JPH0334225B2 - - Google Patents
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- JPH0334225B2 JPH0334225B2 JP60232658A JP23265885A JPH0334225B2 JP H0334225 B2 JPH0334225 B2 JP H0334225B2 JP 60232658 A JP60232658 A JP 60232658A JP 23265885 A JP23265885 A JP 23265885A JP H0334225 B2 JPH0334225 B2 JP H0334225B2
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- Japan
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- heat dissipation
- semiconductor device
- dissipation fin
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- power module
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/22—Arrangements for cooling characterised by their shape, e.g. having conical or cylindrical projections
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体装置用の放熱フインに関する
ものであり、特にパワーモジユール用の放熱フイ
ンに関する。
ものであり、特にパワーモジユール用の放熱フイ
ンに関する。
第3図は従来の半導体装置用放熱フイン(以下
放熱フインと略記する)を示すものであり、放熱
フイン上に周知のパワーモジユール(半導体装
置)を搭載しブスバー配線した場合を三角法で示
したものであつて、aは平面図、bは正面図、c
は側面図である。この第3図において、1は放熱
フイン本体、2,2,2は放熱フイン本体1上に
ねじ止めによつて搭載された周知のパワーモジユ
ールつまり半導体装置である。3はパワーモジユ
ール2,2,2間を結線するため、または外部の
回路と結線するために、パワーモジユール2,
2,2間に跨つてねじ止めされたブスバーであ
る。即ち、第3図に示すように、パワーモジユー
ル2,2,2にはその上面に電極が設けられてお
り、ねじによりブルバー配線を行なうことができ
る。また、パワーモジユール2から発生する熱は
パワーモジユール2,2,2の下面に設けられた
放熱フイン本体1により放散される。
放熱フインと略記する)を示すものであり、放熱
フイン上に周知のパワーモジユール(半導体装
置)を搭載しブスバー配線した場合を三角法で示
したものであつて、aは平面図、bは正面図、c
は側面図である。この第3図において、1は放熱
フイン本体、2,2,2は放熱フイン本体1上に
ねじ止めによつて搭載された周知のパワーモジユ
ールつまり半導体装置である。3はパワーモジユ
ール2,2,2間を結線するため、または外部の
回路と結線するために、パワーモジユール2,
2,2間に跨つてねじ止めされたブスバーであ
る。即ち、第3図に示すように、パワーモジユー
ル2,2,2にはその上面に電極が設けられてお
り、ねじによりブルバー配線を行なうことができ
る。また、パワーモジユール2から発生する熱は
パワーモジユール2,2,2の下面に設けられた
放熱フイン本体1により放散される。
従来の放熱フインは以上の様な形状であるため
電極類が上面に設けられている様な半導体装置を
搭載する場合には問題が発生しない。しかし近年
実装密度向上・作業性向上のために電極類が半導
体装置の側面から直線状に出たものが出現してい
る。併し第4図に示すようなパワーモジユールは
まだ出現していない。つまり第4図に示す様なパ
ワーモジユール2においてはその電極2a,2a
…がその側面2b,2b…から出るだけでなく、
パワーモジユール2の下方に向けて直角に折り曲
げ2c,2cられている。なお、第4図において
2d,2dは取付フランジ部、2e,2eはこの
取付フランジ部に上下に貫通して設けられた取付
孔である。第4図のようなパワーモジユール2
は、電極2a,2a…間の短絡、電極2a,2a
