、第1および第
2の金額D1,D2の初期金額が共に0である料金
後払いのカードを用いて自動販売機の商品を販売
する方法であり、前記自動販売機への前記カード
の挿入時に前記カードの内容を読み出し、読み出
された第1および第2の金額D1,D2が共に0で
あれば予め定めた一方の金額を採用金額DLとし、
読み出された第1および第2の金額D1,D2が互
いに異なつていれば第1および第2の金額D1,
D2のうちの大きい方の金額を採用金額DLとし、
この採用金額DLに購入者の選択した商品の販売
価格Dを加算して累計金額(DL+D)を求め、
前記自動販売機からの前記カードの抜去時に、累
計金額(DL+D)を今回採用金額DLとして用い
られなかつた第1または第2の金額D1,D2に代
えて前記カードに書込むことにより、前記カード
の第1および第2の金額D1,D2のうちの大きい
方の金額が今回までの購入商品の合計金額を表
し、小さい方が前回までの購入商品の合計金額を
表すようにすると共に、前記自動販売機からの前
記カードの抜去時に前記カードへの累計金額
(DL+D)の書込みに追従して前記カードから当
該累計金額(DL+D)を読み出し、読み出され
た累計金額(DL+D)に誤りがない場合に購入
者の選択した商品の払出しを行ない、読み出され
た累計金額(DL+D)に誤りがある場合には商
品の払出しを行なうことなく当該累計金額(DL
+D)が書き込まれた第1または第2の金額D1,
D2を表すエラー信号を前記カードに書込み、前
記自動販売機への前記カードの次回の挿入時に書
込みエラーのない第1または第2の金額D1,D2
を採用金額DLとし、書込みエラーのある第1ま
たは第2の金額D1,D2に代えて累計金額(DL+
D)を前記カードに書き込むようにし、精算時
に、前記カードの内容を読み出し、エラー信号が
ない場合には第1または第2の金額D1,D2のう
ち大きい方の金額を請求金額とし、エラー信号が
ある場合には第1または第2の金額D1,D2のう
ち書込みエラーのない方の金額を請求金額とする
ようにしたカードによる自動販売方法によつて、
上記目的を達成する。
[作用]
第1回目の商品購入で販売価格D=100円の商
品が選択されたとすると、第1または第2の金額
D1,D2のうちの予め定められた一方の金額例え
ば第1の金額D1の0円を採用金額DLとして、累
計金額(DL+D)=100円を求め、これを第2の
金額D2の0円に代えて書込み、第1の金額D1は
0円のままに置かれる。第2回目の商品購入で販
売価格D=200円の商品が選択されたとすると、
大きい方の金額である第2の金額D2の100円を採
用金額Dとして、累計金額(DL+D)=300円を
求め、これを第1の金額D1に書込み、第2の金
額D2は100円のままに置かれる。従つて、第1お
よび第2の金額D1,D2のうち大きい方の金額が
今回までの購入商品の合計金額を表わし、小さい
方の金額が前回までの購入商品の合計金額を表わ
すこととなる。ここで、累計金額300円の書込み
にエラーが生じて第1の金額D1に400円が書込ま
れたとすると、この第1の金額D1=400円にエラ
ー信号が付され、第2回目の200円の商品の払出
しは行なわれない。そして、次回すなわち第3回
目の商品購入では書込みエラーのない第2の金額
D2=100円が採用金額DLとされ、既に払出された
商品とカードの累計金額とが一致するようになつ
ている。第3回目にあらためて200円の商品が選
択されたとすると、第2の金額D2=100円を採用
金額として累計金額300円を求め、エラー信号の
付された第1の金額D1を正しい金額300円に更新
するので、更新記録のエラーが自動的に解消され
る。精算器において、第1の金額D1および第2
の金額D2に共にエラー信号が付されていない場
合には、大きい方の金額を請求金額とし、エラー
信号が付されている場合にはエラー信号の付され
ていない方の金額を請求金額とすることで、払出
された商品の合計金額に対応する金額の請求が行
なわれる。
品が選択されたとすると、第1または第2の金額
D1,D2のうちの予め定められた一方の金額例え
ば第1の金額D1の0円を採用金額DLとして、累
計金額(DL+D)=100円を求め、これを第2の
金額D2の0円に代えて書込み、第1の金額D1は
0円のままに置かれる。第2回目の商品購入で販
売価格D=200円の商品が選択されたとすると、
