JPH0334402A - 電磁スイッチ - Google Patents
電磁スイッチInfo
- Publication number
- JPH0334402A JPH0334402A JP1166748A JP16674889A JPH0334402A JP H0334402 A JPH0334402 A JP H0334402A JP 1166748 A JP1166748 A JP 1166748A JP 16674889 A JP16674889 A JP 16674889A JP H0334402 A JPH0334402 A JP H0334402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- coil
- spool
- electrodes
- hollow part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は電磁スイッチに関し、特に導電ゴムを用いて電
極間の電気抵抗を可変とした電磁スイッチに関する。
極間の電気抵抗を可変とした電磁スイッチに関する。
[従来の技術及び解決すべき課題]
従来より種々の電磁スイッチが提案されているが、電極
間の0N−OFFal能を有するもののみで、電極間の
電気抵抗を可変できるものはなかった。
間の0N−OFFal能を有するもののみで、電極間の
電気抵抗を可変できるものはなかった。
本発明は上述した点にかんがみてなしたもので、導電ゴ
ムによる押圧、除圧を利用して電極間の電気抵抗値を可
変できるようにした電磁スイッチの提供を目的とする。
ムによる押圧、除圧を利用して電極間の電気抵抗値を可
変できるようにした電磁スイッチの提供を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために本発明は、コイルを巻装し、
中心軸上に一端を開放した中空部分を有するスプールと
、一端に導電ゴムを固着し前記スプールの中空部分内で
可動な円筒状の永久磁石よりなるプランジャーと、前記
スプールの開放端側に配され、前記導電ゴムの押圧、除
圧により電気的抵抗が可変する一対の電極と、該電極及
び前記導電ゴム間に挿入され、前記プランジャーを村勢
する電気的に絶縁されたつるまきばねとを有する構成と
しである。
中心軸上に一端を開放した中空部分を有するスプールと
、一端に導電ゴムを固着し前記スプールの中空部分内で
可動な円筒状の永久磁石よりなるプランジャーと、前記
スプールの開放端側に配され、前記導電ゴムの押圧、除
圧により電気的抵抗が可変する一対の電極と、該電極及
び前記導電ゴム間に挿入され、前記プランジャーを村勢
する電気的に絶縁されたつるまきばねとを有する構成と
しである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の断面図である0図中1がコ
イル、2がスプールで、スプール2は中心軸上に中空部
分lOを有し一端を封止した形状のもので、胴部外側に
コイルlを巻き回してその両端をスプール2を貫通させ
たコイル端子3に接続しである。
イル、2がスプールで、スプール2は中心軸上に中空部
分lOを有し一端を封止した形状のもので、胴部外側に
コイルlを巻き回してその両端をスプール2を貫通させ
たコイル端子3に接続しである。
スプール2の中空部分10内には、一端に円盤状の導電
ゴム5を固着した円筒形の永久磁石よりなるプランジャ
4と、このプランジャ4及び導電ゴム5より大きな径を
有する電気的に絶縁されたつるまきばね6を挿入しであ
る。このつるまきばね6は、プランジャ4の端縁に当接
してプランジャ4をスプール2の封止しである端部側に
付勢している。
ゴム5を固着した円筒形の永久磁石よりなるプランジャ
4と、このプランジャ4及び導電ゴム5より大きな径を
有する電気的に絶縁されたつるまきばね6を挿入しであ
る。このつるまきばね6は、プランジャ4の端縁に当接
してプランジャ4をスプール2の封止しである端部側に
付勢している。
また、スプール2の封止していない側の端部には、一対
のL字型の薄板電極7を埋め込んで固着しである。
のL字型の薄板電極7を埋め込んで固着しである。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、コイル端子3間に電圧が印加されていない場合に
は、つるまきばね6の伺勢力によりプランジャ4は第1
図に示す位置に静止しており、導電ゴム5による薄板電
極7.7に対する押圧力は小さい、このような状態にお
いて電極端子から見た電気的抵抗は大きい。
は、つるまきばね6の伺勢力によりプランジャ4は第1
図に示す位置に静止しており、導電ゴム5による薄板電
極7.7に対する押圧力は小さい、このような状態にお
いて電極端子から見た電気的抵抗は大きい。
次にプランジャ4の磁界と反発する方向に、コイル1に
電圧を印加すると、プランジャ4は薄板電極7方向(図
中の矢印X方向)に移動し、導電ゴム5が薄板電極7に
対して押圧される。このとき、電極間電気抵抗はコイル
印加電圧との関係において第2図で示されるように変化
する。すなわち、電極間電気抵抗が可変する。
電圧を印加すると、プランジャ4は薄板電極7方向(図
中の矢印X方向)に移動し、導電ゴム5が薄板電極7に
対して押圧される。このとき、電極間電気抵抗はコイル
印加電圧との関係において第2図で示されるように変化
する。すなわち、電極間電気抵抗が可変する。
なお、コイル端子3間に電圧が印加されなくなると、つ
るまきばね6の付勢力によりプランジャ4は図示の位置
に復帰する。
るまきばね6の付勢力によりプランジャ4は図示の位置
に復帰する。
第3図は本発明の第二実施例を示す断面図である。なお
