JPH0334372A - Mosコントロールサイリスタ - Google Patents
MosコントロールサイリスタInfo
- Publication number
- JPH0334372A JPH0334372A JP1167983A JP16798389A JPH0334372A JP H0334372 A JPH0334372 A JP H0334372A JP 1167983 A JP1167983 A JP 1167983A JP 16798389 A JP16798389 A JP 16798389A JP H0334372 A JPH0334372 A JP H0334372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- layer
- thyristor
- conductivity type
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
- H10D18/65—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect
- H10D18/655—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect produced by insulated gate structures
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電力用スイッチング素子として月いられるM
OSコントロールナイリスタにかかり、確実にターンオ
フさせることが可能で、誘導性負荷を連続した状態でタ
ーンオフする時に素子がアバランシェ破壊するのを防止
するのに好適なMOSコントロールサイリスタに関する
。
OSコントロールナイリスタにかかり、確実にターンオ
フさせることが可能で、誘導性負荷を連続した状態でタ
ーンオフする時に素子がアバランシェ破壊するのを防止
するのに好適なMOSコントロールサイリスタに関する
。
[従来の技術]
ターンオフ可能なサイリスタとして、ゲートターンオフ
サイリスタ(以下、GTOと称する)、が一般に使われ
ている。しかし、GTOは電流駆動型素子であるため、
より大きなゲート駆動電力を要する等の問題点がある。
サイリスタ(以下、GTOと称する)、が一般に使われ
ている。しかし、GTOは電流駆動型素子であるため、
より大きなゲート駆動電力を要する等の問題点がある。
そこで、この問題点を克服するために、ゲートを電圧駆
動型にしたMOSゲートサイリスタが発表された。これ
は、MOSゲートでワイドベースバイポーラトランジス
タを駆動する構造であり、絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタ(以下、IGBTと称する〉と同じ構造を有し
ている。
動型にしたMOSゲートサイリスタが発表された。これ
は、MOSゲートでワイドベースバイポーラトランジス
タを駆動する構造であり、絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタ(以下、IGBTと称する〉と同じ構造を有し
ている。
MOSゲートサイリスタとIGBTの相違は、IGBT
は内部寄生サイリスタをラッチングさせないが、MOS
ゲートサイリスタは内部奇生サイリスタをラッチングさ
せることにある。従って、MOSゲートサイリスタは、
ターンオフの際、ゲート電圧だけでなく、アノード電圧
も極性を反転させる必要がある。
は内部寄生サイリスタをラッチングさせないが、MOS
ゲートサイリスタは内部奇生サイリスタをラッチングさ
せることにある。従って、MOSゲートサイリスタは、
ターンオフの際、ゲート電圧だけでなく、アノード電圧
も極性を反転させる必要がある。
近年、ターンオンもターンオフも電圧駆動型であるMO
Sゲートを使った、MOSコントロールサイリスタ(8
03Control Thyristor (MCT
) )が発表された。これはp−n−pnサイリスタに
ターンオン用及びターンオフ用のMOSFETを組み込
んだ構造となっている。すなわち、高不純物濃度で低比
抵抗の第1導電型(例えば、n型〉の第1領域上に第2
導電型(例えば、p型)で高比抵抗の第2領域を形成し
、この第2領域の表面部に選択的に第1導電型の第3@
域を形成する。
Sゲートを使った、MOSコントロールサイリスタ(8
03Control Thyristor (MCT
) )が発表された。これはp−n−pnサイリスタに
ターンオン用及びターンオフ用のMOSFETを組み込
んだ構造となっている。すなわち、高不純物濃度で低比
抵抗の第1導電型(例えば、n型〉の第1領域上に第2
導電型(例えば、p型)で高比抵抗の第2領域を形成し
、この第2領域の表面部に選択的に第1導電型の第3@
域を形成する。
さらに、第3領域の表面部に選択的に第2導電型の第4
領域を形成し、最後に第4領域表面部に第2導電型の第
5領域と第1導電型の第6領域を形成する。そして、第
3領域の第2領域と第4領域ではさまれた表面領域、か
つ第4頌域の第3須域と第6領域ではさまれた表面領域
をそれぞれチャネル領域として、このチャネル領域上に
ゲート絶縁膜7を介してゲート電極8を形成する。また
、第5領域と第6餉域に接触するようにカソード電極を
形成し、第1領域の表面にアノード電極を配置する。
領域を形成し、最後に第4領域表面部に第2導電型の第