大きい方の金額である第2の金額D2の100円を採
用金額Dとして、累計金額(DL+D)=300円を
求め、これを第1の金額D1に書込み、第2の金
額D2は100円のままに置かれる。従つて、第1お
よび第2の金額D1,D2のうち大きい方の金額が
今回までの購入商品の合計金額を表わし、小さい
方の金額が前回までの購入商品の合計金額を表わ
すこととなる。ここで、累計金額300円の書込み
にエラーが生じて第1の金額D1に400円が書込ま
れたとすると、この第1の金額D1=400円にエラ
ー信号が付され、第2回目の200円の商品の払出
しは行なわれない。そして、次回すなわち第3回
目の商品購入では書込みエラーのない第2の金額
D2=100円が採用金額DLとされ、既に払出された
商品とカードの累計金額とが一致するようになつ
ている。第3回目にあらためて200円の商品が選
択されたとすると、第2の金額D2=100円を採用
金額として累計金額300円を求め、エラー信号の
付された第1の金額D1を正しい金額300円に更新
するので、更新記録のエラーが自動的に解消され
る。精算器において、第1の金額D1および第2
の金額D2に共にエラー信号が付されていない場
合には、大きい方の金額を請求金額とし、エラー
信号が付されている場合にはエラー信号の付され
ていない方の金額を請求金額とすることで、払出
された商品の合計金額に対応する金額の請求が行
なわれる。
[発明の実施例]
第1図、第2図および第3図は本発明の一実施
例を示したもので、第1図および第2図は本発明
の実施のための構成図、第3図はその制御フロー
チヤートを示す。
例を示したもので、第1図および第2図は本発明
の実施のための構成図、第3図はその制御フロー
チヤートを示す。
磁気ガード1は、第2図に示すように、磁気ス
トライプ2に第1の金額データD1が書き込まれ
る記録トラツク3と第2の金額データD2が書き
込まれる記録トラツク4を有する。記録トラツク
にはまたカードの適不適を判断するための判断デ
ータが書き込まれている。記録トラツク3,4に
は更にエラー信号を書き込むことが可能となつて
いる。エラー信号は、金額データD1,D2が正し
く書き込まれなかつた場合に、正しく書き込まれ
なかつた金額データの書込みエラーを表すもの
で、自動販売機からカード1の抜去時に正しく書
き込まれなかつた金額データ記録トラツクに当該
金額データに追随する形で書き込まれ、読み出し
の際に金額データに先立つて読み出され、当該金
額データの書込みエラーを表す。各トラツクの記
録金額は未使用では共に0である。自動販売機側
の読取装置における書込ヘツドW1,W2および読
出ヘツドR1,R2は各トラツクごとに用意されて
おり、カード抜去方向に書込みヘツド、読出ヘツ
ドの順で設けられている。これらのヘツドは夫々
書込回路5および読出回路6に接続されている。
書込回路5および読出回路6は第1図に示されて
いる。
トライプ2に第1の金額データD1が書き込まれ
る記録トラツク3と第2の金額データD2が書き
込まれる記録トラツク4を有する。記録トラツク
にはまたカードの適不適を判断するための判断デ
ータが書き込まれている。記録トラツク3,4に
は更にエラー信号を書き込むことが可能となつて
いる。エラー信号は、金額データD1,D2が正し
く書き込まれなかつた場合に、正しく書き込まれ
なかつた金額データの書込みエラーを表すもの
で、自動販売機からカード1の抜去時に正しく書
き込まれなかつた金額データ記録トラツクに当該
金額データに追随する形で書き込まれ、読み出し
の際に金額データに先立つて読み出され、当該金
額データの書込みエラーを表す。各トラツクの記
録金額は未使用では共に0である。自動販売機側
の読取装置における書込ヘツドW1,W2および読
出ヘツドR1,R2は各トラツクごとに用意されて
おり、カード抜去方向に書込みヘツド、読出ヘツ
ドの順で設けられている。これらのヘツドは夫々
書込回路5および読出回路6に接続されている。
書込回路5および読出回路6は第1図に示されて
いる。
第1図は、自動販売機側のシステムを示し、1
0はマイクロコンピユータで、CPU101と、
制御プログラムを内蔵するROM102と、デー
タ記憶用のRAM103と、入力ポート104お
よび出力ポート105を備えている。
0はマイクロコンピユータで、CPU101と、
制御プログラムを内蔵するROM102と、デー