、先の実施例と同一ないし類似の部分には同一の符号を
付して重複する説明は省略する。
、先の実施例と同一ないし類似の部分には同一の符号を
付して重複する説明は省略する。
スプール2の中空部分10に挿入する可動鉄心8は、先
の例のものより短くしてあり、中空部分10の残りの部
分には、対向する一対のL字型の薄板電極7を内部に固
着した中空鉄心9を挿入し固定しである。ただし、中空
鉄心9と両薄板電極7間は電気的に絶縁されている。
の例のものより短くしてあり、中空部分10の残りの部
分には、対向する一対のL字型の薄板電極7を内部に固
着した中空鉄心9を挿入し固定しである。ただし、中空
鉄心9と両薄板電極7間は電気的に絶縁されている。
この第二の実施例の動作を説明する。
コイル端子3間に電圧が印加されていない場合、可動鉄
心8はつるまきばね6の付勢力により図示の位置に静止
しており、薄板電極7に対しては弱い押圧状態となる。
心8はつるまきばね6の付勢力により図示の位置に静止
しており、薄板電極7に対しては弱い押圧状態となる。
次にコイル1に電圧を印加することにより、磁化された
可動鉄心8が固定鉄心9に吸着され、可動鉄心8の先端
の導電ゴム5が薄板電極7に対して押圧、圧縮され、f
J板電極7.7間の電気抵抗を減少させる。
可動鉄心8が固定鉄心9に吸着され、可動鉄心8の先端
の導電ゴム5が薄板電極7に対して押圧、圧縮され、f
J板電極7.7間の電気抵抗を減少させる。
このとき、電極間電気抵抗はコイル印加電圧との関係に
おいて先の実施例と同様のものになり、電極間電気抵抗
が可変する。
おいて先の実施例と同様のものになり、電極間電気抵抗
が可変する。
なお、以上のスプール、プランジャ、固定鉄心、可動鉄
心、導電ゴム、薄板電極等の形状は図示の例のものに限
定されず、また第二の実施例における薄板電極の固着方
法はどのようなものであってもよい。
心、導電ゴム、薄板電極等の形状は図示の例のものに限
定されず、また第二の実施例における薄板電極の固着方
法はどのようなものであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、コイルを巻装したスプー
ルの中心軸上に設けた中空部分内に、−端に導電ゴムを
固着し前記スプールの中空部分内で可動とされ、かつ電
気的に絶縁されたつるまきばねにより復帰付勢される円
筒状の永久磁石よりなるプランジャーを配し、前記スプ
ールの開放端側に配した電極を前記導電ゴムの押圧、除
圧するようにしたので、該電極間の電気的抵抗を可変制
御できるようになるという効果がある。
ルの中心軸上に設けた中空部分内に、−端に導電ゴムを
固着し前記スプールの中空部分内で可動とされ、かつ電
気的に絶縁されたつるまきばねにより復帰付勢される円
筒状の永久磁石よりなるプランジャーを配し、前記スプ
ールの開放端側に配した電極を前記導電ゴムの押圧、除
圧するようにしたので、該電極間の電気的抵抗を可変制
御できるようになるという効果がある。
第1図は本発明の第一実施例の断面図、第2図は第1図
の実施例における電極間電気抵抗の変化を示すグラフ、
第3図は本発明の第二実施例の断面図である。 l:コイル 2ニスプール 3:コイル端子 4ニブランジャ 5:導電ゴム 6:つるまきばね7:薄板電極
8:可動鉄心 9:中空鉄心 lO:中空部分
の実施例における電極間電気抵抗の変化を示すグラフ、
第3図は本発明の第二実施例の断面図である。 l:コイル 2ニスプール 3:コイル端子 4ニブランジャ 5:導電ゴム 6:つるまきばね7:薄板電極
8:可動鉄心 9:中空鉄心 lO:中空部分
Claims (1)
- コイルを巻装し、中心軸上に一端を開放した中空部分を
有するスプールと、一端に導電ゴムを固着し前記スプー
ルの中空部分内で可動な円筒状の永久磁石よりなるプラ
ンジャーと、前記スプールの開放端側に配され、前記導
電ゴムの押圧、除圧により電気的抵抗が可変する一対の
電極と、該電極及び前記導電ゴム間に挿入され、前記プ
ランジャーを付勢する電気的に絶縁されたつるまきばね
とを有することを特徴とした電磁スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166748A JPH0334402A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電磁スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166748A JPH0334402A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電磁スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334402A true JPH0334402A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15837017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166748A Pending JPH0334402A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電磁スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334402A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166748A patent/JPH0334402A/ja active Pending
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