…と放熱フインが取付けられるシヤーシ(図示せ
ず)との縁面距離の不足、作業性悪化などの理由
で、第3図に示すような構造の従来の放熱フイン
1は使用できない。また、現状の放熱フインが使
用できないこともあつて、第4図の様な電極2
a,2a…が側面2b,2b…から出てしかも下
方に折り曲げ2c,2c…られているパワーモジ
ユール2は出現していない。しかし第4図に示す
パワーモジユール2が実現可能となれば、パワー
モジユール2を放熱フインに搭載する場合もしく
はパワーモジユール2の取替時の作業性が向上す
るばかりでなく、第3図に示す従来のもののよう
に、ブスバー3による配線を行う必要がないため
装置の薄形化が可能となる。
電極類が上面に設けられている様な半導体装置を
搭載する場合には問題が発生しない。しかし近年
実装密度向上・作業性向上のために電極類が半導
体装置の側面から直線状に出たものが出現してい
る。併し第4図に示すようなパワーモジユールは
まだ出現していない。つまり第4図に示す様なパ
ワーモジユール2においてはその電極2a,2a
…がその側面2b,2b…から出るだけでなく、
パワーモジユール2の下方に向けて直角に折り曲
げ2c,2cられている。なお、第4図において
2d,2dは取付フランジ部、2e,2eはこの
取付フランジ部に上下に貫通して設けられた取付
孔である。第4図のようなパワーモジユール2
は、電極2a,2a…間の短絡、電極2a,2a
…と放熱フインが取付けられるシヤーシ(図示せ
ず)との縁面距離の不足、作業性悪化などの理由
で、第3図に示すような構造の従来の放熱フイン
1は使用できない。また、現状の放熱フインが使
用できないこともあつて、第4図の様な電極2
a,2a…が側面2b,2b…から出てしかも下
方に折り曲げ2c,2c…られているパワーモジ
ユール2は出現していない。しかし第4図に示す
パワーモジユール2が実現可能となれば、パワー
モジユール2を放熱フインに搭載する場合もしく
はパワーモジユール2の取替時の作業性が向上す
るばかりでなく、第3図に示す従来のもののよう
に、ブスバー3による配線を行う必要がないため
装置の薄形化が可能となる。
この発明は上述のような実情に鑑みてなされた
ものであり、半導体装置の側面から電極が出、そ
の電極が半導体装置の下方に向けて折り曲げられ
ている場合でも搭載することができ、これにより
半導体装置の放熱フインへの取付け或いは取り外
しの作業性の向上、配線の作業性の向上、装置の
薄形化等を図ることが可能となる半導体装置用放
熱フインを提供することを目的とする。
ものであり、半導体装置の側面から電極が出、そ
の電極が半導体装置の下方に向けて折り曲げられ
ている場合でも搭載することができ、これにより
半導体装置の放熱フインへの取付け或いは取り外
しの作業性の向上、配線の作業性の向上、装置の
薄形化等を図ることが可能となる半導体装置用放
熱フインを提供することを目的とする。
この発明に係る半導体装置用放熱フインは、放
熱フイン本体の半導体装置取付け面側に突部を設
け、上記半導体装置の電極及び外部回路が接続さ
れる端子を上記突部の側方に設けたものである。
熱フイン本体の半導体装置取付け面側に突部を設
け、上記半導体装置の電極及び外部回路が接続さ
れる端子を上記突部の側方に設けたものである。
この発明における半導体装置用放熱フインは、
放熱フイン本体の半導体装置取付面側に突部を設
け、上記半導体装置の電極及び外部回路が接続さ
れる端子を上記突部の側方に設けた構造であるの
で、上記突部に半導体装置を取り付け、半導体装
置の電極及び外部回路が接続される端子に外部回
路へのリード線等を接続、あるいは端子間をリー
ド線等で接続すれば半導体装置と外部回路とを、
あるいは半導体装置相互間を接続でき、従つてリ
ード線等の配線作業をし易い上、半導体装置の側
方へ延在ししかも下方へ折曲して延在した電極を
有する半導体装置の取り付けをも電極間が短絡す
ることなく薄形に取付けることが可能になる。
放熱フイン本体の半導体装置取付面側に突部を設
け、上記半導体装置の電極及び外部回路が接続さ
れる端子を上記突部の側方に設けた構造であるの
で、上記突部に半導体装置を取り付け、半導体装
置の電極及び外部回路が接続される端子に外部回
路へのリード線等を接続、あるいは端子間をリー
ド線等で接続すれば半導体装置と外部回路とを、
あるいは半導体装置相互間を接続でき、従つてリ
ード線等の配線作業をし易い上、半導体装置の側
方へ延在ししかも下方へ折曲して延在した電極を
有する半導体装置の取り付けをも電極間が短絡す
ることなく薄形に取付けることが可能になる。
以下この発明の一実施例を第1図及び第2図に
よつて説明する。第1図は放熱フインに半導体装
置を取り付けた状態を示す図で、そのaは平面
図、bは正面図、cは側面図である。第2図は半
導体装置を取り付けてない放熱フインの外観図
で、そのaは平面図、bは正面図、cは側面図で
ある。これら第1図及び第2図において、1は放
熱フイン本体で、両端部に設けられた一対の脚部
1a,1aと、これら両脚部間に位置して放熱フ
イン本体1の下面に互いに離間して設けられた互
いに平向な多数の板状フイン部1b,1b…と、
上記放熱フイン本体1の上面に互いに平行な直方
体状の一対の突部1c,1cとが一体成型によつ
て形成されている。そしてこれら突部1c,1c
は上記板状フイン部1b,1b…の真上に位置し
て設けられ、またこれら突部1c,1cと上記各
板状フイン部1b,1b…とは何れも同じ方向、
つまり第1図a、第2図aにおいて上下方向、第
1図b、第2図bにおいて紙面の奥行方向、第1
図c、第2図cにおいて左右方向、に延在してい
る。2はパワーモジユールつまり半導体装置で、
その詳細構造は第4図のパワーモジユールの構造
と同じである。4は上記両脚部1a,1aの先端
に取り付けられた取付足で、この取付足をシヤー
シ(図示せず)にねじ止めすることによつて上記
放熱フイン本体1が上記シヤーシに着脱自在に取
り付けられる。5,5…は上記各突部1c,1c
の両側方、つまり相対する側面1c1,1c1…
に着脱自在にねじ6止めされた端子で、ソケツト
或いはコネクタである。またこれら端子5,5…
は何れも上記パワーモジユール2,2の各電極2
a,2a…の折曲部2c,2c…を受けるソケツ
ト部5a,5a…と、上記パワーモジユール2,
2の各電極2a,2a…の折曲部2c,2c…を
上記ソケツト部5a,5a…にプラグインするこ
とにより該折曲部2c,2c…と電気的に接続さ
れる多数の端子片5b,5b…とを有している。
なおこれら端子片5b,5b…の先端5c,5c
…は上記放熱フイン本体1の上面に沿つて第1図
a,b、第2図a,bにおける左右の方向に延在
するように折曲されている。7は上記端子5,5
…のソケツト部5a,5a…に電極2a,2a…
がブラグインされたパワーモジユール2,2を放
熱フイン本体1の突部1c,1cの上面に着脱自
在に取り付けるねじである。
よつて説明する。第1図は放熱フインに半導体装
置を取り付けた状態を示す図で、そのaは平面
図、bは正面図、cは側面図である。第2図は半
導体装置を取り付けてない放熱フインの外観図
で、そのaは平面図、bは正面図、cは側面図で
ある。これら第1図及び第2図において、1は放
熱フイン本体で、両端部に設けられた一対の脚部
1a,1aと、これら両脚部間に位置して放熱フ
イン本体1の下面に互いに離間して設けられた互
いに平向な多数の板状フイン部1b,1b…と、
上記放熱フイン本体1の上面に互いに平行な直方
体状の一対の突部1c,1cとが一体成型によつ
て形成されている。そしてこれら突部1c,1c
は上記板状フイン部1b,1b…の真上に位置し
て設けられ、またこれら突部1c,1cと上記各
板状フイン部1b,1b…とは何れも同じ方向、
つまり第1図a、第2図aにおいて上下方向、第
1図b、第2図bにおいて紙面の奥行方向、第1
図c、第2図cにおいて左右方向、に延在してい
る。2はパワーモジユールつまり半導体装置で、
その詳細構造は第4図のパワーモジユールの構造
と同じである。4は上記両脚部1a,1aの先端
に取り付けられた取付足で、この取付足をシヤー
シ(図示せず)にねじ止めすることによつて上記
放熱フイン本体1が上記シヤーシに着脱自在に取
り付けられる。5,5…は上記各突部1c,1c
の両側方、つまり相対する側面1c1,1c1…
に着脱自在にねじ6止めされた端子で、ソケツト
或いはコネクタである。またこれら端子5,5…
は何れも上記パワーモジユール2,2の各電極2
a,2a…の折曲部2c,2c…を受けるソケツ
ト部5a,5a…と、上記パワーモジユール2,
2の各電極2a,2a…の折曲部2c,2c…を
上記ソケツト部5a,5a…にプラグインするこ
とにより該折曲部2c,2c…と電気的に接続さ
れる多数の端子片5b,5b…とを有している。
なおこれら端子片5b,5b…の先端5c,5c
…は上記放熱フイン本体1の上面に沿つて第1図
a,b、第2図a,bにおける左右の方向に延在
するように折曲されている。7は上記端子5,5
…のソケツト部5a,5a…に電極2a,2a…
がブラグインされたパワーモジユール2,2を放
熱フイン本体1の突部1c,1cの上面に着脱自
在に取り付けるねじである。
第1図において、電極2a,2a…が側面から
出て下方へ向けて折り曲げ5c,5cられたパワ
ーモジユール2は、放熱フイン本体1の突部1c
の上面に搭載されパワーモジユール2の電極2
a,2aは突部1cの両側方に設けられたソケツ
ト部5aに差し込まれ、ねじ7,7…によりパワ
ーモジユール2,2は放熱フイン本体1上面に固
定される。パワーモジユール2,2同志の接続、
及びパワモージユール2,2と他の部あるいは外
部回路(図示せず)との電気的接続は端子片5
b,5b…を利用してリード線等(図示せず)に
よつて行なわれる。従つて、電極2a,2aが下
方に向いているパワーモジユール2でも、電極2
a,2a間の短絡、電極2a,2aと放熱フイン
本体1との短絡の必配がなく、上述の第4図の様
な構造のパワーモジユールの実現が可能となり、
また装置全体の薄形化を図ることができる。更に
パワーモジユール2,2を放熱フイン本体1に搭
載する前に端子片5b,5b…を用いて配線を施
しておき、後でパワーモジユール2,2を放熱フ
イン本体1に搭載してやればよく、第3図に示す
従来のもののようにブスバー3による配線のねじ
締めや、配線の立体的交差がなく、配線の作業性
の向上、パワーモジユール2,2の放熱フイン本
体1への取り付け取り外しの作業性の向上を図る
ことができる。
出て下方へ向けて折り曲げ5c,5cられたパワ
ーモジユール2は、放熱フイン本体1の突部1c
の上面に搭載されパワーモジユール2の電極2
a,2aは突部1cの両側方に設けられたソケツ
ト部5aに差し込まれ、ねじ7,7…によりパワ
ーモジユール2,2は放熱フイン本体1上面に固
定される。パワーモジユール2,2同志の接続、
及びパワモージユール2,2と他の部あるいは外
部回路(図示せず)との電気的接続は端子片5
b,5b…を利用してリード線等(図示せず)に
よつて行なわれる。従つて、電極2a,2aが下
方に向いているパワーモジユール2でも、電極2
a,2a間の短絡、電極2a,2aと放熱フイン
本体1との短絡の必配がなく、上述の第4図の様
な構造のパワーモジユールの実現が可能となり、
また装置全体の薄形化を図ることができる。更に
パワーモジユール2,2を放熱フイン本体1に搭
載する前に端子片5b,5b…を用いて配線を施
しておき、後でパワーモジユール2,2を放熱フ
イン本体1に搭載してやればよく、第3図に示す
従来のもののようにブスバー3による配線のねじ
締めや、配線の立体的交差がなく、配線の作業性
の向上、パワーモジユール2,2の放熱フイン本
体1への取り付け取り外しの作業性の向上を図る
ことができる。
なお、上述の第1図及び第2図に示す実施例に
おいては、パワーモジユール2は放熱フイン本体
1上に2個搭載したものを示したが、放熱フイン
本体1の突部1c,1cの数を増減させ、それに
応じて端子5の数を増減すれば、上記パワーモジ
ユール2は何台でも放熱フイン本体1に搭載する
ことができ、上述の実施例と同様の効果を奏する
ことは明白である。
おいては、パワーモジユール2は放熱フイン本体
1上に2個搭載したものを示したが、放熱フイン
本体1の突部1c,1cの数を増減させ、それに
応じて端子5の数を増減すれば、上記パワーモジ
ユール2は何台でも放熱フイン本体1に搭載する
ことができ、上述の実施例と同様の効果を奏する
ことは明白である。
この発明は上述のように、放熱フイン本体の半
導体装置取付面側に突部を設け、上記半導体装置
の電極及び外部回路が接続される端子を上記突部
の側方に設けた構造としたので、電極が側面から
出ると共に更に下方に向けて折り曲げられた半導
体装置でも搭載することができ、また半導体装置
の取り付け取り外しの作業性、配線の作業性の向
上、装置の薄形化を図ることができる効果があ
る。
導体装置取付面側に突部を設け、上記半導体装置
の電極及び外部回路が接続される端子を上記突部
の側方に設けた構造としたので、電極が側面から
出ると共に更に下方に向けて折り曲げられた半導
体装置でも搭載することができ、また半導体装置
の取り付け取り外しの作業性、配線の作業性の向
上、装置の薄形化を図ることができる効果があ
る。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す