タ記憶用のRAM103と、入力ポート104お
よび出力ポート105を備えている。
入力ポート104には読出回路6および商品選
択ボタン11が接続されている。読出回路6は、
後述するように、磁気カード1の自動販売機への
挿入時に第1および第2の金額データD1,D2と
ガードの正偽を判断するための判断データと記録
エラーのある場合のエラー信号とを入力ポート1
04に与え、磁気カード1の自動販売機からの抜
去時に当該販売までに費やされた合計金額の書込
データを入力ポート104に与える。商品選択ボ
タン11は、購入者の商品選択に応じた商品選択
データを入力ポート104に与える。
択ボタン11が接続されている。読出回路6は、
後述するように、磁気カード1の自動販売機への
挿入時に第1および第2の金額データD1,D2と
ガードの正偽を判断するための判断データと記録
エラーのある場合のエラー信号とを入力ポート1
04に与え、磁気カード1の自動販売機からの抜
去時に当該販売までに費やされた合計金額の書込
データを入力ポート104に与える。商品選択ボ
タン11は、購入者の商品選択に応じた商品選択
データを入力ポート104に与える。
出力ポート105には書込回路5、表示装置1
2および商品払出装置13が接続されている。書
込回路5には、磁気カード1の自動販売機からの
抜去時に、当該販売までに費やされた合計金額の
書込指令、記録エラーが生じた場合のエラー信号
の書込指令が与えられる。表示装置12にはカー
ド挿入、商品選択、カード抜去などの表示指令が
与えられる。商品払出装置13には商品払出指令
が与えられる。
2および商品払出装置13が接続されている。書
込回路5には、磁気カード1の自動販売機からの
抜去時に、当該販売までに費やされた合計金額の
書込指令、記録エラーが生じた場合のエラー信号
の書込指令が与えられる。表示装置12にはカー
ド挿入、商品選択、カード抜去などの表示指令が
与えられる。商品払出装置13には商品払出指令
が与えられる。
次に上記構成の動作を第3図のフローチヤート
を用いて説明する。
を用いて説明する。
カードの受入れ持ちの状態では、表示装置12
にカード挿入指示が出され(ステツプ20)、これ
により表示装置12はその旨の表示を行なう。こ
の表示に従いカードが挿入されると、この挿入
で、磁気カード1の第1および第2の金額データ
D1,D2とカードの正偽を判別するための判断デ
ータと記録にエラーがあればエラー信号が、読出
回路6を通して取り込まれ(ステツプ21)、判断
データに基づく使用カードの適正判断(ステツプ
22)、エラー信号の有無の判別(ステツプ23)が
行なわれる。カードの正偽を判別するための判断
データは、使用されたカードが不正に偽造された
もの或いは他の販売等で用いられるカードである
場合に、その使用を排除するために与えられてい
る。
にカード挿入指示が出され(ステツプ20)、これ
により表示装置12はその旨の表示を行なう。こ
の表示に従いカードが挿入されると、この挿入
で、磁気カード1の第1および第2の金額データ
D1,D2とカードの正偽を判別するための判断デ
ータと記録にエラーがあればエラー信号が、読出
回路6を通して取り込まれ(ステツプ21)、判断
データに基づく使用カードの適正判断(ステツプ
22)、エラー信号の有無の判別(ステツプ23)が
行なわれる。カードの正偽を判別するための判断
データは、使用されたカードが不正に偽造された
もの或いは他の販売等で用いられるカードである
場合に、その使用を排除するために与えられてい
る。
カードが適正てあり且つエラー信号がない場合
にはステツプ24に進み、カード1の記録金額D1,
D2の大小判定が行なわれる。第1の金額データ
D1が第2の金額データD2より大(D1>D2)であ
る場合には、RAM103に用意されたデータ域
のDSに金額D2がDLに金額D1が書込まれる(ステ
ツプ25)。金額D1<金額D2の場合には、DSにD1に
金額D2が書き込まれる(ステツプ26)。金額D1=
金額D2の場合、即ちカードの使用開始当初の場
合にはD1=D2=0であり、DS,DLとしていずれ
を入れても良く、本例ではDSに金額D1が、DLに
金額D2が入れられる(ステツプ27)。
にはステツプ24に進み、カード1の記録金額D1,
D2の大小判定が行なわれる。第1の金額データ
