JPH0334136B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334136B2 JPH0334136B2 JP59056642A JP5664284A JPH0334136B2 JP H0334136 B2 JPH0334136 B2 JP H0334136B2 JP 59056642 A JP59056642 A JP 59056642A JP 5664284 A JP5664284 A JP 5664284A JP H0334136 B2 JPH0334136 B2 JP H0334136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- fade
- tape
- detection circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気録音再生装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、たとえば8トラツクカートリツジを用い
る磁気録音再生装置で、ミユージツクテープを再
生し、その再生される曲に合わせて歌を歌うよう
な場合、その曲の途中たとえばその曲の一番の部
分だけ歌つて次の曲に移ろうとするとき、早送り
操作をするが、その操作と同時に再生音が急に途
切れてしまつて使用者に違和感を与えてしまうこ
とがある。
る磁気録音再生装置で、ミユージツクテープを再
生し、その再生される曲に合わせて歌を歌うよう
な場合、その曲の途中たとえばその曲の一番の部
分だけ歌つて次の曲に移ろうとするとき、早送り
操作をするが、その操作と同時に再生音が急に途
切れてしまつて使用者に違和感を与えてしまうこ
とがある。
発明の目的
本発明は、テープ再生時にその再生を終了させ
たい時、1つの操作スイツチを操作するだけで再
生信号がフエードアウト処理されて徐々に小さく
なり、その後自動的にテープが高速走行されて頭
出しが行なえるようにした磁気録音再生装置を提
供することを目的とする。
たい時、1つの操作スイツチを操作するだけで再
生信号がフエードアウト処理されて徐々に小さく
なり、その後自動的にテープが高速走行されて頭
出しが行なえるようにした磁気録音再生装置を提
供することを目的とする。
発明の構成
本発明は再生信号伝送線路にフエードアウト処
理回路を設けると共に上記フエードアウト処理回
路の後段の再生信号伝送線路に無信号検出回路を
設け、該無信号検出回路の出力端をモータ駆動回
路に接続し、テープ再生状態においてフエードア
ウト操作スイツチを操作して上記フエードアウト
処理回路を作動させた時、伝送信号が無信号にな
つたことを上記無信号検出回路で検出し、該無信
号検出回路の検出出力信号でテープ走行駆動用モ
ータを高速回転させてテープを高速走行させるよ
うに構成したものである。
理回路を設けると共に上記フエードアウト処理回
路の後段の再生信号伝送線路に無信号検出回路を
設け、該無信号検出回路の出力端をモータ駆動回
路に接続し、テープ再生状態においてフエードア
ウト操作スイツチを操作して上記フエードアウト
処理回路を作動させた時、伝送信号が無信号にな
つたことを上記無信号検出回路で検出し、該無信
号検出回路の検出出力信号でテープ走行駆動用モ
ータを高速回転させてテープを高速走行させるよ
うに構成したものである。
実施例の説明
本発明の一実施例を図に示す。図において、1
は磁気テープの再生信号が入力される端子、2,
3,4は増幅器、5はスピーカが接続される出力
端子である。6はフエードアウト処理回路で、上
記増幅器2の出力端とアース間に接続されたトラ
ンジスタ7、このトランジスタ7のベース、アー
ス間に接続されたコンデンサ8、上記ベースに接
続された抵抗9で構成されている。上記抵抗9は
フエードアウト操作スイツチ10を介して直流電
源端子11に接続されている。上記増幅器3の出
力端は無信号検出回路12を介してテープ駆動回
路13に接続されている。上記無信号検出回路1
2は、その入力信号レベルがほぼ0あるいは完全
に0いわゆる無信号の場合はHレベル信号を出力
し、入力信号がある場合にはLレベル信号を出力
するものである。モータ駆動回路13は上記無信
号検出回路12のLレベル出力によつてテープを
走行駆動するモータ14を通常の速度で回転させ
無信号検出回路12のHレベル出力によつて上記
モータ14を高速で回転させるように制御動作す
るものである。このモータ駆動回路13は上記モ
ータ14とアース間に接続されたトランジスタ1
5と、このトランジスタ15のベースと電源端子
16との間に接続された抵抗17と、上記ベース
と無信号検出回路12の出力端との間に接続され
た抵抗18で構成されている。