5領域と第1導電型の第6領域を形成する。そして、第
3領域の第2領域と第4領域ではさまれた表面領域、か
つ第4頌域の第3須域と第6領域ではさまれた表面領域
をそれぞれチャネル領域として、このチャネル領域上に
ゲート絶縁膜7を介してゲート電極8を形成する。また
、第5領域と第6餉域に接触するようにカソード電極を
形成し、第1領域の表面にアノード電極を配置する。
この素子は、カソード電極を接地し、ゲート電極とアノ
ード電極に電圧を加えることにより動作する。例えば、
第1導電型をn型、第2導電型をp型とした場合を考え
る。ターンオン時、ゲート電極に負の電圧を印加すると
、第4領域であるp層と第2領域であるp−層ではさま
れた領域にpチャネルが形成される。そこで、アノード
N極に負の電圧を印加すると、形成されたpチャネルが
ら正孔がアノードへ向って流れ出し、第1領域と第2領
域の接合n+/p−をオンする。これにより、第1鎖域
であるn層層から第2領域であるD−11へ電子の流入
が生じる。この電子は、第2領域であるp″層と第3領
域であるn層を通って、第3領域と第5饋域の接合n/
I)+をオンする。
ード電極に電圧を加えることにより動作する。例えば、
第1導電型をn型、第2導電型をp型とした場合を考え
る。ターンオン時、ゲート電極に負の電圧を印加すると
、第4領域であるp層と第2領域であるp−層ではさま
れた領域にpチャネルが形成される。そこで、アノード
N極に負の電圧を印加すると、形成されたpチャネルが
ら正孔がアノードへ向って流れ出し、第1領域と第2領
域の接合n+/p−をオンする。これにより、第1鎖域
であるn層層から第2領域であるD−11へ電子の流入
が生じる。この電子は、第2領域であるp″層と第3領
域であるn層を通って、第3領域と第5饋域の接合n/
I)+をオンする。
従って、M5領域から正孔の注入が生じnpnpサイリ
スタがオンする。以上より、第2,3領域で伝導度変調
が生じてオン抵抗が低くなる。
スタがオンする。以上より、第2,3領域で伝導度変調
が生じてオン抵抗が低くなる。
ターンオフ時、ゲート電極に正の電圧を印加すると、第
4領域である11層と第6領域であるn層層ではさまれ
た表面領域にnチャネルが形成される。これにより、第
3領域と第5領域は同電位になる。従って、第1領域か
ら注入された電子は第3領域と第5領域の接合n/I)
+に到達しても、形成されたnチャネルを通ってカソー
ドへ流れ出してしまう。これによって、第5領域からの
正孔の注入が生じることなくターンオフが完了する。
4領域である11層と第6領域であるn層層ではさまれ
た表面領域にnチャネルが形成される。これにより、第
3領域と第5領域は同電位になる。従って、第1領域か
ら注入された電子は第3領域と第5領域の接合n/I)
+に到達しても、形成されたnチャネルを通ってカソー
ドへ流れ出してしまう。これによって、第5領域からの
正孔の注入が生じることなくターンオフが完了する。
[発明が解決しようとする課題〕
上記したMOSコントロールサイリスタにおいて、ター
ンオフの際、基本的に第3領域と第5領域は同電位にな
る。しかし、実際には、nチャネル及び第3@域を流れ
る電流によって、第3鎮域と第5領域の間に微小な電位
差Δ■が生じる。このΔVが第3領域と第5領域の拡散
電位差以上になると、第3領域と第5領域の接合がオン
してしまい、ターンオフできなくなるという問題点があ
る。
ンオフの際、基本的に第3領域と第5領域は同電位にな
る。しかし、実際には、nチャネル及び第3@域を流れ
る電流によって、第3鎮域と第5領域の間に微小な電位
差Δ■が生じる。このΔVが第3領域と第5領域の拡散
電位差以上になると、第3領域と第5領域の接合がオン
してしまい、ターンオフできなくなるという問題点があ
る。
また、誘導性負荷(L負荷)を接続した状態でターンオ
フする際、誘導性負荷逆起電力分の電圧が第2vA域と
第3領域の接合部に逆バイアスの形で印加される。その
ため、上記接合部には大きな電界が発生する。ざらに、
特に第1導電型型がn型、第2導電型がp型の場合、第
1.第2及び第3領域で構成されるnpnトランジスタ
で一定電流を流し続けようとするため、その主電流は電
子電流となる。一般に、高電界(105V/cm以上)
印加時の電子の衝撃イオン化率は、正孔のそれに比べ約
100倍〜1000倍大きいため、アバランシェ破壊を
起しやすいという問題がある。
フする際、誘導性負荷逆起電力分の電圧が第2vA域と
第3領域の接合部に逆バイアスの形で印加される。その
ため、上記接合部には大きな電界が発生する。ざらに、
特に第1導電型型がn型、第2導電型がp型の場合、第
1.第2及び第3領域で構成されるnpnトランジスタ
で一定電流を流し続けようとするため、その主電流は電
子電流となる。一般に、高電界(105V/cm以上)
印加時の電子の衝撃イオン化率は、正孔のそれに比べ約
100倍〜1000倍大きいため、アバランシェ破壊を
起しやすいという問題がある。
この1発明は、上記した問題点を解消して、確実にター
ンオフすることが可能で、アバランシェ破壊を起しにく
いMOSコントロールサイリスタを提供するものである
。
ンオフすることが可能で、アバランシェ破壊を起しにく
いMOSコントロールサイリスタを提供するものである
。
[課題を解決するための手段]
この発明のMOSコントロールサイリスタは、高不純物
濃度で強い第1導電型の第1領域と、第1領域上に設け