D1が第2の金額データD2より大(D1>D2)であ
る場合には、RAM103に用意されたデータ域
のDSに金額D2がDLに金額D1が書込まれる(ステ
ツプ25)。金額D1<金額D2の場合には、DSにD1に
金額D2が書き込まれる(ステツプ26)。金額D1=
金額D2の場合、即ちカードの使用開始当初の場
合にはD1=D2=0であり、DS,DLとしていずれ
を入れても良く、本例ではDSに金額D1が、DLに
金額D2が入れられる(ステツプ27)。
次に、表示装置12に購入商品の選択指示が与
えられ(ステツプ28)、表示装置12にその旨の
表示が行なわれて、商品価格データDの受入れ待
ちとなる。購入者が商品選択ボタン11を通じて
購入商品を選択すれば、その商品に対応する価格
データDおよびステツプ25又は26又は27で得られ
た大きい方の金額DLと引き出されて、これらの
加算が行なわれ(ステツプ29)、その結果である
累計金額(DL+D)が一時記憶される。次いで
ステツプ30に移行し、カードの抜去指示が表示装
置12に与えられ、表示装置12にその旨の表示
が行なわれる。
えられ(ステツプ28)、表示装置12にその旨の
表示が行なわれて、商品価格データDの受入れ待
ちとなる。購入者が商品選択ボタン11を通じて
購入商品を選択すれば、その商品に対応する価格
データDおよびステツプ25又は26又は27で得られ
た大きい方の金額DLと引き出されて、これらの
加算が行なわれ(ステツプ29)、その結果である
累計金額(DL+D)が一時記憶される。次いで
ステツプ30に移行し、カードの抜去指示が表示装
置12に与えられ、表示装置12にその旨の表示
が行なわれる。
カード抜去表示に従つて購入者がカード1を抜
去すれば、この抜去時に、ステツプ25又は26又は
27でDSに入れられた金額D1又はD2に代えて、ス
テツプ29の累計金額(DL+D)がカードに書き
込まれるように、書込回路5に書込出力が与えら
れる(ステツプ31)。従つて、例えば金額D1=
DS、金額D2=DLとすれば、累計金額(D2+D)
が金額D1に代えて書き込まれ、これが新たな金
額D1′となり、金額D2の方はそのまま残される。
これに続く次の販売では、金額D2=DS、金額
D1′=DLとなり、この販売での商品価格をD′とす
れば、加算金額(D1′+D′)が金額D2に代えて書
き込まれ、金額D1′の方はそのまま残される。
去すれば、この抜去時に、ステツプ25又は26又は
27でDSに入れられた金額D1又はD2に代えて、ス
テツプ29の累計金額(DL+D)がカードに書き
込まれるように、書込回路5に書込出力が与えら
れる(ステツプ31)。従つて、例えば金額D1=
DS、金額D2=DLとすれば、累計金額(D2+D)
が金額D1に代えて書き込まれ、これが新たな金
額D1′となり、金額D2の方はそのまま残される。
これに続く次の販売では、金額D2=DS、金額
D1′=DLとなり、この販売での商品価格をD′とす
れば、加算金額(D1′+D′)が金額D2に代えて書
き込まれ、金額D1′の方はそのまま残される。
カードの抜去時には更に、ステツプ31でカード
に書き込まれた累計金額(DL+D)の読み取り
が読出回路6によつて行なわれ、この読み出され
た内容とステツプ29で一時記憶されている累計金
額(DL+D)との一致が判断される(ステツプ
32、33)。この結果、両者が一致し累計金額(DL
+D)が正確に書き込まれていれば、対応商品の
払出指令が商品払出装置13に与えられ(ステツ
プ34)、商品が自動販売機から払出される。
に書き込まれた累計金額(DL+D)の読み取り
が読出回路6によつて行なわれ、この読み出され
た内容とステツプ29で一時記憶されている累計金
額(DL+D)との一致が判断される(ステツプ
32、33)。この結果、両者が一致し累計金額(DL
+D)が正確に書き込まれていれば、対応商品の
払出指令が商品払出装置13に与えられ(ステツ
プ34)、商品が自動販売機から払出される。
ステツプ22で使用カードの不適正が判断されれ
ば、カード不適処理ルーチン35が呼び出され、
表示装置12にカード不適正の表示が行なわれ
て、販売動作は停止する。
ば、カード不適処理ルーチン35が呼び出され、
表示装置12にカード不適正の表示が行なわれ
て、販売動作は停止する。
ステツプ33で加算金額の書込みにエラー有りと
判断された場合には、上述のカード抜去時に、書