は磁気テープの再生信号が入力される端子、2,
3,4は増幅器、5はスピーカが接続される出力
端子である。6はフエードアウト処理回路で、上
記増幅器2の出力端とアース間に接続されたトラ
ンジスタ7、このトランジスタ7のベース、アー
ス間に接続されたコンデンサ8、上記ベースに接
続された抵抗9で構成されている。上記抵抗9は
フエードアウト操作スイツチ10を介して直流電
源端子11に接続されている。上記増幅器3の出
力端は無信号検出回路12を介してテープ駆動回
路13に接続されている。上記無信号検出回路1
2は、その入力信号レベルがほぼ0あるいは完全
に0いわゆる無信号の場合はHレベル信号を出力
し、入力信号がある場合にはLレベル信号を出力
するものである。モータ駆動回路13は上記無信
号検出回路12のLレベル出力によつてテープを
走行駆動するモータ14を通常の速度で回転させ
無信号検出回路12のHレベル出力によつて上記
モータ14を高速で回転させるように制御動作す
るものである。このモータ駆動回路13は上記モ
ータ14とアース間に接続されたトランジスタ1
5と、このトランジスタ15のベースと電源端子
16との間に接続された抵抗17と、上記ベース
と無信号検出回路12の出力端との間に接続され
た抵抗18で構成されている。
なお上記無信号検出回路12の出力がLレベル
のときのモータ14の電流IL,Hレベルのときの
モータ電流をIHとすれば、IH>ILとなり、モータ
電流がILのときがテープ再生状態、IHのときが早
送り状態である。
のときのモータ14の電流IL,Hレベルのときの
モータ電流をIHとすれば、IH>ILとなり、モータ
電流がILのときがテープ再生状態、IHのときが早
送り状態である。
上記実施例において次にその動作を説明する。
今、フエードアウト操作スイツチ10が図示のよ
うにオフであるとし、再生信号線路にはテープ再
生信号例えば音楽信号が伝送されているとする。
この場合無信号検出回路12の出力はLレベルと
なり、テープ走行駆動用モータ14はILなるモー
タ電流で駆動されており、テープ再生状態のモー
タ速度で回転している。
今、フエードアウト操作スイツチ10が図示のよ
うにオフであるとし、再生信号線路にはテープ再
生信号例えば音楽信号が伝送されているとする。
この場合無信号検出回路12の出力はLレベルと
なり、テープ走行駆動用モータ14はILなるモー
タ電流で駆動されており、テープ再生状態のモー
タ速度で回転している。
ここでフエードアウト操作スイツチ10をオン
にすると、コンデンサ8と抵抗9の積分回路の時
定数で決まる時間が経過するまでにトランジスタ
7が徐々に導通状態に向けてその導通度が変化し
て上記時間経過後完全に導通し、再生信号に対し
てフエードアウト処理が行なわれる。従つて無信
号検出回路12の入力端には信号が入らず、無信
号検出回路12の出力はHレベルとなり、モータ
10はIHなるモータ電流で駆動され、テープは早
送り状態となる。
にすると、コンデンサ8と抵抗9の積分回路の時
定数で決まる時間が経過するまでにトランジスタ
7が徐々に導通状態に向けてその導通度が変化し
て上記時間経過後完全に導通し、再生信号に対し
てフエードアウト処理が行なわれる。従つて無信
号検出回路12の入力端には信号が入らず、無信
号検出回路12の出力はHレベルとなり、モータ
10はIHなるモータ電流で駆動され、テープは早
送り状態となる。
このような本実施例の装置を8トラツクカート
リツジ再生用の通称カラオケ装置に適用した場合
を考える。歌の3番までの演奏が録音されたテー
プを再生しその再生音に合わせて歌つていると
き、2番まで歌つて終りたい場合があるが、この
場合上記フエードアウト操作スイツチ10をオン
にすると、再生信号にフエードアウトがかかり自
然な歌い終りとなる。このフエードアウト終了
後、自動的に早送り状態となるので、センシング
自動停止機能を有するカラオケ装置ならばこの早
送り動作の後に自動停止動作が行なわれ、カート
リツジテープに録音された曲の頭出しが行なえ
る。
リツジ再生用の通称カラオケ装置に適用した場合
を考える。歌の3番までの演奏が録音されたテー
プを再生しその再生音に合わせて歌つていると
き、2番まで歌つて終りたい場合があるが、この
場合上記フエードアウト操作スイツチ10をオン
にすると、再生信号にフエードアウトがかかり自
然な歌い終りとなる。このフエードアウト終了
後、自動的に早送り状態となるので、センシング
自動停止機能を有するカラオケ装置ならばこの早
送り動作の後に自動停止動作が行なわれ、カート
リツジテープに録音された曲の頭出しが行なえ
る。
なお、上記実施例では無信号検出回路12が常
時、再生信号線路に接続されているので、フエー
ドアウト処理の如何にかかわらず無信号が検出さ
ればテープは早送りされることになる。この動作
をフエードアウト処理操作のみに関連付けようと
すれば、たとえば上記再生信号線路と無信号検出
回路12との間に上記フエードアウト操作スイツ
チ10に連動するスイツチを介在させておけばよ
く、フエードアウト操作スイツチ10をオンにし
た時だけ無信号検出が行なわれるようになる。
時、再生信号線路に接続されているので、フエー
ドアウト処理の如何にかかわらず無信号が検出さ
ればテープは早送りされることになる。この動作
をフエードアウト処理操作のみに関連付けようと
すれば、たとえば上記再生信号線路と無信号検出
回路12との間に上記フエードアウト操作スイツ
チ10に連動するスイツチを介在させておけばよ
く、フエードアウト操作スイツチ10をオンにし
た時だけ無信号検出が行なわれるようになる。
また本発明の磁気録音再生装置には再生機能だ
けしか持たない装置も含まれることは言うまでも
ない。
けしか持たない装置も含まれることは言うまでも
ない。
発明の効果
本発明の磁気録音再生装置によればテープ再生
途中で、フエードアウト操作スイツチを操作する
だけで再生音が徐々に小さくなつて違和感なく再
生が中断され、その後自動的にテープが早送りさ
れるので迅速な頭出しが可能となる等、大なる効
果を得ることができる。
途中で、フエードアウト操作スイツチを操作する
だけで再生音が徐々に小さくなつて違和感なく再
生が中断され、その後自動的にテープが早送りさ
れるので迅速な頭出しが可能となる等、大なる効
果を得ることができる。
図面は本発明の一実施例における磁気録音再生
装置の回路図である。 1……再生信号入力端子、6……フエードアウ
ト処理回路、10……フエードアウト操作スイツ
チ、12……無信号検出回路、13……モータ駆
動回路、14……テープ走行駆動用モータ。
装置の回路図である。 1……再生信号入力端子、6……フエードアウ
ト処理回路、10……フエードアウト操作スイツ
チ、12……無信号検出回路、13……モータ駆
動回路、14……テープ走行駆動用モータ。
Claims (1)
- 1 再生信号伝送線路にフエードアウト処理回路
を設けると共に上記フエードアウト処理回路の後
段の再生信号伝送線路に無信号検出回路を設け、
該無信号検出回路の出力端をモータ駆動回路に接
続し、テープ再生状態においてフエードアウト操
作スイツチを操作して上記フエードアウト処理回
路を作動させた時、伝送信号が無信号になつたこ
とを上記無信号検出回路で検出し、該無信号検出
回路の検出出力信号でテープ走行駆動用モータを
高速回転させてテープを高速走行させるように構
成した磁気録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056642A JPS59188863A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 磁気録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056642A JPS59188863A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 磁気録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188863A JPS59188863A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0334136B2 true JPH0334136B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=13032989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056642A Granted JPS59188863A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 磁気録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188863A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161431U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056642A patent/JPS59188863A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188863A (ja) | 1984-10-26 |
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