JPH0334293Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334293Y2 JPH0334293Y2 JP663184U JP663184U JPH0334293Y2 JP H0334293 Y2 JPH0334293 Y2 JP H0334293Y2 JP 663184 U JP663184 U JP 663184U JP 663184 U JP663184 U JP 663184U JP H0334293 Y2 JPH0334293 Y2 JP H0334293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- arm
- hose
- guide
- winding drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 67
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 21
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は巻取ドラムにホースを整列させて巻
取らせるための巻取ドラムを機枠上に有するホー
ス自動巻取機付セツト動力噴霧機に関するもので
ある。
取らせるための巻取ドラムを機枠上に有するホー
ス自動巻取機付セツト動力噴霧機に関するもので
ある。
第1図から第3図は従来のホース自動巻取機付
セツト動力噴霧機を示し、第1図は正面図、第2
図は平面図、第3図は上半部の側面図であり、図
において1は機枠、2は原動機、3は原動機2に
より駆動される動力噴霧機、4は送水ホース5の
巻取ドラム、6は巻取ドラム4と動力噴霧機3を
接続するパイプ、7は動力噴霧機3に突設した巻
取ドラム4の駆動用プーリー、8は駆動用プーリ
ー7と巻取ドラム4のプーリー9に掛けた伝導ベ
ルト、10は伝導ベルト8に対してテンシヨンロ
ーラー11を係脱させて巻取ドラム4の駆動・停
止の切換えを行なう伝動クラツチペダル、12は
送水ホース5の巻取ガイドで、巻取ドラム4の上
方機枠1に横架される並行な2本のレール13上
に走行自在に装着されている。なお、動力噴霧機
3は図示しない別置のタンクに接続されていると
共に大気に通じる放出口(図示せず)をも有して
いる。また巻取ガイド12は上方滑車12aの部
分が水平方向に旋回するようになつている。
セツト動力噴霧機を示し、第1図は正面図、第2
図は平面図、第3図は上半部の側面図であり、図
において1は機枠、2は原動機、3は原動機2に
より駆動される動力噴霧機、4は送水ホース5の
巻取ドラム、6は巻取ドラム4と動力噴霧機3を
接続するパイプ、7は動力噴霧機3に突設した巻
取ドラム4の駆動用プーリー、8は駆動用プーリ
ー7と巻取ドラム4のプーリー9に掛けた伝導ベ
ルト、10は伝導ベルト8に対してテンシヨンロ
ーラー11を係脱させて巻取ドラム4の駆動・停
止の切換えを行なう伝動クラツチペダル、12は
送水ホース5の巻取ガイドで、巻取ドラム4の上
方機枠1に横架される並行な2本のレール13上
に走行自在に装着されている。なお、動力噴霧機
3は図示しない別置のタンクに接続されていると
共に大気に通じる放出口(図示せず)をも有して
いる。また巻取ガイド12は上方滑車12aの部
分が水平方向に旋回するようになつている。
今、第1図のように伝導クラツチペダル10を
踏込むと、テンシヨンローラー11が伝導ベルト
8に係合して巻取ドラム4がベルト8を介して駆
動用プーリー7により駆動され送水ホース5が矢
印14の方向に巻取られる。その際、手動により
巻取ガイド12をレール13に沿わせてドラム幅
一杯に往復動させて送水ホース5を巻取ドラム4
上に整列させる。なお、巻取ガイド12を巻取ド
ラム4へのホース巻収リードにあわせて自動的に
レール13上を往復動させるようにしたものもあ
る。
踏込むと、テンシヨンローラー11が伝導ベルト
8に係合して巻取ドラム4がベルト8を介して駆
動用プーリー7により駆動され送水ホース5が矢
印14の方向に巻取られる。その際、手動により
巻取ガイド12をレール13に沿わせてドラム幅
一杯に往復動させて送水ホース5を巻取ドラム4
上に整列させる。なお、巻取ガイド12を巻取ド
ラム4へのホース巻収リードにあわせて自動的に
レール13上を往復動させるようにしたものもあ
る。
以上のように従来のホース自動巻取機付セツト
動力噴霧機ではレール13上を手動または自動に
より巻取ドラム幅にわたり往復動してホースの整
列巻きを行なう巻取ガイド12に直に送水ホース
5の重み、力が掛るので、特に送水ホース5の繰
出し方向が図示の如く真横の場合には前記した送
水ホース5の重み、力の影響により巻取ガイド1
2の動きが悪くなり、巻取ドラム4への整列巻き
ができなくなるだけでなく、巻取ガイド12の破
損にもつながる欠点があつた。
動力噴霧機ではレール13上を手動または自動に
より巻取ドラム幅にわたり往復動してホースの整
列巻きを行なう巻取ガイド12に直に送水ホース
5の重み、力が掛るので、特に送水ホース5の繰
出し方向が図示の如く真横の場合には前記した送
水ホース5の重み、力の影響により巻取ガイド1
2の動きが悪くなり、巻取ドラム4への整列巻き
ができなくなるだけでなく、巻取ガイド12の破
損にもつながる欠点があつた。
この考案は上記した従来のホース自動巻取機付
セツト動力噴霧機の欠点を除くためになされたも
ので、巻取ガイドよりもホースの先端に位置する
ホースガイドを巻取ガイドから離れた巻取ドラム
のドラム幅のほぼ中央線上に設け、かつこのホー
スガイドの付近を支点として先端が巻取ドラムの
上方で水平方向に扇形往復運動をする揺動自在な
アームを設けてこのアームの先端に巻取ガイドを
取付けると共に、前記巻取ドラムと同調して駆動
される円筒カムあるいは無端チエーンなどによる
揺動運動機構を設けてこの揺動機構により前記ア
ームを自動的に往復動させるようにすることによ
り、ホースがどの方向に繰出されていても容易確
実にしかも自動的に規則正しく整列させて巻取る
ことのできるホース自動巻取機付セツト動力噴霧
機を提供することを目的としている。
セツト動力噴霧機の欠点を除くためになされたも
ので、巻取ガイドよりもホースの先端に位置する
ホースガイドを巻取ガイドから離れた巻取ドラム
のドラム幅のほぼ中央線上に設け、かつこのホー
スガイドの付近を支点として先端が巻取ドラムの
上方で水平方向に扇形往復運動をする揺動自在な
アームを設けてこのアームの先端に巻取ガイドを
取付けると共に、前記巻取ドラムと同調して駆動
される円筒カムあるいは無端チエーンなどによる
揺動運動機構を設けてこの揺動機構により前記ア
ームを自動的に往復動させるようにすることによ
り、ホースがどの方向に繰出されていても容易確
実にしかも自動的に規則正しく整列させて巻取る
ことのできるホース自動巻取機付セツト動力噴霧
機を提供することを目的としている。
以下、この考案の一実施例を第4図〜第8図に
ついて説明する。図において1〜11,14は第
1図〜第3図のものと同じである。15は巻取ド
ラム4から離れたドラム幅のほぼ中央線上の機枠
1に設けたホースガイドで、機枠1にボルト16
により取付けた台座15aとこの台座15aに立
設した門形軸15bとこの門形軸15bの左右両
側に回転自在に嵌装した二個の滑車15cとで構
成される。17は先端が巻取ドラム4の上方で水
平方向に扇形往復運動をするようにピン18によ
り機枠1に揺動自在に取付けたアーム、19はア
ーム17の先端に取付けた巻取ガイドで、アーム
17に固定した支持枠19aとこの支持枠19a
に横軸19bにより架設した滑車19cとからな
る。20はアーム17の下方に直交するように軸
20aにより機枠1に架設した円筒カム、21は
円筒カム20の外周面をスライドする筒状揺動子
で、内周面に円筒カム20の溝20bに嵌まる滑
子21aを有すると共に外周上面にアーム17の
縦長孔17aに嵌まるピン21bを有する。22
は円筒カム軸20aを巻取ドラム4と同調させて
駆動する捲掛伝動機構で、円筒カム軸20aのチ
エーン車22aと巻取ドラム4の軸4aのチエー
ン車22bと両チエーン車に掛けたチエーン22
cとからなる。円筒カム20と揺動子21と捲掛
伝動機構22とで揺動運動機構を構成する。なお
図中θはアーム17の揺動角度を示す。
ついて説明する。図において1〜11,14は第
1図〜第3図のものと同じである。15は巻取ド
ラム4から離れたドラム幅のほぼ中央線上の機枠
1に設けたホースガイドで、機枠1にボルト16
により取付けた台座15aとこの台座15aに立
設した門形軸15bとこの門形軸15bの左右両
側に回転自在に嵌装した二個の滑車15cとで構
成される。17は先端が巻取ドラム4の上方で水
平方向に扇形往復運動をするようにピン18によ
り機枠1に揺動自在に取付けたアーム、19はア
ーム17の先端に取付けた巻取ガイドで、アーム
17に固定した支持枠19aとこの支持枠19a
に横軸19bにより架設した滑車19cとからな
る。20はアーム17の下方に直交するように軸
20aにより機枠1に架設した円筒カム、21は
円筒カム20の外周面をスライドする筒状揺動子
で、内周面に円筒カム20の溝20bに嵌まる滑
子21aを有すると共に外周上面にアーム17の
縦長孔17aに嵌まるピン21bを有する。22
は円筒カム軸20aを巻取ドラム4と同調させて
駆動する捲掛伝動機構で、円筒カム軸20aのチ
エーン車22aと巻取ドラム4の軸4aのチエー
ン車22bと両チエーン車に掛けたチエーン22
cとからなる。円筒カム20と揺動子21と捲掛
伝動機構22とで揺動運動機構を構成する。なお
図中θはアーム17の揺動角度を示す。
矢印14の方向に巻取られる送水ホース5はホ
ースガイド15の両滑車15c間を通つてから巻
取ガイド19の滑車19cに入ることになるので
送水ホース5がどの方向に繰出されていても巻取
ガイド19へは絶えず正面から入ることになる。
その際、アーム17は円筒カム20の溝20bに
案内されて揺動する揺動子21により扇形往復運
動せしめられるので巻取ガイド19からの送水ホ
ース5を巻取ドラム4へ自動的に規則正しく整列
巻きさせる。
ースガイド15の両滑車15c間を通つてから巻
取ガイド19の滑車19cに入ることになるので
送水ホース5がどの方向に繰出されていても巻取
ガイド19へは絶えず正面から入ることになる。
その際、アーム17は円筒カム20の溝20bに
案内されて揺動する揺動子21により扇形往復運
動せしめられるので巻取ガイド19からの送水ホ
ース5を巻取ドラム4へ自動的に規則正しく整列
巻きさせる。
次に、この考案の他の実施例を第9図〜第12
図について説明する。図において1〜11,14
は第1図〜第3図のものと同じであると共に、1
5〜19、θは第4図〜第8図のものと同じであ
る。23はアーム17の下方で直交する平面周回
軌跡を描くように二つのチエーン車23a,23
bにより機枠1に張架した無端チエーン、24は
一方のチエーン車23a軸を巻取ドラム4と同調
させて駆動する捲掛伝動機構で、チエーン車23
a軸に連結する中間軸24aのチエーン車24b
と巻取ドラム4の軸4aのチエーン車24cと両
チエーン車に掛けたチエーン24dとからなる。
25は無端チエーン23の一個所に上向きに突設
した揺動子で、アーム17の縦長孔17bに嵌ま
る。無端チエーン23と捲掛伝動機構24と揺動
子25とで揺動運動機構を構成する。
図について説明する。図において1〜11,14
は第1図〜第3図のものと同じであると共に、1
5〜19、θは第4図〜第8図のものと同じであ
る。23はアーム17の下方で直交する平面周回
軌跡を描くように二つのチエーン車23a,23
bにより機枠1に張架した無端チエーン、24は
一方のチエーン車23a軸を巻取ドラム4と同調
させて駆動する捲掛伝動機構で、チエーン車23
a軸に連結する中間軸24aのチエーン車24b
と巻取ドラム4の軸4aのチエーン車24cと両
チエーン車に掛けたチエーン24dとからなる。
25は無端チエーン23の一個所に上向きに突設
した揺動子で、アーム17の縦長孔17bに嵌ま
る。無端チエーン23と捲掛伝動機構24と揺動
子25とで揺動運動機構を構成する。
矢印14の方向に巻取られる送水ホース5はホ
ースガイド15の両滑車15c間を通つてから巻
取ガイド19の滑車19cに入ることになるので
送水ホース5がどの方向に繰出されていても巻取
ガイド19へは絶えず正面から入ることになる。
その際、アーム17は無端チエーン23に案内さ
れて揺動する揺動子25により扇形往復運動せし
められるので巻取ガイド19からの送水ホース5
を巻取ドラム4へ自動的に規則正しく整列巻きさ
せる。
ースガイド15の両滑車15c間を通つてから巻
取ガイド19の滑車19cに入ることになるので
送水ホース5がどの方向に繰出されていても巻取
ガイド19へは絶えず正面から入ることになる。
その際、アーム17は無端チエーン23に案内さ
れて揺動する揺動子25により扇形往復運動せし
められるので巻取ガイド19からの送水ホース5
を巻取ドラム4へ自動的に規則正しく整列巻きさ
せる。
以上のように、この考案によれば巻取ガイドよ
りもホースの先側に位置するホースガイドを巻取
ガイドから離れた巻取ドラムのドラム幅のほぼ中
央線上に設け、かつこのホースガイドの付近を支
点として先端が巻取ドラムの上方で水平方向に扇
形往復運動をする揺動自在なアームを設けてこの
アームの先端に巻取ガイドを取付けると共に、前
記巻取ドラムと同調して駆動される円筒カムある
いは無端チエーンなどによる揺動運動機構を設け
てこの揺動運動機構により前記アームを自動的に
往復動させるようにすることにより、ホースがど
の方向に繰出されていても巻取ガイドへは絶えず
正面からホースが入るので従来のようにホースが
真横に繰出されたときにホースの重み、力の影響
を受けて巻取ガイドの動きが悪くなるようなこと
がなく、巻取ガイドのスムーズな動きにより容易
確実に、しかも自動的に規則正しく整列させて巻
取ることができると共に、巻取ガイドは揺動する
アームの先端に取付けるだけでよいので従来のよ
うに巻取ガイドの移行機構および旋回機構を必要
としないので巻取ガイドの構造が簡単になり廉価
となる効果を奏する。
りもホースの先側に位置するホースガイドを巻取
ガイドから離れた巻取ドラムのドラム幅のほぼ中
央線上に設け、かつこのホースガイドの付近を支
点として先端が巻取ドラムの上方で水平方向に扇
形往復運動をする揺動自在なアームを設けてこの
アームの先端に巻取ガイドを取付けると共に、前
記巻取ドラムと同調して駆動される円筒カムある
いは無端チエーンなどによる揺動運動機構を設け
てこの揺動運動機構により前記アームを自動的に
往復動させるようにすることにより、ホースがど
の方向に繰出されていても巻取ガイドへは絶えず
正面からホースが入るので従来のようにホースが
真横に繰出されたときにホースの重み、力の影響
を受けて巻取ガイドの動きが悪くなるようなこと
がなく、巻取ガイドのスムーズな動きにより容易
確実に、しかも自動的に規則正しく整列させて巻
取ることができると共に、巻取ガイドは揺動する
アームの先端に取付けるだけでよいので従来のよ
うに巻取ガイドの移行機構および旋回機構を必要
としないので巻取ガイドの構造が簡単になり廉価
となる効果を奏する。
前記実施例では揺動運動機構として円筒カム2
0によるものと、無端チエーン23によるものと
を示したが、他の公知のいかなるものでもよい
し、またホースガイド15は第13図に示すよう
に両滑車15cを門形軸15bにより回転台15
d上に取付け、この回転台15dを台座15aに
回転自在に装着した回転式のホースガイド15A
としてもよい。この場合送水ホースの送りがさら
によくなる。なお、台座15aは機枠1の側面に
ボルト止めするは勿論である。ホースガイド15
はまた第14図に示すように台座15a上にセツ
トされる左右上下4個の回転自在なローラ15e
により構成される固定式のホースガイド15B、
あるいは第15図に示すように回転台15d上に
セツトされる左右上下4個の回転自在なローラ1
5eにより構成される回転式のホースガイド15
Cとしてもよい。さらに以上のホースガイド1
5,15A,15B,15Cを第16図に示すよ
うにアーム17に取付けるようにしてもよい。
0によるものと、無端チエーン23によるものと
を示したが、他の公知のいかなるものでもよい
し、またホースガイド15は第13図に示すよう
に両滑車15cを門形軸15bにより回転台15
d上に取付け、この回転台15dを台座15aに
回転自在に装着した回転式のホースガイド15A
としてもよい。この場合送水ホースの送りがさら
によくなる。なお、台座15aは機枠1の側面に
ボルト止めするは勿論である。ホースガイド15
はまた第14図に示すように台座15a上にセツ
トされる左右上下4個の回転自在なローラ15e
により構成される固定式のホースガイド15B、
あるいは第15図に示すように回転台15d上に
セツトされる左右上下4個の回転自在なローラ1
5eにより構成される回転式のホースガイド15
Cとしてもよい。さらに以上のホースガイド1
5,15A,15B,15Cを第16図に示すよ
うにアーム17に取付けるようにしてもよい。
第1図は従来のこの種の動力噴霧機を示す正面
図、第2図は平面図、第3図は上半部の側面図、
第4図はこの考案の一実施例を示す正面図、第5
図は平面図、第6図はホースガイド部の側面図、
第7図aはアームと揺動運動機構とを示す拡大正
面図、第7図bは前図の平面図、第8図は滑子の
斜視図、第9図はこの考案の他の実施例を示す正
面図、第10図は平面図、第11図はホースガイ
ド部の側面図、第12図aはアームと揺動運動機
構とを示す拡大平面図、第12図bは前図の側面
図、第12図cは前図の背面図、第13図〜第1
5図は各種のホースガイドの斜視図、第16図は
この考案のさらに他の実施例を示す主要部分図で
ある。なお図中同一符号は同一または相当部分を
示す。 図中1は機枠、2は原動機、3は動力噴霧機、
4は巻取ドラム、5は送水ホース、15,15
A,15B,15Cはホースガイド、17はアー
ム、19は巻取ガイド、20は円筒カム、21,
25は揺動子、22,24は捲掛伝動機構、23
は無端チエーンである。
図、第2図は平面図、第3図は上半部の側面図、
第4図はこの考案の一実施例を示す正面図、第5
図は平面図、第6図はホースガイド部の側面図、
第7図aはアームと揺動運動機構とを示す拡大正
面図、第7図bは前図の平面図、第8図は滑子の
斜視図、第9図はこの考案の他の実施例を示す正
面図、第10図は平面図、第11図はホースガイ
ド部の側面図、第12図aはアームと揺動運動機
構とを示す拡大平面図、第12図bは前図の側面
図、第12図cは前図の背面図、第13図〜第1
5図は各種のホースガイドの斜視図、第16図は
この考案のさらに他の実施例を示す主要部分図で
ある。なお図中同一符号は同一または相当部分を
示す。 図中1は機枠、2は原動機、3は動力噴霧機、
4は巻取ドラム、5は送水ホース、15,15
A,15B,15Cはホースガイド、17はアー
ム、19は巻取ガイド、20は円筒カム、21,
25は揺動子、22,24は捲掛伝動機構、23
は無端チエーンである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 巻取ドラムにホースを整列させて巻取らせる
ための巻取ガイドを機枠上に有するホース自動
巻取機付セツト動力噴霧機において、前記巻取
ガイドよりもホースの先側に位置するホースガ
イドを前記巻取ガイドから離れた前記巻取ドラ
ムのドラム幅のほぼ中央線上に設け、かつこの
ホースガイドの付近を支点として先端が前記巻
取ドラムの上方で水平方向に扇形往復運動をす
る揺動自在なアームを設けてこのアームの先端
に前記巻取ガイドを取付けると共に、前記巻取
ドラムと同調として駆動される円筒カムあるい
は無端チエーンなどによる揺動運動機構を設け
てこの揺動運動機構により前記アームを自動的
に往復動させるようにしたことを特徴とするホ
ース自動巻取機付セツト動力噴霧機。 2 アームをホースガイドと同じ機枠の取付位置
に揺動自在に装着した実用新案登録請求の範囲
第1項記載の動力噴霧機。 3 巻取ガイドが、アームの先端に横軸により架
設される滑車である実用新案登録請求の範囲第
1項または第2項記載の動力噴霧機。 4 ホースガイドを機枠に固定した実用新案登録
請求の範囲第1項〜第3項記載のいずれか一の
動力噴霧機。 5 ホースガイドを機枠に回転自在に取付けた実
用新案登録請求の範囲第1項〜第3項記載のい
ずれか一の動力噴霧機。 6 ホースガイドを左右2個の回転自在な滑車に
より構成した実用新案登録請求の範囲第4項ま
たは第5項記載の動力噴霧機。 7 ホースガイドを左右上下4個の回転自在なロ
ーラにより構成した実用新案登録請求の範囲第
4項または第5項記載の動力噴霧機。 8 ホースガイドをアームに取付けた実用新案登
録請求の範囲第1項〜第3項、第6項、第7項
記載のいずれか一の動力噴霧機。 9 揺動運動機構を、アームと交叉するように機
枠に軸架される円筒カムと、この円筒カム軸と
巻取ドラム軸との間に掛設される捲掛伝動機構
と、前記円筒カムの溝に案内されかつアームに
連繋される揺動子とで構成した実用新案登録請
求の範囲第1項記載の動力噴霧機。 10 揺動運動機構を、平面周回軌跡をアームと交
叉する向きに描くように機枠に張架される無端
チエーンと、この無端チエーンのチエーン車の
軸と巻取ドラム軸との間に掛設される捲掛伝動
機構と、前記無端チエーンに案内されかつアー
ムに連繋される揺動子とで構成した実用新案登
録請求の範囲第1項記載の動力噴霧機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP663184U JPS60119969U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | ホ−ス自動巻取機付セツト動力噴霧機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP663184U JPS60119969U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | ホ−ス自動巻取機付セツト動力噴霧機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119969U JPS60119969U (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0334293Y2 true JPH0334293Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=30484250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP663184U Granted JPS60119969U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | ホ−ス自動巻取機付セツト動力噴霧機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119969U (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP663184U patent/JPS60119969U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119969U (ja) | 1985-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6092450A (en) | Rotary cutter for sheet material | |
| JPH0334293Y2 (ja) | ||
| US4477065A (en) | Belt feed apparatus for cloth spreading machine | |
| JPH0125644Y2 (ja) | ||
| US5494237A (en) | Oscillatable web guide roll and method of winding | |
| JPS6212583A (ja) | 梳綿機、練条機等における回転ケンス用スライバ・コイラ−駆動装置 | |
| CN212607754U (zh) | 一种用于混凝土的传送装置 | |
| US5740982A (en) | Apparatus for producing a splice between strips on succeeding reels | |
| CN220352387U (zh) | 一种连接绣花机主轴和旋梭箱下轴的传动装置 | |
| CN117702407A (zh) | 用于智能剪毛机的辊轴传动系统 | |
| CN218203370U (zh) | 一种锁边机用同步带输送机构 | |
| US4587813A (en) | Apparatus for applying treatment material to a textile material | |
| US2811319A (en) | Bobbin winding machine | |
| JPS5851174Y2 (ja) | 延反機の原反生地送りコンベヤ装置 | |
| US3112083A (en) | Revolving tube drive for winding a fibrous strand on cross wound bobbins on drawing frames | |
| JPS6341381A (ja) | コツプの予備巻き及び/又は下部巻きつけ糸を解除するための装置 | |
| EP0333841A1 (en) | Quilting machine device | |
| JPS6228623Y2 (ja) | ||
| JP2000026029A (ja) | ホース巻取装置 | |
| CN220538226U (zh) | 一种游戏装加工用面料裁切装置 | |
| CN216998837U (zh) | 一种绗绣机展布装置 | |
| CN211642159U (zh) | 一种用于农药喷雾的轨道行走装置 | |
| CN212402984U (zh) | 一种电缆生产用收线装置 | |
| KR200252622Y1 (ko) | 분사기의 원사 텐션조절장치 | |
| CN213679250U (zh) | 一种纺织用一体式纱线倒纱机 |