込回路5を介してエラー信号の書込みが行なわれ
る(ステツプ36)。次いで、カード再挿入情報が
表示装置12に与えられ(ステツプ37)、カード
の再挿入が促される。カードが再挿入されると、
ステツプ21、22を経てステツプ23に進みステツプ
38に入る。ステツプ38では、D1にエラー信号
の無い方の金額を入れ、DSにはエラー信号の有
る方の金額を入れる。例えば、金額D1=DS、金
額D2=DLとし、累計金額(D2+D)が金額D1に
代えて書き込まれ、この際に書込みエラーが生じ
たとすれば、DLを書込みエラーの無いD2とし、
書込みエラーの有る金額D1の方をDSとする。こ
の結果、書込みエラーの無い金額に基づいてその
後の販売動作が行なわれ、ステツプ31で書込エラ
ーが生じた方に新たに累計金額の書込みが行なわ
れ、書込エラーの生じた金額データおよびエラー
信号が消される。
判断された場合には、上述のカード抜去時に、書
込回路5を介してエラー信号の書込みが行なわれ
る(ステツプ36)。次いで、カード再挿入情報が
表示装置12に与えられ(ステツプ37)、カード
の再挿入が促される。カードが再挿入されると、
ステツプ21、22を経てステツプ23に進みステツプ
38に入る。ステツプ38では、D1にエラー信号
の無い方の金額を入れ、DSにはエラー信号の有
る方の金額を入れる。例えば、金額D1=DS、金
額D2=DLとし、累計金額(D2+D)が金額D1に
代えて書き込まれ、この際に書込みエラーが生じ
たとすれば、DLを書込みエラーの無いD2とし、
書込みエラーの有る金額D1の方をDSとする。こ
の結果、書込みエラーの無い金額に基づいてその
後の販売動作が行なわれ、ステツプ31で書込エラ
ーが生じた方に新たに累計金額の書込みが行なわ
れ、書込エラーの生じた金額データおよびエラー
信号が消される。
このような販売の結果、カード1の金額D1,
D2のうち大きい方に商品購入後の累計金額が記
録され、小さい方にカードの最終使用前の累計金
額が残される。精算は、カードの金額D1,D2の
うち大きい方に記録されている累計金額を読み出
すことによつて行なわれる。第4図および第5図
はカードの精算方法の一例を示す構成図および制
御フローチヤートである。
D2のうち大きい方に商品購入後の累計金額が記
録され、小さい方にカードの最終使用前の累計金
額が残される。精算は、カードの金額D1,D2の
うち大きい方に記録されている累計金額を読み出
すことによつて行なわれる。第4図および第5図
はカードの精算方法の一例を示す構成図および制
御フローチヤートである。
第4図は精算所側のシステムを示し、マイクロ
コンピユータ40は、CPU401と、制御プロ
グラムを内蔵するROM402と、データ記憶用
のRAM403と、入力ポート404および出力
ポート405を有する。入力ポート404には読
出回路41が接続されて、カードの金額D1,D2
おびにエラー信号があればこの信号を読み取るこ
とができるように構成されている。出力ポート4
05には表示装置42が接続されて、カードの正
しい累計金額が表示されるように構成されてい
る。
コンピユータ40は、CPU401と、制御プロ
グラムを内蔵するROM402と、データ記憶用
のRAM403と、入力ポート404および出力
ポート405を有する。入力ポート404には読
出回路41が接続されて、カードの金額D1,D2
おびにエラー信号があればこの信号を読み取るこ
とができるように構成されている。出力ポート4
05には表示装置42が接続されて、カードの正
しい累計金額が表示されるように構成されてい
る。
上記構成で、カードの挿入時に、図示しないヘ
ツドを介して読出回路41からカードの記録金額
D1,D2およびエラー信号があればこの信号を取
り込み(ステツプ51)、記録エラーの有無を判断
した後(ステツプ52)、データ域DLの金額として
金額データD1又はD2のいづれかが対応するかの
判別が行なわれる(ステツプ53又は54)。エラー
信号が無い場合には、ステツプ53で金額D1,D2
の大小比較によりDLを判別する。エラー信号が
有る場合には、ステツプ54でエラー信号の無い方
の金額DLとする。次いでデータ域DLの金額とし
て判別された金額を表示装置42に与え、これに
より購入商品の累計金額が表示装置42に表示さ
れる。
ツドを介して読出回路41からカードの記録金額
