JPH0334162Y2 - - Google Patents

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JPH0334162Y2
JPH0334162Y2 JP1985173190U JP17319085U JPH0334162Y2 JP H0334162 Y2 JPH0334162 Y2 JP H0334162Y2 JP 1985173190 U JP1985173190 U JP 1985173190U JP 17319085 U JP17319085 U JP 17319085U JP H0334162 Y2 JPH0334162 Y2 JP H0334162Y2
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JP
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offset
circuit
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voltage
pressure
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JP1985173190U
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、脳圧や血圧などの圧計測装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
この種の圧計測装置においては、測定開始前に
必ず送信側で圧アンプ(増幅器)のゼロ・バラン
ス動作を行なわねばならない。従来は、そのため
の自動バランス・スイツチを押すと、オフセツト
付加回路内のデジタル・カウンタがカウントを始
め、そのカウント値がD/Aコンバータを介して
アナログ電圧に変換されて圧アンプ(2入力)の
一方の入力に印加され、圧アンプに他方の入力に
印加される圧トランスジユーサのオフセツト(誤
差電圧)と順次増加するアナログ電圧(バランス
用オフセツト電圧)との差を出力する。圧アンプ
の出力側には比較器が接続されていて、圧アンプ
の出力と0電圧とを比較し、圧アンプの出力が0
電圧と一致すると、カウンタを停止させてゼロ・
バランス動作を終了する。すなわち、オフセツト
付加回路よりのオフセツト電圧により圧トランス
ジユーサのオフセツトを打消すようにしている。
したがつて、このオフセツト電圧は、そのまま
ではどうしても受信側に伝送されることになる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述のバランス動作中に伝送されてくるオフセ
ツト信号は圧計測には不用なものであり、受信側
でレコーダやトレンドグラフ等に記録を取つてい
る場合は、不必要な意味のない信号が書込まれる
ことになる。したがつて、従来は、送信側でバラ
ンス動作中オフセツト信号をマスクする(すなわ
ちゼロに落とす)は、或いは何もしないで不用な
信号をそのまま出力していた。
したがつて、本考案は、上述の問題点を解消し
ようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、バランス動作中、不用なオフセツト
信号の送出を遮断すると共にこれに代わつて校正
信号を伝送するようにした。
〔作用〕
不必要な信号が記録されなくなり、代わりに意
味のある校正信号が測定開始前に自動的に記録さ
れることになる。
〔実施例〕
第1図は、本考案に用いる圧アンプ部の例を示
すブロツク図である。同図において、破線で囲ん
だ部分が本考案により付加した部分であり、SW
1は自動バランス・スイツチ、SW2は切換スイ
ツチを示す。破線部分がなければ、従来のよう
に、自動バランス・スイツチSW1を押すとオフ
セツト付加回路よりのオフセツト電圧がそのまま
出力される。切換スイツチSW2は、バランス動
作中に信号路を圧アンプ出力側より校正信号発生
回路の出力側に切換えるもので、スイツチSW1
の閉成に連動するよう構成される。また、校正信
号発生回路は、オフセツト付加回路の作動と同時
に作動するように構成される。このような回路の
設計は当業者にとつては容易であるので、詳細説
明は省略する。
測定開始に先立ち、自動バランス・スイツチ
SW1を押すと、オフセツト付加回路内のカウン
タがカウントを始め、これと同期して切換スイツ
チSW2が校正信号発生回路側に切り換わる。同
時に、オフセツト付加回路がバランス用オフセツ
ト電圧を圧アンプに印加し始めると共に校正信号
発生回路を作動させる。したがつて、バランス動
作中、オフセツト電圧は遮断され、校正信号発生
回路より校正信号のみが適当な送信回路を経て受
信側に伝送される。バランス動作が終了すると、
オフセツト回路内のカウンタが停止し、これに同
期して切換スイツチSW2が圧アンプ側に切り換
わる。よつて、受信側には、測定開始前、校正信
号が記録されて伝送系や測定系のチエツクを行な
うことができるようになり、且つ不必要なオフセ
ツト信号が書込まれることはなくなる。また、受
信側において、例えばブラウン管面に校正信号が
表示されることにより、バランス動作中であるこ
とが確認できる。更にオフセツト信号を遮断する
だけでは、離れた受信側ではバランス動作中であ
ることが分からない。
第2図は、第1図の圧アンプ部を使用して多チ
ヤンネル圧計測装置を構成した本考案の実施例を
示すブロツク図である。図の例は3チヤンネルで
伝送路に無線及び有線を使用しているが、いずれ
か一方でもよい。受信機においてはブラウン管及
び記録装置が具えられているが、場合によつては
ブラウン管を省略することもできる。
また、上述の例では、切換スイツチSW2及び
校正信号発生回路を圧アンプ部内に設けている
が、送信機内の他の部分に設けてもよい。
なお、上述の例では、切換スイツチSW2をオ
フセツト付加回路内のカウンタと同期して切り換
えるようにしたが、バランス動作と連動するもの
であれば、他の方法で切り換えてもよい。
〔考案の効果〕
本考案によれば、次のような実用的効果が得ら
れる。
(イ) ゼロ・バランス動作中に不用なオフセツト信
号を伝送しないので、意味のない信号が記録さ
れることがない。
(ロ) ゼロ・バランス動作時を利用して校正信号を
送信するので、新たに校正動作を行なう必要が
なくなる。
(ハ) 受信側で表示される校正信号をみて送信側で
バランス動作中であることが確認できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に用いる圧アンプ部の例を示す
ブロツク図、第2図は第1図の圧アンプ部を用い
る本考案の実施例を示すブロツク図である。 SW1…自動バランス・スイツチ、SW2…ゼ
ロ・バランス動作中に信号路を切り換える手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 送信側に、圧アンプにゼロ・バランス用オフセ
    ツト電圧を印加するオフセツト付加回路と、該オ
    フセツト付加回路の作動と同時に作動する校正信
    号発生回路と、上記オフセツト付加回路の動作中
    に信号路を上記圧アンプ出力側より上記校正信号
    発生回路の出力側に切り換える手段とを設け、上
    記オフセツト付加回路動作中は受信側で上記校正
    信号のみを受信するようにした圧計測装置。
JP1985173190U 1985-11-11 1985-11-11 Expired JPH0334162Y2 (ja)

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JP1985173190U JPH0334162Y2 (ja) 1985-11-11 1985-11-11

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JP1985173190U JPH0334162Y2 (ja) 1985-11-11 1985-11-11

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JPS6282006U JPS6282006U (ja) 1987-05-26
JPH0334162Y2 true JPH0334162Y2 (ja) 1991-07-19

Family

ID=31110419

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JP1985173190U Expired JPH0334162Y2 (ja) 1985-11-11 1985-11-11

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5128967Y2 (ja) * 1972-08-17 1976-07-22
JPS549592U (ja) * 1977-06-22 1979-01-22
US4312361A (en) * 1979-04-20 1982-01-26 Codman And Shurtleff, Inc. Pressure monitoring system for electrofluidic sensing devices

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6282006U (ja) 1987-05-26

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