JPH0334310Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334310Y2 JPH0334310Y2 JP1985059406U JP5940685U JPH0334310Y2 JP H0334310 Y2 JPH0334310 Y2 JP H0334310Y2 JP 1985059406 U JP1985059406 U JP 1985059406U JP 5940685 U JP5940685 U JP 5940685U JP H0334310 Y2 JPH0334310 Y2 JP H0334310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- rotating body
- ultrasonic cleaning
- cleaning tank
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ワークを連続的に超音波洗浄するた
めのワーク超音波洗浄装置に関するものである。
めのワーク超音波洗浄装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、核燃料製造工程等におけるウラン325号
の核燃料焼結体(以下ペレツトという。)等のワ
ークを洗浄する方法として超音波洗浄方法があ
る。これは超音波発振器に接続された振動子を内
部に組み込んだ洗浄槽にワークを入れて、振動子
の振動により洗浄水を媒体としてワークを洗浄す
るものである。
の核燃料焼結体(以下ペレツトという。)等のワ
ークを洗浄する方法として超音波洗浄方法があ
る。これは超音波発振器に接続された振動子を内
部に組み込んだ洗浄槽にワークを入れて、振動子
の振動により洗浄水を媒体としてワークを洗浄す
るものである。
この超音波による洗浄方法は、人体に影響を及
ぼし、また脆く破損し易いペレツト等のワークを
洗浄するのには好適な方法である。
ぼし、また脆く破損し易いペレツト等のワークを
洗浄するのには好適な方法である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この超音波洗浄方法において、
ワークを洗浄槽内に出し入れする手段としては、
人が遠隔操作に依り行う場合と、コンベア等の搬
送装置を用いる場合とがあつた。
ワークを洗浄槽内に出し入れする手段としては、
人が遠隔操作に依り行う場合と、コンベア等の搬
送装置を用いる場合とがあつた。
しかし、人手で行なう場合には、人体に影響を
及ぼす危険性があり手間がかかると共に連続して
洗浄を行なうことができないという問題があつ
た。また、コンベア等の搬送装置を用いる場合に
は、搬送装置を洗浄槽内に組み込まなければなら
ないため、洗浄槽を大きくしなければならない。
そのため、超音波洗浄装置全体も大きくなつてし
まうという問題が生じた。
及ぼす危険性があり手間がかかると共に連続して
洗浄を行なうことができないという問題があつ
た。また、コンベア等の搬送装置を用いる場合に
は、搬送装置を洗浄槽内に組み込まなければなら
ないため、洗浄槽を大きくしなければならない。
そのため、超音波洗浄装置全体も大きくなつてし
まうという問題が生じた。
本考案は、以上の問題を解決して、小型で、か
つ、自動的に連続してワークを洗浄できるワーク
の超音波洗浄装置を提供することを目的とする。
つ、自動的に連続してワークを洗浄できるワーク
の超音波洗浄装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するための手段とし
て、水平な軸を中心として鉛直面内で回転し、か
つ、超音波洗浄槽内に下部を浸漬させた円板状の
回転体と、 該回転体の周縁部に複数設けられた、水平方向
に貫通する貫通孔からなるワーク保管部と、 ワークの外形よりも小さな透孔を複数個有し、
前記超音波洗浄槽内における前記回転体の両側面
に近接させて設けられたワーク脱落防止部材と、
を備えたものである。
て、水平な軸を中心として鉛直面内で回転し、か
つ、超音波洗浄槽内に下部を浸漬させた円板状の
回転体と、 該回転体の周縁部に複数設けられた、水平方向
に貫通する貫通孔からなるワーク保管部と、 ワークの外形よりも小さな透孔を複数個有し、
前記超音波洗浄槽内における前記回転体の両側面
に近接させて設けられたワーク脱落防止部材と、
を備えたものである。
(作用)
このように構成すると、貫通孔からなるワーク
保管部にワークを挿入して保持させた回転体を回
転させることによつて、超音波洗浄装置内に順次
ワークを浸漬させてワークの洗浄を連続して行う
ことができる。
保管部にワークを挿入して保持させた回転体を回
転させることによつて、超音波洗浄装置内に順次
ワークを浸漬させてワークの洗浄を連続して行う
ことができる。
また、複数の透孔を設けた脱落防止部材が回転
体の両側面に近接させて設けられているため、超
音波によつてワークが振動してもワークはワーク
保管部から脱落することがなく、ワーク保管部内
で一定の姿勢の状態で保持されて洗浄される。
体の両側面に近接させて設けられているため、超
音波によつてワークが振動してもワークはワーク
保管部から脱落することがなく、ワーク保管部内
で一定の姿勢の状態で保持されて洗浄される。
(実施例)
次に本考案の実施例を第1〜4図を用いて説明
する。
する。
水平な軸Sを中心として鉛直面内で回転する円
板状の回転体1の周縁部には、ワーク2を収納し
得るに充分な大きさの貫通孔からなるワーク保管
部3,3……が複数個設けられている。
板状の回転体1の周縁部には、ワーク2を収納し
得るに充分な大きさの貫通孔からなるワーク保管
部3,3……が複数個設けられている。
この回転体1は、回転装置(図示せず)により
回転するようになつていると共に、この回転体1
の下部は、超音波洗浄槽4内の洗浄水5内に浸漬
している。
回転するようになつていると共に、この回転体1
の下部は、超音波洗浄槽4内の洗浄水5内に浸漬
している。
超音波洗浄槽4には、超音波を発生する超音波
発振器(図示せず)に接続した振動子6が組み込
まれている。また、超音波洗浄槽4内には、回転
