JPH0334203B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334203B2 JPH0334203B2 JP60070440A JP7044085A JPH0334203B2 JP H0334203 B2 JPH0334203 B2 JP H0334203B2 JP 60070440 A JP60070440 A JP 60070440A JP 7044085 A JP7044085 A JP 7044085A JP H0334203 B2 JPH0334203 B2 JP H0334203B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- shaft
- permanent magnet
- axial direction
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/08—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet
- F16K31/082—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet using a electromagnet and a permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、アマチユアを作動コイルへの通電
によつて移動させ、この移動力をシヤフトを通じ
て外部に取り出すようにした電磁駆動装置に関す
る。
によつて移動させ、この移動力をシヤフトを通じ
て外部に取り出すようにした電磁駆動装置に関す
る。
従来の技術
従来の電磁駆動装置としては、例えば第4図に
示すように、ハウジング41と、ハウジング41
内に設置された円筒状の永久磁石42と、永久磁
石42内に軸方向に移動可能に遊嵌されたアマチ
ユア43と、永久磁石42の両側方においてハウ
ジング41に支持され、通電されることにより励
磁してアマチユア43を軸方向に移動させる一対
の作動コイル44,45と、アマチユア43に固
定された小径のシヤフト46と、アマチユア43
の軸方向両側でハウジング41とシヤフト46と
の間に介装された一対のすべり又は転がり軸受4
7,48と、を備え、前記アマチユア43、シヤ
フト46の移動をバルブ49に伝達して該バルブ
49を制御するようにしたものが知られている。
示すように、ハウジング41と、ハウジング41
内に設置された円筒状の永久磁石42と、永久磁
石42内に軸方向に移動可能に遊嵌されたアマチ
ユア43と、永久磁石42の両側方においてハウ
ジング41に支持され、通電されることにより励
磁してアマチユア43を軸方向に移動させる一対
の作動コイル44,45と、アマチユア43に固
定された小径のシヤフト46と、アマチユア43
の軸方向両側でハウジング41とシヤフト46と
の間に介装された一対のすべり又は転がり軸受4
7,48と、を備え、前記アマチユア43、シヤ
フト46の移動をバルブ49に伝達して該バルブ
49を制御するようにしたものが知られている。
しかしながら、このようなものは加工精度等の
関係から永久磁石42とアマチユア43との同芯
度が僅かに狂うことは免れないため、永久磁石4
2のアマチユア43に対する吸引力のバランスが
崩れてアマチユア43に半径方向の力が作用して
しまうのである。このため、アマチユア43が軸
方向に移動する際、前記力によつてシヤフト46
とすべり又は転がり軸受47,48との間に摩擦
抵抗が生じ、この結果、アマチユア43作動の応
答性が低下するとともにエネルギーロスが発生す
るという問題点がある。また、すべり又は転がり
接触であるため、異物の噛み込みによつてロツク
したり、さらに、機械的ヒステリシスも大きいと
いう問題点がある。
関係から永久磁石42とアマチユア43との同芯
度が僅かに狂うことは免れないため、永久磁石4
2のアマチユア43に対する吸引力のバランスが
崩れてアマチユア43に半径方向の力が作用して
しまうのである。このため、アマチユア43が軸
方向に移動する際、前記力によつてシヤフト46
とすべり又は転がり軸受47,48との間に摩擦
抵抗が生じ、この結果、アマチユア43作動の応
答性が低下するとともにエネルギーロスが発生す
るという問題点がある。また、すべり又は転がり
接触であるため、異物の噛み込みによつてロツク
したり、さらに、機械的ヒステリシスも大きいと
いう問題点がある。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、アマチユア作動の応答性が低下す
るとともにエネルギーロスが発生し、さらに、異
物の噛み込みによつて固着したり、機械的ヒステ
リシスが大きいという従来の問題点を解決するも