D1,D2およびエラー信号があればこの信号を取
り込み(ステツプ51)、記録エラーの有無を判断
した後(ステツプ52)、データ域DLの金額として
金額データD1又はD2のいづれかが対応するかの
判別が行なわれる(ステツプ53又は54)。エラー
信号が無い場合には、ステツプ53で金額D1,D2
の大小比較によりDLを判別する。エラー信号が
有る場合には、ステツプ54でエラー信号の無い方
の金額DLとする。次いでデータ域DLの金額とし
て判別された金額を表示装置42に与え、これに
より購入商品の累計金額が表示装置42に表示さ
れる。
第6図は本発明の実施に適用される磁気カード
の別の具体例を示すもので、その特徴は単一のト
ラツク60に第1の金額データD1および第2の
金額データD2を記録することにある。第1の金
額データD1は記録域Aに、第2の金額データD2
は記録域Bに、夫々記録される。なお、Wは書込
ヘツド、Rは読出ヘツドである。
の別の具体例を示すもので、その特徴は単一のト
ラツク60に第1の金額データD1および第2の
金額データD2を記録することにある。第1の金
額データD1は記録域Aに、第2の金額データD2
は記録域Bに、夫々記録される。なお、Wは書込
ヘツド、Rは読出ヘツドである。
以上述べた実施例では磁気カードを用いる場合
について説明したが、その他のカード、例えば
ICカードやレザーカードなどについても本発明
を適用することができる。
について説明したが、その他のカード、例えば
ICカードやレザーカードなどについても本発明
を適用することができる。
以上説明したように本発明によれば、今回まで
の商品購入に対する累計金額と前回までの商品購
入に対する累計金額とをカードに記録し、累計金
額の書き込みにエラーが生じて購入商品の払出し
が行なわれない場合に、前回までの商品購入に対
する累計金額を採用金額とするので、既に払出さ
れた購入商品と累計金額とを一致させることがで
き、また、次回の商品購入に誤つた累計金額が新
たな金額に更新されるので更新記録のエラーを自
動的に解消することができ、更に、精算時におい
て、エラー信号により金額の書込みエラーが認識
されて払出された商品の合計金額に対応する金額
が自動的に請求金額として与えられるので、金額
の取り扱いの正確性が向上し、金銭トラブルが防
止されるなどの効果を奏する料金後払いのカード
による自動販売方法を提供することができる。
の商品購入に対する累計金額と前回までの商品購
入に対する累計金額とをカードに記録し、累計金
額の書き込みにエラーが生じて購入商品の払出し
が行なわれない場合に、前回までの商品購入に対
する累計金額を採用金額とするので、既に払出さ
れた購入商品と累計金額とを一致させることがで
き、また、次回の商品購入に誤つた累計金額が新
たな金額に更新されるので更新記録のエラーを自
動的に解消することができ、更に、精算時におい
て、エラー信号により金額の書込みエラーが認識
されて払出された商品の合計金額に対応する金額
が自動的に請求金額として与えられるので、金額
の取り扱いの正確性が向上し、金銭トラブルが防
止されるなどの効果を奏する料金後払いのカード
による自動販売方法を提供することができる。
第1図および第2図は本発明を実施するための
構成図、第3図は第1図および第2図の構成の制
御フローチヤート、第4図は本発明に用いられる
カードを精算するための構成図、第5図は第4図
の構成の制御フローチヤート、第6図は本発明の
実施に用いられるカードの別の具体例である。 1:カード、5:書込回路、6:読出回路、1
0:マイクロコンピユータ、11:商品選択ボタ
ン、13:商品払出装置。
構成図、第3図は第1図および第2図の構成の制
御フローチヤート、第4図は本発明に用いられる
カードを精算するための構成図、第5図は第4図
の構成の制御フローチヤート、第6図は本発明の
実施に用いられるカードの別の具体例である。 1:カード、5:書込回路、6:読出回路、1
0:マイクロコンピユータ、11:商品選択ボタ
ン、13:商品払出装置。
Claims (1)
- 1 第1の金額D1と第2の金額D2と各金額D1,
D2の書込みエラーを表わすエラー信号とを書き
込むことが可能で、第1および第2の金額D1,
D2の初期金額が共に0である料金後払いのカー
ドを用いて自動販売機の商品を販売する方法であ
り、前記自動販売機への前記カードの挿入時に前