図で、第1図は放熱フインに半導体装置を取り付
けた状態を示す図であつて、同図aは平面図、b
は正面図、cは側面図、第2図は半導体装置を取
り付けてない放熱フインの外観図であつて、同図
aは平面図、bは正面図、cは側面図である。第
3図は従来の半導体装置用放熱フインを示す図
で、同図aは平面図、bは正面図、cは側面図で
ある。第4図は電極が側面から出ると共に下方に
折り曲げられた半導体装置を示す図で、同図aは
平面図、bは正面図、cは側面図である。 図において、1は放熱フイン本体、1cは突
部、2は半導体装置、2aは電極、5は端子であ
る。なお図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
図で、第1図は放熱フインに半導体装置を取り付
けた状態を示す図であつて、同図aは平面図、b
は正面図、cは側面図、第2図は半導体装置を取
り付けてない放熱フインの外観図であつて、同図
aは平面図、bは正面図、cは側面図である。第
3図は従来の半導体装置用放熱フインを示す図
で、同図aは平面図、bは正面図、cは側面図で
ある。第4図は電極が側面から出ると共に下方に
折り曲げられた半導体装置を示す図で、同図aは
平面図、bは正面図、cは側面図である。 図において、1は放熱フイン本体、1cは突
部、2は半導体装置、2aは電極、5は端子であ
る。なお図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放熱フイン本体の半導体装置取付面側に突部
を設け、上記半導体装置の電極及び外部回路が接
続される端子を上記突部の側方に設けてなる半導
体装置用放熱フイン。 2 突部が所定間隔を隔てて複数個設けられ、こ
れら突部の相対する側面に端子が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体装置用放熱フイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232658A JPS6292347A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 半導体装置用放熱フイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232658A JPS6292347A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 半導体装置用放熱フイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292347A JPS6292347A (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0334225B2 true JPH0334225B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=16942755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60232658A Granted JPS6292347A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 半導体装置用放熱フイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292347A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0926733B1 (en) * | 1997-12-16 | 2004-03-17 | STMicroelectronics S.r.l. | Card assembly of power device in plastic package with external heat sink soldered to the internal heat sink |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP60232658A patent/JPS6292347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6292347A (ja) | 1987-04-27 |
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