られた低不純物濃度で弱い第2導電型の第2領域と、第
2領域表面上に選択的に形成された第1導電型の第3鎮
域と、第3領域表面上に選択的に形成された第2導電型
の第4領域と、第4領域に第3領域に突き抜けるように
選択的に形成された第2導電型の第5領域と、第4領域
表面に選択的に第5領域に接するように形成された第1
導電型の第6領域とを含んで構成されているものであり
、特に上記第3領域における不純物ド3−2 一ズ量がlX10cm から7 x 10 ”cm−
2(7) Iff囲内にあることを特徴としている。
濃度で強い第1導電型の第1領域と、第1領域上に設け
られた低不純物濃度で弱い第2導電型の第2領域と、第
2領域表面上に選択的に形成された第1導電型の第3鎮
域と、第3領域表面上に選択的に形成された第2導電型
の第4領域と、第4領域に第3領域に突き抜けるように
選択的に形成された第2導電型の第5領域と、第4領域
表面に選択的に第5領域に接するように形成された第1
導電型の第6領域とを含んで構成されているものであり
、特に上記第3領域における不純物ド3−2 一ズ量がlX10cm から7 x 10 ”cm−
2(7) Iff囲内にあることを特徴としている。
[作用]
この発明によれば、第3領域の不純物ドーズ量ヲ1X1
0 cm カら7 X 1014cm−2の範囲の
値3−2 にすることにより、第3領域の抵抗弁を低減し、第3領
域と第5領域の接合に生じる電位差を小さくする。また
、誘導性を接続した状態でターンオフするときに、第2
領域と第3領域との接合に生じる電界強度を弱めるため
に、第2@域の比抵抗が250Ω−cm以上の高抵抗に
設定される。
0 cm カら7 X 1014cm−2の範囲の
値3−2 にすることにより、第3領域の抵抗弁を低減し、第3領
域と第5領域の接合に生じる電位差を小さくする。また
、誘導性を接続した状態でターンオフするときに、第2
領域と第3領域との接合に生じる電界強度を弱めるため
に、第2@域の比抵抗が250Ω−cm以上の高抵抗に
設定される。
[実施例]
以下添附の図面に示す実施例により、更に詳細にこの発
明について説明する。
明について説明する。
第1図はこの発明のMOSコントロールサイリスタの一
実施例を示す断面図である。最初に、基板を形成するn
層1の表面にp−層2が形成される。次に、p−層2
の上に選択的にゲート酸化膜7が形成される。更に、ゲ
ート電極8がゲート酸化膜7上に形成され、このゲート
電極8をマスクとして0層3を形成するためのイオン注
入が行われる。0層3をイオン注入により形成した後、
同じくゲート電極8をマスクとしてp[4、p+層5、
n 層6がイオン注入法と熱拡散法により順次形成され
る。次に、絶縁膜11が形成され、図示するようにカソ
ード電極9とアノード電極10を形成してMOSコント
ロールリーイリスタが完成する。
実施例を示す断面図である。最初に、基板を形成するn
層1の表面にp−層2が形成される。次に、p−層2
の上に選択的にゲート酸化膜7が形成される。更に、ゲ
ート電極8がゲート酸化膜7上に形成され、このゲート
電極8をマスクとして0層3を形成するためのイオン注
入が行われる。0層3をイオン注入により形成した後、
同じくゲート電極8をマスクとしてp[4、p+層5、
n 層6がイオン注入法と熱拡散法により順次形成され
る。次に、絶縁膜11が形成され、図示するようにカソ
ード電極9とアノード電極10を形成してMOSコント
ロールリーイリスタが完成する。
第2図は、第1図に示すMOSコントロールサイリスタ
において、n113の不純物ドーズ量に対するターンオ
フ時間とターンオンゲートしきい値の関係を示す図であ
る。第2図に示すように、ターンオフ時間は0層3のド
ーズ量が1×1013cm−2以上の領域ではあまり大
きく変化していない。とコロ力、1 x1013cm−
2LX下(7)領域になルト、0層5からの正孔の注入
が生じることにより、ターンオフ自体が不可能になり、
ついには破壊してしまう。また、ドーズ量をあまり上げ
すぎると、ターンオフ時のゲートしきい値が大きくなっ
てしまう。例えば、ドーズ量が7 X 1011014
C以上になると、ゲートしきい値は10■となり実用的
でない。
において、n113の不純物ドーズ量に対するターンオ
フ時間とターンオンゲートしきい値の関係を示す図であ
る。第2図に示すように、ターンオフ時間は0層3のド
ーズ量が1×1013cm−2以上の領域ではあまり大
きく変化していない。とコロ力、1 x1013cm−
2LX下(7)領域になルト、0層5からの正孔の注入
が生じることにより、ターンオフ自体が不可能になり、
ついには破壊してしまう。また、ドーズ量をあまり上げ
すぎると、ターンオフ時のゲートしきい値が大きくなっ
てしまう。例えば、ドーズ量が7 X 1011014
C以上になると、ゲートしきい値は10■となり実用的
でない。
以上のことから、ターンオフ時に破壊せず、かつターン
オン時のゲートしきい値が実用的な範囲は、ドーズ量が
1×1013cm−2カら7 x io14cm−2ノ
範囲であり、好ましくは3X1013CI+1−2から
5×1014CIII−2の範囲であることがわかった
。
オン時のゲートしきい値が実用的な範囲は、ドーズ量が
1×1013cm−2カら7 x io14cm−2ノ
範囲であり、好ましくは3X1013CI+1−2から
5×1014CIII−2の範囲であることがわかった
。
第3図は、第1図に示すMOSコントロールサイリスタ