のである。
るとともにエネルギーロスが発生し、さらに、異
物の噛み込みによつて固着したり、機械的ヒステ
リシスが大きいという従来の問題点を解決するも
のである。
問題点を解決するための手段
このような問題点は、アマチユアの軸方向両側
に弾性変形可能な支持薄板を設け、各支持薄板の
外端をハウジングに係止させるとともにその内端
をシヤフトに係止させることにより解決すること
ができる。
に弾性変形可能な支持薄板を設け、各支持薄板の
外端をハウジングに係止させるとともにその内端
をシヤフトに係止させることにより解決すること
ができる。
作 用
作動コイルの非通電時には、アマチユアは中立
位置に停止するとともに支持薄板により永久磁石
と同芯的に支持されている。次に、作動コイルに
通電すると該作動コイルが励磁されるためアマチ
ユアは軸方向に移動するが、このアマチユアの移
動力はシヤフトを介して外部に伝達される。この
とき、支持薄板が弾性限度内で変形してシヤフト
およびアマチユアの軸方向の移動のみを許容す
る。このように、アマチユア、シヤフトの移動の
際に摩擦は生じないので、アマチユアに半径方向
の力が作用しても、応答性は低下せず、エネルギ
ーロスもない。また、異物噛み込みの事態が発生
することもなく、機械的ヒステリシスも少ない。
位置に停止するとともに支持薄板により永久磁石
と同芯的に支持されている。次に、作動コイルに
通電すると該作動コイルが励磁されるためアマチ
ユアは軸方向に移動するが、このアマチユアの移
動力はシヤフトを介して外部に伝達される。この
とき、支持薄板が弾性限度内で変形してシヤフト
およびアマチユアの軸方向の移動のみを許容す
る。このように、アマチユア、シヤフトの移動の
際に摩擦は生じないので、アマチユアに半径方向
の力が作用しても、応答性は低下せず、エネルギ
ーロスもない。また、異物噛み込みの事態が発生
することもなく、機械的ヒステリシスも少ない。
実施例
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて、
説明する。
説明する。
第1図において、1はハウジングであり、この
ハウジング1は軸方向両端部にそれぞれケース
3,4が挿入された外筒2を有し、これらケース
3,4はそれぞれ軸方向外端側にフランジ部5,
6を、軸方向内端側に軸部7,8を有する。これ
ら軸部7,8にはそれぞれ内筒9,10が嵌合さ
れ、これら内筒9,10には外筒2内に設置され
た円筒状の永久磁石11が挟持されている。そし
て、この永久磁石11は外筒2にねじ込まれたね
じ12により廻り止めされる。また、永久磁石1
1内には円柱状をしたアマチユア13が軸方向に
移動可能に遊嵌されている。そして、前記永久磁
石11はその半径方向内端が一方の磁極となり、
半径方向外端が他方の磁極となるよう磁化されて
いる。永久磁石11の両側方で内筒9,10と外
筒2との間にはそれぞれ第1、第2作動コイル1
4,15が設けられ、これら第1、第2作動コイ
ル14,15はハウジング1に支持されている。
前記アマチユア13には内部を貫通した小径のシ
ヤフト16が固定れ、このシヤフト16に取り付
けられた一対の受け17,18とケース3,4と
の間にはアマチユア13およびシヤフト16を中
立位置に保持するスプリング19,20がそれぞ
れ介装されている。前記シヤフト16の先端部に
はバルブ21のスプール22が取り付けられ、こ
の結果、アマチユア13、シヤフト16が軸方向
に移動するとバルブ21が切り換えられる。第
1,2,3図において、23,24はアマチユア
13の軸方向両側にそれぞれ設けられた支持薄板
であり、各支持薄板23,24は略三角形状をし
た多数のスリツト25が等間隔に形成されること
により、多数のアーム26が形成されている。こ
れら支持薄板23,24の半径方向外端、即ちア
ーム26の外端、はハウジング1の一部を構成す
る内筒9,10にそれぞれ係止されるとともに、
その半径方向内端はシヤフト16に係止され、こ
れにより、アマチユア13およびシヤフト16は
永久磁石11に対して同芯的に保持される。ま
た、支持薄板23,24の半径方向中央部はそれ
ぞれ湾曲しており、この結果、シヤフト16が軸
方向に移動したときこれに追従して弾性限度内で
変形することができる。各支持薄板23,24は
薄数の薄片を積層することにより構成され、これ
により、支持薄板23,24のばね定数が小さく
なつて弱い力で変形できるようになる。27,2
8は内筒9,10にそれぞれ埋設された非磁性
体、例えばステンレススチール、からなる磁気遮
へいリングであり、このリング27,28部とア
マチユア13端面との磁路短絡を阻止している。
ハウジング1は軸方向両端部にそれぞれケース
3,4が挿入された外筒2を有し、これらケース
3,4はそれぞれ軸方向外端側にフランジ部5,