記カードの内容を読み出し、読み出された第1お
よび第2の金額D1,D2が共に0であれば予め定
めた一方の金額を採用金額DLとし、読み出され
た第1および第2の金額D1,D2が互いに異なつ
ていれば第1および第2の金額D1,D2のうちの
大きい方の金額を採用金額DLとし、この採用金
額DLに購入者の選択した商品の販売価格Dを加
算して累計金額(DL+D)を求め、前記自動販
売機からの前記カードの抜去時に、累計金額
(DL+D)を今回採用金額DLとして用いられなか
つた第1または第2の金額D1,D2に代えて前記
カードに書き込むことにより、前記カードの第1
および第2の金額D1,D2のうちの大きい方の金
額が今回までの購入商品の合計金額を表わし、小
さい方が前回までの購入商品の合計金額を表わす
ようにすると共に、前記自動販売機からの前記カ
ードの抜去時に前記カードへの累計金額(DL+
D)の書き込みに追従して前記カードから当該累
計金額(DL+D)を読み出し、読み出された累
計金額(DL+D)に誤りがない場合に購入者の
選択した商品の払出しを行ない、読み出された累
計金額(DL+D)に誤りがある場合には商品の
払出しを行なうことなく当該累計金額(DL+D)
が書き込まれた第1または第2の金額D1,D2を
表わすエラー信号を前記カードに書き込み、前記
自動販売機への前記カードの次回の挿入時に書込
みエラーのない第1または第2の金額D1,D2を
採用金額DLとし、書込みエラーのある第1また
は第2の金額D1,D2およびエラー信号に代えて
累計金額(DL+D)を前記カードに書込むよう
にし、精算時に、前記カードの内容を読み出し、
エラー信号がない場合には第1または第2の金額
D1,D2のうちの大きい方の金額を請求金額とし、
エラー信号がある場合には第1または第2の金額
D1,D2のうちの書込みエラーのない方の金額を
請求金額とするようにしたことを特徴とするカー
ドによる自動販売方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24803784A JPS61127089A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | カ−ドによる自動販売方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24803784A JPS61127089A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | カ−ドによる自動販売方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127089A JPS61127089A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0334117B2 true JPH0334117B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17172254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24803784A Granted JPS61127089A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | カ−ドによる自動販売方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127089A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114398A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | 株式会社日本コンラックス | カードによる自動販売方法 |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24803784A patent/JPS61127089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61127089A (ja) | 1986-06-14 |
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