JPH0334142A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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JPH0334142A
JPH0334142A JP1168585A JP16858589A JPH0334142A JP H0334142 A JPH0334142 A JP H0334142A JP 1168585 A JP1168585 A JP 1168585A JP 16858589 A JP16858589 A JP 16858589A JP H0334142 A JPH0334142 A JP H0334142A
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正 深見
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、再生装置、特にデジタル信号を再生する、
例えば、R−DAT (Rotary Head Di
gital Audio Taperecorder)
のような再生装置に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、再生装置において、再生時、記録媒体から
再生されるエラー検出符号に基づいてエラーを検出する
手段と、所定周期毎に、ウィンドウ信号を発生する手段
と、ウィンドウ信号のパルス幅内で、エラーを検出する
手段から出力されるエラー検出信号を計数する手段とを
有し、計数する手段からの出力に基づいて、記録媒体に
信号が記録されているか否かを検出することにより、高
速サーチ時であっても磁気テープ上の短い無記録部分を
検出できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、デジタル信号の再生装置に於いて、磁気テープ上
の無記録部分の検出は、再生されるRF信号のエンベロ
ープ波形を検波することによって行なわれていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述のようにしてなされる無記緑部分の
検出には、デジタル信号ではなく、再生されたRF信号
が用いられているため、マイクロプロセッサでの信号処
理が困難であるという問題点があった。
また、高速サーチ時には、R−DATの場合、複数本の
トラックを横切るため、短い無記録部分、例えば、曲間
のような短い無記録部分を検出することが困難であると
いう問題点があった。
従ってこの発明の目的は、ウィンドウで検出範囲を限定
することによって、高速サーチ時であっても磁気テープ
上の短い無記録部分を検出できる再生装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、再生時、記録媒体から再生されるエラー検
出符号に基づいてエラーを検出する手段と、所定周期毎
に、ウィンドウ信号を発生する手段と、ウィンドウ信号
のパルス幅内で、エラーを検出する手段から出力される
エラー検出信号を計数する手段とを有し、計数する手段
からの出力に基づいて、記録媒体に信号が記録されてい
るか否かを検出するようにした構成としている。
〔作用〕
デジタル信号を記録する際には、必ずエラー検出、エラ
ー訂正用の符号が付加されたものが記録されており、デ
ジタル信号の記録されていない無記録部分はエラー有り
として判定される。そこで、エラー検出の結果を用いる
ことによって、磁気テープ上の無記録部分を検出できる
再生時、記録媒体から再生されるエラー検出符号に基づ
いて、エラー検出がなされ、エラー検出信号が浴底され
る。このエラー検出信号は、エラーが検出されないとハ
イレベルとされ、エラーが検出されるとローレベルとさ
れる。
一方、所定周期毎にウィンドウが設定され、このウィン
ドウの幅内でのみ、ハイレベルのエラー検出信号の数が
計数される。エラー検出信号の計数値が所定値に達する
と、これに対応する信号が出力され、この信号に基づい
て、記録媒体に於ける無記録部分が検出される。