において、誘導性負荷を接続した状態でターンオフする
際の破壊電圧■。KXとpli!2の比抵抗との関係を
示す図である。なお、この時の0層3のドーズ量は7
X 1011013Cであり一定とした。
において、誘導性負荷を接続した状態でターンオフする
際の破壊電圧■。KXとpli!2の比抵抗との関係を
示す図である。なお、この時の0層3のドーズ量は7
X 1011013Cであり一定とした。
第3図から、p−層2の比抵抗が高いほど破壊電圧V
AKXが上昇し、アバランシェ破壊しにくいことがわか
る。例えば、VAKXが一1000V、 Iが−300
Aで破壊する条件は、第3図からp−層2の比抵抗が2
500−cm以上であることがわかる。
AKXが上昇し、アバランシェ破壊しにくいことがわか
る。例えば、VAKXが一1000V、 Iが−300
Aで破壊する条件は、第3図からp−層2の比抵抗が2
500−cm以上であることがわかる。
なお、以上の説明において、n型とp型とを入れ換えて
も、議論が成り立つことは明らかである。
も、議論が成り立つことは明らかである。
[発明の効果]
第2領域の比抵抗を250Ω−cm以上、第3領域のド
ーズ量を1.OX 11013C’以上、7.OX 1
014cm 以下好ましくは3×1013cm−2以
上5 x 1o142 cm−2以下にすることで、確実にターンオフ可能で、
しかもアバランシェ破壊しにくい耐量の大きいMOSコ
ントロールサイリスタを得ることができる。
ーズ量を1.OX 11013C’以上、7.OX 1
014cm 以下好ましくは3×1013cm−2以
上5 x 1o142 cm−2以下にすることで、確実にターンオフ可能で、
しかもアバランシェ破壊しにくい耐量の大きいMOSコ
ントロールサイリスタを得ることができる。
第1図はこの発明のMOSコントロールサイリスタの一
実施例を示す断面図、第2図は第1図に示す実施例にお
いてn層のドーズ量を変えた時のターンオフ時間とゲー
トしきい値の関係を示す図、第3図は第1図に示す実施
例においてターンオフ破壊電圧VAK工とp−層の比抵
抗との関係を示す図である。 1・・・n 層、2・・・p−層、3・・・n層、4・
・・p層、5・・・p 層、6・・・n 層、7・・・
ゲート絶縁膜、8・・・ゲート電極、9・・・カソード
電極、10・・・アノード第 図 ドーズ量(cm″″2) 第 図 P−層比抵抗(0cm) 第 図
実施例を示す断面図、第2図は第1図に示す実施例にお
いてn層のドーズ量を変えた時のターンオフ時間とゲー
トしきい値の関係を示す図、第3図は第1図に示す実施
例においてターンオフ破壊電圧VAK工とp−層の比抵
抗との関係を示す図である。 1・・・n 層、2・・・p−層、3・・・n層、4・
・・p層、5・・・p 層、6・・・n 層、7・・・
ゲート絶縁膜、8・・・ゲート電極、9・・・カソード
電極、10・・・アノード第 図 ドーズ量(cm″″2) 第 図 P−層比抵抗(0cm) 第 図
Claims (1)
- (1)高不純物濃度で強い第1導電型の第1領域と、第
1領域上に設けられた低不純物濃度で弱い第2導電型の
第2領域と、第2領域表面上に選択的に形成された第1
導電型の第3領域と、第3領域表面上に選択的に形成さ
れた第2導電型の第4領域と、第4領域に第3領域に突
き抜けるように選択的に形成された第2導電型の第5領
域と、第4領域表面に選択的に第5領域に接するように
形成された第1導電型の第6領域とを含んで構成されて
いるMOSコントロールサイリスタにおいて、上記第3
領域における不純物ドーズ量が1×10^1^3cm^
−^2から7×10^1^4cm^−^2の範囲内にあ
ることを特徴とするMOSコントロールサイリスタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167983A JP2551152B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Mosコントロールサイリスタ |
| DE4020626A DE4020626A1 (de) | 1989-06-29 | 1990-06-28 | Mos-steuerthyristor |
| US07/659,943 US5122854A (en) | 1989-06-29 | 1991-02-22 | MOS control thyristor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167983A JP2551152B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Mosコントロールサイリスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334372A true JPH0334372A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2551152B2 JP2551152B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=15859633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167983A Expired - Fee Related JP2551152B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Mosコントロールサイリスタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122854A (ja) |