6を、軸方向内端側に軸部7,8を有する。これ
ら軸部7,8にはそれぞれ内筒9,10が嵌合さ
れ、これら内筒9,10には外筒2内に設置され
た円筒状の永久磁石11が挟持されている。そし
て、この永久磁石11は外筒2にねじ込まれたね
じ12により廻り止めされる。また、永久磁石1
1内には円柱状をしたアマチユア13が軸方向に
移動可能に遊嵌されている。そして、前記永久磁
石11はその半径方向内端が一方の磁極となり、
半径方向外端が他方の磁極となるよう磁化されて
いる。永久磁石11の両側方で内筒9,10と外
筒2との間にはそれぞれ第1、第2作動コイル1
4,15が設けられ、これら第1、第2作動コイ
ル14,15はハウジング1に支持されている。
前記アマチユア13には内部を貫通した小径のシ
ヤフト16が固定れ、このシヤフト16に取り付
けられた一対の受け17,18とケース3,4と
の間にはアマチユア13およびシヤフト16を中
立位置に保持するスプリング19,20がそれぞ
れ介装されている。前記シヤフト16の先端部に
はバルブ21のスプール22が取り付けられ、こ
の結果、アマチユア13、シヤフト16が軸方向
に移動するとバルブ21が切り換えられる。第
1,2,3図において、23,24はアマチユア
13の軸方向両側にそれぞれ設けられた支持薄板
であり、各支持薄板23,24は略三角形状をし
た多数のスリツト25が等間隔に形成されること
により、多数のアーム26が形成されている。こ
れら支持薄板23,24の半径方向外端、即ちア
ーム26の外端、はハウジング1の一部を構成す
る内筒9,10にそれぞれ係止されるとともに、
その半径方向内端はシヤフト16に係止され、こ
れにより、アマチユア13およびシヤフト16は
永久磁石11に対して同芯的に保持される。ま
た、支持薄板23,24の半径方向中央部はそれ
ぞれ湾曲しており、この結果、シヤフト16が軸
方向に移動したときこれに追従して弾性限度内で
変形することができる。各支持薄板23,24は
薄数の薄片を積層することにより構成され、これ
により、支持薄板23,24のばね定数が小さく
なつて弱い力で変形できるようになる。27,2
8は内筒9,10にそれぞれ埋設された非磁性
体、例えばステンレススチール、からなる磁気遮
へいリングであり、このリング27,28部とア
マチユア13端面との磁路短絡を阻止している。
次に、この発明の一実施例の作用について説明
する。
する。
第1、第2作動コイル14,15の非通電時に
は、アマチユア13は第1図に示すようにスプリ
ング19,20によつて中立位置に停止している
とともに、支持薄板23,24によつて永久磁石
11と同芯的に保持されている。このとき、永久
磁石11から出発した磁束は、例えばアマチユア
13を通過した後、2手に分かれて軸部7、フラ
ンジ部5、外筒2および軸部8、フランジ部6、
外筒2をそれぞれ通過して永久磁石11に戻つて
いる。次に、第1、第2作動コイル14,15に
同一極性の電流を通電すると、第1、第2作動コ
イル14,15が励磁され、例えばアマチユア1
3、軸部8、フランジ部6、外筒2、フランジ部
5、軸部7を次々と通過する磁束が生じる。この
結果、軸部7においては、永久磁石11からの磁
束と第1、第2作動コイル14,15からの磁束
とが相殺されて磁束密度が低下し、一方、軸部8
においては、前記磁束が加算されて磁束密度が上
昇する。これにより、アマチユア13は軸部8に
向かつて軸方向に移動するが、この移動力とスプ
リング20とがバランスした位置でアマチユア1
3は停止する。このアマチユア13の移動はシヤ
フト16を介してスプール22に伝達されバルブ
21が切り換えられる。このとき、支持薄板2
3,24はシヤフト16の移動に追従して弾性変
形するため、アマチユア13は永久磁石11と同
芯関係を保持したまま移動することができる。こ
のように、アマチユア13、シヤフト16の移動
の際に摩擦が生じないので、アマチユア13に半
径方向の力が作用しても、応答性は低下せず、エ
ネルギーロスもない。また、異物噛み込みの事態
が発生することもなく、機械的ヒステリシスもな
い。さらに、前述した半径方向の力によつてシヤ
フト16が撓もうとしても、支持薄板23,24
がアマチユア13に極めて近接した位置のシヤフ
ト16を両端支持しているので、シヤフト16は
ほとんど撓むことはなく、このため、シヤフト1
6の移動の際、こじれるようなことはない。
は、アマチユア13は第1図に示すようにスプリ
ング19,20によつて中立位置に停止している
とともに、支持薄板23,24によつて永久磁石
11と同芯的に保持されている。このとき、永久
磁石11から出発した磁束は、例えばアマチユア
13を通過した後、2手に分かれて軸部7、フラ
ンジ部5、外筒2および軸部8、フランジ部6、