従って、ウィンドウの設定によって記録媒体に於ける無
記録部分の検出範囲が限定されることになり、高速サー
チ時であっても磁気テープ上の短い無記録部分が検出で
きる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例について第1図乃至第4図を参
照して説明する。この実施例は、本発明をR−DATに
適用した例を示す。
第1図の構成に於いて、図示せぬ磁気ヘッドにより再生
されたRF信号SRFが、端子1を介して、復調回路2
に供給される。
復調回路2では、RF信号SRFから、PCMデータD
Pが復調される。このPCMデータDPは、C1デコー
ダ3に供給される。
C1デコーダ3にてエラー検出、エラー訂正がなされる
。−船釣に、デジタル信号を記録する際には、必ずエラ
ー検出、エラー訂正用の符号が付加されたものが記録さ
れており、デジタル信号の記録されていない磁気テープ
4上の無記録部分ANoはエラー有りとして判定される
。そこで、エラー検出の結果を用いることによって、磁
気テープ4上の無記録部分ANOを検出できる。例えば
、R−DATでは、2ブロツク完結でリードソロモン符
号(C1符号)が付加されているので、再生時、このC
I符号をデコードし、エラーを検出することによって、
無記録部分ANOを検出できる。このC1デコーダ3で
は、2つのシンボル或いは2つのC1系列が正しい時、
即ち、C1符号からエラーが検出されない場合は、ハイ
レベルのエラ一検出信号SERがカウンタ5のクロック
端子に供給され、一方、C1符号からエラーが検出され
る場合は、ローレベルのエラ一検出信号SERがカウン
タ5のクロック端子に供給される。また、エラー検出に
用いられる符号としては、CI符号に限定されるもので
はなく、例えば、DATのブロックフォーマットに示さ
れているID信号(Wl、W2)に付加されている単純
パリティを使用することもできる。そして、エラー訂正
の施されたPCMデータDPは、端子6を介して図示せ
ぬ信号処理系に供給される。
図示せぬ回転ヘッドの1回転に1周期が対応して形成さ
れ、第2図Cに示されるスイッチングパルスSWPは端
子7を介してエツジ検出回路8に供給される。
エツジ検出回路8では、上述のスイッチングパルスSW
Pの立ち上がり、立ち下がりのエツジが検出され、この
立ち上がり、立ち下がりの各エツジのタイ簗ングに対応
してエツジ検出信号SEGが形成される。このエツジ検
出信号5lliGは、カウンタ5のクリア端子と、デジ
タルモノマルチ9と、フリップフロップ10のクロック
端子に、夫々供給される。
デジタルモノマルチ9に供給されるエツジ検出信号SE
Gはトリガパルスとして作用し、このエツジ検出信号S
EGが加えられると、デジタルモノマルチ9では、第2
図Aに示されるように、ハイレベルの部分が所定のパル
ス幅wthとされたウィンドウ信号SWNが形成される
。このウィンドウ信号SWNは、カウンタ5のイネーブ
ル端子に供給される。
上述のウィンドウ信号SWNの供給されるカウンタ5で
は、ウィンドウ信号SWNがハイレベルとされる期間に
のみ、ハイレベルのエラー検出信号SBRに対する計数
が行なわれる。即ち、このウィンドウ信号SWHによっ
てカウンタ5の計数動作の期間が限定され、ウィンドウ
信号SWNがハイレベルとされる期間だけ、無記録部分
ANOの検出が可能とされる。二〇カウンタ5では、ク
ロック端子に供給されるハイレベルのエラー検出信号S
BRがカランとされ、計数値はOOから01になる。そ
して、係数値がlOになった段階で、第2図りに示され
るような、ハイレベルのキャリー信号SCRがフリップ
フロップ10に供給される。その後、カウンタ5のクリ
ア端子に供給されるエツジ検出信号SEGによって、カ
ウンタ5がクリヤされ、キャリー信号SCRがローレベ
ルとされる。
エツジ検出信号SEGがクロック端子に供給され、また
キャリー信号SCRが入力端子に供給されるフリップフ
ロップ10では、上述のエツジ検出信号SEGの供給さ
れるタイミングで、キャリー信号SCRが取り込まれる