| JP (1) | JP2551152B2 (ja) |
| DE (1) | DE4020626A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1045139C (zh) * | 1996-04-23 | 1999-09-15 | 西安电子科技大学 | 栅控晶闸管 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575110A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-26 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2519369B2 (ja) * | 1992-03-05 | 1996-07-31 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108773A (ja) * | 1981-11-23 | 1983-06-28 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | タ−ンオフ時に活性ベ−ス領域から多数キヤリヤを急速に除去する半導体素子およびその製造方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2374742A1 (fr) * | 1976-12-20 | 1978-07-13 | Radiotechnique Compelec | Transistor multicouche pour tensions elevees et son procede de fabrication |
| IT1212767B (it) * | 1983-07-29 | 1989-11-30 | Ates Componenti Elettron | Soppressore di sovratensioni a semiconduttore con tensione d'innesco predeterminabile con precisione. |
| CA1216968A (en) * | 1983-09-06 | 1987-01-20 | Victor A.K. Temple | Insulated-gate semiconductor device with improved base-to-source electrode short and method of fabricating said short |
| US4631564A (en) * | 1984-10-23 | 1986-12-23 | Rca Corporation | Gate shield structure for power MOS device |
| US4646117A (en) * | 1984-12-05 | 1987-02-24 | General Electric Company | Power semiconductor devices with increased turn-off current ratings and limited current density in peripheral portions |
| JPS63141375A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Fuji Electric Co Ltd | 絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタ |
| US4821095A (en) * | 1987-03-12 | 1989-04-11 | General Electric Company | Insulated gate semiconductor device with extra short grid and method of fabrication |
| US4888627A (en) * | 1987-05-19 | 1989-12-19 | General Electric Company | Monolithically integrated lateral insulated gate semiconductor device |
| US4857983A (en) * | 1987-05-19 | 1989-08-15 | General Electric Company | Monolithically integrated semiconductor device having bidirectional conducting capability and method of fabrication |