外筒2をそれぞれ通過して永久磁石11に戻つて
いる。次に、第1、第2作動コイル14,15に
同一極性の電流を通電すると、第1、第2作動コ
イル14,15が励磁され、例えばアマチユア1
3、軸部8、フランジ部6、外筒2、フランジ部
5、軸部7を次々と通過する磁束が生じる。この
結果、軸部7においては、永久磁石11からの磁
束と第1、第2作動コイル14,15からの磁束
とが相殺されて磁束密度が低下し、一方、軸部8
においては、前記磁束が加算されて磁束密度が上
昇する。これにより、アマチユア13は軸部8に
向かつて軸方向に移動するが、この移動力とスプ
リング20とがバランスした位置でアマチユア1
3は停止する。このアマチユア13の移動はシヤ
フト16を介してスプール22に伝達されバルブ
21が切り換えられる。このとき、支持薄板2
3,24はシヤフト16の移動に追従して弾性変
形するため、アマチユア13は永久磁石11と同
芯関係を保持したまま移動することができる。こ
のように、アマチユア13、シヤフト16の移動
の際に摩擦が生じないので、アマチユア13に半
径方向の力が作用しても、応答性は低下せず、エ
ネルギーロスもない。また、異物噛み込みの事態
が発生することもなく、機械的ヒステリシスもな
い。さらに、前述した半径方向の力によつてシヤ
フト16が撓もうとしても、支持薄板23,24
がアマチユア13に極めて近接した位置のシヤフ
ト16を両端支持しているので、シヤフト16は
ほとんど撓むことはなく、このため、シヤフト1
6の移動の際、こじれるようなことはない。
発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、アマ
チユアに半径方向の力が作用しても、応答性は低
下せず、エネルギーロスもない。また、異物噛み
込みの事態が発生することもなく、機械的ヒステ
リシスも少ない。
チユアに半径方向の力が作用しても、応答性は低
下せず、エネルギーロスもない。また、異物噛み
込みの事態が発生することもなく、機械的ヒステ
リシスも少ない。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第
2図は支持薄板の正面図、第3図は第2図の−
矢視断面図、第4図は従来の電磁駆動装置の一
部断面側面図である。 1……ハウジング、11……永久磁石、13…
…アマチユア、14,15……作動コイル、16
……シヤフト、23,24……支持薄板。
2図は支持薄板の正面図、第3図は第2図の−
矢視断面図、第4図は従来の電磁駆動装置の一
部断面側面図である。 1……ハウジング、11……永久磁石、13…
…アマチユア、14,15……作動コイル、16
……シヤフト、23,24……支持薄板。
Claims (1)
- 1 ハウジングと、ハウジング内に設置された円
筒状の永久磁石と、永久磁石内に軸方向に移動可
能に遊嵌されたアマチユアと、永久磁石の側方に
おいてハウジングに支持され、通電されることに
より励磁してアマチユアを軸方向に移動させる作
動コイルと、アマチユアに固定された小径のシヤ
フトと、を備えた電磁駆動装置において、前記ア
マチユアの軸方向両側に弾性変形可能な支持薄板
を設け、各支持薄板の外端をハウジングに係止さ
せるとともにその内端をシヤフトに係止させるよ
うにしたことを特徴とする電磁駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070440A JPS61229309A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 電磁駆動装置 |
| US06/846,738 US4682135A (en) | 1985-04-03 | 1986-04-01 | Elastic support members for an electric actuator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070440A JPS61229309A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 電磁駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229309A JPS61229309A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0334203B2 true JPH0334203B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=13431550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070440A Granted JPS61229309A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 電磁駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4682135A (ja) |
| JP (1) | JPS61229309A (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4988074A (en) * | 1988-05-17 | 1991-01-29 | Hi-Ram, Inc. | Proportional variable force solenoid control valve |
| US5353799A (en) * | 1991-01-22 | 1994-10-11 | Non Invasive Technology, Inc. | Examination of subjects using photon migration with high directionality techniques |
| US4988907A (en) * | 1990-01-30 | 1991-01-29 | Lucas Ledex Inc. | Independent redundant force motor |
| US5117869A (en) * | 1990-03-30 | 1992-06-02 | Sterling Hydraulics, Inc. | Solenoid valve |
| US5300908A (en) * | 1990-10-10 | 1994-04-05 | Brady Usa, Inc. | High speed solenoid |
| DE4215145A1 (de) * | 1992-05-08 | 1993-11-11 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Linearmotor |
| FR2705510B1 (fr) * | 1993-05-19 | 1995-07-13 | Moving Magnet Tech | Actionneur électromagnétique monophasé à faible course présentant un bon rapport force sur puissance électrique. |
| JP4712144B2 (ja) * | 1999-06-18 | 2011-06-29 | 三明電機株式会社 | 2方向性比例ソレノイド |
| JP2001012636A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-16 | Aisan Ind Co Ltd | 複数のソレノイドと共通筒を有する燃料噴射装置 |
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| US20070241298A1 (en) | 2000-02-29 | 2007-10-18 | Kay Herbert | Electromagnetic apparatus and method for controlling fluid flow |
| CN1287106C (zh) * | 2002-04-12 | 2006-11-29 | 精工爱普生株式会社 | 阀门装置 |
| IL152865A0 (en) * | 2002-11-14 | 2003-06-24 | Q Core Ltd | Peristalic pump |
| US20040188197A1 (en) * | 2003-03-27 | 2004-09-30 | Ilya Lisenker | Piston plate for a magneto-rheological fluid damper |
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| US8308457B2 (en) | 2004-11-24 | 2012-11-13 | Q-Core Medical Ltd. | Peristaltic infusion pump with locking mechanism |
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| US8535025B2 (en) | 2006-11-13 | 2013-09-17 | Q-Core Medical Ltd. | Magnetically balanced finger-type peristaltic pump |
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