体1の両側面に近接させて貫通孔からなるワーク
保管部3,3を両側から覆うように、回転体1の
周縁に沿つてワーク脱落防止部材7が設けられて
いる。ワーク脱落防止部材7は、概ね半環状のプ
レートからなり、ワーク2の外形より小さい透孔
8が多数設けられており、溶接等により超音波洗
浄槽4に固着されている。このワーク脱落防止部
材として金網を使用してもよいことは勿論であ
る。
発振器(図示せず)に接続した振動子6が組み込
まれている。また、超音波洗浄槽4内には、回転
体1の両側面に近接させて貫通孔からなるワーク
保管部3,3を両側から覆うように、回転体1の
周縁に沿つてワーク脱落防止部材7が設けられて
いる。ワーク脱落防止部材7は、概ね半環状のプ
レートからなり、ワーク2の外形より小さい透孔
8が多数設けられており、溶接等により超音波洗
浄槽4に固着されている。このワーク脱落防止部
材として金網を使用してもよいことは勿論であ
る。
尚、9は、洗浄槽5の水位を検出するレベルセ
ンサであり、これにより、給水口10、排水口1
1から洗浄水を給排し水位を維持する。
ンサであり、これにより、給水口10、排水口1
1から洗浄水を給排し水位を維持する。
次に、この装置の作動を説明すると、まず、超
音波発振器を作動させると、それに接続した振動
子6が洗浄水5内で振動することになり、この振
動は洗浄水5を介して回転体1のワーク保管部
3,3……に挿入したワーク2,2……に伝播す
るためワーク2,2……は超音波洗浄されること
になる。この際、回転体1を回転しており、した
がつてワーク2,2……は連続的に洗浄されるこ
とになる。
音波発振器を作動させると、それに接続した振動
子6が洗浄水5内で振動することになり、この振
動は洗浄水5を介して回転体1のワーク保管部
3,3……に挿入したワーク2,2……に伝播す
るためワーク2,2……は超音波洗浄されること
になる。この際、回転体1を回転しており、した
がつてワーク2,2……は連続的に洗浄されるこ
とになる。
また、ワーク脱落防止部材7には透孔8が設け
られているので、発振器の振動は、該透孔を介し
てワークに伝播することになり、したがつて洗浄
の防げとはならない。
られているので、発振器の振動は、該透孔を介し
てワークに伝播することになり、したがつて洗浄
の防げとはならない。
この装置は、特に、人体に影響を及ぼしたり、
脆く破損し易いペレツト等の洗浄に効適なもので
ある。
脆く破損し易いペレツト等の洗浄に効適なもので
ある。
(考案の効果)
本考案は以上説明した構成のものであるから、
ペレツト等のワークの超音波洗浄作業を合理化す
ることができ、かつ連続してワークを洗浄できる
ため作業効率を向上することができる。
ペレツト等のワークの超音波洗浄作業を合理化す
ることができ、かつ連続してワークを洗浄できる
ため作業効率を向上することができる。
また、ワークの脱落防止を行なうことにより、
装置の稼動停止をすることがなく、経済性が向上
する等の効果を奏するものである。
装置の稼動停止をすることがなく、経済性が向上
する等の効果を奏するものである。
第1図は、本考案の一実施例を示す正面図、第
2図は、第1図の−断面図、第3図は、第2
図A部の拡大図、第4図は、第3図の右側面図を
示す。 1……回転体、2……ワーク、3……ワーク保
管部、4……超音波洗浄槽、7……ワーク脱落防
止部材、8……透孔。
2図は、第1図の−断面図、第3図は、第2
図A部の拡大図、第4図は、第3図の右側面図を
示す。 1……回転体、2……ワーク、3……ワーク保
管部、4……超音波洗浄槽、7……ワーク脱落防
止部材、8……透孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水平な軸を中心として鉛直面内で回転し、か
つ、超音波洗浄槽内に下部を浸漬させた円板状の
回転体と、 該回転体の周縁部に複数設けられた、水平方向
に貫通する貫通孔からなるワーク保管部と、 ワークの外形よりも小さな透孔を複数個有し、
前記超音波洗浄槽内における前記回転体の両側面
に近接させて設けられたワーク脱落防止部材と、 を備えたことを特徴とするワーク超音波洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059406U JPH0334310Y2 (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059406U JPH0334310Y2 (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175287U JPS61175287U (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0334310Y2 true JPH0334310Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=30585808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985059406U Expired JPH0334310Y2 (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334310Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4529097Y1 (ja) * | 1966-07-06 | 1970-11-09 | ||
| JPS58196881A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-16 | 村田機械株式会社 | 物品の連続洗浄装置 |
-
1985
- 1985-04-20 JP JP1985059406U patent/JPH0334310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175287U (ja) | 1986-10-31 |
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