。このキャリー信号SCRは、無記録部分ANOの有無
を表す出力信号5outとして出力端子11から取り出
される。
第2図を参照して通常再生時に於ける無記録部分ANO
の検出について説明する。
第2図中、時刻tlでは、第2図Cに示されるスイッチ
ングパルスSWPに基づいて形成されるエツジ検出信号
SEGがカウンタ5のクリア端子に供給され、カウンタ
5がクリアされ、キャリー信号SCRがローレベルとさ
れる。
そして、第2図Bに示されるRF信号SRFが再生され
復調回路2に供給されてPCMデータDPとされる。こ
のPCMデータDPは、C1デコーダ3に供給され、C
I符号がデコードされる。
時刻t2〜t4では、第2図Aに示される第1のウィン
ドウ信号SWNがハイレベルとされ、この期間(t2〜
t4)中のみカウンタ5の計数動作が行なわれる。上述
のC1デコーダ3から、ハイレベルのエラー検出信号S
BRがカウンタ5に供給され、エラー検出信号SBRの
数が計数される。そして、計数値が00→01→10に
なった段階(例えば、時刻t3)で、第2図りに示され
るように、キャリー信号SCRがハイレベルに立ち上が
り、このハイレベルのキャリー信号SCRが、フリップ
フロップ10に供給される。
エツジ検出信号SEGがフリップフロップ10に供給さ
れる時、ハイレベルのキャリー信号SCRが取込まれ、
フリップフロップ10の出力端子からは、第2図Eに示
されるようなハイレベルの出力信号5outが、スイッ
チングパルスShPの(1/2)周期に対応する期間、
遅延して時刻L5〜t9の間、出力され、端子11から
取出される。
フリップフロップ10の出力信号5outがハイレヴル
であることから、記録済部分が検出される。
そして、時刻t5では、エツジ検出信号SEGがカウン
タ5のクリア端子に供給され、カウンタ5がクリアされ
キャリー信号SCRがローレベルとされる。
第2のウィンドウ信号SWNがハイレベルとされる時、
上述の第1のウィンドウ信号SWHの場合と同様にして
、時刻t9〜t12に於けるフリップフロップ10の出
力信号5outはハイレベルとされ、記録済部分が検出
される。
時刻tlQ〜tllでは、第3のウィンドウ信号S−N
がハイレベルとされる。この期間は、RF信号SRFが
記録されていない無記録部分ANOであるため、C1符
号のデコードの結果、エラーとして検出され、ローレベ
ルのエラー検出信号SERが出力される。従って、第3
のウィンドウ信号SWNがハイレベルとされる期間(t
lo−tll)では、エラー検出信号SEPがローレベ
ルとされるため、カウンタ5で計数されず、第2図りに
示されるローレベルのキャリー信号SCRが、フリップ
フロップ10に供給される。
エツジ検出信号SEGがクロック信号として、フリップ
フロップlOに供給される時、ローレベルのキャリー信
号SCRが取込まれ、時刻t12〜t15に於けるフリ
ップフロップlOの出力信号5outはローレベルとさ
れる。このことから、無記録部分ANOの検出がなされ
る。
第4のウィンドウ信号iNがハイレベルとされる時には
、上述の第1のウィンドウ信号SWNの場合と同様にし
て、時刻t15〜に於けるフリップフロップ10の出力
信号5outはハイレベルとされ、記録済部分が検出さ
れる。
この実施例によれば、ウィンドウを設定することによっ
て無記録部分ANOの検出範囲が限定され、ウィンドウ
の幅(!ITち、パルス幅wth)内でのみ無記録部分
ANO1記録済部分の判定が行なわれるので、短い無記
録部分を検出できる。また、無記録部分ANOであるこ
とを示すフリップフロップlOの出力信号5outはデ
ジタル信号であるので、マイクロプロセッサの信号処理
に好適である。そして、デジタル信号の再生装置に必ず
備えられているエラー検出回路、この実施例ではClデ
コーダ3を兼用して無記録部分ANOの検出が行なわれ
るので、回路構成を比較的、簡易にでき、回路規模を小
さくできる。
第3図及び第4図を参照して高速サーチ時に於ける無記
録部分ANOの検出について説明する。
第3図に示されるように、移送方向が矢示A方向とされ
る磁気テープ4には、+アジマスのトラックT+と、−
アジマスのトラックT−が、交互に形成され、そして、
記録済部分ARCI 、ANO2と、無記録部分ANO
とが形成されている。この磁気テープ4に対し、磁気ヘ
ッドの走査軌跡が矢示HTとして示されている。
第3図に示されるような高速サーチ時には、記録済部分
ARCI 、ANO2から、第4図Cに示されるような
RF信号SRFが再生され、無記録部分ANOからはR
F信号SRFが再生されない。
ヘッド軌跡HTが第3図に示されるような状態である時
、第4図Bに示されるウィンドウ信号SWNのハイレベ
ルの期間がRF信号SRFの記録されていない無記録部
分ANOと対応している時には、C1符号のデコードの
結果、エラーとして検出され、ローレベルのエラー検出
信号SERが出力される。従って、カウンタ5では計数
されず、カウンタ5の出力はローレベルとされる。カウ
ンタ5からは、第4図りに示されるローレベルのキャリ
ー信号SCRが、第4図Aに示されるスイッチングパル
スS−Pの(1/2)周期の間、継続して、フリツプフ
ロツプ10に供給される。
エツジ検出信号SEGが、フリップフロップ10ニ供給
すれる時、ローレベルのキャリー信号SCI?が取込ま
れ、フリップフロップ10の出力信号5outはローレ
ベルとされる。従って、無記録部分ANOの検出がなさ
れる。尚、第4図B、Cに於いて、Xはウィンドウを設
定した場合の無記録部分ANOの検出範囲とされ、Yは
ウィンドウを設定しない場合の無記録部分ANOの検出
範囲とされる。
このため、検出範囲Yに比して、検出範囲Xは狭いので
、検出範囲Xでは、それに対応して、より短い無記録範
囲ANOの検出が可能とされる。
記録済部分A RC2の再生が終了すると、エツジ検出
信号SEGがカウンタ5のクリア端子に供給され、カウ
ンタ5がクリアされ、キャリー信号SCRがローレベル
とされる。
このように、高速サーチ時では、前述の通常再生時の作
用・効果に加えて、横切られるトラックT+、T−の幅
WTに対し、第4図に示される曲間の幅WNOのような
短い無記録部分ANOであっても検出できる。
〔発明の効果〕
この発明に係る再生装置によれば、ウィンドウを設定す
ることによって無記録部分の検出範囲が限定され、ウィ
ンドウの幅内でのみ無記録部分、記録済部分の判定が行
なわれるので、通常再生時は勿論、高速サーチ時であっ
ても磁気テープ上の短い無記録部分、例えば、曲間のよ
うな短い無記録部分を検出できるという効果がある。
また、無記録部分であることを示す出力信号はデジタル
信号であるので、マイクロプロセッサでの信号処理に好
適であるという効果がある。
そして、デジタル信号の再生装置に必ず備えられている
エラー検出の手段を兼用して、無記録部分の検出が行な
われるので、回路構成を比較的、簡易にでき、回路規模
を小さくできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の−の実施例を示すブロック図、第2
図は夫々回路動作を示すタイミングチャート、第3図は
高速サーチ時のヘッドの軌跡を示す説明図、第4図は夫
々高速サーチ時における無記録部分の検出を説明する説
明図である。 図面に於ける主要な符号の説明 3:C1デコーダ、4:[隼テープ、5−カウンタ、8
:エツジ検出回路、9:デジタル七ノマルチ、10:フ
リップフロップ、5out  :出力信号、SER:エ
ラー検出信号、sw+i:ウィンドウ信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 再生時、記録媒体から再生されるエラー検出符号に基づ
    いてエラーを検出する手段と、 所定周期毎にウィンドウ信号を発生する手段と、上記ウ
    ィンドウ信号のパルス幅内で、上記エラーを検出する手
    段から出力されるエラー検出信号を計数する手段とを有
    し、 上記計数する手段からの出力に基づいて、記録媒体に信
    号が記録されているか否かを検出するようにした再生装
    置。
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