| US4912541A (en) * | 1987-05-19 | 1990-03-27 | General Electric Company | Monolithically integrated bidirectional lateral semiconductor device with insulated gate control in both directions and method of fabrication |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167983A patent/JP2551152B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-28 DE DE4020626A patent/DE4020626A1/de not_active Ceased
-
1991
- 1991-02-22 US US07/659,943 patent/US5122854A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108773A (ja) * | 1981-11-23 | 1983-06-28 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | タ−ンオフ時に活性ベ−ス領域から多数キヤリヤを急速に除去する半導体素子およびその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1045139C (zh) * | 1996-04-23 | 1999-09-15 | 西安电子科技大学 | 栅控晶闸管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4020626A1 (de) | 1991-01-10 |
| JP2551152B2 (ja) | 1996-11-06 |
| US5122854A (en) | 1992-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI383497B (zh) | 具有雙閘極之絕緣閘雙極性電晶體 | |
| USRE47072E1 (en) | Insulated gate turn-off device with turn-off transistor | |
| JP2934390B2 (ja) | 双方向電流阻止mosfet及び双方向電流阻止mosfetのオン抵抗を低減する方法 | |
| US9082648B2 (en) | Vertical insulated-gate turn-off device having a planar gate | |
| US5178370A (en) | Conductivity modulated insulated gate semiconductor device | |
| US5430323A (en) | Injection control-type Schottky barrier rectifier | |
| JPH0467343B2 (ja) | ||
| US5886384A (en) | Semiconductor component with linear current to voltage characteristics | |
| US6111289A (en) | Semiconductor device | |
| SE513284C3 (sv) | Halvledarkomponent med linjär ström-till-spänningskarakteristik | |
| JPS6137796B2 (ja) | ||
| JPH0851202A (ja) | 半導体双方向性スイッチおよびその駆動方法 | |
| US6091087A (en) | Insulated gate thyristor | |
| JPS63186475A (ja) | 電導度変調形mosfet | |
| US10600898B2 (en) | Vertical bidirectional insulated gate turn-off device | |
| JPH0334372A (ja) | Mosコントロールサイリスタ | |
| JPH06112494A (ja) | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ | |
| JP2536122B2 (ja) | pチャンネル絶縁ゲ―ト型バイポ―ラトランジスタ | |
| JP2964609B2 (ja) | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタおよびその製造方法 | |
| US10224404B2 (en) | Insulated gate turn-off device with hole injector for faster turn off | |
| JPH05121425A (ja) | バイポーラ静電誘導トランジスタ | |
| US20030080380A1 (en) | Field effect transistor on insulating layer and manufacturing method | |
| JP3232763B2 (ja) | 半導体装置、およびその駆動方法 | |
| JP2629437B2 (ja) | 横型絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ | |
| JPH07211894A (ja) | 電圧駆動型半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |